ニモ堂のサッカー日記

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2016年02月24日
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カテゴリ: 日本サッカー協会
みなさん、こんばんわ!


今日も寒かったですね?


毎年この時期と言えば【花粉】との戦いの時期。


花粉症になって25年近くになるニモ堂にとってこの時期は薬が欠かせないはず。


でも今年はまだ1回も飲んでいません。


少しばかり目が痒いとか、クシャミが出るとかの症状はありますが全然マシです。


毎年、今年のように花粉が少ないとこんなに楽なんやな~って改めて感じる今日この頃です。




さて、今日は記事から!



岡田武史氏、協会副会長就任へ 代表監督選ぶ



育成日本復活、代表のさらなる強化へ、強力な助っ人が加わる。1月31日の評議員投票で、次期日本協会会長に選出された田嶋副会長が、旧友の岡田氏に白羽の矢を立てた。国際業務や代表チーム強化、若手育成などを統括する副会長としてオファーを出した。岡田氏の豊富な人脈、現場知識、FC今治オーナーとしての経営能力とチャレンジ精神などが高く評価された。

日本協会幹部は「まだ正式な返事はもらってないようだが、岡田さんも前向きに検討しているようだし、副会長就任に支障はないと思う」と話した。「岡田副会長」は、3月10日の理事会で現理事の承認を得た上で、同27日に開かれる評議員会で承認されて、正式誕生となる。

岡田氏は現在、別の仕事も抱えていることから、当面は非常勤になる。今後の展開次第では常勤に切り替わる可能性もあるが、非常勤でも積極的に改革を主導する運びとなりそうだ。田嶋新会長が、国際サッカー連盟(FIFA)理事も兼務することから、日本代表を含む国内サッカー全般は「岡田副会長」が深く関わることになる。当然、W杯後の代表監督人選、若年層の育成システム改革、Jリーグのシーズン制移行など、多方面のプロジェクトリーダーとして、積極的に主導していくことになる。

岡田氏は、日本サッカーリーグの古河電工で現役を引退し、同チームのコーチに就任。その後、ドイツにコーチ留学した際に、現地に滞在していた田嶋氏のアパートに居候した縁から、関係が深まった。今でも高い頻度で連絡を取り合う中で、お互いの信頼は深い。

日本代表監督として2度(98年フランス大会、10年南アフリカ大会)W杯アジア予選を突破し、本大会で指揮を執るなど、指導者としては日本人トップの実績がある。元イタリア代表監督のリッピ氏、アーセナルのベンゲル監督、来季からBミュンヘン監督に就任するアンチェロッティ氏らとも直接連絡を取り合うなど、世界的に広い人脈も持つ。その貴重な経験も還元される。日本サッカー界のため、田嶋-岡田の強力タッグが結成される。

一般的なタイミングとして18年W杯ロシア大会の後、22年カタール大会に向けた新監督を選ぶ作業がある。ドイツ留学や2度のW杯出場で培った世界的コネクションを武器に、強化担当技術委員長と連携して人選を進める。早ければ自国開催の20年東京五輪の監督選びにもかかわる。

監督選考と同様、海外との太いパイプを生かして対戦をまとめる。日本協会は「JFAの目標2030」で、30年までのW杯4強入りを掲げている。そのための強化として強豪国との定期的な対戦は不可欠。高い情報収集力、調整力が求められる。

新会長予定者の田嶋氏は選挙公約で「育成日本復活」と訴えた。4大会連続でU-20(20歳以下)W杯出場を逃している若年層を鍛えるため、トレセン、エリート養成システムの機能、精度を高める方法を模索する。

田嶋氏は私案として19年の実施を提案。現行の春秋制から欧州各国が採用する秋春制へ移すため、Jリーグや積雪地帯など地方との交渉役が必要になる。
※http://www.nikkansports.com/soccer/news/1608315.htmlをコピペ





協会周辺が慌ただしくなってきましたね?





先月末の評議員会で原博実氏との一騎打ちを制して日本サッカー協会新会長就任確実の田嶋幸三氏。


彼の意向で協会幹部人事に大きな改革が出てきそうです。


まず記事にあるように岡田武史氏の副会長就任。


そして初めての会長選挙で敗れた原博実氏の専務理事退任を発表したようです。


詳しくは田嶋氏が原氏の専務職を解き、理事への降格を決めたことが発端のようです。





どちらかと言うと組織人脈の田嶋と現場主義の原と言う図式の印象を持つ会長選挙でしたが、原氏は敗れ去り新たな組織改革がすすめられそうです。



それにしても冒頭記事にもあるように岡田武史氏の副会長人事。


最近の日本サッカー界は岡田氏に頼りっきりに映ります。


未知の世界に飛び込む行動力が評価されてのオファーとのことですが、他にも理由が見えてなりません。



タイトルにあるように【古河人事】。


かつて選手時代に古河電工で過ごした川淵三郎色が継続される人事です。


田嶋氏のこれまでの経歴も全て川淵氏へのイエスマン的がそうさせたものと思えてなりません。


その後継者として同じ古河電工でプレーした岡田氏へのオファーなのでしょう。


どうも素直に受け入れられない人事に見えてなりません。


それは岡田氏がアカンと言うわけではなくて・・・。


古河ホットラインとでもいいましょうか?


副会長にどこまで権限を与えるかは分かりませんが個人的には岡田氏にはFC今治オーナーと言う仕事に専念してもらいたいんです。


彼が目指すメソッド導入クラブとしての成功のために、吉武新監督とともに前例を作ることだけに集中してほしいんです。


昨シーズン四国リーグを制したものの、全国地域サッカーリーグ決勝大会で決勝ラウンドに進めず再び地域リーグでJFL昇格への挑戦をスタートするタイミング。


協会として彼を評価する気持ちも分かりますが、彼の夢の邪魔だけはしないでもらいたい。


岡田氏は中国超級リーグ・杭州緑城に就任し、『日本サッカーの強化・成長のためには中国サッカーの強化が必要』と考え、政治的敵対国と言われる中国のクラブで日本人として初めて指揮する選択を自らの意思で実行しました。


監督としての才能はどうか分かりませんが、その行動力には脱帽です。


杭州緑城からは続投オファーがあったと言われる中、日本に残す家族への誹謗中傷が原因で帰国せざるを得なくなったという記事を見たことがあります。



だからこそFC今治のオーナーと言うまた新しい冒険を志途中で奪わないでもらいたい。


兼務ではなくて専念させてあげてほしい。


岡田氏は田嶋氏の1コ学年が上で、体育会系では先輩後輩の関係。


イエスマンの田嶋氏らしく1人では行動できないためのオファーなのかな?


それとも岡田氏の影響力を利用して自分の改革をスムーズに進めるためなのかもしれません。


真意は本人にしか分かりませんが、記事によると岡田氏も就任に前向きとあるので既定路線なのかもしれませんね?


ギクシャクした人間関係での人事って外から見ていても気持ちのいいものではありません。


うちの会社も役員の好き嫌いで人事が変わる組織なので、他人事ではないんです。


会長職が偉いと言うことではなく、決定権があるだけに責任が伴う思い職と言うことを田嶋氏には理解して行動をしてもらいたい。



では今日はこの辺で!チャオ!





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Last updated  2016年02月24日 20時00分14秒
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