ニモ堂のサッカー日記

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2016年03月20日
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カテゴリ: オリンピック
みなさん、こんばんわ!


今日は実家で娘と父親の誕生日会!


コカコーラ工場見学から公園遊び、串カツパーティとかなり充実豪華な1日でした。


後10日もすればうちの娘も二桁になります。


早いものですね?



さて、昨晩放送された『Foot×Brain』でリオ五輪に出場する93JAPANのオーバーエイジ枠について議論されていました。


今週、出場権を獲得してから初めてとなる召集がかかり、ポルトガルへ遠征に出かけます。


すでに手倉森監督はメンバーを発表していますので改めて見ていきましょう。



GK

牲川歩見(鳥栖)
中村航輔(柏)

DF
山中亮輔(柏)→秋野央樹(柏)
亀川諒史(福岡)
奈良竜樹(川崎)
岩波拓也(神戸)
ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト※オランダ2部)
植田直通(鹿島)
中谷進之介(柏)

MF

遠藤航(浦和)
原川力(川崎)
中島翔哉(F東京)
豊川雄太(岡山)
南野拓実(ザルツブルグ※オーストリア)

鎌田大地(鳥栖)
井手口様子(G大阪)

FW
久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)
金森健志(福岡)
浅野拓磨(広島)→オナイウ阿道(千葉)


現地ではU-23メキシコ代表とスポルティングとの対戦が計画されていて本番仕様へ進化の準備となります。


怪我で浅野等の辞退があったり、遠藤航などは所属クラブの関係上、途中離脱をしてクラブに戻ることになるようです。


シーズン途中となるこの遠征だけに、ゆとりある調整とはならなさそうです。


フル代表のFIFAカレンダーを利用するし限られた強化スケジュールのもと【金メダル】のために最高の準備をして欲しいですよね!


そんな93JAPANですが、果たしてオーバーエイジ枠をどう活用するのでしょう!


番組では北澤豪、都並敏史、福田正博、三浦淳宏、秋田豊といった評論家が独自の持論をコメントしていたんです。


都並氏の考えは論外として、福田氏や三浦淳氏なんかは説得力があってスッと入ってきました。


柴崎岳や豊田陽平を推す声が多い中で、私は誰を呼ぶべきか考えていました。


最終、私たちがどんな議論を重ねようが、手倉森監督がいろんな要素を考慮して選考します。


そこには成績での責任がついてくるんですから当然の権利になります。


弱点となるポジションの補充は勿論ですが、精神的支柱となる選手も必要になるでしょう。


遠慮なくチームとして機能するためにも名前だけで補充しても上手く組織として運営できないんです。


それは手倉森監督が23歳以下の中心メンバーの枠組みを組み立てた中で、どこに課題点を持っていくかで選考が変わってくるでしょう。


4年前のロンドン五輪では、吉田麻也を主将として、さらに複数のポジションをこなせる徳永悠平を呼ぶことで選択肢を増やす使い方を関塚隆監督は選んだんです。


番組の識者たちは森重真人、青山敏弘、大久保嘉人などの名前を挙げてましたがまず93JAPANの15名をどうするかが大事になります。



ケガやコンディション面、所属クラブでの出場状況など変化要素もまだあります。


櫛引政敏、松原健、室屋成、三竿健斗、矢島慎也、鈴木武蔵などAFC U-23選手権2016メンバーは勿論ですが、野津田岳人、西野貴治、川口尚紀、石毛秀樹、伊東幸敏、喜田拓也、前田直輝、荒野拓馬、鈴木優磨などの競争も忘れてはなりません。


遠藤航や大島僚太といった早生まれ世代は俗に言うプラチナ世代で宇佐美貴史や柴崎岳、武藤嘉紀などSAMURAI BLUEの常連になりつつある選手たちと同級です。


それこそ今年高校を卒業する97世代がこの競争に加われるようになれば、4年後の東京五輪と2大会連続という層の厚さも作れます。



個人的にはロンドン五輪での成功を見てオーバーエイジ枠の活用はプラスに作用すると思うので、金崎夢生や清武弘嗣など海外経験もある少し上の世代のスペシャリストの召集なんかは見てみたい気がします。



2016年3月25日
U-23日本 - U-23メキシコ


2016年3月28日
U-23日本 - スポルティング



この遠征の後は、5月中旬に予定されているMS&ADカップ2016で今年最初のホームでの強化試合が待っています。


直後にフランスでトゥーロン国際大会で同世代の代表とのマッチアップを経て、6月下旬に壮行試合、本番となる予定です。



女子が権利を失った以上、男子にかかる期待は相当大きなものになるでしょう。


そこを今後のプロサッカー選手としての成長のきっかけにして欲しいし、このプレッシャーを楽しめる強い選手たちがリオデジャネイロに選ばれるんでしょうね?


では何を書いてるのか分からなくなってきましたので、今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2016年03月20日 23時20分25秒
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