ニモ堂のサッカー日記

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2016年07月09日
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カテゴリ: セレッソ大阪
みなさん、こんばんわ!


海外組がそれぞれの始動の地へ旅立ってます!


細貝萌は一体どこに行くのでしょう?


さらにハーフナー・マイクや本田圭佑にも移籍の可能性が残ります。


宇佐美貴史、浅野拓磨という新しい海外組も決まり、小林祐希にもまだ可能性はある段階。


国内でも出場機会を求めてだったり、2ndステージの巻き返しのための補強もありました。


私の中で特にショックを受けたのが我らがC大阪。


まず山口螢の帰阪。


個人的に彼の能力の高さ、危機察知能力、視野の広さなど新シーズンの彼に相当期待していたから残念で仕方ないんです。





当然でしょう。


柿谷曜一朗の離脱や1位の座を維持できてない現状から螢の復帰は頼もしい限りなんです。


でも彼が半年前に決意して旅立って、怪我があった中で成功するまでの過程だったはず。


たとえ2部であっても冬のマーケットで上のカテゴリーから声がかかる活躍をすれば良いだけなのに、勿体無いという気持ちが強いんです!


そして彼が選択した我らがC大阪も2部にいます。


彼は帰国会見で、もう海外移籍をしないと公言したし遠藤保仁同様に国内で、違いを見せ続けなければなりません。


私にとっては彼は何処にいても応援しますし、C大阪の昇格のために彼の力は必要だと信じてます。


螢の復帰は嬉しい感情もあるのですが、もう1つの移籍は残念で仕方ない。


今シーズン前半戦の状況を見てある程度予測はしていたし覚悟はしてました。


そう、扇原貴宏の名古屋移籍です。


大熊清監督からの評価は低くほとんど出場機会のないままの折り返しでした。





恐らく大熊清監督がいる限り彼にチャンスは与えられなかったのでしょう。


私は監督の解任を選択させた方がC大阪にとっては良かったと信じてます。


J1昇格をゴールとするのであればまだしもC大阪というクラブは日本一を目指して再起を図る過程のはず。


そう考えたら大熊清は適任ではないはず。


U-23を率いる弟も同じ評価です。





私はまだ疑っています。


そんな中での扇原の移籍。


しかも完全移籍で名古屋に出て行きました。


選手として戻る場所のない厳しい環境を選択したかったのでしょうし、彼の決断は間違ってはいません。


今日のJ1で扇原は名古屋で即スタメン出場を果たしてます。


決して順調とは言えない今シーズンの名古屋ですし、彼の加入で2ndステージに意地を見せたいはずです。


丸岡満にしてもU-23で燻ってます。


それもスタメンというポジションではありません。


フォルラン退団の時もフロントの無能ぶりを世界に発信して恥ずかしい思いをしたはずなのに、勉強出来てないのでしょうか?


そろそろフロントのプロ化を実現しないといけないし、私が応援するクラブだけに本当の意味で強いクラブになって欲しい。


私の理想は将来的にフロントも指揮官も、コーチ陣も選手も全てアカデミー上がりのクラブ愛に溢れた経営。


いつになるかわからないけど我らがC大阪にはその夢実現させれるはずなんです。


アカデミーの充実やクラブ愛を育む流れはJ屈指と言えます。


香川真司、乾貴士、清武弘嗣と現在海外で頑張る元C大阪選手はいますが、彼ら3人ともに純粋なアカデミー出身ではないんです。


アカデミーから素晴らしい選手が次から次にトップに昇格し活躍する土壌はあるのに・・・。


柿谷曜一朗、山口螢に続く可能性が扇原貴宏と思っていただけに彼の扱いには本当に悔しい限りなんです。


だからこそ残念なんです。


J1とJ2とカテゴリーが違う名古屋だけに、今シーズンは彼を応援できますがまた扇原には帰ってきて欲しい。


そして次の期待は杉本健勇。


彼は昨シーズン、日本代表を目指して川崎に完全移籍をしたんです。


でも彼のクラブ愛と昇格のために戻ってきてくれました。


だから香川、清武、乾も含めて1度クラブを出た選手たちが再集結して本当に最強クラブになる日がくると首を長くして待ちたいと思います。


山口螢には何が何でもC大阪のためだけに、扇原貴宏には名古屋での大活躍でC大阪から再オファーがくるようにプレーして欲しい。


では今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2016年07月09日 21時35分04秒
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