ニモ堂のサッカー日記

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2016年07月29日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


大阪の生活はやっぱりいいですね?


さて、10日ほど前のニュースなのですが2017シーズンからのJリーグの放映権がイギリス・ロンドンに本社を置くパフォームグループによって落札されました。


現契約先のスカパー!、ソフトバンク都の入札を制した形となったようです。


来シーズンから10年間2100億円という大型契約と報じられす。


今シーズンまでのスカパー!との契約は年間30~50億円ともいわれるので4~7倍ともいわれる内容。


詳しい契約内容等はまだ理解できていないのですが、NTTグループとの共同でネット放映に力を入れる感じですかね?


『DAZN(ダ・ゾーン)』といわれるスポーツ特化型ライブストリーミングがそれに当たるのでしょうか?


今日クルマで聞いていたラジオで簡単な説明があったのですが、各クラブごとに地域地上波での放送も入手しやすくなるとも言われてます。





スタジアムでの生観戦が一番なのは間違いないのですが、地元クラブの試合が生中継で地上波で見れる機会が増えるんです。


さらにアウェー観戦に行けないなどの場合でもネット中継がスマホで簡単に見れるなどのサービスも充実するとも言われています。


これまでスカパー!に加入していなければスポーツニュースか時間が経ってからのYouTube映像しか見る機会がありませんでした。


Jリーグの一番の狙いは各クラブに振り分けられる分配金の使い道。


これは均等配分ではないので、直近リーグの順位に基づく分配になるでしょう。


その収入によって補強の活性化が進むことを目論んでいるんです。


以前から提言されているクラブ間格差が出るきっかけになる気がします。


リーグとしてもそこを求めているでしょう。


年間営業収支100億円を超えるビッグクラブを作り出したいようです。


現在Jリーグ最高収支を誇る浦和で60億円ともいわれているので約2倍の収支の中で、海外の移籍マーケットに参加し才能ある素晴らしい選手の獲得競争に加わっていくべきなんです。


中国超級リーグでさえお金があればたくさんのビッグネームを獲得して話題を呼んでいます。





その上でチームとしてのコンセプトを実践することでリピーターになり動員収入増益につながるはずなんです。


浦和やF東京、G大阪、広島、鹿島など近年の安定した結果を出し続けるクラブにはいい循環が期待できます。


そして中堅や下位クラブには育成環境整備や2ndチーム保有の資金として運営できるかもしれません。


またカテゴリーによっても配当率は違うはずなので昇降格争いもこれまで以上に加熱するでしょうね?




まずこの10年2100億円という数字が現契約と比較して大型契約といわれていますが、さらに上乗せした更新になるように工夫していく必要があります。





違約金を払ってでもJリーグ放映権がほしいという企業が現れるくらいじゃないとビジネスとしても魅力ないですよね?


だってJリーグ放映権新契約の話題の直後には、中国超級リーグの新契約の話題もニュースになりましたもんね?


同じイギリスのスカイスポーツが3年7240億円で落札したと報じられました。


ちょっと差をつけられた印象を受けてしまいます。


それはサッカーのレベルではなくビジネスとして。


これから身近な簡単に見ることのできるリーグに変わります。


まずこの新契約を一つのステップにして、アジア市場だけでなく世界サッカー史上の仲間入りを果たしましょう。


それは移籍マーケットだけでなくクラブ間提携や、放映権も含めたサッカービジネスとして。


またグッズ売上げや、オフのツアーなども収入源として見込めるくらいの露出が必要でしょう。


その為にアジア各国のスター選手を獲りに行くべきだし、他大陸の国へも視野を広げていかないと。


また欧米の提携した強豪クラブとオリジナルの公式戦を組み、ホーム&アウェーでのタイトルマッチを創設してもいいかもしれません。


おそらくこれから新契約の細かい内容や、メリットなど詳しい情報が明らかになってくるでしょう。


いち早く反応し、このビジネスに乗れるかがポイントになってくるでしょう。


単なる興行としてだけでなく、お金儲けのビジネスの面でもプロの経営を学ぶきっかけになってくれる期待が持てます。


では今日はこの辺で!おやすみなさい☆





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Last updated  2016年07月29日 23時16分40秒
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