ニモ堂のサッカー日記

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2018年01月05日
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カテゴリ: 女子サッカー
みなさん、こんにちわ!


今日も平日、本来は仕事。


朝は通常出勤して約1時間半の社内業務を経て、仕事にならんということで帰宅指示。


明日からの3連休が明けた9日から本格始動といえますね?



さて、2017年度の高校3年生世代の女子日本一を決める2つの大会について。


ともに7日に決勝戦を控える両大会のここまでの戦いを振り返っておきます。


男子の高校選手権と並行して開催されているJOCジュニアオリンピックカップ第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会と第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会。


ともに最高年齢は18歳と1999世代と言われる年代。


今年のFIFA U-20女子ワールドカップ2018にも加わってくる世代といえます。



~1回戦~
2018年1月3日
セレッソ阪堺ガールズ(関西1・大阪府) 4-0 アンジュヴィオレ広島U-18(中国・広島県)
スフィーダ世田谷ユース(関東4・東京都) 4-1 大分トリニータL(九州2・大分県)
FCヴィトーリア(関西3・大阪府) 0-6 アルビレックス新潟L・U-18(北信越・新潟県)
伊賀くノ一サテライト(東海2・三重県) 0-10 浦和レッズLユース(関東3・埼玉県)
ジェフユナイテッド千葉L・U-18(関東2・千葉県) 10-1 秋田L・FC(東北・秋田県)
ヴィクサーレ沖縄ナビィータU-18(九州1・沖縄県) 2-0 クラブ・フィールズリンダ(北海道)
FC今治ひうちL(四国・愛媛県) 1-3 名古屋FCルミナス(東海1・愛知県)
INAC神戸レオンチーナ(関西2・兵庫県) 0-4 日テレ・メニーナ(関東1・東京都)



~2回戦~

セレッソ大阪堺ガールズ 5-0 スフィーダ世田谷ユース
アルビレックス新潟L・U-18 0-4 浦和レッズLユース
ジェフユナイテッド千葉L・U-18 6-0 ヴィクサーレ沖縄ナビィータU-18
名古屋FCルミナス 0-6 日テレ・メニーナ



~準決勝~

セレッソ大阪堺ガールズ - 浦和レッズLユース
ジェフユナイテッド千葉L・U-18 - 日テレ・メニーナ



~3位決定戦~
2018年1月7日



~決勝戦~
2018年1月7日






4強の顔ぶれはいつも通り。


2年前の2015年度大会と全く同じチームの勝ち上がり。


昨年は日テレ・メニーナと浦和レッズLユースが2回戦で対戦することになりましたが、今年は順当という結果に。


我らがセレッソ大阪堺ガールズの3連覇がかかった今大会ですがJクラブの女子チームの先駆者たちも黙っていないはず。


新シーズンからはトップチームすべてがなでしこリーグ1部になるクラブばかり。


宝田沙織や脇坂麗奈、野島咲良などほとんどがレディースで主力を張る選手もまだU-18というレベルの違いを感じる布陣です。


さらにU-15世代ですが善積わらいや百濃実結香なども実績十分。


トップベレーザへの供給暦で行くと他の追随を許さない実績を持つ日テレ・メニーナも侮れないでしょう。


菅野奏音や途中出場からハットトリックを決めるなどレベルの違いを発揮しているヤングなでしこの絶対的エース植木理子などを擁しています。


関東予選でも千葉L・U-18、浦和Lユースを抑えて1位通過するなどC大阪堺Gの大きな壁になるクラブ。


2回戦までのような点差は付かない試合でいかに勝利していくかが準決勝以降のポイントですよね?


セレッソファミリーとしてトップが2冠、レディースの1部昇格、ガールズのチャレンジリーグ昇格、U-12の日本一などあらゆるカテゴリーで素晴らしいシーズンを送っています。


ガールズの3連覇もこのタイトルに加えることでトルフィーの数をまた増やしちゃいましょう。



【第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】
~1回戦~
2017年12月30日
修徳(関東1・東京都) 2-0 東海大福岡(九州3・福岡県)
帝京第三(関東7・山梨県) 0-1 広島文教女子大付属(中国2・広島県)
前橋育英(関東3.群馬県) 1-2 岡山作陽(中国1・岡山県)
開志学園JSC(北信越1・新潟県) 1-0 四国学院大香川西(四国2・香川県)
常磐木学園(東北2・宮城県) 0-1 大阪学芸(関西4・大阪府)
聖カピタニオ女子(東海3・愛知県) 0-2 神戸弘陵学園(関西3・兵庫県)
福井工業大附属福井(北信越2・福井県) 4-1 山陽(中国3・広島県)
北海道文教大明清(北海道1) 0-2 神村学園(九州1・鹿児島県)
星槎国際高湘南(関東2・神奈川県) 1-2 大商学園(関西2・大阪府)
十文字(関東4・東京都) 3-2 秀岳館(九州4・熊本県)
花咲徳栄(関東6・埼玉県) 1-2 鳴門渦潮(四国1・徳島県)
日本航空(関東5・山梨県) 2-1 常葉大附属橘(東海1・静岡県)
松商学園(北信越3・長野県) 6-0 六甲アイランド(開催県・兵庫県)
北海道大谷室蘭(北海道2) 0-1 鳳凰(九州2・鹿児島県)
専修大北上(東北3・岩手県) 0-10 藤枝順心(東海2・静岡県)
聖和学園(東北1・宮城県) 0(2PK4)0 日ノ本学園(関西1・兵庫県)



~2回戦~
2017年12月31日
修徳 1-0 広島文教女子大付属
岡山作陽 4-0 開志学園JSC
大阪学芸 0(5PK4)0 神戸弘陵学園
福井工業大附属福井 2-1 神村学園
大商学園 1-0 十文字
鳴門渦潮 1(5PK4)1 日本航空
松商学園 3-2 鳳凰
藤枝順心 1-0 日ノ本学園



~準々決勝~
2018年1月2日
修徳 0-1 岡山作陽
大阪学芸 1(2PK4)1 福井工業大附属福井
大商学園 3-0 鳴門渦潮
松商学園 0-7 藤枝順心



~準決勝~
2018年1月4日
岡山作陽 1(5PK4)1 福井工業大附属福井
大商学園 0-2 藤枝順心



~決勝戦~
2018年1月7日
岡山作陽 - 藤枝順心



岡山作陽の初優勝か?


それとも藤枝順心の2大会ぶり3度目か?


両校ともに夏のインターハイで日ノ本学園の前に敗れ岡山作陽は4強、藤枝順心は準優勝と悔しい思いをしています。


常磐木学園や常葉大附属橘、聖和学園など実力校が1位回戦で敗退し、神村学園や昨年度女王の十文字、夏の女王日ノ本学園などが2回戦敗退と競争が全国的に激しくなり格差がなくなってきた印象を持ちます。


女子サッカーの強化に力を入れる学校が増えたことが一番の要因ですが、こうやって全国各地に女子サッカーの受け皿ができていることが普及、強化に直結するわけでなでしこJAPANの成長に繋がるはず。


男子同様に、高体連とJアカデミーで切磋琢磨して競争を明確にすることで【日本女子サッカー】の発展になるので刺激し合える大会にしたいですよね?


その上で両大会の女王が一発勝負で真のU-18日本女王を決める試合も見てみたいけどね?


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2018年01月05日 15時05分12秒
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