ニモ堂のサッカー日記

ニモ堂のサッカー日記

PR

×

Calendar

Favorite Blog

No Life No Soccer~… コリラ0511さん
名もなき我が楽天ブ… 冬将軍如月(旧村長)さん
松本山雅FC 観客2… ス一パ一マリオさん

Comments

ニモ堂 @ Re[1]:開幕直前(07/17) r・ニッシーさん、ご無沙汰してます。 い…
r・ニッシー@ Re:開幕直前(07/17) こんばんは。 どこも徐々に仕上げてきて…
r・ニッシー@ Re:大丈夫と信じて(06/14) お久しぶりです。 本大会登録メンバーが…
コヤマ@ Re:2023予想!(02/14) ぜひお越しください!
r・ニッシー@ Re:プロとしてアジアを制する!(01/07) お久しぶりです。 今月20日から女子W杯出…

Profile

ニモ堂

ニモ堂

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2021年02月04日
XML
カテゴリ: Jアカデミー
みなさん、こんばんわ!


新シーズンのJリーグ開幕に向けてカウントダウンですね?


さて、今日のテーマですが少しばかり提言をしてみたいと思います。


何度かこの日記の中でもテーマにしてきたと思い、繰り返しになるかもしれません。


その辺はご了承ください。


日本サッカー界の底上げを目的としたものだし、サッカー界の雇用を増やすメリットもあると感じています。


今、Jクラブは全国各地に57にまで膨れ上がっています。


これから挑戦してくるチームも存在するし増加は続いていくでしょう。


今J規定の中にアカデミー保有が義務付けられています。





今や中体連や高体連と肩を並べるどころでなく育成年代でアカデミーチームは存在感を出しているといえます。


これまでにもこれからもJアカデミーから日本代表はドンドン輩出されるでしょう。


全国でハイレベルなリーグ戦が導入されてなお競争率が高まっているんです。


その成功例を活用して現在U-18やU-15といった学校課程の3学年単位でのチーム保有状況がごく一般的だし大会なども色分けされています。


私の意見としては全学年単位もしくは生年単位でチームを持って各カテゴリーごとに全国もしくは地域ごとのハイレベルなリーグ戦を採用して欲しいんです。


例えば中学生年代で行くとU-13、U-14、U-15。


もちろん同じコンセプトでトップチームに昇格させて活躍させたり他クラブに売却するなどを目的にした上で。


当然地域スポーツへの貢献をも意味します。


そこで飛び級などでU-13世代であってもU-15でプレーするなど優劣はつけて競争させるんです。


実現すればカテゴリーの数が増え、その分指導者が必要になります。


監督やコーチなどの雇用枠ができ引退後や昇格できなかったけどもチームに関わってきた逸材が残り継承していく過程が生まれます。





そして2部、3部リーグなど昇降格制度を活用しながらカテゴリーを上げていくんです。


例えば今年U-13リーグで関西2部で優勝したら来年はU-14リーグで関西1部としてリーグ戦を戦うんです。


同じ年代がそのまま継続してステップアップや自分たちの成績の責任を負うシステムといえましょう。


今年の秋には女子プロサッカーリーグとなるWE Leagueが開幕しますが、この提言同様に女子でもスタートから全年代でアカデミーを保有することで中学生年代の受け皿ができることと普及促進につながるはず。


うまくまとまりませんが、ぜひ協会とJリーグが主導となって実現してもらいたいですね?





では今日はこの辺で。チャオ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021年02月04日 19時45分44秒
コメントを書く
[Jアカデミー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: