ニモ堂のサッカー日記

ニモ堂のサッカー日記

PR

×

Calendar

Favorite Blog

No Life No Soccer~… コリラ0511さん
名もなき我が楽天ブ… 冬将軍如月(旧村長)さん
松本山雅FC 観客2… ス一パ一マリオさん

Comments

ニモ堂 @ Re[1]:開幕直前(07/17) r・ニッシーさん、ご無沙汰してます。 い…
r・ニッシー@ Re:開幕直前(07/17) こんばんは。 どこも徐々に仕上げてきて…
r・ニッシー@ Re:大丈夫と信じて(06/14) お久しぶりです。 本大会登録メンバーが…
コヤマ@ Re:2023予想!(02/14) ぜひお越しください!
r・ニッシー@ Re:プロとしてアジアを制する!(01/07) お久しぶりです。 今月20日から女子W杯出…

Profile

ニモ堂

ニモ堂

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2021年09月17日
XML
カテゴリ: 中国サッカー
みなさん、こんばんわ!


台風がやってきて怖さが残る週末ですが、明日から3連休!


来週は木曜日も祝日なので体調管理にはピッタリですね?


ワクチン接種も進んできて徐々に規制緩和が進む雰囲気ですが、これまでの日常がかなり懐かしく取り戻せるかも心配ですね?


さて、今日のテーマはSAMURAI BLUEが9月シリーズで対戦した中国サッカーについて。


初戦のオマーン戦で敗れて危機意識を持った中で迎えた中国との対戦でしたが、それは相手も同じ状況でした。


アウェー戦とはいえセントラル開催でカタールで行われたことも影響してか、日本が1-0で勝利しました。


あれだけの人口を抱え国家を上げてサッカー強化を進める中でなかなか思うように結果がついてきません。


ここ何年も代表強化が伴わない課題が言われ続けてきましたが、10年くらいはクラブレベルでの強化が進みアジアを制するクラブが出てきました。





各チームが大金を叩いて名将と言われる外国人指揮官を招聘し、札束構成で欧州のビッグ級の選手を補強してきました。


その環境下でプレーする中国人選手は当然ながらレベルアップにつながるしJクラブにとって非常に脅威になりました。


しかしながらそんな環境も長くは続かなかったようです。


まずクラブレベルの強化が代表に繋がっていない現実を踏まえ、サラリー上限を設定したりそれを超える補強をした場合のペナルティなどクラブにとって自由が奪われました。


その上、Jリーグに習ってかチーム名から企業名を外す規定が加わりました。


オーナー会社からすると投資のメリットが減ることで予定が狂います。


あれだけの国なので国が関与すると規制面が増加され、思い切ったチャレンジがしにくくなってしまったんです。


そこに新型コロナウィルス感染拡大が重なり、AFC Champions Leagueには高校世代を送り込まざるを得ず、みっともない試合の連続で全チームが早々に大会から事実上の棄権となりました。


昨シーズン、特別方式となったリーグを制したのが江蘇蘇寧は親会社の蘇寧グループの破綻に伴いチーム存続が叶わず、解散を余儀なくされました。


さらに先日、恒大グループの破綻ニュースが入ってきました。


2度のアジアチャンピオンになった中国版銀河系チーム、広州恒大の親会社です。





監督は元イタリア代表の名DFカンナバロ氏。


クラブの動向などもこれから気にはなりますよね?


これら一連の流れや報道を見て感じたことは、私たち日本サッカー界にとって中国サッカーは他人事ではないという点。


またアジア全体のレベルアップが急務な時に大国、中国の強化は外せないポイント。


となれば再起というか、改めて中国サッカーの底上げに日本が関与できないものかと考えたんです。





ただ現時点の情報源からすると、Jクラブの中国進出。


それは中国超級リーグに日本のクラブが参戦するということではなく、長期的視点で育成に入り込むということ。


昨年ドイツのボルシアMGが上海にアカデミーを創設し日本でもニュースになりました。


中国には日本の何倍もの広大な土壌があり人口がいます。


またサッカー人気は相変わらずあるみたいだし、市場はかなり広がっていると思うんです。


Jクラブにとってはそんな埋もれた逸材の発掘からアジア枠を使ってトップチームに送り込めるメリットがあります。


そして彼らの才能を開花させれば欧州や中国のクラブに売り捌き、利益をもたらすことができます。


四大アカデミーと言われる中には、浙江緑城や広州シティなど日本人指導者がアカデミー強化に携わるチームもあります。


中国では日本サッカー界へのリスペクトが高く、待遇面でも高いと言われています。


幼いタイミングからJアカデミーで強化を進めることで気質や姿勢など柔軟性を身につけれるチャンス。


こんなチャンスが今巡ってきてるんだから手を挙げて中国進出を図ろうとするチームが出てきてほしい。


日本にバルセロナやドルトムントなどのスクールがあるのと同じ感覚だし、そこに幅を広げてチーム活動をするのもよし。


中国代表が本当の意味で日本のライバルになる日が来ると信じて。


では今日はこの辺で。チャオ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021年09月17日 17時54分46秒
コメントを書く
[中国サッカー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: