ニモ堂のサッカー日記

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2023年01月13日
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カテゴリ: Kリーグ
みなさん、こんばんわ!


今日のテーマは新シーズン開幕へのカウントダウンとなる2つのリーグについて。


開幕戦のカードが決まったので広報がてらにテーマにします。


【第25回日本フットボールリーグ2023】
○参加チーム(16)
ラインメール青森(青森)※
ソニー仙台(宮城)
ブリオベッカ浦安(千葉)
東京武蔵野ユナイテッド(東京)

Honda FC(静岡)
FCマルヤス岡崎(愛知)
鈴鹿ポイントゲッターズ(三重)
ヴィアティン三重(三重)※
MIOびわこ滋賀(滋賀)
FC TIAMO枚方(大阪)
FC神楽しまね(島根)
高知ユナイテッド(高知)※
ヴェルスパ大分(大分)※
ホンダロック(宮崎)
沖縄SV(沖縄)※



〈第1節〉
2023年3月11日(土)or12日(日)
鈴鹿ポイントゲッターズ - ソニー仙台

2023年3月12日(日)
Honda FC - 沖縄SV

ヴェルスパ大分 - MIOびわこ滋賀
ヴィアティン三重 - ホンダロック
高知ユナイテッド - FC神楽しまね
FC TIAMO枚方 - FCマルヤス岡崎
Criacao Shinjuku - ラインメール青森


〈第2節〉
2023年3月18日(土)
FCマルヤス岡崎 - ヴィアティン三重

2023年3月18日(土)or19日(日)
ソニー仙台 - ヴェルスパ大分
ブリオベッカ浦安 - 鈴鹿ポイントゲッターズ

2023年3月19日(日)
ホンダロック - 東京武蔵野ユナイテッド
高知ユナイテッド - ラインメール青森
FC神楽しまね - FC TIAMO枚方
MIOびわこ滋賀 - Honda FC 
沖縄SV - Criacao Shinjuku


〈第7節〉
2023年4月29日(土)or30日(日)
ラインメール青森 - ブリオベッカ浦安



通称JFL2023の本拠地開幕カード。


J3に加盟となった奈良クラブとFC大阪が抜け、新たにブリオベッカ浦安と沖縄SVを加えた新シーズン。


先日テーマにしたようにこれまでのように4位以内かつJ百年構想クラブのJ昇格は白紙に。


J3が20チームと満枠になったことでJFLとの昇降格が発生することになります。


まず当然、チームとしてJ加盟の表明があり、資格を有するJ百年構想クラブでJクラブライセンスを有する条件があります。


その上でシーズン2位以内に入ることが条件となります。


詳細条件は先日のテーマでおさらいしてほしいですが、ハードなシーズンとなるのは間違いなさそうです。


鈴鹿ポイントゲッターズは相変わらず内部分裂してますが、Jへの挑戦は可能なのでしょうか?


そしてもう一つ。


お隣韓国最高峰リーグとなる【K Leagud-1 2023】。


全12チームが参戦となるリーグで最近では日本人選手が活躍するニュースも入ってきます。


直近では横浜Fマリノスから期限付き移籍でチャレンジ中の天野純の移籍問題。


昨シーズンは蔚山現代で主力として存在感を発揮し、チームをリーグ優勝に導く活躍を見せた選手。


そんな彼が同じタイトルを争うライバルである全北現代に移籍することに。


ホン・ミョンボ蔚山現代監督から批判の対象となり暴言を吐かれニュースになってますが、サッカー界で自分を必要としてくれるチームへの移籍は個人だけでなくチーム交渉のもと行われるのは百も承知だしホン監督もアホじゃないんだからわかっているはず。


特に韓国人選手がお金で移籍先を決める風習がある中で、日本人がその判断をすることが驚きだったのでしょうか?


プロである以上、個人の評価は当然お金だし、クラブ間の交渉が存在するんです。


本人の意思以外のところで話が進むことも多いはず。


そこは天野選手として全く気にする必要もないし『過去の日本人最低』とのホン氏のコメントが一人歩きしてくれた方が話題になって盛り上がるかもしれませんね?


【2023 K-League 1】
〈第1節〉
2023年2月25日(土)
蔚山現代 - 全北現代モーターズ
FCソウル - 仁川ユナイテッド
水原三星ブルーウィングス - 光州FC↑

2023年2月26日(日)
浦香スティラーズ - 大邱FC
済州ユナイテッド - 水原FC
↑太田ハナシチズン - 江原FC


新シーズンの日本人選手所属ですが、現時点でわかる範囲で行くと以下のようになります。


○江坂任(蔚山現代←浦和レッズ)
○天野純(全北現代←横浜Fマリノス←蔚山現代)
○鈴木圭太(大邱FC)
○石田雅俊(太田ハナシチズン)



江坂任の移籍は正直びっくりしましたが、天野や江坂の最高でドンドン日本人選手が韓国へチャレンジする流れはいいこと。


何も海外移籍の経験値向上は欧州だけではないはず。


日本と違う環境での挑戦はカタールや韓国、中国、サウジアラビア、オーストラリアなどAFC内でもできます。


こうやって人材交流や移籍マーケットでAFC内で活発化できれば市場は盛り上がるしサッカー熱も熱く盛り上がるでしょう。


他にもK-2リーグに西翼(ソウルイーストランド)や磐瀬剛(安山グラナーズ)、大堀亮之介(慶南FC)、佐藤優平(全南ドラゴンズ)もいます。



今日はそんな2つのリーグの開幕カードをテーマにしました。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2023年01月13日 21時00分54秒
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