ニモ堂のサッカー日記

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2025年07月14日
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みなさん、こんばんわ!


完全優勝の目標は未達となってしまいました。


韓国で開催されている【EAFF E-1 Football Championship 2025】ですが男女ともに第2節までを終えました。


アベック連覇へ向けて男女ともに首位で最終節を迎えることになります。


ただともに最終節の相手も勝てば優勝と事実上の決勝戦。


非常に面白い展開で『勝たなくてはならない』シュチュエーションで挑める最高の試合になります。


みている側だけでなくプレーする側もワクワクして臨めそうです。


昨日、行われた女子の2試合の結果。




【EAFF E-1 Football Championship 2025】

日本 4-0 チャイニーズ・タイペイ(193人)

韓国 2-2 中国(923人)
(得点経緯)
15分中国
45+1分韓国
67分中国
90+4分韓国


2025年7月13日(日)
チャイニーズ・タイペイ 2-4 中国(184人)
(得点経緯)
8分中国

55分チャイニーズ・タイペイ
68分チャイニーズ・タイペイ
82分中国
90+6分中国


韓国 1-1 日本(1,641人)

37分日本※成宮唯
86分韓国


◯ポゼッション率
50%:50%


◯シュート数
14(3):10(4)
※()内は枠内数



◯GK
大熊茜(INAC神戸レオネッサ)


◯DF
高橋はな(三菱重工浦和レッズ)
石川璃音(エバートン※イングランド)
菅野奏音(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)


◯MF
成宮唯(INAC神戸レオネッサ)
吉田莉胡(INAC神戸レオネッサ)
→75分樋渡百花(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
→64分嶋田華(サンフレッチェ広島レジーナ)


◯FW
上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)
→46分塩越柚歩(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
浜田芽来(RB大宮アルディージャ)
→64分矢形海優(マイナビ仙台)
中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)
愛川陽菜(INAC神戸レオネッサ)
→80分大澤春花(シュツットガルト※ドイツ)



1.日本1勝1分※勝点4(得点5失点1)
2.中国1勝1分※勝点4(得点6失点4)
3.韓国2分※勝点2(得点3失点3)
4.チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点2失点8)



2試合を通して韓国の勝負強さが感じられます。


もともと国民性として負けず嫌いの闘志を持ち合わせる国ですが、中国と日本という実力国相手に最後まで諦めずにゴールを狙える姿勢は今後に期待が持てるのではないでしょうか?


日本にとっては脅威ではありますが、アジア全体のレベルアップは大歓迎だし、日本の強化にも直結するので嬉しい限り。


日本相手にもボールを保持し細かいパス回しなど高い技術を活かすサッカーをしてきたみたいです。


素晴らしいチャレンジですよね?


なでしこJAPANのようにメンバー選考でテスト要素の高いメンバーなのかは分かりませんが、例えそうだとしたら選手層の充実も図れてるのかもしれません。


とはいえ覇権は譲るつもりは毛頭ないし、【AFC Women's Asian Cup 2023】の悔しさを中国相手に晴らすチャンス。


韓国は可能性を信じてチャイニーズ・タイペイ相手に大量ゴールを狙う采配で来るはず。


なので引き分けでもいい展開ではないんです。


SAMURAI BLUEと同じように今大会に挑む選手はチャレンジャー!


相手とかタイトルとかよりも代表定着という目標を考えると、ここの選手たちの活躍によって勝利を掴む姿勢をアピールする必要があるんです。


海外組を含めたベストメンバーと言われる選手たちに危機感を持たせるだけのプレーが求められるんです。


女子もプロの環境となり、個々の評価をあげて国内外問わず移籍がドンドン当たり前に行われるようになりました。


男子は韓国に、女子は中国にキチンと勝利して両監督の頭を悩ませましょう!


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2025年07月14日 19時20分55秒
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