ニモ堂のサッカー日記

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2026年01月29日
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カテゴリ: AFC Futsal Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


ここ数日の寒さも比較すると少し過ごしやすかったかな?


とはいえ寒いことには変わりないけど・・。


早く湯船に入りたいですね?


夏の猛暑とこの季節の寒さは極端ですよね?


少しバランスを取ってくれたらいいのに(泣)


さて、2005JAPANに続くアジア制覇に幸先よくスタートを切れました。


インドネシアで開幕したのが【AFC Futsal Asian Cup 2026】。


中1日で試合が組まれているのでどんどんスケジュールが消化されていきます。





現時点でわかるここまでの結果を!



【AFC Futsal Asian Cup 2026】
@インドネシア
〈グループA〉
2026年1月27日
インドネシア 5-0 韓国
(得点経緯)
1:16インドネシア
10:29インドネシア
20:54インドネシア
28:52インドネシア



イラク 4-2 キルギス 
(得点経緯)
0:53キルギス 
12:30イラク
16:50イラク

28:56イラク
39:11イラク



2026年1月29日
韓国 2-3 イラク
(得点経緯)
19:05イラク※PK
20:16韓国
28:48韓国
37:02イラク
39:25イラク


キルギス - インドネシア


2026年1月31日
インドネシア - イラク
キルギス - 韓国



〈グループB〉
2026年1月27日
タイ 2-0 レバノン
(得点経緯)
26:11タイ
33:12タイ


ベトナム 5-4 クウェート 
(得点経緯)
6:15クウェート 
8:02クウェート 
8:44ベトナム
14:53ベトナム
18:01クウェート 
19:59ベトナム
29:23ベトナム
31:58ベトナム
37:44クウェート 


2026年1月29日
レバノン 0-2 ベトナム
(得点経緯)
0:19ベトナム
3:34ベトナム


クウェート - タイ


2026年1月31日
タイ - ベトナム
クウェート - レバノン 



〈グループC〉
2026年1月28日
日本 6-2 オーストラリア
(得点経緯)
0:29オーストラリア
4:25日本※本石猛裕
5:17日本※山中翔斗
9:21日本※内田隼太
17:03日本※原田快
29:28日本※山田凱斗
31:55オーストラリア
36:36日本※清水和也(PK)


ウズベキスタン 0-0 タジキスタン 


2026年1月30日
オーストラリア - ウズベキスタン
タジキスタン - 日本


2026年2月1日
日本 - ウズベキスタン
タジキスタン - オーストラリア



〈グループD〉
2026年1月28日
アフガニスタン 3-0 サウジアラビア
(得点経緯)
19:43アフガニスタン
27:48アフガニスタン
38:43アフガニスタン


イラン 4-1 マレーシア
(得点経緯)
0:43イラン
24:04イラン
26:14イラン
27:59イラン
39:06マレーシア


2026年1月30日
サウジアラビア - イラン
マレーシア - アフガニスタン


2026年2月1日
イラン - アフガニスタン
サウジアラビア - マレーシア




我らがSAMURAI5は2年前に大失態を犯し、まさかのグループリーグ敗退という経験をしました。


そこから事実として受け止めて鈴木健介監督のもと、再起を図る強化を進めアジア最強の座を奪還するチャレンジとなります。


2016年大会でも失態をして【FIFA Futsal World Cup】への出場すら出来なかったことを繰り返してしまいました。


だからこそ今後は次から次へと新しい戦力が出てくる仕組みづくりと継続して強さを維持する体制作りが急務となっていました。


かなり若返った印象のSAMURAI5です。


もちろんまだまだ数が求められるし、競争を促すシステム構築が必要だとは思います。


昨日の試合は隠したオーストラリアが相手とはいえ、若さ故か、タイトル奪還への昂る気持ちがそうさせたのかは分かりませんが開始29秒で失点を与えるスタート。


ただこの失点で硬さが抜け、一気に逆転に成功し気づけば6得点という出場16ヶ国のスタートとしては最多得点を奪うことができました。


DAZNでハイライトを見ました。


特にセットプレーからの得点が多く、よく準備されてきたと感じました。


もっとセットプレーに磨きをかけることは大事になりますが、流れからの得点も泥臭い得点も必要になります。


色んなパターンを持つことで相手に合わせる必要もなく量産できる強みになる気がします。


明日の第2戦はタジキスタンが相手となります。


2年前、グループリーグ最終節で対戦した際に勝てば突破の状況の展開で追いつかれて敗退となった苦い相手です。


勝てなかったことが全てですが、晴らすために早い時間帯から大量ゴールを目指して攻め続ける展開に持っていきたい。


いいも悪いもウズベキスタンとタジキスタンがスコアレスドロースタートとなったのでここで勝っておけば日本のグループ突破はほぼ確定の状況に持っていけます。


前回の結果を踏まえてフットサル日本代表はアジアでも決して強豪国ではないと自覚した上でのチャレンジのはず。


格上に挑むくらいの覚悟で勝点3を上積みしたい。


GK田淵の怪我の状況が気になりますが、日本得意の総力戦で挑んでもらいたいですね?


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年01月29日 19時37分03秒
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