ニモ堂のサッカー日記

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2026年03月19日
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みなさん、こんばんわ!


3連休〜。


ゆっくりするぞー!


さて、なでしこJAPANが違いを見せてファイナル進出です。


オーストラリアで開催されている【AFC Women's Asian Cup 2026】ですが、昨日韓国との準決勝が行われ2大会ぶりのタイトルを目指す我らがなでしこJAPANが圧勝です。


まずは開幕からここまでの結果を見ていきます。



【AFC Women's Asian Cup 2026】
@オーストラリア
〈グループA〉
2026年3月1日
オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)


2026年3月2日
韓国 3-0 イラン(2,874人)


2026年3月5日
フィリピン 0-3 韓国(2,332人)

イラン 0-4 オーストラリア(22,398人)


2026年3月8日
イラン 0-2 フィリピン(2,384人)

オーストラリア 3-3 韓国(60,279人)


1.韓国2勝1分※勝点7(得点9失点3)
2.オーストラリア2勝1分※勝点7(得点8失点3)
3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点2失点4)
4.イラン3敗※勝点0(得点0失点9)



〈グループB〉
2026年3月3日
北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)

中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)


2026年3月6日
バングラディシュ 0-5 北朝鮮(2,102人)

ウズベキスタン 0-3 中国(8,322人)


2026年3月9日
バングラディシュ 0-4 ウズベキスタン(1,117人)

北朝鮮 1-2 中国(9,093人)


1. 中国3勝※勝点9(得点7失点1)
2.北朝鮮2勝1敗※勝点6(得点9失点2)
3.ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点6)
4.バングラディシュ3敗※勝点0(得点0失点11)



〈グループC〉
2026年3月4日
日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,223人)

ベトナム 2-1 インド(1,961人)


2026年3月7日
チャイニーズ・タイペイ 1-0 ベトナム(1,784人)

インド 0-11 日本(3,233人)


2026年3月10日
インド 1-3 チャイニーズ・タイペイ(3,648人)

日本 4-0 ベトナム(3,648人)



1.日本3勝※勝点9(得点17失点0)
2.チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点4失点3)
3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点2失点6)
4.インド3敗※勝点0(得点2失点16)



〈準々決勝〉
2026年3月13日
オーストラリア 2-1 北朝鮮(16,466人)


2026年3月14日
中国 2(EX)0 チャイニーズ・タイペイ(5,238人)

韓国 6-0 ウズベキスタン(12,974人)


2026年3月15日
日本 7-0 フィリピン(13,321人)



〈準決勝〉
2026年3月17日
中国 1-2 オーストラリア(35,170人)

17分オーストラリア
26分中国※PK
58分オーストラリア


2026年3月18日
韓国 1-4 日本(17,367人)
(得点経緯)
15分日本※植木理子
25分日本※浜野まいか
75分日本※熊谷紗希
78分韓国
81分日本※千葉玲海菜



◯ポゼッション率
36.3%:63.7%


◯シュート数
6(3):21(9)
※()内は枠内数



◯GK
山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)


◯DF

高橋はな(三菱重工浦和レッズ)
古賀塔子(トットナム※イングランド)
北川ひかる(エバートン※イングランド)
→87分清水梨紗(リバプール※イングランド)


◯MF
宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)
長野風花(リバプール※イングランド)
長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)
→79分山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)


◯FW
植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)
→68分松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)
藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)
→79分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)

→68分谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)




やはりこれまでの4試合とは相手が違いますので、圧倒したと言っても内容は違います。


とはいえ大陸選手権準決勝の試合でこの差は大きい。


日本が勝ったから言えることですが、やはり手応えある試合をこなすことで強くなるので大陸として高いレベルの試合がもっとできるようにしないとダメですね?


たったいまAFCからのストレートインとなる2枠のうちフィリピンがひと枠ゲットしました。



〈Play-in Match〉
2026年3月19日
ウズベキスタン 0-2 フィリピン(11,842人)
(得点経緯)
47分フィリピン
52分フィリピン



チャイニーズ・タイペイ - 北朝鮮




これからラストひと枠を争う試合が行われます。


実力から言って北朝鮮でしょうが、今大会のチャイニーズ・タイペイは守備が安定して復活の兆しが見て取れます。


守って守って虎の子の1点が取れる展開に持っていければチャンスはあるはず。


そしてなでしこJAPANとしては開催国オーストラリアとの完全アウェーの中の決勝戦を控えます。


グループリーグの韓国戦で記録した60,279人という大会記録を更新するほどの大歓声の中で開催国を破りたい!


同じオーストラリア開催となっていた【AFC Asian Cup 2011】でSAMURAI BLUEが劇的な李忠成のスーパーボレーでタイトルを奪った再現となるのでしょうか?


今大会のオーストラリアは圧倒した強さというよりは厳しい試合を乗り越えての決勝進出です。


韓国、北朝鮮、中国との連戦を経ての最終戦なので疲労もあるでしょうが、勝負強さに自信をつけての決勝戦になるはず。


日本としてはターンオーバーで総力戦でここまで試合に臨んできたので誰が出てもフレッシュさを維持して、開催国を圧倒してくれるはず。


延長戦とは言わず90分以内で圧倒した試合展開の中で完勝劇をみたい。


昨日の試合でもスコア以上にゴールシーンはありましたがVARでの不安も重なった中での結果です。


藤野あおばや田中美南、浜野まいかなど思うようなゴールを奪えていない選手たちの奮起にも期待したい!


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年03月19日 18時43分03秒
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