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身長 95cmくらい体重 13.5kgくらいおむつ 4洋服 2~3T2歳検診を最後に病院に行ってないから、身長体重はかなり適当~でも同じ年頃の子供を見てるとかなり順調に育っている気がする。特に身長。トイレトレーニング難航中。せっかく補助便座を買ったけれど、座ることすら断固拒否!でも「○○ちゃんは もうおむつとれたの?」なんてことを結構頻繁に聞いてくるので、興味が無いわけじゃないみたい。そろそろ良いタイミングなんだと思うのだけれど、イマイチ良く分からん焦るつもりは無いので、無理強いせずに気長にその気になるのを待つかな。文字読みブームはどうやら去ったみたいで、前みたいにやたらと看板の文字を読んだりしなくなってきた。アルファベットもひらがなもあっさりクリアしてしまったから、カタカナも?って思ったけれど、残念、時間切れ。依然として他の子供達と絡んで遊ぶことはできないけれど、他の家に遊びに行った時にずっと抱っこじゃなくても大丈夫になったのは大進歩だと思う。公園でも至近距離で見ていれば遊具で遊ぶことができるようになり、ママはとっても楽になったよ。何かにつけ抱っこ抱っこで、どこかへ連れて行っても「一体何をしにきたのかしら?」って思うことが多かった頃とは大違い。滑り台もはしごも自分でできるようになってくれたから格段の差。他のお母さん達は今までこんなに楽だったのか~って少しカルチャーショックだったりして英語の歌を急に歌えるようになった。2歳前は日本語の歌を沢山歌ってあげていたのに、最近英語の歌ばかりだったからかな。日本語の歌も歌ってあげないと・・・
2010年03月28日
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周期31日でリセット。普段かなりきっちり28日周期なので、31日なんて本当に珍しいこと。で、当然妄想炸裂するわけで、30日目の夜に久々に検査薬を使ってみた。結果、もう笑っちゃうくらい見事な(?)陰性、真っ白け。今回リセットが遅れたことに加えて少しだけいつもと違うこともあったので、余計に期待してしまった。1.整理前早々に吹き出物ができてからもなかなか生理が始まらなかった2.軽い生理痛のような感覚が数日間続いた3.周期27日目の夜に突如息子が「まま あかちゃん」と数回つぶやいたこれだけ揃うと、十分勘違いができるわけで、ま、楽しませていただきましたこれに懲りず、まだまだミラクルを地味に狙うぞ~
2010年03月15日
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夫から「やっぱり治療は止めよう」と言われた。もうずっと前から彼が乗り気ではないことは分かっていたし、夫の言い分も十分納得できるものであった。私の体に負担を掛けたくないこれが彼の必要十分な理由。実は先日職場の女性が3度目の卵巣癌が分かり、半年間の闘病生活(キモセラピー&手術)を余儀なくされることになったのだ。彼女は3人の子供の養子縁組をしており、恐らくは不妊治療にも挑戦していたとのこと。治療との因果関係は未だ不明ではあるものの、完全に関係が無いと立証されているわけでもない。ほんの少しでもそのリスクがあるとしたら・・・子供が欲しいがゆえにすることで、逆に子供との大切な時間を失うようなことをするべきではないのではないか。身近な人間に起こった不幸な現実を目の当たりにして、私の身にそれが起こったことを想像し、心底ぞっとしたらしい。私はといえば、流産後はその喪失感及び焦燥感から「一日でも早い治療再開を」と望んでいた。一度は元気な心拍を見せてくれた我が子に、もう一度会いたいと切望していた。だけど、治療をしたらできるというものでは無いということも頭で理解しており、どこかで「治療を始められる時期が来るまでに冷静さを取り戻せたら良いな」と思ってもいた。そして事実、10月のその頃よりも冷静に自分と向き合うことができている。私にとって一番大切なのは今いる夫と息子との生活であり、それは贅沢すぎるほどの幸せなのである。元より夫の積極的賛同無しに治療を強行するつもりもなかった。不妊治療はある意味ギャンブルのようなもの、とある婦人科医師が言うには「当たりカードが出るまで淡々と札を引き続けるしかない」とか。しかもいくら高確率であったとしても、妊娠・出産が成立しなければいつまでたってもそこに「勝ち」は無い、何とも辛いギャンブルである。年齢的にもこの辺が引き時なのかもしれない。二人目が欲しい理由、それは私の本能で「もう一人生みたい、育てたい」と願っているからであって、他の大切な何かを犠牲にしてまで達成しなければならないことではない。そう思えたので、もうこれ以上の積極的治療はしないことにした。勿論、私はそんなに強い人間じゃないから、将来「あの時治療していたら」と一度も思わない自信なんて無い。後悔するかもしれない。でもその時は夫と息子の笑顔を見つめて、この決断が今の私にとって正しかったのだと思い出すことにしたい。と言うことで、私の不妊治療記録はこれでおしまい。結局、私達夫婦の不妊の原因は何だったのか。4回移植して3回着床しているのだから少なくとも着床障害では無い。夫の精子の奇形率の高さ、私が昔PCOS気味であったことは分かっているけれど、それだけが原因とも言い切れない。約10年前に受けたフーナーテストも卵管造影の結果も良好だったけれど、今はどうなのか分からない。他にもピックアップ障害、黄体ホルモン不足・・・数有る不妊の原因のうちどれが私達に当てはまるのだろうか。もうこれが分かることは無いけれど、常に二人で協力して取り組んだから手探りの治療も最後まで頑張れたのだと思う。一応年内目安に今後も細々とミラクル狙いの努力はするけれど、ま、難しいんだろうな~
2010年03月07日
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