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8月27日、午前8時10分、3222gの元気な男の子(タロー)が産まれてきてくれました☆たくさんの人に妊娠中から支えてもらって、無事に出産できたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございました☆出産直後の3人の幸せなひととき。お気に入りの一枚。きゃわいい・・。お尻にかみつきたい。陣痛中のエピソードうんぬん、入院生活うんぬん、本当にいろんなドラマがありました。そのへんは追々また報告していきたいと思います。なんせ今は体の回復が一番でして。とはいうものの、産後の「まじかよ・・」という現実、きちんと回復したころにはすっかり忘れちゃいそうなんで、ちょくちょくアップしてきたいと思います。ウス。●今日は、退院の日でした。すごくお世話になったファン助産院(ほんとココで産んでよかった!!)をあとにし、久々にシャバの空気を吸う。太陽がまぶしすぎて、目がもうろう。授乳で疲れてるのか、ぐったりしていた。家に着くと、何やらタローがいつもと違う。普段は結構おとなしくて、授乳も3時間ごとをキープしてくれてるのだが、今日はおっぱいあげてもあげても泣き止まない。しかも、今おっぱいあげるのマジいたくて、死にそう。授乳がこんなにも痛いなんて、知らなかった。吸い付くときに、全身に走る激痛。顔をゆがめて石のように固まる体。「なんで神様は男にもおっぱいをつけなかったのだろう」と本気で思ってしまう。あげたい気持ちは山々なのに、泣き声を聞くと、体が拒否反応を起こしてしまう。「もうダメ・・」イライラも募る。ちくりんは、ずっとフルサポートでおむつがえやら家事やら出来る事は全てやってくれていた。本当に感謝。でも、料理を作ってる間、ちくりんが何気なくつけたテレビが気に障った。それも、「警察24時」何も言わず、ブチっと切ってしまう私。うわー、今すげー嫌な女だ。あー、私どうなっちゃうんだろう。うえーん、泣きたいのはこっちだよー。妊娠中はそんなことなかったのに、今や、蛍光灯のキンキンとした光も受け付けず、間接照明にしてもらう。音楽もハウスなんて聞けない。聞けるのはエンヤか川のせせらぎの音くらいだ。そんな私をいやがることなく、「2人で乗り越えよう。」と慰めてくれるちくりん。晩ご飯もおいしい和食を作ってくれた。あんまりにもいたがる私を見て、ちくりんが哺乳瓶にしたらどうか?ということで、ファン助産院に電話。お世話になった吉岡さんが、「環境の変化で赤ちゃん泣いてしまうんです。今日だけだから頑張って。ミルクあげると余計辛くなるからおっぱいで頑張って。」うう。吉岡さんの声を聞いて落ち着いた。いたさをこらえ、がんばって授乳。たろーはめちゃめちゃ飲むので(昨日なんて1日で100g増えた!)、相当な体力と気力が奪われる。せっかく作ってくれたご飯も、疲れすぎて途中までしか食べれない。大学の同級生ママ友ジェシカ(産後5ヶ月)に、出産の報告したら電話がかかってきた。ここぞとばかりに、おっぱいが痛いんだけど~。と弱音を吐く。「みんなそうだよ。私もそうだった。1ヶ月の辛抱だから。おしゃぶり持ってる?今すぐ買いな。泣き止むから。てか、私の使ってたの送るから住所教えて!」ジェシカの「みんなそうだよ。」という言葉に救われる思いがした。私だけじゃない。いろんなお母さんたちが通って来た道なんだ。・・寝ます!今日はこのへんで☆
2008年08月31日
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今日は、ついに予定日です。キターっていってもあと2時間で終わってしまうが。朝、生理痛に似た鈍い痛みが、お腹とともにやってきた。今日は検診日でもあったので、それを杉山先生に伝えると、「前駆陣痛かもしれないですね。いい兆候です。」と笑って答えられた。内診では、杉山先生の指が赤ちゃんの頭にさわれるなど、すぐのところまで来てた。子宮口は、前回と同じく指2本分。不安そうな私をみて、杉山先生は、「竹林さんは、身体の準備もしっかり整ってるし、体型も恵まれてるし、何より若いんだから、陣痛が来たら、安心して身を任せればいいのよ。」と言ってくれた。「夕方まで休んでいったら?何なら今日泊まってく?リラックスしたら陣痛がくるかもしれないしね。」と言われ、お言葉に甘え、夕方まで休んでいくことにした。またごちそうになっちゃった♪うまーい。ご飯後はお昼寝をさせてもらった。腹が急にシクシク痛み出す。午前中より痛みがレベルアップしてる・・・なんか今まで自分が怖いとか痛いとか、そればっかだったけど、痛みを感じ、タローも頑張って出てこようとしてるんだと思うと、涙があふれてきた。タローが頑張ってるんだから、私は支えてあげないと。タロー、お前、ちっちゃい体でほんまによう頑張ってるわ。しばらくすると、おさまった。結局、17時過ぎまで爆睡。「竹林さん、今日どうする?どっちでもいいよ。家にいる方が落ち着くって言う人もいるし。」「前駆陣痛って絶対そのまま陣痛になるんですか?」「んーそうとも限らないんだよね。本格的な陣痛になる人もいれば、それから空く人もいるし。」そっかぁ。家も近いし、今日はおとなしく帰ることにした。帰って夕飯の準備をしてると、またシクシクお腹が痛み、何もできなくなってキッチンに座り込む。しばらくすると、また平気になる。陣痛ってもっと痛いのか・・と思うとゾワー。ちくりんが早く帰って来た。「どうしたの?」って聞くと、「上司がもう帰れって。笑朝も、”何で来たの?奥さん予定日だろ!”って怒られたわ。」ちくりんの職場の人は、みんな今日が予定日だということを知っているらしい。笑”制作会社に人権なんてない”と思ってたけど、理解のある会社でよかった。産後ももしかしたら休めるかもしれないらしい。腹が痛みだしたので、ちくりんにバトンタッチ。今日は、さけのムニエルを作った。9割私が作って、残りの1割をちくりんが。コショウをふってる。格好だけは決まってる。笑盛りつけは・・今にもブロッコリーが落ちそう。いちいちつっこみたくなるが、やってくれるだけありがたい。産褥期もそんな感じなんだろうな。あー痛くなってきた。ちくりんが横で、「陣痛なんじゃないか?電話しようよ」とウルサイ。痛みが弱まると、いたって普通でこうしてブログも書けてる。そうそう!ちくりんの作ったCMのメイキングが今日アップされた。撮影、編集やったらしい☆おつかれー!ニッセン TVCMメイキングニッセンのHPにインターネット限定で見れるそう。最後のロゴも手書きで作ったらしい。学生のときより腕が上がってる気がする。おつかれー☆私もガンバローっと!!!
2008年08月26日
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おとといの井の頭公園があまりにも良かったので、昨日は、ちくりんとお昼すぎから井の頭公園を散策。わーい。ピクニックだ~い♪張り切って、サンドイッチを作っていった。遠足の定番、ヨーグレットとハイレモン。やっぱこれっしょ?と西友で買うバカな私たち。懐かしー。なんでおやつは500円以内って決められるんだろ?雨が降ってたけど、果敢にスワンちゃんに乗る。ウチら以外は誰も乗ってない・・・笑いざ、出発進行!しばらくすると、カモ&ミドリガメがサンドイッチ目がけてすごい勢いでやってきた。あっという間に30分経過。意外と漕ぐのが大変で、いい運動になりました◎疲れたので、家に帰って昼寝。起きたら、ちくりんがベランダにヨガマットをひいてマンガ読みながらchillしてた。完全に自分の部屋化してる・・でも、ちょっと楽しそう・・・私も仲間に入れてもらった。読みかけの本を一気に読みました。バランスボールの上でchill。笑●一冊目↑シマコさんが書いた、「産褥記」これぞ、見えてない隠された情報だなぁ。妊すぐなどの妊娠本には、ヒトコトもそんなこと書かれてない。ベビーカーを押している道行く母からは、そんな匂いなど全くしない。それくらい、産後の真実ってのは語られないものなんだと改めて実感。恥ずかしながら、マドレボニータでインターンをしている私ですら、「え?そうなの?」と思うところがたくさんあった。・産褥期は寝たきりで、と思っていた。→家事はしてはいけないが、身体を全く動かしてはいけないということではない。むしろ、リハビリとして、ストレッチなどは積極的にした方がいい。・夜中何度も起きるから眠いはず。→外出しなければ、家事もしないので逆に眠れないくらい。おもしろかった~。シマコさんの夫のヨシオさんのメッセージには、キュンとしてしまった。私も産後、体が大丈夫だったら赤ちゃんの様子だけとは言わず、自分の産後の体や気持ちなど、記したいなー。●二冊目産前・産後のからだ革命byマコさん産後についての予習・復習。ちくりんがすぐ横にいたので、読んでほしいところを読んでもらった。”パートナーのすること”という風に、パートナー向けにメッセージが書かれていたので、すごーく助かった。(産褥期の妻に自分の世話をさせようなんて思っていませんよね?・・マコさん、よくぞ言ってくれた!という感じ。笑)自分だと、具体的に何て言っていいのか分からん・・ちょっと遠慮してしまう・・ってことがあるので、「専門家がこういう風に言ってるよ」と見せるだけで理解してもらえるのは、本当にありがたい。男版ゼクシィみたいな。「母乳にいいご飯つくれそう?」とか、「もし、会社にいるとき陣痛きたらどうする?」とかそのあとも具体的に話し合えてよかった。●三冊目「幸せなお産」が日本を変えるまだ、お腹がちっちゃい頃に、インストラクターの高橋葉子先生が、さらっと、「まりなっちょ、これ読んでみなよ。」と渡してくれた一冊。素敵すぎて憎いぜ。この本の著者、吉村正さんは、自然なお産の第一人者で、愛知県で吉村医院の医院長をしている。40年にも渡り、約2万人以上の自然なお産に取り組んで来た。(この世界では、かなり有名な人らしい。)医者でありながら、医師という立場をかえりみず、現代医療&社会の問題点を指摘し、「生」の本質を書いている。お産を通してみる、人生哲学といったところか。少し、精神、宗教的に偏っているが、強くささるものがあった。お産前にこの本に出会えてよかった。古い脳ですべてを解放して、自然に委ねて産むと、めちゃくちゃに幸せで、めちゃくちゃに子どもがかわいい。それは無意識の本能的な愛であって、自然のお産を通して、自然に母親に湧いてくる。そのように神は女を創られた。女性が神の愛を無意識に体現するように創られているということです。真実のお産をは、そういう世界です。タローが産まれてくるのも、私がどうこうできるレベルではなく、もっとなんていうか、超越しているんだと思う。神さまが決めること。私はそれにただ従うだけなんだと思った。最近、友達sがまだかまだか?とぎゃーぎゃーウルサイです。笑気にかけてくれてめちゃめちゃ嬉しいんだけどね。さすが、インストラクターの先生たちや、母となった女性は、その辺をしっかりわきまえてるな、と思う。妊婦自身がきっと一番気にしてることだからこそ、「まだお腹にいるのが気持ちいいんだね~」とか話す言葉が違うなぁと思う。神様が決めること、タローが決めることなので、気長に時を待ちたいと思う。
2008年08月25日
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昨日は、実家の父母が東京出張のため、こっちに遊びに来ていました。オトンオカンと一緒に、助産院の検診へ。最近、毎回誰かと一緒に行ってる気がする。もうそろそろ検診も最後なので、写真をいっぱい撮ってくれました。ここは、お産をする部屋。後ろにある時計の位置が、目線にあわせられてるところにオカンは感心していた。なるほど。気づかなかったや。後ろにあるのはバースツールといって、これを使ってお産する人もいるらしい。私は使うのでしょうか。いつものように血圧を測ってもらいます。ここにきて、体重が前回より2キロほど太ってた!!がびん。最近赤ちゃんが下がって、バクバク食べてるんです。。子宮口は3センチほど開いているらしい。(全開=10センチ)赤ちゃんの頭もしっかり骨盤にはまってて、身体の準備は前回と同様、万端に整っているらしい。「お産ちょっと進めようか?」と助産婦さんに言われ、子宮口をぐいぐい広げる・・い、いてぇ・・・。”よもぎ蒸し”というのも試してみた。予定日を過ぎた妊婦さんは、これをやって、血液の循環をよくし、お産を進めるみたい。見事にてるてる坊主になって。笑イランイランの香りの足湯につかって、汗がだらだら。これぞ自然の陣痛促進剤!?助産婦さんには、「竹林さんは、身体はもうすでに整ってるんだけど、心がストップさせてるんじゃないかしら?」と言われ、確かに、夜中にお腹が張ったりすると、「ついにきたか!?」と思ってしまい、興奮して怖くなってしまう。。今やってるプロジェクトも関係あるのかなと思い、メンバーの子に基本任せることにした。これからは、産まれてくるベイビーのことを考えて、ゆったりまったり過ごすことにした。妊婦生活もあとほんのわずかだし。検診を終え、寝だめしたちくりんと合流。夕飯は、4人で吉祥寺の梅の花へ。わーい。ごっつぉーだ!「今日産まれたら、梅太朗にしよう」なんてバカをいいながら。笑オトンオカンは新幹線に乗って一足先に帰って行った。両親が来てる間に来るかなー?なんて思ったけど、たろちゃんはまだ出たくないみたいだね。フルコースを堪能し、2人で夜の井の頭公園を散歩。涼しくて、気持ちよかった。ずっと進んでいくと、何やらオシャレな雰囲気のアジアンレストランを発見。食べたばかりだったけど、「こういうお店に入れるのもなかなかなくなるね。」ってことで、お茶をする。pepacafeforestだって。森の中にあって、イイ感じだった。この1週間はちくりんの仕事が忙しくて、ろくに話したりしてなかったけど、お茶を飲みながら、ちくりんの愚痴を聞く。私もお産に対して不安に思ってること、ぶちまけた。ぶりぶりと。言葉にしてなかったけど、母親になること(今更!)とか、お産そのものへの恐怖といったところだと思う。母親になることへの自信が持てないことについて、ちくりんは、”仲間が一人増えるんだよ”と私の隣の席を指さしながら言った。「母親とか父親とかそんな立派なものじゃないんじゃない?友達のように子どもと付き合ってる親子の方がうまくいってるように見えるけど。」とちくりんは言った。少し心が軽くなった。昨日は、久々に熟睡できた。案ずるがより産むがやすし、ってことばが昔からあるように、多くの妊婦は、こうして不安な夜を乗り越えて来たのかな。そう思うと、世の母はすごいと思った。
2008年08月24日
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産褥期:身体の回復のために産後女性の休養がもっとも優先されるべき特殊な期間。産褥期という言葉すら知らなかった私ですが、マドレボニータでインターンをはじめて、マコさんやシマコさんをはじめとするアマゾネラーの方々から産後陥る罠について妊娠中からアドバイスを頂いている。(恵まれてる妊婦だ・・)その一つに、「産褥期は、絶対ご飯つくっちゃだめ、誰かに委ねなさい」というものがあり、産褥期に手伝いに来てくれる人のために、キッチンのどこに何が置いてあるか、見やすいようにした。コチラで産後のお勉強しています↓産前・産後のからだ革命母になる女性のための産前のボディケア&エクササイズ&シマコさんが書かれた「産褥記」ちくりんには、まずはP99を読んでもらわないと!●今日は、会社帰りの馬場ちゃんがご飯をつくりにきてくれた。結局私もそわそわしちゃって台所に立ってしまったので、今日つくったキッチンの紙の効果なし。。産褥期も、「何か悪いなー」と思って、自分も台所に立っちゃわないか心配。。おいしそうなソーセージが届いたので、イタリアンを作ってくれました。和食はなんとかいろいろ作れるようになったけど、イタリアンはまだ未知の世界だわー。生ハムの冷たいパスタや、トマトとモッツァレラチーズの前菜、水菜と豆腐の和風サラダ・・ほんの15分くらいで作ってくれた。すばらしいーー。さすが馬場ちゃん!産褥期もご飯作りにきてくれるって。うれちいぃ。ご飯を食べたあと、大学4年の秋に2人でNYに行ったときのビデオを見た。おもしろいことに、このとき、もう太朗はお腹の中にいるってこと。まだ発覚する前だったので、私はブルックリンでスケボーに乗ってた。笑今考えるとヒャーって感じですが。NY、楽しかったなぁ。また行きたい。今度は太朗も一緒に。って、太朗は腹ん中にいるときも含めたら2回目だって思うと、何だか笑けてきた。おやすみ~☆
2008年08月20日
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この奇妙なUFOみたいな物体。勝手にぐるぐる部屋を動いて、勝手に掃除してくれます。ロボモップXPという、ノルウェーから上陸した、お掃除ロボット。ちくりんの友達からお祝いに頂きました。今も横でホコリをとってくれています。よ!働き者!いや、ホコリまきちらしてんじゃねーか?ま、ちっちゃい男の子が好きそうな感じなのでヨシとしよう。うむ。今日は、久々に和食をつくった。最近、解禁令がでたせいで、ドーナツやらハンバーガーやらラーメンやら、ジャンキーなものばかり食べてたら、胃が和食を欲してきた。*さけの南蛮漬け*ごぼうサラダ*わかめと豆腐のみそ汁やっぱおちつくわー。●さて、昨日は、書類提出前の最終プレゼンが本社にてありました。東京駅で破水しないかヒヤヒヤしたので、事前にネットで調べる。母子手帳と保険証を携帯したのを確認し、タクシーの電話番号もひかえる。ちくりんには呆れられた。前回、プレゼンの仕方などかなり反省もあったので、図を極力入れたり、ファクトを見せたり、メンバーの子と協力して頑張った。そのかいあってか、かなりの手応えを感じた!オーイエー!前日にスーパーバイザーの西本さんが提供してくれた強力な資料やマコさんのアドバイスがかなり功を奏したように思う。ありがとうございます!!役員のコメントが、かなり内容につっこんだ感じで、「ん?もしやこのプラン期待されてる?」とメンバーの子と舞い上がってしまった。いかんいかん、まだ1週間でつめなきゃいけないとこはたくさんある・・●プレゼンも無事終わって、みんなは飲みに行く中、私はとっとと東京駅を後にし、西荻窪に着いてほっとする。もうここで陣痛きても大丈夫だ・・・したら、大学の先輩のスコさんから電話が。下高井戸まで来てるらしい。ウチに来て、最近のお互いの近況を話したりした。私が今やってるビジネスコンテストのプランの内容を聞いてもらった。スコさんは、大学時代は私の中で比較的よく遊ぶおっさん、よく食べるおっさん(すまん!笑)だったんだけど、この時は、博士としてのスコさんを垣間みた。そうだった、スコさんは博士だったんだ。しかも、彼のテーマは”資本主義の次の社会を創造する”といったところで、ワークライフバランスについても独自の意見を持っていて、とても勉強になった。これ、講演料で1万くらいとれるぞ、って内容でした。おバカな私は、スコさんが話してる4割りくらいしか理解できなかったが、すごいおもしろかった。私は結構狭い範囲で、この問題を見てたなー。ビジネスビジネスで、こことここをマッチングして、、って感じだった。すこさんの話は、でかい社会をどう創造していくのかっていうマクロな視点で、いっぱいピースがある中で、どれを裏返しにしたら社会は変わるのか?もちろん、そうなった後の弊害とか、より広い視点でこの問題を語ってくれた。そして、ウチのみそ汁と、たまたまあったクリスピークリームのドーナツを食べて、スコ博士はお帰りになった。自分の好きなこと、嫌いなこと、苦手なこと、なんか今日はそれがすごいはっきり見えた気がした。自己分析とかあんまする方じゃないんだけど。プレゼンでは想いを表現するのは好きで、実際のファクトだったり、数字を示すことから逃げてるなーとか、手応えを感じたとき、やっぱこういう感覚がないと、生きてる感じがしないなーとか、それまでの過程はつらかったりするけど、この感覚を味わってしまうと、またやってしまう私、とか。スコさんと話してて、知的好奇心がつよいのかなーとか、いや、物事をいろんな角度から見ることが好きなのかなーとか。こんなことして意味はないんだけど、布団の中でいろいろ考えてしまった。早く寝ろよって感じですが。たろちゃんはいつ出てくるかねー?もう出てきていいよー。パパは最近いつもそういってます。
2008年08月19日
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タロちゃんは、まだ発射したくないみたいで、お腹でどこどこ動き回ってます。いっぱい歩いた方がいいよとこないだの検診で言われたので、土曜の夜は、急に思い立ち、ちくりんと一緒に、荻窪に住んでるちくりんの友達の家に30分くらいかけて歩きました。男3人でルームシェアしていて、(SFC生、社会人、ニート)みんな今にも産まれそうな私を見て、私より落ち着きがなかった。笑みんなお腹の子を待ち望んでる様子で、すごく嬉しかった。その日は陣痛はくることなく、日曜をむかえる。なんかお産怖い怖いって思っていたけど、最近ちょっとだけ楽しみになってきた。でーん。腹だけでてて、あとは普通なので、みんなに「変」ってよく言われる・・ゴーヤに水をやってます。(ちくりん撮影)大きくなってきたので、棒につたをからませる。日曜は、大学のゼミの友達のモエコとランチ。待ち合わせの時間になっても連絡がないので、「コイツ、まだ寝てやがる・・」と思ったら案の定。笑彼女のせいで、時間がずれたので、ちくりんとちくりんの友達と4人でランチした。モエコは広告代理店で楽しそうにやってて、ちくりんの友達は、NHKで頑張っている。それぞれの職場の話とか聞いて、おもしろかった。モエコの給料が今のところ一番高かったので、お会計はモエコ氏に。ごっつあんです。笑みんなウチの子を待ち望んでくれてて嬉しい。ちくりんの友達がなんとベビーカー買ってくれるらしい。(よ!ふとっぱら!)それにしてもウチの子は恵まれているなぁ。オモロイお兄さん、お姉さん(私とちくりんの友達たち)と触れ合う機会が小さい頃から多くって。(多くなるだろうという予想だけど)子どもにとって、”親だけじゃない大人”と触れ合う時間って大切だと思う。みんなで子育てしている感覚で、育てたいなぁ。これも、若くで産むメリットの一つかしら。
2008年08月18日
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今日は、助産院での週1回の検診でした。ちくりんママもついて来てくれました。肝心のちくりんは、お盆に久々に友達が地方から帰ってくるということで、BBQに出かけて行きました。最近、友達と全く遊べてなかったちくりん。まぁ、検診について来てほしかったけど、たまには息抜きも必要だよな。それを聞いて、ちくりんママは、「まあ!あきれた~。ほんとごめんね~。」っておばちゃんに謝られた。笑バースプランを昨日の夜書いてみた。ファン助産院で出産された、白石先生のバースプランを見せてもらって、それがマインドマップになってて、色使いもキレーでかわいかったので、まねっこしちゃった。うひゃ。真ん中のウサギは、ピートという名前で、ちくりんがよく私が元気がないときに描いてくれたウサギです。・ロクシタンのグリーンティーの練り香水を近くに。・Ipod(ハウス)を聞かせてほしい。・お産というイベントを楽しむ・へその緒をちくりんに切ってもらうetc・・よくわからんかったが、いろいろ書いときました。昨日は、なんだかお産が近い気がして、名前の候補をあげ直したり、水着着て、お腹を写真におさめたり、入院準備品を確認しだしたりしていた。●内診では、「もう体の準備は十分整っているわよ。今日産まれてもおかしくない」といつもの渡辺さんに言われた。前回の検診で、子宮口はまだクローズだったけど、今はもうちょっとあいてきてるみたい!赤ちゃんの頭も、すぐそこまで来てるらしい!しかも、今日は満月と大潮らしく、月の引力の関係で、お産が進むことが多いらしい。今日来るかもねーなんて言われて、ひえぇとまだビビってしまった。やばい・・今産まれると、プロジェクトメンバーに迷惑が・・妊婦ならではのプロジェクトマネジメントの難しさを知る。「今日は、産後しばらく食べられなくなるから、ステーキとか、おいしいもの、がっつり食べて来たら?」と言われた。「え?食べていいんですか?」やったぁーー。ちくりんママは、隣で聞いててずいぶん興奮している様子。西荻窪に戻って、ちくりんパパと合流し、3人でランチすることに。(おい、息子よ。。)なんと、こけし屋のフランス料理(!)をおごってくれた。うまーーーい。帰りに、パンとかも買ってもらった。娘のように心配してくれたり、いろいろ気にかけてくれたり、ちくりんのパパとママにはずいぶん助かっている。帰宅し、満月、大潮と出産の関係について気になったので、ネットで調べてみた。「新月や満月=大潮に出産が増える」というのもよく聞く話で、アメリカでは実際、新月や満月の時期に出産数が増加する傾向にあると言う研究結果があるそうです。月の影響を強く受けやすい赤道に近い地方ほど、その傾向が強いそうです。日本でも新月・満月の1日前と3日後に出産数が最大になることが確認されているとか。ちなみに10%程増加するそうです。また月の引力=潮の満ち干きは出産に影響を及ぼすそうで、自然な出産は、満潮に向かって陣痛が進み、干潮に向かって遠のいたりすることもあるそうです。そして満潮と干潮の差が大きい大潮である新月・満月の時期は、出産が増え、安産であることが多いとされています。その時期は出産が多くて、病院のベッドが足りなくなる、なんてことも。なんか神秘的だなぁ。いよいよ、出陣か・・・!?
2008年08月16日
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昨日は、マコさん宅でミーティング☆息子さんがおばあちゃんちに行っているということで、ご飯までごちそうになりました。わーい♪郡山で営業やっているリクルートの友達がお盆休みということで、彼も一緒にミーティングに参加してもらった。産後はパイの関係で、なかなか食べれなくなるからということで、カレーを作ってくれました。女性起業家というと、スーツ着て、パソコン前に座って・・てな絵が想像できそうですが、マドレの代表は違います。台所でカレーをぐつぐつ煮ているマコさんの姿。こういう面を持っているからこそ、女性として憧れるし、ああ、いいなぁ、素敵だなぁと思います。トマトの横のバジルは、マコさんのベランダで収穫したものらしい。スーパーのバジルにはないフワーとした香りが広がってめちゃくちゃおいしかった。おいしすぎて遠慮もせず、おかわりしちゃいました。人んちのカレーを食い尽くす、わたしとお腹のタロー。笑最近、赤ちゃんが下がって来たのか、モリモリ食べてます。ご飯を待っている間、マコさんの出産話や、息子さんが産まれたばかりの頃の写真を見せてもらった。臨月のころのお腹ポッコリの写真とか、すごく新鮮だった。当たり前だけど、マコさんが若かった。笑映画の話や、友達の郡山での営業の話、そんな話ばかりしていて、本題のミーティングを忘れそうになった。メンバーの子がバイト帰りで合流し、ようやく本題のミーティングに。マコさんと西本さんには、スーパーバイザーとして関わってもらっていて、本当に助かっている。MLでコメントをもらったり、プレゼンで萎えたときは励ましてもらったり・・西本さんはお盆で福島の実家に帰省中。わざわざ電話でエールをいただきました。やさちい~なぁ~。最近は、メンバーの子と2人で、ワーキングマザーの支援か?妊婦のカフェでも作るか??など右往左往してて煮詰まっていました。結局自分たちは何がやりたいのか、どんな社会を実現したいのか、見えなくなっていました・・・が!さすがスーパーバイザー。神!マコさんの説得力のあるアドバイスに、実現したいことがはっきり見えた。子持ちで働く私が、生きやすい社会、働きやすい社会をどうやったら作れるのか、そこをゴールにし、そのためには・・を考える。隣に座っていたリクルートの友達は、昔から話を整理するのがうまく、私たちが悶々となっていたところを、きちんと順序だてて整理してくれたり、どうやったら納得してもらえるかをアドバイスくれたり、本当に2人のおかげで前に進むことができた。有意義なミーティングだった。それにしても、マコさんの22歳はどんな感じだったんだろー。誰もが首を縦に振ってしまう言い回しは、昔から持っていたのか?と思うと、焦ります。もっと頭よくなりたいYO。もっと表現力を磨きたいYO。帰宅して、今日のミーティングで話し合ったことをちくりんに話す。そう、彼は陰のスーパーバイザーでもあります。自分が感じてる問題意識をバカにすることなく、(たまにバカにするけど)真剣に向き合ってくれる彼には本当に感謝しているし、そういう関係でこれからもいたいと思う。彼が今日発見したこと。それは、今の若い世代(特に男)がなぜ結婚や家庭を持つことを先延ばしにするのか?といったとこで、彼自身、子どもができたときなぜ戸惑ったのか、踏み切るのになぜすごい勇気がいったのかをよくよく考えてみたらしい。すると、自分たちが子どものとき、ちょうど社会はリストラなどが流行っていて、しんどそうな父親の姿を見、”一生懸命会社のために働いても、報われないことがある”のを見てきた。それがあるから、安定した生活というものの絶対的な解が見えない。そんな姿に知らず知らずに影響をうけてきた”子ども”は、自分の生活ですら保証がないのに、ましてや子どもを養える覚悟がなかなかできない。そういう固定概念に今の若いメンズは影響を受けているのではないか、という考えに至ったらしい。実際、子どもを持って生活がマイナスになるってことはないかもしれないのに。それを聞いて、子どもって実は知らないうちに、両親の姿や、社会のいろんな現象に対して影響を受けていて、それによって価値観や固定概念が強く形成されているんだなぁと思った。ちくりんが父親に「子どもを持つって大変?」って聞いたとき、父親はあっさり、「子どもを持つって良いことだよ。」と言ったらしい。一歩を踏み出すのが怖くなっている若者の背景には、そういう社会的な背景が存在するのかぁー。話は変わりますが、柔道で金をとった内柴選手の記事には感動せずにいられない。ダルビッシュも頑張ってほしい。こないだ、ニュースゼロで嵐の櫻井くんとのインタビューで、「昔はヒットを打たれたら、自分だけが悲しむだけだったが、今は打たれたら嫁も悲しむ、子どもも悲しむ。今の方が野球を頑張れている」てなことを言っていて、かっけー!!と思った。守るものを持ってるからこそ、男としてカッコよさが増す。ファミリーマンがもっと増えたらいいなぁ。
2008年08月15日
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例のビジネスコンテスト用、アンケート完成しました☆コチラをクリック願います。5分もかからないと思います。ご協力、よろしくお願いします。ぺこり。アンケートに答えてくれた方には抽選で!と言いたいところだけど、なーんもでないっす。笑●さて、タイトルにもあるように、私は、昨日”専業主婦になりたくてもなれない”ことが判明しました。いや、正確に言うと、私だけでなく多くの女性がおそらくそうだと思います。いくつか理由があるのですが、大きな理由としては、1:ダンナさんのメンタル不全を阻止するため2:ダンナさんの給料では、子ども2人育てることは不可能な現代3:私が健全な精神を保つため1のダンナさんのメンタル不全についてですが、昨晩、夫ちくりんは何と19時に帰ってきました!(いつも0時回ってるのが普通)私「どうしたの?何でこんな早いの?まだ晩ご飯できてないや・・」ちくりん「いやー、何かどうしても仕事やる気しなくってさ。帰って来ちゃった。明日上司に怒られるかも。」・・・どうしたんだろう。心配。。ちくりんは、ハリーポッターを読み始め、私は引き続き晩ご飯の支度。「ご飯できたよー」というと、彼はいつの間にか寝てしまっていた。彼が、仕事に対して熱心なのはよく知っている。先週の土曜日も、メイキングの編集で徹夜していた。そして、今の仕事にやりがいを持ってることも。よく、仕事で編集したものを嬉しそうに見せてくれる。でも、この半年、彼をずっと横で見てきて、社会人になるという新しい環境の変化に加え、もうすぐパパになるというプレッシャー、その上、今私は働けないので、「俺が養わなきゃ」という責任感。一気にいろんなものが背中にどんどんどんと乗っかって、本人は意識していないかもしれないが、ストレスがたまっていたのかもと思う。以前も紹介した、キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方によると、今深刻化している、メンタルでの休業者のうちわけを見ると、子どもがいて、妻が専業主婦の男性が一番多いという。家族の生活が、夫一人の肩にかかっているため、男性は1円でも多くもって帰ろうと頑張り、とにかく仕事を断れない。むしろ残業代のために長時間働こうとする。社内での自分の評価やポジションに異常なほど敏感になる・・そのプレッシャーはすごいものでしょう。<中略>女性が働くことは、家庭にとって非常にメリットがある。2人で働き、家計のリスクを分散させることによって、男性も家族のために、と自分のポジションにそれほどしがみつく必要がなくなり、転職などをしやすくなります。女性が働くことの最大のメリットは、実は男性の精神的なプレッシャーを軽くしてあげられることではないかと思います。と書かれていた。彼が、調子が悪いとき、生活のために仕事を強いるのではなく、「私が稼ぐから大丈夫!休んでなよ」と言えるほどになっていたい。それに、仕事の悩みを理解できるっていうのも大きな要素かもしれない。思いやりは、やっぱ経験から生まれると思うので、自分が一度社会に出て働くことは、家族を守っていくために必要不可欠なことだと思った。普通は、ワークからライフを考える人が多いけど、私の場合、ライフをいかに守るか、という視点で、ワークを考えてる気がする。そんなことを思う、今日このごろ。2と3については、まあそんな感じです。笑眠いので、今日はもうネマース。おやすみなさーい。
2008年08月12日
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臨月妊婦、まりなっちょです。電車で席をゆずってもらえる確率、9割。(じょじょにあがっております)傾向と対策としては、・おっさんは譲らない。・女の人はかわってくれやすい、特に若い女性。・満員電車だと確率は7割に下がる。ということが判明してきた。そして、譲ってもらった後の私は、どういう態度をとっていいのやらアタフタしてしまうが、とりあえず、疲れてる妊婦を演じ、譲ってもらって助かった~的な顔をしている。シコい妊婦です。あはは●さて、今日は朝からアクティブな一日でした。朝9時からミーティング@新宿そのあと、大学時代の友達とランチをしに、東銀座へ。このメンツがなかなかおもしろい。広告代理店で朝9時~夜中までバリバリ働いている友。もう一人は、自衛隊幹部候補生として、奈良の基地で鍛えてる友(女)とその彼氏。そして、臨月の妊婦、ワタシ。3人の世界が、異色すぎてマジおもしろかった。このメンツで会うのはGW以来。自衛隊の友がお盆休みに入ったらしく、こっちに帰って来たので再会。自衛隊の友は、毎日海で泳がされているらしく(訓練で)、真っ黒に日焼けしてた。国の機密情報を流してはいけないとかっていう理由で、寮にあるパソコンは、ネットがつながらないらしい。(ただの計算機?ワードだけ?意味ねー)しかも、携帯もとりあげられ、(でも予備を持ってるから、彼とは連絡とれてたらしい)彼女は北京オリンピックが開催されてることを知らなかった。ちなみに、飲み会は、自衛隊用語だと”宴会”らしい。笑一方、広告代理店で働いている友といえば、”婚活”に励んでた。笑今、ちまたでも話題の婚活。(シューカツの結婚バージョン)どうやら、彼女は”イイ男は早くに結婚してしまう”という考えに至ったらしく、22歳の今から、マジで結婚相手を探している。「こないだ、合同説明会(合コン)をやって~、微妙な男も多かったが、イイ会社(男)が一つあって、今二次面接って感じなんだよねー。内定までいくといいな。」彼女のおもろしろいとこは、何でもネタにしてしまうとこ。婚活ブログでもつけて稼いだら?という話になった。無事、内定もらえますように。私もネタださなきゃ!(どんな会やねんって感じですが。。)と思い、会陰マッサージは、裂けやすい4時8時の方向にするとか、フリースタイル出産では、トイレで綱にぎってする人もいることとか、妊婦ネタを披露。2人とも興味津々で、めっちゃウケてた。あーおもしろかった。東銀座のとろとろオムライスを食べながら。●そのあとは、最近出産したばかりのゆりぴー&ゆりぴーのbaby:帆菜ちゃんに会いに、新大久保へ。まだ産後2週間とかで、今日役所に出生届出したらしい。ウフフ。注:私の手かわいかった~。食べちゃいたい。こないだは、お腹がまんまるだったゆりぴーが、もうすっきりしてて、不思議でした。しかも、おっぱいも手際よくあげてて、立派なママになってた。すごーい。ゆりぴーに、陣痛中の話、入院中の話、いろいろ聞かせてもらって、すごく勉強になりました。入院してるときって暇なのかと思いきや、母乳指導やらなんやらで忙しいらしい。最悪、入院中に名前を考えてもいいなと思ってたので、ちと焦りました。でも、母乳のトラブルもなく、母子ともに健康で、本当によかった~。よかったね、ゆりぴー。お疲れさまでした。●今日は、予定3つもあってアクティブな一日でした。でも、その分よく歩けたのでよかった◎ただ歩くことが苦手な私。いろんな人のいろんな話が聞けて、とても充実した一日でした。ちゃんちゃん♪
2008年08月11日
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今日は、ファン助産院での検診がありました。もう37週目と4日なので、助産院での検診は週に1回ペースとなっている。助産院に行くのがすごく楽しみで、前日からウキウキ。でも、昨日21時に布団に入ったのに、結局夜中の2時まで寝付けなくて、朝起きたら、胃がムカムカして気持ち悪し。くそーっと思いつつも、頑張って助産院に向かう。着いたら、いつも私を見てくれる渡辺さんという助産婦さん(2歳の母)が。「気持ち悪いんです~」というと、「うん、顔色悪いよ。ベッドに横になって」と言われ、胃もたれに効くホメオパシーを処方してくれた。血圧もいつも通り、尿タンパクも出ておらず、特に異常はみられなかった。「赤ちゃんがおっきくなってて、たぶん胃が圧迫されてるのねー」赤ちゃんの心音を聞くと、元気もりもりだった。よかった。そのあと、内診で、「子宮口はまだふさがってるけど、赤ちゃんの頭、順調に下がってきてるねー」と言われた。「骨盤も広がってきてるし、脈も強くなってるし、そろそろ近いんじゃない?」ひえーー。ちょっとビビる私。でも、ここ数日の体の変化(腰が痛む、明け方のお腹のはり)に、ちょっと嬉しさも感じる。きたきたきたー。私の体もどんどんモデルチェンジされてるんだー!!ちょっと感動すら覚える。「股関節がまだ固いから、今日から足くるくる回してね。あと、太ももの内側、今日からダーリンに毎日踏んでもらいなさい」「太ももの内側踏むと、なんかイイコトあるんすか?」と聞くと、「ここは、安産のツボがたくさんあるのよ。竹林さん、まだバリバリ硬いよ。あと、引き続きマドレでバランスボールに乗らせてもらって、家ではスクワットね。お風呂場でやるといいわよ。どんどん赤ちゃん下がって来てくれるから。」よし、頑張ろう!てか、早くバランスボール買わなきゃー。陣痛中も使いたいし。産後も使うだろうし。帰ったら注文だ!間に合いますように・・そのあと、助産婦さんと楽しいおしゃべり。森田さんという助産婦さんと渡辺さんと、マドレについて話す。ファン助産院では、白石先生がご出産されたこともあって、マドレと縁が深い。私が検診のたびによくマドレの話をしてるので、渡辺さんも興味を持ってくれてる。「こないだ言ってた、社会起業ってどういう意味?」という質問され、社会起業話で盛り上がる。自分はマニアではないと思ってたが、熱く語ってる自分に、やっぱマニアなのかも?と思ったり。森田さんは、シマコさんのクラスに通われてたよう!びっくり!「でも、それにしても竹林さん、ほんと変わったよねー」と渡辺さん。最初は、よく渡辺さんに叱られてたっけ。「最初うち来たときなんかね、毛糸のパンツはいてるのはいいんだけど、生足出してて、夜更かしするし、ダメダメ妊婦だったのよー」と隣の森田さん(助産婦)に説明。笑「でも、今じゃちゃんと厚着して、さらしも巻いて、優秀な妊婦ちゃんよー。」へへへ。嬉しい。「私、思うんだけど、竹林さん、自分で思ってるよりもお産の進み具合早いと思うの。お産ってすごい性格とかも関係してて、あなたホワホワしてるから、意外と早く進むかもよ?竹林さんって癒し系だよね。私、あなたが来ると癒されるの。」癒し系と言われることはほとんどないが、そんなことを言ってもらえて嬉ちい;;私も渡辺さん好きだなー。でも、渡辺さんは夜勤はしてないらしく(子どもがいるからかな?)夜中に陣痛が始まったら、彼女に付き添ってもらえない。ちょっと残念。診察&トークも終わり、帰ろうとすると、「今部屋空いてるから、ちょっと横になっていったら?」と言ってくれ、お言葉に甘えて、布団に横にならせてもらった。入院したら、ここで寝泊まりするんだー。なんと!昼ご飯も出してくれた・・・!いたれりつくせり・・ほんと助産院に決めてよかったー涙しかもおいしい。早く入院したいよ。気がつくと、胃がむかついてたのもすっかり治ってた。・・あ!今日は、ちくりんと2年3ヶ月の記念日なことを思い出す。先月、私はすっかり忘れてて、ちくりんはTSUBAKIのコンディショナー(笑)を買ってくれたのに、私は何もしてなくて反省。そこで、ちくりんの大好物のナタデココを買って帰ることにした。もう夫婦だけで過ごす記念日は最後なんだなぁ。しみじみ。今日は、ゆっくり2人で晩ご飯楽しもう。↑ママがみみこ用よだれかけを、太朗のベビー布団とおそろで作ってくれた。かわいいー。金太郎みたいだな。笑みみこには、お産に立ち会ってもらおうと思っている。ヨロシク!!みみこ!!
2008年08月09日
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先日のプレゼンでは若干凹みましたが、スーパーバイザーの西本さんが心配してわざわざ電話をくれ、これからどうしていけばいいのか、具体的にアドバイスを頂いたり、「私的には、イイ感触だと思うよー」と励ましてくれたり、同時に、自分の弱点が分かったり、後から考えれば、すごく学びの多い、いい転びだったと思う。プレゼンの後、なぜか急に思い立って、以前お世話になった上司にメールしてみる。すると、こんな風に返って来た。キミのいいとこは思いの強さです。その反面、考えの柔軟さと、伝える技を磨くのは課題ね。 こう思う、というのをいかに伝えきるのか、は考え抜かないといけません。相手が何を見れば、考えが変わるのか。それは自分視点ではなく、相手視点で考えること。伝え方にも問題があったなぁと反省。プレゼン能力、高めたい。私はいつも自分を主語に語りがち。ビジネスでは、相手の課題を明確にしたり、その課題の解決策を分かりやすく伝えたり。。そういったことが必要になるんだなぁ。今は、苦手なことと向き合う期間なのかも。今、メンバーの子が貸してくれた、ワークライフバランスという会社の女社長、小室淑恵さんの”キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方”という本を読んでいる。現代の日本社会をワークライフバランスという視点からぐぐっと俯瞰して捉えることができた。あと、彼女の本から、自分の人生は、周囲の価値観、そして固定観念から一歩踏み出したということ、改めて実感した。使命とかいうと、気負ってしんどくなるのであえて考えないようにしてるが、自分が将来、子育てしながら働いて、成果を出せたなら、今の社会に、ワークライフバランスという価値観が広まる、ほんのほんのほんのほんの?一歩につながるのかもと思った。私の半径3m以内でも。小室さんの役割。政府の役割。会社の役割。マドレが新しい職業(子を持つことが武器になる)を作ったこと、いろんなプレーヤーが世の中にはいて、その中で自分はどういったことができるのか、もしくは、どういう提案ができるのか、鳥の目で、そういったことを考えるきっかけになった。●昨日は、シマコさんの妊婦クラス@吉祥寺に行ってきました。逆子がなおって、安静にって言われてたので、ここ最近ボールに乗っておらず、ボールに乗るのは3週間ぶり!気分爽快~と思った反面、タイカン部の力が衰えててガーン。フラフラフラフラー陣痛中にしてほしいサポート、産褥期にしてほしいサポート、ちくりんに伝えてるつもりだったが、”飲み物にストローさしてとは言ってなかった・・!””陣痛中に押してほしいとこ、もっかいいっとかなきゃ忘れてそう・・”とか最後にいろいろ復習できてよかった!汗をかくってやっぱりきもちいー。そのあとのご飯がいつもよりおいしく感じられました◎運動して、ご飯たべて、単純なことなんだけど、すごくなんだかちあわせ~な気分になりました。
2008年08月08日
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昨日は、中間プレゼン大会でした。ボコボコとまでは言わないけど、しっかりつっこまれました。内定先の東京のでかーい高層ビルにて。臨月の腹のでかい妊婦がオフィス街を歩くと、いろんな人にジロジロ見られ、会社の中に入ると、みんながみんな私の腹を見る。最初はそれがすごーーーく嫌で、リーダー会やらなんやらで会社に行くのが気が重かった。でももう3、4回目で、すっかりそれも慣れ、最近は、一学年下の内定者の子たちともじょじょに仲良くなれた。「お腹さわらせてください」とか「ママ~」とかよく言われる。減るもんじゃないし、男のコにも触らせてあげてる。へっ。プレゼンは、結構自信があった。プランも想いも、イケテルと思ってた。フィードバック者(おえらいさん)がドカンと目の前に座って聞いてて、かなりびびったが、プレゼンを進める。指摘されたのは、・ビジネスにする意味・カスタマーってもっと多様な価値観なんじゃない?・クライアントが継続的にお金を払ってくれる?どんなメリットで?みたいなところ。それを受けて、ゼロベースで考え直すことが必要だなと思った。想いが先走って、カスタマーが不満に思ってること、こっちで勝手に決めつけてた感が否めない。自分のプランって我が子のようにかわいくて、批判的に見れないから、つっこまずつっぱしって、そのままの状態でコンテンツを積み上げて・・。終わった後、メンバーだけでフィードバックの整理。結局終わったのは、23時。ワークライフバランスとかいうけど、現実はこれなんだよなぁ。現代の社会が、現代の働き事情であるかぎり、個人がコントロールしていくのはかなり難しい。先日の日記と全く正反対なこといってるけど。ちくりんに電話したら、ちょうど仕事が終わったみたいで、一緒に帰る。胃が気持ち悪くなって、それを彼に言うと、つわりのときによく押さえてもらった胃にきくツボを押してくれ、「もっとコントロールしなよ」と言われる。これでも最大限コントロールしてるつもりなんだが・・ワークライフバランスの難しさを知る。妊婦なのに、しゃしゃって、私は一体何やってるんだろう?とか、周りからもイタイ女と思われてんじゃないかとか、ネガティブゥ-な気持ちになってくる。体の状態が心まで影響するってホントだな。帰って泥のように眠り、朝起きても気持ち悪さが抜けず、心まで萎える。仕事中の友達に電話する。(←オイオイ)営業の一休み中みたいで、快く電話に応じてくれた。昨日のプレゼンのこと、全部話した。「もっかいゼロから考え直そうと思うんだよね」というと、「そうかなあ?僕はまりなっちょのアイデア、ホントに世の中に必要だと思うんだよね。僕も必要だと思うし、お客さんは他にもいるんだよ。忘れちゃいけないのは、今までの世の中に生まれた新規事業って全部潜在的なニーズだったってこと。まりなっちょのやろうとしてることも、潜在ニーズをいかに焙り出すかってとこでしょ?」と言われる。彼の言葉を聞いて、そーいや他のチームメンバーからわざわざ終わった後「共感しました!応援してます!」と鼻息荒く言いに来てくれた子のこととか、フィードバックシートに、必要性があると何枚も書かれていたこと、思い出す。ニーズは確かにある。新規事業って、ノーって言われても、門前払いされても、自分と自分の背後にいるお客さんをどれだけ信じれるか。その強さがないと成功しないんだなぁ。プランを否定されると、どうしても自分を否定されたような気分になって凹むけど、そこから自分と自分のプラン、その先にあるお客さんの笑顔を信じれるか・・新しい事業をつくる難しさを知る。ワークライフバランスも、新規事業も、難しいなぁ。ああ、もっと強くなりたい。
2008年08月07日
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朝6時半、目覚ましなしでぱっちり目が覚める。妊婦の朝は、水やりから始まる。(妊婦だからじゃないな笑)ゴーヤから芽がでた~!次は、洗濯物干し。さらしが風になびく。ちくりんの弁当つくって、朝ご飯つくって。新宿にミーティングに出かける。朝9時から。(学生のときは間違いなく爆睡してた時間)今年もビジネスコンテストに出ることになって、佳境をむかえてる今日この頃。チームメンバーは女子大生2人。彼女たちの理解を得て、こうして朝集まってる。2時間でぱぱっと切り上げる。終わってもまだ11時。快感。家に帰って、お昼寝。ハリの先生に、クールダウンするための昼寝をすすめられた。こうして夏の暑い時間帯に寝ないと、最近は夕方自分の体が発熱してしまう。まるで火の玉のよう。すっきり目覚め、パソコンにて資料作り。夕飯をつくるまでの時間と、前よりも時間を区切って何かをするという習慣がついた。今日ははじめて天ぷらをつくった。カラッとあがんなかった~涙なめこのお味噌汁は、煮干しの苦みが出過ぎた。。今日は不作。一日一回のお灸。皮膚が薄いので、やけどのあとが・・ここは三陰交というツボで、ここにすえた後は、なんだか胃のあたりがムカムカしてたのがすっとします。再び資料作り。21時になると寝るモードへ。妊婦の一日は、こんな感じで幕を閉じる。子どもは、莫大な強制力を発揮し、生産性をあげるための原動力となってくれてる。きちんと人間らしい生活を送ることを、再び私に教えてくれる存在。子どもの力っておおきいなぁ。
2008年08月05日
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家に帰ったら、パンツ1丁の夫、ちくりんが、知人から頂いた抱っこひもを誇らしげに装着してた。(中身はみみこ←私が幼い頃から大事にしてるうさぎのぬいぐるみ)「ばばばばばばばばー」どうやら、彼の中では、掃除機がマシンガンってことらしい。それに振り回される、みみこ。いや、将来はタローになるのか・・汗抱っこひもが気に入ったのか、ずっとその後も装着し続け、育児本を読みはじめる。彼の夢は、子どもを連れて銭湯にいくことらしい。近所の銭湯ももうチェック済み。彼が父親になる日も、もうそろそろだ。
2008年08月03日
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昨日の夜中、夫(ちくりん)は北海道ロケから無事帰還し、今朝、母は兵庫の田舎へ帰っていった。ほんとは、今日までロケの予定だったが、撮影がスムーズにいったらしく、予備日がカットされて、昨日急遽帰って来た。夜中の2時。一番したっぱのちくりんは、ロケが終わっても即帰れるというわけにはいかず、22時に東京に着いても、現像所や会社に機材を送り届けるなどの仕事があり、結局ウチに着いたのは、夜中の2時。終電もなくなって、会社からタクシーで帰って来た。そんなことはザラにある、この夫の職業。うちのオカンは22時に東京に着くんだから、せめて日付が変わるくらいに帰ってくると思ったことだろう。でも私は、「たぶん帰りは夜中だから、先に寝てよう」と言い、ぐーすか眠りについた。だが、夜中の2時に母に起こされた。「亮(ちくりん)が帰ってけえへん!」オロオロした様子。「大丈夫。帰ってくるから。」彼の特殊な職業を熟知してきた私は、夫を待たずに寝るという術を身につけた。というか寝ないと助産院に叱られる。ウチのお父さんもそうだし、母の住んでる田舎では、一般的に”夫”は18時に帰ってくる。だから、前々から”夫婦が一緒に晩ご飯を食べられない”こととか、”ちくりんの帰りが遅い”ことに関して、母はとてもヤキモキしていた。夫が12時をまわっても帰ってこないのは、母としては、何かがあったとしか思えず、心配で夜も眠れなかったという。夜中の2時、ちくりんはヘロヘロになって無事に帰って来た。炎天下のロケで、一回り黒くなって。目は、今にも閉じちゃいそうなトロトロの目をして。(ロケ中は、睡眠時間は2時間だったらしい)無事に帰ってきて、母も一安心した様子。仕事で大変な様子も手にとるように伝わったと思う。私は今回こういう場面に母親が立ち会えて、よかったと思った。口でいくら説明しても分かってもらえないこと(ちくりんの職業のこと)をこんな風に目の当たりにすると、一発で理解される。助産院についてもしかり。今回、私と一緒に診察を受けたり、勉強会に参加することによって、母もちょっとずつ助産院のよさを理解してくれたに違いない。電話越しに助産院の良さを説明しても、「あんたはだまされてる」とかいわれがちだけど、一緒に何かをやる、体験する、っていうのは相手を説得できる一番の方法かもしれない。”百聞、一見にしかず”という言葉にあるように。今回、オカンは月末のクソ仕事が忙しいときだったにかかわらず、仕事を休んできてもらった。申し訳ないなぁと思いつつ、でも、しっかり甘えさせてもらってありがたかった。オカンにしても、ちくりんにしても、仕事して、日々を一生懸命生きてて、そんな姿を見ると、最近私が”ちゃんと産めるのか”とか甘ったれたことで悶々と悩むのがほんと申し訳なく思った。みんな私とベイビーのために頑張ってくれてるのに。もう甘ったれたことを考えるのはやめよう。タローも頑張って育ってるわけだし。がんばろー。
2008年08月01日
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