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昨日は、お昼ぐらいからちくりんと立川をブラブラ。ちくりんは、撮影で朝帰って来たので、昼までは寝かしてあげた。しょうがねーな。(←何様。笑)ちくりんもJUNOを見たかったようで、売り切れてないかヒヤヒヤしながらチケットを求めにゆく。無事にチケット購入!私は2回目。でも楽しみ♪むふむふ。上映までの時間、BEAMS寄ったり、アローズ見たり・・ウインドウショッピングは楽しいんだけど、ああ・・目に毒だ。大好きなBEAMS BOY・・。かわいいぜ、こんちくしょう。最近、ちょーミニのホットパンツを無性に履きたい。妊娠してなかったら、ガンガン履いてるんだろうな。足もとはウエッジソールかなぁ。でもそんなことしたら、「ひぃー」と助産婦さんは青ざめてしまうだろう。結局うちらは何も買わず(買えず)、クレープでも食うかという話になり、390円のクレープを食う。これが、クソまずかった。。生クリームがマジ気持ち悪かった・・2人して、めっちゃ損した気分になる。390円返してくれ。吉祥寺の映画館の前のクレープの方がうまいぞ。クレープも吟味することが必要なんだってことを学ぶ。ウーロン茶で口を直し、いよいよjunoを!1回目より感動は薄かったものの、やっぱ最後は泣いてた。お産のシーンに最近弱くなってると思われる。助産院で見せてもらったお産中のビデオだけで、涙がでる自分。ちくりんに感想を聞いてみた。「この映画の勝因はどこなんでしょうか、監督?(←彼は、この呼び名に弱い。けっけっけ)」「やっぱ、主人公のキャラ立ちだよね。あとは扱ってるテーマかな。(←偉そう)」無類の映画好きの彼と、映画についていろいろ語るのは結構楽しい。そんなとこ見てたのか。そんな彼の影響で、私も映像についていろいろ見る視点が増えた。夜は、おじちゃん(ちくりんパパ)が西荻窪まで来るとのことで、マイホームタウンへ帰る。おじちゃんは、この前の検診で助産婦さんにいろいろ言われたことをめちゃ心配しているらしく、様子を見に来てくれた。おばちゃん(ちくりんママ)からの託けものを持って。おばちゃん、もうよだれかけ買ってくれて。かわいいな。私がつけたいよ。このタオル地が気持ちよい。妊娠に関する新聞記事をいくつも切り抜いてくれてたり・・ありがたいです。おじちゃんとちくりんと3人でご飯を食べる。最初は、赤ちゃんとか子育ての話をしてたと思うんだけど、いつの間にか、原油高の話になってた。笑あとは、小林多喜二の「蟹工船」という本が、派遣社員の間で再脚光を浴びているという話。へぇ。初めて知った。※こう書くと、おじちゃんは昔学生運動とかしてた?って思われそうだけど、至ってノーマルなおもしろいおじちゃんです。おじちゃんは、本を読んだりするのが好きなのか、知的好奇心をくすぐられるような話をたくさんしてくれて、いつも刺激を受けます。ちょっと賢くなった気分で家路に着く。帰ったら22時で、すごい勢いで風呂はいって、即爆睡。楽しい1日でした☆やっぱ休日はいい。
2008年06月30日
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今日は、ファン助産院で、両親学級。お産に立ち会う予定のちくりんも一緒に参加しました。せっかくの休日で休ませてあげたいところだけど、心を鬼にして叩き起こしました。今日は、杉山先生が体調不良だったため、中野助産院の助産婦さんが代行でレクチャー。(このおばちゃんが何ともエキセントリックで私たちはツボにはまってしまった。)骨盤から赤ちゃんがどのようにして出てくるのかを人形を使って説明。そして、実際にお産のビデオを見ながら、イメージする。赤ちゃんが出たら終わりかと思ったら、胎盤も出すんだ・・。胎盤って食べられるらしい。しかもすごい栄養があるらしい。レバ刺しに似てるとか。正直、ひいた。エキセントリックおばちゃんによると、病院では食べられないけど、助産院は希望すると食べられるOR持ち帰られるらしい。植木の下にやると、ぐんぐん育つらしい。うちは、植木鉢しかないし、いいや・・。助産院で産むともう一つ貴重な体験もできる。へその緒は、パパが切る。病院だと、医療行為になってしまうため、お医者さんが切る。お産のビデオにそのシーンがあったけど、へその緒って意外としっかりしてて、パツっとは切れないみたい。そのあとは、出産までのポジションを、夫婦でペアになって実演。私たちは、エキセントリックおばちゃんのちょうど横にいたので、指名されて、みんなの前で実演。(恥ずかしかった・・)フリースタイル出産とだけあって、バースツールというイスを使っての出産、立ってのお産(重力にまかせるから産みやすいそうだ)などなど、いろんなスタイルがあることを知る。今日は、胎盤を食べる話に若干気を取られてしまった感はあるが、行ってよかった。知は力なりっていうけど、ほんと、知ってるのと知らないのでは大きな違いだなーと。お産のとき、今なんで痛いのか、赤ちゃんはどう通ってくるのか知っているだけで、少しは安心するのかも。(もしや、そんなこと考える暇はないのか!?)ちくりんは、午後からロケがあるため、両親学級を終えて、会社に向かう。深夜に撮影だから、明日の朝までバイバイ・・。休日なのに、かわいそうに。家に帰って、早めに夕食のしたく。今日は、*キャベツとじゃがいものみそ汁*油揚げと小松菜とあさりの煮びたし*きゅうりのあさづけ*サケおにぎり←おにぎりが無性に食べたくなった。*バナナ(最近ハマってる。安いし。)化学調味料使わない2日目、今日も無事に過ぎました。おっと!もうこんな時間!21時には寝なきゃ。おやすみ~またあした~☆
2008年06月28日
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今日は、朝5時起き、ただ今眠さの極みのまりなっちょです。昨日は、産後クラスの総本山、吉祥寺クラスの最終回でした。先週お休みしていたので、このクラスは2週間ぶり。まずびっくりしたのが、9月にデビューされる伊藤さんと岡田さんがメキメキ上達してる~。初回は、緊張がこっちまで伝わって来て、私もつられてドキドキしてたけど、昨日は、お二人の楽しいトークにニヤニヤ笑って、エクササイズの動きがにぶくなってしまった。ぼよよーん。伊藤さんの旦那さんが酔っぱらってボールに弾んでたこと、岡田さんの趣味は、果物の皮むきということ、2人とも個性が見えて、こういう”導入”っていいなーと思いました。素顔を見せてくれると、場もなごんでお母さんたちもにこにこ。それにしても、上達はやいなぁ。シェアリングでは、家族の食卓についての話題が。あるお母さんが、”食事を家族で囲む重要性に気づいた。これからは、テーブルとかイスの空間の部分もこだわって、家族で食事囲む時間を大事にしたい”というようなことをおっしゃられてて、私も共感。大共感の嵐ですよ。・・が、夫ちくりんの帰りは0時過ぎがザラ。子供が産まれても、3人で囲めることなんて平日であるのかな・・話されていたお母さんも、旦那さんの帰りはいつも遅いみたい。だからって、新人1年目のちくりんに「早く帰れる」権限はこれっぽっちもない。さて、どうする。朝飯だ!マコさんがブログに夜はみんなで食卓を囲めなくても、週末だけは、とか、朝だけは、とか。それは、家族でベストな方法を話し合って、試行錯誤して見つけていくしかない。と書かれてたみたいに、社会そのものを変えるのは時間がかかるので(子供成人しちゃうよ)できる範囲でやっていきたいと思った。丸いテーブルに家族4人が食事を囲んでた日々。お父さんの帰りは早かったので、家族みんなで夕飯を食べていた。食卓の思い出ってあるわけじゃないけど、でも、その空間ってすごく大事だと思う。家族が顔をあわせて、同じものを食べる。ただそれだけなんだけど、ただそれだけなんだけどね。私がよくシェアリングで話すことは、”家庭が家族のみんなの基地になっているということ”だから、食卓では、私や夫や子供が外であった辛かったこと、楽しかったことを持ち寄って、笑い、励ましあう場にしたい。だから、もっと金たまったら、ダイニングテーブルを買おう。いや、その前に引っ越しだ。笑●このクラスの後は、シマコさんと母校SFCへ。今日は、松ヶ丘助産院の宗先生がいのさんの授業でゲストスピーカーとしてしゃべられるということで、はるばる湘南台まで。松ヶ丘助産院、この前おしゃれな自然派妊婦本「tocotoco」で特集されてました。宗先生とは初対面だったんだけど、「あなた、22歳で出産?いいわねー。正解よ。」と会うなり言ってくださいました。助産師でありながら、母でもある宗先生が、子育ての喜びについて涙ながらに語ってるのを聞いて、妊婦である私はとても不思議な感覚でした。母親の子供であり、そして、これから一人の子供の母になる。母になったら、自分にはどんな変化が起きるのか?宗先生は180度変わるってゆってたけど。着物姿がよく似合う、笑顔がすごく優しい宗先生。言葉の節々にキレと深みがあって、どーんって感じ。35?で出産し、それから助産師という仕事を目指したこと、それから助産師になるまでの試練。助産院でのお産(自然分娩とは)いろんなテーマでお話されてて、どれもこれもすごく興味深かった。最近は自然分娩がブームで、、と、よく巷で流行るスローフードやロハスといった表面的な言葉と重なりありつつあるが、宗先生が伝えたかったことは、たぶんそんな表面的なことじゃない。もっと力強く、人間の根本的なものだと思う。楽にしたいから、もっと便利な方がいいから、と効率性を追求した先の今の現代社会には、たくさんのひずみが出てきている。(食卓の話もそれに通じるよね)自然分娩で産むということが、もしかしたら、その社会を変える一助になるかもしれない。宗先生は、私に「顆粒だしはだめよ。コンソメもだめ。だしをちゃんと食物からとりなさい」「逆子の原因は、夜更かしよ。21時に寝て朝は5時に起きなさい。」といった。夜更かしが当たり前、深夜までパソコンに向かい合う生活・・マックやコンビニ、加工食品に慣れすぎた私は、相当苦労しているが、妊婦のときにこうやって鍛えられ、手間をかけてでも、体にいいものを食べる。そして、ゆくゆくは私の子供や旦那さんにも。陣痛は、潮の満ち引き?と関係があるらしく、夜更かしをしている妊婦は、陣痛がちゃんと正常にこないから、病院だと促進剤を打たれちゃうらしい。人間は自然物なのに、いつの間にか、自然さを取り戻すのが困難になっている現代人。(そして私)ってことに気づかされた。ってなわけで、今日私頑張って5時起きなのー。そしてチョー今眠いのー。21時まで我慢・・。昨日は21時にはちゃんと布団に入ったのに、3時間は目がギラギラ。結局、ちくりんも帰って来たのを確認。朝はふんっと踏ん張って、5時に起き、西友に散歩がてら買い出し。すがすがしくて気持ちよかった。そして、人生で初めて”だし”をとったー!!パソコン片手に。むむ?だしには一番だしと二番だしがあるんだ。みそ汁はどっちだ?なんて考えながら。↑ご飯を前に、二度寝をし始めるちくりん。今日の朝ご飯は、*オクラと玉ねぎとじゃがいものみそ汁*きゅうりの浅漬け*ひじき入り卵焼き*冷や奴こんなに朝から作ったの、久々かも。しかも、みそ汁ちゃんとだしからとるとやっぱうまい。”絶対、三日坊主だな”とちくりんにはちゃかされたが、頑張るわよ。やるときはやるわよ。尿タンパクは化学物質が原因だったりするらしい。(イイモノ食べてるはずなのに、何故かプラスで出ていた私)宗先生、それにしても眠いです・・。
2008年06月27日
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怒濤の一週間が終わり、昨日は泥のように眠る。眠る。週末、お姉ちゃんの結婚式に出席するために神戸へ。会場は、ホテルオークラ神戸。(あの藤原のりか&陣内カップルが挙式したとこ)しかも、普段貧しい生活をしている私たちに、ねえちゃんは、オークラで一泊&朝食をサービスしてくれた。涙どんだけ、この日を待ち遠しくしてたことか。ねえちゃんとねえちゃんのだんなさん。いい笑顔。よかったね☆それにしても、あれだね。結婚式の父親の後ろ姿は、なんとなく寂しさが見える。普段からぴーちくぱーちく口うるさい母親と比べて、父は、昔から無口で感情もあまり表に出さない。そんな父親が、最後のお姉ちゃんから両親へのメッセージで涙を流してるのをみたとき、もーこっちとしてはたまったもんじゃないよね。もらい泣き。母親が泣いてても、何にも感じないんだけどさ。すごくいい結婚式だった。結婚式はよかったんだけども、私たちは正式な結婚式をあげてないこともあり、親戚と久々に顔を合わせたとき、すごくキマズイ思いをした。私が過剰に反応しすぎなんだろうけど、親戚の視線が怖くて、しかも、私はもう腹がむっちゃでかくて、デキちゃったという事実を腹が象徴している。たまらず、控え室から出てしまう。ちくりんの前でメソメソ泣く。22にもなって情けない。母親が、「誰もそんなこと気にしてないから戻りなさい。あんたが主役じゃないのよ。」とごもっともなことを言う。前は、母親のほうが世間体とか気にしてたのに、今になって、”世間体”とか気にしてしまう自分。ちくりんは、”5年後に俺たちが幸せだったら何も問題はないことだから。”と慰めてくれる。今思えば、私に泣かれたちくりんの方が、辛かったのかも。”今の俺たちは、東京でリベラルな人たちに囲まれてる方がいいんじゃないか”という話になり、確かにと思う。誰が悪い訳でもなくって、もちろん私たちも悪くなくって、ただ、今の社会が、就職する前に出産とか、デキちゃった婚とかに否定的だから、私たちは生きにくい状況にある。関西は甘えられて、とても居心地のいい場所ではあるけど、東京で、いろんな形のいろんな夫婦を見ているほうが、自分にとってプラスだと思う。(私たちみたいな夫婦もいるし、私たちより大変な夫婦もたくさんいる)だから、今の私たちは東京を選ぶ。(ていうか、ちくりんの仕事上そうなってしまうだけだけど)てなことを感じたが、結婚式が終わったときには、私の気持ちもスッキリ。夜は、大阪の夜景を見ながら、眠りにつく。翌日、SIDの研究会が夕方からあるため、午後の新幹線で東京に戻り、その足で、マックを片手に向かう。プレゼンも久々で、緊張していたが、ここ数週間頑張った成果が出て、自分なりにうまく伝えることができた。同じくマドレに関わっている、あゆみちゃんもフォローをしてくれて助かった。横で座ってた、いのさんも「SVPもマネしないと・・」「アショカのフェローになりうるかも」とかなり興奮気味。それを聞いて、私もシメシメ。インストラクターになるための基準の設定には、みなさん舌を巻かれてました。(使い方あってる?)私としても、今まで中に入ってたからこそ見えなかった視点↓「これって、グラミンバンクに似てるよね。」「お母さんを消費者として見てないよね。」「マドレのスケールアウトは普通の企業も学ぶところがあるのでは・・」などなど、たくさん頂けてとてもおもしろかったです。いやー、これが終わったときの達成感といったらない。帰ってビールでもあけたい感じだったけど、妊婦なので我慢する。怒濤の1週間も幕をとじ、今週からは、逆子ちゃん直すぞ!集中weekとでも名付け、逆子ちゃん絶対直したいと思います。
2008年06月24日
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今日は、妊婦クラス@江古田でした~。行きの電車で発見したことが・・。マドレジャーナルをよみながら、でかい腹も視界にみえ・・・「そうか!赤ちゃんと一緒にすればいいんだ!」なんのこっちゃ分からないですね。笑そう、おとといの助産院で「もっと赤ちゃんとコミュニケーションとって」とキツく言われた私。今まで、やりたいことを我慢して、赤ちゃんの時間を確保しないと・・と思ってたけど、「赤ちゃんも一緒にマドレジャーナル読んでる」感覚で、今日の電車は2人で読んでました。(なわけないが。笑)「難しいのによく読めるねー」なんて言ったり。今日のエクササイズも、口には出さなかったものの、心で「今、骨盤うごかしてるからゆりかごみたいで気持ちいいんじゃないの?」って言ったり。なんだか一人じゃなくて楽しい。ずっと腹にいてていいよとも思う。こういう感覚、前に読んだ、予定日はジミー・ペイジで描かれてた主人公の気持ちに似てる。確か、この主人公も、私みたいなダメ妊婦なんだよね。あまり妊娠したことが喜べなかったり、母親学級でドン引きしたり・・作者の角田光代は、出産経験ないのにコレを書いたというからすごすぎ。このタイトル名気に入って、私のお腹の坊やはどの有名人と一緒になるかと調べたら・・・「予定日は、マコーレー・カルキン」ホームアローンの天才子役。なんか微妙。。カルキンには申し訳ないがなえたわー。まぁ、そんな話はどうでもいいとして、今日の妊婦クラスでは、マコさんから頂いたトミーのズボンを着用。おー、鏡に映る自分がいつもと違ってスラーッっと見える。パジャマDEエクササイズからの脱出。これはいい!エクササイズもいつもより力が入る。しかも、昨日、結婚式用に友達にネイルをしてもらったので、手先を見て、悦に入ったり・・産後クラスでも、お母さんたちが、3週目とかになるとエクササイズ用のおしゃれなウェアを買ってくると聞くけど、そういうのってほんと大事だと思う。やる気かわるし、自分いいんじゃなーい?って思えるし。いくつになっても、そういうこと忘れずに生きたいなー。私は、マドレの掲げるフィロソフィー(インストラクター用)で、中でもすごく好きなことがある。それは、”常に乙女心を忘れずに。”マドレのインストラクターさんたちは、とってもタフで、かっこいいイメージ。まさに、質実剛健な美。でも、新月のお願いとか、夢見る乙女心を忘れない。んー。キュン。こういうのをゾンザイにするのは、それだけ人間に深みがでないと思う。どんなに忙しくても、こういう乙女心を保ち続けてこそ、素敵な女性になれると思う。なので、私も乙女心はずーっと持ち続けたいとおもう今日この頃。自分のネイルでキューンとすることも。がさがさの爪が平気になってしまったら嫌だなぁ。そーいえば、ネイルで思い出したけど、昨日ネイルしてくれた友達は社会人1年目で、ミッドタウンに入っている某IT会社でバリバリ働いているOLさん。彼女の話を聞いて思ったのが、「OLは金持ってる!」OL文化についていろいろ話が聞けておもしろかったのだが、この友達も、某広告代理店で働いてる友人も月1のネイルサロンに通っている。(これ、1万ね)友人いわく、忙しいOLは自分の爪を丁寧にケアする時間がない。プロにきれいにやってもらうほうが時間も省けて効率的。パソコンに向き合う時間が長いと、ぱちぱち打つ手の先がキレイだとテンションがあがる。だから、1万くらい惜しくないそうだ。最近は、ホットヨガが流行ってるらしく、会社の同期のヨガ部にはいってるとか。そーいや、広告代理店の友達もサーフィン部に入って、ウェア買いまくったとかなんとか。今の私には、ちょっと理解しきれない文化だったけど、でも、普通にOL道に走ってたら、そういうことやってたんだろうなー。あ、、また話が脱線しちゃた。 すごい汗かいて、いつもだったら冷えているおしりがぽかぽか。私、手足の先はあったかいくせに尻はいつも冷えてる。これをシマコさんにいったら、更年期とか言われてしまったが。笑ぬか袋で局所的にあっためることはできるけど、こうやって、全身に新鮮な血液を流すことが大事なんだなー。逆子体操も教えてもらい、熱がはいる。最近気づいたが、私はエクササイズとか健康に関する情報を信じていなかった。そんなことやってもどうせ効かないんでしょって思ってた。たぶん、ダイエットで杜仲茶とかいろいろ試しても全く効いてない母親を見て育ったからかな?でも、ひじきやせんぎり大根を言われたように食べるようになってから貧血も軽くなった。体はやればやるほど、こたえてくれるということを知った。それからというもの、エクササイズもすーっと自分の中に入ってくる。やればやるほど・・逆子も不安だけど、逆子体操を信じてやるしかない。シェアリングでは、パートナーに陣痛中なにをしてほしいか?というテーマ。前回やったときは、経産婦さんの”呼んだらすぐ返事”にびっくりした。陣痛中ってそんなレベルなんだー。もっと背中さすってとかじゃないんだー。前回、帰った後、ちくりんにも書いてもらった。”パートナーにどんなことをしてあげたいか”伏せてたのに、バカちくりん。私が書いたことをそっくりそのままマネしよって、お前は小学生か!って感じでした。でも、産後1ヶ月のサポートに関しては、”生活面で様々なことを2人分見なければといけないと思う。修行だと思って頑張ります”と書いてた。そのあと、カレーは母乳によくないらしいよーとかいろいろいったんだけど、一ヶ月前だから忘れてそう。また、2人で改めて陣痛中、そして産後についてじっくり語り合いたいと思います。明日は、お姉ちゃんの結婚式。朝早くの新幹線で、ちくりんと参ります。昨日完成させた似顔絵。これを、ご祝儀がわりに持って行きます==☆なんだか、いろんなこと書きすぎててんこもり日記になってしまいました~。
2008年06月20日
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今日は、ちくりんママと助産院の検診。私はちくりんママのこと、いまだに”お義母さん”って呼べないでいる。結婚する前から、”おばちゃん”と呼んでいたので、今も”おばちゃん”。そして、ちくりんパパは”おじちゃん。”これを一番気にしているのは、ウチの母親。「結婚したんだから、いい加減、直しなさい!」でも、染み付いちゃってなかなか直せない。おばちゃんも気にしてないみたいだし、まーいっか。そんな、おばちゃんは今日忙しい仕事の合間をぬって助産院の検診について来てくれた。助産院に向かう、すぎ丸(バス)の中で、いろんな話をする。おばちゃん、もうよだれかけ買ったらしい。しかも、ナントカっていうブランドの肌触りのいいやつらしい。子供服の作り方の本も2冊買ったとかで、お腹の赤ちゃんを楽しみにしてくれてるんだなぁってのが分かって、私まで嬉しくなった。今日は、お灸のクラスも予約してたので、山陰交、至陰という逆子にも効くツボのお灸の据え方を教えてもらった。鼻くそみたいなお灸を練り練りして、火をつける。熱いが、なんか血行がよくなってる(感じがする)そのあとは、検診。逆子ちゃん、治ってるかなー。助産婦さんが腹を触って、赤ちゃんの硬い頭を胸の下あたりに確認し、治ってないわねーっと。「体、冷えてるんじゃないの?お尻さわってみて。冷たくない?」冷たい・・今日もスパッツとくるぶしをはいて完璧!と思ったが、隙間を発見されて、これじゃだめー!とお叱りを受ける。「竹林さん、ちゃんと休養とれてる?足むくんでるよ。赤ちゃんとちゃんとコミュニケーションとってる?」う・・「逆子直すの、この1、2週間の勝負だから、お灸1日3回、逆子体操1日3回、冷やさない、夜は早く寝る、徹底的にやりなさい。」と言われ、赤ちゃんともっとコミュニケーションをとって!とキツく言われた・・。私、自分のことばっかで、ほんとダメな母親だ。赤ん坊は、もっとかまってほしいから逆子ちゃんになってると助産婦さんは言う。確かに・・・。ごめん。ごめん。もう自分は自分のことだけ考えていられないんだなーと思った。これが、母親ってやつか。自分が生きて行く上で、自分ではない誰かのことを想いながら、その中で自分のことをやっていく。妊娠中からそういう気持ちが耕されるんだなぁ。今の私は、母親としては0点だ。最後に、とどめの助産婦さんのひとこと。”助産院に通ってるからって、自然分娩できるわけじゃないのよ。”・・・う。。。やだやだやだー!!!!!でも、何も言えない。すっかり私は肩を落とし、おばちゃんに慰めてもらう始末。”逆子、治ると信じて頑張ろ。””ダサイ格好も、食事制限も、あとほんのちょっとの辛抱なんだから。””人生は長いのよ。それをおもえば、今やりたいことも後でいくらだってできるから”おばちゃーん。涙もう、自分が子供すぎて、萎える。お腹にそっと手をあてて、ごめんねと謝る。おばちゃんと別れ、今日はおとなしく家で休もうと思ったら、立川行きの電車。む!これは・・!!!そうなんです。ずーっと死ぬほど見たかった映画「JUNO」が最近公開されて、立川でやってるのをチェケラし、いつ行くか機会をうかがっていた。この映画、16歳で、一晩のセックスで妊娠したJUNOの物語。できちゃった→中絶手術しに病院へ→胎児に爪が生えてることをしり中絶中止→養子に出すことを決意・・・という流れで、ほにゃららほにゃらら。この映画の存在を知ったとき、これは、私のためにある映画だと確信した。(なわけない)しかも、今日は水曜。はなのレディースデー!!!あ、もうこれは神様が私を立川まで導いている(なわけない)西荻で降りずに、立川まで直行。一人映画、そういや初めてだ。でもJUNOが楽しみすぎて、寂しくもないぜ。最初の、妊娠検査薬のシーンから、あーもうなんかいろいろ思い出しちった。トイレで、おしっこかけて。何度もやって。ちょーコミカルに、軽快に描いてるんだけど、もう最後とか、涙とまらんかった。ぐわーって泣けてきた。嗚咽を周りの人に悟られないよう、必死でこらえる。鼻水の味がして、しょっぱい。アイラインも見事におっこちた。映画が終わった後、お腹の赤ちゃんと、決断してくれたちくりんへの愛で体中が溢れる。あー。。何が感動ってよくわかんないけど、いい映画だった。あーいい映画だ。もっかい、ちくりんとみよ。
2008年06月18日
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昨日は、帰ったらばたんきゅー。マコさんと西本さんと8月末に出すニューリングの打ち合わせ。→吉祥寺で姉の結婚式用のドレス探す、腹がでてるので安くていいのがない。→夕飯つくる。→先生の個展製作のかたわらで、似顔絵制作させてもらう。23時帰宅。風呂も入らず、寝てしまった・・きたなっ。そして、赤ちゃんメンゴ=!昨日考えてたこと。もし、妊婦期間、マドレと出会ってなかったらどうなってたんだろう。ジャングルに裸で放り出されたような感じだったんだろうな。リアルに・・。周りに妊婦や出産経験がある人もなく、産院も、値段だけ高くて、サービスもそこまでの病院で我慢。(というか、我慢というよりかは、こういうもんだって思ってそう)専業主婦になって、毎日毎日ご飯だけ作って、帰りが遅い旦那さんをテレビを見ながら待って、(たまにキレたりもして)社会人一年目の友達の話を、聞いては萎える。(次第に萎えるのは嫌だから、極力会わないようにする。)パソコンを開いても、以前のようにメールを早く打てない自分。人としゃべろうにも、うまく自分の言葉でしゃべれない。ろれつがまわらなくなっている自分。どんどん自信を喪失し、本当に自分が1年後に入社できるのか、ということについて疑問に持ち始める。そして、こんなはずじゃなかったと、彼を密かに憎んでいたかも(恐ろしい、昼ドラやー)だんだん、向き合うのがしんどくなって、「私は今、出産という素晴らしい仕事をしようとしている」と思い込み、自分が社会復帰できないかもしれないってことにフタをする。だんだん、昼間からみのもんたのおもいっきりテレビを見ることも何にも抵抗を感じなくなり、社会人の友達とも話があわないと感じるようになる。お産も、無痛がいい!と言い張って、親から借金。産後のことなんて、たぶん想像もしていない。想像しているのは、自分の身体じゃなく、産まれてくるかわいいベイビーのお顔だけ。そんなストーリーが頭のなかにもくもく出てきて、背中のあたりがぞっとした。マドレのマコさんやシマコさんたちは、”自分たちは、おせっかいなアマゾネス軍団”と呼んでいるが、そのサポートがどんなにありがたいことか。おせっかいどころか、それがなきゃ、私今頃死んでます。マコさんや西本さんのように、早くで出産し、バリバリ働いて今もなお輝いている女性に出会え、(私も頑張ればそうなれるかも、という希望)自己成長のチャンスをくれ、(アウトプットが完成したときはすごく嬉しい、自信をもらう)助産院という、自分にあった場所で産むことができ、妊娠中から産後陥るいろんな罠を知り、予防線をはれる。(シマコさんが私の産後計画について、アドバイスをくれている。)&産褥期のお手伝いシフトぐみの提案、&今度自宅にシマコさんが来て、出産準備ができてるかシマコチェック(これはすごい!さすがアマゾネラー)などなどなど・・あげるときりがない。なんでこんなにやってくれんだ?って感じだが、本当に恵まれた環境にいる妊婦だと思う。ジャングルに裸で放り出されたけど、獲物のとりかたを教えてもらい、母のようなオアシスを提供してくれ、出口までナビしてくれている感覚。こういうサポートや情報が、全ての妊婦とか、私みたいに若くしてできちゃった妊婦とかに必要だと思う。って、実はアマゾネスの意味を知らなかったので、ググってみた。アマゾネス:ギリシア神話に出てくる、女性だけで構成される部族。女戦士。その出自をアレスに求めることもある。転じて、女傑を意味することもある。だって。早起きしたらお腹減ってきたー。今日は、ちくりんママと助産院の検診です。また報告します。
2008年06月18日
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今日、これに、取材されました◎地球人図鑑私のインタビューのアップロードは、4日後くらいみたいです。●地球人図鑑は、世界各地の様々な分野・職業で“Think Earth, Act Local” ―― 地球や未来を意識しながら、地に足の着いた活動をしている人達(Earth Generation)に迫る映像図鑑です。「活動内容」だけに留まらず、「人柄」や「思い」 にスポットを当てた人物図鑑を作りたい。私たちが映像を媒体に用いている狙いはここにあります。(地球人図鑑HPより引用)●ソーシャルアントレプレナーの卵や、アーティスト・・世の中に潜んでいる”面白いヒト”をインタビューし、365日取材、1日1人間アップロード。ゼミの先輩のスコッチさんから依頼を受けたときは、妊婦の私なんかしゃべることあんのかな?って思ったけど、しゃべってると、マドレのことや、主婦生活のこと、将来の野望・・意外といろんなことをしゃべれてびつくり。↑インタビューアーのNIPIOさん。彼が、この地球人図鑑の発起人。この地球人図鑑のおもしろいところは、従来のメディアとは違って、かなり人柄を重視する。他のメディアが絶対光をあてないところに光にあてる。なので、打ち合わせはかなりの時間を使う。今やっている活動や、過去のこと、いろんな角度から掘り下げられた。高校の部活動のことまで聞かれちったよ。そして、インタビューアーとインタビューイー、一緒にこの”地球人図鑑”を作り上げていく。一人間に対し、3つキーワードを作るのだが、気に入らねーと言いまくって、何度も訂正。笑ようやくおさまったMYキーワードがコレ。1.産後のお母さんをサポート2.若くして出産し、活躍する女性のロールモデルに3.プラス思考&好奇心旺盛そして、この地球人図鑑は、8月に開催されるリアルなイベント、イマジナースとコラボしている。これもちょーおもしろそうで、行ってみたいけど、ちょうど出産とかぶってていけにゃいー涙イマジナースや地球人図鑑を見る人は、ちょうど20~30代のこれからの社会を担っていくような若いヒトたち。ってことで、22で出産→働くっていう選択肢もアリだよ!ってことをちょーあぴっといた。まだ働いてないけど。ウフ。NIPIOさんにいっぱい掘り下げられて、本番25分間、ちょーしゃべり倒して、まじエネルギー吸い取られたけど、楽しかった!何が楽しかったって、こんな風に、自分のこと過去から振り返ったり、今の自分の活動の意味を再確認したり、「まりなっちょってこういう部分あるよね」って言われて、新しい自分を発見したりだとか。NIPIOさんと終わった後、いろんな話をする。NIPIOさんは、インタビューは究極のコミュニケーションだと言っていた。確かに、人の話を聞いて、その人の強みを引き出して、どこに光を当てるか考えて・・インプロ的な技も必要だし、一方で、感受性もものすごく必要。世の中、みんなインタビューアーみたいなことやったらすげーおもしろいんじゃないかという話になった。それこそ、小学校の授業の一環とか。小さい頃から、そういう習慣がついてたら、きっと世の中ものっすごい変わるんじゃないか。地球人図鑑、ただならぬ可能性を感じた。マコさんや、マドレのインストラクターの先生たちも、ぜひ、地球人図鑑にのってほしい。世の中に、こういう職業があるということ、子育てしながらキラキラ輝いている人がいること、若い人たちにもっともっと知れてほしい。ってことで、かなり最後はマドレの宣伝みたいになっちった。マコさんの妊婦本と、シマコさんの産褥記、ちょーあぴらせていただきやした。ごっつあんです。私ってばしこーい。笑
2008年06月16日
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昨日は、産後セルフケアインストラクター兼マドレの理事でもある、吉田シマコ先生のおうちに泊まりに行かせていただきました。with井上ゼミの後輩のあゆみちゃん☆これは、「大学生って、子育てしながら働く人が身近にいないまま、恋人とセックスをし、就職活動をしていないか。そこで、もし、子育てしながら働く人を、たった一晩の合宿だとしても、リアルに感じることができれば、何か、その後の働き方や、生き方が変わるんじゃないかな」という、試みです。(すごくうまくまとまっていたので、あゆみちゃんのブログより引用させてもらいました☆)大学生、もっと言えば、未妊娠女性と産後の母って、出産、子育てに持っている感覚が全然違う。実際に、私も大学生のときそうだったけど、結婚がゴール、子供を持つことは幸せでイイコト(ばかりだ)、そして、それをできない女はミジメだと・・・ぶっちゃけ思っていた。産後のままならなさ、そのあとも続く人生のことなんて、マドレに行くまで知らなかった。(聞いていなかったぞ!的な。)だから、正直、マドレに通い始めたころは、さんざん、お母さんたちの口から、辛そうなこと、大変なこといっぱいいっぱい聞かされて、萎えた。もうちょっとまだ夢を見させ続けてよ~と思った。もっと子育ての楽しさとか、希望を持たせてよ~と思った。そんなところに問題意識を持った、シマコさん。積極的に私たちをこうして受け入れ、若者と産後女性のこの断絶された文化をなんとかしようとまずは大学生向けに何かできないかと試行錯誤されています。まちがってはいけないのが、学生(未妊娠女性)の不安をあおることが目的ではなく、本来、知っておかなければいけない現実を知った上で、その中から、意思を持って、自分の人生を「選択する」ということが目的だということ。私は、いつも、インストラクターとしてのシマコさんの顔しか見てなかったので、母親としてのシマコさんはどんな感じなんだろうとすごくこの日を楽しみにしてました。あと、かわいいと噂の子供ちゃんに会えるのも♪ところが・・ちくりんの夕食を作ってから行こうとセロリをざくざく切ってたら、指もざくっ。サー。血が止まらない・・爪まで切れて、身も見えて、タオルが血でにじむ。どんなに止血しようとても、血がとまらん。パニックになって、同時にどうしようもない孤独と、無力感。普段の行いが悪いからバチがあたったんだと自分を責める。完全にパニクって、ちくりんに電話。でも出なくて余計パニクる。シマコさんと約束していた時間に遅れる・・・とまらない血を見ながら、産後のままならさってもしかしてこんな感じか?と思う。計画してても、思い通りにならない、いろいろ予定が狂わされるって・・こんな感じ?だとしたら、これくらいでパニくって、私ほんと子供生まれて大丈夫かな?と不安になる。シマコさんに連絡して、少し休んでから向かう。お家に着くと、かわいいかわいいはーちゃん(6歳)とまーちゃん(2歳)がお出迎えしてくれました。・・・かわいい・・。ぽっ。一気にさっきまでのことが吹っ飛びました◎はーちゃんはすげー美人だし、まーちゃんはコロコロしててかわいい。(シマコさんはまーちゃんをポンデリングみたいと言っててウケました)↑まーちゃんとシマコさん。母親のシマコさん、すごくいい顔してますねー。まーちゃん:ボヘミアンみたいでかわいいでしょ、あたち。一緒にご飯食べて、絵本の読み聞かせを☆そのあとは、マッサージタイム☆はーちゃんに2人がかりで☆お姫様~まーちゃんも嬉しそう☆ケタケタ笑ってほんとかわゆすです。カレーパンマンのモノマネ↓ちなみに、アンパンマンも食パンマンもやってくれた。笑まーちゃんの足をもみながら、私はこれから、まーちゃんよりもっと小さいわが子を預けて会社に行くんだーってことを考えると、少し心配になりました。こんなかわいい子・・離れられない。今まで、1歳で預けて入社するんだーとか平気で口にしてたけど、1歳の体の大きさとか、どんだけ言葉がしゃべれるか、もちろん、どれだけ手がかかるかとか、、分かっていなかった。絵本の後は、あゆみちゃんと2人がかりで寝かしつけ。んが!なかなか寝てくれないー涙はーちゃんとまーちゃんは抱き合って、朝までケタケタ笑っているんじゃないかと思ったくらい、全然ぴんぴんしてて、2人して困り果てる。こんなに寝かしつけが大変だなんて・・・知らなかった。しかも、こんなに時間をとられるもんんだなんて、、一体シマコさんはいつ、ニューズレター書いたり、レポート書いたり、ブログ書いたり、マドレのお仕事やってるんだ!?(+ご飯でしょ?洗濯でしょ?掃除でしょ?)とかいろいろ頭で数えてたら、シマコさんが超人に思えてくる。いや、実際超人なんだと思うけど。やっと寝てくれて、私もいつの間にか・・・午前5時半に、シマコさんに起こされ、あゆみちゃんと3人でミーティング。子供たちはまだ夢の中。本題の、ワークライフバランスについて、いろいろ語り合いました。その話のなかで、あゆみちゃんの鋭い質問。「まりなっちょは、(このときの話の流れがウッカリ妊娠はだめだよね。選択するのが美しい母だよね)今の話題とかで、傷ついたりしないの??」・・・私?確かにそうだよね。私、ウッカリ妊娠しちゃったもん。悶々と考える。「産後のお母さんたちは、子供がかわいいとか理由をつけて、仕事を復帰を断念して、自分の気持ちにフタをする。」というマドレでもよく出てくる話しを他人事のように聞いていたけど、実は、私自身がフタをしていたんじゃないか・・?ウッカリ妊娠した自分に、この数ヶ月向き合って来たのか?悶々としても答えが出ないまま、帰宅する。ちくりんが家にいたので、そのことを話す。「私、この数ヶ月、自分の気持ちにフタをしてたのかなぁ?でもそもそもフタするのって悪いことなのかなぁ?フタしないと、今私生きて行けないよ。向き合って、これでよかったか?なんて考えてたら前に進めない。」ちくりん:「いや、してないっしょ。俺らはいろいろ乗り越えて来たんだよ。つわりと戦いながら、単位とって、結納すませて、免許とって、新しい物件探して、入籍して。。むしろ、今は、お前は強くなったんだよ。ネタにされても平気な自分をもっと誇りに思いなよ。」思えば、この数ヶ月、後ろは振り返らず前だけ見るようにしていた。そういえば、妊娠が発覚したときは、「私、できちゃったんだ・・」って友達に報告して、その友達の反応に一喜一憂してた。そのうち、周りに安心を求めても何も生まれないってことに気づいて、自分と彼と自分の将来だけを信じようと決めた。この決断に後悔はない。(フタをしているのではなく)妊娠前の私に戻ったら、なんてアドバイスしてるか?でも、近々子供ができるから気をつけて!なんてことは言わないと思う。ちくりん:「今のお前、学生時代より楽しそうだよ?」私:「え?マジで?なんでだろ?」ちくりん:「うーん。妊娠して遠のいたと思ってたやりたいことにまた出会えたからじゃない?」・・・そうなのかー。私、そうなんかー。思わぬ妊娠だったけど、こうやってマドレでインターンをさせてもらって、いろんな素敵な人と出会い、充実した毎日を過ごし、この人生自体悪くないと今は心から思えている。(うん、心からだよね?とフタをしていないか再度自分に問うてみる。)この合宿の目的と、私の人生は別に考えるべきかも。私は、もう自分の選んだ人生を正解にしていくことを考えるわけで。でかい腹で、「避妊しろ」と私が学生に言うのは何か違う。いろいろと悶々と考えるきっかけを与えてくれたあゆみちゃん、どうもありがとう。ワークライフバランスプロジェクト、この辺のことをゾンザイに扱うのではなく、頭の片隅にいれつつ、まだ自分の中で悶々としていることを少しずつクリアにしながら、学生へのメッセージを考えていきたいと思いました。今度は、ちくりんを連れて、シマコさんちにお泊まりしたいです。シマコさんの旦那さん、よしおさんの家での働きっぷりといったら!!百聞は一見にしかず。私なんかがあれやってこれやってっていうより、相当インパクトでかいんだろうなー。もう、ちくりんの脱ぎ捨てた靴下を拾って洗濯機に放り込む日々からオサラバしたい・・・。
2008年06月14日
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今日の夜は、以前リクルートの内定者アルバイト時代にお世話になったKさんや、インターンをしていたときのメンバー、同期(になるはずだった)の友たちと飲んだ。リクルートの話を聞いて、全般的に思ったのは、その形態がビジネス(=リクルート)であれ、NPO(=マドレ)であれ、どちらも、何かを実現しようとしていて、それに対する個人のマインドは大して変わらないということ。唯一変わるのは、変えられる人の数とかかな?すごく当たり前と言えば、当たり前だけど。でも、なんだろなー。正直、マドレで働いている人たちの方が、実現に向けてのコミットが深い気がした。みんなが一つの方向を向いているというか。組織がでかくなればなるほど、事業の数が増えれば増えるほど、それだけミッションのマネジメントが難しくなるのかな。よく、ソーシャルセクターは想いがあって・・とか言うけど、私はソーシャルだから想いがあるとか、ビジネスだから想いがないとか、そんなのは関係ないと思っている。ビジネスの世界においても、想いを持って働いているひとを何人も見てきた。今日来られていたKさんなんかもまさにそう。仕事のオンオフはなく、風呂のなかでアイデアが生まれたりするそう。Kさんは、シューカツ生向けの雑誌の編集長をしておられて、本当に”想い”を持って仕事をしている。Kさんの仕事っぷりを見ていると、リクルートで働くというよりかは、リクルートで起業しているというイメージに近い。雇われているというよりか、起業家みたいな。権限を持っているっていうのも、想いを持って仕事をすることの一つのキーワードかもしれない。もしかすると、予算っていうのもキーワードかも。お金がないほうが、ミッションって実は研ぎすまされるのかも。マドレを見ていると、限られた予算で、ミッションの実現のために何ができるか、すごく考え抜いていると思う。逆に言えば、予算が限られているからこそ、より効果的なプロジェクトを思いつくわけで、、一方で、ビジネスには、多くの成功の「型」がある。例えば、営業にしても、相手先に解決策を提示するまでのフローが社内でパッケージとなって共有されている。パッケージになってなくても、今日みたいな飲み会で、先輩たちが営業の心得を教えてくれる環境がある。これは強い。よくゼミの先生が、お互いのセクターがそれぞれ学ぶべきものがあると言っていたけど、それが今日やっと自分なりにいろいろ解釈できた気がした。そこを深めていくと、ゆくゆく何かマドレに提案できることも出てくるのかな?そろそろ本気で貢献したい。出産までのリミットは近い。あ・・ダメだ。今日は眠いので、この辺で。おやすみー☆
2008年06月12日
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今日は、産後クラス@吉祥寺の第2週目でした。今日は、oggiの取材でカメラマンやライターさんもスタジオに入っていたので、いつもより人口密度が高い。と思ってたら、マコさん登場!「マコさんがスカートだ・・かわいい。ぽっ。」あ、私、写真撮り忘れたー。がーん。おみせできなかったのが残念ですが、すごくかわいかったです☆●今日のボールエクササイズは~正直、めっちゃしんどかったす。ここ最近太り気味&週にボールに乗る回数が減っているせいか、あちこちでプルプルして、「もうあかん!」「もうあかんわ!」が何度もありました。結構、ボールに乗らせてもらっている回数が多い私ですらこんななのに、産後のお母さんたちも、腹筋とかめちゃめちゃ頑張ってついてこられててほんとすごい。見学に来られてた方がギブされていたけど、その気持ち、すごい分かる!マドレのプログラムは、産後のお母さんだからって容赦しない。スーパーウルトラハードです!バリッバリ。↑腹に人格をつけることで、へその位置を変えられることがリアルに分かります。このマコさん、ちょっとナベアツの3のときみたい?笑●今日のシェアリングゥ-は、ライターの女性の方と組ませていただきました★ライターさん、妊娠も出産も未経験なのに、このマドレのプログラムにすごく感動されてて、終わった後に、目には涙を浮かべておられました。(と、私には見えた。)もう私は、妊婦になってしまったので、「妊娠してない人が、マドレのどういうところに感動するのか?」といったことは分からないので、シェアリング後に聞いてみる。「やっぱり、どこかで、出産がゴール、結婚がゴールって思っていたところがあったけど、シェアリングのとき、お母さんたちがいろいろな葛藤してたり、落ち込んでたり、自信をなくされてたりしたのがすごく衝撃だった。感動したのは、それでもなお、向上心を持って、こういうプログラムを受けて、生きようとする姿を目の当たりにしたから。人間って、向上心を忘れちゃいけないよね。」その話を聞いて、私もそうだったと思い出した。産後が大変!ということなんて、マドレにくるまで知らなかった。赤ちゃんがかわいくてー。幸せー。みたいなイメージが世の中には大半を占めている。結婚して、出産した人は、いわゆる女の勝ち組。(と私は思っていた)幸せでいっぱい!そこさえたどり着ければあとは大丈夫と。でも、実際は、違う。結婚しても、出産しても、人生はまだまだ続くし、幸せが保証されているわけではない。産後の心身のがたつきをはじめ、その都度その都度で、いろんな問題、不安、葛藤・・出てくる。その度に、自己を奮い立たせ、成長していかないといけない。出産したから、終わり!幸せが保証!なんて全くもってない。彼女の話のおかげで、この間違った子育てに関するイメージを、世の中の未妊娠女性に伝えていく意味をもう一度再確認できた。今、やろうとしているプロジェクトが2つ、それに関わることなんです!またちょくちょく小出ししていきまっす=☆ふっふっふー。ふっふっふー。
2008年06月12日
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今日は、マコさんがおすすめだよーと紹介してくれたファン助産院のイメジェリークラスに行ってきた。イメジェリー??ランジェリー??・・ブラ?といった具合で、全く何をするのか分からずに参加してみたのですが、このクラス、すごかった!講師の方は、河合蘭さん。産前・産後の医療問題や社会問題などを扱う、とても有名なジャーナリストらしい。物腰が柔らかくて、とても深みのある、すごく素敵な女性でした。イメジェリーは、リラックスをして、イメージトレーニングを行い、それを出産にも応用させるという方法。まず、自分が心地よい体勢になって(ちなみに私は横向きに寝てました)、ふかーいふかーい深呼吸をする。息を吐き出すときに、地面に身体がうずまるように。そして、スペシャルプレイスといって、心からリラックスできる大好きな場所をイメージする。私の頭の中には、なぜか、小さい頃に住んでいた社宅の縁側が思い出された。とても小さなスペースなんだけど、外からの光がよく差し込む場所で、床のツルっとした光沢のある茶色の感じとか、その奥にあるガラス戸の模様、温度、匂い・・普段だったら、思い出せないようなことまで不思議とつらつら思い出した。と思ったら、先生の声があまりにも心地よすぎて、寝た・・・。ちーん。 わたしバカー。気を取り直して、次は、妊婦さん専用のイメジェリー。初めて、羊水や胎盤、へその緒がどんなものなのか聞く。羊水って、英語ではクリスタルクリアって言われるくらい、とてもキレーで透き通っているらしい。胎盤は大きなクラゲみたいと経産婦さんがゆってた。保健体育で習ったような気がするけど、もう思い出せないことばかりで、もう一度保健体育受けたいと思った。(←ていうか、自分で勉強しろって感じですが。)そんなお話をして、いよいよイメジェリー開始。あたたかい光をイメージして、子宮へ、赤ちゃんのいる部屋へ光を吹き込む。そして、赤ちゃんを光で包む。子宮全体が光でいっぱいに。私の光の色はグラデーションのかかったやわらかーい黄色で、楕円形の子宮の中に赤ちゃんが包まれて、気持ち良さそうに眠っていた。腹ん中の私の赤ちゃんに会えた。ぷっくりしててかわいいー。思わず、手で腹をなでる。よーしよし。よーしよし。赤ちゃんに話しかけたりとか、普段こっぱずかしくて出来ない私。でも、これはイメージの中で赤ちゃんと対話するから、すごく自然で、とても幸せな気持ちになれた。最後に、一番心地よかったイメージを絵に描いて、みんなでシェア。私は、呼吸のときにやった、波が打ち寄せるイメージのときが、すごーく心地よかった。砂浜の上に素足でねっころがっていると、キラキラ太陽の光を反射した波が打ち寄せては、ざーっと身体から引いていく。太陽の光を浴びた水だから、とてもあたたかくて気持ちいい。波の色は単色ではなく、キラキラ、泡もふくんでる。このmyイメージを、お産のときのも持って行くととても効果的らしい。お産は理屈ではなく、本能でするものだからこそ、こういったイメージの力とか、感性を研ぎすますことってとても大事なのかな。”お産”というものの恐怖(痛い、予期せぬトラブル・・)ばかりが高まっていた私。今日のクラスは、ポジティブにお産を迎えられる一歩を踏み出した気がして、とても楽しかった。クラスが終わり、駅に向かうため、100円バスのすぎ丸に乗ろうとしたら、今日一緒にクラスを受けてた妊婦さんも。バスに揺られながらいろいろ話していると、年が近いことが判明。私は22で、彼女は24。で、旦那の帰りが遅い&実家が遠く離れているってことも一致して、意気投合。嬉しいなー。同年代のママ友がまた一人でけた◎いろいろ話してたら、いつの間にかマドレの話になってて、妊婦クラスの話をしたら彼女、興味津々だったので、妊婦クラスを紹介。こんな大変なの、私だけってどっか思ってたとこがあったけど、こんな近くに、同じような境遇の人がいるってだけですごく心強い。予定日も近いし、産後は一緒に産後クラスに行きたいな~。
2008年06月11日
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今日は、2週間に1度に妊婦検診。前回、体重増加、尿タンパク、貧血、逆子・・・どどどーと悪いことを言われたので、どきどきしながら尿をとる。結果は、尿タンパク、プラスマイナス(ちょーグレーゾーン笑)とりあえず、入院はまぬがれた。今日のお医者さんは誰かなーと腹を出して待ってたら、う・・前回も診られたすっげー淡白なおっさん。普通さー、赤ちゃんみるとき、「ここが頭でー」とか「あ!今動いてる!」とか言ってほしいじゃん?母親としては。たまーに腹のなかの赤ちゃんの様子が見れる幸せなひとときなのに、このお医者さんは、頭のサイズはかって、以上!みたいな。今日も案の定そんな感じで、さらっと「逆子なので、体操やってください。」と言って、3分足らずで終わった。チーン。逆子体操を看護婦さんから教わり、お腹のはり止めの薬をもらい、トボトボ帰る。助産院に行っているせいか、病院と助産院をリアルに比べてしまう。妊婦まりなっちょの終わった後の気分は、雲泥の差。助産院のあとは、すごく楽しくて、(かなりハイ)病院はいつも萎えさせられて、トボトボ帰る。いろんな悪いこと言われて(逆子とか)、さささーって診察が終わって、初めてお産を経験する私は、不安でたまらなくなる。やっぱり、コミュニケーションって大事だ。ちょっとでも、「身体がしなやかだね」とかお産に関係することで自信を与えてもらえると全然違うんだけどなー。まぁ、この病院とももうちょっとでサラバだからいいんだけどさ、でも、有名だからってとこに満足してないで、コミュニケーションもっととったほうがいいんじゃないの?とおせっかいにもモヤモヤ考えてしまう私。(ホント何様って感じだけど)帰り道に、西友で買い出しをし終わると、ざーざー降り。雨の日は、読書か映画が無償にみたくなる私。ということで、今日は前からずっと見たかった、300 スリーハンドレッド(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!300というDVDを見た。(妊婦が見るような映画じゃないが。バリバリR15)やばい!チョーかっこよかった。スパルタの世界を描いてる話なんだけど、なんとも言えない映像美。戦闘シーンのあの迫力。やべーこの映画。てなわけで、少しは気分が上がったぜ。雨の日の映画は、やっぱいい。そして、お風呂上がりの寝る前は、お決まりのコイツを腹に塗りたくる。妊娠線、でてくるなよーと願いを込めて。これは、LUSHのチャリティポットといって、カオリさんからいただきました◎これ、名前にもあるように、これを買うと、材料費以外のお金が、自然環境の保護などで頑張っている団体に自動的に寄付される仕組み。これが、素晴らしいのが、何よりも商品がいい!ってこと。匂いもいいし、保湿力もバカ高い。社会貢献を!とか言うけど、実際には敷居が高い。こうやって、商品自体に価値を高めてくれると、消費者としては嬉しいし、より団体にもお金が貯まってみんながハッピーになれる。LUSH、やるな!(←何様。)以上、上から目線が多いまりなっちょでした。ぐっない=☆
2008年06月09日
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日曜は、夫婦そろって、ナンシー美容院へ。お金がない僕たちは、美容院代というものが払えず、いつも、大学の井上研で知り合ったナンシー(モッズヘア二子玉川店で働いている)に営業時間後に、髪を刈ってもらっています。ナンシーには、結婚式のヘアメイクもお願いしたりして・・本当に頭が上がりません。しかも、チョー腕がいいっ!今日は、ちくりんはカット&カラー、私は、毛先カット&トリートメント(なんとデリケートヘア・ダメージヘア用トリートメントケラスターゼ NU レプロティネ 240gケラスターゼのやつ・・!!)をやってもらいました。普通だったら2人で3万くらいするのに、タダで・・涙いつも本当にありがとう。「まりなっちょの髪、リカちゃん人形みたい」って言われ続け、その度にトリートメントしてくれるナンシー。ケラスターゼのトリートメントのおかげで、指通りなめらか、私の髪じゃないくらい蘇った!すげー。そんな腕がいいナンシーちゃんですが、すごいのはそこだけじゃない。平日はSFC生、土日はモッズで働く。一緒にグループワークやったときとか、「いつコイツは寝てんだ?」といつも心配になってました。彼女の経緯は、高校卒業後、美容学校→モッズに就職。そこでリアルに感じた美容の現場。(使用済みのカラー剤をそのまま捨てる、美容業界に流れる縦社会→人が育ちにくい環境etc・・・)そういった問題意識を見てみぬふりできず、SFCに入学。今、学生と美容師の二足わらじってわけです!彼女が社会起業を学ぶ、井上研究会に入って来たことによって、私をはじめとする多くのゼミ生が、美容業界にそういった問題があるということを初めて知った。そして、ナンシーがまず自分の美容院で、使用済みのカラー剤をストックして、可視化したり、上と下がもっと関われるような仕組みを作りだしたり、そういった地道なアクションをする度に、私たちは本当に多くの刺激をもらっていた。彼女には何度も言っているけど、美容業界を変えるチェンジメーカーになれる!と私は心底信じています。たぶんそれは、彼女がすごく努力家だということ、そして、ときとして、大胆な行動に出れるということ、もろもろ彼女には魅力あふれるところがたくさんあって・・。私は一ファンとして、彼女を応援しています。・・って熱く語りすぎた。ナンシーは、普段オモチャみたいにふにゃふにゃしてるんだけどね。ちょっとあげすぎたか。笑ま、とにかく、面白い子で、とても大好きです。今日もありがとうね。次は産後かなー。赤ちゃんの髪もよろぴく~。
2008年06月09日
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じゃーん!先週行った、妊婦本(母になる女性のための産前のボディケア&エクササイズBY吉岡マコ)のポップ営業。1週間ぶりにドキドキしながら書店にたずねてみると、ちゃんと置いてくれてた~涙意外と置いてくれるもんなんだ。こーゆーのって、どうせ置いてくれなかったりするんだろうなーってちょっと半信半疑でもあったんですが・・紀伊国屋吉祥寺店様、ルーエ吉祥寺店様、本当にありがとうございます。ポップ制作者としては、このポップ効果がいかなるものだったのか、知りたい・・。そういうのって、お店の人に聞いてもいいのかなー?めちゃ気になるとこだけど、勇気が出ず、お礼だけ行って店を後にしました。いやはや、でもすごく嬉しかったです。でへへー。そのあと、下北に住んでる、ばばちゃんのウチへ遊びにゆく。ばばちゃんは、かれこれ大学1年からの仲で、結婚式の二次会の幹事もやってくれたり、とても信頼のおける、大切な友達です◎今日は、彼女が結婚式におよばれしているらしく、彼女の髪をアレンジしてあげました。ポイントは、頭の上の黒いリボン。キュートに仕上がって、満足満足ー。お礼に、昼ご飯つくってもろたー。そう!彼女は、とっても料理上手さんで、よく私の腹を幸せに満たしてくれます。今日は、鉄分不足の私を気遣って、レバカツや小松菜のお味噌汁を作ってくれました。うまうまー。ばばちゃんと別れたあと、会社のサッカー帰りのちくりんと合流して、久々にデート@下北というものをやってみる。(昨日のゆりぴーのラブラブっぷりに刺激されたので。笑)数分後・・金ねー→映画みれねーで、「することないね。」って笑ってました。お腹がぐーぐー減ってくる。今日も、家で作った方が経済的なんだろうけど、土日は主婦業も休みたいって気持ちのが勝っちゃって、すこーしばかりの贅沢をしました。久々に2人で外食。おいちー◎ドリンクはもちろん水&2つしか頼まなかったので、まだお腹減ってたけど、家帰って、残りは満たすかということで、マイホームタウン西荻窪に帰る。お金ないけど、こういうちょっとした贅沢が学生のときよりも、すごくすごく幸せに感じられる。一人だったらすごくミジメになってたかもしれないけど、それこそ、「うちらビンボーだね。」って言える人がいると、なんかちょっと楽しい。俵万智の「寒いねっていったら、寒いねって答える人の温かさ」って句をふと思い出した。楽しい、土曜日でした◎
2008年06月08日
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今月も、シマコさんの妊婦クラスにお邪魔させてもらっています。だはーん。しかも、今月は、ゆりぴーも一緒♪むふーん。お!早速今日の感想を書いてくれてるー☆誘ってよかったー。ゆりぴーは、同じSFC卒で、同い年、同じケース(大学在学中に妊娠!笑)しかも旦那さんも社会人1年目という同じ同じな、ママ友さんです。唯一違うのは、予定日が私より1ヶ月早いことくらい?彼女は、7月26日で、私は8月26日。26日まで一緒なんて、運命を感じちゃう。そんなゆりぴーは、家でマコさんの本を買って、エクササイズしてたらしい。私一人だったら絶対やんないのに、ゆりぴーエライ!●今日のクラスでは、陣痛中にとると良いポーズを教えてもらったり、陣痛中にパートナーに押さえてもらうツボを教えてもらう。先月も教えてもらったけど、先月より私の集中力が増してて、どんどこ頭に情報がすーっとはいってくる。やはり、お産に近づいて来たからなのか!?お腹がはることが多いわたし。骨盤が前に倒れていることが多いのが原因かも・・!とはっとした。姿勢、やっぱあなどれない。逆子ちゃんだし。ぬーん。一つ一つの動作を念入りに確認する。骨盤ちゃんと動いてるか、赤ちゃんのスペースちゃんとあるかな・・シマコさんが、ちゃんと動作ひとつひとつの意味を言ってくれるから、私も意識して、頑張れる。終わったあとは、体中がぽかぽか。毛細血管に血がぐわーってかきめぐらされているのが分かって、嬉しかった。静脈瘤よ、なおれー。終わったあとは、ゆりぴーと江古田のカフェでランチ☆先輩のママ友もいろいろ教えてもらえていいけど、同じ年の、しかも同じ境遇のゆりぴーと話すのは、とても共感できることが多くて、落ち着く。ゆりぴー、料理とか主婦業頑張ってて、私最近おさぼりだったので、みならおーと思いました。あんまケンカしてないみたいだし、ラブラブな新婚さんみたいでうらやまぴー。うちらはいつも3歳児の取っ組み合いのケンカだよ。ちくりんめ。でも、「旦那は、皿洗いを途中までしかやらない」ってところで一致して、すごく嬉しかった。たまーに皿洗いしてくれるんだけど、なぜか半分くらい残してる。しかも、本人は皿洗いした気になって、満足そう。←なぜ?ちくりんだけじゃないんだ。って思うと、すごく嬉しかった。笑産後の話、赤ちゃんの話、将来の話、、エクササイズのあと、まったーりカフェでおしゃべりしてとても楽しかった。来週も楽しみなりー♪むふむふ
2008年06月06日
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今日は、産後クラス@吉祥寺の第1週目でした◎寝坊し、すっぴんで、まゆげなし。鏡に映る自分がチョー怖かった・・。貞子みたい・・。というのはどうでもよくって、「1週目なのに、みんなすごいーっ」ってのが今日一番思ったこと。私なんか、初めてボールに乗った日は、もうホントついていくのにいっぱいいっぱいで、もっとブザマだったはずなのに、今日、来られていたお母さんたちは、レベルがたけーっ。先週、無事試験に受かられた研修生の岡田さんと伊藤さんも、初めて、お母さんたちの前でレクチャー。なんだか、私にまですごい緊張が伝わってくる。しかも、後ろにマコさんとシマコさんの視線も感じ・・(温かい、見守る視線です。笑)中間に挟まれた私は、すげーどっきんどきん。こうやってみなさん、緊張を繰り返して、失敗なんかもたまにして、トライ&エラーを何度もしまくって、美しい真のインストラクターになるんだなぁ。とか考えてたら、ボールに乗ってふらつく私。シェアリンングでは、今日もマコさんが、チラリズム的な感じで、鋭く、とても実のある言葉を。もう、何度もシェアリングやっているけど、毎回言っていることも、そのときの自分の状態も全く違うから、マコさんの言葉はいつも新鮮。”テーマに縛られてはダメと説教しているのではなく、そういう自分を客観的に見れたらそれでいいんです。”幽体離脱できてればいいんだ。もう一人の自分が「あー、まりなっちょ、今そんな感じなのね。」みたいな感じか?”旦那に思ってもいないのにありがとうを言いましょうとかってよく雑誌であるけど、コントロールしようとしたとこに、愛はあるのか?”ないよねー。愛。うん。でも、よく私とりあえず、ありがとうっていっとけ!的なところあるわー。全体でのシェアリングでは、編集部につとめられていたお母さんから、すごくリアルな意見が・・。それに、対してマコさんは・・。”仕事場で、出産経験を生かしましょう。”これって、でも実はすごく体力も気力もいること。しかも、女の人って強がりだから、頑張っちゃう。でも、体力がついてくれば、自然と気力もついてくる。体力は、そこにあるものじゃなく、作るもの。そうなんだー。私、安易に、仕事に復帰するとき、子育てネタになるとか考えてたなー。相当大変なんだ。やっぱり、産後の世界って、妊娠しても、マドレでインターンしてても、リアリティからはまだちょっと遠い。産後が怖いけど、でもその産後っていったいどんな感じなんだ!?と早く知りたくもある。自分が産後、マドレで、一当事者として、シェアリングのときどんなことをしゃべっているのか、怖くもあり、楽しみでもあります◎
2008年06月05日
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昨日は、シマコさん宅でマドレの第2回オープンソース勉強会がありました。今までML上などでやっていたマドレの運営を、ウェブ上でやっちゃおう!という新しい挑戦。SVP東京のSさん(チョーすごいシステムエンジニアさん)がそれを提案してくださって、マドレのみんなに丁寧にかみくだいて教えてくれています。Sさんの横で、眉間にしわをよせ、必死で構造を理解しようと努めている私。ITは、どっちかっていうと苦手。ITに使われちゃう私ですが、Sさんは”目的があってのツール”なんだよってことを教えてくれました。前回の勉強会では、SE(システムエンジニア)の世界では、会社で自分の力が発揮されることが少ない。→自分の持っている力を社会のために生かしたい。それが、マドレをはじめとする使う側のwinとSEのwinがマッチするんです。と熱く語ってくれたSさん。なんかすごい感動したのを覚えている。技術を自分だけのものにしない、気高いソーシャルマインドを持ったSEさん。考え方がいつも素敵だなーと惚れちゃいます。そういや、こんな素敵なオジサマ、最近いねーよなぁ。Sさんは、私たちがこういった新しい技術を使いこなすようになるのを本当に楽しみにしてくれている。教えているときのSさんの笑顔は、まるで少年のよう。なんだかこっちも嬉しくなっちゃうし、もっと勉強したいという気持ちになっちゃいます。次回、Sさんの笑顔を見るためにも(笑)頑張って習得したいなー。夜は、いのけんの後輩&フローレンスでインターンをしていたあーちゃんがウチに遊びにくる。イイトコみせよーと調子のって、グリルに初挑戦したら、変なにおいはするわ、不気味な音はするわで、「まりなっちょ、料理あんましないの?」と言われてしまいました。どっかーん。本末転倒。笑そんなあーちゃんが、最近わたしがブログを始めたとの情報を聞きつけて、ブログ道という本を貸してくれました。ブログでのタブーや、読みやすいブログの書き方などが個人向けに書いてあるらしい。まだ目次をパラパラと程度だけど、”恩はブログに刻み、恨みは水に流す”とか、すげーおもしろそう。わくわく。あーちゃん、ありがとう☆フローレンスのインターンの話や、今のいのけんの話、恋バナ(久々すぎて、なんか照れてしまった)、楽しかったなー。また、ぜひ遊びにきてちょ。今度は、和食でせめるからなっ。
2008年06月04日
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今年も、リクルートの社内事業コンペ(NEW RING)に出すことに。メンバーは、マコさんと西本さんの大御所お二人と私。どひゃー。西本さんは、今じゃ当たり前になっている、デパートのトイレに赤ちゃん用イスを開発した人で、若くで出産、子供を育てながら管理職まで上りつめた、スーパーウルトラウーマンです。今日は、2回目のミーティング@マコさんち。最近、よくお邪魔させていただいてます。おばあちゃんがすごくかわいらしかったです。2人と、一緒にアイデアを練る時間は本当に楽しくて、刺激的。お二方とも、違った視点を持っていたり、引き出しが半端無かったりで、話を聞いているだけでも、めちゃめちゃ勉強になります。そんな2人の話に追いつくのに、いつも必死な私だけど、リクルートに関する情報だったり、妊婦のリアルな気持ちだったり、何か一つでも貢献できるよう頑張りたいと思います◎ウッス!締め切りは、出産間近。いやー、これからワクワクー♪今日は、先月マドレの吉祥寺クラスに来てくれていたお母さんが教えてくれた、ひじきと千切り大根のサラダを作ってみました◎うまかったー♪このブログ、見てくれてるかな?おいしかったです!ありがとーございますー☆これなら、いっぱいひじきも千切り大根も無理なく食べれます。鉄分ぶいぶいー。
2008年06月03日
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今日は、ファン助産院での検診がありました。↑閑静な住宅街の中にある、ほんとフツーの一軒家。そう、私、お産は絶対ココで!と決めとります。ここまで長い道のりだった。。そもそも、私は荻窪にある東京衛生病院に最初かかっていて、入院費用を見ると、、、なんと83万!(無痛分娩料込み)知ってた?お産ってお金がすげーかかるの。35万くらいは返ってくるらしいんだけど。最初は、お金が到底払えなさそうで困って、マコさんやシマ子さんに相談してたんす。そいで、紹介してもらったのがこのファン助産院。中に入ると、まずあったかいほうじ茶が出され、助産婦さんが、丁寧に丁寧に説明してくださる。優しい。うるうる。この時点で、もう気持ちは揺れ動く。病院なんて、なっがーいこと待たされて、診察が始まったかと思ったら、股ひろげたまま、なっがーいこと待たされて、怖い顔のおっさん(医者)がさささと見て、3分で終了、、、なんてことはザラ。病院で私を産んだ親(助産院には疑問を抱いている)にそういったら、”ほうじ茶にだまされるな”と言われましたが、それだけじゃない。助産院は、なるべく医療の力に頼らず、自分の身体に本来備わっている”産む力”を信じて、自然にお産する。だから、陣痛促進剤を使ったりだとか、会陰切開はしない。だから、お母さんの本来備わっている力をお産時に十分に発揮できるよう、助産院では、妊娠中から食事や生活の指導が徹底的に入ります。本当に、”生活道場”のよう。妊娠して初めて、こんなにも自分の身体と向き合った気がする。自分が貧血気味だって知らなかったしね。今日の検診も、「竹林さん、貧血ちょっとやばいよ。食事どんなもの食べてる?」からはじまり、鉄分をよく含むレシピを助産婦さんが延々と紹介。身体は冷えてないか、お腹は張っていないか、念入りに身体をチェック。骨盤の開きや、筋肉のつき方まで見られる。ちなみに、私はリラックスの仕方が得意で、筋肉もあまりこわばってなくていいんだけど、骨盤がちょっと硬いらしい。骨盤を柔らかくするストレッチを教えてもらう。「産後はどうするの?」「旦那さんの仕事は?」ってなことも聞かれて、(病院では絶対聞かれない)お産後の生活についていろいろアドバイスを受ける。助産婦さんとも、毎回こんな密なコミュニケーションをとっているだけあって、私の顔と名前、覚えられているみたい◎嬉ぴー。こうやって、妊娠中から慣れ親しんだ信頼のおける助産婦さんにマイベイベーは取り上げてほしい。そんな経緯で、私は助産院で産む決意をした。まだまだ、助産院については伝えたいこといっぱい。まー今日はこのへんで、(ホルモンタイムのため)ちょくちょく小出しにしていこーと思います◎助産院に行った後は、ご飯が優等生。笑*豆腐チャンプルー*里芋のにっころがし*ひじきの煮物*大根とにんじんの甘酢あえおやすみー☆
2008年06月02日
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ぐわー。早くも昨日ブログを更新できませんでした!シマコさん、すいましぇーん。言い訳は、インタビューの後のこれです。ちくりんのお友達がぐわーと来てて、一緒に遊んでたらいつの間にか・・・(すごく楽しかったんですけどね)ま、それは置いといて、昨日は、マコさん宅にお邪魔して、マドレ勉強会でした。昨日は、すんごい刺激的な話を聞きまくって、頭が全然整理されてなかったので、今日、ログ起こしをしながら、マドレについて考えてみました。★気づいたこと1:マドレは人を動かす”デザイン”がすごい!2:ミッションマネジメントがちゃんと出来ている!3:マドレが変えているのは、お客さん(産後のお母さん)だけではない!1について:「勉強しなさい!」と母親が子供に怒っても、子供はなかなか勉強しなかったり、余計気持ちを萎えされるっていうのはよくある光景。私も昔、「勉強しろ」と言われれば言われるほど、やる気を無くした。それと同じように、マドレにもマドレの掟があったり、こうしてほしい、ああしてほしいっていうのはコミュニティを運営している以上、絶対に出てくる。でも、それをあえてストレートに表現するのではなく、エピソードオブマンスのように、頑張った誰かを褒めてあげることによって、みんなが不思議と頑張っちゃうような仕組みを作っている。(しかも、そのデザインがかわいい)マコさんいわく、これをもっと蓄積して、ゆくゆくは冊子にするそう。学びを独り占めするのではなく、どんどんオープンにする。ウェブ2.0もとい、マドレ2.0!(もといの使い方ってあってる?)マコさんはこのアイデアを、SFCの授業のソーシャルビジネスプランニングからヒントを得たというから、それも驚き。どんどんトライしていく姿勢。アイデアをすぐ形にするまでのスピード。ヤバい。2について:ミッションがあっても、よくぶれたり、「あれ?何のためにこのプロジェクトやってんだっけ?」ってことはよく陥る。ビジネスでもしかり。(内定者アルバイトをしているときは、そんなことをよく思った)でも、目指すビジョンが明確で、そこに一つ一つのプロジェクトがすごくきれいに収まっている。(いい表現が思い浮かばないぃ)プロジェクトのひとつひとつがぐっと効いて、マドレの目指す方向にぐぐっと道ができるのが見える。しかも、それが、マコさんだけでなく、プロジェクトの一人一人のメンバーが自覚しているように見える。これって、すごい難しいことだと思う。なじぇー?(シマコさん風)3について:昨日のインタビューで、私が一番興奮したのは、マドレが変えている人がお客さんだけでなく、インストラクターの先生たちも変えているという事実。新しい”産後セルフケアインストラクター”という職業の創ったことが、ただの専業主婦だったお母さんを変えている。それは、他から与えられる自信ではなく、自分で勝ち取る自信。マドレはただ、そのチャンスを提供しただけ。そのストーリーがとても美しいと思った。興奮のあまり、夜はせ(元ビッグイシューでインターン)に電話。はせも、すごく驚いていた。はせいわく、私の話を聞いて、Teach For Americaという団体を思い出したそう。(この団体は、アメリカの一流大学の学生を貧困のあまり良い教育が受けられない地域に派遣し、子供たちに良い教育を受けさせるというプログラムを実施している)共通点は、マドレのインストラクターと、TFAの学生。なんでかっていうと、TFAは、子供たちをメインに変えていくことを目的としているが、子供たちに教えることによって、学生自身もプラスに変化しているから。すごい。すごいなー。人が自信をつけていく様って本当に美しいと思う。産後のお母さんにしろ、インストラクターの先生にしろ。そんな自力で頑張った先生たちが、クラスを開いて、お母さんたちにまた新たな力を与えているということが何よりも素敵だなと思いました。そして、もやもやと出てきた疑問。関わる人すべてが、フリーライダーになることなく、当事者意識を持つのはなじぇ?(シマコさん風、かわいいので多用チュー!)わたしゃ、昔、ダンスの創作者をしてたときこれにとても苦労した。苦い苦い経験。リーダーの目線に、他の人を持って行くのは至難の業。なんでだろう?マコさんのカリスマ性なのか?知りたい・・何かそれが仕組みに落とされているのか・・知りたい・・・4時間もインタビューさせてもらったのに、また出て来た様々な疑問。これからは、マコさんはもちろん、インストラクターの先生たちにもいろいろお話を聞きたい。どうぞ、こんな私ですが、気持ち悪がらずによろしくお願いします。ペコリ。
2008年06月01日
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