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大黒摩季さんのレコーディングに、クロマティック・ハーモニカを吹きに行ってきました。大黒さんとは初対面でしたが、とっても気さくですてきな方でしたよ!!!!アレンジャーの本田優一郎氏は、結構若い方で、実は、僕がかつて手がけた、区麗情さんのアルバムをかなりマニアックに聴いてくれていたり、その後も、僕が参加したアルバムを自ら購入して聴いてくれていたそうです。「ほんとファンなんです!!」と、本田さんは言ってくれるではありませんか!!!!~若い頃に、僕の手がけた音楽を聴いていた人が、プロのミュージシャンになって、僕の前に現れる・・~そんなときが、いつか訪れるのかも、なんてなんとなく思っていたんですが、とうとう訪れましたねえ~。年は取ってみるもんです・・(笑)。そんな本田さんの作る音は、とっても繊細で、立体感のある、波形編集等も多用した現代的なもの。だからこそ、いかにも人間っぽいハーモニカが、いい感じではまったみたいです。そんなわけで、大黒さん、お酒も結構飲まれる方のようで、是非ご一緒したいもんです(←酒飲みオヤジでスマソ・・)
2007/10/30
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ケツメイシとエレファントカシマシのレコーディングに、ハーモニカとオルガンを弾きに行ってきました。サウンド・プロデュースはどちらもヤナギマン氏。ケツメイシ、結構好きだったんですよ!!!! 8月の、某新人♀アーティストの合宿レコーディングのとき、まだ発売前のサンプル盤の「ケツノポリス5」を、宿泊所でヘヴィローで聴いてました。今回僕が参加した曲は、様々なジャンルの音楽が融合した、打ち込みを駆使しつつも、生楽器がふんだんにフィーチャーされた、おそらくは、日本人にしかできないような、否、ヤナギさんにしかできないようなミクスチャー音楽。これに僕のクロマティック・ハーモニカをダビングしました。曲の後半、アドリブで結構延々とソロやりました。エレカシのは、一転、荘厳な響きも含んだ、ミディアム・テンポなロック。ヤナギさんの引き出しの広さに感服するばかりです。これには、オルガンをダビングしました。「自由に演ってください」とヤナギさん。僕は、曲を1度聴かせてもらい、2度目に聴かせてもらったときに譜面をチェックし、レコーディングに臨みました。僕は、楽曲のダイナミズムに注意をはらいながら、ドローバーを調節しつつ、自作の裏メロを弾いたり、歪ませた音色でブワッとコードを弾いたり、ロータリースピーカーをぶん回しながら、かんしゃくもちのようなグリッサンドをしたりと、心の赴くままに弾いてみたんですが(まあいつもこんな感じなんですが・・)これが一発OK!!!! やった~!!!!!!!!おそらくは、僕はヤナギさんの手のひらの上で、ただ踊ってたってとこでしょうか・・。でもそれでいいんです!!!! ヤナギさんには、エイジア・エンジニアを始め、いろんなアーティストのレコーディングに、プレイヤーとして呼んでいただいていますが、今回も楽しかったです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2007/10/29
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目黒ブルース・アレイで行われた、Gatzのライヴ。台風の中にもかかわらず、たくさんの方に来ていただき、また、大変に盛り上がりました!!!!!!今回は、アレンジャーとしては、僕の理想にかなり近いサウンドをお届けできたと自負しております!!!! いかがだったでしょうか。才能あふれるアーティスト、Gatzの今後の展開がますます楽しみになってきました!!!!来てくれた皆様、ほんとにありがとう!!!!!!!!!!!あ、次回は、12月28日、モーション・ブルー横浜です。乞うご期待!!!!
2007/10/28
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先日、「来る10月26日に行われる、Gatzのライヴ・・」と書いてしまったんですが、10月27日の間違いでした・・いやあ~やってしまいましたorz。このブログを見て下さっている方、そして、関係者の皆様、申し訳ありませんでした。
2007/10/25
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来る10月26日に、目黒ブルース・アレイで行われる、Gatzの「~GATZ original vibrations~」のリハーサルをしてきました。今回もバンマス兼、キーボード、ハーモニカ奏者としての参加です。で、今回はホーン・セクションが、(Tp)佐々木史郎(Sax)本間将人(Tb)五十嵐誠(敬称略)という、いわゆるドリカム・ホーン・セクション(の一部)です。もし、目の前に、神様みたいな人が現れて、「おまえの望みをひとつだけかなえてあげよう」なんて言われたら、皆さん何て答えます?僕は、「僕の書いた、どんなアレンジでも難なく演ってしまうホーン・セクションが欲しい」って言ってしまうくらい、ホーン・セクションが大好きなんです!!!! そんなわけで、このドリカム・ホーン・セクション、天下のドリカムが選らんだ人たちなわけです。まさに「僕の夢がかなった!!!!」パフォーマンスを見せてくれて大感激!!!!今回のGatzのライヴ、第2の主役はこのホーン・セクションかも。みんな来てね!!!!
2007/10/19
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最近ますます声帯が強靭になってきているという、サンプラザ中野さんのレコーディングで、アレンジをしました。参加メンバーは中野さんと僕のみです。実は、9年ほど前、西城秀樹さんのトリビュート・アルバムで、West Sun名義(西脇の西とsunplazaのsun)で西城さんの「ちぎれた愛」を超クレイジーなアレンジでカヴァーしたんですが、それ以来、久々に中野さんとがっつり、2人だけで、音楽を作りました。で、今回もカヴァーです。11月末に発売されるコンピレーション・アルバムに収録の1曲です。今回も、他のどの参加アーティストともかぶらない、ぶっ飛びサウンドでお送りしてます。っていうか、中野さんと仕事すると、それがロック・テイストの音楽であれ、大人っぽいテイストの音楽であれ、その枠をどんどんはみ出してしまうような、インスピレーションを受けてしまうんです!!!!下の写真は、唄録りの風景@コントロール・ルーム。黄色い矢印に示された、ディスプレイに写っているのが中野さん。ちょっと離れたところに、レコーディング・ブースがあるので、カメラ越しのコミュニケーションです。何が写ってるんだかよくわかりません。これでいいんです、ハイ。
2007/10/18
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昨今、中国製の食品等に、健康上よくない物質が大量に含まれていたりとかっていう報道が相次いで、その影響で、横浜中華街に閑古鳥が鳴いている、ってニュースを、最近ネットで見たんです。横浜中華街は大好きだし、馴染みの店もあります。いくら中国製品が叩かれているからといって、僕は、中国ですばらしい中国人の方と仕事もしてますし、ましてや日本の中華街で、日本の文化の中で、がんばっている中国の方が、一部のいいかげんな中国人と一緒くたにされてしまうのは、あまりにも理不尽、などと思ってしまい、「俺は、誰が何と言おうと横浜中華街に行くぜ!!!!」ってな思いで、行ってきたんです。でも実際行ってみると、こんな感じ。全然閑古鳥なんか鳴いてないじゃん!!!!!!!!!!!!!!そんなわけで、久しぶりに、お気に入りの中華料理店に行ったら、サービスが以前より向上していました!!!! 以前だって、全く問題なかったんですけど・・!!!!話は変わりますが、下の画像は、この中華街にある酒屋さんで買った白酒(パイチュー)。実は、昨年の6月以降、中国に行ってなくて、僕の中での白酒不足度指数が、ここ最近マックスになっていたのです。そう、白酒は、無意識の内に僕の「酒ライフ」の中のかなり大きな部分を占めるようになってしまっていたのでした。今回購入したこのパイチュー、「アルコード」という耳慣れないカタカナ表記が気になります。アルコール度数は、56度と別の場所に明記されています。パイチューとしては普通の度数です。「これ、めぢゃぐぢゃづよいよ~」と、中国人らしき店員の方も言ってました。「アルコード」。いまだにどういう意味かわかりません。大丈夫なのでしょうか・・とかなんとか言いつつ、もう飲んじゃってます。今のところ、大丈夫です。
2007/10/08
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