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ローランドの開発部のトップのYさんが、近日発売予定の新しいシンセのプロトタイプを持って、うちにやってきました。このシンセ、まだちゃんと動作していない部分もあったんですが(そりゃプロトタイプですからね・・)完成した暁には、またしても、他の追随を許さない、世界最先端のシンセとなることでしょう!!!! アメリカのNAMM SHOWではすでに発表されたものの、日本での発表はまだ、ということで、残念ながら写真をお見せできないんですが、ルックスもかなりかっこいいです!!!!で、今日はこのニュー・シンセのサウンドをいろいろと試しながら、Yさんに、あーでもないこーでもないと、あるべきニュー・シンセについて、わがまま放題なことを忌憚なく言う、という日でもありました。Yさんは、そんな僕の与太話をとっても真摯に聞いてくれました。こんな風に、いろんなミュージシャンの意見をくみ取りつつ、新製品は、より理想的な姿に磨き上げられていくわけです。いつも思うことですが、新しい楽器の開発にかかわることができるのって、とってもエキサイティングです!!!!!今回僕は、このニュー・シンセのプリセット・サウンドの作成も担当することになっています。ちょうど20年前のD-50(ローランドの大ヒットシンセ)以来、ローランドの最先端のシンセのプリセット・サウンドをいっぱい作ってきて、しかも幸運なことに、世界のトップ・アーティストたちに、それらを使っていただいてきたんですが、今回ももちろん、入魂の音作りをしようと思ってます!!!!
2007/01/31
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アットミジン、結構反響ありましたね。意外と知られてないようなんですが、お勧めです!!!! 電動のものも検討したんですが、いろいろと友人にも訊いてみたところ、1、メンテが結構面倒。2、食材の水分が出てしまい、みじん切りがぐちゃぐちゃっとした感じになる。3、そんなわけで、結局使わなくなってしまう。ということのようです。テレビ・ショッピングでやってる、「力いらずで指一本」のアットスライスなんかはどうなんでしょうね。持ってる方、情報ください!!さて、もう間近のことなんですが、2月2日に目黒ブルース・アレイに出ます。Tina/Pon ~結(ユイ) IN THE NIGHT~ Vol.1 R&B (Vo)Tina (Ds)村上“ポンタ”秀一 (Key/Harp)西脇辰弥 (B)日野賢二 (Pf)斉藤崇也 (G)伊丹雅博 皆さん是非来てね!!!!!!!!画像は3DCGできわめてテキトーに作った、某胡椒の容器と1升瓶めいた何か。実はやっとつい最近、自分で作った3DCG物体に、フォトショ等で作ったテクスチャーを貼れるようになったんです。まだ道ははるかに遠いんですが、これって自分にとっては、かなり大きな一歩でした。って、皆さんあんまり興味ないかな・・orz
2007/01/29
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皆さん、アットミジンという手動の調理器具をご存知でしょうか? 適当に切った食材を中に入れて、ハンドルを回すと、中のプロペラ状の歯が高速回転(ハンドル1回転につき4回転)して、あっという間にあらゆる食材のみじん切りができてしまうというものなんです。僕はこの手の電動じゃない「便利調理器具」がけっこう好きなんですが、その理由としては、1.手入れが楽。2.気楽に使えて楽しい。3.手動だから、「自分で料理してるぞ感」もある程度味わえる。といったところでしょうか。僕はかつて、このアットミジンの類似製品を使っていて、ある日無茶な使い方をしてしまったために壊してしまいました。そこで、ネットでいろいろ探した末、ジャパネット・タカタで購入したのがこの「アットミジン2」というわけです。「2」というからには、「1」もあったはずで、何がしか進化しているのでは・・?と期待感に胸も躍ります。さてさて、このアットミジンなんですが、「高速かきまぜ装置」としても使用可能なのは、本製品のメイン・フィーチャーのひとつのようです。で、この機能を使って、以前からやってみたかった、自家製マヨネーズ作りをやってみました。なんだかミュージシャンのブログとはとても思えないような内容ですが、どうかお許しを・・まず卵黄、塩、酢、コショウ、辛子をぶっこみます。で、フタをしてハンドルを回すと、あっという間に混ざり合ってゲル状の物質になります。そして、写真のロート状の部分にサラダ油を入れて、さらにかき混ぜます。ロートの下の部分は小さな穴になっていて、油が少しずつ中に落ちるようになっています。これで、上手い具合に油を乳化させていく、ということなのでしょう。使ったサラダ油は200cc。この事実だけでも、マヨネーズというものが、ほとんど油でできている、ということを思い知らされます。それはともかく、できあがったものがこれ。食べてみると、「普通にマヨネーズじゃん」て感じ!!!! 市販のマヨネーズよりもクリーミーな感じ。ちょっと感激!!!! ここまでの所要時間は約10分。慣れれば5分くらいでできそうです。今回、使ったお酢が米酢だったり、本来マスタードでやるべきものがチューブの和辛子だったりしたんですが、これらの原料をもっと吟味したり、微妙な塩加減とか調整したら、もっと美味いマヨネーズになるのではないか・・などと明日の自分に光明を見つつ、今日の日記を終わろうと思います。
2007/01/21
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昨年僕がアレンジと演奏で参加した、平原綾香さんの楽曲「感謝」。昨夜はその作品に携わった作曲家のユ・へジュンさんや作詞家のもりちよこさん、それにプロデューサーの吉田さんや綾香さんのマネージャー氏、レコード会社の方らとともに、赤坂で新年会やってきました。もちろん綾香ちゃんも一緒でした。で、そのときいただいたのがこのニュー・アルバム。アルバム・タイトルは「そら」。発売は今月31日です。僕が参加した曲「感謝」は3曲目。この曲既に反響があるようで、配信が始まっているようです。皆さん是非聴いてね!!!!!
2007/01/18
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昨日バック・トラックが完成した、森川さんのニュー・シングルの唄入れです。森川さんの唄って、声量がたっぷりあって、とってもパワフルなのに、愛に満ちていて優しいんです。しかも声が、10数年前(失礼)と変わってない!!!!!!! 写真は森川さんと。事務所の方の許可を経て掲載させてもらっています。森川さんのレコーディングの後、僕は一路目黒ブルース・アレイへ。noonや小沼ようすけ君、それにマリンバのSinske君らのライヴに遊びに行ってきました。楽しかった~~。
2007/01/08
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皆さん、森川美穂さんという、すばらしいシンガーをご存知でしょうか。90年代の初め、NHKのアニメ「ふしぎの海のナディア」のテーマ・ソングを大ヒットさせた・・と言えば、思い出す方も多いと思います。また関西地区では、現在もラジオのレギュラー番組を持っていたりするそうなのですが、そんな彼女の久々のシングルをアレンジさせてもらうことになりました。で、今日は、昨年の暮れに録ったリズム・セクション(ドラムが佐野康夫氏、ベースが伊藤広規氏、ギターが中村修司氏、それにキーボード、パーカッションとハーモニカが僕・・いいメンバーでしょ!!)に落合徹也君率いるストリングス・セクションをオーヴァー・ダビングしたり、広谷順子さんのひとり多重録音コーラスを加えたりする日でした。特に落合君たちには、J-Popのストリングス・セクションとしては、かなり難度の高いスコアを書いてしまったのですが、見事弾ききってくれました。「鍛え抜かれた演奏家のみが出しうる、壮大で華麗なオーケストラ・サウンド」これをどうしても実現したかったんですよ。そうそう、今回のレコーディング・エンジニア、村上輝生(てるお)氏は、かつてLAに在住の折、TOTOのレコーディング・エンジニアも勤めていたという凄腕の方。はじけるような明るいサウンド、そして深~い楽曲の解釈を伴った奥行きのあるサウンドを、いとも簡単に作ってしまうすごいひとです。話は全く変わるんですが、僕の今年の仕事始めは昨日。ゴンザレス鈴木氏のプロデュースする「Kids Meets Jazz」のニュー・アルバムのレコーディングでした。メンバーはピアノがユキ・アリマサ氏、ドラムが加納樹麻氏、ベースが井上氏。こんなすてきなジャズ・メンたちとともに、クロマティック・ハーモニカを吹いてきました。こちらも乞うご期待です!!!!
2007/01/07
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皆様、明けましておめでとうございます。本年も西脇辰弥、及びこのブログをよろしくお願いします!!!!というわけで、昨年の暮れは、3日連続のライヴだったんですが、そのことを書きたいと思います。photo1&2は、28日と29日にMotion Blue Yokohamaにて行われた、「GATS(vo,g) 2006 FINAL SPECIAL LIVE ~04' 05' 06' オリジナル総集編~」本番時のもの。実はこのライヴ、昨年の夏の初めごろ、Motion blueのブッキング・マネージャーO氏とGatsと僕が、シャンティのライヴで同席した折、O氏の言った「Gatsもそろそろ大きいことやんなよ」という言葉がきっかけで実現したもの。僕も「そうだよGats!! ホーン・セクションとかバーンと入れてさ!! 俺も手伝うよ」なんて言っちゃって、その時点では与太話の域を出なかったんだけど、それから、地道に最高のメンバーを集め、綿密に計画を立てて、本公演を実現したというわけです。photo3は、今回のメンバーの集合写真(saxの竹上氏がなぜか写ってないんだけど・・)。2日目の公演前に。1日2ステージを2日間、合計4ステージをこなしたわけですが、「僕たち、ひょっとして、すごくいいshowができてるんじゃないの!?」という気持ちがみんなのなかで、確信に変わりつつあったころの撮影。だからかどうか、みんなとってもいい顔してます。それにしても、Gatsの熱い歌声には大編成サウンドがよく似合います。お客さんもとっても盛り上がってくれました。さてphoto4&5は30日に目黒Blues Alleyで行われた、Fried Prideの忘年会ライヴでのもの。ドラムがポンタさん、ベースがJino、で鍵盤とクロマティック・ハーモニカが僕。まあ僕はともかく、よくもこんなに年も押し迫って、こんなに濃~~いメンバーが集まったもんです(笑)。しかも、2ndステージでゲストとして登場したのが、あの宇崎竜童さん!!!! あのヒット曲「サクセス」なんかも演っちゃいました。Fried Prideというユニットは、ほんとにすごいです。曲は全て英語で、しかもパフォーマンスには全くスキがないのに、ユーモアがあって、超ファンキーで、お客さんのハートを瞬時に釘付けにできてしまうんです。ここ最近は、voシホちゃんのドSキャラと、gt横田さんの自虐系キャラ、といった感じに定着してるみたいです(笑)。ライヴ後の打ち上げも盛り上がりました。僕は(noonをプロデュースしたわりには)ジャズ・ピアニストとしての自分には、ちょっとコンプレックスみたいなのがあって、自分はJ-Popの仕事もいっぱいやってるし、ピアノだけでなくハーモニカやドラムなんかも演っちゃったりしてるから、実際ジャズ・ピアノというものに人生を賭けているようなひとにはかなわないんじゃないか・・なんていう思いに取り付かれてしまうこともままあるんですが、それでも自分独自のジャズのスタイル、なんてものを模索していたりもします。まあそんな僕に、横田さんが言ってくれたんですよ、打ち上げのときに。「西脇さんみたいなジャズ・ピアニストを今まで見たことがない」って!!!!前後の文脈から、どうやらお褒めの言葉らしいのです!!!! これ、僕にとって2006年で最も言われて嬉しかった言葉になりました。すいません、ほめられて伸びるタイプなんで・・(笑)。なにはともあれ、見に来てくださった皆さん、どうもありがとう!!!!!!!!あ、そうそう、ある方から聞いたんですが、ブログ日記に複数の写真を貼ると、携帯からは2枚目以降が見れないらしいですね。そこで、僕は複数の写真を載せたいときは、それらを合体させて、1枚の写真のように貼っているんですが、これってどうなんでしょう? 携帯からこのブログを見ている方、是非ご意見を!!!!☆今回の写真は、ベーシスト日野賢二氏のアシスタント氏が撮影したものを、ご好意により使わせていただいています。
2007/01/01
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