コメダのハワイアンティーは
フルーツと南国感たっぷりの一杯。
仕事帰りのごほうびなのか最後まで飲んで確かめます。
どうも、普段はコーヒー派ですが、実は紅茶も大好きな食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
なので今日はコメダ珈琲店で、
現在販売中の季節限定ティーである、
ハワイアンフェアドリンクの一つ↓
をあなたに紹介していきます。
コメダらしい大きなグラスの中には、
さっぱりした味の紅茶と南国フルーツが
たっぷり入っています。
価格は1杯590~830円と、
お店によってかなりばらつきがあるのですが、果たして量と金額に対して
満足感が得られるのか?
今から私が実際に飲んでレビューしていきます。
まず付属のストローでグラスの中を混ぜて一口。
するとお茶と共にフルーツの香りが広がる~
のは当然ですが、コメダのお茶は果肉入りなので、
ふにゅっとした食感まで楽しめます。
実を言うと私は果肉入りのドリンクは、少し飲む時邪魔になる感じがしてあまり好きではありません。
ですがコメダのフルーツティーは、
パインアップルやパッションフルーツの甘酸っぱさ、さわやかさが先に広がってきて、
南国らしい華やかさも楽しめました。
一方紅茶の香りも残ってくれて、
フルーツの甘さ→紅茶の香りと移ります。
ジュースのような甘さだけで押し切るお茶ではありません。
お茶として飲み終えた後も、
グラスの底にはマンゴーや
パインアップルの果肉がゴロゴロ。
氷を邪魔だと少し思いつつもストローで吸い上げると、
やわらかな果肉が口の中に入り、普通のアイスティーとは違って、
食べる感覚まで入ってきます。
公式では1食あたり、パインアップル果汁約3.0%、
パッションフルーツ果汁約1.5%、マンゴー果肉・パインアップル果肉が
各約5.1%ずつ使用されているという事です。
もしあなたが果肉をしっかり楽しみたいなら、
底に集まりやすいので、 最初にしっかり混ぜるのがおすすめ。
甘さと食感が散らばり、最後まで楽しみやすくなりました。
価格は590〜830円(税込)。
アイスティーだけと考えると、少なくとも私には毎回気軽に注文出来る価格ではありません。
一方で、グラスの中に甘さと果肉があり、
スイーツを追加しなくても小腹を少し満たせる、
「飲み物」より仕事帰りの軽いデザートとして
楽しめる紅茶だと私は思いました。
フルーツ系の甘酸っぱさが好きで、
スイーツほど重くないごほうびが欲しい人には
仕事帰りの候補にしやすい一杯です。
逆に、無糖アイスティーの軽さや
紅茶の渋みを主役に求める人には、果実の甘さが強く感じられるので、
通常版を頼んだ方がいいですね。
グラスの中で 甘酸っぱさ→果肉の食感→紅茶の香りと変化するため、見た目から想像したほど
単調な甘さには感じませんでした。
590〜830円を高いと見るかは、
紅茶として飲むか、仕事帰りのデザート代わりにするかで人によって評価が分かれそうですが、
私はおすすめ出来る紅茶だと思いました。
販売は2026年8月下旬頃までの予定ですが、
状況により変更される可能性があり、
一部店舗では取り扱いがありません。
気になる方は、販売中に自分の好みに合うか確かめてみてください。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
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