日常演舞の食レポ日記

日常演舞の食レポ日記

2026.08.31
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カテゴリ: 食レポ動画

大阪・本町で見つけた、名前からして煮干し全開のまぜそば。
極太ちぢれ麺に濃い煮干しが持つ
「苦さ・重さ・満足感」を実際に確かめます。

どうも、「おいしい」だけでなく、
食べ終わった後に納得できるかまで気になる、
宅録声優兼食レポブロガーの日常演舞です。

2026年3回目の訪問となる


お店の名物まぜそば、つけ麺に続いて
3回目の来店で注文したのは、
魚のうま味がたっぷり楽しめそうな↓



【にぼしよりニボシな煮干しまぜそば】



毎度おなじみのぶっとい麺。

しかし煮干しは……?

と思ったあなた、安心してくださいね~
見た目には見えなくても、私の前に丼が来た瞬間から、
魚の香りはしっかり昇ってきました。

しかし煮干しが強いとなると「食べた時苦すぎないか」という点が気になります。

私は過去もまぜそばやつけ麺を
お店でいただいているので、ボリュームはそこまで気になりませんが、
煮干しの味は果たして?

香りが鼻を刺してきた瞬間に、
私の中で生じた疑問を
確かめるためにも早速いただきました!!

一口目から煮干し、でも苦さだけでは終わらない

本町の店内でスープを絡めた
もっちり極太麺を口に入れると、
まず広がるのはしっかりした煮干しの風味。

しかし私が食べた時に感じたのは、苦みやえぐみではありません。

醤油系スープの味がしみ込んだ麺の
持っちり食感と味わい深さ、油のコクが重なり、煮干しがもつ
魚のうま味を力強く引き出していました。

分かってはいたことですが、
麵屋ぶっとく生きろさんの麺は、
あっさりした夕食を求める日には濃い。


 一方、仕事終わりに【ガツンとパンチのある物が食べたい】と思っている時には、しっかり満足出来ます。

極太ちぢれ麺は、すすって終わる麺ではない

煮干しのうま味をしっかり引き出しているのが、
おなじみのもち小麦を使った極太ちぢれ麺。

相変わらず箸で持ち上げると太さが分かり、
口に入れるとむっちりとしていて、
噛むほど弾力を感じます。

さらに麺がスープのうま味を吸い込むので、
ちぢれた部分に濃いタレが絡みながら、太い麺そのものが味の強さを受け止めるため、
煮干しだけが先走りにくいのもポイントでした。

麺の量は200g.300g.400gの三段階から選ぶことが出来ます。

ただ、麺そのものがぶっとくて食べ応えある上、
スープが濃い目なので、人によっては
200gでもしっかり満足出来そうです。

 極太麺を何度もしっかり噛んで食べるため、数字以上に「ガツッと食べた」感覚があります。

ただ後半になると煮干し、醤油、油の濃さが
胃の中で積み重なるので、特に濃い味が苦手な人は量を抑えた方が……いえ、そもそも
避けた方が無難かもしれません。

逆にがっつりしっかり食べたい時なら、
極太麺の噛み応えとボリュームが、
「今日はちゃんと食べた」という満足感につながります。

価格は1,180円

価格は一杯1,180円。

なので毎日の夕食として気軽に選ぶのではなく、
「煮干しの濃さ」と「極太麺を噛む満足感」に
お金を払いたい日に選びたい一杯です。

煮干しが好き、細麺より太麺派、
仕事帰りにガッツリ食べたい人なら
候補に入れやすいでしょうけど、
薄味や軽い食後感を求める人には
かなり重いのではないかと思います。

大阪・本町で「あっさりでは物足りない」と感じた帰り道。 

と思った時、ぜひ食べてほしい煮干しと極太麺の個性がはっきりしたまぜそばでした。

魚のうま味を存分にまぜそばとして、
ガッツリ楽しんでいきたい日に、
ぜひあなたにも食べてほしい商品です。

また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!

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最終更新日  2026.08.31 09:09:20
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