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浩一郎は営業職。営業に疲れた時には公園で休憩を取ることにしてる。そのような中、ある公園で、小さな女の子が目に止まった。3歳くらいだろうか、足元がまだしっかりしていない。手にはオモチャの携帯電話を持っている。「もしもし、ハナヨちゃん、元気ですかぁ~、おいしいもの食べましたかぁ~、じゃぁまたね~」明らかにオモチャの携帯、今の子は何でも本物を欲しがるのと思っていたが、オモチャの携帯で満足している女の子の姿に浩一郎は見とれた。「誰と電話してたの?」ベンチで雑誌を読んでいた母親が目を上げた。「今度はね、おとうさんに電話するの」母親の顔が曇った。女の子の父親は2年ほど前に事故死したのだが、女の子はそれを理解できていないのだ。女の子はオモチャの携帯電話をプッシュする。その時、浩一郎の携帯電話が震えた。「誰からだろう」と画面を見ると、着信画面に「オモチャのケータイ」とある。まさか、あの女の子のオモチャの携帯電話が発信しているはずはない。浩一郎が戸惑っている間に、電話は切れた。「おとうさん電話に出なかったよ~」「そう、お仕事で忙しいんでしょうね」 (来年につづく)
2008.12.31
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先日、ビデオ編集用の画像を撮影するため、諏訪大社をお参りし、万治の石仏を拝んできた。そして、諏訪大社のひとつ秋宮の門前で蕎麦を食べた。これは大盛。 並盛プラス大盛分と、ふたつに分けて盛られているのがユニーク。味は・・・冷やしすぎ、の一言。冷凍庫から取り出してきたのではないかと思うほど冷えていた。蕎麦を茹でたら冷水で晒すと言うが、これは、冷えすぎで蕎麦の味がしなかった。この季節、盛り蕎麦を頼んだのが間違いだったのかもしれない。
2008.12.30
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”パソコンによるビデオ編集”の講座が終了した。卒業制作ではないが、過去に写したビデオを編集して、タイトルやBGMを入れ、DVDにした。3ヶ月、全6回の講座で、レベルの違う受講生ばかりで進みが遅かったが、どうにか、人様に見ていただけるようなDVDができたと思っている。そこで、卒業の証として、その一部を、You Tube にUPしてみた。著作権の関係があるので、BGMを外したため、アクセントのない映像になってしまったが、これもひとつの経験と割り切った。来月からは、ひとつ上の”ハイビジョンのビデオ編集”に通うことにした。これを受講すると、コンピュータもビデオも、新しいのが欲しくなるであろうことは分かっているのだが・・・(UPした動画はこちら)
2008.12.29
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カメラ量販店のさ○やが、新宿西口店を閉店するという。以前から閉店が続いている店で、私の地元の店は既に無くなっている。そこで心配になるのが、ポイントカードのポイントだ。完全閉店になったら、ポイントは無になることだろう。急いで使おうと思う。と、ポイントカードを見たら、79ポイントしか残っていなかった。これなら、無になってもいいか・・・とは思うが、79円あれば、乾電池の1本くらいは買える・・・とも思う。限りなく79円に近い買い物をしてみよう・・・・
2008.12.28
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あるところでお酒をした。カウンターにあった焼酎のボトルが目に止まった。「しいて焼酎」とある。「しいて焼酎」って何だろう? あえて焼酎、ということか? ひたすら焼酎、ということか?なんとも分からないネーミングだ。絵柄のご婦人には関係がないようだ。焼酎を一杯飲んで、もう一度見たら、分かった。しそ焼酎、だ。紫蘇を変な平仮名で書くから、「しいて」なのだ。しそ焼酎なら、「しいて焼酎」の方がいいように思う。しいて、そう思う!
2008.12.27
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白菜のキムチ作りに挑戦した。白菜の塩漬けの次はキムチ漬けか・・・という単純な発想だ。新大久保(都内)のコリアンタウンのマーケットに行って、キムチ漬けの材料を入手。大根とネギを刻み、生姜とニンニクを下ろし、アミの塩辛を入れ、唐辛子の粉を入れ・・・・・これをコネた。堅い大根やネギをコネるなんて、ホンマカイナ・・・と思いながら混ぜていると、次第に柔らかくなってきて、終いには、団子をこねるような感じになってきた・・・・・・のだが・・・これを素手でやったものだから・・・今でも、キーボードが嫌がるほど手が臭い。白菜が多すぎたのか、キムチ漬けの具が少なすぎたのか、何となく不安が残る最後ではあった。これで、白菜キムチになるのだろうか?
2008.12.26
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クリスマスイブの昨晩、六本木でディナーショウを見た。250程の席は満席。世の中には暇な人がいるものだ。いや、そんな話ではない。250×1万円=250万円それに、食事とお酒の売り上げ・・・・いやいや、そんな計算ではない。それは、日野皓正と八代亜紀の異色の組合せだった。JAZZのトランペッターと演歌歌手、どうなるのかと思ったが、前半は軽いスイング系。後半は・・・「雨あめ、降れふれ、もっと降れ」をボサノバ調などで、聞かせてくれた。年末の24日に、現役の時には天皇誕生日を休んだことがないほど忙しかったのに、有り難いことである。有り難きかな定年を実感&満喫した。
2008.12.25
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切干し大根を干した。干したのは、茣蓙(ゴザ)の上。ビニールの上に広げると乾くのが遅くなると判断したからだ。そうしたら、隣人から助言があった。「網戸に広げるのがいい」と。なるほど、ゴザよりも風通しがいい。早速、網戸を洗って、切干し大根を広げた。そうしたら・・・・「切干し大根用の“突き”がある」と教えられた。「包丁では捗らないし、サイズが不揃いになる」、ということで、大根のツマ切りの親分のような“突き”を貸してくれた。ありがたきかな隣人!第2弾の切干し大根を広げた。
2008.12.24
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切り干し大根に挑戦した。いや・・・正しくは・・・時間があったので、興味半分でやってみた。貧しかった頃の記憶か?おふくろの味か?切り干し大根には懐かしい何かがある。大根の皮を剥いて、3~5mm角に細長く刻んだ。もっと長くならないだろうかと、工夫をしたのだが、包丁の刃より長く切ろうとすると、時間がかかりすぎるので、やめた。細い大根10本分を刻んで天日に干した。さて、どうなることやら。懐かしの味の切り干しが食べられるだろうか?
2008.12.23
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そのうち、そのうち、と思っていたら、22日になってしまった。浦和駅前のX’masイルミネーションだ。25日が過ぎたら、賞味期限が切れるので、急いでUPしよう。水色が主流の中にあって、ここでは、かたくなに“赤”を守っている。なぜなら、浦和レッズの地元だからだ。ん?浦和レッズ・・・ということは・・・・このイルミネーションは“レッズ”がしているのか?それとも、地元の商店街が、レッズに使用料を支払って飾っているのか?あ~~ぁ・・・また、こんなことを考えてしまった。我ながら、あきれる!!
2008.12.22
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沢庵漬けに挑戦した。いや・・・正しくは・・・大根を干してしまったので、沢庵漬けにするしかなかった。干して11日目の大根は、赤子の腕のようにプヨプヨになった。大根の干し具合を「への字」「くの字」「のの字」と言うそうだが、「の」の字ができるほど柔らかくなった。塩・ぬか・唐辛子・リンゴなどの皮・砂糖・ウコンなどの色素、を用いて、漬け込んだ。さて、どんな出来上がりになるのか・・・期待と不安が混じるというのは、このことだ。
2008.12.21
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いわゆる西洋式のトイレのことだが、なぜ、トイレに蓋があるのだろう?ホテルなど、洗面所や風呂と一体になっているトイレでは、見た目にもいいし、風呂に入る場合に下着などの置き台になるので、蓋があった方がいいが、完全にトイレ専用の個室にある便器には、蓋は必要ないと思う。我が家では、トイレに蓋をする者はいない。蓋をするのは、時折訪れる、客人だけだ。なので、時折、トイレのドアを開けて、驚くことがある。見慣れない蓋がしてあると、「これは何だ」「ここはどこだ」状態になるのだ。省エネだ、エコだ、衛生管理だ・・・などと理由は並べないが、家庭のトイレには、蓋はいらないと思う。いや・・・百貨店などのトイレにも蓋は入らない。水洗レバーが押しづらいだけだ。
2008.12.20
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先ずは、地理的な説明から・・・上野から北へ前橋(群馬)方面に行くには、籠原(埼玉)を通る。この列車は、途中の籠原駅で、前の5両を切り離すとある。以前の日記にも書いたように、前の車両が途中駅止まりというのが理解できなかったのだが、私の聞き間違いではないことだけは分かった。だが、やはり・・である・・・なぜ、前を切り離すのだろう。トカゲのしっぽのように、後ろを置いていくのが普通の考えだと思う。スイッチバック式の駅ではない。信号システムのためなのか、運転手の勤務交代のためなのか、安全のための理由があるのか、分からない、分からない、分からない!
2008.12.19
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「ひげ」という漢字は、生える部分によって、髭、髯、鬚、などの使い分けがあるそうだが、ここでは、顔の下の方に生えるヒゲ(髭)、全般のこと。仕事を辞めるまで、つまり、去年の8月ころまでは、私は、2か月に1度ほどしか、髭を剃らなかった。髭を伸ばしていたのではない。髭が伸びないので、剃る必要がなかったのだ。時折伸びてきた髭は、指で摘まんでツンツンと抜くか、毛抜きで抜けば、それでよく、いわゆる「うぶげ」が気になるころ、つまり、2か月に1度くらい、剃ればよかった。ところが、仕事を辞めてからは、次第に髭を剃る回数が増えてきた。今では、中2日空けると、だらしなく感じるほどに伸びる。なぜなのだろう? 年寄りは伸びるのが早い ス○ベは伸びるのが早いという説もある。 食生活の変化 睡眠時間の変化という説もある。
2008.12.18
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(昨日の日記の続き)野菜サラダのドレッシングが掛かっている“シロップ部分”を食べ終えたら、何らかの味付けが欲しくなった。だが、テーブルには、醤油もソースも置かれていない。そこで、店員君に、醤油とかソースはどうなっているの、と聞いたら、「持ってきます」と言う。そして「醤油ですか? ソースですか?」と問う。私は「両方」と、お願いしたのだが、店員君が去ってから同席者が言った、「両方を頼むとは・・驚きだ。 私はどちらか一方しか頼めないな」と。そんな、何を頼もうと客の自由じゃないか、と思ったのだが、後になって、一方しか頼めない心理がわかった(気がした)。それは、「お召し上がりですか? お持ち帰りですか?」「コーヒーですか? 紅茶ですか?」などという、“二者択一”の店が増えたためではないか、と思う。・・・・違うだろうか?
2008.12.17
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とあるところでお酒をした。そこは、都内にいくつかの店を持つ系列店のひとつ。注文方法やメニューに新しさがある店だ。そのメニューのひとつがこれ。野菜サラダ(ハーフサイズ)480円。サラダの大半は千切りのキャベツと大根で、ドレッシングが“かき氷”のシロップのように掛けてあり、底には大きなコロッケが隠れている。食べても食べても減らない。フルサイズを注文していたらスゴイことになっていただろう。ドレッシングの掛かっている“かき氷”の部分を食べると、次は、キャベツと大根そのものになる。青虫君達なら大喜びの部分だろうが、我々雑喰動物には何らかの味付けが欲しくなる。
2008.12.16
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とあるところでお酒をして、2軒目が「蕎麦居酒屋」となった。この店は、本来は蕎麦屋なのだろうが、酒とつまみが増えて、結果、居酒屋風になったようだ。ケイタイのカメラでフラッシュがないので、色が変だが、へぎ蕎麦である。普通盛りと大盛を頼もうとしたら、「3人盛りの方がお得です」と言われて注文した。蕎麦がくるまでは、焼酎のそば湯割り。そば湯割りの焼酎が、本当に美味しいのか・・・冷静に考えれば、疑問なのだが・・・これが美味しい。日本人で良かった、蕎麦好きで良かった、酒好きで良かった、と思うひとときだ。
2008.12.15
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大根を掘ると・・・いや、大根を抜くと、こんなスタイルをした大根が出てくることがある。何を考えてこんな格好をするのか、大根の気持は分からない。小便小僧に憧れているのだろうか?そして、沢庵漬けのために大根を干す。 スダレ状 に干すと、裏表なく均等に乾くと聞いたが、干すのが大変。そこで、洗濯竿に葉をしばった2本の大根をまたがせて吊した。大根の葉が乾くと、ズルズルと大根が抜け落ちるかも知れない・・・という不安があるが、先ずは、挑戦だ。
2008.12.14
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先日の日記に書いた、 建築主が民事再生を申請したマンション だが、いまだに工事がストップしている。どんな状態でストップしているのか、気になるところなので、野次馬根性半分、社会勉強半分、で見学に行った。7階なのか8階なのか分からないが、工事は、部屋の壁のコンクリート枠を組んだところでストップしていた。せめて、この上の床まで、せめて、屋根まで完成させたら、痛まないで済むだろう・・・と思う。このまま何年も放置していたら、風雨に晒されて、使い物にならなくなるだろう。どのような法律関係があるのか分からないが、民事再生の主旨とは違うと思う。
2008.12.13
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我が家の近くに、魚のおいしい居酒屋がある。店は、若そうな経営者夫婦と、見習い風の板前の若者、の3人、ボトルをキープする場所もない、小さな店。チェーン店全盛の世の中だが、口コミで評判が伝わったようで、なかなかの繁盛ぶりだ。この店、時々、酒を飲みに行く。“常連”と言うほどではないが、“準常連”だと、自分では思っている。そのような中、先日、見てしまった!タウン誌か何かの、クーポン券を出す客がいたのだ。え~~~はじめての客にサービスして、常連には無しかよ~、と思った。いやいや、それ以前に、クーポン券を出すような店になって欲しくないと、常連客は思うのだ。クーポン券を出さなければ客が来ない店ではないだろうに、どうして、自分から、店のランクを下げるようなことをするのか、残念だ。
2008.12.12
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先日の日記 に書いた、沢庵漬けのための大根干しだが、実は、ゴザの上で試しにしばってみたモノを、そのまま引きずり上げて、軒に吊したのだった。大根の重さは、1本1キログラム前後。全部で19本あったから、合計で20キログラムほど。なので・・・これを軒に吊すのは、大変な作業だった。で、その夜、布団に入ってから考えた。先に、輪にした縄を軒から下げて、下から、大根を編み込むように互いに縄を交差させていけば、楽にできるのではないか・・・と。この考えは正解だった。20キロの大根を引っ張り上げるのと、1本ずつ編み込んでいくのとでは、大きな違いだ。2本目のすだれが容易にできた。ただ、きちんと下がらないのが気に入らない。左が先日の干し方、右が今回の干し方。
2008.12.11
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少し前のことだが、とある居酒屋で、お酒をした。約2時間、飲食して・・・会計はこれだけ!店員君も『?』という顔をして、私たちがいたテーブルを見たが、何も言わない。大の大人が2時間近くいたのだから、ピータンと空豆とキムチだけ、ということはないはずだ。何か飲んだはすだ、この他にも食べたものがあるはずだ、と思うのが普通だろう。だが、店員君がそう言うのだから、「何かのサービス」なのだろうと解釈し、有りがたく会計を済ました。ありがとう(やる気のない・自分の責任ではないと逃げる)店員君!・・・しばらくはこの店、行けないな・・・・(時効は完成しているが・・・)
2008.12.10
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町内で、消防訓練があった。煙の体験や消火器の使い方の訓練は、例年通りだったが、講話の中から2点をメモった。そのひとつは、携帯電話からの119番通報 「119」はおなじみの番号なので、押し間違いは少ないが 慌てているので、「通話ボタン」(受話器を上げたマーク) を押し忘れることがあるようだもうひとつは、消火器の噴射時間 家庭用の小さいモノは10秒くらい、 その上の中型が15秒くらい、なので、消火に限りがある 何でも消せると思ってはいけないとのことだった。
2008.12.09
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わたしのCDプレーヤーは、3枚のチェンジャー。3枚のCDをランダムに聞いていても、数日で飽きるので、CDを入れ替える。当然、ELVISとかフォークとかブラスとか、同じジャンルのCDを3枚入れる。が、先日は、同じジャンルのCDを見つけるのが面倒なので・・・いや・・・同じジャンルのCDが3枚もないので、加山雄三、オイゲン・キケロ、ウエストサイド物語(サントラ)を聞いた。すると、隣の台所にいた娘が部屋を覗きに来て、「気が狂ったの? そのごちゃ混ぜは何なの?」と言う。確かに、聞いていて、落ち着きがない。そのとおりだ。だが、私は、新発見をして満足だった。それは、ランダムといっても、3枚のCDを均等に選択してはいない、ということ。おそらく、CDの移動を1曲ごとにしていたのでは、曲の合間が空きすぎるので、同じCDの中の曲を数曲演奏してから、次のCDに移るようにしてあるものと思う。これは、ごちゃ混ぜのCDを聞いて、始めた分かったこと。そして、一太郎の変換にも“満足”!オイゲンキケロ・・・→ 老い元気毛呂 だそうだ!!
2008.12.08
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男か女か、分からないような女(*)がいるのが、東京ミッドタウン。 (*→背が高くて、ビジネススーツを着ていて、 男物ではないかと思うようなコートの衿を立てた・・・女)そして、男か女か、分からないような男(*)がいるのが、新宿。 (*→ふわふわの茶髪、ピアスを幾つも付けていて、お尻が小さく、 女物のようなピッタリとしたGパンをはいている・・・男)そんな新宿にも、クリスマス電飾がある。やはり、いま流行りの、ブルー系だ。ここは、新宿駅南の、サザンテラス。60過ぎのおっさんが独りで歩いても、サマにならない。
2008.12.08
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この時期、東京ミッドタウンに行ったなら、クリスマスのイルミネーションだろう。ピカソ展は午前10時の会場とともに入ったので、11時には見終えた。まさか、そのまま、ミッドタウンで夕暮れを待つわけにはいかない。のんびりとお昼をして、国立新美術館へハシゴして、六本木ヒルズを巡って、ミッドタウンに戻ってきた。省エネや地球温暖化は何のその、この街こそ元気です、と言わんばかりの電飾だ。ま、不景気な世の中・・・このくらいの明るさと活気があってもいいと思う。
2008.12.07
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何年ぶりだろうか、満員電車に乗った。午前9時すぎ、JR埼京線から地下鉄大江戸線。足を上げたら、足を下ろすところが無いほどの混雑だった。都会のサラリーマンはいつの世も大変だ・・・と、思ったのだが、9時過ぎだ。9時を過ぎて電車に乗っていられるサラリーマンは恵まれている方だろう。8時台だと、もっと混んでいるに違いない。で、なぜ、そんな時間の電車に乗ったのかというと、東京ミッドタウンのサントリー美術館へ、「PICASSO」展を見に行くためで、人気の展示なので、週末に行くと混雑していると思い、平日の朝一番を目指したのだ。結果は大正解。美術館はガラガラ。ひとつの絵に2人・・・という入場者だった。だが、基礎的知識のない者にとって、混雑していても、空いていても、作品を見る時間は変わらないように思えた。
2008.12.06
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沢庵漬けに挑戦すべく、先ずは、大根を干すところから始めた。大根を干すといっても、畑に広げておけばいい、というわけにはいかない。葉を切り落として、洗って、スダレ状に結んで干すのがいいと聞いた。そこで、平坦地のゴザの上で、大根のしばり方を練習した。しばるヒモは何がいいのか・・・迷ったが・・・昔ながらの、“縄”にした。こんな感じでどうだろう?そして、本番。軒下に大根を吊した。すると、茜色の太陽が沈んでいく・・・・なんとも、俳句のような世界になった。
2008.12.05
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白菜を作って3年。今年は、八百屋に並んでいるような大きさの白菜ができた。それは、マグレなのか、年期と経験の結果なのかは分からない。で、白菜漬けに挑戦してみた。 (挑戦・・して・・みた・・・は日本語的に誤りかも!)白菜を4つに切って、3日ほど干して、塩漬けにして・・・約10日、我ながら、食べられる味の白菜漬けとなった。これに気を良くして、次は、沢庵漬けに挑戦してみようと思う。 (挑戦・・して・・みよう・・・はいいのかな?)
2008.12.04
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庭の柿の木を切った。30年ほど前に、接ぎ木の柿の苗を買って植えたものだが、台木の渋柿の方が育ってしまい、毎年渋柿を実らせていた。渋柿も干せば甘くなって食べられるのだが、 年々、木は大きくなるし 年々、枝を払う担当は年老いてくるそこで、担当が木から落ちる前に、切ることにしたのだ。塩で少々の清めをして、上の方から枝を落とし、最後はここまで切り詰めた。ん、我ながらきれいに切れたじゃないか、と満足している。庭が広くなった。隣の窓が近くなった。
2008.12.03
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昨日のプリンターのことだが、サービスセンターに電話を入れた。「これこれ、こういうメッセージが出たのですが、どうしたらいいでしょう?」と問うと、「ドア・ツー・ドアの配送サービスでよろしいでしょうか」との、答え。説明抜きで、修理品を送る方法の説明を始める。この答えに切れそうになったが、歳をとると、切れずに慇懃に抗議するようになる。「私は、どうしたらいいのかを聞いているんですよ。第一、取説には何も書いてないし、販売時点で説明すべきことでしょうが・・・」そして、点検料と配送料が6千円強になると言う。「廃油インクの吸収パッドが小さいのは、エプソンの責任でしょう。パッドを大きくするなり、予備のパッドを付属するなり、最初から対策するのがメーカーの責任でしょう。なのに点検料とはオカシイ・・・このことは責任者に伝えて、その返事を欲しい。プリンターと一緒に返事を送るように・・・」と申し入れた。年賀状の季節に、冗談じゃない・・・とも、言っておいた。さて、反応はいかに?
2008.12.02
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エプソンのプリンタ・スキャナを使っているのだが、プリンターがメッセージを出した。それは、「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」というもの。そして、「お買い上げの販売店、またはエプソンの修理窓口にご連絡ください」とある。取扱説明書を見ても、そのようなことは書かれていない。ネットを検索すると、廃インクの吸収パッドを交換する時期であることが分かったが、それならそうと、取説に書くべきだろうし、販売時点で、そう説明すべきだ。廃インクの吸収パッドは、素人では交換できない。エプソンに頼むしかないようだ。年賀状をプリントする時期なのに・・・・私の人生って、いつもこうだ!
2008.12.01
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