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昨日のブログに、辞書は引いてみるものだ、と書いたのだが・・・「夏時間」を広辞苑電子版で引くと ・・・ 夏時刻。サマータイム。とある。だが、summer time(夏時間)が通じなかったことがある。30年も前のことだが、アメリカへ行く飛行機の中で、「今はsummer timeですか?」とスッチー嬢に聞いたら、「そうね、ほとんど夏だと思うわ」との返事が返ってきたのだ。「ほとんど夏」って何なんだ~、summer time を“季節の夏”と捉えられたんだと理解するのに時間がかかった。アメリカ語では、夏時間を daylight saving time と言うことを知ったのは、その後しばらく経ってからだった。アメリカには6区域の時間帯がある。ニューヨークのある東海岸は、Eastern(東部)標準時間で、ESTと略す。で、夏時間の時は、EDT(東部夏時間)となる。アメリカの夏時間は、明日の日曜日で終わる。正確には、現地時間の午前2時に、もう一度午前1時になる。
2009.10.31
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畑にマルチシートを敷いた。シートの幅に合わせ、両端に溝を掘り、そこにシートの端を埋めて、風で飛ばないようにする。数メートルのマルチなら真っ直ぐに敷けるが、この長さ(30m)になるとふらふらと曲がってしまうし、風があると端を埋める前に飛ばされてしまう。マルチシートをこのくらいに敷ければ一人前だろうと自画自賛している。ところで、なぜ、これをマルチシートと呼ぶのだろう。「マルチチャンネル」のマルチと同じように、“多数”の穴が開いているから・・・だと、思い続けてきた。が、辞書は引いてみるものだ。 [mulch]・・・作物の根の周辺を覆うビニールや藁 [multi]・・・「多数の」「多量の」「複数の」ひとつ利口になった。
2009.10.30
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仕事を辞めた時、「毎週、映画を観よう」と計画した。暇を持てあまさないよう、シニア割引を大いに活用しようと思ったのだ。だが、この2年数ヶ月で観た映画は、15本だけだった。映画を見に行く暇がないほど忙しかったわけではないが、なぜか、これしか映画を観ていない。で、退職後に観た映画のタイトルを10年日記の末尾に記録しているのだが、先日、これを見直してみた。だが、タイトルだけでその内容を思い出せない映画がいくつもある。なんという記憶の悪さなのだろう。そして、出来の悪い映画ほど、内容を良く記憶している。「出来の悪い子供ほど可愛い」というのと同じなのだろうか?内容を思い出せない映画は、ネットで検索して確認し、日記の末尾に一行メモを加えたが、おそらく、これでも、再び思い出せなくなるものと思う。
2009.10.29
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男性専用のトイレの個室を利用した際に、いつも考えていたことがある。それは、女性用の洗浄ボタンが付いていることだ。男性専用の個室になぜこのボタンがあるか、理解できないでいたのだ。ホテルの客室であれば、男性も女性も宿泊するのだから、女性専用のボタンがあって当然だが、ホテルのレストラン階にあるトイレでは、男性用個室には不要なボタンだ。男性用ウオッシュレット、女性用ウオッシュレットと分けて製造するとコストが高くなるのか、女性用洗浄ボタンを外す方がコストが安くなるのではないか、などと考える。そのような中、このウオッシュレットに出会った。そうだよ~、こうすれば安上がりになるんだよ~、エコなんだよ~。我が意を得たり、だった。同じ事を考える人がいるのだ。が・・・、だが、である。女性用トイレにもこれと同じウオッシュレットが付けられているのかもしれない。女性用洗浄ボタンのないウオッシュレットが男女両方のトイレにあるのかもしれない。まさか、女性用トイレを覗くわけにはいかない!
2009.10.28
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下ネタネギを・・違った、下仁田ネギを収穫した。種を蒔いたのは、去年の6月。1年と4ヶ月掛かって、下仁田らしいネギになった。もう少し白い部分を長くしたかったのだが、土寄せが不十分だったのか、品種的にこれが限度だったのか、ずんぐりむっくりだ。頭を切って、揃えて、下の毛を切って(←下ネタか・・・)、家に持ち帰って、味噌汁と鍋。甘くて美味しいネギだ。
2009.10.27
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娘たちが、アメリカと中東に住んでいるので、コンピュータの壁紙に世界時計を表示して、現地の時間を見ている。時間表示の右に黄色で囲まれている{DST}は夏時間であることの表示なのだが、夏時間表示を変える設定ができないでいた。夏時間のある国なので注意をしろ、という意味なのかと思っていたら、昨日、イスタンブール(左端)の夏時間表示が消えた。ネットでチェックしたら、この周辺の国は、昨日の日曜の深夜で夏時間が終了、とあった。ということは、壁紙君が夏時間の切り替え時期まで覚えているということだ。なかなかの優れものの壁紙君である。アメリカの夏時間はいつまでだっけ?
2009.10.26
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そんなに不器用だとは思っていなかったのだが・・・先日、ワインの栓抜きで失敗した。ワインオープナー(画像・下の下)でワインの栓を抜こうとしたのだが、下の方3分の1がボトルのネックに留まってしまったのだ。変に上から突くと、残ったコルクがボトルの中に落ちてしまう。かといって、我が家には真空式で栓を抜く機械はない。千枚通し、BBQの金属串、螺旋ドライバー、蟹の身とり・・・使えそうな物はみんな試したが、ダメだった。コルクが崩れるばかりで、出てくる気配はない。力を入れれば残った栓は下がるばかり・・・コルクの粉が浮いたワインを茶こしで漉して飲むしかない、という覚悟だった。そんな時ひらめいたのが・・・旅行用のワインオープナー(画像・下の上)下がって行くコルクを騙しだましからめて・・・・終いには、無事引き上げた。こんな真剣にワインの栓に集中したことはない。久しぶりに、緊張した出来事だった。
2009.10.25
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AEDとは、Automated External Defibrillat の頭文字で、自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき)のことで、心室細動(けいれん)の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のこと。最近は人の集まる所にAEDが置かれているが、どのように使ったらいいのか分からないでいた。AEDが置かれている所には、「さわるな」「いたずらするな」「開けるな」と書いてあっても、使い方を具体的に書いているのを見たことがない。使用方法を表示していなければ、いざという時にどうしたらいいのか分からないではないか。そう思い続けていたところ、町内で消防訓練があった。消火器の使用、煙体験など、いつもと同じメニューだったが、ひとつだけ新しいメニューがあった。それが、AEDの使用方法の説明だ。要は、ケースから取り出して、スイッチを入れれば、音声が的確な指示を出してくれるので、それに従って操作すれば、初めてでも使える、ということだった。もちろん、そんな短期の講習でAEDが使えるようになったとは思っていないが、使用法の基本を知っているのと、知らないとでは、大きな違いがあると思う。AEDを備えればいい・・・消火器を備えればいい・・・・という考えには誤りがある。
2009.10.24
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きびなごをいただいた。少し干したきびなごだ。包装紙を開くと、きびなごが行儀良く並んでいる。こんな小さな魚を行儀良く並べるのは大変だろうなと思いながら、並んでいる列をどけたら、群衆が出てきた。表面だけ整列させて、その裏はぐちゃぐちゃ、だったら、全部をぐちゃぐちゃ詰めにしてもいいじゃないかと思う。その方が手間が省けて、コストが下がるだろうに、日本の商法がモロに表れている。きれいに並んだきびなごを買いたがるのは消費者。その方が価値があると思うのだ。贈り物ならなおさらのこと、以前に さくらんぼ の箱詰めのことを書いたが、きびなごも同じだった。
2009.10.23
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民主党政権になって、1ヶ月が過ぎた。そろそろ言ってもいい頃だろう。何を言いたいのかというと、「八ッ場ダム」のことだ。この程、神奈川を除く1都6県の知事が八ッ場ダムを視察し、中止撤回を声を揃えて要請したと報道された。一方、国土交通大臣は新政権誕生直後から、八ッ場ダムの建設中止を言ってきた。私のような小市民には、八ッ場ダムの是非は分からない。分からないのだから、考えようがない・・・・だが、なぜ分からないのか、なぜ考えようがないのか・・・・再考してみた。それは、八ッ場ダムの数値的データが無いからだ。 八ッ場ダムの貯水量はいかほどなのか? その貯水量で何ができるのか? 1都5県でどれだけの水を必要としているのか? 八ッ場ダムが無いために洪水が何回生じたのか?私には分からない。都知事や、声のデカイ千葉県知事は、都民や県民1人当たり何リットルの貯水量になるのか、分かっているか、疑問に思う。国交相も、反対の知事も、数値をもって説明すべきだ。単なる「立ち退いた住民が可愛そう」という理屈は通じない。マスコミが報道すべきはこれらの数値だ。そして、必要なダムなら、なぜ、この50年間、早期完成を要求しなかったのか?今ごろになって、何を言っているのか、理解できない。
2009.10.22
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ソラマメ、白菜、ナス、生姜、絹さや、などなど、連作を嫌う作物がある。一年空ければ連作OKというなら記憶の範囲内だろうが、3年とか4年空けなければいけないとなると、記憶に頼ることはできない。畑の図面を起こし、そこに、何年に何をどの畝に栽培した、と書く方法もあろうが、これでは正確な記録はできない。そこで、このように、畑の隅に作物名と作付け年を書いた杭を打つことにしている。この杭の南側に「09年にナス」を作った、と表示するのだ。そんなに狭い畑ではないのだが、色々な杭が立つようになった。赤いマジックインキで木の杭に書いているのだが、1年も経つと字が薄れてくるので、この時期になると、新しい杭を打ちながら、以前の杭の文字をなぞって書いている。接ぎ木の苗なら連作ができるらしいが、接ぎ木をした苗は高いし、接ぎ木ができる野菜ばかりではないので、“水飲み百姓”は種から育てることになる。そのための、連作を避ける工夫というわけだ。
2009.10.21
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最近入手したクレジットカードは、JR東日本が発行するカード。自動改札機を通れるSuica(スイカ)の機能が付いている。普通、Suicaは、あらかじめカードに入金しておかないと使えないが、このカードにはオートチャージの機能がある。Suicaの残高が1000円以下になると、改札を入る時に3000円を自動でチャージしてくれる機能だ。確かに、残高ゼロの状態で改札を入ったら、瞬時に残高3000円と表示された。残高を読み取り、カード番号を読み取り、チャージをし、クレジットに請求をする、という流れだが、瞬時にこれをするのだから、驚きである。で、Suicaの残高が1000円以下になると、3000円をチャージするというのは初期設定で、これを変更することもできる。改札を出る時にはオートチャージができないので、例えば、1100円の残高で改札を入って、グリーン車を利用したり、立ち食い蕎麦を食べたり、雑誌を買ったりすれば、残高がゼロに近くなり、チャージをしないと改札を出られなくなる。いやいや、我が家からJRで横浜へ行けば、890円だから、立ち食い蕎麦も食べられない。なぜ、初期設定をこうしたのか、知りたい所だが、私としては、残高が3000円以下になると不安なので、これを変更した。いや、変更できるのかどうか、自分自身を試してみた。この手続きも、駅のATMでする。世の中、周囲は機械だらけ。そのうち置いて行かれるだろうとの、予感がしている。
2009.10.20
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間引き菜というと、白菜とか、大根とか、小松菜だろうか。これは、人参(ニンジン)を間引いたもの。これを間引き菜と呼ぶかどうかは疑問だが・・・最近の種は発芽率がいいので、間引くほど種を蒔く必要はないのだが、袋の種の量が多いので、どうしても蒔きすぎになり、間引くことになる。畑に残した芽の方が多いのか、間引いた方が多いのか、分からないほど間引いた。小さめのバケツ一杯になった。小さいくせに、ニンジンの香りがする。さて、これをどうやって食べるのか・・・サラダ風にそのまま食べてもいい、湯がいて白和えにしてもいい、油分の多い肉やソーセージと炒めてもいい。とはいえ、サラダでは酒の肴にはならない。このバケツ一杯の量は半端ではない。お隣さんに協力を仰いだ。
2009.10.19
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あるところでお酒をした。そこは、いわゆる格安チェーン店ではないが、大衆的なところ。そんな店で刺身を頼むと、店員嬢が、「これが○○、これが△△、こちらが××・・・」と、刺身の説明をしていくものだが、直ぐに忘れてしまう。この店は、そんな客のためか、あるいは説明時間の短縮のためか、もしくは素人の店員嬢のためか、刺身に名札が付いていた。なるほど、これなら刺身の名を覚えられる。色々なアイディアがあるものだ。だが、この名札、きれいに洗って、消毒してあるのだろうか?小さな名札を見て気になってしまった。
2009.10.18
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年会費無料のクレジットカードを申込みをする際に、職業欄に 「無職の年金生活」 と書いた。それでは、カードは発行されないかもしれないと思っていたのだが、先日、発行された。年金収入を多めに書いたつもりはないが・・・で、それに付属するETCカードだが、こちらは年500円の会費が必要とある。そうだったのか・・・そこまではチェックしていなかった・・・と反省。「リボ払いにすればETCも会費が無料になる」とあるが、利息を支払ってまで会費を無料にすることはない。しかし、そうと分かれば、ETCも無料のカードを探してみよう、という気になる。たかが500円、されど500円。完全無料のカードを手にしなければ気が済まない。乗りかかった舟だ。直ぐに、ETCカードのみを解約した。ガソリン系のカードなら、ETCを重視するだろうから、無料もあるように思う。海外へ行った時など、何らかの不都合でカードが読めないこともあろうから、もう一枚持っている方が安心でもある。ガソリンスタンド巡りをしてみよう。
2009.10.17
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干していた胡麻 をフルイで振るって、枯れ葉や枯れ莢などのゴミと区分し、最後は水で洗って土埃を落とし、白い布に広げ、乾燥させた。そしてもう一度、フルイで振るって、小さなゴミを落とした。胡麻より小さなゴミは落ち、胡麻は残る、というフルイの目はなかなか無いし、胡麻粒の大きさも一定ではないので、胡麻の選別は大変だ。最後は、胡麻と同じ大きさのゴミを、目視で拾い出す。気の遠くなるような作業だ。生まれつき気の短い性格ゆえ、段々にいい加減になってくる。適当なところで妥協して、試食をした。軽く煎って、胡麻擦り器で擦って、白いご飯に乗せて食べてみた。香りがいい、香りが高い、胡麻の味がする。色々な野菜を畑で栽培しているが、胡麻は最高クラスだ。汗と苦労の結晶、などという大袈裟なものではないが、満足の味だ。
2009.10.16
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前期高齢者にも住みづらい世の中になってきた、と一昨日のブログに書いたが、最近のニュースで驚いたことがある。それは、年金の記録を銀行のATMで確認できるようにする、というニュース。厚生労働省の発案だが、なぜATMなのか、分からない。 ATMを操作できる高齢者がどれだけいるのか? 振り込め詐欺の新たな手段になるのではないかと考える。前期高齢者の私には、コンビニにある色々な機械を操作する自信がない。ましてや、駅の券売機でまごつくお年寄りには、機械操作は難しいだろう。キャッシュカードを入れるだけで年金記録が出るのなら簡単だろうが、キャッシュカードを持っているのが本人とは限らない世の中なのだから、年金番号などを入力することになろうが、それでは、高齢者には無理だ。「年金記録を見て上げますから、暗証番号を教えて下さい」こんな、新たな手口が出てくるのは想像に易い。年金を心配しているのは高齢者も同じだ。高齢者がどれだけ呆けているのか、厚生労働省には分かっていないようだ。
2009.10.15
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=================================================================== ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇===================================================================昨日、東京マラソン事務局から、↑こんなタイトルのMAILが届いた。MAILの本文を読むまでもなく、「落選」ということだ。残念と思う一方、何となくホッとしたところもある。東京マラソンを完走する自信は半分、不安が半分だったが、「落選」と決まれば、 完走する自信があったのに・・・と、残念がってみたくなるし、 当選していたら茨の道を走らなければならなかった・・・と、胸をなで下ろすのだった。そうは言え、ここまで走ってきたのだから、走ってみたい気持は人一倍ある。1年後の東京マラソンを目標にすればいいのか、ちと、戸惑っている。MAILには、「辞退者が多い場合には、落選者から再抽選をして出場者を追加する」旨の記載がある。再抽選まで、もう少し待ってみようか。なぜか・・・昨日の朝、落選を知らずに、オータムジャンボを買った。逆反応で、当たるだろうか?
2009.10.14
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全日空のマイレージが賞味期限切れを起こしている。マイルが貯まるより、期限切れで消滅する方が多いのだ。空路での移動が少なくなったからだ。ならば、現在あるマイルを何かに交換しようと思い、ANAのホームページを見に行った。が、分からない、どこに何があるのか、分からない。やっとの思いで、それらしきページにたどり着いた。賞品と交換する方法もあるが、欲しい品はない。電子マネーEdyに交換するのが一番だと判断して手続きを始めた。最初は、「Edyで受け取るのか、お財布ケータイで受け取るのか」の選択。クリックするだけなので、これは簡単にできた。次は、「マイルをEdyギフトに交換」する操作。あれやこれや操作して、これも、どうにかできた。やれやれ、終わったと思ったら、「EdyギフトをEdyカードで受け取る」操作を60日以内にしないと「Edyギフトは消滅する」という。そして、その操作は、コンビニのam/pmにある「appoint’s」という機械でしろという。パソコンで操作が完了すると思ったら、(私のPCでは)そうはいかないのだ。コンビニで「appoint’s」という機械を見た記憶がない。面倒だ。操作や手続きを複雑にして、マイル交換をあきらめさせようとしているのではないか、と思えてくる。そうは言っても、折角のマイルを放棄したのではANAの思うつぼだ。am/pmに行って、どうにかこうにか、Edyに書き込んできた。何をどう操作したのか、覚えていない。前期高齢者にも、住みづらく生きづらい世の中になってきたようだ。
2009.10.13
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里芋を収穫した。 (上)スコップで掘り起こすと、このように一かたまりになっている。 (中)かたまりになっている里芋を一つずつ割るようにしてバラバラにし、 (下)根を切り落とし、洗って、茹でると、「衣被ぎ(きぬかつぎ)」になる。料理屋で出てくる衣かつぎは粒が揃っているが、自作の衣かつぎは粒も形もマチマチ。だが、味は最高。酒に合う。酒飲みに生まれて良かったと、再び三度、思うのだった。時々、酒の肴を作るために畑に通っているのか、と言われるが、NOでもあり、YESでもある。酒の楽しみがなければ、畑仕事は続かない。
2009.10.12
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レジの側に寄付の小箱を備えているコンビニがある。コンビニで1円や5円玉の釣り銭を受け取った時は、その箱に小銭を入れることにしている。家に持ち帰っても、再びポケットに入れて外出することがないからだ。とはいえ、どこのコンビニにも寄付の小箱があるわけではないし、コンビニ以外でも小銭の釣り銭は受け取るので、1円と5円玉が貯まってくる。そこで、先日、買い物なしで、コンビニの寄付金箱へ小銭を入れに行った。小銭はGパンのポケットにいっぱい。一気にポケットから出して、小さな箱の投入口に小銭を入れるのは難しい。10回ほどに分けて、ポケットから小箱へと小銭を移した。すると、「なにやってんだ、こいつ」という目で、隣のレジ君が私を監視する。店内で商品の整理をしていた店員嬢も監視に来る。「ありがとうございます」店員君たちは、私のしていることを理解した。これも、コンビニの使い方の一つであろう。
2009.10.11
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ある所で、ある人と待ち合わせをした。 (注・どこなのか、相手は男か女か、ということは、まったく関係がない)待ち合わせ場所の近くに、証明写真ボックスがあった。カーテンが閉まっていて、その前には旅行用の鞄などが置かれている。カーテンの下からは、ご婦人の靴が見える。私がそこに着いたのは、待ち合わせ時間の10分ほど前。写真ボックスのご婦人は、5分過ぎても出てこない。化粧を入念にして、写真を写そうとしているのだろうと思った。が、さらに5分が過ぎても出てこない。中で何をしているのか、気になったが、靴しか見えない。約束の時間どおりに、待ち人は来た。「ちょっと待って。出てくるのを確認したいから」と、待ち人に事情を説明していたら、カーテンが開いた。なんと、その女は、コンビニの袋を持っていた。中で、弁当を食べ、飲料を飲んでいたのだ。写真を写した様子はない。荷物を持って、改札の方へ消えて行った。そうと知っていたら、「まだですかぁ~。待ってるんですけどぉ~」と、声を掛けたのに。残念なことをした。
2009.10.10
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神奈川県の川崎に世界一短いエスカレーターがある。ギネスブックが認定している世界一だ。川崎モアーズ地下にあるエスカレーターで、 段差83.4センチ 5段 所要時間5秒駅の地下街通路とモアーズ(岡田屋)の地下2階フロアが一致せず、このような短いエスカレータになったというが、エスカレータの下には階段がある。ということは、 撤去できない梁があった、あるいは 最初から世界一を狙ったのどちらか、もしくは両方が考えられる。短いエスカレータの次は、長いエスカレーターとなるのが普通だろうが、日本一長い方は、四国にある。ちと、遠い!
2009.10.09
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中華街でビールを飲むと・・・肴はこれ! ピータンがいい!そうすると、後引きになって、ピータンを買ってきて食べたくなる。外の石灰皮を硬いモノで剥ぎ取って・・・卵の殻を剥くと、黒いピータンが出てくる。難しいのが、最後の切り方。黄身の部分がナイフにくっついて、すぱっと切れない。プロはどうしているのだろう?チーズ切りのような針金状のナイフを使っているのか?それとも、油のようなものをナイフに塗るのだろうか?何気なく店で食べるピータンだが、切り方が難しい。
2009.10.08
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数か月前、目が疲れる・・・という症状で、眼科を訪ねた。最初の眼科はメガネの処方箋を書くだけだったので、別の眼科を訪ね、そこでは、眼圧を下げる目薬と視力の調節機能を回復する目薬を出してもらった。その後、目の疲れはかなり回復したのだが、なんとなく体全体の疲れが抜け切れない感じになった。歳のせいもあるだろうし、ジョギングの影響もあるだろうから、目薬のせいではないと思うのだが、目薬使用と体の疲れの時期が一緒なので、何らかの関係があるかもしれないと思い、ネットの「薬がわかる」ページで検索してみた。眼圧を下げる薬は↑画像のとおり「プロスタグランジンF2α」だが、点眼薬のほかに、注射液がある。で、注射液の方は、「陣痛誘発、陣痛促進、分娩促進」に使用するホルモン剤とある(概略)。「子宮収縮」という文字もある。子宮が収縮するから陣痛促進なのか・・・ならば、眼球も収縮するのか?眼球が収縮したら眼圧は上がると思うのだが、子宮と目とで逆の効果が生じるのが、同じ薬というのが理解できない。ま、素人がどうこう言っても結論が出ることではないが、子宮を持たない身としては(生まれつき持っていないということ。すなわち♂)、疲れが残る原因はこれかもしれない、などと思ったりする。次回、目薬をもらいに行く時に、聞いてみよう。「この目薬をさすようになって疲れが取れない感じなんですが」と。まさか、「妊娠してるんですか?」とは聞かれないだろう・・・な!
2009.10.07
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中川昭一元財務相の死亡について、色々報道されている。 他殺の可能性はない・・・ 自殺の形跡はない・・・ま、ここまでの報道はいいだろう。だが、 循環器系に複数の異常があった・・・ 血液からアルコール分が検出された・・・ここまで調べる必要があり、報道する必要があるのだろうか、疑問に思う。死因が分からないと、他殺を考えるしかない、ということなのか?一般市民が同じような死に方をした場合も、解剖するのだろうか?元財務大臣だから・・・だとしたら、故人は不幸である。家族も、ここまでは望んでいないと思うし、拒否することもできたと思うのだが・・・
2009.10.06
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年会費無料のクレジットカードに加入することにしたのだが、申込書を書いていて気付いたことがある。それは、天下晴れての無職の身の上になっていた、ということ。カード発行は、18歳以上で住所が定まっている者ならOK、とはいえ、無職の年金暮らしの身の上では、カードは発行されないかもしれない。申込書には「職業」の欄があり、無職の場合は世帯で働いている人の職業や年収を書くようになっている。だが、我が世帯には、働いている者はいない。職業欄に「無職で年金暮らし」と書けばいいのだろうか。無職で年金暮らしだから、年会費無料のカードにしたいのだが・・・ものは試し、どんな結果になるのか、「無職で年金暮らし」で出してみよう。いや・・・「水飲み百姓」「隠居見習い」という職業もいいかもしれない。これじゃ、門前払いか?
2009.10.05
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どう見ても3兄弟ではないだろう。3姉妹でもない。一つが大きいから、母と子か・・・ならば、「母子ナス」か!これは、ナスの 枝をしっかりと切り落とした 後の「秋ナス」。枝を切られて、急いで実を付けないといけない、と思って焦ったのか?たまたま一つだけが、1つのヘタに3連のナスが成ったもので、秋ナスの全部がこうだということはない。「秋ナスは嫁に食わすな」・・・・子だくさんに恵まれる・・・ではなく、子供ができすぎて食うに困るようになるから、食わすな・・・ということかもしれない。でも、なぜ、こんなナスができるのだろう?
2009.10.04
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再び三度、夫婦別姓の立法案が出てきた。関係者の面々を見ると今回ばかりは本気だと思われる。夫婦別姓の賛成派は、 結婚のハードルが下がる と言い反対派は、 結婚の何たるかを分かっていない と言う。気がついたら結婚していた者としては、夫婦別姓に正面から意見を述べづらいが、一つだけ言えることがある。それは、年金、雇用、銀行、生命保険、クレジットカード、免許証、パスポートなど、結婚によって姓が変わった人の届出を受けなければならない窓口が、事務量が減るという理由で大賛成するのではないか、ということ。もちろん、「事務量が減る」と、表向きには言えないから、「働く女性に優しい法案だ」などと言って法案を後押しすることになろう。実は、これが夫婦別姓の真の目的なのだ。そう解釈しなければ、私には、夫婦別姓は理解できない。
2009.10.03
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電車で移動する時には本を読むことが多い。300ページを超す本なのだが、ヒモ状の栞が付いていない。そこで、画像の右側の栞を使っている。乗換の度にこの栞を使うのだが、日に焼けてしまって、あまりにもみすぼらしい。本人がそう思うのだから、周囲の人はもっと感じたに違いない。「きったね~栞だな~」と・・・で・・・どこでこの栞を見ていたのか・・・左の栞を送ってくれた方がいる。千里眼の ぽぉ~ら さんに多謝!
2009.10.02
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最近、CDプレーヤーの調子が悪い。3枚のCDを別々のトレーに入れるチェンジャーなのだが、そのうちの1枚のディスクが機械的に入れ替わらない。機械的な故障なら、昔とった杵柄でなんとか直せるかもしれない、とは思うのだが、3枚のCDではすぐに聞き飽きるので、これを機会に、100枚のチェンジャーに変えることにした。100枚のチェンジャーをネットショップで検索すると、いくつかある。どれがいいのか、ネットの情報ではよく分からない。なので、某電気店で、現物を確認することにした。が、時代は変わっていた。CDを機械的に入れ替えるのは、古いのだ。HD(ハードディスク)にCDをコピーして、それを聞くようになっていた。非圧縮で、CDが、約200枚、圧縮すると、約5600枚が入るという。ガチャガチャと機械的に入れ替えるのは、ジュークボックスみたいでいいのだが、スムースに替われば雑音も時間的ラグもない。時々、電気店に足を運んで、情報を得るのがいいようだ。自分の知識だけでネットに頼っていると、浦島太郎になる恐れがある。
2009.10.02
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クレジットカードの解約をするため、カード会社に電話をした。最初の会社はオペレーターが出て、「年会費は来年の4月まで有効ですので、それまでに解約すれば年会費は同じです。解約の書類を郵送しますので、都合のいい時に返送して下さい」と言う。その通りだ、年会費は有効に使いたいし、引落の変更にも時間がかる。結局は、このカードを活かしつつ、無料カードに変更することにした。次のカードは、電話でピポパとしているうちに、解約の手続きを終えてしまった。そんな簡単なことでいいのだろうかと思った。解約者が多いので、オペレーター対応ができないのかもしれない。3番目のカードは、自動対応の電話で「解約の理由をお知らせいただけますか?」に「はい」で応じたら、オペレーター嬢が出てきた。「年会費無料のカードにしたい」と答えると、「各種のサービスが無くなります」と言う。それは承知の上だ。「解約の書類を郵送します・・・」と言うので、「年会費無料のカードの申込書も同封して下さい」と依頼すると、「それは、ちょっと・・・」と言葉を詰まらせる。「分かりますよ、担当が違うので、同封できないんですよね」とフォローすると、「はい、融通がきかなくてすみません」と謝る。違うんだよ、やる気がないんだよ。年会費無料のカードに変えるために解約する人は少なくないはずなのに、その対応をしていないのだ。「人材」とは、このような場面でどう対応して、今後のためにどうすべきかを上司に報告する才能を持った社員のことだ。カード会社3社の対応だったが、大きく違った。ここに、生き残りのノウハウがあると確信した。
2009.10.01
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