全30件 (30件中 1-30件目)
1

「八代亜紀シンフォニック・スペシャル・ナイト」のチラシから、一部八代亜紀を聴いた。突然の情報だったのだが、新日本フィルの演奏で、一夜限り歌う、というので、慌てて、ネットで予約した。新日本フィルハーモニー交響楽団という一流の管弦楽団、指揮は、竹本泰蔵。これまた一流の指揮者、そこで、八代亜紀が歌うというのだ。オーケストラと演歌という異色のコラボ。オーケストラをバックに歌う・・・のではなく、オーケストラの楽器の一つとして八代亜紀が歌う、という感じだ。オペラなどでは、独唱の部分になると、演奏する楽器が少なくなるが、このコンサートでは、各楽器が本気で音を出す。最初の数曲は、八代亜紀の声が固かった。本人も言っていたが、緊張したようだ。おそらく、八代亜紀は、自分の声が聞こえなかったのではないかと思われる。何しろ、相手はフルオーケストラなので、舞台の中央では自分の声より楽器の音が大きかったに違いない。そして、編曲(光田健一)も素晴らしかった。まさに交響楽という楽曲に編曲されていたので、前奏部分を聴いただけでは何の歌なのか分からないほどだ。編曲者冥利に尽きる・・・おそらく、当人は燃えて編曲したのだろう。八代亜紀は、編曲者(ピアノ)の指示を確認しつつ歌い出していた。
2013.09.30
コメント(14)

来年のことだが、アメリカのルート66を走る計画を進めている。先ずは、日程だ。どうせ走るなら、一気に、シカゴからL.A.までを走りたい。そうすると、何日必要なのか。ルート66の全体地図に地名を書き込んで、おおよその日程を書き込んでみた。シカゴ1泊でスタートして、12泊目で、L.A.に到着する感じだ。東のシカゴからと、西のL.A.から、適当に刻んでみたので、9泊目と10泊目の距離が短くなった。これを基礎として、修正を加えていくつもりだ。全行程3500キロを、1日300キロずつ走るとすると、12日。シカゴが1泊目なので、1日の行程はもう少し長くなるが、そんな計算だ。ルート66は旧国道なので、全部が残っているわけではない。どの程度走れるのか、そのデータは手元にない。現在、旧東海道を歩いているが、歩いていても道が分からなくなることがある。旧東海道は徒歩の道、ルート66は車の道、という大きな違いはあるが、高速道路でつぶされたり、高速道路ができたために不用となったりして、ルート66と言えども、全線が昔のまま残ってはいない。日程が固まったら、次は、旧道のデータ集めだ。
2013.09.29
コメント(16)

先月、枝豆の花が咲いたと日記に書いたが、それから1ヶ月が過ぎ、このほど、枝豆を収穫した。途中、水撒きのタイミングが悪くて、萎れそうになったこともあるが、枝豆らしくなった。虫に食われることもなく、美味しそうだ。ちょいと小振りで、あの子のみたいだが、いい感じだ。圧力鍋で2分。・・・あれっ・・・圧力鍋と言うが、釜に近いように思うが・・・鍋と釜は、どう違うのだろう・・・・ということは置いといて・・・最初の枝豆とは、少し味が違う。枝豆らしくないというか、味が薄いというか、何か物足りない。天気が良かったので、すくすく育ったためだろうか?最初の枝豆は、寒さの中を発芽してきたので、それなりに根性があったのだろうか?それにしても、季節が変わるのが早い。寒さの中の発芽、猛暑の中の散水、そして収穫。3回目の枝豆は、そろそろ花が咲きそうだが、気温が下がってきたので、どうなるか、先は分からない。
2013.09.28
コメント(24)

某百貨店のワイン売場を覗いてみた。買いたいものがあったわけではないが、なんとなく、入ったのだった。最初に目に入ったのが、このワイン。「血液型ワイン」と書いてあった。確かに、A、B、O、AB、と、血液のような雫に書いてある。こんなのがあるんだ・・・と見ていたら、売場のお姉さんが声を掛けてきた。「これ、今、人気なんです」「どこのワイン? 日本人的発想だね。外国では血液型はどうこう言わないでしょう」「イタリアです。B型がよく売れるんです。B型の人は好きなんですね、こういうの」「日本人が、血液型がいいと作らせたんだね」と、血液型の話になったものだから、お姉さんは話を続けた。「AB型は売れないんです。美味しいんですけどね。AB型の人は興味がないようです」「そうかな、AB型の人が少ないからじゃないの」「AB型って少ないんですか?」「少ないですよ。それを加味して仕入れないと、売れ残りますよ」「そうなんですか~」若い子だったが、ワインのことは知っていても、血液型のことは疎いようだ。で、このワイン、ラベルによって、色が濃かったり薄かったりするのだろうか?そうだとすると、嫌われると思うし、第一、このラベルがあからさまでよろしくない。発想はよかったが、ここまでデザインしては薄気味悪くなる。何とかならなかったのだろうか?
2013.09.27
コメント(26)

赤羽に住んでいたことがあるのだが、小学生の頃だったので、繁華街の記憶はない。裏路地に入ると、開店60周年記念、という幟を立てた居酒屋がある。もしかしたら、亡父はこんなところで飲んでいたのかもしれない、などと思いながら、裏路地を探索した。で、裏路地と表通りの中間くらいに、生牡蠣を食べさせる店があった。「一年中牡蠣が食べられる店」とある。牡蠣は好物のひとつ。迷わずに店に入った。メニューを見ると、牡蠣だけ。生牡蠣から牡蠣ご飯まである。折角なので、この生牡蠣を注文した。岩牡蠣だという。メニューには、「お一人様3個まで」とある。普通の健康なら、身体に影響はないのが3個程度だという。風や発熱で体が弱っている人は、生牡蠣は食べないように、とも書いてある。9月という季節がそうなのか、日本の養殖環境がそうなのか、なかなかの注意書きである。そうそう、トイレではしっかりと手を洗うこと、とも書いてあった。健康第一なのだろうか、ここまで書かれていると、再訪はしたくなくなる。
2013.09.26
コメント(18)

赤羽の繁華街を歩いた。ビールを飲むため、年に一度の友と会うため、美味しい店を探したのだ。時間は5時少し前、サラリーマンの帰宅前の時間で、街は静かだった。ネットで見当を付けておいた店は、開店前のミーティング中。気の短い者としては、他の店に行こうかと思ったのだが、ミーティングの様子から、この店なら間違いは無いだろうと思い、数分待った。で、最初に飲んだのが、このビール。スペインのビールのようだ。どこの店でもそうだが、外国のビールは安くない。この小瓶で、600円もする。ま、値段が良ければ味もいいと思うのが素人なので、美味しい・・・と言いながら、味わった。いつものことながら、料理よりビール代の方が高い結果になり、次の店に行くことになった!
2013.09.25
コメント(22)

子供のころ、赤羽に住んでいた・・・子供のころ、赤羽に住んでいたことがある・・・・住んでいた、というのと、住んでいたことがある、とではどう違うのだろう?日本語としてどのような違いがあるのか、よく分からないが、私としては、住んでいたことがある、だ。というのは、住んでいたのが3年ほどだったからだ。小学低学年の時、赤羽に住んでいたことがあるのだ。で、先日、昔住んでいた辺りを歩いてきた。我が町から赤羽(東京北区)へは、快速で一駅なのだが、なかなか行く機会がなかった。遠い街を散歩をするつもりで、昔の家が有った所や、通学路、学校、神社、などを巡った。あの頃はTVの放送が始まったばかりで、我が家ではTVを見られるのは蕎麦屋に限られていた。蕎麦一杯で長時間TVを見ていたことを思い出す。画像は、(先日)その蕎麦屋で食べたきつね蕎麦。店に昔の面影はまったくなかったが、「60年くらい前というと、お爺ちゃんの時代かも」と、レジのオバチャンが言っていたが、確かに、そんな昔のことだった。
2013.09.24
コメント(14)

国境があるように、県境がある。県境があるように、市境がある。市境があるように、区境もある。ということで、ここは、渋谷区と中野区の区境。どこにでもある行政の境目なのだが、カメラを向けたくなった。こちら側が渋谷区で、向こう側が中野区なのだが、この標識の貼ってあるブロック塀は、どちらなのだろう?素直に見れば、このブロック塀は中野区なのだろうが、天板が出ているから、渋谷区の標識は中野区にあることになる。ならば、ブロック塀の中心が区境なのだろうか?なるほど、それなら、二つの標識が一枚のブロック塀に貼られていることが理解できる。だが、そうすると、中野区の標識は越境していることになる。ま、どうでもいいことなのだが・・・・知って損をすることではない・・・とも思う。
2013.09.23
コメント(24)

画像は、某ホテルのトイレ。トイレの蓋の後ろに、水洗の押しボタンがある。これまで何回も、トイレの裏にボタンがあるなら、トイレの蓋はいらない、と書いてきた。蓋を閉めなかければボタンの位置が分からないのは不親切すぎるからだ。ただ、ここはホテルのトイレなので、トイレの蓋の上は風呂の脱衣置きになるし、着替えを置くにもいいので、ホテルの客室の場合には、蓋があった方がいい。。だが、このような貼り紙をしないと分からないような水洗ボタンは不親切だ。しかも、このボタンは指で押すタイプで小さい。なぜ、大きくて操作しやすいレバーにしていないのだろう?客が足で踏むので壊れやすいというのだろうか?ホテルはサービス業。設備費や維持費の節減でサービスを低下させてはならない。
2013.09.22
コメント(22)

武州荒木駅から見沼代用水までの間に、小学校があり、その校庭の隅に、二宮金次郎の像が立っていた。年代物だ。懐かしい!!ここ数十年見たことがない。ということで、「入らせて下さいね」「写真を写させて下さいね」、と一方的に声を掛けて、写させてもらった。背景が良くないが、この位置からの姿が、薪を背負って本を手にしているのが分かる。なかなかの勤勉スタイルである。そして、台座の「報徳」の文字も入る。この像を見ていると・・・・もしかして、私が通った学校には、二宮金次郎の像はなかったかもしれない、と思えてきた。懐かしいのだが、なぜ懐かしいのかが、思い出せない・・・というか記憶にない。で、二宮金次郎は、「金次郎」でなく、「金治郎」が正しいのだそうだ。そして、二宮金治郎尊徳の「尊徳」は「たかのり」が正しいともある。「報徳」とは、私利私欲ではなく社会に貢献すれば、いずれは自分にに還元される、という教え。金次郎の像が各地で消え、その教えも忘れられていくのだろう。
2013.09.21
コメント(16)

武州荒木駅で降りたのは、見沼用水ウォークの最終行程を歩くため。前回は、この駅から帰路についたので、今回はここがスタートとなった。ここから2キロほど、見沼用水に沿って北に歩くと、利根大堰に達する。見沼用水はここで取水している。つまり、ここが、見沼用水の出発点だ。アバウト、新幹線の駅二つ分を歩いてきた。歩くだけでも大変なのに、ここに用水を掘ったとは、すごいことである。画像上は、利根川と、利根大堰。利根川の向こうは群馬県。堰で利根川の水位を上げて、手前の用水に引き込んでいる。画像下は、取水口を背にして、用水の下流方向を写した。見沼代用水路、武蔵水路など、ここで水路が別れていく。ということで、見沼用水ウォークは終了。さて、次はどこを歩こうか?
2013.09.20
コメント(20)

で、秩父鉄道の武州荒木駅は、こんな感じ。寂れてしまって、どうしようもない、という状況だ。券売機が1台だけ。駅員はいるが改札はなく素通り。駅前に狭い広場はあるが、商店街というか、店らしきはない。秩父鉄道は、秩父セメント(現・太平洋セメント)が筆頭株主の鉄道。そもそもは、秩父のセメント鉱石を運搬するために引かれた鉄道だという。SuicaやPASUMOは使えない。いや、以前にあったプリペイドカードも導入しなかった鉄道だ。採算重視、という見方もできるが、活気が感じられない。路面電車では、色々な国から電車を買ってきて、運行を続けている路線があるが、この秩父鉄道も、各地の各路線の払い下げ電車を譲り受けて運行しているため、いろいろな電車が、様々な編成で走っている。なので、この時間に4両で走らせるの・・・と思うのだが、4両編成でないと、切り離しや運行に支障があるという。ある意味、実働の鉄道博物館となっているので、これを見に来るマニアもいるという。
2013.09.19
コメント(22)

秩父鉄道の「武州荒木」駅に行った。いや、駅に行ったのではない。この駅で降りたのだ。我が町からは、東北線の久喜駅で、東武日光線に乗り換え、羽生駅で秩父鉄道に乗り換える。水曜日の正午過ぎだったが、空いていた。3両編成の電車に、総計・・・総計で、10人が乗っていた。で、車内を眺めていたら・・・・この電車、長いんじゃないと、と思えてきた。運転席のある前の車両でも、この画像の様子だ。武州荒木で下りて、駅員(駅長だけしかいない)に聞いてみた、「乗ってきた電車が長く感じたんですけど」と。すると、「28~29メートルで、首都圏の電車と変わりはないです」と言う。いやいや、普通の電車は、18~20メートルだ。その位のことは、私でも知っている。そんなに長い電車は、新幹線以外にない。普段乗る電車は混んでいて、端から端が見えないので、短く感じるのだろうか、この電車は、すごく、長く感じた。
2013.09.18
コメント(18)

8月で66歳になった。「♪ 今年60のおじいさん ♪」の歌で育った者としては、不思議な感覚だ。自分がそんな歳になったことが信じられない。で、66と言えば、ルート66 √66=8.142・・・・いや、そのルート(ROOT)ではない、 ROUTE66のルート、アメリカの66号線のことだ。先日のFRESHNESS BURGER(フレッシュネスバーガー)でもそう感じたのだが、ルート66を走りたいと思ったら、無性にアメリカに行きたくなってきた。ルート66は、シカゴからロサンゼルスまでの3500キロ。ナットキングコールが、「ルート66」の中で、「2千マイル超」と歌っているが、まさに、2千マイル(3200キロ)超だ。今月は残り少ないし、10月は予定が詰まっている。11月は別の国へ行く予定をしている。12月から3月は寒いし、シカゴ方面は雪の心配がある。すると、来年の4月か、5月か・・・鬼が笑うような先だが、その気にならないと実現しないので、その気になってみよう!いや、その気になって地図を引っ張り出した。
2013.09.17
コメント(22)

渋谷と目黒の区界を歩いていて、この店に出会った。なんとアメリカンな作りなのだろう!背景の薄汚い壁もアメリカンだ。FRESHNESS BURGER(フレッシュネスバーガー)の1号店だという。さすがは、アメリカのバーガー屋だ・・・と思ったのだが、フレッシュネスバーガーはアメリカのフランチャイズではなく、日本ブランドのフランチャイズ・バーガー屋だった。以前は「おはち」などを展開していた、純和風のフランチャイズだ。しばらくアメリカに行ってないが、この雰囲気はアメリカンだと思う。平屋作り、緑の壁と、緑のドア、店の前のテーブルと椅子、アメリカの田舎町を思わせる。この店を見て、アメリカに行きたい虫が大きく動き出した。アメリカの田舎町でバーガーやピザを食べたくなった!
2013.09.16
コメント(24)

我が家のさっちゃんが大粒のシジミを買ってきた。シジミの身を食べたいから、という。確かに、最近のシジミは出汁を取るだけのようで、小さく、中の身を食べるようなものではない。ということで、大粒のシジミだった。で、砂抜きの方法が書かれている。「塩水(1リットルの水に塩小さじ一杯)に浸し・・・」とある。えっ・・・塩水に浸す・・・シジミって、淡水の生き物だろうに・・・・なんで塩水に浸すのか・・・違うんじゃないの、と我が家のさっちゃんに言うと、「いつもそうしている」と言う。そんな・・・と、ネットを検索すると、出てくる、出てくる・・・ほとんどが塩水に浸せ、とある。なぜ塩水なのか、知りたいのはこの点なのに、これに答えているページには出会えなかった。なぜ、シジミを塩水に浸すのだろう・・・??
2013.09.15
コメント(26)

西伊豆に旅行した友人に、土産をいただいた。伊豆と言えば海産物、海産物と言えば海苔、ということのようで、西伊豆名産「地のり」だった。いや、違った、西伊豆名産ではなく、西伊豆特選だ。特選ってなに?何で特選なの?ということで、袋の裏のシールを剥がしてみた。シールの裏から現れたのは、 地 の り 乾のり(愛媛県産)ということだが、製造業者の名が無い。愛媛県産の海苔を、西伊豆で売るとは・・・・しかも特選で・・・・・・・そっか、特別に、日本全国から選んだので、特選なのか・・・って、何が特選なんだか、という感じだ!
2013.09.14
コメント(24)

行列のできる店ではなく、正しくは、行列のできていた店。渋谷区と目黒区を分ける道路沿いで目撃したのがこの行列。行列ができていると、大概はラーメン屋だが・・・やはりここも、ラーメン屋だった。店の名は「千里眼」。トッピングが山のようになっているのがウリのようだ。この時は、冷やし中華のサービス中だったようで、この行列だ。店の大きさからして、客席は、15~6と思われ、行列は30人くらい。一人15分としても、一回転15分・・・違うが・・・要は調理人の数だ。調理人が一人なら、とんでもない時間がかかる。店の規模からして、調理人は3人だろう。15分で3人・・・10分としても、1時間で18人だ。行列は30人。私は並べない。タダ(無料)と言われても、並ばない!
2013.09.13
コメント(14)

ようやく、うちわが必要ない陽気になってきた。毎年この時期になると、うちわを処分する。狭い部屋なのに、あちこちからうちわが出てきた。去年のもある。いや、これはコレクションではない。街中で貰ったうちわを、捨てられず、店に置いてこられずに、家に持ち帰った結果のうちわだ。実際問題として、これは、何ゴミに出したらいいのだろう?プラゴミか?我が家のさっちゃんは、プラじゃない、紙が貼ってある、と言う。私には、貼ってあるのもプラのように思えるのだが・・・ま、愚痴を言ってもしかたないのだが、うちわの隅に、骨はプラ、張り物は紙、とか書いてあると処分しやすいと思う。どうせ、使い捨てのうちわなのだから・・・
2013.09.12
コメント(20)

アマチュア無線をしている。昔は人気のある趣味だったが、今はマイナーな趣味となってしまった。最盛期の10分の1、あるいは、もっと少なくなっていると思われる。で、これは、無線交信を証するために、互いに発行するQSLカード。交信した日時や周波数が書かれている。アマチュア無線では、暗号送信はできないが、「Q符号」は使うことができる。電信(トツートトトト)で「無線交信証」と打つのは大変なので、QSL イコール 無線交信証・・・と定めているのだ。 QRA = 氏名 QHT = 所在地など、いくつかのQ符号がある。で、これは、最近届いたQSLカード。味気のないカードも少なくないが、このようなカードを貰うと嬉しくなる。嬉しくなるのだが、なぜか、交信から遠くなっている。カミナリを避けるために、アンテナケーブルを外しているせいもあるのだが、無線機が錆びない程度に続けたいと思っている。
2013.09.11
コメント(22)

某トイレにこんな貼り紙があった。「トイレをきれいに使う文化は、日本の誇る文化です。」とある。毎度のことながら、言わんとすることは分かる。分かるのだが、ひとこと言いたい。それは、「日本語を正しく使う文化は、日本の誇る文化です」ということ。この短い文の中に、「文化」が二つもあるが、正しい日本語では、 トイレをきれいに使う文化は、日本の誇りですあるいは、 トイレをきれいに使うのは、日本の誇る文化ですだろう。だが、後者は「誇る文化です」の主語が曖昧で、日本語的には無理がある。「誇る」に、自慢する、いい気になる、という意味があるからだ。「誇り」でも同じ事なので、「誇れる」と一歩退いた方がいいと思われる。と、人様のことは簡単に言えるのだが・・・貼り紙は、きちんと、真っ直ぐに貼って欲しいものである。真っ直ぐに貼ることも、日本の誇れる文化である。
2013.09.10
コメント(24)

我が町から新宿までは、25分ほど。もちろん、新宿から帰って来るにも、25分。なので、安心して夜遅くまで飲める。そのような中、11時過ぎに、新宿で電車に乗った。終電にはまだ時間があるのだが、お尻から乗るような混み方だった。ドアが閉まり、電車が動き出すと、どうにか自分の立つ位置が確保できたのだが、360度は動かせない体を左右に振って車内を見ると、大半が女性!しまった、女性専用車に乗っか・・・『これって、女性専用車ですか・・・』隣の女性に、悪意で乗ったのではないことをアピールしようとしたのだが、乗車位置からすると、女性専用車ではない、とも思えてきた。動かせない体で、車内を観察すると、視野の中に男は3名のみ。やはり女性専用車なのか・・・そんなはずは・・・あの3人も間違って乗ったのか・・・気づかないのか・・・悩んだ悩んだ・・焦った焦った・・・そうだ、女性専用車は窓に「女性専用車」の貼り紙があったはず。そう思い出して窓を見るも、貼り紙はなし。ということで、記念に女性ばかりの車内をデジカメしようとしたのだが、たまたま中吊り広告に止まっていたキリギリスを写すのが精いっぱいだった。
2013.09.09
コメント(26)

今年の5月、角質ケア なるものをした。ビニール製の薬剤入り足袋のような物に、足を90分程入れておくと、角質が「驚くほどはがれる」、というものだ。期待が大きすぎたのか、私の足には角質が少なかったのか、「驚くほど」の効果はなかった。で、「うれしい2回分入」だったので、先日、残りを使ってみた。いつまでも置いといては目障りなので、使ってしまおうというワケだ。だが、今回は違った。3日後から、角質が、驚くほど剥がれ出した。我が家のさっちゃんにが、廊下などに白いヘンなものが落ちている、と騒ぐほどだ。それは、こんなに剥がれてしまっていいの、という感じで、こんなに厚く剥がれたら、出血するのではないかと心配になるほどだ。やはり2回分入には理由があったようだ。効果のほどは、画像のとおりなのだが・・・あまりにも見苦しいので、下の下に載せてある。 ↓ ↓ ↓(昨日のおみ足とは違うので要注意!) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 面(ツラ)の皮にも効果ありや??
2013.09.08
コメント(22)

おみ足・・・漢字で書くと、御御足。女性の美しい足を、おみ足、と言うのだそうだ。某イタ飯屋でワインを飲んでいたら、そろそろ結婚するのかな、という感じのカップルが入ってきた。メニューの選び方を見ていても、仲の良さがわかる。で、注文を終えて、ビールが出てきたら、彼女のおみ足がこうなった。ハイヒールを脱ぎ捨て、椅子の桟に足を掛けたのだった。彼氏の方も誉められた座り方ではないが、彼女の足にはビックリだ。一日中ハイヒールを履いている仕事で、一刻も早くハイヒールを脱ぎたかったのか、それとも、この日のために新調したハイヒールが足に合わなかったのか、なんともいただけない格好だ。彼氏には見えないが、私ほか、周囲の数人には丸見えだ。テーブルの上の彼女の振る舞いはレディーだ。テーブルの下の足がこうなっているとは、想像だにできない。結婚すると、この足のような振る舞いが表に出てくるのだろうか・・・彼氏に教えてあげたい感じだった・・・今なら間に合う・・・と!
2013.09.07
コメント(18)
昨日の朝、知人に書類を郵送するので、筆王(住所録ソフト)を起動した。が、クリックしたのだが、立ち上がらない、ワケの分からないエラーメッセジが出て、ソフトがダウンする。何もしていない・・・とうのは、男の決まったセリフ。何もしていない、触ってもいない、ムリヤリもしていない・・・と。1週間程前に、筆王の中の電話番号を追加訂正していて、その時は何でもなかった。すると、その後だ・・・心当たりは、LINEのソフトをDOWNしたことだ。そうか、LINEかもしれないと思い、LINEを削除したのだが、筆王は起動しない。すると・・・筆王自身の自動更新か?筆王は、(筆王ZERO、だけか?)バージョンアップ無料のソフトで、放置していても、ソフトがHPから最新情報をDOWNしてくれるのだが、そのDOWNソフトに大きな間違いがあったと思うしかない。ということで、昨日の午前中にソースネクストのHPを見に行ったら、メンテ中。1時間ごとに「メンテが遅れています」と、メッセージを訂正して、最後は、夜の9時まで・・・待てと言う。そんなには待てないので、筆王ZEROをアンインストールして、入れ直した。やはり、原因は筆王で、元気に立ち上がった。まったく、安いからいいだろう、というソフト屋の商法に振り回された。
2013.09.06
コメント(22)

ご近所さんから、素麺カボチャをいただいた。「これは何? 料理方法は?」と聞いたら、「説明は面倒なので、ネットで検索して」と言われた。なので、言われたとおりに、ネットで検索した。素麺カボチャ・・・キンシウリ(金糸瓜)とあるが、かぼちゃの一種のようだ。分厚く切って、茹でて、中味を取り出すと、まさに、金糸(キンシ)のように、素麺のように、果肉がほぐれてくる。見た目は、カボチャ色の素麺だ。これを、素麺のように食べてもいいし、刺身のツマにしてもいいし、サラダにしてもいいという。画像下は、ゴマドレッシングを掛けたようす。美味しい、と叫ぶほどのことはないが、珍味である。
2013.09.05
コメント(22)

我が家の屋上には、いくつかの植木鉢とプランターなどがある。基本的には、朝夕に散水するのだが、連日の残暑で土が乾ききってしまうので、散水チューブを利用している。それは、水道ホースにマカロニ程度の細いチューブをつないで、そのチューブの途中や先端で水を垂らすもの。便利と言えば便利なのだが、ワンポイントで水が落ちるので、鉢全体に水が回らないこと、チューブが黒くて細いので、中の水が温まってしまうこと、水勢のコントロールが難しいこと、の難点がある。とはいえ、茄子や唐辛子の葉物が水分不足で萎れそうになるのを防ぐにはこれしかない。タイマーを付けて、一時間おきにしっかりと散水する、という方法もあるようで、もう少し工夫が必要だが、そうこうしていると、残暑が終わってしまう。・・・毎年の悩みだ。
2013.09.04
コメント(20)
イギリス議会が、イギリス政府の「シリア攻撃」に対して、ノーを突きつけた。これが正しい議会のあり方だ。与党から30名の反対者が出たとのことだが、党員活動停止とか、除名とか、どこかの国の政党みたいなオシオキがあるのだろうか?アメリカの大統領も弱気になっている。議会にOKさせて、その責任を取らせるつもりのようだ。ところで、シリアを攻撃するというが、その攻撃対象はどこなのだろう?長期化しない、兵は上陸しない、というが、それで何をしようというのだろう? 大統領官邸なのか? 化学兵器の貯蔵所なのか?そこが分からない。大統領官邸を攻撃しても、大統領を殺害できないだろうし、化学兵器の貯蔵所を破壊したら、更なる被害が広がるだろう。どこかを攻撃すれば、ギブアップして亡命の申請が出てくるというのだろうか?「おいたをしたらダメよ」と子供の手をツネル程度では意味がない。攻撃するなら、シリアが安定するまで、しっかりとすべきだが、その危険負担の責任は誰が取るのか、これまた不明だ。イラクと同じ道をたどってはならない。
2013.09.03
コメント(10)

アスカル語、ではない。日本語だ。飛鳥山にあるモノレールの車両の名が「アスカルゴ」。数年前から、王子駅(東京北区)から、不思議な乗り物が見えていた。モノレールのようにも見えるし、エレベーターのようにも見える。百聞は一見にしかず、ということで、見に行った。それが、アスカルゴだ。王子駅のすぐ側にあるのが、飛鳥山公園。その飛鳥山公園に昇るのが、あすかパークレール。北区が設置したモノレールで、延長48メートル、標高差17.4メートルを、2分弱で運行している。日本一、あるいは世界一短いモノレールなのかもしれないが、どこを見ても、そのような表現はない。家庭用の、階段に取り付ける昇降機も、モノレールだから、それらを一緒にしたら、日本一ではないのかも知れない。乗車賃は無料。料金を取ると、鉄道方やら何やらの規制を受けるのだろうか、なかなか太っ腹な北区である。
2013.09.02
コメント(26)

河口湖まできたら、河口湖を一回りしたいものである。右回りにするか、左回りにするか・・・ちと悩んだのだが、駐車場を出るタイミングで、右回りとなった。河口湖の観光シーズンはいつなのか、分からないが、人出も車も多くなかった。どの駐車場も、係員が立つこともなく、簡単に駐めることができた。そんな湖畔の、トイレ借用で入った駐車場は、大石公園だった。で、その大石公園で見た、花の壁。花の壁というのは古いそうで、花のナイアガラと呼ぶのだそうだ。すごい花の木が有ったものだ、こんな花の咲く木なら、我が家にも欲しいと感心したのだが、違った。よく見たら、ベコニアの鉢植えを、真横にして、壁状にしたものだった。90度向きを変えられて、ベコニアは大丈夫なのだろうか?ひねくれ者にならないといいのだが・・・
2013.09.01
コメント(22)
全30件 (30件中 1-30件目)
1