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朝日新聞 朝日歌壇から、一部分昨日の佐村河内守に関連して、もうひとつ・・・佐村河内守は、被爆二世、全聾であることを前面に出して、自分の音楽を売ってきており、この音楽を聴いた市民も、被爆二世、全聾であることを心に置いているので、彼の音楽に感動し、中には涙を流す人もいた。音楽はどうであれ、音楽が生まれた環境に大きく影響されたからだ。で、最近、朝日新聞の歌壇に、「ホームレス」の歌が載っている。歌の内容もそうだが、住所が「ホームレス」になっているのだ。数年前にも、ホームレスの歌人がいて、「ホームレスというのは住所なのか」という議論があったが、もはや世の中は、そんな議論をする状況ではない。ホームレスを名乗って、ホームレスのふりをして、歌壇に投稿しているのではないか、佐村河内守のように、ホームレスという状況をネタに選者の心を惹こうとしているのではないか、と思えてくるからだ。朝日歌壇に掲載されたホームレスの歌に、「集めて来た新聞で、遠藤というマゲを結えない強い力士のことを見た」という内容のものがある。ホームレスだから、「集めて来た新聞を読む」ことに心を動かされるのだが、ホームレスでない人がこの歌を作ったとしたら、訳が分からない、評価のしようがない、と、ボツになること確実の歌だ。佐村河内守で揺れたマスコミなのだから、ここはきちんとすべきだ。投稿者がホームレスであることの検証はできないだろうが、検証できないからホームレスとして扱った、というのでは、佐村河内守の二の舞になる。
2014.02.28
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新潮45 2013年11月号から2013年10月18日発売の、新潮45 11月号を読んだ。新潮45を全部読んだのではない。その中の7ページ、『「全聾の天才作曲家」 佐村河内守は本物か』を読んだ。少し前に話題になった、あの、全聾の佐村河内守は本物かといういう訴えだ。筆者は、野口剛夫氏。東京フルトヴェングラー研究会代表という肩書きの音楽家だ。後出しジャンケンのような、評論家のような、「おかしいと思っていた」という内容ではない。発売日からしても分かるように、何ヶ月も前の指摘だ。勇気ある指摘だと思う。野口氏は、ゴーストライターとして名乗り出た新垣隆氏と同じ桐朋の関係者なので、新垣氏から泣きつかれて、野口氏がこれを書いたのかと思ったが、読んでみて、それを感じる部分はなかった。野口氏は、マスコミも、音楽業界も、全聾というお涙頂戴に流れて、金儲けの手段にした、と指摘している。また、佐村河内守の交響曲第一番については、「マーラー、ショスタコービッチ・・・過去の巨匠たちの作品を思わせるような響きが随所に露骨に表れる」と評し、つまりは、全聾でありながら、「マーラーの交響曲の焼き直しような響きになってしまうのは、いったいどう理解したらよいのだろう」と、全聾を疑っている。この新潮45が発売された時に、関係者はどんな検証をしたのだろう。変な音楽家が、やっかみで好き勝手なことを書いている、と黙殺したのだろう。反省のない社会は日本をダメにする。
2014.02.27
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以前に買った枕だが、カバーをしていても何となく汚れてくるので、 中のプラスチックを出して、洗濯することにした。枕は3分割の部屋になっていて、それぞれの部屋にパイプ状の柔らかいプラスチックが入っている。まとめて1個所に出すと、入れ直す時に分量が分からなくなるので、3分割に従って出した。出てくる、出てくる、これでもかと言うほど、出てくる、特に、首の部分の部屋は変形なので、細くなっている部分から湧き出すように出てくる。これが打ち出の小槌の小判ならいいのだが、と思ったほどだ。で、画像は、取り出したプラスチック。狭い我が家では、3つを並べて置けないので、二つ分だけ写した。このプラスチックも洗ってみようかと思ったが、パイプ状なので、中に入った水が抜けないだろうから、洗うのはよした。
2014.02.26
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我が家の近くにコンビニのローソンが開店した。ポスティングや新聞折込で、その広告が入ってきて、その広告の隅に、100円引き券があった。切り取って持って行けば、200円以上の品なら100円を引くというもの。「缶ビールでもいいのかぁ~」と、我が家のさっちゃんに聞いたら、「200円以上なら、何でもいいんじゃないの」と言う。しかし、大の大人が、缶ビールを1個というのも何だし、その支払いに100円引き件を使うのも気が退ける。「だったら、他のものを一緒に買えばいいじゃない」と、さっちゃん。「それじゃ、ローソンの思うつぼじゃないか」「イヤだったら、缶ビール1個にしなさいな」「だれかに見られたら恥ずかしいよ・・・」「じゃ、500円上げるから、好きなものを買ってらっしゃい」と、500円を差し出す。うかつにも、それを受け取ったものだから・・・ローソンに行くことになった!まるで、小学生の小遣いだ!で、やはり、缶ビールは買えなかった。560円のワインを、100円引きで買うのが、精いっぱいだった。460円だと思えば、飲めるワインである・・・・
2014.02.25
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終活を進めている。今回は、コインの処分だ。いや、処分といっても、ゴミに出すのではない。集めすぎたコインを、銀行に持っていったのだった。それらのコインは、昭和30年からの、大きな50円硬貨、昭和34年からの、穴の開いた大きな50円硬貨、昭和32年33年の、鳳凰の100円硬貨、昭和34年からの、稲穂の100円硬貨、昭和26年からの、周囲にギザギザのある10円硬貨。これらは、形は同じだし、現行コインとして通用するのだが、自動販売機では不良コインとして除外される。特に、10円硬貨は、最近のものと見た目は同じなのに、自販機で弾かれることが多い。で、この画像のコインを、三井住友銀行某支店で、預金する手続きをした。窓口で「古いコインなんですけど」と言ったのだが・・・待たされること45分・・・窓口嬢は「手で数えているので・・・」と言うが、明らかに責任逃れ。これらのコインを受け入れていいのか・・・という感じだった。
2014.02.24
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久しぶりにビデオカメラを回した。回した、というのは古めかしい言い方だが、HDD記録になっても、回したという表現をしたくなる機械だ。ビデオ撮影をするのは、9ヶ月ぶり。使い方を忘れているのではないかと思ったが、どうにか、記憶の中に残っていた。だが、電源を入れる度に、この画面が出てきた。無視して撮影をすれば、撮影そのものはできるのだが、うっとうしい。どうやら、バッテリーが無くなって、時間や言語の初期設定がリセットされたようだ。ならば、バックアップ用のボタン電池が入っているのか・・・と思って、本体を、あちこち見たのだが、ボタン電池を入れるようなところはない。ならば、取説か・・・・だが、私の場合、肝心な時に出てこないのが取説だ。ようやく探し出して、取説を見たのだが、バックアップ用の電池があると書いているが、交換しなさいとは書いていない。月に一度は充電して動かしなさい、とあるだけだった。若い頃は、旅行にまでビデオカメラを持って行っていたのだが、この年になるとおっくうで、小さなデジカメだけとなった。被写体も無くなった。子供は大きくなりすぎたし、孫もいない。ビデオカメラの出番は、我が家のさっちゃんのピアノくらいとなった。
2014.02.23
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このサンダル、7.8年履いている。履いていると言うと、毎日履いているような感じになるので、使っている、だろうか?庭に出る時、近くのPOSTへ郵便物を出しに行く時など、使用時間はあまり長くない。だが、長年使っていると、底がすり減ってくる。サンダルなので、引きずるようにして履くので、なおのことのようで、足元が危なっかしくなってきた年頃の身には、滑りやすくなってきた。特に、濡れたカラータイルの歩道は危険になった。なので、新しいものに買い換えた。サンダルを買い換える、と言うのも変な表現だが、全く同じものを買ったので、買い換えである。で、新しいサンダルを見て、発見した。かかと部分のバンドが、あったのだ。(右のサンダル)甲の上の部分のボタンを外すと、バンドが出てくるようになっている。長年使っているのに、まったく気づかなかった。なるほど、このバンドを使えば、サンダルがすっぽ抜けることはない。足元が危なっかしくなってきた年頃の身には、バンドは重要な存在である。
2014.02.22
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大根を収穫した。収穫と言っても、畑ではない。屋上のプランターだ。深めのプランターで栽培したのだが、長さは画像のとおり。長さの割には太さはあるようだ。もう少し大きくなったら収穫しよう、もう少し太くなったら収穫しよう、と待っていたのだが、これから暖かくなってくると、薹が立つので、収穫することにした。また、先日来の雪で食べ物が無くなった鳥達が、大根の葉を食べにくるので、見た目が悪くなる前に収穫したいとも思った。味は大根。大根だから、大根の味がするのは当たり前だが、こんな小さくても、大根は大根である。だが、少々辛い。辛い系の大根なのか、のびのびと育たないから辛いのか、その辺のところは分からないが、ピリリとしていて、大根おろしに最適だ。ビールではない、ワインでもない・・・・大根おろしには、ぬる燗の日本酒がいい。
2014.02.21
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東海道を歩いている。歩いていると言っても、歩き続けているのではない。一回に15キロほどを歩いては、電車で帰ってきて、次回はその地点まで電車で行って、そこから歩いて、また、電車で帰ってくる、という具合だ。我が町から、小田原までが、片道約100キロ。往復で200キロを超すと、ジパング倶楽部の割引対象になる。というわけで、ジパング倶楽部に加入した。加入条件は、65歳以上(男)、だが、これはクリアーしている。割引率は、最初、20%。かなりの割引率なのだが、年会費がある。3670円だ。小田原付近を往復すると、約1000円の割引。ということは、年間に4回、200キロ以上を利用しないと元がとれない、ということ。とはいえ、そのためにJRに乗るのでは意味がない。元気に東海道を歩いて、元を取らなければ・・・・・
2014.02.20
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ソニーピクチャーズエンタテイメントDVDのカバーから映画「ダヴィンチ・コード」を観た。DVDで。図書館で予約して、3年待ったDVDだ。「ダヴィンチ・コード」は、先に本を読んだ。本を読んでいる時に、この著者は映画化されることを予測して書いたのではないか、と思えてきて、映画を観たくなったのだった。ということで、本をどのように映画化したのか、という期待でDVDを観た。出だしの部分は、そうだそうだ、こんな出だしだった、と思い出したのだが、本を読んだのは3年も前なので、本の内容の小さな部分は記憶から消えていいて、どこまで本に従っているのかは分からなかった。当然に、本の流れはそのままだが、本で著者が引っ張った部分が短かったり、本ではそんなに長い描写は無かったと思う部分が長かったりしていた。DVDを観て、本を読んでいない人には、何が何だか分からない映画だったのではないか、というのが最終的感想。かなり人気のあった映画だと記憶しているが、どれだけの人が楽しめたのか、疑問である。先ほど、図書館の予約状況をチェックしたら、130人待ちになっていた。まだまだ人気の高い映画のようである。
2014.02.19
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トイレは、男女別々の作りになっているのが当たり前。最近のオフィースビルでは、手洗いの部分が男女共用で、その奥が男女別になっているところがあるようだが、出会ったことはない。また、新幹線のトイレも男女別になっているが、飛行機のトイレで男女別というのは見たことがない。劇場のトイレは、男女のトイレの数が問題になることがある。出し物によって、観客の男女比が大きく異なることがあるので、片方のトイレが(多くは女子トイレ)混雑して、休憩時間が延びることがあるという。という話ではなかった。画像は、JRの某駅のトイレにあった案内板。「だだ今女性が清掃中です」とある。すると、この裏側は「男性が掃除中です」だろうと思って見たら、そのとおりだった。男子トイレに女性の清掃者がいるのがイヤだ、女子トイレに男性の清掃者がいるのがイヤだ、という苦情があるのだろうか。個室の中をのぞき見するわけではないだろうに、この案内板の設置の経緯が気になる。
2014.02.18
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いつものことなので、書かずに置こうと思っていたのだが、どうしても後味が悪いので、賞味期限の過ぎた話題だが、書いておくことにした。それは、選挙の「当確」報道のことだ。ネットや新聞などで、事実を集めた。 先の東京都知事選挙の投票は、午後8時まで。 開票は、午後9時からの予定。 「当選確実」のTVニュースがあったのは、午後8時数秒過ぎ 桝添氏が万歳をしたのは、8時2分 主要落選者が会見をしたのは、8時10分ころから開票率0%どころか、投票箱が開票所に届く前に、当確を報道している。報道する側には、出口調査だの何だのと、色々な言い訳があるだろうが、投票が終了した瞬間に「当確」というのは、有権者をバカにしている。マスコミは、明日の東京のために、原発のあり方について、今回の選挙は大事だから投票しましょう、という姿勢だったが、「最初から分かっていたのか」という印象を与える報道をしたのでは、有権者は投票する意欲が失せてしまう。当選者もそうだ。投票終了2分後に万歳をしては、雪の中を投票に行った有権者の心を逆なでする。また、選挙制度に対する侮辱でもある。せめて、開票率30%までは、静かにしているべきだ。落選者もそうだ。早々と敗北宣言をしたのでは、願いを込めた1票が泣く。せめて、開票率30%までは、「応援をいただいた有権者の票が出るはず」と、胸を張っているべきだ。
2014.02.17
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先週の雪もすごかったが、今回の雪もすごかった。前回の雪は粉雪で、雪だるま作りに最適だったが、今回の雪は水分が多くてベタベタ、雪の上を歩くと、履き物に張り付いてきて、危険だった。で、画像は、我が家の屋上。雪の中を歩くと積雪が分かる・・・というのが前回の雪だったが、今回は、積雪でなく、水深が分かる・・・という感じだった。雪の重さはどのくらいあるのだろう?各地で屋根が押しつぶされたという記事があったが、我が家は屋上なので、雪の行き所がない。雨が降ってシャーベット状になったので、1リットル当たり500グラムとして・・・積雪(水深)20センチだと、10センチ四方で1Kg、1平方メートルで、100Kgになる。100平方メートルで・・・10t。安普請の家なので、屋根が抜け落ちるのではないかと思ったが、水を撒いて雪を溶かすにも限度があるし、撒き方によっては更に重さを増やすことになる。ということで、融けるのを待つしかなかったが、どうやら、つぶれずに済んだようだ。
2014.02.16
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いずれも。Google Map 航空地図からルート66を走るため、Google の地図を見ていた。なぜそうしたのか、記憶がないが、航空地図にしてみたら、宇宙人の基地のような幾何学模様が出てきた。コンパスで円を並べて書いたように、広い大地に円が描かれている。何だこれは・・・と、拡大してみたら、様子が見えた。回転式のスプリンクラーが描き出した円だ。ここは、テキサス州北部、アマリロの東40マイルほどの、ルート66沿い。何でもビッグが好きなテキサスだから、畑のスプリンクラーも半端ではない。下の画像でスケールを出してみたが、半径が500メートルほどある。私が耕していた畑は、正方形にして、一辺が100メートル。それでも、トラクターで畝うのに、3日弱を要した。日本の農業なんて、小せえ小せえ、と言われることだろう。これは、スプリンクラーが自走で回転して、乾いた大地に水を撒いているのだ。水を得た大地には作物ができる・・・・が、円の外の四隅が緑のところがある。これは何だろう? 雑草なのだろうか?それとも、スプリンクラーでなく、刈り取り機なのだろうか?ルート66、テキサス州、アマリロの手前、要チェックである。
2014.02.15
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あるところで、食事をした。どこでもよかったのだが「ズワイガニ食べ放題」の看板があったので、引き込まれたのだった。ズワイガニの食べ放題って、どういうシステム・・・と思ったのだが、早い話がバイキングだった。バイキングの一品にズワイガニがあるのだ。バイキングだから、ズワイガニに限らず、何でも食べ放題なのだが、ズワイガニと言えば客が寄ってくるだろう、という店の思惑のようで、その思惑に従ったというわけ。ま、世の中、そんなにうまい話はない。ズワイガニは痩せていて、思ったほど太くない。しかも、10センチ程に切ってある。切ってあった方が食べやすいという意見もあろうが、丸のまま食べた方が美味しいと思う。ということで、食べたズワイガニの殻はこの程度。食べ放題と言われても、そんなに食べられるものではない。食べ放題の元が取れたのか・・・
2014.02.14
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井の頭公園は寒かった。かいぼりのついでに梅を見ようという思いもあったが、梅のつぼみは固く、かろうじて、数輪が開いているだけだった。で、あまりにも寒いので、近くの「いせや」で熱燗で暖まった。4時少し前だったが、ほぼ満席。適当に腰を下ろしたら、隣は韓国人、少し向こうはアメリカン、店員嬢は中国人。nikさんの縄張りなので、さっちゃんが姿を見せるのではないかと期待したのだが、叶わなかった。この寒さの中、若者は生ビールを飲んでいたが、年寄りには毒なので、熱燗にした。最初から熱燗を飲むのは、我が人生、初めてだと思う。「いせや」は焼き鳥屋。なのに、焼き鳥を食べてしまってから、デジカメしていないことに気づいた。もう10本頼もうかとも思ったが、隣のテーブルの餃子と焼売が美味しそうなので、それらにした。お酒も肴も、みんな暖かい物。寒い日には、熱燗がいい。そんな年頃である。
2014.02.13
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どうやって、井の頭公園の池の水を抜いたのか・・・Mrs.Linda さんから疑問をいただきました。説明不足ですみません。池の底にある大きな栓を抜いて、水を抜くのではありません。画像のように、ポンプで汲み上げて、神田川に流して、水を抜きました。井の頭公園に流入する水は・・・地下水を汲み上げているので、この間、水の汲み上げ注水を中止しています。
2014.02.12
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井の頭公園で、「かいぼり」が行われているというので、見に行った。「かいぼり」とは、漢字で書くと「掻い掘り」。溜池を維持するために、農閑期の冬場に水を抜き、天日に干して、たい積したヘドロや土砂を取り除く作業のことだが、井の頭公園のかいぼりは 外来種を駆除すること 泥の中の窒素やリンを減らすことが目的という。が、水を抜き始まって最初に出てきたのは、200台近い自転車。そして、在来種を補食して生態系を乱している、オオクチバス、ブルーギルなどの外来魚。ということで、見に行ったのだが、既に自転車はなく、外来種の魚もなく、残っていたのは、外来種のカメだけ。ボランティアの説明員が、外来種の駆除について話していた。外来種・・・人間も外来種の一種なのだろうな・・・などと思いながら、話を聞いた。
2014.02.12
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最近、鷺をよく見るようになった。鷺にとって住環境がよくなったからだろうか・・・と書いてはみたものの・・・この点は、違うように思う。私が、鷺のいるようなところを歩くようになったからだと思う。というわけで、これは、白鷺。白鷺という種類の鷺はなく、白い鷺を白鷺と呼んでいるようだ。川や水田に白鷺がいるとよく目立つ。また、白いので、清潔感もあるので、写真に納めたくなる。だが、なぜか臆病な鳥で、なかなか近くから写すことができない。望遠レンズが無いわけではないが、散歩に重いレンズは似合わない。そろりそろりと近づいて、写そうとしたら、飛び立った。慌ててシャッターを切ったが、連写ができずに1枚のみ。簡単な操作で連写モードになるのに、それを忘れていた。いつになっても使いこなせないカメラである。
2014.02.11
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散歩の途中で見た、電柱の広告。「そら内科」とある。それはないよな・・・そらないよ!そんなイメージの「そら」だ。ま、看板の色からすると、天空の「空」、空の上の「そら」であることは見当が付くが、なぜ、平仮名なのだろう。「空内科」では・・・だめなのだろうか?「空内科」とすると、「くうないか」と読まれるかも知れないので、「そら内科」としたのだろうか?「空内科」よりも「そら内科」の方が、見た目は良さそうだが、発音はいまいち良くない。もしかして、院長の名が「そら」さんなのか?姓が「空」さんかも知れないし、名が「空」さんなのかも知れない?もしかして、院長の奥さんが、「そら」さんとか・・・そらないか!
2014.02.10
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さいたま市の郊外で見た看板。「AKENOHOSHI UNDOJYO」とある。AKANOHOAHIとは、明けの星で、「明けの星学園」のこと。UNDOJYOは、運動場のこと。すなわち、明けの星学園の運動場であることを明示している。明けの星学園は、幼稚園、中学校、高校を持つ、カトリックのミッションスクール。ミッションスクールとは何ぞや、という疑問もあるが、UNDOJYO・・・が気になった。ミッションスクールだから、アルファベットと使うのはいいとしても、「UNDOJYO」は無いと思う。なぜ、運動場をUNDOJYOと表記するのか、そこが分からない。運動場なら、GROUNDだろうが、なぜUNDOJYOとする必要があるのか?しかも、Oの上に横長のサーカムフレックス(-)を乗せている。中学生や高校生を対象にしたのなら、誤解を招くし、幼稚園生のためなら、英語の方がいい。
2014.02.09
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東野圭吾著 光文社図書館のネットで、「貸し出しベスト30」のページを見た。この半年間に貸出件数の多かった本などのランキングだ。で、「カッコウの卵は誰のもの」が5位にあった。カッコウといえば、托卵。托卵とは、よその鳥の巣に産卵して、その巣の持ち主に卵を孵させること。そして、生まれた雛は、本家の卵を巣から落とす、というもの。そんな内容の本かと思って読んだら、推理小説だった。著者、東野圭吾の名を見落としていた。だが、読みやすいので、一気に読んでしまった。久しぶりの推理小説だった。人様の小説に、どうこう言える立場にはないが、「実はこうだった」というのが多く、乱暴な展開に無理を感じた。結論を急いだようだ。
2014.02.08
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コンビニで、缶ビールとおつまみを買った。締めて、2,542円也。なぜコンビニで買ったのか、ということはさて置いて、この支払いに、5千円札を出したら・・・店員嬢がモジモジ・・・私に気があるのか・・・お金をくれようとしている・・・お・・・やはり、私に気があるようだ・・・でも、数万円ではなぁ~~と思っていたら、店員嬢は電卓を取り出して、何やら計算をしている。何をしているのやら・・・と、思ったら、お金を引っ込めた!「あんたに金は上げられない」、ということらしい・・・何が何だか分からなかったが・・・レシートを見たら、店員嬢の動揺がわかった。・・・何に動揺したんだろう・・・?お釣りは、47,458円、私の魅力が足りなかったようだ。
2014.02.07
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その昔、大学の体育では、弓道を選択した。走り回ることもなく、楽そうで、雨に濡れない、という理由からだ。女子が多いという話もあったが、その辺はよく覚えていない。で、今でも、弓道場の練習を見ると、きりきりと弓を引きたくなる。いくつかの流儀があると聞いたが、何流を習ったのかも覚えていないが、的を見ながら弓を開いていく感覚は今でも覚えている。画像は、懐古園の弓道場。二人の男性が弓を引いていた。だが、的へ向かうところはガラス戸がある。弓を引くだけの練習で、矢は放たないのか、と思ったら、ガラス戸の一部に窓があり、開いている。矢が変な方へ飛び出さないようにガラスで覆っているのか・・・と思ったが、そうではないようだ。おそらく、防寒用のガラス戸で、小さく開けた窓から矢を放つようだ。そんなヤワなことでどうするんだ!昔、弓道をかじった者として、残念だった。
2014.02.06
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「草笛」の店内には、電動の石臼があり、蕎麦を挽いている。かなり大きな物で、効率はいいようだ。また、蕎麦をこねて、蕎麦を打つ人もいる。いずれも、ガラス張りの向こう側ではあるが、見ていて楽しい。自分でも蕎麦打ちをしたくて、蕎麦を栽培し、脱穀し、粉にして・・・真っ白になりながら、手打ち蕎麦に挑戦したことがあるので、蕎麦打ちの大変さはイヤと言うほど分かる。だが、さすがにプロである。するすると蕎麦を延べて、畳んで、トントンと切っていく。蕎麦の包丁は動かさず、肩で切っている感じだ。と、感心しながら見ていたのだが・・・これを毎日するのも大変だろうな、と思えてきた。家族で食べる分だけなら楽しいだろうが、何百人分をも、毎日打ち続けるのは重労働だ。それが仕事、なのだろうが・・・・
2014.02.05
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小諸と言えば蕎麦、蕎麦と言えば「草笛」。ということで、蕎麦を食べに「草笛」へ行った。「草笛」は懐古園のすぐ側にもあるが、私が行ったのは、佐久平駅前にある「草笛」。同じ「草笛」なので、両店にはなんらかの関係があると思われるが、詳しくは分からない。食器などが統一されていないので、単なるのれん分けのように思われる。で、注文したのは、中盛り。いわゆる大盛りでなく、その手前の中盛りということ。蕎麦が、700グラムあるという。蕎麦を待つ間は、鯉のあらいと熱燗。佐久の名物は鯉。鯉と言えばあらいだ。昼の熱燗は胃にしみる!で、中盛りはこんな感じ。桶の深さを写したかったのだが、上手く写っていない。700グラムというと、食べでがある。
2014.02.04
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3年前に、ちょうど3年前に、「ダヴィンチ・コード」を読んだ。最初は読みづらいと感じた本だが、結局は、暗号が気になって、上下2巻を一気に読んだ。そして、この著者は映画化されることを意識して書いたのではないかと、思えてきて、図書館にDVDの予約を入れた。予約をした時点で、130人待ち。その年の秋頃には順番が回ってくるだろうと思っていたが、結局、3年後の今になってしまった。画像は、図書館の予約画面。2011/01/30 に予約をし、順番が回ってきたのは、2014/01/31 となっている。気が長くなったというか、急いで観る必要もないだろうと思うこともあったし、貧乏性が待たせた結果でもある。本の内容は、覚えている・・・と思う。DVDを観れば、本の内容を想い出すことができると思うし、映画ではどのように表現するのか、と想像した場面も思い出すことだろう。
2014.02.03
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熱湯が出る蛇口のあるトイレと同じ懐古園に、噴水があった。寒さで凍って、ツララのお化け、巨大ツララの状態で、氷の山のようになっている。噴水の水が凍るほど寒いのだ。だから、トイレの水道に凍結防止のヒーターを巻き付けるのだ。で、この噴水の水道管は、なぜ凍らないのだろう?氷の山の上からは、噴水の名残のような水が上がっている。同じように凍結防止のヒーターがあるからなのか?それとも、暖かい地下水を使っているからなのか?と考えても、答は出てこない。どの向きから写した方がいいのか・・・池の周りを回りながら、何回かシャッターを押した。背景、その他からすると、この画像がいいかな・・・・地元のシルバーカメラマンも、何人か、レンズを向けていた。
2014.02.02
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小諸の懐古園のトイレにあった貼り紙。「凍結防止帯をしているので、熱湯が出ることがあります」とある。寒い小諸の事、水道が凍るので、水道管にヒーターを巻いているために、中の水が熱湯になっている場合があるので、注意、ということだ。ヒーターに温度調節機能がないからなのか、温度調節機能が働かないほど寒いからなのか、ぞの辺の事は分からないが・・・??と思った。それは、ここの蛇口は、手を差し出すと水が出る自動水洗だからだ。画像の最下段に書いてあるとおりだ。手を出さないと水が出ない・・・だけど、熱湯に注意、なのだ。「水を出したままにしてください」と言われても、手を引っ込めれば、水は止まってしまう。難しい選択を迫られた!
2014.02.01
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