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「けんぶち絵本大賞」に、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」をエントリーしている。「けんぶち」というのは、北海道旭川市の北36Kmにある剣淵町(けんぶちまち)のこと。人口3100人ほどの小さな町に、「けんぶち絵本の館」という施設があり、この「けんぶち絵本の館」で行われるのが、「けんぶち絵本大賞」で、来館者に気に入った絵本を投票してもらうことで、絵本大賞を決めるというもの。 「けんぶち絵本大賞」の投票できるのは来館者のみ。北海道に住む甥の家族を誘って、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」に投票する予定。ということで、昼前の飛行機に乗るのだが、少々不安なことがある。それは、腸の閉塞部に入れたステントだ。ステントの材質は分からないが、空港のセキュリティでチェックされたら、どう説明すればいいのか・・・と、心配なのだ。ステントを入れていたり、骨折部分を金属で補強している乗客は少なからずいるだろうから、心配はないと思うのだが、イザ自分のことになると気になるものである。
2018.08.31
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数日前のブログに書いた、ELVISのメッセージカードだが、ゴミ箱に直行させることはできないし、有効に使ってくれそうな人も思い浮かばないので、自分のこの手で、使うことにした。とは言え、メッセージカードを使う機会は少ない。これまで、大きい付箋を使っていたような場面で、積極的に使うことにした。で、何枚かのカードにメッセージを書いて、カードを裏返してみたら・・・なんと、カードの裁断がいい加減だった。画像、左側とその上下が、表の用紙ときちんと重なっていないのだ。そんないい加減な、と思って、他のカードを見たら、全部がこうだった。ELVISに限ってこんないい加減なことはないはずだ・・・と思ったところで、気がついた。カードを開きやすくするために、わざと、重なり目を合わせていないのではないか、と。おそらく、いや、きっと、そうだと思う。
2018.08.30
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2週間に一度、通院して、4時間の点滴を受け、最後は、在宅用の点滴を持ち帰る。持ち帰ると言っても、点滴のセットを持ち帰って、自宅で針を刺して、点滴をするのではない。画像のように、腕に点滴の針を施され、48時間後に、患者が自分で針を抜いて、後始末をする点滴だ。画像2番目の黒いのが、点滴口(針の部分)。その針がどう入っているのかは、イラストが示すように、腕の中に設けられたポートに看護師さんが針を刺す。そして、これらは、すべて、病院が回収して処分する。再利用はない。すべて、使い捨て、1回限りの利用だ。最後の画像は、点滴の針の部分をビンに入れたもの。5回分、5本の針が入っている。感染症の危険回避と、針先での自傷防止のため、このようなビンに入れて持って来るように指示されている。
2018.08.29
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我が家の洗面所兼脱衣場兼洗濯機置き場の換気扇はフル稼働している。そのため、換気扇のフィルター交換は台所のそれより頻繁で、その作業は、ここ40年以上、私の仕事となっている。が・・・である!先日、我が家のさっちゃんが「換気扇のフィルターの交換を教えて」と言うのだ。「教えて・・・って、・・・交換くらいいつでもするよ」と言うと、「その位のことは覚えておかないと」言う。これは・・・私の体を心配してのことではないようだ・・・・遅かれ早かれ、私が動けなくなるであろうことを予測してのことだ。ま、それも、分かるが・・・あからさまに言われると・・・衝撃を感じる。ということで、我が家のさっちゃんがフィルターを交換した換気扇の、ビフォアー・アフターが、画像。
2018.08.28
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高校野球が終わって、何日が過ぎたのだろう?調べよう、チェックしようと思いながら、疑問を持ち続けていたことがある。それは、「秋田勢としては第1回大会(1915年)の秋田中(現・秋田)以来103年ぶりの決勝進出を決めた」というニュース。TVでは、「100回記念の大会」と繰り返していたのに、1回大会以来103年ぶり、というのだから、その3年の違いは何なんだ、と、思っていたのだ。甲子園で、100回目の大会なのか?昔は高校がなかったので、高校となってから、100回目なのか?TVのアナウンスでは、その説明はなかった。当時の新聞を読み返しても、100と103の違いの説明はない。高校野球ファンは当然に知っていることなので、説明不要なのか?それとも、スポーツ記者も知らないことなのだろうか?そんな疑問を持ちながら、「検証 戦争責任」を読んでいて、ふと・・・思った。100と103の差の3年は、太平洋戦争で中止だったのではないかと・・・
2018.08.27
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「未開封」と言うには、少々オーバーだが、キーホルダーも未開封のままの物がある。買って、小さな袋に入れて貰ったまま、仕舞い込んだキーホルダーだ。せめて、形が分かる状態にしておかなければ、コレクションの意味が無いのだが、その内整理しよう、その時に袋を開ければいい、ということで、そのままになっている。画像中は、溜め込んだキーホルダー・・・・いや、コレクションのキーホルダー。衣装ケース1つ分ある。画像下は、展示販売のための透明包装に入ったままの、キーホルダーとストラップ。このままで保管がいいのか、包装から出して風に当てた方がいいのか、難しいところである。これらをどう分類して整理をすればいいのか、アイディア・ゼロの状態である。
2018.08.26
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ついでに・・・という世界ではないが、ELVISが続いたついでに、もう一つの未開封ELVISグッズを。画像がそれで、15×15×3cmの小さな箱。何だっけ? 何を買ったんだっけ?記憶がまったくない。箱を開けて、思い出した。メッセージカード・・・日本語で言うところの、一筆箋のようなもの。カードは二つ折りで、その中にメッセージを書くようになっている。郵送するのではなく、手渡し、あるいは、花束などの贈り物に付けるもの。買ったはいいが、使う機会がないまま、何年も過ぎてしまった。これから、積極的に使おう・・・・と言っても、そんな機会があるのだろうか?今どき、何で、モノクロなの?おそらく、ELVISを知らない世代にはそう思われることだろう。とはいえ・・・このままゴミ箱行き・・・ということは絶対にできない。
2018.08.25
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きのうの続き・・・カテゴリー活性化という理屈のもとに未開封だったELVISのCDセットは、 The King of Rock 'n' Roll The Complete 50's Masters1992年にアメリカで発売されたもの。発売の年に買ったのかの記憶は無いが、20年以上未開封のまま眠っていたのは確か。50年代のELVISの曲は持っているので、急いで聞く必要もない、ということで、20年が過ぎてしまったようだ。で、これを機会に、聞いてみた。いや、その前に、パッケージを開けたら、切手シートのようなELVISが入っていた。50年代に発売されたアルバムのジャケット(カバー)一覧だ。初めて見るカバーが何枚かあった。今からでも手に入るだろうか・・・と、一瞬思ったが、この歳だ。諦めた。で、音が良い。当時の最新技術で再録したのだろう。・・・・・ELVISのクリスマスソングは・・・・いつ聞いてもいい。
2018.08.24
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何年前だったろうか、このブログのカテゴリーを整理したことがあった。カテゴリーの数には限りがあるので、平均的になるように、カテゴリーを設定したつもりだったが、書けると思った「ELVIS」と「税金」、「カラオケ」の書き込みが少ない。カラオケは、お仲間さんの都合などで遠ざかってしまったが、ELVISと税金は、得意分野のはずなのだが、なぜか少ない。ということで、ELVISグッズを引っ張り出してみた。画像上は、ELVISの写真集と、50年代マスターのCDセット。20年位前に、アメリカで買ったものだが、CDのセットの方は、まだ、開封していない。画像下は、写真集のページ。貴重な写真の一つだ。写真集は、厚さ5cm超。よく、重い本を持ち帰ったものだと、今頃になって思う。
2018.08.23
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ELVISの写真や歌にあふれた古風な喫茶店の名は「スカイ」。巣鴨の地蔵通り商店街の入口、左側にある。ELVISの繊細な選曲とはどういうことか、との質問があったが、1枚のCDを最初から通して流すのではなく、デビュー当時の曲、映画の挿入歌、その後のコンサートの歌と、巧みに組み合わせているのが分かる。オートチェンジャーや、シャッフル機能を単純に使ったものではないことが、聞いていてよく分かる。で、店主らしき男性の左胸に、ELVISの缶バッチがあった。この店ならどんなELVISでも似合うだろう、とは思ったが、悔しいほど似合っていた。ELVISの缶バッチ、どこかにあったよな・・・・と、探したら、二つ出てきた。これを付けて、街を歩く・・・という年頃ではない。次回、「スカイ」を訪ねる機会があったら、ささやかなプレゼントにしたいと思う。
2018.08.22
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きのうの続き巣鴨の昔ながらの喫茶店に入った第一印象は、古い、だったが、その次は、煙い、だった。煙草の煙を毛嫌いするほどではないが、長時間この店には居られない、と感じた。が、店内の壁はELVISの写真類であふれ、ELVISの歌が流れていて、飲み物だけでなく、ランチを食べて、ELVISを楽しんでみようという気になった。店主らしきは、私と同じ年代。おそらく、昔からのファンなのだろう。それは、壁の写真類の貼り方や、流すELVISの歌の順番から分かる。工夫された写真の並べ方、繊細な選曲なのだ。この分だと、トイレの壁はELVISにあふれて、落書き自由状態かもしれない、ELVISファン、トイレウォッチャーとしては見逃せない場所だ。だが、だが・・・・である、トイレは普通の壁紙で、ELVISのEも無かった。そっか、それが、本物のELVISファンなんだ・・・考えを新たにした。
2018.08.21
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巣鴨のとげ抜き地蔵にお礼参りをした時、地蔵通り商店街の入口で、昼食をした。いわゆる喫茶店で、今風の、コーヒー屋ではない。定食メニューがある昔ながらの喫茶店だ。店に入っての第一印象は、古い!TVゲームが付いているテ-ブルだ。インベーダーゲームか・・・と、思ったが、麻雀のTVゲームだった。で、定食は、ハンバーグ定食を選んだ。ライス・スープ・パスタ・サラダ付きで、970円。さすがに巣鴨、安い、と感激したのだが、出てきたのは、これ(画像)日本風に言うと、ご飯・味噌汁・スパゲッティ・千切りキャベツ付きだ。さすがは、巣鴨である。
2018.08.20
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通院している病院へ行くと、最初に、診察カードを機械に通す。すると、その日の予約や、検査の内容がプリントアウトされ、それに従って、採血や採尿に行く。採血と採尿の部署でも、機械に診察券を通す。すると、採血の順番番号がプリントアウトされ、採尿の紙コップに指名が印字されて出てくる。と、ここまではハイテクなのだが、採血などは、人手で行うしかない。いかに技術が進んでも、血管の位置を特定して採血する機械はできないのだろう。で、画像は、採血室の、採血ブースの番号。16番まであるが、4番と14番が無いので、都合14台。つまり、14人の看護師さんが、次から次へと採血をしていく。「1日に80人くらいの採血をしています」声を掛けると、こんなことを教えてくれる。14×80=1120(人)すごい数である。(表示の165番は、順番が来た患者の番号)
2018.08.19
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何年前だったか、中東へ旅行した時、空港にプレイング・ルームがあるのを見た。いや、部屋を見たのではなく、プレイング・ルームの案内板を見たのだ。子供を遊ばせる部屋があるんだ・・・・と、思ったが、何か雰囲気が違う。しばらくして、気づいた。 遊ぶ Play 祈る Prayの違いだということを。そんな昔のことを思い出させてくれたのは、私が通院している大学病院。礼拝室が設けられていたのだ。どうなっているのだろう・・・と、ドアを開けてみたら、中は踏み込みになっていて、左右に二つのドアがあり、男女別のマークが貼られていた。空港や病院に、特定の宗教のための礼拝室を設けるのは、どのような根拠によるのだろう?宗教的な大学と思ったことはない医大なのだが・・・
2018.08.18
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以前にも、大量に処分したのだが、また、録音テープが出てきた。そんなに広い家ではないのに、我ながら不思議なほどだ。テープレコーダー本体を処分すべく、リサイクル関係者に声を掛け、引き取って貰えることになったので、何がしかのテープが無いと試験もできないので、新しそうなテープを選び、既存の録音を消去した。が、新しそうと言っても、45年も前のテープなので、音を完全に消去することができない。いわゆる、焼き付きが生じていた。テープを空走行させて、貼り付きを取り、空気に触れさせるなどしたのだが、完全消去はできなかった。この時代、このような録音テープを製造販売してるのか分からないが、テープレコーダーが有効に使われるなら、嬉しい。(画像下は、引き出したテープと、8mmカメラのフィルム)
2018.08.17
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新聞の政府広報に「8月15日は、戦没者を追悼し 平和を祈念する日です」とあり、「正午からの1分間の黙とうをお願いします」とあった。言わんとすることはよく分かるが、政府が黙祷をお願いするのであれば、私からもお願いしたいことがある。それは、戦争の責任者は誰なのか、なぜ戦争を始めてしまったのか、なぜ何百万人もの死者を出すまで戦争を止められなかったのか、なぜ戦争を止めようという声が戦争責任者に届かなかったのか、原爆を落とされたのは、戦争を続けて止めようとしなかったからではないのか、という点。政府は、これらのことを先に説明する責任がある。安倍晋三は、戦争の責任について、戦没者追悼式などで発言したことはないという。甲子園球場でも黙祷がなされた。グラウンドの球児、スタンドの応援生、など、なぜ戦争を始めてしまったのか、なぜ戦争を止めることができなかったのか、について、教えられていないのではないだろうか。戦争は悲劇を生む、戦争はむごい、戦争は悲惨だ・・・と、小中学生が声を張り上げるニュースが流れたが、その小中学生は、上記の「なぜ」について、教えられているのだろうか?毎年のことながら、日本は反省ができていないと思う。
2018.08.16
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ブロニー・ウエア著 仁木めぐみ訳 新潮社 「死ぬ瞬間の5つの後悔」を読んだ。本を読むのに一番の環境は、今の所、2週間に1度の、4時間の点滴の間、なのだが、病院で読むタイトルとしては、ちと過激なので、家で読んだ。タイトルは「死ぬ瞬間の・・」となっているが、瞬間と言うのはオーバーで、死を意識した人の、その時の後悔の思いを、ヘルパーが聞き取るなどして、本にしたもの。5つの後悔、というのは、 自分に正直な人生を生きればよかった 働き過ぎなければよかった 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった 友人と連絡を取り続ければよかった 幸せをあきらめなければよかったというもの。そだね~、と同意出来る後悔もあるが、働き過ぎた、とは思っていないし、定年を機に年賀状を出すのを止めたり、幸せをあきらめた、ということもない。 自分に正直な人生を生きてきたのか・・・・今からでも間に合うのか、この項には、考えさせられた。
2018.08.15
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北海道に住む甥からメロンが送られてきた。甥からは、アスパラ、メロン、帆立、牡蠣、蟹、など、季節の物が送られてくる。こちらでも売っているし、送料も安くないから・・・・とは言うのだが・・・ありがたい贈り物である。で、今回届いたのは、メロン。これも、送料の方が高いのでは・・・と思われる。箱には、「食べ頃は 淡黄に色づき 始めてから」とあるが、淡黄ってどんな色、メロンって淡黄色なのでは・・・と思ってしまう。色見本というか、食べ頃を示す色合いの写真があると分かりやすいのに、と思う。ということで、一つを切ってみた。正に食べ頃で、美味しく頂いた。さて、この淡黄の色合いを来年も覚えているだろうか?デジカメしたのを、覚えていて、活用できるだろうか?ま、来年、メロンが送られてくる確約はないのだが・・・
2018.08.14
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「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」なるハガキが来た!よーし、欺された振りをして、とっ捕まえてみるか・・・と思ったのだが、宛先は我が家のさっちゃんなので、私が電話をするわけにはいかない。「捕まえると言ったって、相手は雑魚。時間の無駄」と、我が家のさっちゃんにその気は無い。で、翌日の読売新聞に、この架空請求の記事が載った。県の消費生活支援センターが発表した数字を基にした記事だ。年間、86件だったのが、5442件に急増した、とある。そして、「連絡を取らないで欲しい」とある。ハガキに書かれている、発信人の住所や電話番号から、相手を特定して、捕まえたとか、中止させた、ということは書かれていない。思うに、このハガキを送るだけでは、犯罪にならないのだろう。日本の片寄った民主主義、基本的人権が・・・そうさせるのだろう。国によっては、こんなハガキを送っただけで、ブタ箱入りだと思うのだが・・・
2018.08.13
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弊ブログが、もうすぐ、3,000,000アクセスになる。 ブログを開設したのが、2006年5月 100万アクセスが、 2015年9月 200万アクセスが、 2017年1月 だった。開設から、約4500日、一日も休まずに書き続けたのは、我ながら自慢だ。「愚痴が多い」、「言うだけは簡単」、などと、指摘されることがあるが、このブログで世論を喚起しようとかの思いは無い。ブログのタイトルどおり、定年後の余生を楽しんで書いてきた。で、200万アクセス記念では、このブログに書いてきた短編「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」を絵本に仕立て、Amazonで販売した。その流れで、300万アクセス記念を・・・と考えたのだが、(表向き)病み上がりでは大きなことができないので、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」の絵を書いていただいた、オッカー久米川さんに相談をしたところ、「LINEのスタンプがいいのでは」とのお返事。早速、スタンプ作成にとりかかった・・・とはいえ、私には、絵は描けない。ささやかなアイディアをオッカー久米川さんに提供するだけである。
2018.08.12
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アメリカ土産をいただいた。トランプのチョコレートだ。トランプのチョコレートと言っても、キングだのクイーンがデザインされたチョコレートではない。ドナルド・トランプ(大統領)の上半身が包装紙にプリントされた、チョコレートだ。ただ、それだけのチョコレートなのだが、アメリカさにあふれていて、アメリカ土産として嬉しい物だった。で、いつ製造したのだろう、というのが気になった。選挙期間中なのか、大統領就任後なのか、興味が湧く。45th大統領とあるので、就任後に作られたチョコレートだ。そして、賞味期限(アメリカでは、消費期限)はいつなのだろう、ということも、チェックしたくなった。チョコレートの賞味期限が短いと、大統領の任期が短くなるような印象を持つが、なぜか・・・賞味期限の印字場所はあっても、日付が刻まれていない。意識的なのか、偶然に印字が漏れたのか・・・・それとも、チョコレート屋が、大統領に忖度したのだろうか
2018.08.11
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東京新聞石原慎太郎(他)著に、「NOと言える日本人」があった。日本国内に向けても。外国に向けても、外国人に対しても、NOと言える日本人になろう、という内容だ。これを逆に言うと、日本人は「NOと言えない国民」ということになる。昨今の、ボクシング協会、アメフトに端を発した日大、日本医大、財務や防衛官、みな、NOと言えないぼんくらの集団だ。なぜ、一人のワルを排除できずに、行き着くところまで行ってしまったのだろう。ロッキード事件の児玉清もそうだ。好き勝手に周囲を振り回して、その座に君臨していた。誰か、これを止めることができる人物はいなかったのか?単に、報復人事が恐かっただけではないだろう。寄らば大樹、主流派から外れたくない、という思いがそうさせるのか?同じ日本人でありながら、理解できない。秋には、自民党の総裁選があるというが、党内は安倍三選で決まり、という感じだ。だから、核兵器禁止条約に署名しない日本の総理が、長崎の原爆記念の日に、しゃあしゃあと、核兵器廃絶を訴えるのだ。NOと言える日本人でありたい。
2018.08.10
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古い写真を処分し、ビデオテープをDVD化し、カセットテープやオープンリールテープを整理してきたのだが、その終活作業は、本が対象になってきた。「対象になってきた」と、他人事のようだが、何だか、そんな感じだ。本なら、いつでも処分できるし、写真やビデオのようなプライバーシーもない。事実、母の遺したガラクタを、トラック1台分も処分しているので、その程度のことは相続人のなすべきこと、とは思っている。が、本の処分に取りかかった。足の踏み場もないほど本が積み上がっているワケではないのだが、なぜか、書棚をきれいにしたくなるのだ。今回の対象は、平凡社のカラー新書。1974年から1981年に発行された140冊。「あげくだ」という、上げます下さいのサイトで、貰い手を募った。幸いにも、県内の人で、車で引き取りに来てくれた。貰い手がいなかったら、少しずつゴミに出そうかと思っていたので、なにがしかの役に立てて貰えることに感謝である。
2018.08.09
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お持ち帰り点滴セットの一つに、温度センサーと呼ばれるものがある。幅1cm、長さ5cmほどの小さな物だ。看護師さん達は、温度センサーと呼んでいるが、点滴の流量制御をしている。体温以上の温度になると、点滴を通し、その中の管の長さと径の細さで、点滴の流量をコントロールしているようだ。この小さな器機の中に、どのような複雑な部品が入っているのかと、期待して開けてみたが、中身は、細い管しかなかった。これで、48時間に、100mlの点滴を均等に通すというのだから、驚きだ。開けるな危険・・・ということはないとは思いながら、細いドライバーでこじると、簡単に開いた。企業秘密はないのか、それとも、特許で守られているのか・・・医療業界の進歩には驚かされる。
2018.08.08
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プランターでアスパラを育てていたのだが、水やりを忘れがちで、なかなか思うように育ってくれなかった。なので、狭い庭に、地植えにしてみた。アスパラにしたら、落ち着いて成長できないじゃないか、という心地だろうが、少なからず、地植えの効果は出てきた。細いけれど、何本ものアスパラが出てきて、アスパラの森のように、葉を広げてきたのだ。最初は、緑を茂らせて、地下茎を元気にし、翌シーズン、太いアスパラを期待しようという作戦だ。が、1本くらいは食べてもいいのでは、と思い、収穫し塩ゆでにした。結果は、画像のとおり。栄養失調で痩せすぎのアスパラとなった。
2018.08.07
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今年の4月9日に、巣鴨の地蔵通り商店街にある、とげ抜き地蔵をお参りした。本来の目的は別にあったのだが、巣鴨まで来たら、とげ抜き地蔵でしょう、ということで、境内にある「洗い観音」と呼ばれる、「聖観世音菩薩」をお参りした。この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の体の悪いところと同じ所を洗うと治るという信仰がいつしか生まれたというので、聖観世音菩薩を洗ってきた。で、このほど、今回の入院騒動が軽く済んだのは、聖観世音菩薩のおかげと思い、お礼参りをしてきた。こんな時に色々な用事を済まそうとするのが、貧乏人の根性。宝くじを都内で買えば、当たるかもしれない、と、サマージャンボを買った。そして、とげ抜き地蔵でお願いすれば、さらに当選の確率が上がるのではないか、と考えるのも、貧乏人、が、とげ抜き地蔵境内では、宝くじのことをすっかり忘れていた。宝くじより、自分の体が大切・・・という気持ちがあるようだ。そうすると、私の健康は、7億円以上ということのようだ・・・ということで、ブログに宝くじの番号を載せておくと、さらに、当選の確率が上がるのかも知れない・・・
2018.08.06
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読売新聞裁判には、一事不再理、という決まりがある。同じ事件について、再び訴追を受けないという、憲法に定められた基本だ。これは、無罪判決が確定した後に、明らかな別証拠が出てきて、間違いなく犯人だと判断できるとしても、新たな訴追を受けることはない、ということ。学生の頃のかすかな知識だ。ただ、一事不再理というのは、刑事裁判でのことであって、民事では、既判力という。民事でも、同じ件について、再び裁判を起こすことはできないことになっている。で、新聞記事の、諫早湾の開門に関する裁判だが、確か・・・5年間の開門の判決 開門差し止め判決という相反する二つの判決があり、今回の、開門強制は無効、との判決があった。素人目には、同じ諫早湾の開門で、3回目の判決、というのがよく分からない。ここには「既判力」という考えは及ばないのだろうか?毎度のことながら、新聞記者はこのことを分かって記事を書いているのだろうか?
2018.08.05
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東京新聞に、産退職 年20万人 経済損失は1,2兆円という見出しで、記事があった。新聞の論調としては、育児制度の充実が必要、となっているが、そうなのだろうかと思う。思うに、しっかりと子育てをしたいと考える夫婦が少なくない、と理解したい。仕事をしていたのでは満足な子育てができないという考えがあり、出産を機に、仕事を辞めるのではないだろうか。これは、育児休暇を延長したいがために、わざと、倍率の高い保育園に応募したり、抽選で選ばれたのにもかかわらず、保育園に預けるのを辞退している数字にも、現れている。育休制度がどうこうという以前の基本的な要素だと思う。世の中は、働き方改革とか、女性参画とか言われているが、自分の子は自分の手で育てたいという、本能的な考えは変わらないのではないだろうか。と・・・このような事を書くと、時代錯誤もはなはだしい、などと批判があるだろうが、例えば、父親(夫)の給与を倍にしたら・・・母親は安心して子育てができ、二人目三人目を生もうという考えも生まれるのではないだろうか。
2018.08.04
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東京新聞男性サラリーマンの小遣いという記事があった。それによると、男性サラリーマンの小遣いは、平均で、月額、3万9836円だという。しかし、毎度のことながら、この小遣いの範疇が分からないので、この数字をどう理解していいのか、見当がつかない。通勤費は、入っているのか? 会社負担だから入っていないのか?昼食代は、入っているのか? 社食で食べて、給与天引きの社員もいれば、その都度現金払いの社員もいる。ネクタイや、ワイシャツ代は? 冠婚葬祭の費用は?マイカーのガソリン代や維持費は?週刊誌代は小遣いだろうが、仕事に必要な書籍代は?一言で、サラリーマンの小遣いと言うが、何が小遣いなのかを定義して、サラリーマンに質問したのだろうか?そんな基本的なことに疑問を感じる数字だ。この記事を書いた新聞社のサラリーマンは、そんな疑問を持たなかったのだろうか?ちなみに、私が現役の頃は、上記の費用をすべて支払うことで、月額7万円の小遣いだった。
2018.08.03
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きのうのブログの補足。私が利用してるのは、普通列車のグリーン席。ざっと、ネットを調べたところ、普通列車にグリーン車を付けているのは、JR東日本エリアの、宇都宮線、高崎線、常磐線、東海道線、総武線、だけのようである。グリーン車と言えば、新幹線とか特急列車特有の席だったのが、何年前だったか覚えていないが、普通列車にも、グリーン車が付けられた。だが、当時は、10両編成の列車のうち2両がグリーン車になるので、「混雑解消に逆行する」という意見が強かったが、JR東日本は押し切った。私が通院のために利用するのは、浦和-東京間。時間にして25分程だが、気分的にかなり楽である。特に、点滴の針を刺した状態の帰路は、他の乗客との接触トラブルが避けられる。料金は、50Kmまでが、770円(51Km以上が980円)、平日。そして、この金額は、事前に窓口やホームのグリーン券販売機で購入した場合の金額で、車内で購入すると、260円増しとなる。さらに、このグリーン料金は、休日の方が200円安い。早い話が、通勤客相手なのだ。混んだ車内がいやなら、グリーン車へどうぞ、というワケだ。JR東日本のあくどい商法の一つだ。
2018.08.02
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緑は進め、赤は止まれ、というのは交通信号。交通信号に限らず、緑と赤の使い分けがこの流れに沿っているように思われる。で、2週に1度の通院は、グリーン車を利用するようにしている。朝は、8時過ぎの通勤ラッシュ時間なので、あまりにもひどい顔を車内でさらさず、変な病気かも知れないという不安を、周囲に抱かせないため、そして、帰りは、点滴を刺したままなので、リュックや人との衝突を避けるためだ。そのグリーン車の、空席を示すのが、画像上。赤いランプ点灯が、空席だ。ホテルや、大型商業施設の駐車場では、空きを示すのは緑なのに、グリーン車では逆になっている。なぜなのだろう?そのJRの駅のコインロッカーは・・・・緑が,空きを示している(画像下)。同じJRなのに、どうしてこうなったのか??思うに、これは、乗客に空席を示すものではなく、車掌に、グリーン料金を支払っていない席を示しているものと思われる。だが、駐車場などの表示に慣れた者にとって、空席=赤 というのはなじめない。これは、JR東日本だけのことかもしれないが、JR東日本には、考え直してほしいものである・・・と言っても、改善はしないだろうが・・・
2018.08.01
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