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2009年11月09日
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カテゴリ: 監査ネタ
スマイル
おじゃまさせていただいたのですが、その時ご質問があったのが
「子会社の換算ってどうやるの?」というご質問。

いまの会計基準では、資産も負債も時価評価が原則
となっています。

ただし例外があります。資本です。
これは取得時のレートで評価します。

(なぜなら、連結で消去すべき子会社株式が
取得時レートで評価されているので、それと



こんな海外子会社の期末バランスシートが
あったとします


 --------------------------
 資産 10  |負債  4
       |資本  6

ここで、期末のレートが10・子会社の取得時
レートが5とすると、換算しますと

 --------------------------
 資産 100 |負債  40
       |資本  30

あれあれ?・・バランスシートがバランスしなく


そこでこの資本勘定の評価差額30については、
為替換算調整勘定 」という科目で処理して
あわせます。

若干ムリヤリのような気もしないではないですが、


性質としては、日本からみた 子会社の含み損益
みたいなものです。


スマイル以上ひさびさに仕事ネタでした


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最終更新日  2009年11月09日 08時16分43秒
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