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NLPロードの長岡高生です。
昨日、夏休み明けの出勤1日目だった方も多いのでしょうね。
久しぶりの出勤は、如何でしたでしょうか。
気持ちの切り替えは、
スムーズに出来ましたでしょうか。
もしも、なかなか気持ちの切り替えが上手くできない、という方は、
このブログの「感情のコントロール」に関する記事を
参考に使ってみてください。
きっと、お役にたてると思います。
さて、今日はストレスと「がん」の関係についてお話させてください。
「がん」には、誰でも不安や恐れを感じているのではないでしょうか。
そして、ストレスが強いと「がん」になりやすいと言われます。
どうしてなのでしょうか?
人間にとって、ストレスが強い状態とは、
どんな状態でしょうか。
人類の歴史が、700万年、500万年と言われていますが、
そのうち、99%以上の歴史が
人間と外敵との戦いの時代でした。
その中で、トラや狼、シカや牛に出会ったら、
人間は、戦うか、逃げるか、の二つに一つの選択を迫られます。
そして、その場合、
人間の身体は、筋肉に血液を多く流し、戦う/逃げる、準備態勢を整えます。
そして、その一方で、
胃腸などの食べ物を消化する活動には血液が行かなくなります。
免疫系への血液も減少し、それと共に、免疫活動も減退します。
この状態が、ストレス状態です。
そして、このストレス状態は、人類の歴史700万年の大部分では、
人間が生き延びるのに必要なシステムでした。
しかし、それは、多くの場合、一時的な状態で、
ぜいぜい、2~3時間とか続くだけだった、のだと思います。
しかし、現代のストレスは、
24時間、365日、休みの日でもかかり続けるような
慢性的なストレスであることが特徴です。
すると、人間の筋肉は常時緊張状態になりますから、
肩こりや腰痛などを起こしやすくなりますし、
免疫系の活動が減退したまま、それが普通の状態になるわけです。
人間の身体では、毎日「がん」細胞は生まれています。
そして、その「がん」細胞は、生まれるとすぐに、
「免疫」細胞によって、退治されてしまうのです。
しかし、「免疫細胞」の元気がなくなると、
「がん」細胞を退治できなくなり、
その結果、「がん」細胞がどんどん増殖し、
結果、「がん」として発病することになる訳です。
したがって、「がん」予防のためには、
ストレスを減らすことが大切になる、のです。
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
こころより感謝いたします。
NLPロード 長岡高生拝
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