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ながちゃん6158

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電車に乗れない(パニック障害)を改善する



NLPロードの長岡高生です。


昨日、夏休み明けの出勤1日目だった方も多いのでしょうね。

久しぶりの出勤は、如何でしたでしょうか。

気持ちの切り替えは、

スムーズに出来ましたでしょうか。


もしも、なかなか気持ちの切り替えが上手くできない、という方は、

このブログの「感情のコントロール」に関する記事を

参考に使ってみてください。

きっと、お役にたてると思います。


さて、今日はストレスと「がん」の関係についてお話させてください。


「がん」には、誰でも不安や恐れを感じているのではないでしょうか。

そして、ストレスが強いと「がん」になりやすいと言われます。

どうしてなのでしょうか?


人間にとって、ストレスが強い状態とは、

どんな状態でしょうか。


人類の歴史が、700万年、500万年と言われていますが、

そのうち、99%以上の歴史が

人間と外敵との戦いの時代でした。


その中で、トラや狼、シカや牛に出会ったら、

人間は、戦うか、逃げるか、の二つに一つの選択を迫られます。

そして、その場合、

人間の身体は、筋肉に血液を多く流し、戦う/逃げる、準備態勢を整えます。

そして、その一方で、

胃腸などの食べ物を消化する活動には血液が行かなくなります。

免疫系への血液も減少し、それと共に、免疫活動も減退します。

この状態が、ストレス状態です。


そして、このストレス状態は、人類の歴史700万年の大部分では、

人間が生き延びるのに必要なシステムでした。

しかし、それは、多くの場合、一時的な状態で、

ぜいぜい、2~3時間とか続くだけだった、のだと思います。


しかし、現代のストレスは、

24時間、365日、休みの日でもかかり続けるような

慢性的なストレスであることが特徴です。


すると、人間の筋肉は常時緊張状態になりますから、

肩こりや腰痛などを起こしやすくなりますし、

免疫系の活動が減退したまま、それが普通の状態になるわけです。


人間の身体では、毎日「がん」細胞は生まれています。

そして、その「がん」細胞は、生まれるとすぐに、

「免疫」細胞によって、退治されてしまうのです。


しかし、「免疫細胞」の元気がなくなると、

「がん」細胞を退治できなくなり、

その結果、「がん」細胞がどんどん増殖し、

結果、「がん」として発病することになる訳です。


したがって、「がん」予防のためには、

ストレスを減らすことが大切になる、のです。


ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

こころより感謝いたします。


NLPロード 長岡高生拝

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Last updated  2010.07.19 11:30:21


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