PR
Keyword Search
Freepage List
Category
NLPロードの長岡高生です。
今日は、10時からクライアント候補の方との
体験コーチングです。
そのあと、渋谷でWebセミナーに参加、
夜2件のコーチングで、
お一人はスカイブ(パソコン電話)を使ってのコーチング、
もう一人は対面(自宅兼事務所)でのコーチングです。
コーチングでは、時々ですが、
「やる事」や「課題」が明確になったのに、
なかなか「やれない」「勇気が出ない」
というクライアントさんが居られます。
もし、あなたが、部下を持っていたとしたら、
そんな部下が居たとしたら、
どう対応なさいますか?
あるいは、お子さんがそんな性格のお子さんだったとしたら、
どう指導されますか?
あるいは、教育されたらいいと思われますか?
相手の方には、一人ひとり個性があり、
プライドもありますから、
上司だからといって、
親だからといって、
上からモノを良いように、教えて何とかなる、
という場合は、少ないのではないでしょうか。
むしろ、本人のプライドを傷つけ、
余計に自信を失わせ、
今まで以上に、
「やる気」を、「勇気」を減らしてしまう、
こともあるのではないでしょうか。
どう思われますか。
そのような場合に、
教え諭す訳でもなく、
お説教するわけでもなく、
「勝手にすれば!」と突き放すのでもなく、
自分自身に深く考えてもらう、
という「質問の技」があります。
その質問は、
「もしも、それを実行したとしたら、1ヶ月後、半年後、1年後には・・・
どうなっていると思いますか?」
という質問です。
そして、「その未来のイメージ」をありありと感じてもらいます。
そのために、
たとえば、1年後、
「あなたは、どこに居ますか?」
「何をしていますか?」
「回りには、誰がいますか?」
「どんな話をしていますか? 声は聞こえますか?」
「その時、あなたはどんな感じですか?」
など、未来イメージを具体的にする質問をしつつ、
バックトラキング(伝え返し)をしつつ、
その実感を増幅する、ようにサポートします。
その上で、
「この未来を実現することは、あなたにとって、なぜ重要ですか?」
という本質的な質問をして、
本人にとっての、「やる事」の意味を明確にしていきます。
次に、今度は、
「もしも、実行しなかったとしたら、あなたの未来はどうなっていると思いますか?」
「1ヶ月後、半年後、1年後・・・」
後は、上のアプローチと同じ要領で質問を繰り返します。
そして、未来のイメージ、実感を明確にした上で、
「そのような未来を得たとしたら、
(あるいは、希望する未来を得られなかったとしたら)
それは、あなたにとって、なぜ問題ですか?」
と「やらない場合」のリスクや
失うモノの大きさを実感して頂きます。
この「質問の技」は、
クライアントさん自身に、
自ら回答を引き出してもらうアプローチです。
お説教モードでもなく、
アドバイス・モードでもなく、
懇願する訳でもなく、
本人自身から「やる気」「勇気」を引き出す方法です。
どうでしょうか?
想像してみてください。
効果がありそうだ、と思われませんか?
効果がありそう!
と思われた方は、ぜひチャレンジしてみてください。
あるいは、「不安」や「恐れ」そのものに、
直接、アプローチして、
「不安」や「恐れ」を解消する、というアプローチもあると思います。
そんなアプローチは、
次回に、またご紹介したいと思います。
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
心より感謝いたします。
NLPロード 長岡高生拝
ご質問・お問合わせ ⇒tn008940@muj.biglobe.ne.jp
無料体験コーチングのお問合わせ ⇒tn008940@muj.biglobe.ne.jp
アファメーション=言葉のアンカリング! 2009.11.30
魔術の種明かし/サブモダリティ 2009.11.25
日本一やさしいNLP入門ブログ講座を始… 2009.08.24
Calendar
Comments