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本堂内の 千手観音菩薩様
(御前立ちです)
秘仏千手観音菩薩様について

道成寺の本堂の北側には、秘仏の千手観音様が一体まつられていて、三十三年に一度、
春三十三日間だけ公開される行事、すなわち御開帳(ごかいちょう)が行われます。
御開帳は、平成17年(2005)に行われたばかりで、次は平成50年(2038)になります。
秘仏とは、もったいぶって隠している仏様ではありません。
われわれの人生では、大事な人と離ればなれになることがしばしばおきますが、離れたからと
言っても心の絆が消えるわけではありません。
秘仏とは、先に見送った親のように、会えないけれど強く導いて下さる仏様。
たとえ顔は見られなくとも、その寂しさを理解して下さり、心の絆を深めて下さる仏様なのです。
この秘仏の御開帳に、かけがえのない大切な人と参ると、次の御開帳にも一緒にお参りできる、
と言われます。「一緒」というのは、手をつなぎながら、顔を見合わせながら、という物理的な
意味ではありません。
万一、自分がこの世にいないとしても、それは自分が秘仏と同じ側、扉の内側から大切な人を
見守る役に回った、ということなのでしょう。
平成17年の御開帳にお参りできなかった方は、是非、あなたの大切な方に御開帳のことをお話し
下さい。
「道成寺には秘仏があるんだって。次の御開帳は平成50年なんだけど、一緒に行けたらいいね」
と。そうお伝えいただくだけで、秘仏様が、あなたとその方との心の絆を深めて下さることでしょ
う。・・・あんまり何人にも言わない方がいいですよ。 HP
より
本堂内には 娘道成寺関係の資料がいっぱい 
歌舞伎、お芝居、浄瑠璃、映画等 たくさんの資料
清姫役の衣装ですね 
安珍清姫の物語
安珍清姫の悲恋物語
寺の創建から230年経った、延長6年の物語。
参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、
裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を
焼き殺す という「安珍清姫の物語」の悲恋は「法華験記」(11世紀)に記され、
「道成寺物」として能楽、人形浄瑠璃、歌舞伎でもよく知られています。








yorosiku!も 昔 歌舞伎で見た記憶があります
どんな理由が有ろうと、女性にウソ付いてはいけませんね ![]()
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