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なぜかとても声のでかいNoahkai普通に話していても声がでかくて頭が痛くなってくる。ほとんど怒鳴っている状態。常に大好きな図書館に行っても興奮しすぎて二人で話している声がまたでかい昨日は図書館でとうとう注意されていた。それも、Hey Girls. Could you stop shouting?(彼女たち。怒鳴らないでくれるかな?)っと。少し離れていたところにいた母ちゃんは行動が止まってしまった。えっ????今なんとおっしゃいました????GIRLS?????坊主が?どうして????とにかく人に言われたので、しばらく静かだったNoahkai(↑"Girls"と呼ばれたことは気が付いてなかったらしい。)本当に彼らはどうしてこんなに声がでかいのでしょう・・・昔、故おばあちゃんに"お前さんの声はお父さんの声と一緒で大きな声だね~"っと言われたのを思い出す。ん?やっぱり遺伝?????
2009年02月26日
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ロットネスに行くと思い出す。2年前のパンツマンへの道のりを…ロットネスではトイレに行くことを拒否し気が付くと床をモップで拭いていた父ちゃん母ちゃん。あの頃は義理兄と一緒の宿だったので気が気でなかった・・・あれから2年。今年は友達の子"オー次郎"2歳8ヶ月がパンツマンへの道のりを辿っていました。2年前のNoahkaiのように気が付くとお漏らしをしちゃっているオー次郎"Mum, I did wee on my pants!"(オモラシシチャッタ~☆)なんて、全然悪気のないオー次郎。"おしっこはどこでするの??"っと言い聞かせるRinrinさてさて。そんな2年を辿って今。我家の坊ちゃんたちに最近改善されつつある問題があります。それは・・・・・・・ウンコ後の処理。(汚くてスンマセン)トイレに行き始めた頃はトイレットペーパーが不思議でしょうがなかったNoahkai引けば引くほどでてくるトイレットペーパー気が付くと家中がトイレットペーパーだらけ・・・無駄にトイレットペーパーを使い、だからって、お尻がちゃんとふけているわけでもない。ので、父ちゃん母ちゃんは二人のお尻を拭いていました。そーすると悪循環。トイレには自分たちで行けるけど誰か監視していないとイヤ。監視していないと遊びだす。お尻を自分でふけない。”自分で拭きなされ”っと促すと"自分の家ではできるけど外出先ではできない"や"Kindyに行き始めたら自分でする"など何かしら言い訳をする。ほっておくと、トイレットペーパーがなくなっている。トイレに入っているときに隠れて監視してみるとペーパーをトイレの中にガンガン入れている。”なにしてるの~~~!!!!”っと怒ると、”臭いから~。”っと。えっっ??臭いに栓してるの????不思議な答が返ってくる。隠れ監視を繰り返し、トイレでの論争を繰り返し、トイレットペーパーのカラカラなる音に反応しトイレに怒鳴りに駆け込む日々を過ごしやっと最近改善されました。やっと。最近は母ちゃんの襲撃前にトイレットペーパーを適度な量で切り取り、"Look, mum! I don't waste toilet paper" (ね。無駄にしていないでしょ)っと見せてくれます。ん~。わざわざ見せに来なくてもいいのですが・・・
2009年02月22日
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今年も行って来ました。毎年恒例のパースから焼く30分の船旅でいける島ロットネス!!今年は友達家族と父ちゃん家族と3件などが並んで取れたのでいつもに増して楽しみました。他の友達家族も週末を狙って便乗!マンタがこんなに近くまで泳いできてくれたり、スノーケルに目覚めてしまったり、子供達が多すぎるので(7人)桟橋釣りに出かけたら思いがけず"コブラ"という魚(70cmくらいある!)を釣り上げてしまったNoahkai(その後3匹も釣れて、大満足)甚平着てご機嫌の乃亜母ちゃんの衝動買いのズボンを見つけてしまい、どうしても履いてファッションショーをしたい海晩御飯は子供たちが先に食べてから。子供たちをHappyにさせてから眠りに誘い寝かしつけてから大人はその後どちらかの家で晩御飯タイム隣の家なので、"泣いたり起きたら聞こえるでしょ~!!"状態でゆっくりマッタリご飯タイムを楽しみました。(さすがに遊びつかれて誰も起きませんでした)初日は海がとても荒れていて普段45分の船の旅もこの日は1時間以上。"フライングボート~~~!!!!"っといって、大興奮のNoahkaiに、目も開けれない状態の母ちゃん。父ちゃんは… 勝手にひとつ先のボートで島に行ってしまってました。(自己中)寒いRottoは行ってもつまらん!けど、3日目ぐらいからは天気も良くなり毎日34度を超える気温でした~満月も見たよノースリーブしか必要のない生活をしていたのに南に帰ってきてからびっくりえっ???もう秋ですか???この間しまったばっかりの冬物をもうそろそろ出さないといけなそうな気温ですあ~。長野の夏も短かったよな~。っと思い出しました。さて、気が付くと毎年恒例になってたRottoですが、(過去8年ぐらい?!)2月の第二週目っというのはとても中途半端な時期だということになってしまいました。こっちの学校は2月が新学年・新学期なのです。友達家族は子供が6歳・4歳・2歳で二人が学校始まっています。うちも二人とも今年から学校始まりました。(週4日半日又は週2日丸一日)せっかく1ヶ月半の夏休みが終わって、学校に1週間行って、また10日間休み・・・・ 分かるけどねぇ・・・一応12ヶ月前から予約しないと取れないので予約しましたが友達家族は保留。あ~。せっかく楽しい毎年恒例のホリデーなのになぁ…不景気も便乗しております。あ~~~~!! もうひとつ!!!!Rottoは車禁止の島です。みんな歩きか、たまに走っているバスか、でも、基本は自転車です。去年はついた日に父ちゃんの自転車が盗まれました。今年は母ちゃんの自転車がやられました…それも初日の夜に。朝起きたらKaiのチビ自転車も道路に出てました。(あぶなっっ)子供を乗せるキャリア付きの自転車を盗んだ人たち。それも、人の家(宿)のゲートの中から。あまりの心無さに悲しくなってしまいました。これがなければいいところなのになぁ~・・・
2009年02月16日
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今日は昨日のシュタイナーとは変わって公立の学校の初日でした。昨日とは打って変わって朝食をバクバク食べるNoahkaiおっ。昨日で懲りたか?!(↑そんなわけは絶対ない…)公立の学校は人数が多くてこの小さい町で4歳児が60人もいるそう。3クラスあります。さて、朝からDon't do something you did yesterday, mummy!!”昨日やったようなこと(気がつかないうちに居なくなる)しないでよ”っと言われてしまいました。学校に着くと車がすごい・・・全学年が同じ時間に始まるらしい。教室に行くと兄弟やらなんちゃらで、人・人・人・・・・怯えるKaiボケ~っと周りを見ているNoahとりあえず”Mrs Hopkins"(アシスタント)が自己紹介をして中へ入る。(先生の名前はここからは苗字になります。初のMrsという響き☆)怯えるNoahkaiとりあえず本を見つけて読んで様子を見ることに。初のKindyということで、みんなお父さんも連れて大人数でくる・・・怯えるNoahkaiでも、実際 Mrs Banyard が歌を歌い始めるとみんな居なくなり生徒10人のみ。(今日はクラスの半分のみ半日)Mrs Banyardはシュタイナーで教えていた先生でもあり教室にはFeltで型どった魚など発見。ん。いい感じ見覚えのある人形などもあり、Noahkai的にはちょっと安心。Mrs Banyardが本を読み始める頃には彼女の世界に入り込んでしまったNoahkai。母ちゃん退散。昨日は1時間滞在したけど今日は30分!いぇ~い!!12時にお迎えに行くとかなり楽しそうだったNoahkai家に帰ってきてもMrs Banyard, Mrs Hopkinsの名前を連発あ~。よかったぁ。ホッッでも、せっかく学校が始まったのですが明日から毎年恒例のRottonest Islandへの10日間のホリデーです。うひひひひ~~~それではさいなら~
2009年02月05日
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とうとうやってきました。KINDY!!!昨日の夜から結構張り切っていたKaiとヤッパリ行きたくないNoah朝ごはんも1時間ぐらいかけてまだダラダラと食べてる・・・何でこの人たちはしゃべってばっかりでダラダラダラダラと・・・何回かの脅迫後とうとう9時になってしまったので”はい。もう終わり!!歯磨いて行くよ~!!”っというと、慌てて口に放り込んでました。食べれるならもっと早く食べてくださいさて、Steinerにつくとみんな外で遊んでいました。同じ年の子は5人かな?4歳から6歳までみんな一緒です。(珍しい!)それでも13人ぐらい。見慣れた光景だったので、少し母ちゃんの手を握っていたけど遊び始めたNoahん?Noah???そうです。一番行きたくないと文句言ってたNoahが大丈夫でした。張り切っていたKaiは・・・いつまでも母ちゃんから離れず母ちゃんの手を握りDon't go・・・・・っと。1年半前に日本一人旅をした母ちゃん。そのトラウマがまだ続いているようなのでゆっくり彼らが納得するまで一緒にいてあげようっという気持ちで今回も先生と話してステイすることにしました。先生が笛を吹いて中に入る合図をすると握っていた手にもっと力が入りました。教室の前で子供達が一列に並び、何処かのお父さんが写真を撮ってます。あっ。子供たちに混ざって母ちゃんも並んでた・・・中に入りみんなでお花の周りにすわり先生のお話。”今日を楽しみにしていたのは先生やあなた達だけじゃなくて学校が始まるのをずーっと待ってた人が他にもいます。それは”School fairy"屋根裏にいるポッサム、床下にいるトカゲやクモ。週末にお掃除に来てくれたお父さんやお母さん達を見てから、きっとソワソワして待っていたはず。でね~、今朝来てみると なんと! グリッターを残していってくれたのよ!!”っと話してくれました。その後”グリッター”(キラキラ光るラメ)を一人づつの手のひらに配ってくれて”School fairy があなた達を守ってくれるから体の好きなところにつけてね”っといって子供達それぞれが頭につけたり、お腹につけたり、顔につけたり(Noah) 、首につけたり(Kai)していました。あ~。なんて素敵な所だろう☆子供達が暴走して話をしだすと先生が大きな声で制するのではなく”チ~ルドレ~ン、チ~ルドレ~ン”って歌うように制するの。うわぁ~。母ちゃんも見習わないと。その後お絵かきをした後自由プレイすぐに母ちゃんのそばに走ってきたKai見慣れた動物の木のおもちゃたち(去年通ったPlay groupのToyと一緒)を持ち出して遊び始めるNoahそんなNoahに緑色の布を持ってきて”動物達に草のえさをあげたらどう?”っと言って遊びの幅を広げてくれた先生母ちゃんがそばにいることで安心して遊び始めたKaiからすこしづつ離れていく母ちゃん。そして、とうとうドアの前まで来た時に気がついたKaiは”なんで立ってるの?”っと鋭い突っ込み。う~ん?! いろいろ見ているんだよ~。なんて、苦しい言い訳を気にせずまた遊び始めたKai彼が後ろを向いている瞬間に逃げ出し成功。後ろを振り返らず全力疾走。約一時間滞在しました。1時にお迎えに行くと楽しそうにランチを食べているところでした。ねっ。たのしかったでしょ?!っと聞くとかなりご満足なNoahkai帰りもまた外に飛び出して砂場で遊んでいました。なかなか帰りたがらない子供達を見守る母達。帰りがけに近くの海へ。今日は風が強かったなぁ~・・・風が強かったので普段いる"アザラシ”は居ませんでしたが自分達がアザラシになって楽しんでいました。帰ってきてからなんかグッタリしてしまった母ちゃん。あれ?母ちゃんが一番緊張していたのかも????明日は公立のKindy初日です。
2009年02月04日
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