日常茶飯事

日常茶飯事

2008.04.06
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今朝は採血に来る前に起きてた…
採血のあと身支度…

8時半頃、妻と兄夫婦が来てくれた!

しばらくして担当医が来て風邪の状態を聞かれたあと今日の予定を聞く…
その後すぐもう一人の担当医から診察に治療室に呼ばれて台に横になり教授と担当医から舌の触診を受けそれからすぐ説明室へと通される!

教授と担当医2名、自分に妻と兄夫婦が対面する形でテーブルには診断時の舌の写真と切除予定場所に墨入れした時の写真、医師の後ろにはMRIの入院時とセルジンガーによる抗癌剤投与後の画像がパソコン画面に映し出されている…

簡単な紹介のあと教授からA4用紙を使って分かり易く記入しながら今後の治療方法の種類そしてそれらの利点・欠点・弊害等についての説明から始まった!

実際の写真とMRI画像の白く濁っている部分を指し示しながら絵を描いて手術の際に切除する大きさ、そして切除線上と深部で組織を採取し迅速病理検査で腫瘍細胞がないことを確認してから人工真皮をあてて縫合というような流れとなる事…

術後は喋りにくさや口内下半分にしびれ感が残るなど…



また遠隔転移があった場合、肺や肝臓等に出た場合は手術や抗癌剤、または放射線等での治療の必要性…

また手術中、万が一出血がひどい場合は輸血処置、またその弊害等の説明や、術後の舌の腫れがひどい場合は気管にチューブ挿入する事等…

ありとあらゆる事を説明してくれた!

素朴な質問にも丁寧に答えて戴き、MRI画像の抗癌剤前と後の癌の大きさも示しながら抗癌剤がよく効いている事も確認できた!

最後に問題は風邪の状態で血液検査結果と明日朝の体調で最終判断するとの事





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Last updated  2008.04.06 20:18:44
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