日常茶飯事

日常茶飯事

2008.04.07
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横になってると後頭部(延髄あたり)がひどく痛むので、思い切って座る…

見回りに来た看護士が大丈夫ですかと聞いてくれたが座ってる方が楽だからと…

13時をすぎた頃に妹夫婦や父母が見舞いに来てくれた…

風邪の加減があり、手術をはっきり伝えてなかったのだが、多分と思い来てくれたらしい…

筆談で少し会話をしてあとは妻が説明してた…

無事手術も成功し息子の様子を見て少し安心したのかしばらくして帰る!

父は重篤な心臓疾患があるからあまり心配かけたくなくて癌とは伝えなかった…
母にも言ってない…
しかし、もう感づいてしまったというか知られてしまったが…



夕方、親類も見舞いに来てくれた…
伝えなかったのだがどこかから伝わったようで驚いてた…

そのときはかなり痛みが激しくなりちょっとキツかったがしばらく筆談した…

医師や看護士も頻繁に来てくれて口内の血痰や唾の吸引や点滴の交換それに心電図の機械のチェックなど…

医師から3日間は舌を出来るだけ動かさないようにと言われたが、筆談のボードを取ってと言うのもなかなか伝わらないし難しいものだ…

喉にいく唾を仕方なく飲み込もうとすると鋭い痛みが走る…
舌の前や横は肉がしっかりしていて縫ってる処も開きにくいが奥の方の肉は柔らかいため舌を動かすと開いたりして痛みがひどくなる恐れがあるとの事…

言われなくても痛みで動かせないし、舌が腫れて口を閉じるのも難しい感じで、ひっきりなしに唾などが出てティッシュで拭いてるから唇がかなり痛い…
実際、一箱以上使ってる…

夕方看護士が唇には軟膏を塗ってくれ、痛み止めの座薬も入れてくれた…

しかし、痛みでほとんど眠れなかった





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Last updated  2008.04.08 18:24:18
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