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2007.12.22
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カテゴリ: 映画のこと
SFとか嫌いな妻が珍しくCMを見て「見てみたい!借りてきて」と言い放った一品。

ストーリーは下記の通りですが、30代とかの男性であれば小さいころに一度は見たことのあるアメリカのアニメの実写版ですが、設定自体は日本のミクロマンとかの輸出された形なので日本から見たら逆輸入となります。

小さいころのアニメは内容自体はあまり印象は残っていないのですが、ロボット達が主人公で登場人物も似たようなロボットが多数出てくるので、場面切り替えの時に善玉、悪玉どちらのシーンかわかるように軍団の紋章を出していたのを感心したのを思い出します。

でも、日本人から見るとこんな大作としてスピルバーグが製作に関わるほど人気があるとは思っていませんでしたので、映画化の話を聞いた時には違和感がありました。
また、普通であれば変形ロボットアニメを実写化とかって普通は「無理だろ」って思うことを平気でやってしまう力を見て、日本は映画では絶対に勝てないなと思いました。

見た内容としては、

CMではハードな戦争映画のような感じでしたが、それを期待すると裏切られます。
良い意味でアニメの実写版を実現しているような内容でした。

普通に見ると「それは無いだろ~」というような突っ込み所満載で、ある意味アルマ

そんなの無意味だと思えてきて、何も考えずに楽しく見ることをお勧めします。

特撮シーンは見事なシーンの連続でしたが、サイバトロン戦士の強さを実感
できる活躍のシーンがあまり無かったのが残念です。
パート2がありそうなシーンがあったので、次はもっとサイバトロン戦士達が
活躍するシーンが見たいです。


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S・スピルバーグとマイケル・ベイが80年代に人気を博した日米合作のアニメを映画化。ヘリコプターや車などに自由自在に変形するロボット生命体と、それらの脅威にさらされる人類の姿を、最新技術を駆使して描く。





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Last updated  2008.01.19 14:31:26
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