2010年02月23日
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カテゴリ: 日常・その他
ツーことで、今日は薄曇りながらも南風が吹いたせいか、気温がぐんぐん上がったようで、一昨日くらいよりも一二枚薄手の服装でもよいような感じですよね?ホント3月から4月くらいの陽気があと数日続くそうですが、週末くらいからまた少し季節が戻るのかしら?(ToT) 冬枯れしていたアジサイやバラなどもよくよく見ると新芽が動き始めています。まだちと気が早いって思うのはあっしの杞憂かしら?(^^; うちのチューリップはまだ慎重なのか、まだ姿を現していませんが、ヒヤシンスなどはぼちぼち芽が出てきていますね(^O^)v 昨日つながらなかったパソコンの修理状況はどうにか確認できました(^^; ホントヒヤヒヤしましたが、繋がってみると修理中ってこと以外は不明です(^^; とりあえず、今週いっぱいはチェックを続けるしかないのかな?ホント胃に悪いですね(ToT)

ところで、オリンピックでカーリングの女子が頑張っていますが、いろいろテレビとかでカーリングの解説とかやってくれるんでいつの間にか詳しくなってしまいました(^^; 最初の試合のときは「ここで相手に1点取らせる」とか解説の人が言っている意味がわからなくて困りましたが、点を取った方が次のエンドで不利な先攻になるので、有利な後攻になるためにわざと最小失点を相手に与えるってことなんですね(^^; 他にもストーンが20kgもあるとか、ストーンを離す位置から得点になるハウスの中心までが28mもあるとか、見てるのとやってるのとはものすごく違うって実感しましたね(^^; しかも、今回の出場国で世界ランクが日本よりも下の国って昨日負けたドイツだけで、それも9位と11位ってほとんど差のない相手だったんですね(^^; つまり、ランキング通りなら日本は1勝8敗の9位でもおかしくないわけで、もうすでに3勝もしているのはよくやっている部類なんですよね。そりゃもちろんメダルが取れるに越したことはありませんが、世界のトップクラスの選手たちと互角に戦うだけでもすごいってことでしょ?まして10チーム中8チームが格上なんて…(^^; その上メディアが注目してて、何でもかんでもネタにしようとしているでしょ?ボロ負けして凹んでいる時でもキチンとインタビューに答えないといけないってケッコウつらいと思うんですがねぇ…(ToT) 一試合で2~3時間も氷上にいて動き回るって心身ともに消耗するのにねぇ?他力本願だけど、まだ四強に残るチャンスもゼロじゃないんですが、四強に残らないにしても十二分に戦っているんだから、拍手を送ってあげたいですね。たとえ、明日がぼろぼろの結果になったとしてもね(^O^)v

こういう風に書くと思い出すのは事業仕分けの時の「世界一でないと意味はないんですか?」ですね(^^; オリンピックとかW杯などの国際大会はもちろん、外国人選手が出ている試合ではついつい日本人選手を応援するのは同朋意識として当たり前だろうとは思いますが、応援のあまり、相手選手を貶したり、負けてしまった日本人選手にあからさまに失望するのはどうなんですかね?どう考えても体格的に劣り、しかも相手の方が本場の種目で日本人だから勝つってのは牽強付会でしょ?<違うか? 実際日本のお家芸である柔道はすでに「JUDO」として国際競技となり、日本人だからといって勝てるわけでもないし、国技の大相撲でもそのトップに立つ横綱は日本人でなく外国人力士でしょ?あっしのよく見る駅伝などでは外国人選手の走れる区間や人数を制限しないとフェアではないってことにまでなっていますよね?これらから考えてもいろんな競技で日本人には体格的に身体能力的に外国人選手に優ってはいないわけで、いろいろな創意工夫で優位に立ったとしても、その技術もすぐに外国人選手たちの知るところになって、更なる工夫をしないといけなくなるんです。これは1972年のミュンヘンオリンピックの男子バレーボールで金メダルを取った後、オリンピック自体への出場すら危うい状況になっていることからもわかりますよね? 日本がトップに立つのは非常に難しく、トップに立ったとしてもそれを継続することは至難の業 ってことですかね?ある意味他の国の人たちも真剣に頑張っているわけで、それを考えるなら、上位に入るだけでも凄いって思わないとおかしいですよね?

まぁ、科学技術についてはグローバルスタンダードになるかならないかで天国と地獄だといえますが、これらもまた2位狙いだって相当に困難といえると思うんです。トップを狙ってどうにか上位に食い込めるかどうかってくらい差があるんですよね(ToT) オリンピックで見てればわかるように、韓国ならメダルを取れば兵役免除とか、途上国なら家やら高級車やらがもらえるとか「高価なニンジン」がぶら下げられており、日本の報奨金の額はさほど小さくはないにしても相対的な意味合いは天と地ほども違うくらいの些少さでしょ?だって、精精年収の1年分であり、競技を続けるためにつましい生活を送らざるを得ない選手たちには、今の日本の経済レベルと比べるならホントすずめの涙でしょ?これでモチベーションは外国人選手たちに劣ったとしても、外国人選手たちが死に物狂いで戦っているんだから仕方ないですよね?科学技術だって、世界で一番になることは望ましいけど、そのためにどういうお金の使い方をしてるかが疑問ですよね?オリンピックだってろくに強化費を出さないで、関係の「天下りさん」たちの懐に消えるようになってるんですからね(ToT) 不必要な事務費とかで消えてしまうお金も全部育成につかったなら、今以上に強い選手になったかもしれないでしょ?いわゆるリストラ全盛の時代に企業スポーツが下火になったのが痛いですよね?(ToT) もっと優遇してあげないと今以上に勝てなくなるような気がしますね。で、勝てないからといってお金を渋るならオリンピックに行ける人は皆無になるかも(ToT) 参加することすら叶わない国にならないように、そのための大局的な視点に立った施策が必要なんですが、「天下りさん」たちが群がってダメにするんだろうなぁ…(ToT)<おひおひ!!





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最終更新日  2010年02月23日 17時39分28秒
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