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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が覆っていて、時折小雨がぱらついているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度弱で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は24度と昨日よりも10度近くも低くなっている?(T_T) 昨日までが異様に暑かったから、一息ついたという感じだけど、昨日の夕方くらいから急に空気が入れ替わったのか、ひんやりとした感じに?(T_T) 昨日は夕方くらいまでは陽射しがあってメッサ暑く、そこから雨になって気温が下がるという話だったけど、うちの辺りは雨が降らなかったのに気温が下がったから前線が通り過ぎただけで雨にならなかったのかなぁ?(T_T) 普通だったら気温が10度も下がれば体調が悪くなるんだけど、昨日までが暑すぎてグロッキーだっただけにそこまで酷いことにはなっていないような?(T_T) ツーか、家の中に熱気がこもっているからなのか、そこまで寒いって感じていないだけなのかな?(T_T) 家の中の空気が完全に入れ替わったら涼しく感じるのかなぁ…(T_T) 今のところは湿気もあるし、そこまで涼しくは感じないんだけど、これって温感センサーが壊れているからなのかな?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「はちみつの日…8月3日の語呂合せから、日本養蜂はちみつ協会(現日本養蜂協会)が1985(昭和60)年に提唱した日」、「ハサミの日…8月3日をハサミと読んで、日頃からハサミを使う職業に携わっている美容、理容、洋裁などの関係者がこの日に「ハサミ供養」を行う。提唱者は美容家の山野愛子さん」、「ハモの日…大辰水産が制定。 鱧の関西での呼び方「は(8)み(3)」の語呂合せ」、「破産の日…「は(8)さん(3)」の語呂合せ」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税関連だけど、高市さんは与党内で法案をまとめるように指示したらしいけど、まだまだ紆余曲折がありそうな?ツーのは、再審をめぐる法改正の時に自民党内で大荒れだったようで、法案提出まですったもんだしたことがあったでしょ?基本的に首相は自民党の総裁だけど、重要法案などについては基本的に与党自民党の了承が必要みたいなのだ。まぁ、これは民主主義だから当然と考える人もいれば、同じ党内で何でもめるのかと不思議に思う人もいるだろう。そもそも自民党は一つのイデオロギーでまとまっている政党ではなく、様々な政策、政治理念を持つ人たちの集合体で、一定の要件を満たさないと党議拘束もできないようになっているみたいなのだ。つまり、自民党の総務会での「全会一致」で一本化が可能になるようなのだ。だから、ここで反対意見が出てくると「会長一任」とかになるまでは収拾がつかなかったりもするのだ。実際、再審に関しては何度となく政府側が歩み寄ってどうにか法案提出まで行ったようなのだ。これと同じようなことが消費税についても行われる可能性が高いらしい。そもそも消費税の引き下げは自民党側が言い出したことではなく、現金給付で乗り切ろうと石破さんが頑張ったけど、野党側に押し切られて少数与党に転落したから、高市さんは石破さんが嫌いだから石破さんと違うことをやろうとし、消費税減税を掲げることにしたようなのだ。まぁ、選挙で勝つか負けるかわからないし、負けたなら消費税減税はお蔵入りになるから細かいことまでは特に検討もしないまま公約にした可能性がケッコウ高いのだ。だって、「国民会議」を開くまではレジを改修するのに0%では難しいということは全く語られていなかったわけで、具体的にどうするかを検討し始めて初めて明らかになったということはそこまできちんと調べていなかったということでしょ?なのに高市さんは「公約だから」と強引に進めようとしているでしょ?0%にならないなら実質0%になるように現金給付をするって話だけど、だったら消費税減税でなく現金給付でよかったんじゃないかな?「現金給付は手間がかかる」とかなんとか言っているのに何で差額を現金給付にするのかが説明できていないでしょ?それに減税はするけど2年後には元に戻す=2年後には増税になるってことも国民にとっては許しがたいことでしょ?元に戻すんじゃなく、恒久的に消費税を引き下げろってのが有権者の声だと思うんだよね?そもそも食品の消費税減税には5兆円かかるといわれている。8%だから、食品の取引は60兆円くらいなのかな?国民1人当たりなら5万円くらいか?けど、実際にはこの多くが業務用だったりするのかな?だって、外食以外の食品って1人当たり1日に1000円も使っていないでしょ?このあたりがややこしいことにもなるけど、結局5兆円ものお金をどこから持ってくるかという話にもなるし、入ってくるはずの5兆円の穴をどうするのかって話もあるでしょ?単純に消費税として入ってくるはずのお金を国が補填すればそれでおしまいだけど、国はどこから5兆円持ってくるのかって話になる。つまり、赤字国債以外で5兆円もどうするんだって話だ。高市さんは「歳入や歳出を工夫すれば」って感じだけど、高市さんの掲げる「責任ある積極財政」を切り詰めたりしないといけないことになりかねないのだ。けど、高市さんはそんなこと考えないで、「どうにかなるはずだ」と楽観的でしょ?ある意味、消費税については赤字国債を使わなくてもその分他で赤字国債を出せばいいくらいの感覚なのかもしれない。ある意味、経済や財政に明るいとは言えないのかもしれないよね?このあたりのことは「餅は餅屋」でメッサ詳しい人がいるわけで、そういう人たちは消費税減税に反対、最低でも消極的だったりする。そういう人たちが自民党内で侃々諤々と議論を交わすことで「まとも」になっていくはずだけど、高市さんがそれにキチンと向き合えるのかって話になりそうだ。「国民会議」では意見集約ができなかったわけで、それを受けて高市さんが方針を決めたものの、自民党内では諸手を挙げて賛成ではないからね?秋の臨時国会で決めるとか言ってるけど、前途多難な気がしてならないんだが…(T_T)
2026年08月03日
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ツーことで、今日も薄雲が浮いているものの、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度弱で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は34度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) この調子だと午前中のうちに35度を超えちゃうんじゃないか?(T_T) 一応は午後からは雨になりそうって話だったから風通しとかは辞めているんだけど、これだけ陽射しがあるなら午前中だけでも干してもよかったかもって思ってしまう?(T_T) けど、急に雨になって慌ててしまうことを考えるとねぇ…(T_T) ツーか、意識が飛んでいる(寝落ち?)間に雨になるのが怖いからね?(T_T) これだけ暑いと水分補給とかも考えないといけないけど、スポーツドリンクやウーロン茶などではついつい飲み過ぎてしまうから、夏場だけはゼロカロリーコーラを飲んだりもする(^^ゞ 炭酸だから多少おなかも膨れるから飲む量が減るし、飲む量が減ればおなかが膨らむことも減るだろうし…(T_T) とはいえ、ビール腹みたいなことになる危険性もあるからなぁ…(T_T) どちらにせよ汗の量が半端ないから身体はグロッキー(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「学制発布記念日…1872(明治5)年のこの日の太政官布告が近代的教育制度の基礎となったことによる。新学制により寺子屋式から小学校へ」、「ホコ天記念日…1970(昭和45)年、銀座・新宿等で初めて歩行者天国が実施された。 警視庁が、「人間性を取り戻す政策」として週末の銀座・新宿・池袋・浅草で自動車の交通を遮断して歩行者天国を実施した」、「パンツの日…1985年(昭和60年)に奈良県の磯貝布帛工業が自社ブランドのパンツ「シルビー802」にちなみ、この日をパンツの日とした。トランクスメーカーのオグランも後に「8」「2」を「パン」「ツ」と語呂合わせして制定。現在は、様々な衣類メーカーが「パンツの日」にまつわるキャンペーンを実施している」、「博多人形の日…福岡市の郷土玩具、博多人形のすばらしさを再認識してもらおうと生産者組合が中心となって制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、禄にネタもないし、ちょっと机上の計算でも?食品の消費税が8%から1%になるという話だけど、例えば、1日に税込みで外食抜きで1000円くらいずつ使っている場合、年間で36万円くらいになるのかな?うち消費税分は3万円くらい。つまり、0%にならなかった差額というのはこの8分の1だから3~4000円くらいなのだ。まぁ、4000円としてこれを現金給付するには銀行振り込みとかになるけど、このコストって3万円を現金給付するのと同じになるはずなのだ。つまり、食品の消費税率を8%から1%にするのと同じ効果である3万円の現金給付と比べてコストが物凄く減るのだ。だって、税率を変えることでレジを改修しないといけないし、そもそも消費税の納付だって手続きを変えないといけないから、その事務手続きだってバカにならないでしょ?これらの費用が丸々なくなって、なおかつ効果としてはそんなに変わらないならどっちを選ぶべきかって考える必要もないでしょ?まぁ、消費税を下げるのに5兆円かかるというなら、国民1人当たり4万円を現金給付するのと同じくらいのコストでしょ?ツーか、実際には食費には外食が多く含まれていて、上に上げたように外食以外の食費が1人当たり1人痴1000円もいかないかもしれないのだ。消費税の引き下げで5兆円必要という話だけど、外食を除いたなら2~3兆円くらいになるのかもしれない。ツーか、事務手続きなどのコストが2~3兆円かかってしまうのかな?だって、税率変更に関わる各種インフォメーションとかもあるからケッコウお金はかかるはずだ。だから、その分のお金を全部国民に還元する形にすればいいのに、いわゆる「真水」は全体の半分くらいになってしまうんじゃないかな?消費税を下げることで得するかのように感じるけど、実際には「無駄なお金」が物凄くかかるわけで、この「無駄なお金」に群がる人たちだけが潤うことになったりするのだ。「無駄なお金」で有名なのは「アベノマスク」で結局は闇の中なんだけど、いわゆる下請け孫請けなどに卸していくうちにマージンがドンドン取られていき、想定の半額以下の粗悪品になるというものだったでしょ?税金をどぶに捨てるような話だったけど、これで物凄く潤った人もいたのだから、そういう人たちのために政治は行われるんだろうなって多くの人が感じたんじゃないかな?けど、解明されずにうやむやになったことで、同じようなことが行われるんでしょうね?ふと思ったんだけど、外食などで食材などを仕入れた場合、このコスト分の消費税ってどうなるんだろう?売り上げに対して10%の消費税だけど、これまでだったら仕入れにかかった消費税分は差し引いて消費税を納付することになるんだけど、今後は消費税がかかっていない分には控除されないってことになるのかな?この辺の計算などの手間暇もケッコウ面倒くさそうでしょ?だったら消費税自体は弄らずに、減税相当分を現金給付にすれば販売店などのコストも抑えられそうでしょ?こうやって考えてみれば消費税減税って滅茶苦茶面倒でコストも増えるんだから、それとほぼ同じくらいの現金給付にした方が効率的で効果的なのだ。こういうことをきちんと説明してくれる人いないんだけど、どうしてなんだろう?(T_T)
2026年08月02日
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ツーことで、今日も薄雲が広がってはいるものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、北寄りの風が吹き、日照はあるけど、午前10時の気温は32度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) けど、陽射しがあるからか、今にも35度くらいまで気温が上がりそうなんだが?(T_T) 昨日は曇りがちだけど気温が上がったのに対して、今日は陽射しがあるから昨日以上に暑くなるのかなぁ…(T_T) 一応は昨日と同じくらいの気温になるって予想だけど、上振れしそうな?(T_T) まぁ、雲が出ていれば多少屋外に出ても耐え切れそうだけど、陽射しが降り注いでいると屋外には出たくないよね?(T_T) 一応は明日の日中くらいまではこんな感じで、明日の夜くらいから雨模様になるのかなぁ…(T_T) ところによって予報が違うから何とも言えないんだけど、明後日からはほとんど雨になってその分気温も少し下がって猛暑ではなくなるってことなのかな?(T_T) とにかく暑さで身体が参っているのか、右耳が少しグチュグチュ言いだしているような?(T_T) 夏風邪は〇〇しかひかないとかいうからあっしも〇〇??(T_T) ツーか、耳に来ると頭もぼんやりしてまともに考えられなくなるからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「八朔(新暦)…8月1日は、八月朔日を略して「八朔」と呼ばれる。 元々は旧暦八月の行事で、その年の新しい穀物を取入れたり、贈答をしたりして祝う日。明治以降は新暦でも行われるようになった」、「水の日…限りある水資源を大切にしようと1977年(昭和52年)に閣議了解を得て、設けられた記念日。8月は1年でも水の使用量が多い月なので、この日から1週間を「水の週間」として節水を呼びかけている。国土交通省による関連イベントが開催される」、「世界母乳の日…世界母乳連盟が1992(平成4)年に、世界保健機関(WHO)とユニセフの援助の元に制定。 子供が母乳で哺乳される権利「母乳権」の普及を図り、母乳による育児を推進する日」、「観光の日、観光の週間…総理府が1965年(昭和40年)に制定した8月1日から7日迄の「観光週間」の初日を特に「観光の日」としたもの。観光道徳の向上、観光地の美化、観光資源の保護、観光旅行の安全の確保などを目的に、観光全般について考え、行動する日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税減税の話だけど、今の予定では来年の4月から食品に限って消費税率を現行の8%から1%にし、この2年後に8%に戻すというものらしい。もともとは1%でなく0%にするつもりだったのだけど、一部のレジの仕様(?)か何かで0%にできないという不具合が発生し、これに対応するのには半年くらいの時間がかかるらしい。他方、1%であれば「単なる数字の変更」だからそれほど大きな手間にはならないそうだ。このため、政府与党は公約に掲げた「食品の消費税0%」を一部修正し、「食品の消費税1%&1%分については現金給付」みたいな形にしようということになったようだ。で、これを公表したときに高市さんは「レジシステムなどが即座に対応できるように求める」旨のことを言っていたような?つまり、今後消費税率を変更する際には迅速に対応できるようにしてほしい⇒今後消費税率を変更することも考えているってことでしょ?まぁ、今でも2年後には1%から8%に変更しないといけないから、これのことをさしてるという言い訳はできるかもしれないけど、わざわざ言うということはその先を見据えてってことじゃないとおかしいよね?そもそも、一般の消費税が10%なのに食品などだけが8%の軽減税率なのは増税に対して有権者が厳しいジャッジを下すからだ。実際、消費税を導入したり税率を引き上げたりした後の選挙で政権与党はいずれも厳しい審判を受けている。だから、8%から10%に引き上げるのを安倍さんは何度も延期したわけだし、その際に軽減税率を導入することで「目くらまし」を行ったのだろうとも思えるのだ。今回の食品だけ減税というのも他の消費税を弄らずに有権者の目をごまかすのに使おうということだろう。まぁ、石破さんの時に現金給付2万円を掲げて野党側の消費税減税に負けたというのがあるので、高市さんはケチのついて現金給付は「絶対に行わない」方針のようで、野党側の消費税減税に乗っかる形で選挙に臨んだら大勝したから「消費税減税しかない」って感じなのかもしれない。まぁ、公約に掲げたから今更ってことかもしれないけど、選挙での投票って消費税のことだけで決めたわけじゃなく、むしろ初の女性首相を辞めさせるなというブームが大きかったわけで、議論を重ねるうちに消費税減税ではあまり効果がないとはっきりしたのであればこれを撤回するのは間違いじゃないと思うのだ。いわゆる「君子豹変す」だ。これは「コロコロ意見が変わるのはどうなんだ」って批判を受けやすいけど、新たな情報が得られたならこれをもとに考え直すべきであり、前の意見に固執すると大きな間違いになるという意味で、為政者にとってとても大事なことなのだ。単純な例でいうなら熊本地震が発生したのにこれを無視して予定通りに行動することが果たしていいことなのかってことでもあるのだ。有権者などは「2年限りとか言っても継続するはずだ」なんて思っているはずで、2年後に確実に増税になるくらいなら減税なんてしなくてもいいという人だっているはずなのだ。それくらいなら現金給付の方がマシだってことなのだ。まぁ、現行は食品は8%で他のものよりも「お得」って感じだけど、販売店としては「面倒くさい」のが大きいのだ。専用のレジがなければ対応なんてできないでしょ?だって、食品とそれ以外で分類し、それぞれ合計してその金額にそれぞれの税率を掛け合わせて合計金額を出すわけだから、レジに来る前の陳列の段階で相応の準備だってしなくちゃダメでしょ?値札の管理ってPOSとかないとかなり大変だし、レジに連動してるからかなり大規模なシステムになるでしょ?これの改修とかになったらとんでもないことになりそうじゃないか?だから、システムをいかにシンプルにするかって話にならないか?つまり、いくつもの税率が併存するからややこしいのであり、これを1つにまとめれば販売店などのコストはかなり抑えられるはずなのだ。コストが抑えられれば値下げ要因ともなるし、賃上げの原資にもなりやすいでしょ?逆に言えば複雑なシステムを何度も改修することになればそのコストは経営を圧迫することにもなりかねないのだ。経営が圧迫されればどうしたって値上げ要因になりかねないでしょ?そこで、例えば月収100万円を得ている人を高給取りとし、これ以下の人たちを対象として月に1万円、年間で12万円を支給する感じにするのはどうかなって思うのだ。毎月100万円も貰っている人に1万円って「はした金」だからそんなに貰っていない人限定でいわゆる「年末調整」みたいなものを支給すれば消費をかなり刺激できるでしょ?まぁ、月5000円、年間6万円でもないよりはマシだし、そもそも食品の消費税減税分よりも金額的に大きくなるはずだからね?これを「景気が良くなるまで」続けることにすればいいと思うのだ。そして、できれば消費税率を一律にしてしまえばややこしいことが起きなくて済むはずなんだよね?そもそも、「食品だけ」ってのが変だったんだよね?もしも税率を弄るなら「一律5%」ってのが妥当なところじゃないから?そうすれば外食がどうのって話だってなくなるからね?今の政治家ってこういうことを考えられないくらいのレベルなのかなぁ…(T_T)
2026年08月01日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっていて、陽射しを遮ったりしているが…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度弱で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるからか、午前10時の気温は31度と昨日よりも1~2度低くなっている?(T_T) 陽射しも強くなく、気温も上がり方が鈍いから昨日よりもまだマシかなって思いたいけど、今日も気温は35度を超えるかもしれないんだって?(T_T) 今のところは日曜日くらいまでは暑く、週明けくらいからは少し暑さが和らぐみたいだけど、気温の予想はケッコウはずれるからなぁ…(T_T) 昨日も夜にざっと一雨あったから、多少は打ち水効果になったとは思いたいけど、これだけ気温が上がってくるとヤッパ焼け石に水?(T_T) 風があればまだいいんだけど、ちょいと凪いでしまっているような?(T_T) 今日も昨日みたいに夕方くらいには雨になるかもしれないって話だけど、どうなんだろう?(T_T) 降らないよりは降った方が寝るときには楽なんだけど、何で気温が下がらないんだろう?(T_T) マジでしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「蓄音機の日…1877年(明治10年)にエジソンが蓄音機の特許をとったことによる」、「こだまの日…1959年(昭和34年)に特急こだまが、狭軌鉄道での世界最高速記録を樹立した」、「パラグライダー記念日…1988年(昭和63年)のこの日、福岡県北九州市皿倉山で第一回パラグライダー選手権が開催されたことによる」、「ワイマール憲法成立の日…(ドイツ)1918(大正7)年、ワイマールで開かれていた国民議会で、「ドイツ国憲法」、通称「ワイマール憲法」が可決された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税減税については来年4月から2年間食料品の税率を1%に引き下げ、この1%の差額については中低所得者には現金給付を行うことにしたらしい。ただ、消費税とは別個に行う現金給付については「時間がかかるので行わない」とのこと。正直、何で「時間がかかる」んだろう?新型コロナが流行ったころから6年間で何回現金給付行ったんだろうか?自治体によっては「前回から変わりがなければそこに振り込む」形なので手続きも煩雑でなく、スムーズに現金給付ができるはずなのだ。ツーか、1%分の現金給付というのは1人当たりなら3000円くらいになるのかな?これを振り込むことを考えるなら、消費税減税じゃなくて現金給付でも同じような効果が発揮できるんじゃないかな?そもそも現金給付なら税制を弄る必要もないからコストも振込だけでしょ?で、消費税減税だって1%分の振り込みをするんだから現金給付だけだって特に問題は生じないはずだ。正直な話、高市さんの言っていることって矛盾しているでしょ?「現金給付には時間がかかる」としながらも「1%分については現金給付する」ってことだから、コストとしては減税を行う方がかなり膨れ上がるのが確定しているでしょ?しかも、レジの改修費用ってのは商品の価格に上乗せされる可能性が高いわけで、このほかにも各種のコストアップがあるから消費税が下がっても実際の販売価格は変わりないとか、むしろ値上げになる可能性だってあるわけでしょ?しかも2年間と決まっているのもどうかって話になるわけで、2年後にはハッキリ増税になると決まっているようなもので、これを延長する可能性もないとは言えないとか言っていればいいけど、きっぱり2年間しか1%にしないと明言しているでしょ?ツーか、レジの改修コストは増税時にもかかるわけで、8%に戻る以上の値上げになりかねないのだ。そんなことなら景気が悪い時には中低所得者には現金給付するって方がフレキシブルでマシだと思うのだ。つまり、経済が厳しい時には現金給付を行って消費を喚起するけど、景気がいい時には消費を喚起しなくても巧く行っているわけでしょ?実質の消費がどれくらいかを調べ、これがマイナスの時には現金給付をし、プラスの時にはこれをしないって目安を持っていればいいだけじゃないの?そうすればレジの改修費用も掛からないし、値段の変更のコストも不要でしょ?景気をよくするにはコストを下げて利益を上げさせることが大事であり、コストを負担させて利益を圧迫させたら景気が良くなるわけないでしょ?ツーか、消費税率の変更で儲かるのはレジの改修関連の業界だけで、他の人たちは振り回されるだけで、禄に恩恵に浴せないんじゃないか?そもそも食品だけってのもおかしな話で、外食などもそうだけど、食品を売る際の包装などは10%のママなんでしょ?いわゆる販売のためのコストは今まで通りに10%なのに、商品は1%だとすると、この分の差額はどうなるんだろう?これまでは10%と8%で2%の差だったからこの分を含めて納付する消費税から差し引いていたはずだけど、差が9%になると今度は還付ってことになるのか、販売店が負担するのかが明確じゃないでしょ?つまり、食品の消費税が下がることで販売店は大きなデメリットを被るかもしれないんだよね?このあたりは石油製品の途絶の時にもやっていたけど、食品を売るにしても食品だけで売ってるわけじゃないからね?そう考えるなら外食を対象外とするのも変なものでしょ?すぐに食べられる形で販売される加工食品は調理された料理と何が違うんだって話で、食べるために場所を用意してるかどうかの違いなら、食べ歩きできるものもケッコウ微妙でしょ?こんな風に考えるなら、消費税を一律10%にする代わりに1人当たり10万円の給付をするってのを検討してもいいんじゃないかと思うのだ。ツーか、モノによって税率が違うってのも煩雑だし、レジだって面倒でしょ?ツーか、何をすれば一番コストが少なくて済むかを考える頭が政治家にはないのかもしれないよね?むしろ、どこの業界がどれくらい儲かるとかそういうことしか考えていないでしょ?こんなだから景気がいつまで経ってもよくならないって感じているあっしは変なのかなぁ…(T_T)
2026年07月31日
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ツーことで、今日も多少雲が広がって、時折陽射しを遮ったりしているものの…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は33度弱と、昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 昨日も最高気温が35度を超える猛暑日になったけど、今日も同じくらいまで気温が上がるのかなぁ…(T_T) 今日も昨日と同じように午後には急な雨になるかもしれないって話だけどどうなんだろう?(T_T) ちょっと暗めの雲が広がると雨かもってことで取り込んじゃったりするけど、30分もするとまたぞろ晴れてきたりするからなぁ…(T_T) まぁ、晴れていても急に雨が降ることもあるから何とも言えないんだけどね?<狐の嫁入り?(T_T) 一昨日までと比べると急に暑くなった感じなんだけど、あっしの場合は温感センサーがバカだから、違いが分かりにくいというか、汗のかき方が違うから温度が違うのかなってくらいしか区別ができないんだよね?(T_T) あとはこまめに気温を見てこの程度なんだって頭で理解するしかないんだけど、風のあるなしとかでもかなり感じ方が違うから混乱しちゃうんだよね?(T_T) それに東京の天気って同じ都内でもうちの辺りとはかなり違うこともあるからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「「大正」改元の日…1912年(明治45年)のこの日、明治天皇が崩御され、「大正」と改元された。「大正」の由来は中国の『易経』の「大いに享を正すをもって天の道なり」からとったもの」、「明治天皇祭…1912(明治45)年のこの日に崩御した明治天皇を記念して、1913(大正2)年から1926(大正15)年まで祭日になっていた。 1927(昭和2)年からは、1852(嘉永5)年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日になった」、「プロレス記念日…1953年(昭和28年)の今日、力道山が日本プロレスリング協会の結成披露を行ったことに由来する。力道山は、東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカのシャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた」、「東北自動車道全通記念日…1986年(昭和61年)に浦和-青森間674kmの東北自動車道が全線開通した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税減税をめぐる「国民会議」では給付付き税額控除の話ばかり先行して肝心の食品の消費税減税に関してはたな晒しというか、禄に議論が行われないまま、一致点が見いだせずに中間取りまとめをすることになったのかな?そもそも、この「国民会議」には給付付き税額控除に賛成する方針でない政党などは排除されていたわけで、食品の消費税減税についても何も意見が言えないままだったわけでしょ?つまり、「国民会議」と称しながらも自分たちに都合のいい人しか集めなかったわけで、名称に偽り在りって感じじゃないのかな?しかも、肝心の消費税については意見百出でまとめることができないって… ある意味、端から消費税については「まとまらなかった」として高市さんの鶴の一声で決めてしまおうというシナリオだったんじゃないかなって思えてくるのだ。つまり、給付付き税額控除さえ決められたなら消費税などどうでもいいということなのかもしれない。とはいえ、この給付付き税額控除にしても「その方向で行く」ことには合意ができても具体的にはどれくらいの金額を設定するのかとかはまだ議論もされていないでしょ?まぁ、働く人のモチベーションを上げるための制度だってことだけど、年金生活者などのように働いていない人のことはどうなるんだろうね?まぁ、年金だって金額によっては税金がかかるはずだから、税額控除とか対象になるのかどうかハッキリしないでしょ?ツーか、働く気がないと働く場所がないでは意味合いがかなり違うけど結果として働いていなかったらどうするんだって話だよね?求職しても病気などで働けない人だっているわけだし、そういう人は働いていないから対象外になるのかな?このあたりのことが全くわからないから、とりあえず安定して働いている人以外は対象外だとするなら消費税減税が2年が切れると物凄く生活に窮することになるんじゃないかな?消費税減税でどうにか食いつないでいたのに、元通りになれば大幅増税で、それまで食べられたものが食べられなくなることもあるでしょ?まぁ、給付付き税額控除の中身が全くわからないからこういうことを危惧するわけで、この制度の対象にならない人のことをどうするのかってのをハッキリしてほしいよね?また、食品の消費税についてはイートインとお持ち帰り、つまり、外食産業などの取り扱いをどうするのかがあまり考えられていないでしょ?今のところは軽減税率の対象外だから今回も対象外だってことになっているけど、これもおかしな話でしょ?これまでは8%と10%の差だったけど、今後は1%と10%の差になるんでしょ?この扱いの差はかなり大きいと思うんだけど、少なくとも政府与党からは「だから何?」くらいの感じでしょ?この物価高騰で外食産業はかなり大きな痛手を被っており、倒産件数だってケッコウ多いでしょ?外食産業だってコストアップが著しいのに値上げすれば客足が遠のくから値上げができない、するにしても小幅にするしかなく、それに人件費も乗ってくるからこらえきれないところもかなりあるんじゃないかな?正直な話、外食も食品に含めることで「割安感」を演出し、売上を伸ばすことで結果として法人税や所得税が増収になるってことが考えれないんだろうか?このままだとドンドン倒産して税収がままならないってこともあり得るでしょ?正直な話、もう何度も繰り返して書いているけど、景気浮揚のために消費を刺激したいなら「割安感」を演出するしかなく、そのためには物価を抑え込むしかないのだ。けど、政府与党、日銀なども物価上昇率=成長率だって考えから抜け出せないから物価高騰をほぼ放置しているのだ。お米だって上がり過ぎれば米離れが進み、米が余り、価格を下げざるを得なくなるんだけど、農水相の鈴木さんとかは高値維持を目論んで供給を減らそうとしているでしょ?これでますます米離れが進んで供給過剰が続けば米の生産ができなくなったりしかねないのだ。そうならないように米の需要喚起をするしかなく、そのためにはある程度の価格下落は飲み込まないといけないのだ。米の需要が1~2割減るのと価格が1~2割下がるのとどっちがより厳しいのかって話でしょ?多少値下げしても需要を喚起しないとダメなんだって政府もJAも農家も考えていないでしょ?これがわからないから消費税だって「こんなもんでいいだろう?」って感じのことしかできないのだ。同じインフレでもコストアップ型と需要拡大型では全く異なるんだってことを誰も理解していないから物価高騰は終わらないような気がしてならないんだけどなぁ…(T_T)
2026年07月30日
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ツーことで、今日は薄雲が少し浮いているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は26度で、風向きは南寄りから北寄りに変わり、日照はあるから、午前10時の気温は33度と、昨日よりも7度も高くなっている?(T_T) 昨日一昨日は最高気温でも30度前後と猛暑ではなかったけど、今日からしばらくは35度を超えるような猛暑になるらしい?(T_T) 正直勘弁してほしいくらいの暑さだけど、これからさらに暑くなるってことはあるんだろうか?(T_T) 今年から最高気温が40度以上になったら酷暑日と呼ぶようになったらしいが、年に数回の珍しいものでもなく、連日のように酷暑日だって言われると夏の暑さがまた一段ステージが上がってしまったようにも感じないか?(T_T) 最高気温が35度以上の猛暑日という呼び方だって最近ようやく聞き馴染んできたようなもので、うちの辺りではここ数年になってようやく体験し始めたような記憶しかないんだよね?(T_T) まぁ、慣れるしかないんだけど、身体の方はかなりダメージを食らっているのか、昨日も何度か寝落ちしちゃって、ぼんやりしてたからか、今朝起きたときに朝じゃなくて夕方の時間と勘違いするくらい?(T_T) 寝たり起きたりを繰り返していると時間感覚が狂うけど、こんなことは初めてだったから焦ってしまった(T_T) 今日も寝込みそうだなぁ…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「凱旋門の日…1836年の今日、ナポレオンが1806年に建造を命じたパリの凱旋門が完成したことに由来する。凱旋門とは、兵士が戦地でとりつかれた悪霊をはらい落とすためのもの」、「アマチュア無線の日…アマチュア無線の健全な発達と、アマチュア無線に関する科学知識の普及向上を図ることを目的として、1973年(昭和48年)に日本アマチュア無線連盟が制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は熊本で震度7の地震が発生し、今も救助活動などが行われている。熊本といえば10年くらい前にも大きな地震があって熊本城が崩壊し、今も修復が行われていたはずだけど、今回の地震でまた石垣などが崩壊したらしいので、復旧はかなり先延ばしになるのかな?また、地震後にショッピングモールで爆発があって建物が崩壊したりしたそうだ。原因は調査中らしいが、おそらくは地震でガス管が損傷し、漏れたガスが何かで引火、爆発したのかなって?で、電気や水道などのライフラインは途絶し、多くの家屋が倒壊しているから、猛暑の中でかなり厳しい避難生活を余儀なくされているらしい。こんなことがあると、石破さんの時に防災庁(だっけ?)を立ち上げて自然災害に対処するとしたのは当然のことかなって思うのだ。まぁ、実働は高市さんになってからになったようだけど、これだけ自然災害に見舞われることが多い国なんだから、それなりの対応ができないと拙いよね?ツーか、今のところは自然災害は自力再建がメインで、一時金くらいは出すけど、ホンの雀の涙ほどでしかないのだ。おそらくは数か月の生活費で消えてしまうくらいの金額じゃないかな?だって、家屋が全壊しても300万円とかそんな金額でしょ?一部でも残っていて半壊ならその半額だっていうから、それでがれきの撤去と整地したら建て直しの費用なんて残らないんじゃないかな?しかも、前の家屋のローンが残っていたら新たな家屋のローンも組めないとかありそうじゃないか?ツーか、家屋だけでなく仕事もなくなることがあるわけで、借金しか残らないからどうすればいいのか途方に暮れたりもする。まぁ、これまでの自然災害の被災者って大体こういう感じで、再建のめどが立たずに仮設住宅から退去することもできずにそこで亡くなるなんてこともママあるらしい。日本で住んでいる以上は自然災害と隣り合わせでいつ被害に遭うかわからないけど、それは覚悟しなさいってのが今までのスタンスでしょ?けど、それでは能力を生かせなくなる人が多くなる危険性が高いんじゃないかな?借金の返済のために生きざるを得なくなる人が世を儚むなてこともあるだろうし、仮設住宅から出られなくてモチベーションを失う人だっているでしょ?だからこそ、自然災害の被災者が諦めずに生きていけるような仕組みが必要になるんじゃないかな?かなり前にも触れた記憶があるんだけど、家も仕事も失った人に金融機関は融資したりしないでしょ?だから、国や地方自治体などの行政がお金をどうにかするってのがあると思うのだ。お金を給与するんじゃなくて貸与する形で、返済は税金に上乗せするか、後々「物納」することでもOKにすれば復旧にかかる労力がかなり少なくて済み、その分仕事に注力できるというわけだ。復旧復興にかかる時間が短縮されれば経済が上向くのも早くなるし、こういう事例が明示されることで自然災害での苦労が小さくて済むんだってことになればまだ被災していない人たちの安心にもつながるでしょ?つまり、それだけのお金を国がプールしておかないといけないということだ。まぁ、どれくらいの規模の災害に見舞われるかなんて想定するのはかなり難しいけど、まぁ、個人でどうこうというのが難しいなら集合住宅をたくさん作ってそこに安価で住んでもらうようにすればそれだけで経済的な負担は小さくできるんじゃないかな?それで余裕ができたならドンドン自分なりの家に転居してもらえばいいのだ。ツーか、仮設住宅じゃなくて本格的な住宅にすれば二度手間にならなくてすむんじゃないかな?いわゆる公営住宅にするなら経済的に厳しい人たちを収容することだってできるし、仮設住宅のように取り壊す必要もなくなるでしょ?つまり、仮設住宅を辞めて将来的に公営住宅になることを前提に被災者用住宅を作るってのも一つのやり方だと思うのだ。仮設住宅から出てけないってのと比べるとずいぶんマシだと思うんだけどどうなんだろう?結局は家屋を公費で用意し、後々税金とかで費用を回収すればいいんじゃないかってことなんだよね?まぁ、制度的にどうかってのはあるけど仮設住宅よりはマシな制度だと思うのだ。これだけ高齢者が増えているんだから、家屋を失った後に再建できない人だってケッコウいると思うのだ。ツーか、自力再建は当たり前って時代じゃないと思うのだ。そもそも、多くの人が家を持てない時代になってきているんだから、国や地方自治体などの行政が住居を提供するのが当たり前ってことも検討してもいいと思うんだけどなぁ…(T_T)
2026年07月29日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がっているものの、徐々に陽射しも覗くようになってきている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度台で、南寄りの風が吹き、日照はほとんどないからか、午前10時の気温は26度弱と昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) 昨日も結局気温が30度を超えたように、今日も30度くらいまで行くんだろうか?(T_T) 昨日は夜に気温が下がって熱帯夜にはならなかったんだけど、その分四肢が冷えるという…(T_T) 数日前まではタオルケットすらかけられなかったのに、夕べなどはタオルケット掛けたのにかなり冷えたというか…(T_T) けど、体幹の方は暑くて汗がにじんだりもするからなぁ…(T_T) つまり、冷えるのに汗をかくというなんでやねん状態?(T_T) これって暑熱順化で暑い方に合わせちゃっている弊害なのかなぁ…(T_T) ツーか、明日くらいからはまた猛暑になるって話だし…(T_T) まだまだ辛抱?(T_T) こよみのページによると、きょうは「第一次世界大戦開戦記念日…1914年(大正3年)にオーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦がはじまった」、「菜っ葉の日…葉物の野菜を食べて夏バテを防ごうと青果商関係者が制定。「7」「2」「8」と「ナ」「ッ」「パ」の語呂合わせから」、「なにわの日…「な(7)に(2)わ(8)」(難波・浪速)の語呂合わせ」、「乱歩忌…1965(昭和40)年、日本の推理小説の生みの親、江戸川乱歩が亡くなりました」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ニュースによると最低賃金についての話し合いが行われているそうな?詳しいことはわからないが、物価高騰を受けて最低賃金を引き上げることについてはほぼ合意できているものの、その幅についてはかなりの意見の相違があるような?実際、賃金をもらう方からすれば物価高騰を受けてもっと貰わないと生活ができないという瀬戸際だけど、賃金を払う方としては存続の危機ともいう状況だからね?そもそも、最低賃金というのはバイトやパートなどの非正規雇用を対象にすることが多いけど、それ以外にも中小企業や零細企業の従業員も最低賃金で働いているケースもあるでしょ?ツーか、それくらい賃金を払うのが大変ってことなのだ。中小零細の製造業の場合なら原燃材料費が高騰しまくっているのに、納入先の大企業などからは価格を抑えるように要求されることが多く、いかにしてコストカットするかという状況でしょ?納入先がコストアップ分の価格転嫁を認めてくれれば賃上げ余力も生まれてくるだろうけど、大企業だってコストカットを余儀なくされているからそう簡単に価格転嫁を認めてくれなかったりするのだ。つまり、原燃材料費などの大幅コストアップ分を価格に乗せられず、赤字を垂れ流すってことになっていたりもするのだ。そうなると賃上げどころの話ではなく、企業の存続自体が怪しくなってくるのだ。つまり、リストラを行うか、会社をたたむかってことになるわけだ。賃上げに応じる余力なんてないから従業員に辞めてもらうしかなくなることもママあるのだ。そうなると賃上げをとるか、収入の確保をとるのかって話になるのだ。賃上げに拘った場合は収入が途絶える危険性もぐんと高くなるからね?つまり、賃上げを我慢せざるを得ないってことになるのだ。とはいえ、最低賃金が引き上げられたら賃上げをしないわけにはいかない。そうなると人数を減らすしかなくなるわけだ。あるいは会社を畳むしかなくなる。だから、企業側としてはそうならないで済む範囲内の賃上げで終わってほしいのだ。つまり、最低賃金の引き上げはできるだけ小幅で終わってほしいのだ。一応は納入される大企業側に価格転嫁に応じるように求められてるようだが、下手すると契約自体が終わることだってあるからね?実際、大企業だって納入価格を上げたら商品価格に上乗せせざるを得なくなるわけで、値上げすれば当然売上個数は減り、利益率は悪化するのだ。だから少しでもコストを削減し、利益を上げ、その一部を賃上げの原資にするわけだ。したがって、大企業だって安易に価格転換に応じるわけにはいかないのだ。これが製造業でなく、店舗などの場合はもっと厳しかったりする。売るのが大企業とかではなく、直接消費者に売ることになるから、そう簡単に値上げなど行えないのだ。ただでさえ消費者は評価が厳しく、ドンドン他所に流れていく。ちょっとしたことでバズることもあれば炎上することもある。値上げしてもしなくても廉価版に流れる人は多いし、そもそも「自衛」のために節約するから消費は冷え込む。これに耐え切れなくなったら店を畳むしかない。つまり、よほどうまくいっていなければ賃上げ余力などないのだ。なのに最低賃金を上げられたらどうしようもないのだ。多くの店がそうやって淘汰されてしまうのだろう。状況が悪化しつつもつぶれずに存続される企業もお店も多いだろう。そして存続できたところは価格転嫁という名の値上げを繰り返すことになる。今年の消費者物価指数は1%台で推移しているらしいが、体感的には10~20%くらいの値上げって感じじゃないか?だけど、物価指数が1%台だからこれを上回る賃上げならいいじゃないかって話になると労働者の方はとんでもないって思うんじゃないか?こういう数字的な乖離を政治家って無頓着だからね?ツーか、何度も書いているように賃上げと無縁な人もかなりの数いるんだってことを政治家って念頭にないから、物価上昇率以上の賃上げでどうにかなるって勘違いするんだよね?正直な話、最低賃金の引き上げは必要だけど、同時に物価を抑え込むこともしないとダメでしょ?そうしないと失業者が街にあふれるようなマネになったりしかねないからね?景気浮揚には消費が肝心なんだけど、消費を刺激するのは「割安感」なんだけど、今はこれと程遠いから消費が冷え込んでいるのだ。このあたりのことがわかる政治家がいないのが困ったもんだよね?(T_T)
2026年07月28日
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ツーことで、今日も朝のうちは空一面に雲が広がり、陽射しを遮っていたけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、東寄りの風が吹き、日照もほとんどないからか、午前10時の気温は27度と、昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) このまま陽射しが出てこなければ気温も上がらずに過ごしやすくなるのかと思っていたら、徐々に陽射しが覗き始めているような?(T_T) 昨日は午後1時くらいから雨が降り出したおかげで最高気温が35度を超えることはなかったものの、それでも33度くらいまでいったようで、今日も同じくらいまで気温が上がるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 昨日は午後の雨のおかげで気温が下がり、猛暑から解放されたんだけど、考えてみればあっしは気温のアップダウンが堪えてしまうから、気温がガクンと下がった昨日の午後はほとんど寝て過ごしたというか、身動きすらできなかったというか…(T_T) 今日も昼過ぎくらいまでに気温がぐんと上がって、その後ガクンと下がるようなことになったらまたぞろ寝込むようなことに?(T_T) 気温のアップダウンのせいで今もしんどいんですが?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「政治を考える日…1976年(昭和51年)にロッキード事件で、当時の前首相田中角栄氏が逮捕されて日本の政治に多大な影響を与えた事から、政治を改めて考えてみようというもの」、「スイカの日…スイカの縞模様を綱にみたててた記念日。日付けは、27日の「27」を「つな(綱)」と語呂合わせしたもの」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、高市内閣の支持率が下落してるそうだが、当の高市さんは「下落してる原因はわからない」らしい。これって自分なりに分析して理解してるけどそれを口にしても意味ないから「わからない」としているのか、本気で「わからない」のか、どっちなんだろう?まぁ、前者だと思うが、実際には的外れな分析でホントのところは解かっていないって可能性も捨てきれない。そもそも昨日も「ご祝儀相場」とか書いたけど、新たに為政者になった人に対しては就任してからしばらくの間は「様子見」でメディアなどは厳しい批判とかはしないということがあるらしい。とはいえ、トランプさんみたいにとんでもないことをドンドンやっちゃう場合はこの限りではなく、批判を繰り返したりもしたよね?けどまぁ、高市さんの場合はトランプさんみたいにやらかしたわけでもなく、公明党から三下り半を突き付けられ、新たな連立相手探しに奔走し、維新の会と連立を組んだだけなので、ある意味「いじめられている」と見た人もいるだろう。初の女性首相だということで「足を引っ張るのは許さない」と思った人も多いだろう。けど、そもそも高市さんと公明党では政治信条が違いすぎるわけで、公明党としては中道路線の堅持のためには右派の高市さんとは一緒にはやっていけないと判断したのだろう。けど、これは悪手で、連立内部で高市さんを牽制するなどして右傾化をとどまらせるべきだったのだ。公明党が連立から離脱したことで中道路線という重しが取れてしまい、維新の会という新たな連立相手は安易に妥協するようで、高市さんがやりたいことを推し進めることになったと思われる。で、公明党は立憲民主党と手を組むのだが、「高市さんをいじめた」という逆風が吹き荒れ、惨敗することになる。このあたりも「ちょっとしたこと」なのに大きく揺れてしまうことになってしまうのだ。まぁ、昨日も書いたように2月の衆議院議員選挙でレバレッジが大きく作用して自民党が大勝し、中道改革連合が壊滅的な惨敗をしたのだけど、一番驚いたのは投票した有権者だろう。せっかく初の女性首相が誕生したのに何もしないで首にするのは可哀想ってことで、議席数が大きく動いたのだけど、ここまでの議席数は有権者は望んでいなかったわけで、多くの人は「これは拙いかも?」と思ったはずだ。まぁ、ここでこの議席数はレバレッジのおかげで、次の時はこの反動で拙いことになるかもしれないという分析をしていれば、こういう時ほど慎重に事を進めるべきだと判断したはずだ。実際、参議院の方はまだ少数与党なんだから衆議院の議席でどうにかしようとしちゃダメだって思うはずなのだ。けど、これだけ大勝ちすれば誰だって浮かれてしまうわけで、一気にやりたいことをやってしまおうとしちゃったんだよね?ツーか、連立を組んだ維新の会がかなりの強気というか、人の心を上手く掴むのに慣れていないというか、一気に成果を求めていたのに対して「じっくりやりましょう」と抑え込めばよかったのに「そうしましょう」と乗っかったから自民党内からも批判的な声が出始めたのだ。実際、維新の会とは手を切って他と連立を組もうという話も出ているようで、それゆえ、維新の求めている法案については後ろ向きになったりしていたわけだ。このあたりの空気を高市さんも維新の会もほとんど読んでいないから、亀裂が生じ始めているのだ。自民党内からも「維新の会の言いなりになっているのはどうなんだ?」という声も出始めているらしいが、これなどはアメリカとイスラエルの関係みたいに見えているのかもしれない。正直、連立合意だからといってプライオリティを誤ってしまってはダメなんだけど、今すぐでなくてもいいことを優先する高市さんの在り様には反発も出始めているんじゃないかな?皇室典範も副首都構想も今の物価高騰と比べればどうでもいい話なのに、物価高騰には何一つ結果を出せていないのが高市さんへの評価が下がり始めている原因じゃないのかな?「1日の睡眠時間が0~3時間だ」なんていうくらいなら物価をすぐにどうにかしろよってのが庶民の声じゃないかな?庶民の声を無視して自分のやりたいことばかりやっていたら嫌われてしまうんじゃないかな?高市さんはトランプさんから何を学んでいるのかなぁ…(T_T)
2026年07月27日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は30度と昨日よりは2度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、陽射しがきついから午後にはまたぞろ35度くらいまで気温ががるのかなぁ…(T_T) 最近は午後になると雨が降るという話だったりするけど、午後3時くらいの暑い時間帯までは陽射しが照り付けてメッサ暑く、35度を超えたりしてるわけで、その後に雨が降って気温が25度を下回ったりするけど、なんか焼け石に水っていうか…(T_T) もちろん、夜に気温が下がってくれるとそれだけで寝苦しくなくなるんだけど、日中が暑すぎるだけに身体にはかなりしんどい…(T_T) ツーか、ヤッパ気温が30度超えるくらいになると身体に堪えるようで、35度を超えるようだと屋外には出歩けなくなる?(T_T) 暑熱順化では汗をかくことで暑さになれるっていう話だったけど、汗がとまらないのはなんでなんだろう?(T_T) 汗をかいた分水分補給をするけど、水分補給をするとすぐに汗をかくからなぁ…(T_T) まぁ、汗がかけないよりはまだマシなんだろうけど、どうにかならないもんだろうか?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ポツダム宣言記念日…1945(昭和20)年のこの日、アメリカ・イギリス・中国の三ヶ国の首脳の名のもとに、日本に無条件降伏を迫る「ポツダム宣言」が発表されたことに由来する」、「聖ヨアキムと聖アンナの祝日…聖母マリアの両親。 2人はダビデの子孫で敬虔な生活を送っていたが、なかなか子供に恵まれなかった。だた熱心な祈りが神に聞き入れられ、アンナが40歳の時にマリアを身ごもった。アンナは鉱山・母・貧者の守護聖者となっている」、「土用丑の日…鰻の蒲焼きで知られる土用丑の日。夏の土用の期間の丑の日に精の付く食べ物を食べる風習がある。土用丑の日と鰻が今のように密接に結びついたのは、平賀源内が鰻屋のために書いた客寄せの言葉からと言われる」、「幽霊の日…1825(文政8)年、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演されました。 東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ようやく国会も閉幕したようだけど、最近よく見かけるのが高市内閣の支持率の低下という記事だろう。まぁ、この手の記事は読んでいないので、どれくらい支持率が下がったのかは知らないけど、いわゆる「ご祝儀相場」が一巡してこれからがホントの意味での「評価」になるってだけじゃないのかな?高市さんは日本初の女性首相なわけで、その資質とかそういうものとは無関係に「女性初」という冠によってかなり高く「評価」されるのは仕方がないことだろう。ツーか、実際にどれくらいの仕事ができるのか不明な状態で公明党が連立離脱し、新たに維新の会と連立を組むことになったのだけど、この一連の動きというのは「高市さんを辞めさせようとしている」ようにも見えるわけで、たった数カ月で「史上初の女性首相を辞めさせるわけにいかない」というムーブメントを産み、これを読み切った自民党幹部が衆議院の解散総選挙に打って出たのだろう。「高市さんを辞めさせるな」という流れが全体の3分の2以上の議席獲得を実現させたのだろう。まぁ、このあたりはそんなに大きなうねりというものでもなく、ホンの数パーセントの人が投票行動を変えたことで20~30%もの議席がひっくり返ったわけだ。このあたりのレバレッジの大きさが小選挙区制度の大問題なんだけど、それ故に政権交代も起こりやすいからこれを正そうとしないんだよね?議席数が「国民の総意」から大きく乖離しても「次の選挙で正される」と屁理屈をつけて何もしないのだ。ある意味、「国民の総意」から大きく乖離した議席に基づいて国民の望んでいないことを決められるってのはどうなんだって話になるでしょ?実際、自民党⇒民主党⇒自民党なんて風に選挙ごとに政権交代ってこと自体が「国民の総意」から乖離しちゃっているのだ。短期間での政権交代の弊害は唯我独尊的な政府の誕生になったりするのだ。実際、2度目の安倍さんの時もかなり好き勝手やっていたし、今回の高市さんもかなり好き勝手にやっているでしょ?こういうことをやっていると国民がそっぽを向き、次の選挙でかなり痛い目に遭うことは間違いないだろう。まぁ、高市さんとしては「手順を踏んだ」と考えているだろうけど、皇室典範だってきちんと議論を重ねていないことをひょいとぶち込んで知らん顔でしょ?国民が納得するような説明もなしにロクに審議することもなしに国会閉幕が近いからと強引に可決成立させているでしょ?衆参両院の正副議長によるとりまとめだって「異論もあった」はずなのに「国会の総意」だとして、これに基づいた改正案だから「反対などしませんよね?」という態度だってでしょ?まぁ、野党側も端から反対というわけではなく、「皇族数の確保のためなら」ってことで賛同したはずが「皇位継承権者を増やす」内容に変えられていたのだからじっくり審議するのは当然のことなのに、たった3時間の審議で終わりって数の暴力でしょ?ツーか、「ご祝儀相場」の弊害だったといえるのだ。で、高市さんは就任当時の「台湾有事」のことについて依然としてダンマリでしょ?トランプさんの関税については無関心だし、イラン侵攻でインフレが加速しても「そんなことより経済成長」って感じでしょ?代替品の確保は大事だろうけど、それ以上に価格高騰を抑え込むことが大事なんだけど、これについてはほぼ何もしていないし、国民向けの施策である消費税減税だって来年度以降で今年度については全く検討すらしていないでしょ?つまり、今生活に苦しんでいる多くの国民のことに背を向けて皇室典範だの副首都構想だの、そんなものは今やる必要なんてないって国民の多くは感じているのだ。そんなことよりも物価をどうにかしてくれってことなのだ。けど、経済音痴の高市さんは「物価上昇=経済成長だ」って感じでインフレを抑え込もうとは全くしていないでしょ?で、多くの人が思うのは「高市さんじゃだめだったのかも?」ってことであり、「維新の会との連立が失敗だった?」ということだろうね?高市さんとしては維新の会とは「意見が合う」から仲良くしていたいようだけど、自民党議員の中には維新の会が好きではないような人もいるからね?まぁ、維新の会ももう少しうまく立ち回ればよかったのに、そろそろはしごが外されたり…(T_T)
2026年07月26日
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ツーことで、今日は多少薄雲が浮いているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、北寄りの風が吹き、日照が増えてきたからか、午前10時の気温は32度と昨日よりも2~3度高くなってる?(T_T) 昨日の朝の時点では昨日からしばらくは猛暑日から解放されるくらいの気温になるという話だったけど、昨日危惧した通りに昨日も気温が35度を超える猛暑日になったし、今日も35度を超えちゃうみたいな?(T_T) 昨日も今日も朝のうちは少し雲が広がって気温が上がらないで済むのかなって期待させておきながら、強い陽射しが照り付けて気温も上がってもうグロッキー?(T_T) 少しは気温が下がるってのに期待していた自分がアホなのか、危惧したことで呼び寄せちゃったのかはわからないけど、もうどうしようもない…(T_T) 昨日は都心では大雨だったらしいけど、うちの方は軽いお湿りがあった程度?(T_T) 今日から明日にかけては夕方くらいに大雨の恐れもあるんだって?(T_T) ツーか、雲で陽射しを遮ってほしい…(T_T) こよみのページによると、今日は「大ヤコブの祝日…弟である使徒ヨハネとともにガリラヤ湖のほとりでイエスに会い、漁師としての生活を捨ててイエスの弟子になりました」、「聖クリストフォロスの祝日…旅行者・航海者・自動車の運転者の守護聖人。 大男で力持ちであった彼は、世界最強の王に仕えることを望んでその王に出会えることを待ちながら、旅人を背負って川を渡る仕事をしていました。ある暴風雨の夜、子供の姿をしたキリストを肩に乗せて川を渡り、真の王とは誰かを悟り、この時から「キリストを背負う者」という意味の「クリストフォロス」と名乗るようになりました。ローマ皇帝デキウスの迫害の時に殉教したと伝えられています」、「味の素の日…1908年(明治41年)のこの日、池田菊苗博士は昆布の「うま味」成分の研究により、その主成分がアミノ酸の一種であるグルタミン酸であることをつきとめ、その製造法の特許をとった。鈴木三郎助とともに商品化に着手、新調味料は「味の素」と名付けられた」、「かき氷の日(夏氷の日)…夏氷とはかき氷のこと。7月25日の7.2.5でナツゴの語呂合せと、1933年(昭和8年)のこの日に、日本最高気温(2006年まで)の40.8度が山形市で記録されたことから、かき氷を食べるのにふさわしい日として日本かき氷協会が制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、延長国会も今日が会期末だけど、実質昨日で閉幕というか、あの副首都構想の法案を強引に可決成立させたようだ。正直な話、大災害を想定してってのがアホくさいというか、そんなことよりも通常からバックアップシステムを持つ方が大事だって言った方が意義を感じられたけど、大規模災害で東京が機能しなくなったときにそれに代わる場所ってことで泥縄的にやるのかって思ったら物凄く幼稚なことだなって思えてくるよね?もっと正面から切り込むくらいの気概もなく、こそこそとやっている感じがセコイというか…そもそもな話、副首都構想って大阪を拠点とする維新の会が東京に対抗して大阪をもっと重視しろってことで始めたようなものでしょ?これまでにも「大阪都」なんてことを実現させようとしているけど、「東京と同じ土俵に立ちたい」ってのが見え見えで、正直な話「そんなのどうでもいいじゃないの?」ってしか感じないのだ。太閤さんの造った街大阪と家康の造った街東京とは歴史的にはそんなに変わりないけど、「みやこ」としての歴史は東京の方が圧倒的に長いんだよね?まぁ、大阪といえば政治の町というよりも商売の町で、そこに意義があるんだと思うんだよね?ある意味、権力にすり寄らないところが魅力なんだけど、昨今はどうも違うようで、権力にすり寄っている連中もいたりする。そんなことしなくたって、むしろそんなことしない方が大阪の価値を高めてくれると思うんだよね?「大阪都構想」なんてのも「東京と肩を並べたい」という感じで、そんなことよりも「大阪府としての独自色」を出した方が絶対にいと思うのだ。まぁ、このあたりの価値観というのは大阪に住んでいるとわからないのかもしれないけどね?「大阪都構想」も「副首都構想」も「大阪を第2の東京に」というものしか見えてこないんだよね?大阪が東京に見下されているって思う人はケッコウいると思うけど、何も東京と同じ風にならんでもいいのにってあっしなどは思うのだ。東京と同じことができてそれでどうなのってことなのだ。むしろ東京にできなくて大阪にしかできないことを増やしていく方が絶対に大阪の価値を高めると思わないか?ある意味、大阪が東京のアンチテーゼであるからより高みに登れるわけで、大阪が東京のコピーに成り下がったらそれ以上上にはいけなくなるんじゃないのか?とにかく「独自色」を突き詰めるしかないと思うのだ。なのに、「東京にあるものは全部大阪にも」って成金趣味かって突っ込みたくなるよね?そういった意味で「大規模災害時」の首都機能というのは昨日も書いたように山梨とか長野、岐阜あたりが妥当だと思うのだ。少なくとも大阪とかよりは土地取得などのコストがかなり低減できるでしょ?ツーか、今の大阪に首都機能を移転させるだけの土地の余裕なんてあるの?万博の跡地利用ってことはあるかもしれないけど、あそこって大規模災害時の被災リスクってどれくらいだって?つまり、大阪に誘致したくてもコスト的に割に合わないんじゃないかって話だし、そもそも大阪だって南海トラフなどでは大規模災害で被災するリスクがあるんでしょ?つまり、東京も大阪も壊滅するリスクがあるのに、そこに機能分散するってリスク管理上はあり得ないでしょ?むしろ大規模災害とか関係なく、東京への一極集中を是正するために大阪を活用しようって方がまだマシでしょ?このあたりをきちんと説明すればいいのに、とにかく大阪を副首都にしたいということで「大規模災害」って話を持ってきたようにしか見えないでしょ?こういう低次元のことですったもんだしてる国会って情けないと思うんだけど、そう感じるあっしがおかしいのかな?(T_T)
2026年07月25日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっていたけど、徐々に陽射しも覗き始めている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度台で、東寄りの風が吹き、日照はほとんどなかったけど、午前10時の気温は29度台と昨日よりは6度も低くなっていいる?(T_T) けど、陽射しが覗き始めたことで気温も上がり始めているような?(T_T) 昨日までは最高気温が35度を超えるような厳しい暑さで、今日から数日はちょっと涼しくなるような話だったけど、どうなんだろうね?(T_T) 今日の夜にも雨が降って気温が下がるって言われていたけど、ホントにそうなるのかなぁ…(T_T) 今日も35度近くまで気温が上がって暑さに苦しむことになるのかなぁ…(T_T) 正直日中に起きてるのがつらいし、気が付くと意識が飛んで寝落ちしているとかしちゃうからなぁ…(-_-)zzz 最高気温が40度を超えちゃっているところと比べればまだマシなんだろうけど、ちょっと対応できていない(T_T) 打ち水すれば多少マシになるといわれているけど、夕立とかでザッと熱気を押し流すのはダメなのかなぁ…(T_T) 毎晩雨が降れば寝苦しくはないんじゃないかって思うんだけど、ダメかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「観蓮節(月遅れ)…早朝に蓮の花の咲く様子を眺める観蓮会が行われた日。観蓮節は中国に始まった行事で6月24日に行われたものが江戸時代の儒学者によって日本にも紹介されたもの。各地の蓮の名所等では現在でも 6月24日に関連した日付で観蓮会が行われている」、「劇画の日…1964年(昭和39年)に青林堂が劇画雑誌「ガロ」を創刊したことによる。白土三平の「カムイ伝」をはじめ、数々の話題作がこの雑誌から生まれている」、「河童忌,我鬼忌,龍之介忌…1927(昭和2)年、小説家の芥川龍之介が多量の睡眠薬を飲んで自殺した。代表作の『河童』から、「河童忌」と名附けられました。 夏目漱石の門下で、『鼻』『芋粥』で注目され、『羅生門』『地獄変』『歯車』『或阿呆の一生』などの作品を残した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、延長国会は明日が期限らしいが、通常土日祝日はお休みなはずで、これを覆して審議をするとかになるとケッコウややこしいことになるらしい。実質今日が期日のはずだけど、まだすったもんだしているような?ツーか、会期延長を25日までにした時点でこういう事態は目に見えていたわけで、どうしてもというなら再延長をするしかないのではないかな?一応は再延長までは認められているはずだから問題ないということにはなるが、それなら最初の延長を25日まででなく31日までにしておけばよかっただけの話でしょ?この辺の駆け引きも含めて国民には理解しがたいことをやっているなぁって?今もめているのは「副首都構想」らしいが、そもそもこれ必要なのか?ちょいと前に埼玉県などを副都心だの新都心だのといっていろいろな省庁が移転とかしていなかったっけ?東京に一極集中しているのはどうなんだってことで周辺に分散しようとしたけど、結局それがどうなったかは記憶にない。まぁ、これだけネット環境が発達したんだから近くにいる必要はかなり低くなっているから、霞が関への集中をどうにかすればいいってことは誰だってわかるはずだ。けど、実際には国会対応だなんだで霞が関から離れられないってこともあるんだよね?そもそも副首都構想ってのは「東京のミラーを作る」ってことでしょ?一応は「災害時の対応」ってことになってるけど、これって「災害による被害」って想定していないんじゃないか?とりわけ各省庁の人的被害をどうやってリカバーするのかってどのように想定しているのだろう?ツーか、東京が被害に遭ったという前提なら、皇族の方々、立法、司法、行政の責任者なども被災しているはずでしょ?これらの人々の救助や捜索などを後回しにして「行政の機能」だけを被災していない地域で立ち上げるってことでしょ?ツーか、もしもの時のバックアップとして機能するための人的物的資源の割り振りなども平時からやっておかないといけないわけで、この費用というのはとんでもないものになりそうでしょ?ツーか、関東に被害が出たときに「被災していない地域」をあらかじめ特定して準備するってどうなんだろう?関東が被災する前にそれらの地域で被災しない可能性ってどうなの?絶対に大丈夫といわれていたのに阪神淡路大震災が起きたように日本で「絶対に大丈夫」なんて場所はないのでは?そういった意味からすれば「災害時」を想定するのは合理的ではないように思われるのだ。ツーか、そもそも大阪に副首都をってのが大阪の人の考え方っぽくないか?大阪よりは京都の方がまだ被災しにくい地域だろうし、変に関東へのライバル意識もないだろうから安心できると言うか、そういうことを考えなくていい分、きちんと議論もできると思うのだ。極端な話をするなら大阪を候補地から外すなら真剣に議論もできるんじゃないかな?ツーか、山梨とか長野あたりを当面の候補地とし、ここが被災したら別のところを候補地とするって感じの方が現実的じゃないかな?万が一ということで災害以外のものを想定するなら大阪ほど候補に挙げるべきじゃないところってないんだけどね?(T_T)
2026年07月24日
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ツーことで、今日は二十四節気の大暑です。こよみのページによると、「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる」だとか。暦通りに陽射しが強くて暑い…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は31度弱で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は36度弱と昨日よりもさらに2度くらい高くなっている?(T_T) 昨日一昨日は多少雲が広がって陽射しを遮ってくれていたけど、今日は陽射しを遮るような雲もなく、ずっと陽射しが降り注いでいるからか、メッサ暑い(T_T) 今日もあちこちで最高気温が40度を超える酷暑日になるかもしれないって話だけど、うちの辺りだって十分に暑いような?(T_T) まぁ、明日以降は多少は暑さも和らぐって話だけどどうなんだろう?(T_T) 暑熱順化には汗をかくのがいいって話だったけど、ここ数日は汗が全く止まらないというか…(T_T) 汗をかいたら塩分や水分を補給しないといけないってことで、スポーツドリンクなどをこまめに飲んだりしているんだけど、飲んだら飲んだ分だけ汗が噴き出すような気がしてならない?(T_T) 実際には飲んだ方が多いはずなんだけど、汗がなかなか退かないからそう感じちゃうのかなぁ…(T_T) マジでしんどい(T_T) そんな今日は「米騒動の日…1918(大正7)年富山県魚津町の漁家の主婦たちが米の県外移出を阻止する集団行動を起こした。これが全国に拡大し9月まで続き、鎮圧に軍隊まで投入され、寺内内閣が倒れることとなる」、「最高気温記念日…2018(平成30)年、埼玉県熊谷市で最高気温が摂氏41.1度を記録した(2020年に静岡県浜松市でも同気温を記録)。それ以前の記録は、2013(平成25)年の41.0℃(高知県四万十市)、2007年40.9℃(岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市)、1933年40.8℃(山形県山形市)」、「文月のふみの日…毎月23日は「ふみの日」であるが、7月は「文月」と呼ばれることから1979(昭和54)年、郵政省(当時)が「文月のふみの日」としてさまざまなイベントが行われるようになった」、「天ぷらの日…夏の暑さからバテないために、大暑の日に天ぷらを食べて元気に過ごそうというもの。土用の丑のウナギや、8月29日の焼肉とともに夏バテ防止三大食べ物記念日となっている」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、皇室典範の改正で「男系男子」がどうのって話ばかりで「男系男子」でない女性天皇や女系天皇であってほしいとか思われたかもしれないけど、実際には「どうでもいい」というのが本音。ツーか、戦前の天皇機関説でもないが、権威の源泉がどこにあるのかってのはケッコウ根深い問題があるわけで、科学の進歩がまだない近代以前なら「神の啓示」でことが済んでいただろう。けど、科学が発達すると「神」の存在そのものがあいまいになるというか、神も宗教も信仰もその当時の知識の限界を超えてしまったものへの「安心の供与」だったと思われるのだ。今のように気象の仕組みがわかっていれば雷だってある程度は予測できるものになったけど、近代以前ではまさに青天の霹靂で「神の怒りの鉄槌」であるかのように理解していたとも言われているよね?当時の人たちに理解できないものを「納得させる理屈」が神であり宗教であり信仰だったのだ。だから、科学の進歩によっていろいろな事象が解明されることで「神の威厳」が失われるのを恐れた宗教は「異端審問」などでこれを弾圧していたでしょ?宗教とはそういうものなんだろうね?ある意味「そういうものだ」でみなが納得できるものが神であり宗教であり信仰だったわけで、集団のリーダーが己の支配の正当性を「神から授けられた」としたことでより強固なものとしたのが始まりなんだろうね?王権神授説なんてのもあったでしょ?日本の場合なら神が降臨し、その子孫が統治をしているということになっているでしょ?とはいえ、何代も経つと能力がそのまま継承されるとは限らず、おそらくは教育の関係もあるだろうけど、「任に堪えない」人も出てきてしまうのだ。具体的には長子相続で長子以外は何も残らないんだけど、長子以外の方が能力があることだってあるでしょ?これは国の規模が大きくならばなるほど問題になることで、大昔は力を示せばそれでよかったのだけど、大きな国になれば如何に統治するか、いかに有能な人材を登用し、いかに効率よく統治する能力も必要になってくるのだ。そのうち登用される側の方が高い能力を持つようになり、王政から貴族性になり、それがさらに民主制になったりするわけだ。個人の力ではどうしようもないからより多くの人をうまく使える人がトップにいるんだけど、それは血統によらなくてもいいんじゃないかというのが民主制でしょ?まぁ、このあたりは各国のアイデンティティに関わることだけど、国民主権であっても国民であるためにはそれを認める存在が欲しいのだ。それがイギリスやオランダでは王様であり、日本では天皇ということになるわけだ。明治維新の時に天皇は現人神となり、日本人は「神の子孫」ということになったので、戦後人間宣言したとしてもアイデンティティとしては「天皇は神様」という認識がある人がケッコウいるのだ。この人たちは明治期に作られた「神の姿」に忠実であろうとするから「男系男子」に拘るんだろうね?神とは「そういうもの」で疑義を挟むことすら許さないんじゃないかな?けど、現在のように科学が発達した社会では「天皇が神」ということに科学的根拠は見いだせないのだ。あくまでも「信仰の範囲内」の話であり、「みんながそう思う」から成立しているようなものなのだ。ある宗教で女性が肌を見せるのを禁止し、教育を受けさせることも認めないのも「みんながそう思う」からで、その影響範囲内では「そういうもの」で終わりなのだ。科学的根拠のあるなしなど関係ないのだ。「男系男子でなければいけない」というのはおそらくこれらと同じレベルなんだろうね?で、今の日本では天皇に関する関心度はかなり低くなっているらしい。戦前のように命を賭して守るという感覚すら持っている人はかなり少ないんじゃないかな?「なんか知らないけど」って感じだろうか?だから、天皇が「男系男子でないとダメ」というのも「そういうものなのかな?」くらいにしか思っていないから特に反対もしないし、どうでもいい範疇でしかないのだ。今の改憲論者の一部には天皇の権限を強くして「天皇陛下のために命を賭して闘え」と命じたいという人もいるんじゃないかな?日本人のアイデンティティの源泉が天皇なんだから日本人である以上は天皇を守るために必死になって当然だってことなんだろうか?もちろん、こんなことを公然という人などはいないけど、自分がトップになって軍を動かしたいという願望を持っている人はケッコウいるわけで、そのためにいかにして戦前のような従順な日本人を作り出すかって頑張ってる人もいるようなのだ。日本国民のことを第一に考えるなら国民の多くが無関心な天皇ことをを崇め祭り上げようなどとはしないはずでしょ?天皇家という血統であるなら男女を問わないというのが多くの日本人の思うところで、「男系男子でなければダメ」なんて考えちゃいないのだ。基本「どうでもいい」から流されやすく、うまく誘導すれば戦前のような世の中にできるかもしれない…って考えている人が政治家の中には多いのかなぁ…(T_T)
2026年07月23日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は30度台で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は34度弱と昨日よりも少し高くなっている?(T_T) ツーか、午前中で35度を超えているってマジ?(T_T) 昨日の最高気温が36度だったらしいが、今日はそれを超えてきちゃうのかなぁ…(T_T) 昨日に続いて今日もところによって急な雷雨とかに見舞われる危険性があるんだって?(T_T) 昨日は布団干ししていたけど、ちょっと雲が広がってきたら雨が怖くなって取り込んじゃったんだけど、こういう時って取り込んだ後に陽が射したりするんだよね?(T_T) 雨が降る可能性があるとか言われるとついついねぇ…(T_T) ツーか、さっきから左手の小指がちょいと小刻みに震えている(痙攣?)んだけど、これって熱中症のサイン?(T_T) 水分も塩分もしっかりとっているのに…(T_T) これ書いたらすぐに横になって仮眠でも?(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「著作権制度の日…1899(明治32)年、日本の著作権制度が創設された。著作権制度は、著作者や演奏者の権利を定め、著作物等の公正な利用を図ることでその権利を保護し、文化の発展につくすことを目的としている」、「聖マリア・マグダレーナの祝日…マグダラのマリアの祝日。罪を悔いた罪人、改悛した娼婦を守護する聖者」、「下駄の日…全国木製はきもの業組合連合会が下駄の良さを見直してもらおうと制定。由来は下駄の寸法で7寸7分と「7」の数字がよく使われるためと雪道で下駄の跡が「二の字」なる事から「22」に」、「ナッツの日…日本ナッツ協会が1996(平成8)年12月に制定し、1997(平成9)年から実施。「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」の語呂合わせ」だとか。ところで、ちょいとブレイクしてチョコをつまんだり、のど飴をなめたりしたけど、やはり左手の小指はまだ少し痙攣してるっぽい?仕方ないから左手をあまり使わないで書くとなるとしんどいんで、ザックリ短めの四方山話でも? で、ふと思ったんだけど、天皇って男系だけど男系男子ってわけじゃないんだよね?女性が天皇になったことはあっても父親が皇族だったので男系は維持してることになるらしい。しかし、継体天皇の時のように皇統が途絶えて「他所」から「血縁者」を呼び寄せて即位させたこともあるし、女性天皇が即位するときは「ふさわしい男子がいない」ことがママあったようだ。聖武天皇の前までは皇后は天皇亡き後即位する可能性があったために皇族だったらしいが、聖武天皇の時から非皇族、藤原氏から皇后になることも始まり、女性が天皇になることが減ったような?先日の皇室典範の改正では旧宮家から男系男子を養子に迎えた場合、この養子は皇位継承権を持たないが、その子供が男子だった場合は皇位継承権を持つらしい。他方、女性皇族が婚姻しても皇族でいられるようになったけど、その配偶者も子供も皇族にはなれずに一般人として暮らすことになるらしい。つまり、基本的人権を持つ日本人ってことだ。ツーか、女性皇族が婚姻したときに配偶者も子供も皇族じゃないけど、男性皇族の場合は配偶者も子供もすべて皇族になるよね?養子になった人は自身が皇位継承権を持たないだけで、配偶者も子供も皇族になるのかな?ある意味、皇族の人数を確保するだけなら女性皇族の配偶者や子供を皇族としないのは「もったいない」でしょ?だって、皇族は「ご一家」で様々な行事に参加することがあるから、女性皇族の配偶者や子供を伴って行事に参加することもダメなんだろうか?皇位継承権を抜きにして皇族の人数の確保だけなら女性皇族の配偶者や子供を皇族にしないのはおかしな結論でしょ?問題は「女系ではダメ」ってことでしょ?けど、今では男性皇族の配偶者はほぼ「一般人」でしょ?皇族としての教育を受けていなくても婚姻までに叩き込まれて皇族として生きることになるわけでしょ?女性ならできて男性ではできないことなのだろうか?養子になる人は15歳以上なので皇位継承権は得られなくても皇族なのでしょ?ある意味、女性皇族の配偶者も女性皇族の親と養子縁組すれば皇族ってことにならないのかな?ある意味、婚姻を「嫁入り」と考え、実家と縁が切れると考えているからこういう扱いなのだろうか?「降嫁」も皇室と縁が切れるって意味合いだからね?まぁ、皇族は基本的人権の適用外だから「両性の合意」なんてのも関係ないのかな?話が飛んでしまうけど、結局のところ、戦後の象徴天皇ということを考えるなら、「皇室」で育った人は皇族であり、その権利義務は男性女性で異ならないってことにすべきじゃないのかな?でないと養子を入れても男子が生まれないってことになりかねず、皇統断絶ってことになりかねないのだ。少なくとも36親等や38親等の人が「親戚」ってのは受け入れがたいものもあるから、せめて女性皇族と婚姻することにしてほしい。実際、ほとんど「赤の他人」を「血筋」といわれても受け入れがたいからね?ツーか、それでも皇族にするというなら条件は「Y染色体の完全一致」しかないよね?「男系男子」の意義ってこれしかないでしょ?ちょっと端折るけど、一卵性双生児の研究とかで、全く同じ遺伝子を持つ人ですら全く同じ人にはならないわけで、遺伝子よりも生育環境に大きく左右されるとも言われているんだから、遠縁の人よりも皇室で育った人の方が絶対に皇族としてふさわしい人でしょ?ツーか、「男系男子」に拘るのって「Y染色体以外はどうでもいい」みたいなことになりかねないでしょ?ツーか、「天皇が権威の源泉」でないと困る人たちが「男系男子」に拘るのかもしれないよね?日本は民主主義国家のはずだけど、「権威の源泉は天皇」とするために改憲を目指しているのかなって思えてくるんだよね?これって国民主権の侵害なんだけど、そうしたいって人ケッコウいるのかなぁ…(T_T)
2026年07月22日
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ツーことで、昨日東海や関東甲信が梅雨明けしたようで、一気に夏って陽気に?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度台で、南寄りの風が吹き、日照も徐々に増えてきているからか、午前10時の気温は33度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) 朝のうちは雲が広がっていて陽射しを遮っていたけど、徐々に陽射しが強くなってきているのか、とてもじゃないけど屋外で何かしようって気にはならないよね?(T_T) まぁ、一気に暑くなったせいか、関東の北部とかでは急な雨になるかもしれないんだって?(T_T) うちの辺りも夕方くらいには気を付けた方がいいのかなぁ…(T_T) なんかところによっては最高気温が40度を超える「酷暑日」になるかもしれないんだって?(T_T) できるだけ穏やかな夏の日々って感じでいてほしいんだけどなぁ…(T_T) ちょいと無理かな?(T_T) こよみのページによると、今日は「破防法公布記念日…1952年(昭和27年)のこの日、「破壊活動防止法」(破防法)が公布・施行され、同時に公安調査庁がスタートした」、「自然公園の日…「自然公園法」が制定された日(1957(昭和32)年)を記念したもの」、「神前結婚記念日…1900年(明治33年)のこの日、東京・日比谷大神宮(東京大神宮)で2組の結婚式が行われた。これが日本初の神前結婚式となり、それを記念して設けられた。それまで、日本では結婚式を神前で行う風習一般的にはなく、家庭で行われていた」だとか。ところで、あまりの暑さに頭がぼんやりして碌なものが書けそうもないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、連休明けで延長国会がスタートしたわけだけど、たった4日で何ができるのかって話でしょ?正直、先週駆け込みで皇室典範とかいろいろなものを可決成立させたわけで、このあたりは与野党の駆け引きってことだと思うけど、正直な話、国民の理解はほとんど得られていないような?とりわけ皇室典範については衆参両院ともにロクに審議もしないで採決に臨むというスピードだからね?つれて国民の多くは「納得していない」んじゃないかな?形式的には「国会の総意」に基づいて政府が立案し、これを国会で可決したんだから普通なら「何も問題はない」はずだけど、事前の話し合いで議題にも上がっていなかったことを「勝手に」追加して法案にしてしまったのだから国会も「それは違う」と反発しない方がおかしいでしょ?世論調査などでは現天皇の長子である女性皇族の扱いについて半数以上の人が「女性が天皇になってかまわない」としているんだよね?ツーか、普通の人は「男系男子」に拘る意味がわからないんじゃないかな?「男系男子」というのはおよそ160年前の明治維新のころに定められたもので、この直前にも女性天皇がいたのだから、この根拠は乏しいのだ。長年そうだったからというには説得力に欠けるのだ。まぁ、女系の天皇はいなかったらしいけど、どちらかといえば呪術的な意味合い以上のものはそこにはないんだよね?いろいろなものが世襲されたりしているけど、結局は「氏より育ち」であって、その環境で育てられた人であれば、どうにかなるものだったりするんじゃないかな?逆に言えば遺伝子的には問題なくてもきちんとした教育を受けていなければ資格が得られないって感じじゃないだろうか?とにかく、「男系男子」の歴史は明治維新から戦前までの80年で、戦後の80年は「男女平等」というか、「男女平等」を実現するための期間だったようにすら思えるのだ。終戦と占領下で価値観が大きく変わったとはいえ、「男尊女卑」的なものは容易に払拭されるものではなく、男女雇用機会均衡法ですら戦後40年も経っているんだよね?ツーか、雇用機会の平等の提起ですら40年かかっているわけで、それ以外のものについてはまだまだ実現されていないでしょ?その中で「男尊女卑」的なものの巻き返しも行われているわけで、その際たるものが皇室典範の「男系男子」の規定じゃないかな?イギリスやオランダなどの王室では女王が珍しくなく、「男系男子」なんてことはない。女系の王様もいるでしょ?王族の血筋は守るものの、男系だけってことはない。世界標準はこっちじゃないかなって思うのだ。「男尊女卑」的な「男系男子」に拘るのは「女性に上にいられるのは嫌だ」ってのが根っこにあるんだろうね?高市さんは戦後80年で初めての女性首相でしょ?他にもまだまだ「女性初」のものがあるし、「女性初」がまだ生まれていないものもあるでしょ?これは「女性にはできない」んじゃなく、「女性には道が閉ざされていた」だけの話でしょ?それが女性にも道が解放され、男性と同じ教育、指導を受けられるようになり、それで初めて「女性初」が誕生するわけだから、そう簡単には「女性初」が出てこなかったりするのだ。また、未熟なうちに「女性初」ともてはやされることで結果として大成できなかったりすることもあり、そのことによって後進のチャンスをつぶしてしまうこともあるのだ。明治維新から戦前にかけては国家プロジェクトとして「男尊女卑」的な社会を構築しており、これを「男女平等」に組み替えるのは容易ではないのだ。また、「男尊女卑」的な社会の中で生き延びるために「男性よりも男性な女性」が生まれ、「女性が認められる」のには弊害となったりもしているのだ。それくらい「男尊女卑」的な社会を覆すのは容易じゃなく、まだまだ時間がかかりそうなのだ。そういった意味で、皇室典範が「男尊女卑」であることをどうするのかって議論が起きる前に可決されちゃったのは「男尊女卑」の温存には効果的だったのかなぁ…(T_T)
2026年07月21日
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ツーことで、今日は海の日の祝日です。こよみのページによると、「2002年までは、7月20日。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」。もとは「海の記念日」と言っていたものが国民の祝日になった。海の記念日は「明治9年に明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」に乗って、横浜港に帰還した日」。それがどうしたと言うようなつまらない理由に思えるのだが。こどもたちは、夏休み期間中だからこの祝日に気づかないかも」だとか。海の日が祝日になってほぼ30年とまだ新しいからか馴染みがないというか、本来の日付でなく「第3月曜日」となったことで「なんでこの日」ってことになってきているような?月曜固定になれば土曜から3連休になりやすく、行楽にも行きやすいってこともあるだろうけど、休みである意味とか誰も考えなくなりそうじゃないか?なんか誕生日を当日じゃなくて別の日に祝うような感じでもやっとするから、祝日などは「この日だから」ってことにすべきだと思うんだよね?伝統を重んじるよりも休みがとりやすい方がいいってのは保守的じゃないんだけどなぁ…(T_T) そんな今日は「月面着陸の日…1969年(昭和44年)の7/20に、アメリカが打ち上げたアポロ11号が月面に着陸し、人類がはじめて月面に立った。アームストロング船長は「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な一歩である」とのメッセージを地球に伝えた」、「海の記念日…1876(明治9)年、明治天皇が東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく、灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海され、7/20に横浜港に安着したことを記念したもの。1941(昭和16)年、当時の村田省蔵逓信大臣の提唱により制定された。1996(平成8)年に国民の祝日となった「海の日」はこの記念日を祝日化したもの。※祝日の「海の日」の日付は2003年から7月第3月曜日に変更された」、「ハンバーガーの日…1971年(昭和46年)、東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店した」、「修学旅行の日…1899(明治32)年、初めての修学旅行が行われた。山梨女子師範学校の教師と生徒22人が、「体力養成実地修学」と称して京都・奈良・伊勢への修学旅行に出発した」なんて日でもあるらしい。ところで、サッカーW杯が今朝の決勝戦で幕を閉じたような?今回はやたら規模が大きくなってどうなんだろうって思っていたけど、案の定、主催国の一つであるアメリががやらかしたよね?FIFAの会長はまるで幇間のようにトランプさんをヨイショしまくっていたからか、トランプさんが頭に乗って「政治的介入」をしてしまったようだ。そりゃあ、自分の国が勝つのは嬉しいだろうけど、だからといって「ルールを曲げる」のはやっちゃだめだよね?前にも書いたけど、アメリカの選手が相手選手の足首あたりを後ろから踏みつけた行為がVARでチェックされた上で、レッドカードで退場となり、つれて次の試合も出場停止になったのだ。この選手はアメリカのエースだったから、出場できないとアメリカが負けるかもしれないと焦ったトランプさんはFIFAの会長に電話をかけ、「あれはレッドカードではない」とクレームを入れたようだ。まぁ、一国の元首がFIFAの会長にクレームを入れること自体があまり好ましいことではないけど、その後「レッドカードによる出場停止を1年間猶予する」という決定が下されて、この選手が出場可能になってしまったのだ。ここまでだったらなんでもなかったかもしれないが、トランプさんは「自分が電話をかけたらFIFAは正しい判断をした」旨のことをSNSに上げてしまったから大騒ぎになってしまったのだ。トランプさんが働きかけたら出場停止が猶予されたってことはFIFAは政治的圧力に屈したということになるでしょ?まぁ、実際にそうでもトランプさんが黙っていれば騒ぎにならなかったのに、自分の「成果」はなんでも自慢したがるからこういうことになったのだ。ちなみにこの決定は懲罰などを決める委員会で10数人の委員はすべて反対だったのにたった1人の委員の独断で決まったらしい。おそらくはトランプさんからFIFA会長経由してこの委員に「なすべきこと」が伝えられ、結果としてルールが捻じ曲げられたというわけだ。まぁ、一事が万事というつもりはないけど、守るべきルールを無視して自分の思惑通りにしてやろうってのが透けて見えるでしょ?アメリカってのはそういう国だってのはあるけど、関税もウクライナ支援もイラク紛争も全部自分の都合のいいようにことを進め、のちに司法で覆されることもママあるでしょ?先日もホルムズ海峡の通行料として積み荷の20%を徴収するなんてぶち上げ、各国の反発を招いてクルっと手のひら返しで自分がいったことすら全否定だから、信用に値しない人だと判断しても仕方ないでしょう?けど、いかんせん、世界一の経済大国で、軍事力も世界一だから、機嫌を損ねるわけにいかないんだよね?あとはアメリカ国内でトランプさんに「鈴をつける」しかないんだろうね?けど、これは早くでも11月の中間選挙後の話で、そこまでの3~4カ月をどうやってしのぐのかって話だよね?先月アメリカとイランは60日間の停戦=交渉期間を得たことで石油価格は落ち着いてきたけど、またぞろ相互に攻撃を繰り返しているでしょ?そもそもイスラエルがイランが気に入らないから「滅ぼしてしまえ」と突っかけたのが始まりで、つれてホルムズ海峡がパンドラの箱だと皆に気づかせてしまったことで、アメリカの大失敗なのだ。これをどうにか挽回しようとあがいているけど、現行の国際法の範囲内ではもうどうしようもないのだ。いい加減アメリカは中東から手を引くしかないんだけど、トランプさんが意地っ張りだから退けないんだろうね?で、中東の安定が遠のくことでアメリカは威信を失いつつあるのだ。で、トランプさんの「迷走」がまだまだ続くことで中東との通商もかなり厳しくなってきそうでしょ?高市さんはトランプさんを楽観的に見ているようで、危機感が感じられないよね?物価対策よりも景気浮揚ってトランプさんの「迷走」が続いていなければ意味ありそうだけど、「迷走」によって前提がすべて崩れてしまうんだよね?景気浮揚も「価格転嫁」=値上げを前提としているから消費が減退し、景気の冷え込みを招いているってのがわかっていないんじゃないかな?このあたりは関税政策でもインフレは起きていないと言い張るトランプさんと似ているのかなぁ… まぁ、高市さんはインフレ=景気浮揚と思っていそうだから景気低迷はまだまだ続くのかもしれないよね…(T_T)
2026年07月20日
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ツーことで、今日も空には雲が浮かんでおり、時折陽射しを遮るけど、遮られない陽射しが暑すぎる…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は30度と昨日よりも1度くらい高くなってる?(T_T) ツーか、今日も大気が不安定でいつ雷雨とかにわか雨になるかわからないって話だったから布団干しは見送ったけど、こんなに強い陽射しが降り注ぐならって思ってしまうくらい?(T_T) 正直暑すぎて何もできない(T_T) ツーか、気温だけならまだそんなに酷いって感じではないけど、身体がまだ慣れていないからしんどいのかなぁ…(T_T) 正直意識が飛びそうなんですけど…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「北壁の日…1967(昭和42)年、東京女子医大山岳部の今井通子さんと若山美子さんの2人がマッターホルンの北壁からの登頂に成功しました。女性だけのパーティーでの北壁登攀は世界初でした」、「女性大臣の日…1960(昭和35)年、日本初の女性大臣が誕生しました。 岸内閣の後を受けて池田勇人内閣が発足し、中山マサ衆議院議員が厚生大臣として入閣しました」、「戦後民主主義到来の日…1949(昭和24)年、新しい民主主義の到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られました」だとか。ところで、ここのところ毎日のように「ザックリ短めの四方山話でも?」って書いてるわりにケッコウ長いものを書いたりしているけど、今日はさすがに何もする気が起きない。それになんだかんだで他人の悪口みたいになっているのもねぇ… で、今日はこんなもんでm(__)m
2026年07月19日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっているけど、時折陽射しも覗いているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は26度で、南寄りの風が吹き、日照は多くないけど、午前10時の気温は29度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 昨日はこれ書き始めた時には陽が射したりしていたのに、書き終わるころには雨が降り出してかなり強い雨になったんだけど、都心のアメダスを見ると、昨日は20時ころに0.5ミリの雨があったくらいで日中の雨量は0ミリってことになっている?(T_T) 関東でも浸水被害とか出ていたはずなのにまったく降っていないって雨量計がおかしかったのかな?(T_T) うちの辺りだって20~30ミリは降っていたはずなのに「降っていない」ってどういうことなんだろう?(T_T) 最近はシステムへのサイバー攻撃とかもあるから100%信じるなんてことしない方がいいのかな?(T_T) あるいは計測ポイントだけまったく雨が降らなかったりしたとか?(T_T) 実際、アメダスでケッコウ雨が降っているようでもうちの辺りはまったく降らないってこともあったからね?(T_T) ツーか、今日もザッと一雨来るかもしれないって話だけど、どうなんだろうね?(T_T) 正直、天候に振り回されて体調が芳しくないんだけど…(T_T) マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「光化学スモッグの日…1970年(昭和45年)に東京都杉並区で日本で最初の光化学スモッグが発生した。被害のあった立正高校では体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれた」、「勤労青少年の日…(7月第3土曜日)1970年(昭和45年)に制定された勤労青少年福祉法で定められた。働く青少年の成長を願う記念日」、「大河内伝次郎忌…「丹下左膳」などで知られる映画俳優、大河内伝次郎の命日(1962)」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、相変わらずこれといってネタもなく、頭もぼんやりしちゃっているので、くだらないものになると思われるから、そういうのは読みたくないという人は離脱してくださいm(__)m昨日で国会は会期末だったけど、積み残しになっている法案とかもあるから25日まで会期を延長することになったらしい。けど、国会審議は土日祝日はお休みなるはずだから3連休明けの21日から24日までの実質4日間しかないということになるのかな?衆議院を通過していれば参議院で採決できれば成立の可能性もあるけど、まだ衆議院を通過していないものはほとんど望み薄ってことになるのかな?で、副首都構想の法案は大慌てで衆議院を通過させたみたい?あとは参議院でどれくらい審議できるのかって話になるのかな?まぁ、政府は参議院では少数与党だけど、参議院で否決されれば衆議院の3分の2以上の賛成で可決成立することができる規定をもしかしたら使うかもしれない。けど、参議院で採決が行われなければこれも使うことができないはず?そもそも野党側が参議院でも審議入りに難色を示しているようだから、このままたな晒しで廃案ということもありうるんじゃないかな?自民党の一部からは維新の会との連立を解消すべきだって意見もあるようで、この意見が強くなれば維新の会の求める副首都構想の法案が成立しないで終わる可能性もあるんじゃないかな?このあたりは魑魅魍魎の考えることなんでよくわからないけどね?それにしても高市さんって都合の悪いことには知らんぷりってことが多くなってきているような?そもそも、「台湾有事」発言で中国との関係が悪化したんだけど、これについて何か手を打ったという話は聞かないよね?レアアースなどをどうするかってことも含めてキチンとしないといけないんだけど、関係が悪化したまま放置でしょ?あとどうでもいいような話だけど、総裁選挙などで対立候補を誹謗中傷したしないということで秘書の陳述書を「近日中に出す」としながらも1月近くも放置しているとか?後ろめたいことがないならサクッと疑惑を晴らせばいいだけの話だけど、これだけ引き伸ばしをしてるということは後ろ暗いことがあるのかもって勘繰られることになりかねないでしょ?誤解を解くだけのことなのにそれを先送りすることで損するのは高市さん自身でしょ?自分は清廉潔白ですと示すだけのことをなぜしないのか?あるいは野党の追及ポイントをそこにさせることで「つまらないことで大騒ぎする野党」という印象を植え付けようとしてるのかな?あと気になるのは国会に提出する前に衆参両院の正副議長によるヒアリングとか、国民会議とか、これまであまり耳にしなかったことが行われ、これらを一つの権威のように扱うことで反対意見を抑え込もうとしていないか?国会での通常の審議の前に「立法府の総意」をまとめることで反対意見に対して「立法府の総意を無視するのか」と抑え込もうとしているような?実際、皇室典範については正副議長によるとりまとめに沿って改正案が作られたはずなのに、ヒアリングでは一切議題に上がっていなかったことをしれっと盛り込んでそのまま可決成立させてしまったのだけど、これって非常に問題があるでしょ?そもそも「男系男子の養子」というのも天皇から見て36~38親等も離れている人が対象になるというわけで、18~19代前に枝分かれした系譜が元に戻るってかなり問題になるんじゃないの?普通は2親等の兄弟、4親等の従兄弟や6親等のハトコくらいまでなら親戚のように思えるかもしれないけど、それ以上離れると「遠縁」って感じにならないか?あとちょいと気になるのは源氏物語とかでも「不義の子」が生まれたりしてるけど、これが描かれているというのはそういう事例が実際にあったからじゃないのか?源氏物語はフィクションだけど、全くなかったことを描くわけないでしょ?そもそも現代のように医学も科学も進歩していないから親子の確認って容易じゃなさそうでしょ?ツーか、厳しく管理されるようになったのはそうしないと「確認」できないからだってあり得そうでしょ?それに子供をすり替えたりすることだって昔はそう難しくなかったんじゃないかな?まぁ、今みたいにDNA判定なんてないから「別の血が混入」なんてことがあっても不思議じゃないでしょ?それくらい「昔の話」だから戸籍などで確認できる5世代くらいまでなら「血族」と看做せると思うけど、10世代以上前のことについてはどんな血が混入してても不思議じゃないレベルじゃないかな?なんか明治時代にも32親等離れた人を養子に迎えた実績があるとかいう話だけど、これってほとんど他人を養子に迎えたレベルじゃないの?ある意味男系男子にこだわる理由ともいえるのはY染色体だけは確実に継承されるというものだと思うが、18~19世代も前から連綿と同じY染色体が伝わってきているのかを今なら確認できるんじゃないかな?ツーか、皇族と一般人のY染色体はどれくらい違うのかなって話にもなるでしょ?これだけ科学が発達したのなら皇族と養子のY染色体が完全一致するのか、一般人とは何が違うのか、ということを徹底的に調べてほしいのだ。ここに優位性があるなら、女性皇族には「優位性はない」ことになり、女性天皇が認められない根拠になるかもしれないよね?ツーか、これだけ科学が発達したのにこういうことが一切調査されていないことになんか胡散臭さを感じないか?まぁ、宗教や信仰と科学は相容れないから仕方ないんだけどね?ツーか、「男系男子」に拘る人はどのレベルで信じているのかは気になるんだけど、高市さんはどうなんだろうか?(T_T)
2026年07月18日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しが覗いているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度で、風向きは南寄りに変わり、日照もかなりのばらつきがあるからか、午前10時の気温は28度と朝よりも下がっているし、昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) けど、湿気が多いからなのか、かいた汗がべとついて気持ち悪いというか…(T_T) 昨日も変わりやすい天気だって話だったけど、うちの辺りはまるでそんなことはなく、今日も変わりやすい天気らしいけど、今のところはそんな気配もない?(T_T) ツーか、うちの辺りはそんなでもないけど、隣県などでは大雨の被害が出たりもしているような?(T_T) ホンのちょっとの違いで全く違う天気ってどうしたもんだろう?(T_T) まぁ、悪い方を避けるようにするのが無難なのかもしれないよね?(T_T) ここ数日は最低気温が25度を下回らない熱帯夜だったらしく、寝ている時も寝汗とかで目が覚めてしまうありさま?(T_T) むしろ日中の方が寝汗も少なくて寝ていられるような?(-_-)zzz つまり、寝てるのか起きてるのかの境界すらあやふやな感じになってきてるような?(T_T) つれて頭もぼんやりしているから何もしたくないというか…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「東京の日…1868(慶応4)年、7月17日(天保暦の日付。グレゴリオ暦では1868年9月3日にあたる)明治天皇の詔勅により「江戸」が「東京」に改称されました」、「漫画の日…1841年、イギリスの絵入り諷刺週刊誌『パンチ・ロンドン・シャリヴァリ』(通称「パンチ」)が発刊された。この雑誌は1992年4月8日に財政難の為に終刊になるまで151年間発行される。 日本では、1862(文久2)年に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行され、「ポンチ絵」という言葉が生まれた。手塚治虫の命日である2月9日も「漫画の日」」、「あじさい忌…1987年(昭和62年)の今日、「嵐を呼ぶ男」や「錆びたナイフ」などに主演した俳優の石原裕次郎が逝去。彼の命日を「あじさい忌」と呼ぶのは、生前好んでいた季節の花「あじさい」にちなんで」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタもないので、禄でもないことを書きそうだから、そういうのが好きでない人は離脱してくださいm(__)m今日で国会も会期末だけど、延長になるかならないかでもめているような?まぁ、これがアップされることには決まっているかもしれないけど、国会の在り様には呆れてしまうというか… ちなみに今国会で一番印象に残っているのは再審制度の見直しについて自民党内で政府案に対して徹底抗戦し、修正させることに成功したことかな?再審制度については再審提訴から無罪確定まで何十年とかかることもあり、この間の保証も含めてどうなんだってこともあるけど、そもそも、圧倒的な弱者が警察や検察に詰められて犯人に仕立て上げられることが昔はケッコウあったけど、これを隠蔽するためにか、検察は徹底して再審を阻もうとしていたのだ。正直な話、三審制度というのは裁判で間違いがないようにするためのものだけど、被告人にとって不利な証拠ばかり出てきて、有利な証拠などは検察によって隠されてしまうこともあり、これでは冤罪に苦しむ人が減らないだろうということで、法改正が求められていたのだ。大きな論点は2つで、1つは証拠を開示しろってことで、もう1つは地裁で再審が決定したらこれに検察は異議を唱えるなってことだ。つまり、被告人に有利な証拠を隠しているから有罪になったのではないかということを再審の論点にしようということだろう。裁判官は法廷に出されたもので判断を下すから、法廷に出されなかったものについては知りようがないし、判断の下しようがないのだ。もしも、法廷に出ていなかった証拠で判断が大きく変わるというならこれを開示させるのは冤罪を防ぐために、冤罪を覆すためにとても大事だろう。けど、政府はこれをなかなか認めなかったようなのだ。もう1つの検察の異議申し立てについては単純に時間稼ぎ位に過ぎず、これを認めることで再審までの時間が大きく失われることになるのだ。検察の異議申し立てを認めるべきだという意見の中に「三審制で下されたものを一審で覆すのはおかしい」というものがあったけど、再審の決定は原判決の破棄ではなく、再検証に過ぎないのであって、再審の三審で検証されることで十分だろうと思うのだ。そうでないと再審の請求だけで三審、再審でさらに三審の合わせて倍の裁判が必要になるわけで、原判決が過度に守られることにならないか?そもそも、再審が請求されている時点で検察側も「冤罪だったかも」ということがわかっているはずで、請求段階でガタガタするんじゃなく、再審の三審でしっかり戦うべきだと思うのだ。まぁ、こういうことで自民党内で侃侃諤諤の議論が行われて政府案が修正されたのだ。正直な話、これって与党内でしかできないのがものすごく問題なのだ。ツーか、これだけ大きく取り上げられることも珍しく、それが後押しになって修正が勝ちとれたという側面もあるけど、逆に言えばこれだけ白熱することが珍しいんじゃないかな?よくあるのは「議長に一任」みたいな形でいわゆる「ガス抜き」だけに終わっていたりするんだけど、最後まで食い下がったので印象に残ったのだ。けど、これって与党内での合意がないと政府が議案を提出できないからここまでいったわけで、本来なら議会で同じように修正をさせないといけないんじゃないかと思うのだ。実際、皇室典範では養子の子供の扱いなどについては全く審議されないまま「国会の総意」とされてしまったそうで、それについて委員会で質問が繰り返されたけど、それで何かが変更されることもなく、原案通りに可決成立でしょ?しかも、審議時間がたった3時間って国会をかなり軽視しているでしょ?ツーか、予め質問時間が決められており、その時間さえ経過してしまえば「十分審議は尽くされた」ということで採決ができるということだ。結局のところ、あらかじめ決められた審議時間さえ消費されてしまえばどうでもいいということなんだよね?だから、まともな質疑ができるわけもなく、政府与党がまともに答えられないことを質問しまくって紛糾させ、空転させるくらいしか野党側にできることはないのだ。ある意味一定の審議時間を消費できれば時間切れで採決して可決できるけど、この審議時間をどうするかの駆け引きも議席数が少なければろくに相手にもされないというわけだ。だから、皇室典範は3時間で審議終了なんてことになったのだ。いろいろ問題があるのに強引に押し切られた形で、他の法律案も修正がされることもなく可決成立でしょ?結局のところ、国会はまともに機能していないんでしょうね?再審制度で自民党の総務会が果たしたようなことを国会でやらないと意味がないんだけど、国会は完全にアリバイだけのためにあるようなものでしょ?まぁ、こういうのが前提で国会議員も動いているわけで、国会でまともな議論が行われるわけもない。正直政府与党が絶対多数の議席を有すれば物事は早く進むけど、政府与党が常に正しいわけではなく、間違ったことをしたときにこれを正すだけの勢力がないと困るのだ。現状では高市さんが間違ったときにこれを正すことができていないでしょ?ツーか、これってトランプさんに似てきたのかな?(T_T)
2026年07月17日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっているけど、雲をすかして陽射しが覗くのか、そんなに暗くはないような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度台で、北寄りの風に変わり、日照もほとんどないが、午前10時の気温は30度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ 気温は昨日くらいにまで上がるようだけど、大気は不安定なのか、急な雷雨の惧れもあるそうな?(T_T) で、明日明後日は雨になって気温も30度くらいに収まるんだって?(T_T) その雨が抜けると梅雨明けになるかもしれないようだけど、どうなんだろうね?(T_T) 雨の日が続かなくなるのは嬉しいけど、猛暑日が続くようなら勘弁してほしいよね?(T_T) ヤッパ気温が30度くらいなのと35度くらいなのとでは全然違うのか、身体が全くいうことを聞かないような?(T_T) しんどくて意識が飛ぶ(寝落ち?)のもしばしばなんだけど、逆に寝ようとするとまったく寝付けないってこともよくあるからなぁ…(T_T) 起きていても何もする気が起きないから寝てるのと変わりないような?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「籔入り…昔、商店に奉公している人や、嫁入りした娘が、休みをもらって家に帰った日。 この日と1月16日だけ実家に帰ることが許されていました」、「盆送り火…盆の最終日。祖先の精霊を送る為に火を焚きます。また、祭壇に供えたものは精霊船に乗せて川や海に流します」、「駅弁記念日…1885(明治18)年、この日開業した日本鉄道東北本線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売された。宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、その旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売した。握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだもので、値段は5銭」、「虹の日…人と人、人と自然などが七色の虹のように結びつく日にしようとデザイナーの山内康弘氏が制定した記念日。日付は「なないろ(716)」の語呂合わせから。梅雨明けの頃で、空に大きな虹がかかることが多い季節であることも考慮された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、相変わらず碌なネタもなく、禄でもない話になると思うので、そういうのは避けたい人は離脱してくださいm(__)mなんでも明日が国会の会期末だけど、皇室典範の改正案については碌な審議も行われないまま参議院でも可決されるような感じなのかな?まぁ、衆議院議員の定数削減は見送られたものの、副首都構想の法案については昨日衆議院を通過したらしく、これを可決するために会期の延長という話すら出ているような?ツーか、あっしは国会中継などは見る気も起きないし、ニュースなどで一部が流れても、なんでこんなので納得できるのか理解に苦しむんだよね?物価高騰についてなどは完全に頓珍漢で、国際競争力をつけるのどうのって言い訳しているけど、これって円安に振れるだけで輸出品の国際競争力は高まるのだ。けど、輸入している原燃材料のコストはどんどん上がっていくし、これを基にした国内の物価もどんどん上がっていくから、物価高騰はとどまることを知らないのだ。で、物価高騰を抑えるために円高誘導しようとすればおのずと国際競争力が失われてしまうから企業収益は悪化し、賃上げも巧く行かなくなるかもしれないって話になるんだけど、日本経済ってのは輸出だけでどうにかなっているわけではなく、国内の消費にも支えられているんだよね?けど、物価高騰が続けばドンドン消費が下火になり、国内需要が減少することで企業業績も悪化し、賃上げに赤信号がともるというわけだ。そもそも世界規模の物価高騰の原因はロシアのウクライナ侵攻とアメリカ&イスラエルのイラン侵攻でしょ?この両方が収まれば物価もかなり落ち着くはずだから、適度なところで幕引きすべきなのだ。なのに、トランプさんはイスラエルに踊らされてどうしようもない状態でしょ?ホルムズ海峡を通過する船舶の積み荷の20%の「手数料を徴収する」なんてアホなことを言いだし、ほぼ即日撤回してるでしょ?いい加減世界中がトランプさんを見放してもおかしくないわけで、60日間の停戦で落ち着いたはずの原油価格も跳ね上がっているから、インフレ懸念から中間選挙で壊滅的な敗北を喫する危険性もゼロじゃないのだ。そうなる前に直地点を示して落ち着かせることができればそれだけで経済は上向きになるはずだ。けど、高市さんは火中に栗を拾う気はなさそうでしょ?現時点では円安によるコストアップで企業収益は悪化し、つれて値上げせざるを得なくなっているんだけど、これによって廉価品へのシフトなどもあって売上数量が減り、収益も悪化してしまうのだ。そう考えるなら企業収益を回復させる近道は円高によるコスト減なのだ。コストが減れば値上げも遠のき、割安感から消費も回復し、売り上げも伸びるという正のスパイラルが良い結果を生み出すのだ。今は円安からコスト急増、収益悪化、値上げ、コスト増などという負のスパイラルに陥っているでしょ?だけど、高市さんなどは現状で頑張ればどうにかなると思い込んでいるでしょ?負のスパイラルのままでよくなると信じているから正のスパイラルへの切り替えなど全く発想にすら登らないし、それを指摘している人すらいないでしょ?結局のところ、景気回復には「割安感」の演出から消費を活性化させることが大事であり、これが巧く行けば正のスパイラルが動き出すのだ。とはいえ、今の政府与党、日銀。そして野党や労組すら物価上昇を超える賃上げしか見ていないでしょ?だから、経済対策などを放り出して皇室典範の改正案やら副首都構想がどうのってことにうつつを抜かしているんだろうね?こんな今すぐでもなくていいことばかりに時間を費やして、物価対策はなおざりでしょ?消費税減税だって給付付き税額控除でなおざりにされ、どんなに早くても来年度以降でしょ?だったら、とりあえず今年度の生活を守るために何とかしろって話になるんだし、そもそも給付付き税額控除って年金生活者とかを置き去りにするんじゃないの?ツーか、こういうことって物価高騰が収まればいい話なのに、物価高騰に何もしていないからこういうことになるんじゃないかな?そう考えると高市さんって期待外れだったのかなぁ…(T_T)
2026年07月16日
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ツーことで、今日は朝から晴れていたけど、雲も広がってきて?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、南寄りの風が吹き、日照は急になくなって、午前10時の気温は30度と昨日よりは3度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、8時には30度を超え、そこから日照がなくなったから横ばいだっただけで、陽射しが戻ったらまた気温が上がっていくのかなぁ…(T_T) 去年も暑かったから買い物も朝早くに終わらせたりしていたけど、今年も気温が上がらないうちにって思っているけど、30度超えていたらさすがに汗だく…(T_T) こうなると屋外での作業はほぼ見送り?(T_T) ツーか、蝉も暑熱順化するのか、30度を超えていると鳴き声があまり聞かれないような?(T_T) 慣れてきたら暑くても鳴きまくるんだろうなぁ…(T_T) 起きてるのもつらいよぉ…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「盆・盂蘭盆会…盆は、祖先の霊を供養する行事。胡瓜や茄子で牛や馬の形を作りお供えします。 旧暦や一月遅れで行う地方もある」、「中元(新暦)…中元とは、半年生存の無事を祝い、祖先の霊を供養する日。 元々は正月15日の上元、7月15日を中元、10月15日の下元をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになった。この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化した」、「ファミコンの日…1983(昭和58)年、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」を発売した」、「大阪港開港記念日…1868年(明治元年)に安治川の河口に大阪港が開港した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、相変わらずどうしようもない話なので、そういうのが苦手な人は離脱してくださいm(__)mで、俳優と女優の「ハラスメント」関連の話だけど、俳優が別の週刊誌のインタビューに応えているらしいが、それによると、ハラスメント認定をした弁護士がかなり…な人で、現場では問題になっていたそうな?つまり、俳優に対して弁護士が「ハラスメント」になりそうな発言をしてたようだし、女優側の要望として「2人で話をするな、他の人がいるなら話しをしろ」などなどを要求したそうで、こんなことを言われた俳優は女優に対して挨拶すらできなくなり、すると、テレビ局から「挨拶くらいはしろ」という要請が来たらしい。で、俳優が弁護士から言われた通りにしているだけだとしたら、弁護士の方が謝罪したいという申し入れあがったそうだけど、俳優の方は拒絶したそうだ。つまり、撮影をしていた時点で「ハラスメント」認定をした弁護士が非を認めていたのに、テレビ局は報道が出た後に「ハラスメントだから厳重注意した」などとコメントを出したことになる。また、脚本には最終回に前妻との子と3人で抱き合うシーンがあったらしいが、女優のことがあるから俳優の方から脚本を書き換えてもらうようにお願いしたそうな?俳優は脚本家に申し訳ないという言葉を添えてほしい旨をスタッフにお願いしたら、脚本家には伝わっていなかったらしい。ツーか、スタッフなどもどちらかといえば俳優に同情的で、「ハラスメント」認定もおかしいんじゃないかという感じだったらしいが、このあたりはテレビ局側には伝わっていなかったらしい。ツーか、この記事は俳優側からのもので、ここに出てきている人がその通りに動いたり考えたりしているかどうかは保証の限りではないけどね?実際のところ、脚本家などは事実関係をコメントしてはいないが、「事実とは違う」旨は表明しているわけで、おそらくは俳優側の言っていることが事実に誓いうんだろうね?俳優がいっていることが事実ならば「ハラスメント」認定した弁護士がかなりおかしいわけで、謝罪したいというのも俳優への要望などを「言っていなかったことにしてくれ」ってことだったんじゃないかと思うのだ。けど、弁護士という立場で俳優に詰め寄ったのは事実らしく、弁護士としての信用は大きく損なった気がしてならないのだ。まぁ、こういう事案で「ハラスメント」を勝ち取るのが巧いって評判のためにやったのだとしたら、おそらくこの評判は地に堕ちたかもしれない。なんでも撮影の現場にも来なかったそうだから、事実関係を周りから固めるんじゃなく、「被害者」側からの意見だけで判断しちゃった可能性も否定できないんだよね?まぁ、このあたりはケースバイケースだろうけど、「加害者だ」と決めつけて対応した可能性もゼロじゃないでしょ?ツーか、現場でも「ハラスメント認定はおかしい」空気があったのに、そのあたりがテレビ局側に全く伝わっていないのもおかしなものだろう。ある意味、現場としては「ハラスメント認定」なんてガン無視していた可能性もあるよね?ある意味、女優側の「わがまま」に乗ってあげただけで、形式的なものだと受け止めていたのかもしれない。だから、現場としてはドラマだけでなく、映画関係も「問題なし」としていたんじゃないかな?ところが、週刊誌に報じられたことで現場じゃない人たちが慌てて「降板」なんて言いだしたのかもしれない。けど、事情を知っている現場の人たちはこの決定を頑として認めず、元通りにしたのかなって思えるのだ。ツーか、大まかなところはあちこちで共有されていて、他の局などは「問題ない」と判断したのかもしれない。そもそも俳優側は「専門家はハラスメントではないとしている」と主張していたわけで、また、「ハラスメント」認定した弁護士について知っていればおのずと対応も決まっていたのかもしれない。結局のところ、問題だとしたテレビ局ですらなし崩し的に「なかったこと」にしているわけで、事実関係をきっちり確認していればこんな騒動にはならなかったのかもしれないでしょ?ツーか、テレビ局のコメントを「その通りです」と追認した女優側の事務所はかなりの信用を失った可能性は高いんじゃないかな?で、女優はかなり頑張らないと次の仕事は厳しくなるんじゃないかな?実際、俳優のアドバイスをガン無視した形で騒いだんだから、下手すると引退なんてことも…?(T_T)
2026年07月15日
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ツーことで、今日も薄雲が浮いているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日よりも4~5度も高くなっている?(T_T) 気温が高い分だけ湿度は低くなっているものの、熱波というか、ムワッとした空気がよどんでいるようで、多少でも風があれば気持ちいのに…(T_T) 昨日は雲も多かったせいか気温は30度に届かなかったようだけど、今日は午前中から30度を超えちゃっているって…(T_T) このままだと午後には35度を超えちゃったりするのかなぁ…(T_T) 関東も北部などでは37~38度くらいにまでなるって話だけど、熱中症とか注意してくださいね?(T_T) こんだけ暑いと何もする気が起きないんだけど、もしかして梅雨明けしたらこんな感じの日々が続いたりするんだろうか?(T_T) 夏はいいからすぐにでも秋になってほしいなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「ペリー上陸記念日…1853年(嘉永6年)にアメリカの4隻の黒船艦隊が江戸湾の浦賀沖に現れ、ペリー提督が久里浜に上陸して将軍への親書を渡した。翌年来航したペリーとの間で「日米和親条約」が結ばれ、日本の鎖国が終わった」、「廃藩置県の日…1871(明治4)年、藩を廃止して県を設置する詔書が出された(現行の暦では8/29)。1869(明治2)年の版籍奉還で江戸時代の藩はなくなったが旧藩主がそのまま藩知事を務めていたものを廃止し、廃藩置県を断行し、各県に中央政府から県知事を派遣した。当初は3府302県で、後に3府72県に改廃。これにより、政府は中央集権制を強化した」、「検疫記念日…1879年(明治12年)のこの日、海港虎列剌(コレラ)病伝染予防規則が交付されたのを記念して、日本検疫衛生協会が1961年(昭和36年)に制定した」、「求人広告の日…1872(明治5)年、『東京日日新聞』に日本初の求人広告が掲載された。この時求められたのは乳母で、求人広告の文面は以下のとおりであった。「乳母雇い入れたきに付心当たりの者は呉服橋内、元丹波守邸内、天野氏へお訪ねくださるべく候。乳さえよろしく候へば給金は世上より高く進ずべし。」」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ちょいとどうかなって話になりそうなので、嫌な予感を察した人は離脱してくださいm(__)mまぁ、かなり不敬なことだけど、もしも自分が皇族だったならなんて邪推妄想を逞しくしてみようと思う。戦後教育を受け、海外留学も経験した皇族方は海外の王室皇族の人たちとも交流し、自分たちの在り様というものを学んでいると同時に、普通の人たちのことも学んでいると思うのだ。もうお亡くなりになったけど、ある皇族の男性は皇籍離脱を考えたけど果たせず、表立って何かをなされたということもなく世を儚んだりしたようなこともあったような?ツーか、今の皇族には男性は5人しかおらず、このうちこれから子供をなすことができそうなのは秋篠宮の息子だけでしょ?この人が結婚して子供が生まれたとして、男子でなかったなら皇族の男系男子は絶えることになるんじゃないかな?だから、政府与党が焦って旧宮家の未婚の男系男子を養子に迎え、その人が男子を産ませることができれば男系男子がつながることになるってことですよね?ところで、皇族であるということは日本人として基本的人権を享受できる立場にはない、ってのは間違いないよね?憲法はいろいろな差別を禁止しているけど、門地による差別って血筋で差別しちゃいけないってことだけど、皇統という血筋についてはこの限りではないようだよね?まぁ、戦時中は国民は天皇の子だと叩き込まれていたけど、正直血縁などはないよね?当時は現人神で、神様のために命を投げ出せって意味で言われていたことだけど、今なら9割以上の人が天皇のために死ねといわれても拒否するよね?まぁ、当時は9割以上の人が命を投げ出したんだけどね?ツーか、皇統とは神の血筋なわけで、一般の日本人とは違うってことになっているから天皇家という門地での差異は差別には当たらないというか、憲法の対象外ってことになるんだろうね?皇族とかはプライバシーってあるのかなって思うことないかな?アイドルのドキュメンタリー並みに24時間ずっとカメラは回っているけど、それが表に出ないだけって感じじゃないかと思えるのだ。で、常に「監視」されているから皇族としてふさわしい言動しか許されないんじゃないかな?少しでも自分らしい意見など口にしたらすぐに「荒れる」からね?今回の皇室典範の改正についてだって「言及は避ける」しかなく、「国民が納得する形に」というのが精いっぱいだったようだよね?で、天皇はどういうお気持ちなのかを愚考したら…まぁ、これって「忖度」であまりにも勝手なことをする人もいるから当人にとっては非常に迷惑だったりするんじゃないかな?けど、最年少の秋篠宮の息子も成人し、女性皇族も未婚の人が多いでしょ?ツーか、嫁入りした人を除くと婚姻と同時に皇籍離脱しないといけないから、婚姻によって皇族がドンドン減ってしまうこともあり、結婚できないのかなって思えてしまうでしょ?けど、実際には一般人と結婚しようとして物凄い大騒ぎになった例もあるように、皇族にとっての恋愛とかお付き合いとかは非常にハードルが高いんじゃないかな?候補に挙がっただけでメディアに追い掛け回されるし、その時点でプライバシーはなくなるでしょ?現天皇が皇太子時代に婚姻に際してやたら大騒ぎだったのを覚えている人も多いんじゃないかな?外務省職員か何かで仕事を続けたいからと固辞しようとしたら「今よりも大きな仕事ができるようになる」とか何とかで丸め込まれたような感じだったでしょ?まぁ、皇族に嫁ぐことで男子を産まないといけないというプレッシャーはかなりのもので、心を病むようなこともあったんじゃないかな?ツーか、男子は生まれなかったことでいろいろ言われたようでしょ?まぁ、秋篠宮に男子が生まれたから沈静化したようだけど、それでもうるさい連中はいるんじゃないかな?で、こういう中で暮らしていると、同じような苦しみから子供たちが逃れられたらって思っても不思議じゃない。まぁ、皇族としても勤めを蔑ろにはできないからその責務を子孫が継承しないといけないという気持ちもあるだろう?けど、一般人の自由さもわかっているだけに皇族であることを強要してもいいのかって思うかもしれない。男だったら我慢してくれ、女性だったら逃げられるんだからうまく逃げてほしいと願うかもしれないよね?だって逃げられるんだよ?男性には逃げるチャンスはないんだから、逃げられるうちに逃げてくれって?まぁ、このあたりの考えも皇族にふさわしいようにされているから、一般人のようにはもはや考えられないのかもしれない。逆に言えばこういう自己犠牲の気持ちが強い皇族だからできることで、皇族としての教育を受けていない旧宮家の男系男子に耐えられるのかは微妙でしょ?しかも種馬として「男系男子」を産ませなければいけないってかなりのプレッシャーだけど、それでEDになったらどうするんだろう?まぁ、皇族である限り死ぬまで生活は保障されるけど、その代り日本人なら当たり前の自由とは無縁の生活だってことにどれくらいの人が絶えられるんだろう?まぁ、耐えられるなら婚姻などせずに皇族であり続ける方が「楽」なのかな?それにしても女性皇族と婚姻した男性やその子供の扱いについて全く決めていないのは非常に問題でしょ?だって、戸籍はどこになるのかってことになるし、基本的人権はどうなるのかってこともあるでしょ?このあたりを全く決めないでとりあえず「男系男子」の保護だけを決めた皇室典範の改正案ってろくに審議もせずに決めてしまうんだから、国民にそっぽを向かれる危険性も高いんじゃないかなぁ…(T_T)
2026年07月14日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっていて、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照はないものの、午前10時の気温は28度と昨日とほぼ同じ?(T_T) 夕べから明け方のかけて弱い雨でも降ったようで、水たまりが残ってるけど、つれて湿気も多くてムシムシして汗がべとつくような?(T_T) 先日テレビでやっていたけど、午後3時から翌日の午前9時まで気温が25度を下回らないと熱帯夜となるそうで、今のところはうちの辺りは熱帯夜にはなっていないけど、もうちょっとで熱帯夜になりそうな感じ?(T_T) つれて、寝るときも暑くてパジャマを着てられないし、窓もあけて風通ししていないと耐えられないような?(T_T) まぁ、今日まではまだ最高気温が30度くらいだけど、明日は最高気温が35度になるってホントなの?(T_T) 今でさえしんどいのに明日は…(T_T) 明日は家から出ないようにしようかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「盆迎え火…盆の初日。 夕方に祖先の精霊を迎える為に、芋殻、麻幹などをを門口で焚きます」、「日本標準時刻記念日…1886年(明治19年)のこの日、東経135度の標準時を日本の標準時とし、1888年(明治21年)の1月1日よりこれを実施するとの勅令が公布された。この勅令によって兵庫県明石市の正午が全国どこでも正午となった。→7/12 日本標準時制定記念日」、「優生保護法の日…1948年(昭和23年)のこの日「優生保護法」(現在の「母体保護法」)が公布され戦前の「国民優生法」が、戦後の日本の状況にあわせて「優生保護法」に改正された。「優生保護法」は、1996年(平成8年)に性思想に関する条項がすべて削除されて「母体保護法」となった」、「生命尊重の日…医師・法律家・教育者・主婦などで構成される実行委員会が1984年(昭和59年)から実施。日付は1948年(昭和23年)のこの日に「優生保護法」(現在の「母体保護法」)が公布されたことにちなむ」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないからここ数日のネタの焼き直しというか、どう転ぶかわからないから、そういうのが嫌って人は離脱してくださいm(__)m俳優と女優のあれこれについては情報が錯綜しちゃっているから何とも言えないんだけど、俳優が別の週刊誌のインタビューに応えたことで流れは俳優の方に傾き始めたようだけど、まだまだ予断は許さないというか、いろいろな思惑が渦巻いているから下手に首を突っ込むと突っ込んだ首が物理的にどこかに飛んでいきそうだからねぇ… まぁ、世の中の男尊女卑的なところは有史以来のものだから一朝一夕でどうにかなるものではないけど、そういう世界で生きているからなのか、これに抗おうって人たちもまたちょいと歪んでしまっている可能性もあるというか、そういう風に誘導されてしまっている危険性もあるのだ。つまり、いろいろな情報はそれぞれのリテラシーに基づくものだから、すべてが正しいとは限らず、いろいろな形で「思惑通り」の形にされている可能性も否めないのだ。まぁ、虐げられている側からすればどうしたって根底には怒りがあり、これをどうにかしたいと思っているうちに直情径行になるというか、ストレートに突き進むことが多くなりがちというか、ある意味「青い」というか、正しいことを指摘すればどうにかなると思い込んでいるのかなって思えることがママあるでしょ?どんなに正しいことでも時と場合によっては通らないこともあるわけで、このあたりの見極めがどうかなって感じたりもするのだ。ある意味、言葉を尽くせばどうにかなるという前提がなんか違うように感じるのだ。余韻とか余白とかいうのとは違うかもしれないけど、相手を追い詰めることじゃなく、ゆったりとこちらの考えに引き込めるようにする人があまりいないような気がするのだ。まぁ、このあたりは個体差だとは思うけど、直情径行に感情をあらわにして怒鳴ったりするのを見ていたりすると一緒に何かするって気にならないというか… まぁ、あっしだけの感覚かもしれないけどね?このあたりはテレビの「演出」でもあると思うけど、鷹揚に構えて対処するのって女性にはあまり多くないような印象を植え付けられているような気がするのだ。言葉で追い詰めるんじゃなく、いつの間にかその気にさせてしまうといえば年配の男性の十八番だったりするでしょ?こういうのって天性というよりも育った環境の影響が大きいわけで、どれだけ厳しく鍛えられたかってことが大事だったりするでしょ?そういう場所に女性は入れてもらえなかったから学ぶことも身に着けることもできずに、やたら煩いだけって印象付けられちゃったりしているのだ。そしてそういう修練の場の前提が「男尊女卑」的なものだったりもするんだろうね?こういう修練の場が男女にかかわりなくある場であれば女性がこれだけ見劣りすることはないんじゃないかな?正直な話をすると女性が見劣りするんじゃなく、男性も含めて物凄く頼りないというか、修練が足りない雰囲気が非常に強いんだよね?まぁ、世代交代といえば聞こえはいいけど、もうちょっとうまく立ち回りなよって人がケッコウいるでしょ?そういった意味からすれば女性だけがダメなんじゃなく、全体的にレベルがかなり落ちている気がしてならないのだ。それは日本だけでなく、国際政治の場でもいえることで、ご機嫌取りというか幇間が群がってまともな意見の交換すらできない感じでしょ?幇間とは言っても一国の首脳であり、いかにして損を被らないようにしつつ国民の不満を抑えるかという苦慮に振り回されているから、まともなことにならないのも間違いない。話がかなりずれてしまったけど、連綿と続く男尊女卑の世の中を変えるには80年ではまだ短かったわけで、女性がもっと活躍できる世の中にならないと低迷が続きそうな気がしてならないんだけど、肝心の女性への教育や修練の場がお粗末だったりするから活躍できる女性が出てくるのもすぐってわけにいかないんだよね?それくらい周到に男尊女卑の社会は出来上がっているわけで、同時に女性を活用できなかったことでかなりの低迷に瀕しているんだけど、男性だけでどうにかできると信じちゃっているから巧く行かないんだろうね?今の感じでは今世紀中に巧く行くようになることは望み薄なのかなぁ…(T_T)
2026年07月13日
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ツーことで、今日は空一面に薄雲が広がっており、陽射しは遮られているけど、明るいような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照がほとんどないけれど、午前10時の気温は28度台と昨日よりも少し低い程度?(^^ゞ 当初は雨予想だったけど、曇り空で夜に少し雨になるかもって感じ?(T_T) まぁ、明日は当初の予報通りに雨らしいが、多少のずれは仕方がないのかな?(^^ゞ それにしても曇り空でも気温は高く、今日も30度を超えそうな勢い?(T_T) 先日まで少し暑さが緩んでいたから暑熱順化もやり直しなのかなぁ…(T_T) 30度超えるようになったら屋外での作業はほぼ休止?(T_T) 20~30分くらい歩いたくらいでも汗びっちょりだから、まとまった作業は汗まみれになるだろうし、熱中症が怖いからね?(T_T) それにここ数日は風邪の初期症状で右耳がグチュグチュ言っているから絶対に無理はできないからね?(T_T) 今も起きているだけでしんどいからなぁ…(T_T) これ書き終わったらすぐ寝ようっと…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「日本標準時制定記念日…1886年(明治19年)のこの日、東経135度の標準時を日本の標準時とする勅令が制定された日(署名された日)。同勅令公布は翌日の7月13日、標準時の実施は翌年1887年1月1日から。→7/13 日本標準時刻記念日」、「人間ドックの日…1954(昭和29)年、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)で人間ドックが始められた。6日間で12000円と当時としては高額で、日数もかかり勤め人の受診は難しかった」、「ひかわ銅剣の日…1984年(昭和59年)に島根県斐川町の荒神谷遺跡から弥生時代の銅剣358本が発見された。後に、その全てが国宝に指定された」、「ローリング・ストーンズ記念日…1962(昭和37)年、イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズがロンドンのクラブに初出演した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は男尊女卑の原因について少し触れたけど、それの関連というか、男性にはちょいとどうかなって内容になりかねないので、嫌な予感がする人は離脱してくださいm(__)mまぁ、あっしは生物学とか遺伝学の専門家ではないので、一般教養などで知りえた範囲内での話になると思うけど、あっしは氏より育ちだなって思うのだ。男女の区別というのは子供を産み育てる女性と生活の糧を得るために肉体が進化した男性というものだったのではないかと思うのだ。力仕事専業の男性と妊娠出産育児を担う女性ではどうしたって肉体的な差異があって当然だろう。ある意味子育ての機能を持っているか持っていないかの違いであり、それ以外についてはほぼ後天的に差がついたのではないかと思うのだ。もちろん遺伝的に才能が継承される部分もあると思うが、それも後天的な環境次第では花開くこともあれば蕾すらできないことだってあるのだ。まぁ、同じ環境にあっても同じように成長するとは限らないわけで、これもまた後天的な要因じゃないかと思うのだ。ある意味、男性は狩猟とかを計画的に行うための知識などを蓄えたりするのに対して、女性は子育ての環境を整えるための知識を蓄えることが多いのかなって思うのだ。つまり、家の中のことは女性の方が詳しく、男性は家の外に活路を見出すことにしたのだろう。で、政治、経済、思想、宗教など家の外のことで男性は地位を固め、それを家の中にまで強要していくことになるのだ。家父長制なんてのもその一つとも言えるんじゃないかな?家の外で地位を確保し、それを家にも適用させることで男性優位の社会が生まれたとも言えるんじゃないかな?これを支えるのが教育だったりする。イスラム原理主義の地域などでは女性に教育を受けさせないこともあるようだ。これなどはまさしく「女性に負けたくない」からだろう。女性が男性と同じ教育を受けたなら男性の優位性が失われてしまい、女性に主導権を奪われそうでしょ?そんなことはできないので、女性に知識を与えないという方針を貫いているのだ。「女性は生まれつきダメ」なんじゃなく、「女性をダメにする」ように社会制度が作られているのだ。「女性が生まれつきダメ」なら同じ教育を受けさせても男性の方が良い成績を取れるはずだけど、女性に負けるなんてことが耐え切れないから同じ土俵には上げさせないのだろう。そういえば日本でも医大の受験で男性受験者に下駄をはかせたり、女性受験者の点数を減らしたりしてたけど、これも「女性に負けるのは嫌」というのがその根本にあるのかもしれない。そもそも遺伝子学的に男系男子の特殊性とかはあるのかといえばすこぶる疑問でしょ?まぁ、特別な遺伝子がある可能性はゼロじゃないけど、男系男子に確実に継承されるY遺伝子だって代を重ねるごとに多少は「変異」が起こることだってある。直系の子孫が絶えて傍系が引き継ぐこともママあるでしょ?権威の継承などのために近親者などとの婚姻があったりもするからどこかで遺伝子異常が起きて早逝したりもするのだ。ある意味、優れた人が継承者になれるとは限らないのだ。江戸徳川家だってそうだし、室町足利家だってそうでしょ?それゆえふさわしい男子がいないから女性が天皇になったりもするのだ。まぁ、表舞台から遠ざかってた時期もあり、その時期にどうなっていたのかという話もあるのだ。それゆえ江戸時代にも女性天皇がいたことがあまり知られていなかったりするのかな?まぁ、生まれたときから天皇になるための教育を受けていれば男性でも女性でもきちんと役目を果たせると思うのだ。生まれながらにして天皇になるための教育を受けていない人に継承させるのはかなり難しいものがあるのは間違いない。だから、養子の人には皇位継承権がなく、その子供に皇位継承権を与えるのは「育てる」という意味では妥当かもしれない。けど、宗教的な意味を抜いた場合、女性天皇や女系天皇を否定するものはないんだよね?それも明治期に生まれた比較的新しい「宗教」によって定められたルール以外にはその根拠がないのだ。「男が偉い」という信念を貫くこの「宗教」は戦後80年の「男女平等」を否定してまで男系男子に拘っているんだけど、天皇に祭り上げられる方はホントに嫌なんじゃないかと思うのだ。戦後天皇は現人神から人間宣言したものの、象徴という名で権威の源泉のママ存続させられていて、決して「人間」としては生きていないように感じるのだ。日本国に生まれながら日本人としての基本的人権を唯一認めてもらえないのが皇族であり、ある意味これは「門地による差別」といえるのかもしれないが、基本的人権の枠外だから皇族はこれを訴えることもできないんだろうね?皇族を日本人として人間として認めることを「男系男子」に拘る人たちは絶対に許さないんだろうね?彼らにとっては皇族は権威の源泉であり、それを手放したら誰もいうことを聞かないから絶対に確保しておきたいのだろう。ツーか、自分が皇族だったらという想像をしたら、権力者たちの都合のいい「装置」に過ぎないからすぐさま離脱したいし、婚姻などで近づきたくはないと思うのだ。皇族の婚姻が難航するのって「人間(日本人)じゃなくなる」からだって感じるのはおかしいのかなぁ…(T_T)
2026年07月12日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、ケッコウ陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は26度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は29度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ で、すでに午前中から気温は30度を超えたみたい?(T_T) ここ数日で急に気温が上がったからか、身体はまだ慣れていないようで、どうにもこうにもならないというか…(T_T) 明日明後日のお湿りもどうなることやら…(T_T) 西日本の日本海側は梅雨明けしたようだけど、うちの辺りはいつ頃になるんだろう?(T_T) 梅雨明けと同時にもっと暑くなるっていうならまだしばらくは梅雨明けしなくてもいいかな?(T_T) マジでしんどいんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「YS-11記念日…1962(昭和37)年、初の国産旅客機YS-11が完成した」、「世界人口デー…国連人口基金(UNFPA)が1989(平成元)年に制定。国際デーの一つ。 1987(昭和62)年のこの日に、地球の人口が50億人をこえたことから、世界の人口問題への関心を深めるために制定。国連は、この日にユーゴスラビア(当時)のザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し、デクエヤル事務総長がかけつけて祝福した。世界人口はその後も増加し、1999年10月12日には60億人を2021年7月31日には70億人を突破し、現在も増加し続けているが年毎の増加数はやや減り始めてはいる。(World Population Day)」、「真珠記念日…1893(明治26)年、三重県鳥羽町の御木本幸吉夫妻が、初めて真珠の養殖に成功した。養殖場を始めてから3年目で、半円形ながら5粒の養殖真珠が収穫された。円形の真珠は1906(明治39)年に完成」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日触れた皇室典範の改正案だけど、昨日衆議院で審議入りしたはずなのに、たった3時間の審議で可決され、参議院に送られたみたい?で、14日にも参議院で審議入りするようだけど、17日の会期末までに成立させるらしいっていうんだからちょいとビックリというか、国会は何やる場所だっけという気持ちになる。永田町は魑魅魍魎の棲む場所であり、国民の代表と称する先生方は国民の総意などガン無視して自分たちのやりたいように法律を決めていくんだろうね?実際、ニュースなどで取り上げられるのはホンの一部で、ニュースでも取り上げられないような法律がいつの間にか決められていたりするのだ。その他にも政令とかそういうものでいろいろな決まりが変更されることもママあるわけで、よほど注意してみていないと、ツーか、注意してみていても気付かないうちに我々の生活が変更を余儀なくされることもケッコウあるのだ。昨日のニュースなどで日本は2600年も男系男子の歴史があるとか言う国会議員の発言が流れていたようだけど、まぁ、あっしの聞き間違いかもしれないが、少なくともこの2600年の起点となる紀元前660年というのは601年の推古天皇の治世の辛酉の年から1260年前だということで決められたということなのだ。これは中国の讖緯説(しんいせつ)という思想がベースになるのだけど、1260年ごとの辛酉の年に大きな革命が起きるという考え方で、この601年に「大きな革命が起きた」とするためにこの1260年前に起きた「大きな革命」として神武天皇の降臨を定めたらしいのだ。このため、100歳を超える高齢の天皇がケッコウいるらしいのだ。そうでないと年数が合わなくなるからね?逆に言えば2600年というのは間違いで、おそらくは600年くらいはサバを読んでいることになるんじゃないかな?で、この601年というのは推古天皇の治世で、この推古天皇は女性だ。厩戸皇子、いわゆる聖徳太子が政治に参画していた時期の天皇で、確かこの時期くらいに古事記日本書紀の編纂が始まるんじゃないかな?その後蘇我氏の専横を中大兄皇子が打ち破り、大化の改新が進められるけど、孝徳天皇との仲がこじれると、孝徳天皇の前の天皇だった皇極天皇が再即位して斉明天皇になったりしている。その後天智天皇と天武天皇の中がこじれた際に持統天皇が即位したりもしているはず。まぁ、この時期だけでも3人(4代)の女性天皇がいるし、奈良時代にも江戸時代にも女性天皇はいるんだよね?つまり、男系男子の歴史は明治以降ってことになるのだ。まぁ、正直な話、政治などで男性が有利に立つようになったのはそうしないと女性の上に立てないからなんだよね?男尊女卑的な考え方ももとはといえば女性を抑えつけるための方便で、その根拠ってのはほとんどないのだ。神様の言葉でそうだという人もいるけど、その神様の言葉も多くは男性が勝手に作り上げたものだったりもするのだ。子育てなどで忙しい女性は政治とかの「お遊び」に興味がなく、男性たちのうっぷん晴らしなどどうでもいいという態度をとっていたのだけど、いつの間にか社会全体で男性が女性を従わせるような仕組みを作り上げていったのだ。そもそも政治も思想も「暇な男性のお遊び」に過ぎなかったのだけど、男性の特性である力で支配する世の中になるとそのまま女性を下に見るような社会を築き上げていったといえるのだ。まぁ、歴史書だって男性に都合のいいように書き換えることだってできるわけで、宗教の教義だってそうでしょ?イブがアダムの肋骨からできたってのだってこの一環だとっも言えるんじゃないかな?最初に男性を作ってその後に女性を作るってのもおかしな話で、鶏と卵じゃないけど、1つの卵じゃ増え続けることができないって矛盾を抱えているのに誰も気づいていないでしょ?基本、女性は子育てが忙しいから政治とか宗教とか思想とかは暇な男性の暇つぶしで、価値のないものだったのだけど、これに男性が価値をつけていき、いつしか女性を男性の下に置くことに成功したというわけだ。けど、この男性優位の科学的根拠はないわけで、まぁ、宗教的な根拠はあるけど、これもまた男性が勝手に作り上げたものだから、女性がこれに従う理由はないのだ。ある意味、女性が怖いから何としてでも女性を従わせたいという男性が作り上げたのが男尊女卑の世界であり、もはやナンセンスなものだとされているでしょ?そういった意味からすれば天皇制の男系男子縛りも同じことで、科学的根拠はどこにもないのだ。もちろん宗教的には根拠はあるけど、これを守る義務は誰にもないのだ。歴史は神話や伝承から記録されたものとなって初めて価値が見いだされるものだけど、記録だっていくらでも改竄されてしまうものだからね?極端なことを言うなら女性が怖くて堪らない人ほど男尊女卑を叫び続け、女性がそんなに怖くない人は男女平等でも大丈夫だって言うんじゃないかな?つまり、皇統の男系男子に拘る人は女性が怖くて堪らないから拘らざるを得ないんじゃないかって思えてくるのだ。女性が男性に劣っているという科学的根拠はどこにもないのに「女性はダメ」と決めつけるのは女性に上に行かれるのが嫌だっていう小心ゆえじゃないかな?どんな勝負でも負けないという自信があるなら女性を勝負の場から排除しないはずだからね?ツーか、女性が上でも別に気にしないってくらいの強さを持った男性が少ないからこういうことになるのかなぁ…(T_T)
2026年07月11日
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ツーことで、今日は朝のうちは雲が多かったけど、徐々に晴れて陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照はまずまずだからか、午前10時の気温は29度台と昨日よりも1度くらい高くなっているし、どうやら午前中ですでに30度を超えてしまったような?(T_T) 関東でもところによっては最高気温が35度を超える猛暑日になるところもあるんだって?(T_T) 一応日曜と月曜は雨が降るかもしれないけど、それでも気温が30度を超えちゃうんだって?(T_T) なんか急に梅雨明けしたかのような陽気だけど、日曜からの雨とかのせいでまだ梅雨明けとは言えるかどうかわからないみたい?(T_T) ツーか、もう7月も半ばだし、小暑も過ぎて「暑中」だから夏本番ってことなのかな?(T_T)、そういえば先日セミの抜け殻を見つけたんだけど、今朝などは一斉にセミが鳴いていたりしてたから、もう夏なんだろうね?(T_T) それにしても急に暑くなったから身体の方が全くついていけず、軽い風邪の初期症状も?(T_T) あっしの場合は耳がグチュグチュし始めたり、鼻がグズグズ言い出したりするんだけど、もうちょっと進むと身体が熱を持ってしまったりもするけど、最近はその日のうちに直ることも多いからなぁ…(T_T) それでもしんどいから困るんだけど…(T_T) はぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「四万六千日…寺や神社の縁日で、この日に参詣した者には4万6千日参詣したのと同じご利益や功徳があるとされています。東京では浅草、護国寺の四万六千日(7月10日)が有名」、「国土建設記念日…1948(昭和23)年、建設院が省に昇格して建設省(現在の国土交通省)が開庁した。2001(平成13)年の中央省庁再編により、運輸省・国土庁等と合併して国土交通省となった」、「ウルトラマンの日…1966(昭和41)年、TBSテレビで『ウルトラマン』の放映が開始されました。 『ウルトラマン』は7月17日に放送開始の予定であったが、その前に放送されていた『ウルトラQ』の最終話の内容が難解であるという理由で放送中止となり、穴埋めとして前日に杉並公会堂で開かれたウルトラマンの宣伝イベントの模様を「ウルトラマン前夜祭」として放映したのが最初」、「納豆の日…7と10の語呂合わせ。1981年に関西納豆工業協同組合が制定し、1992年に全国納豆協同組合連合が改めて制定した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、テレビ欄では今日は通常の番組のはずがいきなり国会中継が始まってビックリ?ツーか、あっしの趣味ではないので即消したけど、衆議院議員定数削減について見送ることで折り合いがついて皇室典範についての審議が始まったようなのだ。皇室典範については衆参の正副議長が各党からヒアリングをし、それを政府に「国会の総意」として伝え、この「国会の総意」に基づいて政府が法案を作成して衆議院に提出したそうだけど、どうも「国会の総意」とは違うものが含まれているとかでもめているような?けど、政府与党がすぐにでも可決成立させようとしているんだけど、これって乱暴じゃないか?そもそも今回の皇室典範の改正は「皇族の人数の確保」のためのもので「皇位継承権者の確保」ではないよね?だから、女性皇族が婚姻によって皇族から離脱しなくていいというのは意味があるし、旧宮家から養子をとるのも皇族の数を増やすのには貢献する。ここまでが「国会の総意」であり、女性皇族の婚姻の相手やその子供の扱いや養子になった人の子供の扱いについては「国会の総意」には含まれていないのだ。で、女性皇族の婚姻相手やその子供については改正案では何も触れていないそうだが、旧宮家から養子になった人の子供は男子であれば皇位継承権者となるとしているらしい。これは「国会の総意」には含まれていないので、逸脱だといわれても仕方がないことだろう。で、この改正については30年後に見直すってことだから、30年間は「見直さなくても構わない」ってことになるわけだ。つまり、女性皇族の婚姻相手やその子供は皇族に含まれるかどうかは不明のまま、すなわち皇位継承権者にはなれないってことになるのだ。また、そもそも天皇は男系男子に限るということについては一切語られていないから女性天皇も女系天皇も「認めない」ってことになり、これが今後30年も続くというわけだ。で、ネットなどで話題になっているのは現天皇の長子である女性を「天皇にさせない」ことを目的にしているんじゃないかということ。イギリス王室などでは「長子相続性」らしく、男女に関係なく長子が王位を継承するらしい。それが男系でも女系でも関係ないってことになっているようだ。それに対していわゆる「右派」の人たちは「天皇は男系男子でなければならない」としているようなのだ。中には「男系男子以外の天皇などいない」としている無知な人がいるわけで、推古天皇や持統天皇は男性だったのかと聞きたいくらいだ。それに江戸時代にも女性が天皇になった例があるから、男系男子というのは根拠は物凄く薄いのだ。何より国民の多くは女性が天皇でもいいとしているんだよね?なのに女性を天皇にさせないように皇室典範を改正するって国民の総意をガン無視しているんじゃないか?このあたりも国民から選ばれた国会という建前と本質はかなり違うってことなのだ。多くの有権者にとっては食品の消費税をゼロにするということに賛同して今の政府与党に投票しただけで、皇室典範の改正については賛同していないのかもしれないでしょ?多くの人が「そこまでは信任していない」って思っているんじゃないかな?そもそも消費税減税だって1年先送りだし、物価高騰を抑え込もうって政策はしていなし、むしろ物価の高値維持に舵を取ってるでしょ?物価上昇以上の賃上げだって、ベースの物価上昇率がかなり低く抑えられているし、それを超える賃上げはほぼ大企業で、それ以外はコスト上昇で経営危機だったりもするのだ。つまり、これ以上の賃上げは倒産やリストラによる収入途絶の危機でもあるのだ。国民が一番にやってほしいのは物価対策なのに、国民が望む女性天皇を不可能にする法改正に躍起になってるのを見ると、この政府選んで失敗だったなぁって…(T_T)
2026年07月10日
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ツーことで、今日も多少雲が浮いているものの、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照には多少のばらつきはあるものの、午前10時の気温は28度と昨日よりも少し高くなっている?(T_T) 昨日は予報では曇りマークが多いから布団干しは悩んだのだけど、結局日照時間は10時間を超え、気温も30度を超えていたらしい?(T_T) 今日はほとんど晴れマークで、気温も30度を超えるらしいから、昨日見送った風通しをする?(^^ゞ 一応明日も晴れで、明後日は雲が増えるらしく、日曜と月曜は雨になるんだって?(T_T) だから、布団干しには絶好のタイミングなのかな?(^^ゞ とはいえ、急に暑くなったから身体の方がついていけていないようで、頭もぼんやりしちゃっているような?(T_T) 着るものも悩ましく、どこがちょうどいいのかがわからない?(T_T) 寝るときのパジャマも着ないと手足が冷えるんだけど、着ていると体幹部が暑くなって汗が酷くなるんだよね?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ジェットコースター記念日…1955年(昭和30年)のこの日、後楽園遊園地に日本で初めてジェットコースターが登場した」、「鴎外忌…作家であり、陸軍軍医であった明治の文豪・森鴎外の1922(大正11)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ここのところ扱っているハラスメント関係だけど、正直何もわからないので、思いっきり邪推妄想塗れの陰謀論でも?なので、こういうのが嫌な人は離脱してくださいm(__)m昨日はテレビ局がコメントを出したことに触れたけど、今度は俳優側にも動きがあったようだ。俳優はこのテレビ局のドラマを元にした映画に出るようで、その宣伝となるスピンオフドラマの撮影が直前になって取りやめになったと報じられていたのだ。けど、映画の監督が中止も差し替えもしない旨のコメントをしていたようで、これに俳優が反応して「元通り」になるんじゃないかという話だ。そもそも、俳優はトラウマについて知らされておらず、騒動が起きたことで迷惑を被った被害者だといえるだろう。まぁ、なぜ知らなかったのかということについてはいろいろあるだろうけど、迷惑を被ったから二度とこういうことが起きないようにと女優側に「注意」をするのはある意味老婆心かもしれない。一つのチームで作品を作り上げるのだからそこに「秘密」があり、それが原因でトラブルが起きるのは非常に拙いことで、それ故にトラブルの種になりそうなことについては情報共有が必要なのは間違いない。なのに、情報共有の徹底をせずにいたのは女優側の落ち度だというのは確かだろう。できるならトラウマを克服することが望ましいが、克服できるまでは周りの協力で乗り切るしかない。まぁ、周りの協力も克服の努力をしているというのが前提で、何もしないでも協力してもらって当然という態度だと協力してもらえなくなる危険性も高く、俳優を続けることができなくなるかもしれないよね?まぁ、トラウマの原因がどうなのか知らないけど、男性だからってことではなく、年配の男性だからってこともあるかもしれないよね?このあたりはあくまでも邪推妄想の範疇だけど、シュッとしたイケメンだったら発症しないで済むなんて言われそうだけど、性的に刺激が強すぎる人だと忌避感が出る可能性だってあるよね?このあたりはトラウマの種類というか、かつての「加害者」の容姿容貌に近い人だとダメってことかもしれないでしょ?そういった意味では今回の俳優は可哀想なんだけど、ピンポイントで「ダメな人」だったのかもしれない。そういう観点からするとそういう「ダメな人」と共演するってことは真っ先に避けるべきだったんじゃないかな?トラウマを抱えて長いのであればこのあたりの対策だってできたはずでしょ?で、こういうことなどから女優側のリスク管理がなんか甘いような気がしてならないのだ。トラウマを抱えているのは仕方ないけど、それをオープンにする気がないならそのトラウマで周りに迷惑をかけないってのが必須になるでしょ?まぁ、現場の共演者やスタッフにはすべてを打ち明けて協力してもらい、その上で秘密も共有してもらうってことだから、考えてみれば共演者もスタッフもメリットがあまりないよね?ある意味守秘義務を負わされるようなものだからね?まぁ、あまり広くない業界だから噂を流したら「干される」のは間違いないから、そういう扱いに困るような話には関わりたくないってのが本音じゃないかな?そういった意味からも、女優が改善する努力をしていると見せないと「あの人とは嫌だ」って人が増えるかもしれないよね?で、昨日ちょいと触れた俳優が女優に意見を言った後に俳優側は「笑顔だった」とし、女優側は「涙が止まらなかった」としてるのが気になったのだけど、もしかするとこういうことがあったのではないかと邪推妄想を逞しくしてみよう。つまり、話が終わった瞬間は女優も「そうかもな」と思ったかもしれないが、女優側のスタッフ(?)が「何よあれ、女優を全否定しようとしているじゃない」と言い出し、女優も「全否定された」と思い込み、涙を流し続けたのかなって?ツーか、話している最中に女優が泣き出したなら俳優だって焦ってどうにかしようとすると思うんだよね?慌てて「ごめん、言い過ぎた、大丈夫?」なんて言いそうな人でしょ?つまり、「酷いことを言われた」といい含められた可能性もないとは言えないのだ。ネットなどではもっとヒドイ意見として「最初から俳優をはめる気だったのでは?」なんてものもある。つまり、「可哀想な私」というステータスを作り上げるための一連の騒ぎじゃないかというものだ。実際、迷惑をかけたら文句を言われたということが「深刻なハラスメントだ」と認定した弁護士もこの一派だなんて情報も流れてきたりしている。まぁ、こういう意見はあまり取り上げる気にもならないんだけど、テレビ局も含めて対応がどうも変でしょ?まぁ、テレビ局は問題がここまで大きくならずに「もう終わったこと」としていたのに穿り返されて慌てて対応し、地雷を踏みまくった感も強いけど、大局的に見るとハラスメントを訴えた側が「失敗した」感じじゃないか?陰謀論的には女優を使って意見を通そうとした人たちをやっつけるためにテレビ局などは右往左往していたなんて見ることもできるんだけど、まぁ、そこまで策を練っていたとも思えないから、騒いだ方が「自滅した」ということなのかもしれない。ツーか、女優はトラウマを克服しないと「共演NG」ってことになるかもしれないけど、大丈夫なのかなぁ…(T_T)
2026年07月09日
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ツーことで、今日は薄雲が浮いているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照があるからか、午前10時の気温は27度台と昨日よりも4度くらい高くなっている?(T_T) 最近は当日になって予報が変わることも多いけど、とりあえず今日から土曜くらいまでは晴れて気温が高くなる日が続くのかな?(T_T) 時間ごとのマークでは今日はそんなに晴れマークが多くなかったんだけど、ずっと晴れていいるような?(T_T) 次の台風が沖縄に近づきつつあるけど、うちの方は梅雨の中休みなのかなぁ…(T_T) ちょっとしたことで予報から外れることもママあるけど、どうなんだろうね?(T_T) こよみのページによると、今日は「安倍晋三暗殺事件の日…2022(令和4)年7月8日、奈良市において参議院議員選挙の応援演説を行っていた安倍晋三元首相が銃撃され、死亡(享年67歳)した暗殺事件。総理大臣経験者が殺害されたのは、1936(昭和11)年の2.26事件以来のこと。選挙の応援演説中の政治家を暗殺するという、民主主義を脅かす極めて重大なテロ事件であった。安倍晋三元首相は日本の憲政史上、最長の総理大臣在任期間の記録を有し、国際社会にも大きな影響力をもった政治家であったことから、安倍氏が暗殺されたことは、日本国の内外に大きな衝撃を与えた。同年9月27日には安倍氏の葬儀が国葬(故安倍晋三国葬儀)として日本武道館で行われ、献花に訪れた日本国内外の要人と、数万人に及ぶ一般の日本国民がその死を悼んだ。なお、総理大臣経験者の国葬は1967(昭和42)年の吉田茂以来、55年ぶりのものであった」、「外務省開庁記念日…1959(昭和34)年から記念日。1869(明治2)年に明治新政府が外務省を創設した。外務省は、外交政策・通商航海・外交使節・条約などの対外関係の事務を行なう」、「財務省開庁記念日…1869(明治2)年、明治新政府が財務省の前身・大蔵省を創設した。2001(平成13)年1月6日の中央省庁再編で財務省に名称を変更した」、「那覇の日…ラジオ沖縄の人気番組「那覇が好き」のリスナーグループ「那覇が好き友の会」が制定した日。那覇を愛する人々が心をひとつにして手づくりのまちおこしを考える日で、日付けは「ナ」「ハ」の語呂合わせから」だとか。ところで、気温の急上昇でまたぞろ身体がそれについていけなくて身体が重くて頭がぼんやりとしているようなので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ここ数日の話題についてちょいと進展があったようだけど、まぁ、あまりいい気持のするネタでもないので、嫌だなって思う人は離脱してくださいm(__)m何でもドラマを制作していたテレビ局が俳優と女優に謝罪したいとコメントを出したらしい。で、テレビ局の把握している経緯についても明らかになったようだけど、肝心のことが抜け落ちているので疑問に思う。つまり、キャスティングをする際に接触を制限されている女優を夫婦役で起用することにリスクは感じなかったのかということだ。まぁ、ドラマはフィクションであり、厳密な設定とかがいい加減なところも許容すべきなのかもしれないが、夫婦であることを隠してまで一緒に仕事をしたい、夫婦であることを辞めたくないという相手と接触も何もないなんてことが普通にあり得るのかって話なのだ。まぁ、夫婦であることを隠している時点で「普通じゃない」のかもしれないけど、オンとオフの切り替えで夫婦であることの意味が垣間見えなければドラマとしても意味がないんじゃないかと思うのだ。まぁ、夫婦別姓というエキセントリックな設定だから中身はどうでもいいというならここは議論するだけ無駄だけどね?つまり、オンとオフでうまく切り替えられる人が夫婦であることを隠せるし、そうでないなら夫婦でいられないでしょ?そもそも夫婦であることの意義が全く不明瞭なんだよね?ある意味「親子」か何かの方がまだやりやすかったんじゃないかと思うのだ。少なくともトラウマを抱えているなら「特殊な環境にいる夫婦」なんて演じられるのかということになるのだ。演じられるというなら、トラウマで演技に制限があることをオープンにし、その制限の範囲内でいかに演技するかとか練り上げないといけないでしょ?そのためには共演者をはじめスタッフなどにも情報を共有していないといけなかったはずだ。女優側としては確実に周知するようにPに確認しないといけなかったはずだ。けど、結果としてPも俳優側のスタッフも女優のトラウマなどについて「周知する必要はない」としたために問題が起きたのだろう。つまり、女優側から情報を得ているPのリスク管理が甘くて「問題は起きないはず」としていたために問題が起きてしまったようだ。そう考えるなら、そもそもこういう女優をなぜキャスティングしたのかという話になる。夫婦でも恋人でも接触がない演出ってのはどこかリアリティに欠ける危険性があるわけで、そういうリスクを考えるなら別の女優をキャスティングした方がリスクは小さいでしょ?つまり、女優側からの「告知」がオファーの前か後かって話も出てくるでしょ?子育てに忙しくて接触がないという設定でもないなら、必ずそれなりに愛情を示す必要があるはずなのに、それがないというのは女優側に合わせて脚本を改変でもしたのかなって思えてくるのだ。このドラマの脚本家が「事実と違う」などのコメントを出しているわけで、ここには「書き直させられた」現実とかそういうものもあるのかなって思えてならないのだ。ドラマの現場など知らないけど、女優に問題があるけど変えられないから脚本の方でどうにかしようとするものなのかな?それに俳優側が「俳優に伝えない」ことにしたのもどうもしっくりこないのだ。ツーか、そういうことなら女優を変えてくれとなぜ言わなかったのかということだ。俳優は騒動の後何度も降板したいといっていたように耐え切れない現場だったようで、それなら最初から降板していた方が良かったようにも思えるでしょ?少なくともこの女優と一緒に仕事はできないと感じただろうから、俳優か女優かどちらかが下りるしかなかったように思えるのだ。それくらい酷い現場なのにPは何をしていたのかという話だろう?そもそも演技に制限のある女優を起用した理由が不明だし、その制限を軽視して俳優などと情報を共有していなかったのも不明だし、問題が起きた後も情報共有をしただけで、俳優と女優の関係修復をした形跡は見られないでしょ?ある意味、俳優が下りるというのをなだめすかしている間に女優側のご機嫌取りとして「ハラスメント認定」をさせて俳優に注意をすることで女優側を納得させたようにも見えるでしょ?そもそも何でそこまでこの俳優と女優に拘ったのかが不明でしょ?問題が生じた時点でキャストを入れ替えていれば問題にならなかったはずでしょ?ツーか、すべてを軽視しており、「問題にはならない」と考えていたから「誤魔化せばいい」としていたようにも感じないか?不思議なのは女優側はトラウマについてオープンにする気はなかったように思われるのに、なぜハラスメントで訴えたのかということだ。ハラスメント認定の事実が明らかになればトラウマについても世にばれるわけで、ばれたらオファーが一切なくなる危険性だってあるんだよね?トラウマがあってもどうにか頑張っている女優ならいいけど、トラウマゆえに問題を起こした厄介な女優というレッテルが貼られた今ではさすがに限られた役以外のオファーは考えにくいでしょ?そういうリスクを考えるならハラスメントで告発というのは大きな間違いだったと思うのだ。また、問題後の態度がすこぶる悪かったというのも物凄くマイナスでしょ?まるで「トラウマやハラスメントに耐えて頑張っている私」を皆が称賛してくれることを期待しているかのように思えてくるのだ。けど、称賛してもらうためには現場ではおくびにも出さずに「けなげに振舞っている」べきだったと思うのだ。少なくとも俳優に「こんな現場は嫌だ」なんと思わせないで過ごすべきだったと思うのだ。そうすれば「耐えて頑張った」と称賛されたと思うんだけど、酷い態度をとっていたら「嫌ならやめろ」といわれかねないでしょ?結局のところキャスト変更すればなんでもなかったのに、何もしなかったPの責任ってどうなんだろうね?ツーか、情報共有の徹底をしてたなら問題は起きなかったかもしれないよね?そもそも迷惑を被って文句を言ったら「ハラスメントだ」っておかしすぎるでしょ?ツーか、騒動が起きてキャスト変更できるくらいの地位の差があるならまだしも、要求をのまされるだけの立場の俳優に「パワーがある」って無理がないか?俳優側が専門家に尋ねたら「ハラスメントではない」といわれたそうだけど、どっちかといえばこっちが正しいように思えるんだよね?ツーか、俳優側は話し合いが終わった時点で「女優は笑顔だった」としているのに、女優側は「涙が止まらなかった」としているのには違和感しかないでしょ?まるでそういえばハラスメントだとされるかのような感じじゃないか?正直、いろんな情報が錯綜しているけど、俳優に非を感じることは難しいかなって思うんだけど、これっておかしいのかな?(T_T)
2026年07月08日
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ツーことで、今日は二十四節気の小暑です。こよみのページによると、「大暑来れる前なれば也(暦便覧)梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である」だとか。梅雨明け近いのかなぁ…(T_T) 沖縄は梅雨明けしたけど、九州などは大雨が酷いことになっているよね?(T_T) うちの方は今日も空一面に雲が広がり、陽射しはほとんどない?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨も降り始めたのか、午前10時の気温は23度と昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) けど、湿度が高いからか、そんなにヒンヤリという感じでもない?(T_T) で、明後日くらいからは少し晴れるようになり、気温も30度を超えるようになるかもしれないんだって?(T_T) ここのところずっと25度くらいだったからそろそろ30度以上に身体を慣らさないと拙いのかなぁ…(T_T) ツーか、今年の夏ってメッサ暑くなるのかなぁ…(T_T) マジでほどほどにしてほしいんだけどなぁ…(T_T) そんな今日は「七夕(七夕の節供)…五節供の一つ。旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という。仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられました。これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日と言われる」、「川の日…建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996年(平成8年)に制定。七夕伝説の「天の川」のイメージがあり、7月は「河川愛護月間」であることから」、「七夕の線香花火ナイト…線香花火を囲んで、親しい人達と語り合う日。東日本大震災の犠牲者の鎮魂・追悼するとともに震災の記憶を未来に伝えるため、2011年の夏から年3回(3/11,7/7/,8/11)行われる「線香花火ナイト」の一つ」、「ゆかたの日…日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定。 七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因み、ゆかたの美しさを見直し親しんでもらおうとの考えから作られた」なんて日でもあるらしい。ところで、W杯サッカーでとんでもないことが起きたようだ。最近はVARで何があったのかを確認してから判定が下されることもあり、間違いが少なくなってきているのもあるが、それはそれとして、試合の判定に関しては「クレーム」はほぼ受け付けていない。ましてや政治的中立性もあるから、特定の政府からの働きかけに応えることは禁じられているはずなのだ。しかし、先日の決勝トーナメント1回戦で相手選手の足を踏みつけて一発レッドカードで退場となり、次戦も出場停止になったアメリカの選手に対して、トランプさんがFIFAの会長の電話して「あれはおかしい」とクレームを入れたらFIFAは「出場停止処分を1年間猶予する」と発表し、トランプさんも「FIFAは正しい判断をした」と感謝していたようだ。つまり、アメリカ大統領の「クレーム」に屈してルールを変更したということを当のトランプさんが公言してしまったから大騒ぎになってしまったのだ。少なくともトランプさんがFIFAの会長に「電話した」と公言しなければ政治的介入ではないといえたかもしれないが、トランプさんの働きかけにFIFAが応えたのだから完全にアウトだよね?で、こうなるとアメリカとしては「アンフェアで勝った」といわれかねない状況で試合をしないといけないわけで、逆に相手チームは「アンフェアに負けて堪るか」とモチベーションが爆上がりするでしょ?で、結果は1-4でアメリカは負けたんだけど、ある意味「禍根を残さない」ためにも穏当な結果になったといえる。アメリカは開催地の1つで、共同開催国であるメキシコもカナダも敗退しているからアメリカに頑張ってほしいという気持ちはわからなくはないが、ルールを捻じ曲げてアンフェアな状態で戦うのはケッコウきついものがあるし、勝っても素直には喜べないでしょ?むしろ出場停止の選手の分までみんなで頑張ろうってことになればモチベーションだって上がったかもしれないわけで、そういった意味からも対応を間違えたと思われる。アメリカの監督もこの選手を起用するんじゃなく、ベンチに入れないことで「アンフェアではない」とした方が良かったのではないかと思うのだ。けど、おそらくは圧力もあったと思うが、この選手を先発で使わざるをえなかったのだろう。これでは選手のモチベーションだって上がるわけがない。で、これを見ていて思ったのは人のアイデンティティの在り様だろうか?多くの人は周りの人と違うことで仲間外れにされることを恐れているけど、同時に周りの中に埋没するのを恐れて周りとは違うと思いたがっているでしょ?トランプさんを見ているととにかく自分は特別だとアピールしまくっているわけで、今回の横車だって自分の思い通りにならないことを許せなかったからでしょ?パンピーがあれこれ文句言う分には影響力がないので構わないというかどうでもいいことだけど、影響力のある人は変に発言しては拙いってのを示した格好でしょ?ツーか、こういうことはすべきではないと決められているのに「自分は特別だ」と横車を押しまくって出場停止の選手を出場させて勝つんだってやった感じじゃないか?負けそうになったから自分の都合のいいようにルールを変えるってのは「ゲーム」ではやっちゃいけないことでしょ?ツーか、トランプさんは政治でもこれをやりまくっているから「ゲーム」でもやってかまわないと思ったんじゃないかな?少なくともこんなことやったら通常は「永久追放」でしょ?トランプさんもそうだけど、FIFAの会長もそうならないとおかしいよね?で、ふと思うんだけど、こういう人っておそらくはハラスメントなどをする側だと思うけど、もしも「ハラスメントをされる側」だとしたらとんでもないことになりそうじゃないか?正確には「ハラスメントをされたと騒ぐ側」かな?よくある話だけど、ルールを守らない人がそのことを注意されても改善せずに何度も繰り返したときに、注意する側がかなりきつく叱責したときに「ハラスメントだ」と騒ぐように思えてこないか?自分は特別だからルールなんて守らなくていいんだって感じで暮らしていて、それを周りの人が「それではダメだ」と注意しても全く聞く耳持たず、ルールを破りまくっていた場合、「ハラスメントされた」と騒いでも通常は門前払いされるでしょ?けど、この人がお偉いさんの縁者などだった場合、お偉いさんに気を使って、あるいはお偉いさんに手を回されて全く逆のことになることもあるでしょ?いわゆる「忖度」ってやつだ。そんなことされた側は「やってられない」と去って行ったりするからますます付け上がってとんでもないことになったりする、ってのがあったりもするでしょ?教師の体罰がどうのって時にこういう話ってのはよく聞くわけで、いじめとかハラスメントでも被害を訴えている側が実は「加害者」なんてこともあったりするでしょ?口裏合わせして相手をはめるなんていじめでもハラスメントでもありそうでしょ?まぁ、無自覚に被害を訴えて関係ない人まで「加害者」にしてしまうようなケースもあるからややこしいんだけど、本当の被害者や加害者は誰なのかは明確にならないケースもあるからね?で、もっと困ることは取り返しのつかないことにすぐになってしまうこともあるってことだ。誰がどれくらいまで耐えられるかなんて誰にもわからないわけで、被害者も加害者にさせられた人も相当に思い悩み、反撃する以外に道はないと思い込んで、武器を手にやり返すケースもケッコウあるでしょ?こういう時の「加害者」は本気で悩んでいるのに、反撃を受けた「被害者」は全くの無自覚だったりもする。ふざけ半分のこともあるし、眼中にないことだってある。思い悩んでいたことが実は勘違いってこともあるから余計にややこしいのだ。あからさまないじめっ子相手なら問題はない(というのもどうかと思うが?)んだけど、何もしていないのに「酷いことをした」と思い込まれることもあるからね?つまり、どうしようもないことばかりだから、一律にこうすればいいということはなく、一つ一つのケースごとに適切な対応が求められるのだ。とはいえ、人のアイデンティティがベースにあり、周りから異端とは思われたくはないけど、特別な存在でいたいという二律背反なことを誰もが胸に抱いているわけで、これらを同時に満たせるような環境ってほとんどないでしょ?誰か一人なら実現してもそこにいる全員が満足するようなことってそんなにないんじゃないか?ツーか、このことをうまくやっていくことが社会で生きるということなんだけど、こういう世界で生きるという難しさを学ぶためにも「無菌状態」で育つのは非常に危険だと思うのだ。かといって無政府状態で放置するのも危険だし… 単にいじめやハラスメントをなくせばそれでいいんだという話じゃないってのを大前提にあれこれ考えている人ってどれくらいいるんだろう?(T_T)
2026年07月07日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、陽射しがあまりないような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、南寄りの風が吹き、日照はあまりなく、雨も降っていないけど、午前10時の気温は24度台と昨日よりは少し低くなっている?(T_T) 夜のうちに少し雨が降っていたようだけど、夜が明けてからは雨が降るような雲って感じでもなくなっているけど、午後には少し雨になるかもしれないんだって?(T_T) ツーか、西日本の方は今日もかなりのまとまった雨で、あちこちで被害も出ているような?(T_T) それがうちの方まで広がるのかどうかはわからないし、台風がまた発生しているからその影響もどうなるんだろう?(T_T) ツーか、いつになったら晴れて布団干しができるんだろうか?(T_T) 今週の後半からは暑くなるって話だけど、身体はちょいとついていけそうにないというか…(T_T) 今でも靴下をはくはかない、Tシャツの上にもう一枚羽織るかどうかで寒かったり暑かったりで悩ましくてたまらないのだ(T_T) 腕や脚は寒いんだけど、そこを寒くないようにすると今度は体幹部が暑くなり過ぎて汗まみれになっちゃうんだよね?(T_T) この季節なのに「寒い」っておかしいんだけど、実際に寒いからどうしようもないのだ(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「公認会計士の日…1948年(昭和23年)のこの日、公認会計士に関する法律が制定されたことを記念して、1991年(平成3年)に日本公認会計士協会が制定」、「記念日の日…日本記念日学会が1998(平成10)年に、毎日のようにある記念日にもっと関心を持ってもらおうと制定。「記念日」という言葉を一般に定着させた「サラダ記念日」に因むもの。当初は、「祝日法」が公布施行された7月20日だったが、2000(平成12)年から7月6日に変更された」、「ピアノの日…1823年(文政6年)にオランダから軍医としてやってきたシーボルトがはじめて日本にピアノを持ちこんだ」、「サラダ記念日…1987年(昭和62年)に俵万智が発表した歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)の一首から生まれた記念日。スーパーやドレッシングのメーカーなどが商品の売り上げを伸ばそうとPRを行っている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日の関連のような話だけど、あまり気持ちのいい話でもないので、嫌な人は離脱してくださいm(__)m今回の話は番組Pがトラウマについて軽視したことに起因するんだろうね?まぁ、女優側の事務所も「Pに一任」したわけだけど、おそらくは「女優に配慮してくれるはずだ」という希望的観測から「一任」したと思われ、まさか配慮しないなんてことなど思ってもいなかったのではないかな?大河ドラマで「配慮してもらった」から「ここでもきっとそうなるに違いない」と思い込んでいたら、「だから何?」って人だったということかな?そもそも特殊なシチュエーションで「あり得ない」のを前提にしているのか、「あり得る」と思わせようとしたのかで意味合いは異なるけど、周りに夫婦であることを隠しながらも夫婦であるというリアリティを出すためにはオンとオフで態度が変わるように見せるのが普通でしょ?そうでなければ夫婦である必然性がないからね?で、夫婦らしくみせるはずなのに「接触がない」というのもおかしな話で、単純にドラマの出来よりもこういうシチュエーションのドラマをやることに意義があったのかなと思えてならないのだ。ある意味「スポンサーの意向」というやつでキャスティングもねじ込まれたりしたのだとしたらPもやる気をなくしてアリバイ的に働いていた可能性もあるかもしれない。正直な話、誰がなぜリークしたのかということからすればフェミな人たちが「男性は酷い」というキャンペーンをするために利用したというのがまずあるだろう。正直今回のことは俳優を悪者にしようとしたことで女優の立場が物凄く悪くなっているから、フェミな意見が否定されるようなことになっているようにも感じるのだ。まぁ、後先考えずに動いて叩かれまくりってパターンも多いから何とも言えないんだが?俳優側は悪者に仕立て上げられているからリークする側ではないだろう。実際俳優は傷ついて休養に入ったとも言われているわけで、今回のことで克服したはずの「病」にまたぞろ囚われてしまいかねないのだ。そんなリスクしかないことをやってプラスにはなるはずもないからね?女優側もないと思いたい。というのもトラウマがあるということを公表したくないはずだからだ。けど、報道が出たことで俳優側からの反論の中でトラウマのことが明らかになってしまい、今後のことでもかなりのマイナスになったのは間違いない。トラウマを抱えながら仕事をするのは大変だけど、きちんと説明して協力してもらえればかなりのことができるはずなのだ。けど、キチンとした協力体制を築こうともしないで騒ぎ立て、共演者に非を擦り付けて迷惑をかけたということが明るみに出ればよほどのことがない限りは共演しようという人は現れないんじゃないかな?騒ぎのあとの態度がかなり悪かったという噂もたっており、立ち直るまではチョイ役以外は無理かもしれないでしょ?そういった意味からは女優側がリークしたとは考えにくいが、こういうリスクを考えずにリークした可能性もゼロじゃないからなぁ…おそらくは後先考えないような人が「小遣い稼ぎ」にリークしたと考えるのが妥当なのかもしれない。それが誰なのかってことは知りようもないし、知ったところで覆水盆に返らずだから意味のないことだろう。一番あり得そうなのはテレビ局関係者で、尾ひれをつけて面白おかしく吹聴したのを週刊誌が拾って記事にしたというのがあり得そうでしょ?週刊誌のゴシップ記事なんて1のことを10にも100にも膨らませてているから、まともに信じる方がアホなんだけど、週刊誌の方は言質を取られないように誤魔化した書き方をしており、その罪を問うのは正直難しいのだ。見出しにセンセーショナルなことを書いても語尾に「?」をつけたり、本文中には決定的な表現を使わないことでエクスキューズにしているのだ。いい加減な記事のせいで収入が途絶えてしまってもその賠償を求めるのは極めて困難だから、週刊誌は好き勝手なことを書けたりするのだ。バズった記事のおかげで数億円の増収になっても、裁判で負けてもせいぜい数十万円から100万円くらいが限度だから、騒ぎになって売り上げが伸びる方がいいんだよね?賠償額が数十億円にならない限りは書かれた方は泣き寝入りってことになるんじゃないかな?週刊誌の芸能ゴシップなんて千三つだし、信じる方がおかしいといわれているけど、それでも生活の糧を失う人もいるのだ。中には世を儚む人もいたりするでしょ?けど、週刊誌だって営利企業で、バズって売り上げが伸びなければ多くの社員が路頭に迷うことになるのだ。そのために手段を択ばないことが許されるのかどうかってのはあるけど、結局は玉石混交だから、大事な記事を読んでもらうために糞みたいな芸能ゴシップを掲載することだってあるのだ。だから、読む方がきちんと見極め、変に踊らされないようにしないといけないのだ。やはり「みんながそう言ってるから」という言葉ほど怪しいものはなく、みんなが騒いでいるときほどじっと見るだけで何も言わないのがいいのだろう。ネットニュースなどでも同じ会社の記事で180度違う意見が配信されていたりするから、時には「全部無視」ってのもありかもしれない。また、昨日もちょいと触れたけど、今回のことで「俺もハラスメントじゃなかった」と言い出す人も出てくるんだろうね?ツーか、世代によって耐性にばらつきもあるし、個体差だってあるから、これで間違いなしという対処法なんかないんじゃないかな?同じことしても人によってはハラスメントになるけど、別の人ならハラスメントにならないってこともありうるのだ。それくらいややこしいことだから、どこまでなら大丈夫で、どこからがアウトになるかを見極めないといけないんだろうね?で、同じチーム内ではこれを共有して問題が起きないようにするのがリーダーの仕事だったりするのかも?そう考えると俳優や女優の責任よりもPの責任が何倍も大きいことになるんだけど、このPって7月で昇進したって噂があるんだが…(T_T)
2026年07月06日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、朝のうちは雨も降っていたが、徐々に雲も薄くなってきているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度弱で、南寄りの風が吹き、日照はほとんどなく、雨も明け方くらいにはやんだからか、午前10時の気温は25度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 今も西の方では大雨で、それが関東の方にもやってくると聞いていたので、ほとんど雨が降っていないのにビックリというか…(^^ゞ やはり、ホンのちょっとしたことで天気ってがらりと変わってしまうし、想定外のこともあるから仕方ないと思うけど、ヤッパビックリはするよね?(^^ゞ どちらにせよ天候に振り回されて体調が芳しくないから、家の中でおとなしくするとは思うけど、どうなんだろうね?(^^ゞ じっと耐えるしかないのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「農林水産省発足記念日…1978(昭和53)年、「農林省」が「農林水産省」に改称されました」、「ビキニスタイル発表の日…1946年(昭和21年)のこの日、デザイナーのルイ・レアールが世界で最初のビキニスタイルの水着を発表した。それより前に発表された大胆な水着が、最も小さい「アトム(原子)」と呼ばれたので、その頃アメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁から、その名をとったという」、「たまごの日…毎月5日。日本養鶏協会、日本卵業協会など関係団体が制定」、「榮西忌…京都の建仁寺を建立した、鎌倉時代の学僧で日本臨済宗の開祖・榮西の1215(建保3)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日一昨日に触れた話からの派生だから、そういう話は嫌だという人は離脱してくださいm(__)mで、今回の件についてはこれ以上あれこれ言っても仕方がないので打ち止めにしたいけど、これから派生することについてはちょいと危惧することがいくつかある。一つはこの問題をスクープした週刊誌についてだ。正直週刊誌の記事なんてピンキリで、特に芸能関係についてはレベルが低すぎることもママあるわけで、だから、週刊誌の記事を取り上げてあれこれ騒ぐのは避けるべきだと思うのだ。なので、今回も1日は見送ったけど、結局あっしも参戦してしまったから他人のことを責められないけど、少なくとも当事者に凸することだけはしていないので… ツーか、いくら匿名で守られていると思っていても、今日では発信者開示が認められているから必ず尻尾をつかまれるので、少なくとも事実に基づかないことを当事者に直接ぶつけるのはダメだと思う。まぁ、週刊誌がそういうことをあおっているという話もあるけど、そんなあおりに乗せられて自分の人生を棒に振るもんじゃないと思うのだ。意見をいうなら堂々としていないといけないわけで、陰に隠れていうことなど信用されなくて当然でしょ?もちろん、弾圧されているところでは仕方ないことだけど、今の日本では弾圧などほとんどないから、匿名を武器にして悪口を言うのはダメだよね?で、話がそれたけど、週刊誌だってその内容はピンキリで、レベルの低い芸能ゴシップが載っているから他の記事も全部嘘だって言い方をするのはどうかって思うのだ。もちろん、一事が万事ってこともあるけど、芸能ゴシップと他の記事は全く別の人が記事を書き、編集しているわけだから、週刊誌だからって味噌も糞もなく評価するってのはいただけないと思うのだ。もちろん、芸能ゴシップ以外の記事でもレベルの低い記事があるのも事実だけど、案外まともな記事もあったりするから一つ一つを吟味して評価すべきだと思うのだ。もちろん、週刊誌だけが玉石混交というわけではなく、メディアもSNSも全部玉石混交で、「ここだから全部本当」「ここは全部嘘」という決めつけはしない方がいいと思うのだ。個人だって本気の真面目に語っていることと冗談半分のシャレで話していることをごっちゃにされたら困るし、そういうことをする人って信用されないよね?ある意味、見極める力が必要になってくると思うのだ。要するに安易に信用しないということだろうね?で、いじめやハラスメントについては今回のことで判定が難しくなるだろう。いじめもハラスメントもやられた方が被害を訴えればいじめやハラスメントと認定されることが多いけど、そもそもやられた方に過敏に被害者意識がある場合はややこしくなるよね?被害者意識がそんなに強くない人同士であれば何でもないことなのに過敏な人には「とんでもないこと」と受け止められて大騒ぎになるというわけだ。実際、過敏であろうとなかろうと被害を訴えているのは事実であり、ダメージを受けているのも間違いないが、これで相手が加害者認定されてしまうと困ったことにならないか?加害者認定された人は社会的な制裁を受けることになりかねないが、同時に被害を訴えている人も「それくらいのことは我慢しろ」って非難が殺到する危険性もあるのだ。そして「一緒に過ごすのは無理」と周りから人がいなくなる危険性も出てくるのだ。普通のことで加害者認定されたら堪ったもんじゃないから関わりたくないと思わない人いないでしょ?他方で、過敏じゃない人がハラスメントを訴えた場合に「それは過敏だ」とレッテルを貼られる危険性も出てくるだろう。「それくらいは我慢しろ」がまかり通りかねないのだ。つまり、ホントに被害を受けているのに認めてもらえず、悲惨なことになりかねないのだ。正直このあたりは非常に難しい問題で、やっている方は「これくらいのこと」としか思っていないけど、されている方は「我慢できない」と感じていたりするのだ。このギャップゆえに「被害者を守れ」という声と「加害者にするな」という声がぶつかり合ったりするのだ。ある意味、ホントにダメなことなのか冤罪なのかの境界線が曖昧過ぎるし、声の大きい人などは「冤罪だ」と押し切って罪を免れることだってあり得るからね?で、あっしなりに思うのはジェネレーションギャップもあるんじゃないかということだ。ある意味昭和な時代を生きてきた人などは叱られるのが当たり前で、叩かれるのも日常茶飯事だったから、そういうことに耐性ができているし、周りもそうなんだって思い込みが出来上がっていると思うのだ。逆に平成以降、特に平成の後半以降に育った人などは暴言暴力などに敏感で撲滅しようって時代に育っているから、叱られることにも叩かれることにも免疫がないのではないかな?で、そういう人が叱る側になると「加減がわからない」からやり過ぎてしまうこともあるのかもしれない。まぁ、昭和に生きた人の叱責なども「強すぎる」と思われがちだけど、叱責されてこなかった人たちの叱責ほど怖いものはないでしょ?ツーか、今日ほど叱責に対してマイナスイメージが強すぎる時代はないと思うんだけど、それ故にちょっとした叱責なのに問題視されて処罰されたりすると叱責しない人だらけになるんじゃないか?ツーか、教師の体罰問題が五月蠅かった時期には教師を挑発してわざと暴力をふるわせるように仕向けるような生徒もいたとかいないとか話題になっていたけど、今も叱責をさせないで甘やかすような風潮がないか?ツーか、こんなだから躾ができなくなり、躾のできていない人が大人になり、感情がコントロールできなくて暴走するなんてことも起こりうるのだ。躾って自分を律する力を身に着けさせることであり、そのためにはある程度の罰を与えることが必要だし、その罰の塩梅をキチンとルール化するというか、誰もが「加減を弁えている」必要があると思うのだ。現状は罰もなくて躾ができていないから耐性がなく、心身ともに壊れやすくなっているように思えるのだ。もちろん、無条件に体罰が必要だというのではなく、躾に必要な罰の在り方についてキチンと検証、検討しないと拙いと思うのだ。現実的に暴力とか悪意とかのない無菌状態で育てられた人が社会に出て、暴力とか悪意とかに触れてすぐに壊れてしまうんではないかと危惧するのだ。社会に出る前の予防注射などいらないというならそういう結論でも仕方ないと思うが、重症化しないための予防注射はすべきだと愚考するんだけど、これっておかしいかな?(T_T)
2026年07月05日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、陽射しを遮っていたけど、徐々に雲が薄くなってきているのかな?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、南寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は24度と昨日よりも少し気温が上がっているような?(^^ゞ 朝のうちはホントに今にも雨になりそうな雲だったけど、今は雲の切れ間から薄日が射している感じで明るくなってきているような?(^^ゞ 最近は天気の急変がしばしばあるから確信は持てないけど、今日は雨がないのかなって思いたくなるような?(^^ゞ とはいえ、今晩から明日にかけては雨になるという話もあるからなぁ…(T_T) 西日本の方では大雨被害もあるそうだから、こちらも警戒した方がいいのかなぁ…(T_T) ツーか、落ち着かない天気だからか、相変わらず体調が芳しくないというか、気が付くと意識が飛ぶようなありさまで、昨日の午後はほとんど寝ていたような?(-_-)zzz それだけ体が疲れちゃっているのかなぁ…(T_T) 落ち着いた気候になってほしいんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「那須の日…那須高原観光協会が制定。「な(7)す(4)」の語呂合わせ」、「梨の日…7月4日の7と4の語呂合せから生まれた記念日」、「独立記念日(Independence Day)…(アメリカ合衆国) 1776年、トーマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリン、ジョン・アダムスらによって作成された独立宣言書によって英国からの自由と独立を宣言し、アメリカ合衆国が誕生した。また、1584年にイギリスの探検家ウォルター・ローリーが、北米開拓の為にヴァージニア州に上陸したのもこの日だった」、「フィリピン独立記念日…1946年のこの日、1934年に制定された「フィリピン独立法」に基づいてアメリカのトルーマン大統領が独立を宣言し、フィリピン共和国が誕生した」だとか。ところで、相変わらず体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日も昨日の関連ぽい話なんで、こういうのは嫌な人は離脱してくださいm(__)m何か、こういう話になると「まつり」か何かと勘違いして犯人探しとかつるし上げとかに狂奔している人が多数いるようだけど、ことはハラスメントをどう処理するかという話じゃないのかな?昨日も書いたけど、被害者が精神的に参っているから何でもかんでも酷いことをされているように感じることもあるわけで、周りの人が良かれと思って言ったことでも嫌がらせとか悪口にしか聞こえないこともあるんじゃないかな?そうなっている時に被害者保護のためにハラスメント認定をしてしまうのが手っ取り早いけど、問題はハラスメントでも何でもないものまでハラスメント認定されかねないということだろう。昨日の例で行くなら俳優はトラウマがあるなんて知らされていなくて、アドリブを入れたら急に騒ぎになってしまったから、共演するんだから事前にこういうことを知らせてほしい、事前に知らせないようなことが続くようならこの仕事は続けられないのではないか、と諭したのだと思うけど、女優の方は事前に知らせないという箇所を「トラウマを抱えている状況では」と受け止めたのではないだろうか?そもそもトラウマを抱えているのは本人のせいではないし、それをどうにかできるような状況でもない。それでも仕事をしたいから頑張っているのに「トラウマを抱えていたら仕事は無理」なんて言われたら「人格を全否定された」と思うことだろう。けど、この俳優もまた精神を病んで苦しんだ過去があり、それでもどうにか頑張ってきて今ではどうにか克服していたという人だから、「トラウマを抱えていたら仕事はできない」なんていうはずがないのだ。トラウマを抱えていても周りに迷惑をかけないなら問題はないんだってことを知っているから、迷惑をかけないようにどうするかも弁えている。なのに、今回は迷惑をかけないようにしないまま迷惑をかけているから「それはダメだ」って注意しただけでしょ?それを意味を取り違えてしまったからおかしなことになったとみるのが自然じゃないかな?俳優としては迷惑をかけるリスクの高い人には事前に説明をし、どうやったら回避できるかを考えておくべきだったとアドバイスをしたつもりだったけど、これが伝わらないと非常に拙いことになるというわけだ。精神を病むなんてことはあまり大っぴらにはできないことで、完全に乗り越えてから「昔は大変だった」というくらいのものだから、女優がトラウマを隠そうとしたのもわからなくはない。トラウマを隠すことで奮い立っていたのかもしれない。けど、腕や肩以外を触られるとダメという状況で夫婦役を演じるというのは非常に難しく、とりわけ相手役の協力がなければ難しいはずだ。だから、女優側は俳優側にきちんと説明し、俳優に「配慮を求める」べきだったと思うのだ。けど、女優側は「番組Pに一任」してしまったわけで、番組Pが俳優に伝えなかった場合のリスクを軽く見過ぎだったのではないかな?ツーか、番組Pは「接触はないから大丈夫」と騒動が起きる危険性を軽く見ており、実際に騒動が起きてから「種明かし」するというリスク管理が全くできていないありさまなのだ。つまり、女優側は俳優への説明をしっかりやってもらうように番組Pに求めるべきで、もしくは自分たちで俳優に説明すべきだったのだろう。つまり、女優側のリスク管理が甘かったからこういうことになったと考えるのが妥当ではないかな?で、騒動が起きた後に腕や肩以外は触らないというレギュレーションができたらしく、俳優としては「こういうことになるなら事前に伝えてくれ」ということにならない方が不思議でしょ?だから、事前に伝えないようなやり方をしていると仕事は難しくなると注意するのは当たり前のことじゃないかな?一番いいのはトラウマを克服することだけど、そう簡単にできることじゃないから、周りに協力してもらって騒動にならないようにするしかないんじゃないかな?つまり、俳優は共演者として協力するから隠さないでほしいという意図があったと思うのだ。もちろん、撮影が終わっても公言しないということも約束したんじゃないかな?しかし、女優側は「事前に伝えてくれ」ではなく「トラウマを抱えている女優が悪い」と受け止めたと思われ、俳優に対して不信感を抱いたのか、撮影現場での態度が酷かったらしいのだ。まぁ、トラウマのことを詰るような人と一緒にいるのも嫌だって思うのは当然だけど、俳優としてはトラウマのことを詰ったりしていないのに嫌悪丸出しで接しられたら「やってられない」と思わないはずがない。実際、俳優は何度も降板したいと訴えていたようだけど、結局最後まで撮影したようなのだ。で、ここで終われば互に嫌な思いはしたけど、精神的なことでもあるから墓までもっていく話だったはずだけど、女優側が俳優の行為をハラスメントだと告発したからややこしいことになる。で、外部の弁護士が女優側の意見を鵜呑みにしたのか「深刻なハラスメント」と認定し、テレビ局もこれを受けて俳優に厳重注意したらしい。このあたりも俳優の事務所側は「専門家はハラスメントではないとしている」と反論しているように、言葉の意味がきちんと伝わっていればハラスメントでも何でもないことなのにきちんと伝わっていないからハラスメント認定されてしまったのかもしれない。ある意味、女優側の「思い込み」でハラスメントとされたわけだから、俳優側としては「許しがたい」と反発して当然でしょう?とはいえ、トラウマに苦しむ人がまともに言葉の意味をきちんと把握できるかといえば確証はないわけで、間違って受け止めた言葉に苦しめられた場合、これはハラスメントとしていいのかは非常に悩ましいでしょ?被害者意識の強い人が苦しめられているのを放置するわけにはいかないけど、だからといって全く非のない人のことを加害者認定してしまうのも違うんじゃないかな?結局、女優側は女優を守ろうとしているのは解かるけど、その方法があまりよくなかったといえる。つまり、番組Pに一任するんじゃなく、キチンと共演者に理解してもらうことが大事だったのだと思う。俳優はそれを指摘したのに、その指摘を曲解されてハラスメント認定されたとみるのが妥当ではないかな?このあたりの誤解を解こうとせずにハラスメントだと告発したのも拙速だったわけで、このあたりは女優側の事務所の対応のまずさが浮き彫りになるよね?また、女優のトラウマを軽視し、俳優にきちんと説明しなかった番組Pのリスク意識の低さもかなり問題になるんじゃないかな?そして、女優側の意見を鵜呑みにしてハラスメント認定した弁護士もまたそれなりの責任を負わないと拙いんじゃないかな?ツーか、トラウマで苦しんでいる人などは何でもかんでも悪い方に受け止めがちかもしれないってことを念頭に置けばこんな騒ぎにならなかったと思うんだけど、最終責任は俳優じゃなくて番組Pにあると思うあっしはおかしいかな?(T_T)
2026年07月04日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、陽射しはほとんどないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は23度台と昨日よりも2~3度高くなっている?(T_T) 未明には雨も降っていたようだけど、朝にはやんでいたらしく、今は雨が降りそうな雲って感じではないけど、湿気が多くて…(T_T) 昨日よりは気温が上がるらしいけど、湿気が多いとなると気温以上に身体に堪えるような?(T_T) この時期だからカラッと晴れるのは期待できないけど、ムシムシじめじめはねぇ…(T_T) 身体は重いし、頭はぼんやりとしてすっきりしないし、何もする気が起きないというか…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「通天閣開業記念日…1912年(大正元年)のこの日、通天閣が開業した。当時の高さは64m」、「ソフトクリームの日…1951年(昭和26年)に明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売されたことによる」、「波の日…「73」を「なみ」と読んだ語呂合わせから。サーフィンやウインドサーフィンなどの波を使ったスポーツの愛好者が、波に感謝しながらボードに乗る日としている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日からちょっと気になっているネタがあるけど、ケッコウセンシティブなことになりそうなので、そういうのが苦手な人は離脱してくださいm(__)m一応はあっしも精神を病んでいる部類に入るので、どっちもどっちな話という気もするけど、やたら外野がとんでもないことになっているから、昨日は取り上げないで置いたけど、どうしても気になるからってことでやむなく?で、あるテレビドラマで共演した俳優と女優(※最近は女優でなく女性も俳優と呼ぶようだけど、紛らわしくなるのでここでは女優表記でm(__)m)がトラブルになったそうな?俳優の方はかなりの個性派俳優だけど、一時期は精神を病んでいたけどどうにかそれを克服して今に至るような人で、それゆえ人の痛みに寄り添うような人だとも言われている。女優の方は「普通の人」だと思っていたけど、実は以前とある舞台でのハラスメントが原因のトラウマで肩や腕以外を触られるとパニックになるらしいが、このことはあまり知られていなかったそうだ。で、このドラマで2人は夫婦であることを隠しながら刑事としてペアを組む役柄を演じたらしい。なんでも女優の事務所はトラウマについて番組Pと相談し、共演者にそれを伝えるかどうかは「Pに一任」したらしい。番組Pは俳優のマネージャーと俳優にこれを伝えるかどうかを相談し「特に接触するシーンはないから伝えずに行きましょう」としたそうだ。で、クランクインして車を運転している女優が眼を瞑ったので俳優が注意するシーンで、俳優の指が女優のあごに触ったことで大騒ぎになったらしい。このとき、俳優は女優のトラウマについて知らなかったそうだ。で、撮影が終わった後、俳優は「こういうことなら事前に伝えてほしい」「こういうことなら仕事を続けられなくなるんじゃないか」と指摘したそうだ。で、この指摘が女優にとっては「人生を全否定された」ように感じられたそうで、ハラスメントだと訴え、テレビ局の弁護士が「ハラスメントだ」と認定し、テレビ局は俳優に厳重注意をしたそうだ。で、このことが週刊誌に掲載され、俳優側は「事実と違う」と訴えたが、テレビ局側は別の作品でのこの俳優の出演を降板させたそうだ。正直、ハラスメントはされた方が嫌だと訴えたならハラスメントだと認定されるものだから俳優が「ハラスメントだ」と認定されたことはあながち間違いとは言えない。しかし、これでハラスメントになるのかという声も大きいようだ。ツーか、時系列でどうなっているのかで判断が違うのだけど、俳優だけが悪いってのは納得しがたいものがある。で、トラウマを抱えた女優をキャスティングしたことがそもそもの間違いだったかもしれない。あっしはドラマをほとんど見ないけど、見た人からすると「夫婦に見えなかった」という感じだったらしい。まぁ、最初のシーンであんなことがあって夫婦に見える演技ができるかといえばかなり難しいんじゃないかな?警察という特殊な環境でしかも再婚でそれを隠しているというなら相応の事情がなければ違和感しかないだろう。少なくとも仕事上はクールでもプライベートはラブラブでなければ結婚する必然性がそこにはないでしょ?なのに、接触NGでどうやって夫婦らしく見せられるのかは疑問だ。Pは「接触するシーンはない」としていたけど、これなどは女優側に合わせて演出を変えたということなのだろうか?そういえばこの女優は大河ドラマで主人公の妻を演じたことがあるが、その時も接触などほとんどないクールな役柄だったそうだ。つまり、ドラマ側が女優に合わせて演出を変えたのだろうか?番組Pが女優のトラウマを知っていながら起用したなら責任はPにあるといえる。しかし、Pが起用を決めてもはや変更が難しい時期になってようやく女優サイドからトラウマについて聞かされたなら話は変わってくるでしょ?しかも、トラウマについて共演者に話すかどうかは「Pに一任」というのも解せないのだ。女優側の伝え方がどうだったかは知らないが、「Pに一任」というのはできるだけ伝えないでほしいというニュアンスだったのだとしたら、Pが俳優に伝えなかったのもわかる気がする。しかし、通常ならトラウマについて共演者に伝えないのはあり得ないわけで、だってそれで演技プランとかはまるきり変わるからね?接触しなくても仲睦まじく見えるように演じることだってできないわけでもないが、接触しないなんて聞かされていなければそれらしく見えるように接触くらいするでしょ?ツーか、最低でも「顔には触らないでください」くらいは俳優に言うべきだったはずだ。ツーか、俳優側もトラウマを抱えているのに夫婦役というのに難色を示したはずだけど、キャスティングを変えることができないタイミングであれば「仕方ない」となったかもしれないよね?つまり、トラウマについて知ってキャスティング変更が可能だったのかどうかってのが物凄く大事になるんじゃないかな?つまり、変更可能なのにPが変更せずに強行したのか、変更が無理なタイミングまでPが知らなかったのかで大きく違うし、女優側が隠したがっていたかどうかでもかなり違うでしょ?で、結局俳優が知らないままクランクインして騒ぎになったわけで、どう見ても被害者は俳優なわけで、加害者にはなりえないでしょ?で、これ以上自分みたいな被害者を出さないために女優側に「提案」を行うのは同業者としての老婆心だったのかもしれない。俳優も精神を病んで苦しんだ経験があるからこそ、周りに迷惑をかけないからやってこれたわけで、つまり、迷惑をかけた時点でアウトなんだよね?ツーか、迷惑をかけないで済むようにできないのなら俳優という仕事は難しいというのは当然の意見だろう。ツーか、こういう迷惑をかけても使って貰えるような女優なのかって話でもあるよね?ツーか、大河ドラマで配慮してもらえたから「配慮してもらって当然」と考えていたのかもしれないけど、配慮してもらうには事前に説明が必要なのが当たり前だけど、それがなかった時点で配慮はできないでしょ?このあたりが非常におかしいんだよね?まぁ、精神を病んでいる人は普通の指摘ですらハラスメントだと受け取る可能性はあるわけで、今回の場合も当たり前の注意すらハラスメントだと訴えるくらいの状態だから、もはや一緒に仕事をするのは困難だって多くの人が感じたんじゃないかな?女優としては「配慮してもらって当然」だと思っていたら注意されたからびっくりしたというのもあるだろう。当たり前の注意すら素直に受け止められずに「嫌がらせだ」と受け止めて告発し、「被害者が嫌がっているならハラスメント」という定義に基づけばハラスメント認定は当然のことってことにもなる。けどね、加害者とされる俳優は何一つ悪くないでしょ?まぁ、被害者保護の観点からは「ハラスメント」かもしれないけど、非のない「加害者」のことはどうするんだって話にもなるよね?ここからは陰謀論的になってしまうけど、今回の俳優をスケープゴートにして「トラウマで可哀想な私」というポジションを取りに行った可能性もないとは言えないのだ。女優本人がというわけではなく、女優の事務所などが「いい機会」を狙っていた可能性もあるかもしれないのだ。正直な話、俳優の「アドバイス」は適切で的確なものだっただけにこれをハラスメント判定するのはおかしいという声もあり、一説によるとこの弁護士が…って噂もあるそうだ。また、この女優が他の人にハグされているなんて話もあり、どこまでがトラウマなのかも怪しいと感じるような情報すら流れてきているのだ。ツーか、ここまで行くと「場外乱闘」でしょ?正直な話、今回のことでハラスメント判定を受けた俳優の「疑惑」を晴らしていかないとハラスメントに関しておかしなことになりそうな気がしてならないのだ。ある意味、被害者は守るけど、加害者を罰することもおかしいってケースだからね?ツーか、ハラスメントを受けたとされる側に非があるケースもあるからややこしいのだ。そういった意味で、ハラスメント判定は被害者保護を目的とすべきだけど、だからといって「加害者」とされてしまった人がホントに悪かったのかもきちんと検証しないと拙いんだろうね?今回のことで俳優に非があるとする人は何らかの目的があるんじゃないかって思えてくるけど、それ故に下手に俳優を非難する人は言葉に注意した方がいいんじゃないかなって思うんだよね?ツーか、このテレビ局はまた評判を落としたと感じるのはあっしだけじゃないと思うが…(T_T)
2026年07月03日
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ツーことで、夕べからの雨は未明に強くなっていたけど、今はかなり弱くなっている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度台で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降り続いているからか、午前10時の気温は21度と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも5度くらい低くなっている?(T_T) 今日は午前中を中心に激しい雨になるという話だったけど、そこまで強くはなかったし、今はほとんどやんでしまったような?(^^ゞ とはいえ、この後また雨になるかもしれないし、注意していた方がいいのかな?(^^ゞ 当初は今日明日と雨が降り続くって話だったけど、明日の雨マークが取れたのかな?(^^ゞ 梅雨の時期だから仕方ないんだけど、こうも気温のアップダウンが続くとさすがに身体に堪えてくる?(T_T) ここのところずっと、これ書いている最中に意識が飛んだりしているからなぁ…(-_-)zzz 頭もぼんやりしちゃっているから…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ユネスコ加盟記念日…1951年(昭和26年)のこの日、日本がユネスコ(国連教育科学文化機関)に加盟したのを記念して設けられた」、「聖マルティヌスの祝日…旱魃から守ってくれる聖者。862年に没。 ミンスターの近くに埋葬されたが、971年7月15日に遺物がウィンチェスター寺院に移された。後に7月15日に降る雨は40日間続くと言われるようになった」、「聖母マリアのエリザベトご訪問の祝日…受胎告知(2月2日)の後、聖母マリアが、いとこで洗礼者ヨハネの母であるエリザベト(エリザベツ)を訪ねた日」、「郵便番号記念日…郵便番号制度がスタートしたのは、1968年(昭和43年)7月1日から。当時はいかにしたらはがきや封書に3ケタ、5ケタの郵便番号を記入してもらうかを考え、日本中の全世帯に郵便番号簿を配ったり、国内の郵便局を中心に大PR作戦を行った。ちなみに当時の郵便番号記載率は56.0%」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、国会はあと2週間ほどで会期末だけど、魑魅魍魎の棲まう世界では何がどうなるか予断を許さないが、今のところはなるようになっているというか… やはり、議員の数で政治家の態度ってのは変わってしまうわけで、少数与党の石破さんの時には野党対策で四苦八苦していたけど、それなりに仕事はできていたと思う。で、高市さんになって衆議院で圧倒的多数の議席を有したことで謙虚さに欠け、何でもかんでも思い通りにしてしまおうって感じが強くなっているような?連立を組む維新の会については高市さんはそれなりに評価しているようだけど、与党内では一部で反発もあるようで、維新の会の求める議員定数削減や副首都構想などはとりあえず衆議院に法案が提出されたものの、野党側の反発が強く、衆議院で可決されたとしても与党が過半数割れしている参議院でたな晒しにされて廃案となればいいのに、とか囁かれているらしい。実際、優先度で行けばかなり低い話で、連立の前提条件になってはいるものの、なんでこんなもの飲んだんだって反発もケッコウあるようだ。正直な話、今ニュースになっているような法案についてはケッコウ穴だらけで、国旗損壊についてはほとんどセンシティブというか、明確な基準かどうかが怪しいとさえ言われているような?「悪意を持って」だとすると「事実を伝える」というものはどうなるんだろう?とりわけ、海外での出来事などは扱いが難しく、これをもとに他の国の国旗の損壊を呼びかけるとなると物凄く拙いでしょ?逆に、日本人が海外でやらかした場合などはどうするんだろう?特にSNSなどは海外のプロバイダーなどを使った場合、どこまで適用されるのだろう?賭博などは海外のサイトでも当人が国内にいれば対象となるらしいが、国外にいれば確か対象外だったような?また、日本国籍を持たない人についてはどこまで対象となるんだろう?海外在住で海外のプロバイダーを利用していても国内で閲覧できるようになったとしたら、この法律が適用されるのだろうか?ツーか、海外でしか見れないようにしていても見た人がリポストして拡散され、それが日本にたどり着いた場合、どれくらいの罪になるんだろう?つまり、いいねやリポストで拡散した人の罪になるんだろうか?同じ拡散でも「こんなこと許せない」と批判的に引用した場合とかも罪に問われるのだろうか?ツーか、このあたりが全くわからないんだよね?ツーか、眠い(-_-)zzz ちょいと頭がとまって何も出てこないようなので、申し訳ないけど今日はこのあたりでm(__)m
2026年07月02日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっているけど、雲の切れ間から時折陽射しも覗いている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は26度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 気温は同じくらいでも湿度が昨日よりも高いようで、ちょっと動いたくらいで汗がにじむんだけど、その汗がべとついているような?(T_T) 昨日は午後に陽射しが出て気温が上がったけど、今日は陽射しが少なくても気温が上がるのかなぁ…(T_T) で、明日明後日はまた雨になるようで、雨の前に草刈りとか考えたけど、汗で酷いことになりそうだからなぁ…(T_T) 夕べは一時的に鼻水が酷かったりしたけど、気候が変だから身体の方も参っているのかなぁ…(T_T) 正直身体がしんどいから、これ書いたらすぐにでも寝てしまおうかなぁ…(-_-)zzz 今からこれだと夏場乗り切れるのか心配なんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「釜蓋朔日(かまぶたついたち)…死者の霊魂が地獄の石戸を突き破って出てくるという日。お盆を迎える準備は朔日から始まる。この日を釜蓋朔日と呼び、あの世の釜の蓋が開いて、ご先祖さまの精霊が冥土からそれぞれの家へ旅立つ日とされている。あの世からの道は非常に遠く、それで朔日に出発しなければ盆までに間に合わないということ」、「山開き…昔登山は信仰行事であり、平日の登山は禁止されていたが、夏の一定期間だけはその禁が解かれ、これを「山開き」と言っていた。 現在では、夏山登山の安全を祈願した行事として、ほとんどの山がこの日に山開きを行っている」、「海開き…山開きほど厳密に日附は決まっていない。夏の海水浴シーズンを前に海での安全を祈願して行われる行事なので、地方によって(海水温などの違い)時期も異なるが、多くは夏の始まりと考えられる7月の始めに行うことが多い」、「こころの看護の日…1999年(平成11年)に日本精神科看護技術協会が制定。精神保健法施行の日(昭和63年7月1日)にちなみ、7月1日を「こころの看護の日」とした。悪評が高かった「精神衛生法」が「精神保健法」に改正され、現在は「精神保健福祉法」となっている。精神科看護婦(士)の専門職能団体としての地域精神保健活動の一環として、広く一般市民に精神障害について理解を深めてもらうために制定」だとか。ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日から7月だけど、夕べのニュースなどでは食品大手200社くらいのアンケートで2500品目くらいが今日から値上げになると報じていた。これまでも毎月のように数百品目が値上げになるとか報じられていたけど、2500品目はさすがに多いでしょ?まぁ、値上げといってもどれくらいの値上げかが不明だから何とも言えないけど、イラン情勢の余波で8月から値上げ、9月から値上げって報道もされているものもあるんだけど、それとは別に今月もこんなに値上げってことなのかな?で、ニュースでは輸入業者が円安などのために仕入れ価格が20%くらい上がっており、それを価格転嫁できていないから大変だって話していた。まぁ、これなどあh「今後値上げしても納得してね」というリテラシーだと思うが、食品に関しては20~30%の値上げはまだまだ続くってことなのかもしれない。で、イラン情勢のせいでガソリン価格をはじめ、電気やガスの公共料金なども値上げが控えているわけで、これらを考えると物価上昇率が1%台ってのは信用できないって多くの人が感じているんじゃないかな?もちろん、企業努力で価格転嫁を遅らせているから影響が小さく出ている可能性はあるけど、食品のみならずあらゆる製品が値上げしているでしょ?で、今年も高水準の賃上げとなったとか言っているけど、その賃上げで物価高騰をカバーできるかといえばNOでしょ?体感としては20~30%は値上げされているのに物価上昇率が低く抑えられているから賃上げもこれをベースに「物価上昇率を超える賃上げ」なんて言われても「どこが?」って感じじゃないか?去年と同じものを同じだけ購入できるできないも含め、絶対に足が出ているでしょ?何かを諦めないと生きていけないって感じになってきているのに、あたかも問題がないかのように処理されているのっておかしいと思わないか?消費者としては「今」の物価高騰をどうにかしてほしいわけで、2月の衆議院議員選挙でもとりあえず消費税が下がるならってことで投票した人も多いと思うが、ふたを開けたら「早くても来年度」「2年後には元通りに増税」ってことで誤魔化された、騙された、って感じている人も少なくないと思う。で、物価対策が来年度以降になるのをどうにかしろよって思っているのに、国会では国旗の損壊、皇室典範、議員定数、副首都、などなど今でなくてもいいじゃんってものばかりを審議しようっていうんだからちょいと頭に来ないか?そんなことは後回しで、今すぐ消費税の減税ができないなら、物価を抑え込む施策に注力しろよって思わないか?けど、やっていることは価格の高値安定ばかりで値段を下げることは一切していないでしょ?石油だって代替品を確保しているようだけど、価格を抑え込むようなことは一切していないでしょ?価格を抑え込むためにはとりあえず円安を解消させないといけないし、海外での紛争を解決させて供給不足をなくすことが大事なんだけど、このどちらについても何かしているようには見えないでしょ?むしろインフレターゲット2%とかで、2%くらいは値上げさせようとしているでしょ?こんな状態では物価高騰を抑え込むのは無理で、むしろドンドン加速させちゃっているでしょ?ツーか、インフレが加速し、加熱すると不況に陥るってことすら全く考えていないからね?だから、物価高騰は放置してどうでもいいことをやっているわけだ。物価が高騰し、実質の所得が目減りしてしまったらドンドン消費はしぼみ、企業収益も大きく棄損してしまうことになるのだ。そういった意味から実質所得をプラスにする施策が必要だけど、インフレを奨励してるから全くの逆方向なんだよね?したがって消費者はどんどん生活が苦しくなるのに政府与党は適切な対応を全くせず、不要不急の副首都構想とか消費者をバカにしてるでしょ?物価高騰を抑えられないなら現金給付などをして消費者を潤さないとダメなんだけど、高市さんは意地でも現金給付しないで置くんだろうね?(T_T)
2026年07月01日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、時折雲の切れ間から陽射しも覗いている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、南寄りの風が吹き、日照は少ないけど、午前10時の気温は26度と昨日よりも5度くらい高くなっている?(^^ゞ なんでも沖縄では梅雨明けし、本州などはこれから梅雨が本格化する時期なんだろうけど、今日くらいは雨がないんじゃないかと期待したけど、ところによって急なにわか雨があるかもしれないということで、布団干しや洗濯は二の足?(T_T) まぁ、こういう予報の時にうちの辺りはそんなでもないことも多いからちょいと考えちゃうんだけど、蒸し暑い一日になるんだって?(T_T) 昨日は午後に陽射しが出て気温が上がったけど、今日はすでにケッコウ気温が高くなっている?(T_T) 今日明日は気温が高くてその次辺りからはまた気温がガクンと下がるとか?(T_T) マジで勘弁してほしいんだけどなぁ…(T_T) 気温のアップダウンについていけずに身体が参っていて、寝落ちもケッコウしちゃってるからなぁ…(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「夏越の祓…夏越し祓(なごしの はらえ)は6月の末日行われる神事で、半年の間に身にまとわりついた罪と穢れを祓い清める行事。疫病よけの茅の輪くぐりなどの行事が行われる。12月の末日に行われる年越の祓とともに大祓(おおはらえ)とも呼ばれる(参考記事 夏越し祓)」、「集団疎開の日…1944年(昭和19年)のこの日、都市の学童を地方へ、学校単位で集団疎開させることが閣議決定された」、「トランジスタの日…1948年(昭和23年)のこの日にアメリカの科学者、ショックレー、バーディン、ブラッテンの3人によりトランジスタが世界で初公開されたことにちなむ」、「アインシュタイン記念日…アインシュタインが、1905年(明治38年)の今日、相対性理論の最初の論文となる「運動物体の電気力学について」を発表したことに由来」だとか。ところで、皇室典範の改正についての関連で、いろいろな政治家があれこれ言っているというニュースを見るけど、正直、見出しを見るだけで「なんで黙っていなんだ?」という気持ちになり、本文までは見ていないけど、それであれこれ言うのもどうかと思うが、見る気も起きないからなぁ… で、年配の政治家とか、保守系の政治家などは男系男子を当たり前のように思っており、今の天皇の長子である女性が即位することに反対だってのは解かる。けど、「結婚相手がいない」とかって公言していいものじゃないでしょ?正直な話、今の天皇だって結婚は難航したわけだし、女性皇族だってかなり苦労しているでしょ?結婚して皇族から離脱したら「一般人」になるはずで、「一般人」ならメディアなどに追い掛け回されるのはおかしいんだけど、いまだにあれこれ報道されたりしているでしょ?こういうのを見ていたら女性皇族の婚姻の機会は失われる危険性が高く、男性皇族だって忌避されかねないでしょ?なんでも「男子を産まないといけないプレッシャーがある」とか何とかという話もあったようだけど、これってこれから養子に入る「男系男子」の人にも言えることで、そもそも結婚が容易じゃないし、結婚しても男子を産んでもらえるとは限らないでしょ?「男子を産まないといけないプレッシャー」はかなりの重圧で、これが強くなればEDになる危険性だってあるでしょ?ツーか、そもそも不妊の可能性だってあるわけで、一般の人でも不妊治療をしても授からないことも多いんだからね?そういった意味からすれば「男子を産まないといけない」なんて言葉を吐くこと自体がデリカシーに欠けるでしょ?ツーか、どうしても男子が生まれなければならないというなら「側室」などを認めないと難しいんじゃないかな?「側室」が複数いれば男子が生まれる確率はグンと上がるんだけど、女子だって生まれる可能性はある。そのときにそうやって生まれた子供たちをどうするのかって話もあるんだよね?そもそも「男系男子しか認めない」から皇位継承権者がいなくなる危険性が高くなっているんだよね?現状天皇よりも高齢の人も含めて皇位継承権者は3人しかおらず、「側室」が認められなければ今後子供を設けられそうなのは秋篠宮の息子1人だけでしょ?彼が結婚して男子を産んでもらえなければ皇位継承賢者が0人なりかねないよね?だから、「皇族の人数を確保する」という名目で旧宮家の「男系男子」を養子に迎えようってことでしょ?この養子が男子を産ませることができればようやく皇位継承権者が増えるというわけだ。女性皇族が婚姻によって皇族から離脱しなくてもよくなるのは皇位継承権者の増加とは無縁なので「女性を蔑ろにしていません」というポーズに過ぎないのだ。つまり、「男系男子でないとダメだ」ということで皇位継承権者がいなくなるという危機的状況を乗り越えられるのかって話なのだ。ツーか、皇室典範の「男系男子に限る」というのは明治期に決められたものでまだ150-~160年くらいしか歴史のないことなのだ。これは「一世一代」と同じだけど、こちらは前天皇で上皇が今の天皇に譲位したことでなし崩しになっているわけで、男女平等の時代なんだから女性の継承を認めないってのを見直す時期なのかもしれない。正直、「男系男子」というのは法律で定められているけど、日本人であれば基本的人権が認められているから、皇族は日本人でなくなるということともいえるのかな?そういった意味で、男性皇族と婚姻した女性は皇族となるのに女性皇族と婚姻した男性は皇族とならないというのもおかしな話なのだ。ある意味、皇族をどうとらえるかでかなり違ってしまうのだけど、「昔からそうだったから」というのは根拠として弱いんだよね?だって、江戸時代にも女性天皇はいたらしいからね?何度も書いているように肉体をベースにしてるときには性差が大きいけど、肉体をベースにしていない時には性差よりも個体差の方が大きく左右するでしょ?だから、「信仰」ベースである限りは「男性でなければダメ」が通じるけど、日本の象徴は「信仰」の対象ではないとするなら男性でも女性でも問題は生じないんだよね?イギリス王室は「男系男子」ってわけでもないでしょ?上にも書いたように上皇が譲位して制度を変えたように、今の天皇がその長子の女性に譲位しても、国民が納得していればそれでいいんじゃないかな?まぁ、今の天皇は娘に苦労かけたくないから弟の秋篠宮に継承すると思うけど、当の秋篠宮はウェルカムって感じじゃないでしょ?生まれながらにして人生を諦めているから皇位継承するとは思うけど、ねぇ…(T_T)
2026年06月30日
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ツーことで、今日こそは雨はないと思っていたけどそうもいかず、朝のうちは雨が降ったりやんだり?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、時折雨が降っているからか、午前10時の気温は21度と昨日よりも少し低くなっている?(T_T) やはり梅雨時だからか、雨が降る降らないはすぐずれるというか、いつ雨になってもおかしくないって感じだろうか?(T_T) うちの辺りはそうでもないけど、大雨に見舞われた地域も多いようで、被害が少しでも少なければいいのにね?(T_T) とはいえ、自然相手のことだから、どうにかできるわけでもないけど、事前に備えておくことで被害を小さくできるみたい?(T_T) それにしても湿気は多いものの、気温がそんなに高くないからか、身体が混乱しているというか、起きているのもしんどいみたいで、昨日も気付くと寝落ちしてたり…(-_-)zzz 今も頭がぼんやりしちゃってるからなぁ…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「聖ペテロの祝日…聖ペテロはイエスの最も傑出した弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなった。 長寿・キリスト教・教皇職の守護聖人とされる」、「星の王子さまの日…「星の王子さま」で知られるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日」、「廉太郎忌…「荒城の月」「花」などで知られる作曲家・滝廉太郎の1903(明治36)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は男女平等なのに男女平等に見えない将棋のプロについて触れたけど、結局「男性でないとダメ、女性には無理」ということが本当なのかって話なんだと思う。性差としては「子供を産む」ことが根本的に違い、そのために必要なことによってどうしても女性にはハンデがある。そのため、同じ条件であっても差が出てしまうことがあるのも事実だけど、そもそもスポーツなどではどうしても越えられない壁があり、男女混合の種目の方が少ないよね?将棋の女流棋士の制度もこれに近いものがある。まぁ、肉体的なハンデをどう加味していくかというのは難しいものがあり、筋肉量などのように明らかな差がある場合は男女の区別が必要だけど、そうでない場合はヨットなどのように男女混合も可能なんだろうね?つまり、男女差を設けない、男女である程度のハンデをつける、男女で分けて行う、という3パターンがあるのかな?知的分野などは男女差を設けないのが正しいと思うけど、将棋などのように結果で大きな差が生じる場合は同じように扱うのでいいのかは悩ましいよね?で、天皇制度について考える場合、扱いがややこしいでしょ?天皇は戦前までは権威の源泉として位置づけられていたわけで、それ故に「現人神」とされていたと思われるでしょ?天皇によって支配の正当性が認められるという形だから、平安時代などは自分の娘を天皇に嫁がせ、生まれた子供を天皇にすることで天皇の外戚となってその後見に収まり、実質政務を取り仕切ることも行われてたのだ。ある意味、天皇はお飾りのようになっており、自分の都合の良い人を天皇に据えることもあったようだ。つまり、天皇よりもその後見たる外戚たちによって支配されており、天皇は支配の正当性を担保するものだけど、外戚などに生殺与奪の権を握られていたのだ。武家社会でも開幕のためには天皇から征夷大将軍に任命される必要があったので、ある意味、そのための装置のように扱われていたといわれている。あくまでも名目上だから、敬われる立場とはなっていなかったようだ。で、倒幕の際にその根拠となったのも天皇で、錦の御旗となっていたのだ。こうやって権力を掌握した人たちは権威の源泉たる天皇を神にまで祭り上げ、自分たちに反対する者たちを弾圧していったようだ。自分たちの支配を正当化してくれるものであると同時に権威付けによって反対を一切許さない社会づくりがされていったようだ。それが終戦によって解体されるはずだったけど、明治以降強固にされていった天皇を頂点とする社会を壊すことへの懸念から天皇は神から象徴へと変わったのだ。とはいえ、天皇の国事行為は明治期とさして変わりなく、形式的に権威の源泉として機能しているともいえるのだ。ある意味、社会制度は家庭内で虐げられていた男性が力を取り戻すために作られたという側面もあるので、男性を神聖化しようとしてやまないのだ。だから、社会の表舞台から女性を排除して男性だけで楽しもうとしてるんだろうね。いわゆる女人禁制の根っこには家庭内では女性の尻に敷かれていることへの反発があるのだろう。ある意味「見栄」みたいなものなんだけど、これを長年信じ切っている人たちは男尊女卑が辞められないのだ。で、天皇も男系男子でないとダメだとしているだけで、今のように象徴になってしまったならそもそも男性である必要性などないんじゃないかな?権威の源泉として男系男子でないと意味がないという根拠は何だって話になるわけで、科学的根拠のない伝説や神話、伝承に過ぎないとされても一切これを認めていないのは「男としてのプライド」ゆえ何だろうか?「男系男子という決まりだから」という前になぜそのような決まりができたのか、この決まりは今の時代に妥当なのかをきちんと検証すべきだと思うけど、誰もやらないような気がするんだよね?(T_T)
2026年06月29日
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ツーことで、2つの台風は昨日のうちに東に抜けて台風一過の晴天になるかもと期待したけど、梅雨前線の関係か、空一面に雲が広がり、細かい雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度で、南寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は22度と朝から横ばいで、昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 100%近い湿度らしく、じんわりかいた汗が身体にまとわりつくようなあまり気分の良くない感じ?(T_T) 今日は一日降ったりやんだりの繰り返しらしく、明日明後日は曇り空でも雨はあまり降らないような?(T_T) まぁ、梅雨の時期だから曇ったり、雨が降ったりするのは仕方ないけど、被害が出るようなことはない方がいいんだけど…(T_T) 雨続きだと家の中でおとなしくしているしかないけど、じめじめしているのは身体にねぇ…(T_T) ツーか、相変わらず寝落ちが酷くて日に何回も意識が飛ぶのはねぇ…(-_-)zzz 梅雨が明ければ夏の暑さで起きていられなくなりそうだから、一日も早く秋になってほしい…(T_T) こよみのページによると、今日は「貿易記念日…1859年5月28日、徳川幕府がアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダの5カ国との間に結んだ友好通商条約に基づき、横浜、長崎、函館の各港で自由貿易の開始を布告した。これを記念して、日付を太陽暦に換算した6月28日を貿易記念日と1963年(昭和38年)に制定」、「パフェの日…1950年(昭和25年)のこの日、巨人の藤本英雄投手が対西日本パイレーツ(現在の西武ライオンズ)戦で、日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成した日。パーフェクトゲームとパフェの語呂合わせから、パフェを食べる日に」、「芙美子忌…小説家・林芙美子の1951(昭和26)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、皇室典範は男女平等に反しているとあっしなどは思うのだけど、逆に平等というより優遇をしようというところもあるようだ。それが将棋界のプロ資格というものだ。そもそも将棋というものは「遊戯」なわけでこんなものにうつつを抜かすなんて普通は許されないというか、ある意味、将来のないような人が始めたのかなって思えるくらいだ。ツーか、いわゆる上流階級でやることがなくて暇な人たちから始まったから、仕事とかそういうものとは無縁の代物だったのかなとも思えてしまう。ゆえに将棋や囲碁で食べていくというのはある意味パトロンの存在故であり、そういうものには女性はあまり関わり合っていなかったとも考えられる。女性には子供を産み育てるという役目があるからこれを放棄してまで将棋で生きていくということはなかったのだろうと考えられる。まぁ、このあたりはほぼ邪推妄想の世界で、実際には違ったのかもしれないけど、将棋の世界はほぼ男性で占められており、女性がここに参入できるようになったのは戦後じゃないかと思うのだ。まぁ、将棋で生きていくというのはそれなりの覚悟がいるもので、そこに飛び込んでいく女性が少なかったというのもあっただろうし、逃げ場がない男性にとっては必死に食らいつくしかないから結婚という逃げ道があると考えられていた女性に負けるわけにいかないという意地もあったのだろう。このあたりのことはよくわからないが、女性が棋士になるだけの実力をまだ持っていなかったからか、女性に門戸が開かれずにいたのだけど、これではすそ野が広がらないと「女流棋士」なるものができたようだ。女性では棋士になれないから女性専門のものとして生まれたらしい。まぁ、棋士になるにはその養成機関である奨励会で切磋琢磨し、勝ちぬいた人だけが四段=プロになれるんだけど、通常年間4人という狭き門だから、奨励会に入った人の8割くらいの人がプロになれずに辞めて行ったりもするのだ。ただ、この奨励会は女性に門戸を開いていないわけではなく、性別にかかわらず同じ条件でプロを目指すことになっているんだけど、今のところはこのルートでプロになれた女性はいないというだけなのだ。プロの一歩手前の三段になった人は数人いるけど、ここを突破することはかなわず、女流棋士として活躍したりしているのだ。つまり、男女ともに同じ条件で挑んでいるけど今のところは女性が突破できずに終わっているだけなのだ。別に女性を排除しようとしているわけではない。ただ、奨励会を突破できずにプロを諦めた人でもプロ並みに強い人はいるわけで、こういう人をプロとして認めようと「編入試験」制度が生まれたりしたのだ。アマチュアでもプロの棋戦に参加することは可能で、これで一定の成績を上げた場合は編入試験の受験資格を得られ、若手の棋士5人と対戦して3勝できればプロになれるというもので、これもまた男女の区別はなく、これまで数人が受験をしており、男性が数人合格してプロになっているけど、女性は受験してもいずれも失敗しているのだ。これらのことから女性を排除しようとはしていないけど、今のところプロとして活躍できる資質を持った女性が現れていないというだけではないだろうか?プロになる条件に性差はないからね?とはいえ、女性のプロがいないというのはどうなんだということでプロになる条件を緩和しようという動きもある。女流棋士のタイトルの最高峰を5期獲得したらプロとして認めようというものがそうだ。また、編入試験の受験資格を3回取得したらプロとして認めようというものもあったが、これは否決されている。女流棋士のトップクラスはプロ棋士と対局しても一定以上の勝率を得られるから受験資格を得るのがたやすいといわれており、実際、過去2回受験に失敗している女流棋士が3回目の受験資格を得たらそのままプロになるという話になるはずだったのだ。これなどは年配になって棋力の落ちてきているプロ棋士相手にいくら勝ててもトップ棋士や若手の棋士などには敵わないという現実があるわけで、そういう人がプロになってもやっていけるのかは不透明だってことのようだ。実際、男性と同じ条件でプロになれなかった人を女性だからという理由で優遇するのは結果としてプロになってから大変だってこともあるんだろうね?だって、一定以上の成績を収めないと最短10年で引退になってしまうからね?まぁ、女性を最初から排除してしまう仕組みはどうかなって思うけど、男女平等の仕組みなのに女性が突破できないというのは性差というより個体差だろ思うわけで、突破してプロになれる実力の持ち主がまだ現れてないのだろう?いずれ藤井聡太竜王名人並みに強い女性が現れて棋士になるんじゃないかって思うので、女性だけを優遇して下駄をはかせてプロにさせてしまうのはどうかなって思うのだ。とはいえ、結果として女性のプロがいないってのは女性排除のように見えてしまうからなぁ…(T_T)
2026年06月28日
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ツーことで、2つの台風のせいで未明から大雨だったらしく、明け方には一旦やんだようだけど、またまとまった雨になっているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度弱で、南寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は22度と朝からほぼ横ばいで、昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 今は2つの台風の間らしく、小康状態というか、弱い雨ってことなのかな?(T_T) この後午後か夕方くらいからは2つ目の台風がやってきて大雨になるかもしれないんだって?(T_T) まぁ、すでに西日本の方では被害が出ているようで、こっちの方の被害もあまり酷くならないでほしいなぁ(祈) 朝起きたときはほとんどやんでいたから予定を変更する必要なかったかなって思ったけど、これから本格的に雨になるのなら、今日の予定を全部変更して正解だったのかも?(T_T) とにかく、何事もなく台風には通り過ぎてほしいのだけど…(T_T) ツーか、相変わらずこんな天候で身体の方はケッコウしんどいというか、寝落ちもひどくなっていいるような?(-_-)zzz 夕べなどはメールをチェックしている最中に30分くらい意識が飛んでいたからなぁ…(-_-)zzz 気候が落ち着いてくれれば寝落ちもおさまったりするのかなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「奇跡の人の日…アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年(明治13年)の誕生日。生後19か月で、猩紅熱(しょうこうねつ)のために目・耳・口が不自由になったが、家庭教師アン・サリバンの厳格かつ献身的な教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれた」、「女性雑誌の日…1693年(元禄6年)にロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディース・マーキュリー』が創刊されたことによる」、「演説の日…1874年(明治7年)のこの日、わが国初の演説会が慶應義塾内の三田演説館で行われた」、「日照権の日…1972年(昭和47年)のこの日、最高裁が日照権を法的に保護する権利として認める判決を下した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、皇室典範の改正案の全容が公開されたようだ。それによると旧11宮家の15歳以上の男子を養子とできるとしたらしい。養子になるには配偶者も子もないことが条件で、養子になれば皇族となれるそうだが、この養子になった人には皇位継承権は与えられないけど、その子供が男子であった場合には皇位継承権を得られるそうだ。また、女性皇族については婚姻によって皇族から離脱する規定をなくすくらいで、その配偶者や子供は皇族に含まれないらしい。つまり、皇族として残ることはできても本人やその子孫が皇位継承に関わることはできないってことになるようだ。結局のところ、皇室典範の定めている「男系男子」にしか皇位継承を認めないという既定のままで皇族がいなくなるのを防ぐというものであり、皇位継承者を増やすことにはあまり期待できないというものなのかもしれない。旧宮家から皇族になっても天皇になる可能性はなく、天皇になれるものを産ませる「種馬」のような存在として生きろってことでしょ?まぁ、今の皇族だって皇統を絶やさないための「種馬」のようなものだけど、それでも天皇に即位できる可能性はあるからね?まぁ、天皇にはなれなくても天皇の父親にはなれる可能性があるということでひたすら職務に忠実であれってことなのかもしれない。ツーか、男子を産ませることしか望まれない生き方って普通の人に耐えきれるものなのだろうか?ツーか、皇族って女性が生まれることが多く、男性は天皇になった人以外は長生きって感じでもないような?ある意味、男子を産ませろってプレッシャーのせいなのかもしれないよね?他方、女性皇族の場合は婚姻によって皇族から離脱しないで済むということ以上のことはないようだ。そもそも女性皇族には皇位継承権はなく、その子孫にも皇位継承権はないのだ。けど、これは明治期に皇室典範によって定められたもので、それ以前もそうだったのかは定かではない。ツーか、今のように医学が発達していない世界では「誰の子」か明確なものはないでしょ?いわゆる「不義の子」が紛れ込んでいる可能性はゼロとは言い切れないでしょ?そもそも継体天皇のときに皇統は「怪しく」なっているわけだし、昔であれば入れ違いやなりすましだってないとは言い切れないからね?そもそも「男系男子」のみを崇めるのって天皇家のY染色体に特別なものがあるという「信仰」でしょ?けど、平安時代の外戚政治のころには近親婚のことだってあったらしいから、遺伝子レベルで何かあったとしてもおかしくないんだよね?直系が断絶し、傍系から後継者を連れてくるなんてことはママあるわけで、それによって神聖さが低減されないってありうるのかなって気にはなるんだけど…結局、男女平等が憲法では謳われているけど、皇室典範はこの男女平等を真っ向から否定しているわけだ。天皇家のY染色体の神秘性は「信仰」のたまものであり、科学的に解明されているわけではないけど、「信仰」ゆえにこれを正すことができないのだ。日本人の多くは男尊女卑的なことを嫌っているし、男女平等でないことに怒りを感じることも多いから、皇室典範の男系男子縛りに違和感を感じ、現天皇の長子である女性が天皇になることに反対しない人が大多数だったりする。ある意味、戦後の男女平等が浸透し、男尊女卑的なことを忌避しているから男系男子である意義を感じていないのかもしれない。ある意味封建時代の遺物のような制度かもしれないのだ。そもそも天皇が現人神だったことを知らない人も多くなってきており、天皇を敬うことの意義もあいまいになってきているのだ。戦後天皇が人間に回帰したことで、その存在意義ってかなり揺れているでしょ?天皇は神で日本人はみな神の子だという環境で生きていた人なら無条件で天皇を崇めるだろうけど、日本国の象徴といわれてもピンとこないで戸惑っている人も少なくないのではないか?我々と同じ人間なのに何一つ自由のない暮らしを強いられてるのはなぜなのかって考えだしても答えにたどり着けないのだ。「そういうもの」とすることで判断停止しちゃっているんだろうね?けど、ちょっと考えただけで「そういうもの」である必然性って見いだせずに悩むことになるんだよね?いまだに「信仰」を捨てない人とそれに流される人が大多数で、下手に騒ぐことで藪蛇になるのを避けるのも流されるのに組み込まれるのかな?もう少しすれば女性天皇も女系の皇位継承者も認められると思うんだけど、ヤッパ今世紀中は…無理かなぁ…(T_T)
2026年06月27日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっているけど、今は雨は降っていないような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度台で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨は降っていないけど湿度は高くて、午前10時の気温は22度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日からしばらくは雨続きだって話だったけど、今日は朝から雨がやんでいるからあれって感じ?(^^ゞ 2つの台風が接近しているから動きが複雑になっているのかな?(^^ゞ で、今は小康状態で、明日には大雨になるのかなぁ…(T_T) だから、明日出かける予定を前倒しにしたんだけど、明日もしかして空振りってことも?(^^ゞ それにしても湿度が高いからムシムシして汗ばんでくる?(T_T) ツーか、この後気温が上がるのかどうかもわからないし、身体はケッコウ重い…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「国連憲章調印記念日…1945年(昭和20年)の今日、サンフランシスコにおいて国連憲章が調印されたことにちなんで国連が制定。これにより国際連合の設立が決定された」、「雷記念日…930(延長8)年に平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなった。この落雷は政治的な策略によって太宰府に左遷され、そこで亡くなった菅原道真の祟りであると信じられ、祟りを恐れた朝廷によって道真公は後に名誉を回復された。また、この事件から菅原道真は雷の神、「天神」と同一視されるようになった」、「国際薬物乱用・不正取引防止デー…国連が制定した国際デー。1987年(昭和62年)、薬物乱用・不正取引防止に関する国際会議で「薬物乱用統制における将来の活動の包括的多面的概要」が採択」、「世界格闘技の日…プロレスラーのアントニオ猪木とプロボクシング世界ヘビー級王者のモハメド・アリによる「格闘技世界一決定戦」が行われた 1976年6月26日を記念し、その試合から40年後の2016年に日本記念日協会が記念日に認定したもの」だとか。ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は選挙制度についてちょっとだけ触れたけど、今の小選挙区制の問題点は死票が多いことで少数意見が無視されてしまうことだろう。また、これを比例区でどうにかカバーしようとしているふりをしているが、小選挙区で敗れた候補の復活のせいでこれまた歪んでしまっている。比例区の方は資質がなくても有権者の賛同を得なくても当選させてしまうリスクが非常に大きいという問題点をはらんでいる。とりあえず小選挙区でNOといわれた候補者が復活するのは有権者の総意に反するので、少なくとも比例区での復活はやめるべきだ。また、少数意見も多少はすくい上げるためには小選挙区制度は改めるべきだろうと思う。で、考えたのが3~5人を定数とする中選挙区制度だろう。そうすることで死票が40%を超えることがまずなくなる。普通なら20%以下になるんじゃないかな?ただ、問題は有権者の数が選挙区ごとにかなりのばらつきがあることだろう。そこで、都道府県別に5年に一度の国勢調査の数字に基づいて定数を割り振るのはどうだろうか?調査が5年に一度だから、将来の有権者も見越して15歳以上の人口が50万人に達していなければ定数が1人、100万人に達していなければ2人、以降50万人ごとに定数を1人ずつ増やしていくのだ。で、100万人未満の都道府県は例外として1人区や2人区とし、100万人以上の都道府県は割り振られた定数を3~5人に割り振るというわけだ。これで行くなら定数は250人くらいになるのかな?ただ、選挙区によっては支持する政党の候補者がいないということもママあるので、50~100人程度を定数とする比例区も併用する。こちらはこれまでのように落選候補者の復活などは認めず、純粋に比例区に立候補した候補者から選出されることする。で、政党名と個人名のどちらを書いてもいいこととし、個人の得票の多い順に名簿順位が決まり、この名簿順位順に当選者が決まるという形だ。できるだけ「誰でもいい」というのをなくし、「この人に当選してほしい」という人を選出するべきだと思うのだ。また、比例区で当選した候補者は離党した場合は議員の資格を失うものとする。不祥事などを起こして離党したのに国会議員として残るというのはなんか違うでしょ?ツーか、中選挙区の方でも離党した場合は議員資格を失うことにすべきかもしれないよね?まぁ、議長などに就任するために党籍を離れる場合は除いてだけどね?まぁ、このやり方で巧く行くかどうかは不明だけど、少なくとも少数意見も無視されることは少なくなるし、レバレッジが効きすぎることもなくなるんじゃないかな?正直な話、今の野党に政権担当能力はないと思う。と同時に今の政権与党も資質に欠ける面も多々あるように見受けるでしょ?ツーか、今の政党ってイデオロギーで選ばれているわけではなく、主に選挙で当選しやすいかどうかで選ばれている面もあるでしょ?実際、自民党を見れば党内よりも野党側との方が似たような意見を持つ人が多いなんてこともあるんだから、そろそろ手段としての政党選びから目的としての政党選びに変わってほしいんだよね?数年ごとに所属する政党を変えている人もいるようだけど、そもそも、政党の意味合いは曖昧すぎるんだよね?そういった意味からすると、同じ政党だけどこの人は嫌ってこともあるし、そういう人しか自分の選挙区にいなかったら投票するのも難しくなってしまうでしょ?だから、選挙制度を弄る前に政党の方がまともになってほしいんだよね?このままでは誰にも投票できないってことになりかねないからね?けどまぁ、こういう再編って望み薄だからなぁ…(T_T)
2026年06月26日
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ツーことで、今日は未明から雨が降ったりやんだりしてるような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降ったりやんだりだからか、午前10時の気温は20度と朝から横ばいで、昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) まぁ、湿気のおかげで寒いって感じではないけど、一日中こんな感じなのかな?(T_T) ツーか、九州の方では線状降水帯が発生しているらしいけど、うちの方は今のところはそんなに強い雨ではないような?(T_T) 台風の動きがどうなるか不明だけど、この週末は大雨に見舞われるかもしれないんだって?(T_T) マジで勘弁してほしい(T_T) ツーか、気温のアップダウンで身体が参っているのか、午前中から意識が飛んで寝落ちというか…(-_-)zzz まだ頭がぼんやりしちゃってるけど、大丈夫かなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「救癩の日…1931(昭和6)年~1963(昭和38)年。 らい病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心をよせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日。 1964(昭和39)年から「ハンセン病を正しく理解する週間」となった」、「住宅デー…職人の腕と信用を広く世間にアピールしようと全国建設労働組合総連合が1978年(昭和53年)に制定」、「天覧試合の日…1959(昭和34)年、昭和天皇皇后両陛下が初めてプロ野球の試合を球場でご覧になった日。試合は巨人対阪神戦(後楽園球場)。4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からサヨナラホームランを打ち、初の天覧試合は巨人軍の勝利で幕を閉じた」だとか。ところで、相変わらず体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、国会は物価高騰で国民が苦しんでいるのも放置して国会議員の定数削減とか副首都構想とか今でなくてもいいことを決めようとしているような?定数削減はその方がいいのかもしれないけど、そもそも議員の資質があまりにもお粗末で、今更議員の数を増やそうが減らそうがプラスになるとは思えないのだ。まぁ、一応は国民の代表ってことにはなっているけど、喫緊の急務である物価問題にまともに対処できるような人材がいないでしょ?魑魅魍魎とはよく言ったもので、本来なら国民のために働くべき人たちだけど、国民のことよりも自分たちの利益のために働いているでしょ?そもそも、国民の代表とは言われているものの、国民の総意とはかけ離れた形になっていることを是正することを先になすべきではないのかな?何度も書いているように小選挙区制は死票が多く、有権者の意見が反映されにくい制度でもあるけど、ホンの数パーセントの違いで大きく結果が変わるというレバレッジの大きさも問題だといえる。過去に自民党が下野して民主党政権になり、その次の選挙で再び自民党政権になったことがあったけど、そもそも民主党というか野党側には政権維持能力がないのに政権を取らせてしまったのは小選挙区制のせいで、野党側の無力さを見せつけられたので自民党側にするしかないと自民党側に預託したら自民党側は傲慢になって好き勝手なことをやらかしてドンドン支持を失い、少数与党に転落したんだけど、その際に野党側が政権にすり寄ってバーターでどうでもいいことを条件に政権維持をしてきたでしょ?正直、これってまともじゃないというか、野党と称しながらも「第二与党」のようにふるまっているわけで、これなら野党なんていらないって話になるのだ。そもそも、野党側は政府与党の出してくる予算や法案を真っ向から正すことができていないでしょ?政府与党側だって出している予算や法案がまともじゃないことが多いのだけど、それなのにその間違いなどを正せないで、閣僚などのあら捜しで騒ぎ立てているんだから呆れるしかないでしょ?最近だと再審制度などに関して自民党内で議論百出で結果として法案を修正させたことがあったけど、こういうことを国会で野党側がしないといけないことでしょ?こういうことができないなら野党側がいる意義がなくなってしまうのだ。とはいえ、野党が一切なくていいかといえばそうではない。自民党側が圧倒的多数の議席を獲得して好き勝手していたという記憶も新しいわけで、政府与党に好き勝手させないための安全弁みたいな役割を果たさないと困るのだ。とはいえ、この安全弁が政府与党にすり寄って「第二与党」に成り下がってしまうと妥協の産物が乱発されてしまい、与党による議席独占よりも酷いことになりかねないのだ。実際、石破さんの時もそうだったけど、高市さんも結局は連立を組む維新の会の顔色を窺うようなことをやらかしているでしょ?議員定数の削減も副首都構想だって維新の会にすり寄っているから検討しないといけないわけで、こんな今はどうでもいい話を俎上に上げるんじゃなく、経済対策を先にしようっていうことができないこと自体が高市さんの限界なのかもしれない。消費税のことだって石破さんと違うことをやるために掲げただけで、真剣にやるって感じでもないからね?消費税については議論が進むにつれ税率引き下げよりももっと効果的なことがあるんじゃないかって思えてくるくらい愚策のように見えるんだよね?ある意味、貧すれば鈍すで自民党などに多くの議席を与えてしまったことを多くの人が後悔しているくらい、今の選挙制度自体に問題があるから、議員定数削減なんてナンセンスだって誰一人としていっていないことに議員の資質のなさにガックリなんだよなぁ…(T_T)
2026年06月25日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっているけど、薄いからか陽射しが届いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度弱で、東寄りの風が吹き、日照は徐々に増えてきているようで、午前10時の気温は22度台と昨日よりも少し高くなっている?(^^ゞ で、陽射しが出てきたようで、つれて気温も上がってきているような?(^^ゞ とはいえ、このまま晴れるのか、雲が広がって雨に向かうのかはちょいとわからないわけで、ただ、明日からは雨になるような?(T_T) しかも、台風が2つまとまってくるかもしれないようで、その進路次第では外出もままならなくなるかも?(T_T) どちらにせよ天候に振り回されるのに変わりがないようだから、おとなしくしているのがいいのかなぁ…(T_T) ツーか、最近眠りが浅いみたいで…(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ドレミの日…1024年のこの日に行われる「洗礼者ヨハネの祭り」のため、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオが「聖ヨハネ讃歌」の合唱指導をしていた。その際、この曲の各小節の最初の音が「ド・レ・ミ」の音階の元となる、「ウト・レ・ミ・ファ・ソレ」であることを発見した」、「観蓮節(新暦)…早朝に蓮の花の咲く様子を眺める観蓮会が行われた日。観蓮節は中国に始まった行事で6月24日に行われたものが江戸時代の儒学者によって日本にも紹介されたもの。各地の蓮の名所等では現在でも 6月24日に関連した日付で観蓮会が行われている」、「UFOの日…1947年(昭和22年)のこの日、アメリカの実業家アーノルド・ケネス氏が自家用機で飛行中に、空飛ぶ円盤を目撃したのが最初とされているのにちなんで」、「林檎忌…1989年(平成元年)の今日、数多くのヒット曲を重ね、歌謡界の女王と呼ばれた美空ひばりが逝去。ヒット曲の『りんご追分』にちなんで命名」だとか。ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、日本の政治ってレベルが低いというか、そもそも主義主張、なしたい政策などにも大差がなく、やっていることといえば相手のあら捜しから「資質がない」とわめきたてて政策の邪魔をすることくらい?まぁ、与党の方もまともな政策を立案しているならいいけど、火急の問題にかかわるものは先送りして、どうでもいいようなことに拘ったりしているから国民生活が改善される方向に向いていないというか… 優先順位がおかしいというか、なんかずれているから「これで大丈夫か?」と不安を抱えている人も多いんじゃないかな?まぁ、これまでずっとそういう政府しか見ていないからこういうものだって思い込んでいるのかもしれないけど、国民生活を第一に考えるなら何をしないといけないのかって見極める力が必要なんだけど、そういう力を持った政治家が見当たらないというか…まぁ、消費税を例にとってみればわかりやすいけど、税率を変えるには数カ月から1年くらいの準備と数百億円とも言われるくらいの費用がかかるわけでしょ?その費用は商店が負担することになり、最終的には価格に上乗せされることになるか、商店が負担をかぶってどうしようもなくなるかでしょ?実際、レジ関係の業界は物凄く潤うけど、それ以外の商店も消費者も無駄なお金を負担させられることになるわけでしょ?それで税収が5兆円くらい減るというんだから、国民1人当たりでは3~4万円くらいになる。けど、考えてみればレジの改修の費用などが上乗せされるからどれくらい「安く」感じるかはわからないでしょ?ツーか、変わるのはレジだけでなく、納税の仕組みも大きく変わるわけで、こちらの方の費用だってバカにならないでしょ?消費税がゼロになるというならまだしも、1%になるというのは商店などにとっては負担が軽くならないうえに費用負担が増えるから嬉しくないことになるんじゃないかな?そんなことよりも商品全体を「安くする」方がナンボもマシでしょ?今の物価高騰の原因はロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ弾圧をきっかけとしたイラン情勢で中東との通商がストップしたことなどが原因とも考えられる。で、中東から石油関連製品などが届かないから物凄い品薄で、つれて取り合いとなって値が上がり続けているわけだ。つまり、品薄と値上げのダブルパンチで入手できなくなっているのに、政府は品薄さえ解消すればいいと値段無視して代替品をかき集めたようだけど、つれて値段の高騰は収まりそうもなく、高すぎてどうしようもないという状況でしょ?つまり、ロシアやアメリカに働きかけて侵攻を辞めさせて物流を正常化させることが世界経済にとって喫緊の急務なんだけど、これに関しては日本は何もできていないでしょ?つまり、物価高騰の原因を放置して「モノさえあればいいんだ」ってやっているから消費者の多くは「高くて買えない」と悲鳴を上げているのだ。ロシアのウクライナ侵攻前の水準に戻るのは相当に難しいけど、少しでもこの水準に近づけるようにしないと消費が減退して景気は萎縮していってしまうのだ。名目じゃなくて実質で物事を考えられる人がいないからおかしなことになるのだ。正直、与野党ともにまともな政治家がいなくて、まともな政治が行えていないから不況から脱出することができないのだ。単純に考えるなら「割安感」を演出して消費を刺激し、これを基に企業収益を改善するだけでいいんだけど、この足を引っ張ることをやりまくっているからダメなのだ。消費が落ち込んでいる時に価格安定というのは空文に過ぎず、「割安感」を打ち出して数量を稼ぐことで利益を上げないといけないのだ。「割高感」があれば消費者は買い控えて値上げした分だけ数量が減って、結果として値上げ前の売上金額と変わらないか、マイナスになることだってあるのだ。今の日本企業はほとんどがこういう感じじゃないか?売上は増えたとしても利益率は相当に悪化しており、コストアップ分の価格転嫁が進まなくて厳しいことになったりしていいるのだ。だから、コストアップ分が低減し、値段を下げられるように政府が手助けをすべきなのだ。なのに、政府の方が「高値維持」を助長しており、買い控えから利益が減るなんてことも起きているのだ。このあたりの嗅覚がおかしいからダメなんだけど、ダメだってことすら理解できていないからねぇ…とにかく、改憲にしろ皇室典範にせよ、今の物価高騰以上に大事って感じでもないでしょ?消費税のことだって結局今年度には間に合わずに来年度以降に実施する感じだから、消費者は今年度は「我慢」を強いられるわけだ。ツーか、今年度我慢する見返りに何らかのものをよこせってのは誰もが思うところで、消費税ですったもんだするくらいなら、現金給付でいいんじゃないかと思うのだ。給付付き税額控除ができるまでは現金給付で行くことにすれば「安上がり」なのだ。ツーか、減税しても2年後に「増税」することを考えるよりも現金給付で終わらせれば対応だって楽になるでしょ?それに給付付き税額控除の枠外に漏れるような低所得層などの救済に現金給付を使うのもコスパもタイパも断然いいはずなのだ。このあたりのことを消費者が理解しちゃったら困るから政府与党は誤魔化そうとしているのかなぁ…(T_T)
2026年06月24日
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ツーことで、今日も空には薄雲が広がっているものの、薄日が射しているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照にはかなりのばらつきがあるからか、午前10時の気温は21度台と昨日よりも5度くらい低くなっている?(T_T) まぁ、昨日は午後には日照がなくなり、そんなに気温も上がらなかったのもあるけど、それと比べても今日の方が過ごしやすいのかな?(^^ゞ 気温のアップダウンのせいで身体が振り回されてだるくて何もする気が起きないから、これ書いたらまた寝ちゃうしか?(-_-)zzz まぁ、雨はないと思ってるけど、洗濯物はきちんと乾くのかなぁ…(T_T) 今のところの予報では明後日くらいからまた雨になるって話だけど、陽射しはあまり期待できないのかなぁ…(T_T) ツーか、梅雨明けっているごろになるんだろう?(T_T) こよみのページによると、今日は「沖縄慰霊の日…1945年(昭和20年)のこの日、太平洋戦争の沖縄戦における組織的な戦いが終結されたとされることから。20万人におよぶ犠牲者の霊を慰め平和を祈念する日として、琉球政府時代の1961年(昭和36年)から沖縄ではさまざまな行事が行われてきた」、「オリンピックデー…1894年(明治27年)のこの日、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立したことを記念したもの」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないから将棋の話でも。といっても実際の話ではなく、邪推妄想塗れの陰謀論というか、フィクションならこういうことなのかなってことなので、あまり真剣に読まないでくださいm(__)mエンターテイメントとして囲碁も将棋も斜陽産業のようで、多くの人の興味が多様化している中でスポンサーをつなぎとめるのは容易ではなくなっているようだ。実際、囲碁の方はスポンサー離れからか、タイトル棋戦がいくつか休止に追い込まれているような?それと比べると将棋の方はかなり景気がいいように見える。といってもある一人の力ともいえなくもないのだ。それは14歳で鮮烈なデビューを飾った藤井聡太竜王名人だろう。デビュー以来の無傷の29連勝という偉業を成し遂げ、並み居る強豪を退けて活躍を続けることであっという間に将棋ファンが急増したのだ。圧倒的な強さとは言っても無敗というわけにもいかず、良いところまで行ってもタイトルには手が届かなかったのに、コロナ禍の真っ最中に初タイトルを奪取すると次々とタイトルを奪い、防衛も続け、将棋界の8大タイトルすべてを手中に収めることになったのだ。全タイトル独占といえばその前は羽生善治九段の七冠達成になるわけだが、その際もそのままずっとタイトル独占できたわけではなく、1年くらいでタイトルを奪われたりするようになったようだ。ツーか、どんなに強い棋士でも常に勝ち続けるのは至難の業で、常にいろいろ研究もされるから、負けるのは仕方がないというか、それが普通なのだろう。ただ、藤井竜王名人は勝率が8割を超えているから、負けることがほとんどなく、勝って当たり前、負けるとニュースになる感じですらある。だから、全冠制覇も大騒ぎになったけど不思議ではないという感じだったような。けど、そうなるとワクワクドキドキが減ることになるよね?勝つか負けるかわからないところから、絶体絶命の局面から起死回生で勝つとかそういうことでもないと「いつものようね?」で終わってしまう危険性が生まれ、徐々に興味を失いかねない。まぁ、次々と記録を塗り替えていく最中はそれに目が行くけど、全冠制覇という大目標を達成したことで、ちょっと気が抜けたというか、勢いがそがれたとしてもやむを得ないだろう。まぁ、全冠制覇の次は永世称号ということもあるけど、藤井竜王名人が強いということは他が弱いんじゃないかということになりかねないよね?「どうせ勝つんでしょ?」なんてことになったら拙いってことになりかねないよね?で、タイトルホルダーとなり、全冠制覇まで行けば当然将棋界の顔ということになるけど、将棋は勝負であると同時に「興行」でもある。タイトル戦であれば地方から誘致を受けて開催するわけで、開催するとなれば見たいという人などがドッと繰り出すわけで、藤井竜王名人の食事やおやつなどが話題になって飛ぶように売れたりもしたから各地とも必死になって誘致することになるよね?とはいえ、せっかく誘致してもあっさり勝負が終わってしまうと七番勝負なら第4局、五番勝負なら第3局より後は開催されないことになってしまうのだ。そういった意味では興行的にはフルセットまで熱戦を繰り広げてほしいということになるのだ。しかも、「もしかしたら?」というドキドキ感も欲しいということになる。まぁ、対局者はプロ棋士で勝負師だから勝ち負け以外のことなど考えなくてもいいはずだけど、将棋界の顔として誘致してくれる地方のことを考えざるを得なくなるんじゃないかな?まぁ、実際にそう考えているとは思わないけど、勝ちすぎないってことにも頭が行きかねないよね?まぁ、全冠制覇して目標達成で、ふと将棋界全体のことを考え始めると、1人だけ強いと「面白くない」と思われるんじゃないかって?だからかどうかは知らないけど、今年の2月頃までは藤井竜王名人は「面白い将棋をお見せしたい」と言っていたようなんだよね?これって一方的な将棋じゃなくてハラハラドキドキするような将棋を指すって意味合いだったのかなって?まぁ、実力が違い過ぎれば将棋なら「駒落ち」みたいなことがあるけど、普通の勝負でそれはできないから、途中までは相手の作戦に乗っかって窮地に追い込まれてから本気出して逆転する、もしくはもう少しで逆転だったのにってところまで頑張るとか、とにかくピンチから入るようなことをしていたのかなって?で、伊藤二冠にはそれで叡王と王座の2つのタイトルを奪われたわけで、この1~3月には王将と棋王の2つのタイトルで同時にカド番に追い込まれてしまったのだ。で、このころから「面白い将棋をお見せしたい」とは言わなくなったようなのだ。つまり、あえてピンチから入るということをしなくなったのかなって?実際、そこから12連勝中なんだよね?まぁ、もちろん陰謀論的な話なんだけど、別の見方をするならピンチから入ろうとしなくても十二分に勝負になるくらいに相手が強くなってきたということなのかもしれない。ツーか、同時にそういう高度な勝負を繰り返してる藤井竜王名人は更なる領域に達しているのかもしれないのだ。結局、藤井竜王名人が強すぎるってことかもしれないけど、今後のことを考えるなら藤井竜王名人に伍する人材が求められるんだろうね?(T_T)
2026年06月23日
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ツーことで、今日は空には薄雲が広がっているけど、雲の切れ間からは陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照は多少バラつきはあるものの、午前10時の気温は27度と昨日よりも5度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後は雲が広がるという話だけど、日中は晴れ間もあるって?(^^ゞ ツーか、テレビの天気予報ではザックリ晴れならオレンジ色、曇りなら灰色、雨なら青色の表示がされるんだけど、たまたま今朝の天気予報では今日だけオレンジ色で明日明後日が灰色、その後は青色ってことで、今日は雲が多いけど唯一の梅雨の晴れ間ってことになるのかな?(^^ゞ 厳密には曇り空だけど、明日以降と比べればまだマシというか、風通しが可能なのは今日だけで、次はいつになるかわからないって感じなのかな?(^^ゞ で、陽射しが少なくてもいいからとりあえず布団を干して…(^^ゞ 雨が降るにしても山間部で夕方からってのを信じてみようというか…(T_T) 雨が降りそうなら布団干せないからね?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「日韓条約調印の日…1965年(昭和40年)のこの日、日韓基本条約の調印式が行われた。これにより両国の経済協力に関する協定が結ばれた」、「ボウリングの日…1861年の6月22日に、日本で初めてのボウリング場が長崎の外国人居留地内に開場したと、日本初の英字新聞「ザ・ナガサキ・ショッピング・リスト・アンド・アドバタイザー」紙に報じられたことを記念し、日本ボウリング場協会が1972年(昭和47年)より、記念行事を行っている」、「各務原市平和の日…1945年(昭和20年)のこの日、大空襲を受けたことにちなんで岐阜県各務原市が悲惨な戦争体験を思い起こし、平和の尊さを後世に伝えようと1990年(平成2年)に制定」、「かにの日…大阪のかに料理店「かに道楽」が1999年(平成11年)に制定。星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから」だとか。ところで、イラン情勢は混沌としてきたようだ。一応は覚書が調印され、60日間で今後のことが話し合われることになったけど、戦争を終わらせたくないイスラエルが依然としてレバノン攻撃を辞めず、これをトランプさんは多少いさめたものの、なぜかレバノン側が悪いと捉えられるような投稿をしたためにイラン側が激怒したのか、交渉の場に現れたものの、何も話し合わずに退出してしまったようだ。覚書ではレバノンへの攻撃が停止されるとされているのにこれが全く無視されているようではイラン側としては交渉の前提が成り立っていないと受け止めざるを得ないよね?そもそも、イスラエルがガザで「民族浄化」しようとしていなければイランだってイスラエルと対立しなかったわけで、こんな事態にはならなかったはずだ。トランプさんがイスラエルの尻馬に乗って「ガザからパレスティナ人を移住させる」なんて言いだしたのもかなり心証を悪くさせているでしょ?トランプさんは大規模な軍事行動を匂わせればイランが折れると思い込んでいるようだけど、却って交渉を暗礁に乗り上げさせかねないのだ。実際、イスラエルがレバノン攻撃を辞めていればホルムズ海峡の再封鎖はあり得なかったのだから、全世界からイスラエルが嫌われることになるのかもしれない。そしてそのイスラエルの言いなりのトランプさんをはじめとするアメリカも信用を失いつつあるでしょ?まぁ、アメリカはまだ世界一の貿易国だから、アメリカとの貿易がなくなるのはかなりの痛手だから関税について各国ともかなり我慢しているけど、多くの国がトランプさんに早くやめてほしそうだし、連邦裁判所が関税を違法としたことに快哉を上げていそうでしょ?正直な話、トランプさんは取引は得意かもしれないけど、経済に関してはかなりお粗末だなってのが多くの人の感想じゃないかな?輸入品に大幅な関税を課せば輸入品の価格はそれだけ上がるのだけど、なぜか価格転嫁を許さないってしているわけで、多くの企業が苦しい状況にあるんじゃないかな?とはいえ、下手に声を上げるとトランプさんの報復が怖いから何も言えないんだけど、どうにかしたいって思っている人は多いんじゃないかな?ツーか、大統領令で何でもかんでも決めてしまっているから立法府である連邦議会は存在感を失いつつあるでしょ?この秋の中間選挙で共和党が民主党に負けることになれば弾劾を含めていろいろ忙しくなるんじゃないかな?実際問題としてトランプさんがほとんど立法府を無視して大統領令で政治を行っており、立法も司法も単に追随するだけでチェックアンドバランスが働いているようには見えないでしょ?俺のいうことを聞けばいいんだって感じがドンドン強くなってきているから、徐々に反発する人も増えてきているわけで、与党の共和党から「反対派」が出てきたりもするのだ。なおかつ11月の中間選挙で民主党が躍進したならいろいろストップをかけてきそうでしょ?司法だってトランプさんに任命された人たちを含めて保守派が過半数を占めているけど、だからといってトランプさんのやっていることをすべて追認しているわけでもない。トランプさんが法律を無視したりしているから法律をしっかり守るように促しているだけかもしれないけど、トランプさんの言いなりでおかしくなるのを防いでいるのは評価できるだろう。日本の場合は衆議院の議席の過半数、さらに全体の3分の2以上の議席を与党側が握っていると、かなり傲慢になったりするようだ。実際それで国民からそっぽを向かれて次の選挙で惨敗なんてこともママあるよね?今も衆議院の3分の2以上の議席を保有しているからか、かなり強引に物事を進めようとしているでしょ?今はまだ参議院が少数与党でブレーキになってはいるものの、野党側が政府与党にすり寄ってバーターであれこれ決めちゃったりしているでしょ?皇室典範の話だって一応は「男系男子」にこだわる姿勢が気にはなるけど、これって国民の総意って程じゃないらしい。ある世論調査では9割以上が女性天皇でもいいといっているようで、立法府の総意が世論とは大きく乖離しちゃっているようなのだ。で、国民から大きく乖離している立法府の総意をもとに皇室典範の改正をしようとしているんだけど、この辺りって国民の理解が得られていないのをガン無視しちゃっているようなのだ。まぁ、永田町の常識は国民の非常識って言葉があるようだけど、もっと国民のコンセンサスを大事にすべきだと思うのだ。少なくとも皇室典範って憲法にかなり抵触しちゃっているんだけど、これの説明って「皇族は日本人ではない」ということなのかな?だから、基本的人権の枠外ってことで済ますらしいけど、どうなんだろうね?天皇が神様だって戦前には信じられていたようだけど、もはやそんな人はいなくなっているんだからもっときちんと議論した方がいいはずだよね?それができないのは野党側の資質不足ってことと与党側の唯我独尊的な政治姿勢ってことなのかもしれない。ホント、力がありすごると好き勝手にやらかすってのはどの国でもありうるからなぁ…(T_T)
2026年06月22日
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ツーことで、今日は二十四節気の夏至です。こよみのページによると、「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されない。花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である」だとか。昼が長い日だけど、やはり昨日の雨の名残か、雨は止んだようだけど、空一面に雲が広がり、陽射しが遮られている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、雨は朝にはやんだけど日照はなく、午前10時の気温は22度と朝からほぼ横ばいで、昨日とはほぼ同じくらい?(T_T) もう雨は降らないのかもしれないが、雲が取れる感じでもないような?(^^ゞ 正直な話、うちの辺りはそんなに酷い雨という感じでもなかったけど、ところによっては酷い雨になったらしい?(T_T) 今日もひどい雨のところがあるのかなぁ…(T_T) そんな今日は「父の日…(6月第3日曜日) 父の日は、1972年(昭和47年)には当時のニクソン大統領が「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となった」、「世界水路の日…国際水路機関(IHO)とその加盟国が、船舶交通の安全と海洋環境保全のための水路業務や水路技術の重要性を啓蒙する目的で、2005年11月の国連総会で採択されたもの。日付はIHOの設立日である6/21とされた」、「ハンセン病を正しく理解する週間…6月25日を含む日~土曜の1週間。根強く残るハンセン病に対する誤解や社会的偏見を正し、正しい認識を持つための週間。ハンセン病は遺伝する病気ではなく伝染力の極めて弱い病原菌による慢性の感染症で、日常生活において感染することは極めて少ない。すでに医学の発達により他の感染症と同様に完治する病気である」、「冷蔵庫の日…夏至は梅雨の真っ只中で食生活に注意するとき。梅雨から夏にかけて冷蔵庫が活躍する時期でもあり、(社)日本電機工業会が1985年(昭和60年)から夏至の日を冷蔵庫の日としている」なんて日でもあるらしい。ところで、イラン情勢は先日アメリカとイランが覚書に署名して60日間の停戦が履行されることになったのだけど、その重要なファクターであるホルムズ海峡の開放がいきなり暗礁に乗り上げたようだ。今回の覚書の前提としてはレバノンなどを含む地域での戦闘の終結が挙げられているのだけど、イスラエルは相変わらずのどこ吹く風とばかりにレバノンへの攻撃を辞めていないようで、先日イスラエルとレバノンのヒスボラの間で停戦が締結されたと報じられた後にもイスラエルによる攻撃で死傷者が出ているようだ。このため、レバノンへの攻撃はアメリカによる停戦合意違反だとイランが激怒し、ホルムズ海峡を封鎖することにしたようだ。停戦合意でホルムズ海峡が解放されてからホンの数日でまた封鎖ということになると大々的に成果をぶち上げたトランプさんの顔をつぶすことになるんじゃないかな?実際、イスラエルはこの合意に反発しているようだから、レバノンへの攻撃を辞めずに停戦合意を破棄させようとしているのかもしれない。まぁ、アメリカだって合意のためにかなり譲歩したことを強硬派などから非難されているからどう転ぶかははっきりしない感じかも?ただ、イスラエルの勝手な暴走で合意が破棄されることになれば悪いのはイランじゃないからトランプさんとしても強気には出られないし… ツーか、停戦合意によるお祝いムードが吹っ飛んだことでまたぞろ世界経済へのダメージが…正直な話、トランプさんはイラン情勢で巧く行っているといった後でダメになり、ダメになった後で巧く行くと示したり、とにかく上げたり下げたりを繰り返しているわけで、これに市場が反応して乱高下したりしているよね?前にもちょいと触れたことのあるトランプさんの資産管理グループはトランプさんの言動がどうなるかについて一切情報を得ていないのならいいけど、ある程度事前に知りうる立場だったなら、市場で先行して売買することでぼろ儲けできる可能性が高いのだ。もちろん、これはインサイダーになりかねない行為だけど、トランプさんに近い人はトランプさんから直接聞いたわけではないにせよ、他の人たちよりは早く情報に接することができている可能性があるわけで、それで他の人たちよりも儲けていたならインサイダーってことになるよね?そういうことを念頭に置いてトランプさんを見ていると市場が激しく上げ下げするように導いているんじゃないかと思えてくるのだ。で、多くの普通の人たちは売り買いのタイミングをうまくつかむことができずに大損したりする危険性が高いのだ。そういう風に見えてくるとトランプさんの言動に沿った形で投資や投機をしない方がいいのかなって思えてしまうのだ。日本の場合も日経平均が7万円の大台に乗ったようで、かなりバブルのようになってきていないかって危惧したくなるよね?まぁ、ここからさらに値上がりすると思って買いまくる人もいるかもしれないけど、ここまで来てしまったらしばらくの間売買を見送るのが無難かなって思うのだ。もちろん、AI関連で半導体などが売れまくっているのは事実だけど、今のイラン情勢についてかなり楽観的だから、危うく思えてしまうのだ。まぁ、多くの人はリスクヘッジをとっていると思うけど、こういう活況な市場を見て大慌てで参入してきた人はババを引かされる危険性が高いのだ。このあたりのことはいつどうなるかがハッキリしないけど、何があっても大損だけは回避できるように備えておかないと拙いでしょ?ある意味「これくらいの損なら仕方ない」って割り切って損切りできるような人でないと、損を取り戻そうと無理をして何倍もの大きな損を背負うこともありうるのだ。で、今の世界情勢は確実なことが一つもなく、ある意味わざとショックを与えて市場を大きく動かしてぼろ儲けしようとする人がケッコウいるのだろう。だから、ある日突然バブルがはじけるように暴落なんてこともないとは言えないのだ。現状実態以上に株価が上がっているからこれ以上はリスクを考えないとダメだし、一旦手じまいすることも考えないと拙いのかも?まぁ、こんなこと言う人はそんなに多くないと思うから自分なりに考えて行動しないとヤバいことに巻き込まれかねないよね?必ずリスクヘッジしてくださいね?(T_T)
2026年06月21日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、今にも雨が降り出しそうな感じ?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、東寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は22度台と昨日よりも4~5度も低くなっている?(T_T) で、今日から明日にかけては大雨になる危険性もあるらしい?(T_T) まぁ、梅雨前線の動き次第ではそんなに酷いことにならないかもしれないけど、ところによっては避難を考えないと拙いかもしれないんだって?(T_T) それにしても昨日よりもかなり気温も下がっているようで、まぁ、湿気がある分寒いって感じでもないけど、気温差が5度以上になるとさすがにしんどいからね?(T_T) とにかく大雨になりませんように(祈) こよみのページによると、今日は「難民の日…国連が2000(平成12)年12月に、それまでの「アフリカ難民の日」を改称して制定。 1974(昭和49)年、「アフリカ統一機構難民条約」が発効した」、「ペパーミント・デー…北海道北見市のまちづくり研究会が特産のハッカをPRしようと、「20日(はつか)」と「はっか」の語呂合わせで制定」、「健康住宅の日…日本健康住宅協会(旧健康住宅推進協議会)が制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、皇室典範の改正について政府は改正案の骨子(案?)を衆参両院の正副議長に示し、これを正副議長はおおむね了承したようだ。正式には骨子案の中身は公表されていないようだが、女性皇族については婚姻によって皇族から離脱するかどうかは当人の選択にゆだねることになるようだ。これまでは婚姻によって皇室から離脱することになっていたけど、皇室に残ってもよいことになるらしい。ただ、配偶者及び子供についてはその身分がどうなるかは何ら言及がなかったようだ。男系男子を養子に迎えることについては当人の意思を考慮して15歳以上とし、養子自身は皇位継承資格を持たないことになるらしい。まぁ、皇族の人数を確保するという意味では両案とも一定の効果があるということなのかな?しかし、問題は皇族の数ではなく、皇位継承者の確保だよね?もちろん、皇族の公務を担う人数の確保は大事だけど、それよりも皇位継承者が途絶えたらさすがに拙いからこういう議論がされているはずだよね?で、その大前提は「皇位継承者は男系男子でなければならない」というものだから女性皇族が増えても皇位継承者は増えないという事実だよね?女性皇族が婚姻後も皇室に残ってもそして子供を産んだとしても男系男子ではなく女系になるから皇位継承権を得られないのだ。つまり、女性皇族が婚姻後に皇室に残っても皇位継承者問題には何ら役に立たないのだ。けど、今回の改正では女性皇族の配偶者や子供に関しては何ら記述がないというのがミソになるのかもしれない。つまり、現時点では男系男子ではない女系だから皇位継承者になる可能性はないけど、今後女性天皇や女系男子でも皇位継承権を与えてもいいという世論が形成されたなら婚姻した女性皇族の子供であっても皇位継承者になる可能性が生まれるってことになるんじゃないかな?まぁ、改正後の見直しは30年後ということなので、そのときに皇位継承者がかなり少なくなっていたなら見直される可能性もあるから、ってことなのかもしれない。それまでに女性天皇や女系の人でも構わないというコンセンサスの醸成が必須だけどね?他方、男系男子の養子については15歳以上で、当人には皇位継承権がないということなので、ある意味「種馬」的なものなのかもしれない。まぁ、納得性を持たせるためには女性皇族と婚姻して子供をなすのが理解を得やすいと思うけど、そもそも男系男子といわれる人が10人くらいしかいないようなのだ。それも上は80歳を超えているような人だから、今更皇族になったとしても子をなすのは難しいよね?ポジションとしては天皇にはなれないけど、天皇の父親にはなれるというものになるのかな?ツーか、80年くらい前に皇族から追い出されて一般人として生きてきたのに今更皇族になれといわれて素直に応じる人がどれくらいいるんだろうか?しかも、天皇の父親になるための種馬だって言われて素直に応じれる人がいるのだろうか?そして、男子をなすことができなかった場合にどういう扱いになるのかって話もあるでしょ?現状、上皇や天皇を含めても男性の皇族は5人しかいないわけで、これをどうやって増やしていくのかって話なのだ。男系男子を確実に残すためには男女平等とか一夫一婦制は「邪魔」としか言いようがないように思えてくるのだ。逆にいうなら男女平等や一夫一婦制を重視するなら男系男子というのはなじまないのだ。今の決まりでは天皇の次は秋篠宮でその次はその息子だけど、天皇の娘が天皇でもいいじゃないかという話もあるでしょ?イギリス王室だってちょっと前まで女王だったんだから、日本だって女性天皇で悪いってことはないのかもしれないし、女系であっても問題ないのかもしれないよね?まぁ、今回の皇室典範の改正はこういう問題を策送りしているわけで、万が一の時に「間に合わない」なんてことも危惧しないといけないんだからもっと広く国民の理解を得ないと拙いと思うのだ。ツーか、天皇の在り方とかも含めてコンセンサスって容易じゃないような気もするからなぁ…(T_T)
2026年06月20日
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ツーことで、今日は多少薄雲が浮いているものの、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は27度と昨日よりも7度くらい高くなってる?(T_T) 昨日は午後に晴れて気温が上がったけど、今日はこんな感じで気温が30度を超えるかもしれないんだって?(T_T) で、夕方か夜には雨になるらしいが、この雨はしばらく続くようで、明日は雨でも気温が高く、明後日は雨が続いて気温が下がるって?(T_T) ツーか、今日は急に気温が上がったからか身体の方がついていけずにグロッキー…(T_T) 起きてるだけでしんどいから、これ書いたらとりあえず寝てしまおうかな?(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「端午の節供(旧暦)…旧暦の五月五日。菖蒲の節供とも言われる。新暦で祝われる地域が増えてきているが、旧暦日で祝う地域もある」、「元号の日…645年に孝徳天皇が日本初の元号「大化」を定められた日。以来「令和」まで248の元号が定められた」、「京都府開庁記念日…1868年(明治元年)のこの日(旧暦の閏4月29日)に京都府が開設されたことを記念して京都府庁が現在地に定められてから100年目にあたる1985年(昭和60年)に制定」、「ベースボール記念日…1846年のこの日、ニューヨークのニッカ・ポッカベースボールクラブが現行にほぼ近いルールで初めて野球試合をしたことを記念して制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は消費税についてあれこれ書いたけど、そもそも物価高騰で消費者が苦しんでいるから食品の消費税だけでもなくしてしまおうという、ちょっと乱暴な話でしょ?ツーか、そもそも物価高騰を賃上げでどうにかしようというこれまた乱暴で、大企業以外の人にはあまり効果のない、むしろ生活が苦しくなるだけの施策に躍起になっているんだけど、物価を下げるという発想がどこにもないでしょ?ロシアのウクライナ侵攻以降世界的に物価が高騰していて、これに円安が乗っかったことで輸入品のコストが30~50%は上がったわけで、これを吸収できないから値上げするしかなく、ドンドン物価が上がっているわけだ。政府などは円安で輸出にプラスになるからとこれを放置してきたのだけど、このせいで国内の物価はどんどん上がりまくっているのだ。まぁ、不要不急のものなどは売上の急減を恐れて値上げを抑え気味にしているけど、食品などの生活必需品の値上げによって購入を見送るような物品はかなり苦戦しているよね?目に見えて苦しんでいるのは外食で、原価がドンドン上がっているのに客はどんどん廉価品へシフトしていくから値上げが容易でないうえ、値上げしなくても来客数が減るから、コストアップと売上減、これに賃上げ要請が加われば店を維持できるわけもないのだ。チェーン店などのように大きなところ以外は耐えきれないんじゃないかな?で、そういうつぶれたところからチェーン店に人が流れていくということになるのかな?もちろん、そこで全部吸収できるかは不明で、あぶれた人はかなり厳しいんだろうね?とにかく、物価上昇以上の賃上げができるのは大きな企業だけで、中小以下は人材確保のために賃上げを頑張ってはいるけど、このコストアップを価格転嫁できないと経営が苦しいということになるのだ。で、物価上昇以上とはいっても政府などの発表する数字で、これって実感的にはかなり低く思えないか?今年度に入ってからは1%台になっているけど、これって高校の授業料無償化とかいろいろあってこうなっているわけで、そういうのに関係ない人にとってはもっと値上げしているだろうって感じるんじゃないか?ある意味、不要不急で値上げできないものが物価上昇率を抑え込んでいるから、生活必需品などはもっと上昇していいるんじゃないか?ツーか、「去年と比べて」というのもミソで、3~4年前と比べてどうなんだってことじゃないのか?ウクライナ侵攻以降の累計でどれくらい上がっているかというのが実感できる数字なら納得できるけど、ドンと上がった後にちょっと上がっただけでも前のドンと上がった分が堪えているんだから、上がった分だけ下がってくれないと生活は楽にならないでしょ?実際、今年に入ってモノはどんどん上がっているし、これからもどんどん値上げが予定されているでしょ?なのに1%台の物価上昇っておかしいと思わないか?まぁ、ベースになる物価上昇率が消費者の体感から乖離しているんだから、賃上げ幅はもっと大きくないと実質の所得が増えないどころか減り続けていることになるんじゃないか?だから、所得を増やすことが大事じゃないかって思わないか?まぁ、税金や社会保険料などを減らすと年金やら医療やらのサービスが劣化しかねないから、一番簡単なのはお金をばらまくことじゃないか?ばらまくというと聞こえがかなり悪いけど、減税とかそういうのって仕組みがややこしくて、そのための事務作業も膨大なものになるんだよね?消費税の場合だったらレジだけでも数百億円とかそれ以上のお金がかかるわけで、それが商店などの負担になるわけだ。まぁ、レジに関する業界にはそれだけのお金が入るから潤うけど、商店などは下げるときだけでなく元に戻すときにもお金がかかるわけで、これがかなりの負担になるんじゃないかな?消費税が下がって売り上げが伸びる時ならまだいいけど、消費税が上がって売り上げが落ち込むときにはかなり痛いでしょ?だったら、元に戻すというやり方をしない方が商店などの負担が軽くて済むでしょ?もっといえば消費税関係なく商品の値段が下がるのが望ましくないか?消費者は物価高騰して財布のひもがきつくなっているんだから、物価が下がれば割安だと感じて財布のひもだって緩くなり、売り上げも伸びるってもんでしょ?で、食品の消費税を下げるのに5兆円くらいかかるとして、これを国民1人当たりにするなら3~4万円くらいでしょ?ある意味、物価対策として3~4万円の現金給付すれば消費税減税と同じ効果になるんじゃないの?しかも、レジの改修費用が掛からないから商店にとっては負担の少なくて済むんだから願ったりかなったりでしょ?で、イラン情勢が落ち着いて石油などが安くなればいろんなものが値下げすることだってあるわけで、そうすれば食品の消費税減税をする意味があるのかって話にならないか?そもそも、消費税は早くても来年4月からで、今年度については何もできないわけでしょ?だったら、消費税減税した分として現金給付すればいいということになるでしょ?そもそも、税率が変わることで納税手続きだって大きく変わるんだし、そういう手間も考えるなら、消費税減税のメリットって現金給付で置き換えられるんだよね?あと、外食などの消費税10%というのはどう考えてもおかしいんだから、これを機に8%にしてもいいんじゃないかな?昨日も書いたようにイートインとテイクアウトで税率が違うってのはおかしいでしょ?あと酒類だって食品と一緒にしてもいいんじゃないかな?むしろなぜこれが10%なのかがわからないんだよね?上にも書いたように外食は廉価品へのシフトで苦しんでいるんだから救済を考えてもいいと思うんだよね?ツーか、こういう議論って石破さんの時にもやっていたような気がするんだけど、何でお金が余計にかかる方がいいって思うのかが不思議だよね?ツーか、1%にする際にこの1%分を現金給付するっていうなら、消費税を下げないで現金給付だけにした方がコストが物凄く抑えられるでしょ?結局、外食や酒類の税率を8%にする以外は弄らない方が2年後のハレーションが小さくて済むと思わないか?どう考えてもコスパもタイパも現金給付の方がいいのに、なんでそんなに嫌がるのかって、石破さんが嫌いだから?(T_T)
2026年06月19日
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ツーことで、今日は夕べからの雨が降り続いていて、ムシムシしちゃっている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降り続いているから、午前10時の気温は20度と朝から横ばいで、昨日よりも5~6度低くなっている?(T_T) この後は降ったりやんだりで、明日も晴れるかもしれないけど、いきなり雨になるかもしれないんだって?(T_T) その後はしばらく雨マークが続くんだけど、一日中雨って感じでもなく、そもそも強い雨かそうでもないかってのもハッキリしないような?(^^ゞ まぁ、一日中晴れて布団干しに丁度いい天気はしばらくはないってことだけはハッキリしているのかな?(T_T) どんな形でも雨続きだから草木の手入れとかはお休みで、家の中でおとなしくしているのがいいのかな?(^^ゞ ツーか、身体の方も気温のアップダウンでダメージが来ているから寝て過ごす感じになるのかも?(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「海外移住の日…1908(明治41)年のこの日、ブラジルへの第1回移民158家族、781人が笠戸丸でサントスに上陸したことを記念して1966(昭和41)年に国際協力事業団が制定した」、「考古学出発の日…1877(明治10)年、大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者、E.S.モース博士が来日した日。モース博士が汽車で横浜から新橋へ移動途中に貝殻が堆積している箇所を発見(6月20日)し、後日発掘調査が行われることとなった。これが日本で初めて行われた考古学の科学的な発掘調査であり、日本の考古学の出発点となった」、「ユッカヌヒー…旧暦の五月四日。一年の豊漁と航海の安全を願う爬龍船競漕(ハーリー)が沖縄の各地で行われる。ユッカヌヒーは「四日の日(よっかのひ)」の意味。旧暦五月四日当日か、その前後の休日に行われている」だとか。ところで、夏前くらいまでに中間の取りまとめを行うことになっている消費税に関することだけど、どうやらアリバイ的に実施する方向で突き進もうとしているように見えるよね?レジの改修の関係で、食品だけ0%にするのが難しく、1%にすれば改修期間をかなり短縮できると言う見通しから食品の消費税率を来年4月から1%にする方向で取りまとめしようとしているらしい。この1%というのがどうなんだってことでごたごたしているけど、そもそも2年間の時限だから29年4月にはまた8%に増税になるんでしょ?だから、簡単に直せるように今回のことであまり弄りたくないってのもあるんじゃないかな?ツーか、これってレジ関係の都合だけでしょ?他の人たちは「知らんがな」ってことになるけど、政治家の人たちは「実質的に0%なら構わないだろう?」ってことで押し切るようだ。つまり、食品の消費税1%分を給付するってことをやるらしい。まぁ、仮に1人当たり1日の食品が1000円だとするならこの1%は10円だから、2年間で7300円くらいってことになるのかな?まぁ、キリがいいところで、1万円ってことになるのかもしれないけど、考えてみれば1人当たり年間3~4万円で食品の消費税分が賄えるんだから、税率を動かさないで3~4万円現金給付すればそれで十分ってことにならないか?そもそも今年の分は置き去りにされるんだから、3年分で10万円ってのでもいいんだけど?で、食品の消費税減税ってことでややこしいのはイートインとテイクアウトで値段が違うってことがまずあるでしょ?今はイートインなら10%でテイクアウトなら8%でしょ?つまり、店の中で食べると10%で店の中で食べなければ8%なわけで、これが10%と1%になるわけでしょ?ツーか、そもそも外食はなぜ軽減税率が適用されないのかがわからないのだ。イートインとテイクアウトで値段が違うってのもおかしいし、そもそも同じ食べ物を扱うのに税金が違うってのがわかりにくいでしょ?正直あっしは解からないんだけど、屋台ならどうなるのかとか、フードコートのセルフサービスならどうなるのかとか、イートインとテイクアウトのはざまでしょ?そもそも、この物価高騰で外食はかなり厳しくなっているんだから、外食も食料品の一部ってことで1%にするならわかるんだけど、10%のママってのはどうなんだろうね?あと、軽減税率は酒類を除く飲食料品と定期購読の新聞ということになってるらしい。ツーことは、食料品が1%になった時に定期購読の新聞も引き下げられるという話は聞いていないから8%で継続になるのか、10%と他のものに合わせるのかは不明だよね?また、29年4月に食品が8%に戻った場合、給付付き税額控除の対象になっていない人にとっては単なる増税でしょ?ツーか、給付付き税額控除って働いている人向けだってことだとするなら、年金生活者なんかはどうなるんだ?病気やけがで働けない人だって給付の対象になるのか不明だから、かなりの数の人たちが29年4月に増税にあえぐことになりそうだよね?そもそもは物価高騰で大変だから所得を増やすか、税負担を減らすかってことで、賃上げだけじゃだめだから税金を下げようってことで消費税が選ばれたんだけど、仮に1人当たり1日の食費が1000円だとすると消費税は80円くらいで、年間なら3万円くらいなのだ。ある意味、レジの改修費用とかを考えるなら、1人当たり年間3万円を給付するか、還付すれば済むことでしょ?消費減税よりもストレートに事が済むわけで、商店などの負担も全くないから喜ばしいことじゃないのか?実際2年後にまた元に戻す手間とかを考えるなら全国民に一律3~5万年を毎年給付するのが簡単でしょ?で、給付付き税額控除がこれに変わる形でいけるとなれば制度を変えればいいだけでしょ?まぁ、消費税減税を公約に掲げたから仕方ないことはあるけど、コスパもタイパも消費税減税は現金給付に及ばないんだよね?そういった意味で消費税にこだわる理由が理解できないんだけど、あっしがおかしいのかな?(T_T)
2026年06月18日
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ツーことで、今日も多少薄雲が浮いてはいるけれど、強い陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は26度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、晴れて暑いのは今日までで、今日の午後か夕方くらいから曇りだし、夜から明日明後日くらいまで雨になるとか?(T_T) ツーか、明日以降の雨がどうなるかははっきりしていないけど、しばらくは雨でも気温が高いようで、日曜日は雨で気温も下がるって?(T_T) 雨の降る降らない、気温が高い低いもケッコウ揺れ動くみたいで、当日になるまではハッキリしないんじゃないかな?(T_T) そうなると、草花の手入れは今日くらいしかできないのかなぁ…(T_T) ツーか、昨日が暑そうだったから見送ったのに今日も暑そうだし…(T_T) しばらくは見送るのがいいのかなぁ…(T_T) まぁ、気温のアップダウンの影響で身体の方もあまり芳しくないからなぁ…(T_T) あまり暑くならないでほしいけど、無理なんだろうなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「沖縄返還協定調印の日…1971年(昭和46年)のこの日、沖縄返還協定が調印された。返還されたのは1972年(昭和47年)5月15日」、「砂漠化および干ばつと闘う世界デー…1994(平成6)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1994(平成6)年、「国連砂漠化防止条約」が採択されました。 砂漠化と旱魃の影響と闘うための国際協力の必要性、および、砂漠化防止条約の実施に対する認識を高める日。(International Combat Desertification and Drought)」、「おまわりさんの日…1874年(明治7年)に巡査制度が誕生したことによる」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」だとか。ところで、昨日日銀が政策金利を0.75%から1%に引き上げることを決めたらしく、これを伝えるニュースなどでは「31年ぶりの高水準になった」とか報じていたようだ。正直な話、これ聞いた瞬間に耳を疑ったよね?1%の金利が「高水準」ってどういうことなん?まぁ、あっしがバブルの時代を経験しているからかもしれないけど、当時の公定歩合(今の政策金利?)は6%くらいまで上昇していたわけで、定期預金は年率7~8%くらいになっていたのだ。ちなみに、年率7%の複利計算では10年でほぼ倍額になるんだよね?まぁ、当時の日銀総裁の三重野さんがバブル封じのために高金利政策を実施し、途端に景気は減速し、バブルがはじけて不況に陥ったわけだ。ちなみに、金融機関なども倒産したりしていたから、かなりのハードランディングだったともいえる。で、バブルの時ですら日経平均は4万円くらいだったのに、今年になって5万円を突破したと思ったら昨日は7万円だって?これ見るとバブルの時よりもかなりのバブルになっていないかって思えてならないのだ。つまり、ハードランディングにならないように上手く着地できるように政府日銀が導かないといけないってことなのだ。まぁ、あっしは経済の専門家じゃないけど、経済成長率や物価上昇率、そして金利の関係をざっくり見るから、経済成長率に物価上昇率が引っ張られていくので、これが行き過ぎないように政策金利で引き締めるという感じだろうか?逆に景気減速の際には物価上昇率もマイナスになるから政策金利を下げて経済を刺激しようってことになるわけだ。バブル期は物価上昇率がとんでもないことになっていたので、これを抑えるために三重野さんが頑張ったわけだけど、物価上昇率だけでなく、経済成長率にも止めを刺したという印象もある。だから、金利政策はとても難しいわけで、一歩間違うとかなり長期の不況に陥ったりもするのだ。かといって長期のインフレも抑え込まないといけないわけで、この匙加減は容易じゃないのだ。で、31年ぶりに政策金利が1%になったわけだけど、これって「100万円預けても1年間で利息が1万円しかもらえない」という意味だろう。これって100万円の元手で1年間で101万円にしかならないという意味でもあるわけで、経済が1%の成長にとどまっているということでもある。そういう条件でないとお金を借りてもらえないくらい経済が行き詰っているという意味でもある。そういった意味から経済成長率と政策金利がイーブンなのが望ましいというか、自然とそうなるものになるんじゃないかな?けど、日本はバブル崩壊後から30年もの間経済成長率が1%にも満たないものだったから政策金利も1%に満たないものにせざるをえなかったともいえるのだ。そこにロシアのウクライナ侵攻やアメリカ&イスラエルのイラン攻撃などによって世界の需給バランスが狂ってしまい、インフレがドンドン進行しているのだ。このインフレは経済成長の結果ではなく、コストアップが要因になっているから賃上げなどで対応しようとするとますますインフレが進行するというスタグフレーションの走りのようなものになってしまうのだ。このまま行き過ぎると不況が待っているからインフレを抑え込まないといけないから、政策金利を上げないとダメなのだ。ただ、政策金利を上げると経済成長にはマイナスに働くから、景気減速になる危険性もあるのだ。そもそもコストアップで企業収益は悪化してるから、金利上昇は企業にとってダメージになりやすいのだ。とはいえ、たった1%の成長もできないってのはどうなんだって話にもなるのだ。まぁ、インフレターゲットを2%にしているんだから政策金利も2%くらいまでは妥当な水準といえるんじゃないかな?まぁ、問題は経済成長率が低いってことなんだよね?そういった意味でもコストアップ要素を排除し、収益改善につなげないといけないんだけど、このあたりの政策があまり感じられないからなぁ…(T_T)
2026年06月17日
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ツーことで、今日は薄雲が少し浮いているけど、久々に陽射しが降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも6度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、一昨日とほぼ同じくらいだから、昨日が寒かっただけでV字回復しているような感じ?(^^ゞ つまり気温のアップダウンに振り回されるってことで、今日は朝から頭が重くて何もする気が起きないというか…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「天気予報記念日…1884年(明治17年)のこの日、日本で最初の天気予報が出された。「全国一般風ノ向キハ定マリナシ天気ハ変ワリ易シ但シ雨天ガチ」という予報が第一号」、「和菓子の日…848年(嘉祥元年)の6月16日、時の仁明天皇が16個の菓子やモチを神前に供えて、疫病よけと健康招福を祈ったといわれる。これが宮中行事として伝えられ、江戸時代には武家の間でもこの日に「嘉祥通宝」16枚で菓子を買い、縁起をかつぐのが習わしになったという。こうした故事を踏まえて1979年(昭和54年)に全国和菓子協会が制定。※「嘉祥通宝」は当時の通貨を縁起担ぎで仮に呼んだ名前で、実際に存在した通貨ではありません」、「麦とろの日…麦ごはんの会が2001年(平成13年)に制定。「む(6)ぎとろ(16)」の語呂合わせ。栄養バランスが高く夏バテ解消効果もある「麦とろごはん」の普及を図る日」、「ユリシーズの日,ブルームズ・デー…アイルランドのジェームズ・ジョイスの名作『ユリシーズ』では、1904年6月16日の朝8時から翌日午前2時すぎまでの約18時間に18の挿話が展開することから、世界中のファンから記念日の扱いをさた。別名の「ブルーム・デー」は、主人公の名前レオポルド・ブルームに由来する」だとか。ところで、イラン情勢では覚書が締結されて安寧が戻ったかのように報じられているからか、株式市場などは活況のようだ。とはいえ、最終合意に向けて60日間交渉するからその間は戦闘を行わない停戦だってことでしょ?つまり、この60日間で最終合意に至らなければまたぞろ戦闘が始まり、ホルムズ海峡が封鎖されることだって懸念されるはずだよね?なのに、「戦争は終わり」であるかのように振舞っている人多いでしょ?60日間の期限付きの停戦だというのに「戦闘のない地域だから」ってことで自衛隊の艦艇をホルムズ海峡に派遣しようって言いだしている人がいるらしい。まぁ、そういうことを言う人がまずその艦艇の艦橋に立ってホルムズ海峡に行ってほしいとすら思うけどね?何かあったときに責任を現地でとる立場から逃げないことが大事だと思うんだよね?ツーか、好き勝手なことを言う政治家などは行ってことの責任をまず取る姿勢を示すべきだと思わないか?よく言われる基地問題や原発問題などもこういう人たちが現地に家族とともに、いや一族郎党移住してそこで暮らして初めてあれこれ言う資格が生まれるんじゃないかな?それくらいの覚悟があるなら構わないけど、自分たちは遠くで暮らしているだけってのはどうかと思うのだ。まぁ、これは改憲とかにも直結するんだけど、結局は「アメリカの言いなりは嫌だ」というのが根っこにあるようで、自主憲法制定を掲げる人もいるでしょ?あるいは「古き良き時代への回帰」を狙っている人もいるようだ。この「古き良き時代」ってのは明治維新から終戦くらいまでの時代のことで天皇を頂点とした身分制社会のことだろう。ツーか、自分たちが支配階級で、多くの民衆を導くという名目で好き勝手にするという夢を持っているんじゃないかな?まぁ、戦前の価値観だから男女平等などくそくらえで自分たちに逆らうことなど許さんって感じだろうか?まぁ、ロシアや中国の在り様を見ていればわかるように逆らうものは「再教育」を行ってある意味、従順な人間へと変えてしまったりもする、なんてことをおそらくは夢想しているのだろう。まぁ、こういう人が実際に支配階級にいられるかどうかってのはまた別の話で、その時のトップの気分次第であっさり首を切られるんだろうね?ロシアでも中国でもある日突然「消える」ってことがママあるからね?まぁ、そういう人たちは自分たちが「消す側」だと思っているわけで、自分たちが「消される側」だとは最後まで思わないんだろうね?誰でもある日突然「消される」のが「古き良き時代」の特徴だって気が付かないわけじゃないだろうに…正直な話、今の世界は平和と協調が失われつつあるわけで、力によってすべてを屈服させるのがリアルだったりする。つまり、強者によって屈服させられないように自衛するためにどうするかって話なのだ。まぁ、今はアメリカに追従する立場だからロシアや中国に飲み込まれないでいられるけど、いつまでもアメリカの傘の下が安全とは限らないのだ。だからこそ、自前で自分たちを守れるようにしようってのはそれなりに説得力のある理由となるのだ。ただ、問題は「誰が守るのか」ということだろう。武器や兵器がなければ守ることはできないが、武器や兵器を取り扱う人がいなければ武器や兵器はオブジェと変わらない。だから、武器や兵器を取り扱える人を増やし、彼らによってこの国を守るしかないだろう。ただ、この国を守る人、守ろうという気持ちを持っている人がどれくらいいるのかって話だ。まぁ、体力的に若い人がやらないといけないのだろうけど、例えば、高校卒業後に大学に進学したいのなら2年間軍事教練を受けないといけないってことにするのが一つの考え方だろう。この軍事教練を受けてないといろいろな資格が取れず、就職も難しいってのもありかもしれない。まぁ、これってお隣の国では「徴兵制」といっているようだけど、20歳くらいまでに2年間キッチリ鍛えるようなことをしていればいざという時に率先して動けるだろう。…って感じのことは憲法9条がなくなれば自然とおこなわれそうなことでしょ?ツーか、こういうことを行うために改憲はなされようとしていると受け止めるべきではないのか?我が国が侵攻される危険性を検討するなら国民皆兵でそれに臨まないならあっという間に占領されてしまうでしょ?まぁ、昨今は人間同士じゃなく無人機同士の戦闘も増えているからこれらのコントロールなんてのも必須になるのかな?ツーか、こういう人材を育成しないと日本を守れないし、日本から逃げ出すことだってできないのだ。ツーか、逃げ出しても連れ戻されるってことも十二分にあり得るんだよね?実際、侵攻されて占領された後に「民族浄化」されることも考えておかないといけないよね?戦時中に現地の文化を破壊し、日本文化を強要していたことの因果応報ってことだろうか?まぁ、物凄く杞憂だって言われるけど、ウクライナやガザなどを見ていると絶対にありえないってことはないし、海外に逃げるのだってほぼ不可能でしょ?ツーか、逃げたとしてもそこが受け入れてくれるとは限らず、強制送還されることだって十分ありうるのだ。ある意味、占領されて奴隷のように暮らすのか、占領に抗って死を選ぶのかってことになるんだろうね?だからこそ、侵攻されないように国力軍事力を増強するのは間違いとは言えないのだ。まぁ、そのためにはぜひとも隗より始めよでないとダメなんだけどね?(T_T)
2026年06月16日
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ツーことで、今日は朝から弱い雨が降ったりやんだりしているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降り続いているからか、午前10時の気温は18度と昨日よりも6~7度も低くなっている?(T_T) 午後には晴れるのか、降ったりやんだりが続くのかはわからないけど、明日は晴れて暑くなるって?(^^ゞ けど、木曜からはしばらく雨もようが続くって?(T_T) ツーか、暑さ対策で暑熱順化しようとしているのに、ガクンと気温が下がると身体にダメージが?(T_T) 身体が重くて起きているのもしんどいくらい?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「暑中見舞いの日…1950年(昭和25年)に暑中見舞いはがきがはじめて発売された日」、「信用金庫の日…1951年(昭和26年)のこの日、信用金庫法が制定されたことにちなんで制定」、「千葉県民の日…1983年(昭和58年)に県人口が500万人を突破したことを記念して、翌年の1984年(昭和59年)に制定された。1873年(明治6年)の6月15日、印旛県と木更津県が合併し、初めて千葉県の名称が使われたことにちなむ」、「栃木県民の日…県民がふるさとについての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築き上げることが目的。1873年(明治6年)の6月15日に、宇都宮県と栃木県が合併したことに由来する」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、イラン情勢はようやく和平合意に達し、数日後に合意文書に署名がなされるらしい。けど、合意の範囲に含まれるレバノンに対してイスラエルが攻撃を繰り返しており、イランは合意違反だと反発を強めており、トランプさんもイスラエルに激怒しているのか、「攻撃すべきでなかった」とコメントしているようだ。まぁ、とりあえず停戦合意がなされホルムズ海峡が解放されることになれば世界経済も停滞から回復に転じるだろう。これを見越したのか原油市場が急落しているようだ。とはいえ、アメリカとイランで合意してもイスラエルはこれを無視して戦闘を続けているでしょ?トランプさんがしっかり抑え込めばいいんだけど、トランプさんでは抑えが効かないのか、イスラエルは勝手し放題でしょ?そもそもがイスラエルのパレスティナ人迫害とかが酷くてこれをどうにかしたいとレジスタンスしたことに付け込んでほぼ民族浄化状態でしょ?正直この前まではロシアのウクライナ侵攻でこれを許すなって感じだったけど、ガザでの問題が浮上したことでダブルスタンダードだらけになってしまったのだ。そういった意味からガザの騒動を唆したのはロシアじゃないかって思えてくるでしょ?中東の石油が出回らなくなったことでロシア産の石油の需要が高まり、ウクライナ侵攻への制裁が骨抜きになってしまっているでしょ?国際世論だってイスラエルへの非難の声が大きくなってロシアへの非難の声が小さくなってきているのだ。あと、イスラエルを支援しているアメリカへの風当たりも強くなっているわけで、アメリカから中国へとシフトしようという国も出てきているようだ。もともと関税で痛い目に遭わされており、貿易相手国としてアメリカ以外を考えるようになってきており、そこに今回のことが加わったから、ますますアメリカ以外と親密になろうって思って当然でしょ?そしてイスラエルがますます嫌いになるというわけだ。まぁ、ユダヤ人っていろいろな分野でトップで世界を席巻しているから好き勝手やっている感が強いんだけど、あまりにひどいと世界中から総スカンを食いかねないのだ。現状ではユダヤ人に手を出すことが難しいから好き勝手出来ているんだけど、何かの加減で「ユダヤ人排斥」の流れが出てこないとも限らないのだ。今はまだアメリカが後ろ盾だから大丈夫なんだけど、いつまでも今のことが許されるわけじゃないでしょ?かつてユダヤ人がやられてたことを今度はユダヤ人がやっているんだから、何とも言えないでしょ?木乃伊取りが木乃伊になるとか言うけど、ユダヤ人は世界最大の犠牲者、被害者から世界最大の加害者へと堕してしまったように感じないか?見てて厭な気持にしかならないでしょ?とはいえ、国際社会では国連安保理の常任理事国が世界平和をぶち壊しているから、これを正すことができないんだよね?常任理事国がどんなに酷いことをしようと、それへの制裁を拒否権で潰すことができるから悪事を止めることができないのだ。つまり、ロシアアメリカという常任理事国の国際法違反が野放しになっているから、これに倣って中国が似たようなことをしても拒否権を行使して黙らせることができちゃうんだよね?本来世界平和をもたらす存在だった常任理事国が世界を壊す方向に向かってしまったら何もできないのだ。とにかく拒否権をどうにかしない限りは世界中が不安定なままなのだ。これをどうにかしようと思っても拒否権で潰されてしまうのだ。そうなると常任理事国の自浄作用に期待するしかないけど、いずれもほぼ独裁で自浄作用なんて働かないからね?唯一アメリカだけは選挙がまだまともだからどうにかなりそうだけど、ロシアや中国は変わりそうもないでしょ?つまり、世界の未来はかなり暗いんだけど、どこにも逃げ場がないからなぁ…(T_T)
2026年06月15日
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