2025年07月08日
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ツーことで、今日も多少薄雲が浮いているものの、強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度弱で、南寄りの風が吹き、日照も十分だからか、午前10時の気温は32度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 昨日は都心でも今シーズン初めて最高気温が35度を超える猛暑日になったらしい(T_T) 今日もほぼ同じくらいの気温になるというから、屋外には出ないのが良いのかもしれない(T_T) ちょいと雑草も気にはなるけど、作業中に倒れたらヤバいからね?(T_T) 昨日も日中は気づいたら寝落ちしちゃっていたけど、逆に夜になると寝苦しくて眠れないという…(T_T) 今週後半は雨になって多少気温が下がるって話だけど、ホントなのかなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「安倍晋三暗殺事件の日…2022(令和4)年7月8日、奈良市において参議院議員選挙の応援演説を行っていた安倍晋三元首相が銃撃され、死亡(享年67歳)した暗殺事件。総理大臣経験者が殺害されたのは、1936(昭和11)年の2.26事件以来のこと。選挙の応援演説中の政治家を暗殺するという、民主主義を脅かす極めて凶悪なテロ事件であった。安倍晋三元首相は日本の憲政史上、最長の総理大臣在任期間を誇り、国際社会にも大きな影響力をもった大政治家であったことから、安倍氏が暗殺されたことは、日本国の内外に大きな衝撃を与えた。同年9月27日には安倍氏の葬儀が国葬(故安倍晋三国葬儀)として日本武道館で行われ、献花に訪れた日本国内外の要人と、数万人に及ぶ一般の日本国民がその死を悼んだ。なお、総理大臣経験者の国葬は1967(昭和42)年の吉田茂以来、55年ぶりのものであった」、「外務省開庁記念日…1959年(昭和34年)から記念日。1869年(明治2年)に明治新政府が外務省を創設した。外務省は、外交政策・通商航海・外交使節・条約などの対外関係の事務を行なう」、「財務省開庁記念日…1869年(明治2)年、明治新政府が財務省の前身・大蔵省を創設した。2001年(平成13年)1月6日の中央省庁再編で財務省に名称を変更した」、「那覇の日…ラジオ沖縄の人気番組「那覇が好き」のリスナーグループ「那覇が好き友の会」が制定した日。那覇を愛する人々が心をひとつにして手づくりのまちおこしを考える日で、日付けは「ナ」「ハ」の語呂合わせから」だとか。

ところで、今日も暑さ負けで頭が全く動いていないから、ザックリ短めの四方山話になると思うので、どうかご容赦くださいm(__)m 今は衆議院で少数与党になっている自公連立政権だけど、首相の石破さんはあれこれ苦労しているようだ。そもそも石破さんは自民党の中でも非主流の少数派だから、自民党の中でも意見が通りにくい。たまたま政治資金問題で主流派の旧安倍派などが非難轟轟でボロボロになってしまい、ある意味火中の栗を拾ってしまったのが石破さんなのだ。ある意味、ロッキード事件で田中さんが逮捕されるなど非難轟轟になった時に後任となった三木さんが結果として何もできずに辞任に追い込まれたのと似ているような気がする。世間の非難の声が収まるまでのつなぎとして比較的クリーンで少数派だから何もできない人をつなぎとしておくようなものだ。そういった意味では成果などを期待するのは可哀想ってことになる。

そんな中で降ってわいたのがトランプさんの関税問題と米の高騰だろう。米については農水族の前農水相が失言から辞任に追い込まれたのが不幸中の幸いで、小泉さんを後任に起用したことでスピーディに事が進んでいったのだ。備蓄米の随意契約での放出で米の価格はかなり抑えられてきているが、今年も猛暑が続いていることからどうやって米価格を抑えるのかってのは腕の見せ所ってことになる。この小泉さんの快進撃に対して野党の一部はいちゃもんをつけたりしていたけど、正直的外れというか、国民の神経を逆なでするだけで、小泉さんの株を上げるのに寄与したといえる。とはいえ、今後も米の値段についてはすったもんだあるようだから、当面小泉さんを代えるのはどうかってことになっている。ある意味石破さんにとってかなりのプラスになっているといえる。

米問題は一点突破となったけど、ややこしいのは消費税の問題だろう。消費者からすれば消費税減税、廃止ってのは嬉しいけど、現実問題としては一律でどうにかって話でもなく、一本化ができていないのだ。ガソリン税の暫定税率の廃止については単なるパフォーマンスだけど、野党の足並みがそろったことで衆議院を通過させるところまで行ったけど、現実的なところまではキチンと決められていたわけではなく、政策実現能力に欠けているといえるだろう。政府与党の一部にも暫定税率の廃止に前向きな人もいるんだけど、主に財源についての詰めが甘いから野党側の主張に乗れなかっただけだともいえるのだ。このあたりの根回しというか調整力が足りないなって思うのだ。

そもそも野党側の公約というのは「実現を前提としていない」ことが多いのだ。政府与党側は「実現させるのが前提」だからケッコウ慎重だったりする。だから、耳障りの悪くない野党側についつい流れてしまうけど、選挙後はほぼ反故にされてしまうのだ。そういった意味から「実現を前提としていない」公約など空手形だから信用に値しないのだ。そういった意味から小党分立してる野党側は政権奪取を標榜していても実際には政権担当能力がなく、政権など担えないのをわかっていて言うだけならタダといわんばかりの空手形連発なのだ。そういった意味で野党側に信頼はおけないのだ。

正直な話、前回の衆議院議員選挙で与党側を過半数割れに追い込みながら政権奪取できなかったのは野党側をまとめることができなかったからだ。ある意味、石破さんは曲がりなりにも自民党のトップとして連立政権をまとめているのに、野党側は政権奪取するために糾合する気が全くないのだ。政権を奪取して具体的に政策を実現していく組織作りができないのだ。簡単にいうなら今の野党というのは自民党の派閥みたいな存在で、違うのは自民党の派閥はいくら意見が違っても最終的にまとまるけど、野党側の場合は大同小異なのに細かい違いで折り合いをつけることができず、何も決められないということになるのだ。政府与党側が政治資金などでダーティだというなら「ダーティでない」という一点で糾合し、一つにまとまって政府を回せることを示すべきなのだ。別に二大政党でないとダメというわけではなく、今の政府にとって代わるだけの陣容があることを示さずに非難を繰り返すだけなら「黙っていろ」といいたくなる。言い出しっぺが責任を取るということでなく、非難するだけで何もしないなら無責任だから、何も任せられないのだ。だからこそ、「自分たちはこういう政府を構築できます」と明確に示すことが大事であり、これをしない限りは「口だけの人たち」ってことになってしまうのかもね?(T_T)





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最終更新日  2025年07月08日 12時26分56秒コメント(0) | コメントを書く
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