2026年03月31日
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ツーことで、今日は朝から空一面にどんよりとした雲が覆い、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、南寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は16度と朝よりも下がり、昨日とほぼ同じくらいになっている?(T_T) 今日からしばらくは雨模様で、唯一金曜日だけが晴れるって話で、今日はケッコウまとまった雨になるという話だったけど、うちの辺りはどうやら「空白地帯」に入っているのか、そんなには強い雨にはなっていないような?(T_T) まぁ、これから本格的に降るのかもしれないから、あえて屋外には出ないようにした方がいいのかな?(T_T) 陽射しはないけど気温は高めらしいが、どうも身体の方は巧くないらしく、身体は重いし、頭はぼんやりしちゃっている?(T_T) この陽気で草花は元気なのに、なんでなんだろう?(T_T) そろそろ雑草にも気を付けないといけないんだろうか…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「教育基本法・学校教育法公布の日…1947年(昭和22年)の今日、戦後の新学制の基本となる教育基本法・学校教育法が公布されたことに由来する。教育の機会均等、新憲法に基づく民主的な教育をうたい、六・三・三制導入などが盛り込まれており、小・中学校では翌日から実施された。なお、教育基本法の内容は2006年(平成18年)に全面的に改正されている」、「エッフェル塔の日…1889年(明治22年)にパリのエッフェル塔の落成式が行なわれた。パリ万博に合わせて建設され、フランス人技師エッフェルが設計した」だとか。

ところで、イラン情勢は相変わらずすったもんだというか、トランプさんが揺れているからどう転ぶかはわからない。これまでアメリカ市場はトランプさんが「TACO(トランプはいつもビビッて辞める)」であるからとある程度は楽観していたようで、言動を二転三転すると市場もそれにお付き合いしていた感じだよね?この関係をトランプさんがどう思っているかは知りようがなく、市場の方も「TACO」でなかった場合のリスクヘッジをしているかは不明だよね?で、現時点では交渉に応じるようにイランに迫っているようだけど、同時に水面下では各国から「いい加減にしろ」と迫られているようでしょ?実際、ホルムズ海峡だけでなく紅海にも攻撃の手が伸びてきているんだから、ここまで使用不可となったらかなり拙いのは間違いない。他方、イランの「敵ではない」ならホルムズ海峡を航行できるとなればことが終わるまではイランの「敵ではない」ポジションに多くの国がなるだろう。また、戦費を周辺諸国に負担させようという動きがあるけど、おそらくこれは拒絶されそうじゃないか?だって、周辺諸国にも被害が及んでいるわけで、こんなことを引き起こしたアメリカなどに賠償を求める可能性だってあるんだからね?ツーか、地上部隊をもしもだしたら死傷者が格段に増えるのは間違いなく、これの責任だってかなり重くのしかかるんじゃないかな?

まぁ、こんな状態で日本はどうしたらいいのかって話になる。アメリカとは同盟関係だけど、イランとも友好関係にはある。だから、これ以上経済にダメージが来ないうちに戦闘を終わらせないと拙いってのは普通の人ならまず考えるだろう。まぁ、経済音痴で石油の途絶がどれくらいのダメージを日本経済に与えるか、それでどれくらいの税収の減少やら社会保障費の増大になるかって考えないと拙いはずだ。まだまだ戦闘が続き、イランが徹底抗戦し、周りを巻き込んだなら5年10年では元通りにはならないことになりかねないのだ。正直、イスラエルというか、ネタニヤフさんが自分の首を守るために戦闘を繰り返しているだけで、アメリカはそれを制止しないといけなかったんだけど、トランプさんが経済に疎い人だからこんなバカなことをしでかしたんだろうね?実際、今回のことで周辺国もアメリカ離れしかねないわけで、そんなことになったらアメリカの同盟国である日本も冷や飯を食わされることになりかねないのだ。だから、高市さんとしてはトランプさんをヨイショするんじゃなくて、身体で止めるくらいのことをしないといけなかったんじゃないかな?

とはいえ、アメリカに逆らうのはかなりのリスクなのも間違いなく、そのアメリカが無軌道に暴れている時に同振舞うかは非常に悩ましいのも間違いない。何やら今度は「イランから石油を奪う」とか言っているけど、ベネズエラでも石油利権を奪おうとしているから、石油利権のためにいちゃもんつけて攻撃をしているようにも見えるでしょ?けど、イランだってタダで石油利権を渡すわけもなく、そんなことになったら各国も黙っちゃいけないでしょ?正直、トランプさんは「やり過ぎた」のも間違いなく、今はまだ4割近くがトランプさんを支持しているからどうにかなっているけど、イラン攻撃でインフレが進行し、生活が脅かされているから、トランプさんへの支持が減っていき、議会で共和党も反発するようになったら一気にレイムダックでしょ?そんな風になるかもしれないトランプさんとどう付き合うか、あらゆるケースを想定して準備しておかないと日本も危うくなりそうでしょ?

まぁ、そこまでのことは今のところ何も考えていないと思うが、とりあえずは石油の確保、関連価格の高騰抑止、産業や生活への影響を極小にする働きをどれくらいできるのかが焦点でしょ?今月いっぱいでは終わらず、来月中に終わればまだしも、もっと長引けばとんでもないことになりそうでしょ?このことを想定してどういう対処をするのかを高市さんは国民に向かって明言すべきじゃないかな?今回のイラン攻撃には非しかないわけで、これ以上の戦闘を辞めさせ、国際経済を安定化させるための努力を惜しまないってことにしないと日本はダメになっちゃわないか?これ以上は国際経済を破壊するだけだから自重するようにトランプさんを説得すべきだと思うけど、高市さんはそういうことしそうにないでしょ?だから、国会で野党側が「どうするんだ」って追求しないとダメでしょ?とりあえずイランへの攻撃が終われば経済だってダメージが小さくて済むんだから、そのための努力をしない人がトップでは困るでしょ?経済が破綻した場合の責任をトランプさんにとってもらうことができる人でないと拙いと思うんだけど、まぁ、各国ともにこのあたりについては頭が痛いところだと思うけど…(T_T)





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最終更新日  2026年03月31日 12時18分54秒コメント(0) | コメントを書く
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