2026年04月11日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、北寄りの風が吹き、日照が十分だからか、午前10時の気温は22度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後も晴れて気温がぐんぐん上がるそうで、最高気温が25度を超える夏日になるのは間違いなく、関東でもところによっては30度近くまで気温が上がるんだって?(^^ゞ 昨日の雨のせいで朝のうちは湿度が高かったけど、晴れてドンドン湿度も下がっているようなので、絶好の布団干し日和?(^^ゞ 明日も晴れるようだからこないだみたいに洗濯したシーツがなかなか乾かないなんてことにはならないような?(^^ゞ とはいえ、気温の上がり過ぎは勘弁してほしく、なんでも6月頃の陽気だって?(^^ゞ まだ暑熱順化もしていないから屋外で作業するのは控えた方がいいのかなぁ…(T_T) ツーか、今年の夏って物凄く暑くなりそうで怖い(T_T)  こよみのページ によると、今日は「メートル法公布記念日…1921年(大正10年)のこの日、改正度量衡法が公布され、法律でメートル法を使うことが定められたのを記念して設けられた日。度量衡記念日とも呼ぶこともある」、「度量衡記念日…メートル法公布記念日参照」、「中央線開業記念日…1889年(明治22年)のこの日、JR中央線の前身である甲武鉄道の新宿-立川間が開業した」、「ガッツポーズの日…1974(昭和49)年のこの日、東京の日大講堂で行われたボクシングWBCライト級タイトルマッチで、挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに対し8ラウンドKO勝ちしました。その時両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したのが、喜びのポーズ「ガッツポーズ」の始りと言われています」だとか。

ところで、イラン情勢については今日隣国パキスタンの首都イスラマバードでイランとアメリカの交渉が行われる予定だが、予定通りに行われるかどうかはまだ分からない。やはり、戦闘を続けたいイスラエルが邪魔をしているから、イランもかなり態度を硬化しそうなのだ。まぁ、仲介役のパキスタンがアメリカ寄りではないことでイランもまだ譲歩する余地はあるのかもしれない。とはいえ、昨日も書いたようにそもそもは第二次大戦後にイスラエルが建国された時点からもめ続けていることで、そう簡単に解決できるものでもないのだ。イスラエルの首都エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教の聖地であるから、ユダヤ人にとってもイスラム教徒にとっても死守したい場所でもあるのだ。そこを戦後にいきなりユダヤ人が入ってきて建国したのだから、先住民であるパレスティナ人たちが納得できるわけがないのだ。少なくとも1000年以上もこの地に住んでいた人たちを追い出して作られたイスラエルだから、先住民であるパレスティナ人たちがイスラエルに納得しているわけがないのだ。

まぁ、イスラエルが現にあるからこれを認めざるを得ないけど、同時にパレスティナ人の権利も認めようということで「二国主義」でどうにかしようということになっていたのに、この取り決めをガン無視してユダヤ人はドンドンパレスティナ人たちから土地を奪い、パレスティナ人をこの地から追い出そうとしているのだ。ガザでの紛争でトランプさんがパレスティナ人をよそに住まわせるなんて言い出したのもイスラエル寄りで、ガザを全部イスラエルの土地にしようって目論見なんだよね?で、イスラエルとアラブ人はイスラエルの建国時からずっと争っているわけで、何度にもわたる戦争ではいずれもイスラエルが勝利し、ドンドンパレスティナ人を追いやっているという現実があり、周辺のアラブ諸国はパレスティナ人を支援しようってことになっているのだ。ただ、アメリカはこの敵対関係をどうにかしようと穏健的なアラブ諸国とイスラエルの友好関係構築に尽力しているわけで、そういう国々は「中立」ということになっている。まぁ、アメリカ軍の基地があることからイランからは「敵の仲間」と見られているようだけどね。

これまでもアメリカはイスラエルの後ろ盾だったけど、ここまであからさまに手を貸すことはなかったのだ。だから、中東諸国が事を荒立てないように平穏に暮らせていたんだけど、人質事件以降イスラエルがガザの人たちを7万人以上も殺したことで関係がかなり悪化したともいえるのだ。まぁ、陰謀論的には人質事件の裏にはロシアもいたとも言われているけど、少なくともガザが落ち着かないことでロシアのウクライナ侵攻とのダブルスタンダードが指摘され、アメリカの権威が失墜しかけているのも間違いない。実際、グローバルサウスはアメリカから距離を置き始めているよね?そこにトランプさんが登場して関税などで世界中にケンカを売ったわけで、さらに力こそが正義とばかりにあちこちでやらかしまくっているでしょ?トランプさんは平和をもたらしたと胸を張っているけど、そう簡単なものじゃなく、表面上は落ち着いていても熾火がくすぶっており、いつ燃え盛ることになってもおかしくはないのだ。そんな中でイランに攻撃したんだから世界中がアメリカから距離を置き始めているのだ。

正直、トランプさんはイランがこれほどまでに抵抗すると思っていなかったわけで、とりわけホルムズ海峡を抑え込まれたことで世界中から「何やらかしているんだ、早く終わらせろ」のブーイングがとまらなくなっているのだ。トランプさんはNATOなどが手を貸さないことに苛立ちを隠さないけど、そもそもNATOに事前通告さえしていない「勝手な振舞」にどうしてNATOが手を貸さないといけないんだって話でしょ?イランを攻撃したらホルムズ海峡を封鎖されるリスクがあるって誰でもわかることをトランプさんが軽視したために世界中に迷惑をかけているのだから、NATOだけでなく、世界中が手を貸すわけないのだ。こんな簡単な図式すら理解できないのだから、イエスマンに囲まれたトランプさんは裸の王様だったのかもしれないよね?

まぁ、トランプさんは迂闊だったけど、ネタニヤフさんは確信犯的に事を起こしているわけで、世界がどうなろうと知ったこっちゃないという感じでしょ?今はまだトランプさんがイスラエルに引きずられているからどうにかなっているけど、アメリカ議会などがトランプさんにブレーキを掛けたならネタニヤフさんはどうなるんだろうね?ガザだけでなく、イランやレバノンの一般市民にもかなり多くの死傷者が出ているわけで、言い訳はどうあれ、完全な戦争犯罪と言わざるを得ないんじゃないかな?昨日も書いたけど、異教徒や異端者は殺しても構わない、むしろ殺さないとダメだって言うのが唯一絶対神を信仰する宗教にはよくみられるんだけど、これが正当化される限りこの世界に平穏は訪れないような気がしてならないよね?異教徒でも異端者でもそれだけを理由として殺傷することは許されない世の中にならないと拙いと思うのだ。何も悪いことしていないのに信仰が違うというだけで迫害されるのは迫害された人たちにテロを誘引させることになりかねないのだ。ツーか、異教徒や異端者の迫害そのものがテロという見方もできるわけで、ある意味、「テロの応酬」に過ぎないのかもしれない。そういった意味で、他人を殺傷することを信仰ゆえに正当化するのは拙いと思うんだけど、これってなかなかなくならないんだよね?これがなくなったら世界中の憎しみの何割かは雲散霧消すると思うけど、これを期待するのは無茶なのかもしれないよね?(T_T)





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最終更新日  2026年04月11日 12時15分21秒コメント(0) | コメントを書く
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