2026年05月02日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも12度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、昨日は午後に晴れてから気温が20度くらいまで上がったものの、午前中は寒いくらいだったわけで、それにしても急に気温が上がり過ぎじゃね?(T_T) ようやく晴れたから草花の手入れでもって思ったけど、ちょっとこれは危ない暑さじゃね?(T_T) ここ数日涼しかったからこの暑さには身体がついていけそうもないし、下手に屋外で作業したら熱中症なんてことも?(T_T) けど、この暑さは明日くらいまでで、明後日にはまた雨になるらしいけど、ここで気温が下がるかどうかは微妙らしい?(T_T) 今のところは雨でも暑いって話だけど、こういうのってあてにならないからなぁ…(T_T) ツーか、むしろ明後日の雨のあとに気温が下がるかもって?(T_T) 実際、予報が当たるかどうかよりも身体の方が耐えきれるかどうかってことになるのかも?(T_T) しばらくはあまり出歩かないで家の中でおとなしくしている方がいいのかなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「八十八夜…雑節 立春から88日目なので八十八夜。「八十八夜の別れ霜」等と言われ、遅霜の時期と言われる。また、唄で知られる一番茶摘みの頃でもある」、「鉛筆記念日…1886年(明治19年)のこの日、眞崎仁六氏が眞崎鉛筆製造所(東京・四谷区内藤新宿1番地)を創立し国産初の鉛筆を製造した。この会社が現在の三菱鉛筆の前身となりました」、「歯科医師記念日…1957年(昭和32年)5月に日本歯科医師会が制定。1904年(明治37年)10月に歯科医師法草案がまとめられ、1906年(明治39年)3月に医師法と同時に貴族院で可決成立、5月2日に公布となった。日本歯科医師会では、この日を歯科医師記念日と定めた」、「郵便貯金創業記念日…1875年(明治8年)の5月2日、東京と横浜の2ヵ所に貯金預かり所を設けたのが、日本の郵便貯金制度の始まり。そこで1950年(昭和25年)にこの日を郵便貯金の創業記念日と制定した」だとか。

ところで、イラン情勢は相変わらずトランプさんの見栄を充足するためのものに堕してしまったのか、他の国が怒り心頭で水面下ではかなりの軋轢があるようだけど、当のトランプさんは我関せずでしょ?アメリカ国内でも特にガソリン価格が酷いことになっており、その原因がアメリカによるイラン攻撃だってのは周知されつつあり、トランプさんの支持率が急落しているはずだけど、それでも30%は超えているみたい?また、アメリカの法律では大統領が議会の承認なしに戦争を始めた場合、60日以内に議会の承認を得るか、撤退するかしないといけないことになっているらしいけど、その60日の期限を迎えるにあたり、一時停戦の実現によって「敵対的行為」は終了したという書簡を議会に送ったらしい。つまり、60日の期限内に終わっており、今後については新たな60日という解釈だろうか?このあたりはまさに屁理屈というか詭弁というか、ある意味、60日の期限によって戦争が終結し、ガソリン価格が下がると期待していた人たちには失望しかないだろう?

正直な話、我々にとってもこれはかなり痛い話だよね?実際問題としてアメリカ軍は海上封鎖をしており、これは「敵対的行為」ではないという解釈らしいが、他の国からすれば海上封鎖がなければ自由航行ができ、中東との通商の再開されるはずなのに、アメリカによって阻害され、いつになったら通商が再開されるのかが不透明になったということでしょ?日本にとっては石油をはじめとする中東の商品が輸入されなくなることを見越してあちこちで影響が出ているでしょ?とりわけ石油や石油由来製品などは「品薄」が著しく、つれて価格も高騰している。ガソリンだけは激変緩和措置である程度抑えられているけど、他のものは青天井でしょ?最近はメディアで「品薄」や価格高騰の話しか見ないでしょ?医療機関などは衛生管理が厳しく、手袋をはじめ、薬剤や血液に使うチューブなどは石油由来製品でイラン情勢からあっという間に「品薄」がひどく、枯渇しているような状態らしく、治療に影響も出てき始めているらしい。で、政府は慌てて備蓄物資の放出などを始めたようだけど、こういうのは供給元をしっかりさせないとダメなのに、このあたりはゆるゆるっぽいからなぁ…

石油関連製品といえばサニタリー製品などもそうらしく、供給停止になっているために住宅建築がとまったりしているところもあるらしい。住宅関連では建材なども「品薄」で価格も高騰しており、2割3割以上の値上がりも珍しくないようだ。ツーか、モノがないから「多少」高くても買い手がいるから値を吊り上げているんだろうけど、この仕組みって去年の「コメ騒動」と同じでしょ?そんなに急に物がなくなるわけじゃないけど、「なくなるかもしれない」ということから買いだめ売り渋りが横行し、市場にモノが流れなくなって価格が上がるって感じでしょ?市場原理といってしまえばそれまでだけど、安定供給に反しているのは間違いないよね?去年のお米の時もそうだけど、こういう「価格高騰」に関して政府は無策でしょ?実際にはカルテルがあるかもしれないけど、それを摘発して是正ってことはかなり後になってからで、その頃には上がってしまった価格が浸透し、元に戻せなくなっていたりするからね?実際、カルテルが摘発されて価格が下がったという話はあまり聞かないでしょ?

そもそも石油価格が上がることでありとあらゆるものが影響を受けて値上げせざるを得なくなっているのだ。まぁ、末端の小売などは仕入れ価格が高騰しても売れないと困るから値上げできないってこともあるから、そういうところからどんどん潰れていったりもするのだ。外食なんかは典型的な「値上げが難しい」ところでしょ?値上げしないと赤字だけど、値上げすると途端に売上数量が激減するからね?だから、徐々に上げていかないといけないんだけど、ある意味、今回のことで今まで我慢していた分まで上乗せして値上げしている感じすらしないか?どこもかしこも値上げだから今のうちに値上げしてしまえって感じで何でもかんでも値上げって感じじゃないか?

今のところ日銀は2.8%くらいのインフレだって考えているようだけど、石油価格が高止まりし、「品薄」からドンドン価格転嫁だの価格高騰だのが続けば20%を超えるインフレだってないとは言えないんじゃないか?実際、電力やガスが値上げすればそれがいろいろなところのコストアップにつながるから、これらの値上げが撤回されたりしない限りは値上げは際限なく続きそうでしょ?なのに、政府日銀は「影響は軽微」みたいなこと言っているでしょ?石油の代替ルートを模索して6割確保し、残りは備蓄の放出でどうにかなるとかいう話だけど、これらの代替品などの価格はどうなっているんだって話でしょ?イラン騒動以前の価格と比べて何割り増しなのかで話は全く変わってくるでしょ?備蓄だっていくらで放出するかで話は大きく変わるのも間違いないのだ。けど、「放出します」だけで、「いくらで」という話は全く聞こえてこないでしょ?だから、「品薄」が消えることがないのかもしれないよね?去年のお米の入札みたいに仕入れ価格よりもかなり高値で落札させるようなことをして高値安定させているのかどうかすら確認できないって政府がインフレ奨励だからなのかな?(T_T)





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最終更新日  2026年05月02日 12時05分47秒コメント(0) | コメントを書く
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