2026年06月17日
XML
ツーことで、今日も多少薄雲が浮いてはいるけれど、強い陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は26度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、晴れて暑いのは今日までで、今日の午後か夕方くらいから曇りだし、夜から明日明後日くらいまで雨になるとか?(T_T) ツーか、明日以降の雨がどうなるかははっきりしていないけど、しばらくは雨でも気温が高いようで、日曜日は雨で気温も下がるって?(T_T) 雨の降る降らない、気温が高い低いもケッコウ揺れ動くみたいで、当日になるまではハッキリしないんじゃないかな?(T_T) そうなると、草花の手入れは今日くらいしかできないのかなぁ…(T_T) ツーか、昨日が暑そうだったから見送ったのに今日も暑そうだし…(T_T) しばらくは見送るのがいいのかなぁ…(T_T) まぁ、気温のアップダウンの影響で身体の方もあまり芳しくないからなぁ…(T_T) あまり暑くならないでほしいけど、無理なんだろうなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「沖縄返還協定調印の日…1971年(昭和46年)のこの日、沖縄返還協定が調印された。返還されたのは1972年(昭和47年)5月15日」、「砂漠化および干ばつと闘う世界デー…1994(平成6)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1994(平成6)年、「国連砂漠化防止条約」が採択されました。 砂漠化と旱魃の影響と闘うための国際協力の必要性、および、砂漠化防止条約の実施に対する認識を高める日。(International Combat Desertification and Drought)」、「おまわりさんの日…1874年(明治7年)に巡査制度が誕生したことによる」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」だとか。

ところで、昨日日銀が政策金利を0.75%から1%に引き上げることを決めたらしく、これを伝えるニュースなどでは「31年ぶりの高水準になった」とか報じていたようだ。正直な話、これ聞いた瞬間に耳を疑ったよね?1%の金利が「高水準」ってどういうことなん?まぁ、あっしがバブルの時代を経験しているからかもしれないけど、当時の公定歩合(今の政策金利?)は6%くらいまで上昇していたわけで、定期預金は年率7~8%くらいになっていたのだ。ちなみに、年率7%の複利計算では10年でほぼ倍額になるんだよね?まぁ、当時の日銀総裁の三重野さんがバブル封じのために高金利政策を実施し、途端に景気は減速し、バブルがはじけて不況に陥ったわけだ。ちなみに、金融機関なども倒産したりしていたから、かなりのハードランディングだったともいえる。で、バブルの時ですら日経平均は4万円くらいだったのに、今年になって5万円を突破したと思ったら昨日は7万円だって?これ見るとバブルの時よりもかなりのバブルになっていないかって思えてならないのだ。つまり、ハードランディングにならないように上手く着地できるように政府日銀が導かないといけないってことなのだ。

まぁ、あっしは経済の専門家じゃないけど、経済成長率や物価上昇率、そして金利の関係をざっくり見るから、経済成長率に物価上昇率が引っ張られていくので、これが行き過ぎないように政策金利で引き締めるという感じだろうか?逆に景気減速の際には物価上昇率もマイナスになるから政策金利を下げて経済を刺激しようってことになるわけだ。バブル期は物価上昇率がとんでもないことになっていたので、これを抑えるために三重野さんが頑張ったわけだけど、物価上昇率だけでなく、経済成長率にも止めを刺したという印象もある。だから、金利政策はとても難しいわけで、一歩間違うとかなり長期の不況に陥ったりもするのだ。かといって長期のインフレも抑え込まないといけないわけで、この匙加減は容易じゃないのだ。

で、31年ぶりに政策金利が1%になったわけだけど、これって「100万円預けても1年間で利息が1万円しかもらえない」という意味だろう。これって100万円の元手で1年間で101万円にしかならないという意味でもあるわけで、経済が1%の成長にとどまっているということでもある。そういう条件でないとお金を借りてもらえないくらい経済が行き詰っているという意味でもある。そういった意味から経済成長率と政策金利がイーブンなのが望ましいというか、自然とそうなるものになるんじゃないかな?けど、日本はバブル崩壊後から30年もの間経済成長率が1%にも満たないものだったから政策金利も1%に満たないものにせざるをえなかったともいえるのだ。

そこにロシアのウクライナ侵攻やアメリカ&イスラエルのイラン攻撃などによって世界の需給バランスが狂ってしまい、インフレがドンドン進行しているのだ。このインフレは経済成長の結果ではなく、コストアップが要因になっているから賃上げなどで対応しようとするとますますインフレが進行するというスタグフレーションの走りのようなものになってしまうのだ。このまま行き過ぎると不況が待っているからインフレを抑え込まないといけないから、政策金利を上げないとダメなのだ。ただ、政策金利を上げると経済成長にはマイナスに働くから、景気減速になる危険性もあるのだ。そもそもコストアップで企業収益は悪化してるから、金利上昇は企業にとってダメージになりやすいのだ。とはいえ、たった1%の成長もできないってのはどうなんだって話にもなるのだ。まぁ、インフレターゲットを2%にしているんだから政策金利も2%くらいまでは妥当な水準といえるんじゃないかな?まぁ、問題は経済成長率が低いってことなんだよね?そういった意味でもコストアップ要素を排除し、収益改善につなげないといけないんだけど、このあたりの政策があまり感じられないからなぁ…(T_T)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年06月17日 11時58分46秒コメント(0) | コメントを書く
[トピックス(国内関係)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: