2026年07月01日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっているけど、雲の切れ間から時折陽射しも覗いている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は26度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 気温は同じくらいでも湿度が昨日よりも高いようで、ちょっと動いたくらいで汗がにじむんだけど、その汗がべとついているような?(T_T) 昨日は午後に陽射しが出て気温が上がったけど、今日は陽射しが少なくても気温が上がるのかなぁ…(T_T) で、明日明後日はまた雨になるようで、雨の前に草刈りとか考えたけど、汗で酷いことになりそうだからなぁ…(T_T) 夕べは一時的に鼻水が酷かったりしたけど、気候が変だから身体の方も参っているのかなぁ…(T_T) 正直身体がしんどいから、これ書いたらすぐにでも寝てしまおうかなぁ…(-_-)zzz 今からこれだと夏場乗り切れるのか心配なんだけど…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「釜蓋朔日(かまぶたついたち)…死者の霊魂が地獄の石戸を突き破って出てくるという日。お盆を迎える準備は朔日から始まる。この日を釜蓋朔日と呼び、あの世の釜の蓋が開いて、ご先祖さまの精霊が冥土からそれぞれの家へ旅立つ日とされている。あの世からの道は非常に遠く、それで朔日に出発しなければ盆までに間に合わないということ」、「山開き…昔登山は信仰行事であり、平日の登山は禁止されていたが、夏の一定期間だけはその禁が解かれ、これを「山開き」と言っていた。 現在では、夏山登山の安全を祈願した行事として、ほとんどの山がこの日に山開きを行っている」、「海開き…山開きほど厳密に日附は決まっていない。夏の海水浴シーズンを前に海での安全を祈願して行われる行事なので、地方によって(海水温などの違い)時期も異なるが、多くは夏の始まりと考えられる7月の始めに行うことが多い」、「こころの看護の日…1999年(平成11年)に日本精神科看護技術協会が制定。精神保健法施行の日(昭和63年7月1日)にちなみ、7月1日を「こころの看護の日」とした。悪評が高かった「精神衛生法」が「精神保健法」に改正され、現在は「精神保健福祉法」となっている。精神科看護婦(士)の専門職能団体としての地域精神保健活動の一環として、広く一般市民に精神障害について理解を深めてもらうために制定」だとか。

ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日から7月だけど、夕べのニュースなどでは食品大手200社くらいのアンケートで2500品目くらいが今日から値上げになると報じていた。これまでも毎月のように数百品目が値上げになるとか報じられていたけど、2500品目はさすがに多いでしょ?まぁ、値上げといってもどれくらいの値上げかが不明だから何とも言えないけど、イラン情勢の余波で8月から値上げ、9月から値上げって報道もされているものもあるんだけど、それとは別に今月もこんなに値上げってことなのかな?で、ニュースでは輸入業者が円安などのために仕入れ価格が20%くらい上がっており、それを価格転嫁できていないから大変だって話していた。まぁ、これなどあh「今後値上げしても納得してね」というリテラシーだと思うが、食品に関しては20~30%の値上げはまだまだ続くってことなのかもしれない。

で、イラン情勢のせいでガソリン価格をはじめ、電気やガスの公共料金なども値上げが控えているわけで、これらを考えると物価上昇率が1%台ってのは信用できないって多くの人が感じているんじゃないかな?もちろん、企業努力で価格転嫁を遅らせているから影響が小さく出ている可能性はあるけど、食品のみならずあらゆる製品が値上げしているでしょ?で、今年も高水準の賃上げとなったとか言っているけど、その賃上げで物価高騰をカバーできるかといえばNOでしょ?体感としては20~30%は値上げされているのに物価上昇率が低く抑えられているから賃上げもこれをベースに「物価上昇率を超える賃上げ」なんて言われても「どこが?」って感じじゃないか?去年と同じものを同じだけ購入できるできないも含め、絶対に足が出ているでしょ?何かを諦めないと生きていけないって感じになってきているのに、あたかも問題がないかのように処理されているのっておかしいと思わないか?

消費者としては「今」の物価高騰をどうにかしてほしいわけで、2月の衆議院議員選挙でもとりあえず消費税が下がるならってことで投票した人も多いと思うが、ふたを開けたら「早くても来年度」「2年後には元通りに増税」ってことで誤魔化された、騙された、って感じている人も少なくないと思う。で、物価対策が来年度以降になるのをどうにかしろよって思っているのに、国会では国旗の損壊、皇室典範、議員定数、副首都、などなど今でなくてもいいじゃんってものばかりを審議しようっていうんだからちょいと頭に来ないか?そんなことは後回しで、今すぐ消費税の減税ができないなら、物価を抑え込む施策に注力しろよって思わないか?けど、やっていることは価格の高値安定ばかりで値段を下げることは一切していないでしょ?石油だって代替品を確保しているようだけど、価格を抑え込むようなことは一切していないでしょ?価格を抑え込むためにはとりあえず円安を解消させないといけないし、海外での紛争を解決させて供給不足をなくすことが大事なんだけど、このどちらについても何かしているようには見えないでしょ?むしろインフレターゲット2%とかで、2%くらいは値上げさせようとしているでしょ?こんな状態では物価高騰を抑え込むのは無理で、むしろドンドン加速させちゃっているでしょ?ツーか、インフレが加速し、加熱すると不況に陥るってことすら全く考えていないからね?だから、物価高騰は放置してどうでもいいことをやっているわけだ。

物価が高騰し、実質の所得が目減りしてしまったらドンドン消費はしぼみ、企業収益も大きく棄損してしまうことになるのだ。そういった意味から実質所得をプラスにする施策が必要だけど、インフレを奨励してるから全くの逆方向なんだよね?したがって消費者はどんどん生活が苦しくなるのに政府与党は適切な対応を全くせず、不要不急の副首都構想とか消費者をバカにしてるでしょ?物価高騰を抑えられないなら現金給付などをして消費者を潤さないとダメなんだけど、高市さんは意地でも現金給付しないで置くんだろうね?(T_T)





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最終更新日  2026年07月01日 12時04分49秒コメント(0) | コメントを書く
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