2026年07月03日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、陽射しはほとんどないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は23度台と昨日よりも2~3度高くなっている?(T_T) 未明には雨も降っていたようだけど、朝にはやんでいたらしく、今は雨が降りそうな雲って感じではないけど、湿気が多くて…(T_T) 昨日よりは気温が上がるらしいけど、湿気が多いとなると気温以上に身体に堪えるような?(T_T) この時期だからカラッと晴れるのは期待できないけど、ムシムシじめじめはねぇ…(T_T) 身体は重いし、頭はぼんやりとしてすっきりしないし、何もする気が起きないというか…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T)  こよみのページ によると、今日は「通天閣開業記念日…1912年(大正元年)のこの日、通天閣が開業した。当時の高さは64m」、「ソフトクリームの日…1951年(昭和26年)に明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売されたことによる」、「波の日…「73」を「なみ」と読んだ語呂合わせから。サーフィンやウインドサーフィンなどの波を使ったスポーツの愛好者が、波に感謝しながらボードに乗る日としている」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日からちょっと気になっているネタがあるけど、ケッコウセンシティブなことになりそうなので、そういうのが苦手な人は離脱してくださいm(__)m


















一応はあっしも精神を病んでいる部類に入るので、どっちもどっちな話という気もするけど、やたら外野がとんでもないことになっているから、昨日は取り上げないで置いたけど、どうしても気になるからってことでやむなく?で、あるテレビドラマで共演した俳優と女優(※最近は女優でなく女性も俳優と呼ぶようだけど、紛らわしくなるのでここでは女優表記でm(__)m)がトラブルになったそうな?俳優の方はかなりの個性派俳優だけど、一時期は精神を病んでいたけどどうにかそれを克服して今に至るような人で、それゆえ人の痛みに寄り添うような人だとも言われている。女優の方は「普通の人」だと思っていたけど、実は以前とある舞台でのハラスメントが原因のトラウマで肩や腕以外を触られるとパニックになるらしいが、このことはあまり知られていなかったそうだ。で、このドラマで2人は夫婦であることを隠しながら刑事としてペアを組む役柄を演じたらしい。

なんでも女優の事務所はトラウマについて番組Pと相談し、共演者にそれを伝えるかどうかは「Pに一任」したらしい。番組Pは俳優のマネージャーと俳優にこれを伝えるかどうかを相談し「特に接触するシーンはないから伝えずに行きましょう」としたそうだ。で、クランクインして車を運転している女優が眼を瞑ったので俳優が注意するシーンで、俳優の指が女優のあごに触ったことで大騒ぎになったらしい。このとき、俳優は女優のトラウマについて知らなかったそうだ。で、撮影が終わった後、俳優は「こういうことなら事前に伝えてほしい」「こういうことなら仕事を続けられなくなるんじゃないか」と指摘したそうだ。で、この指摘が女優にとっては「人生を全否定された」ように感じられたそうで、ハラスメントだと訴え、テレビ局の弁護士が「ハラスメントだ」と認定し、テレビ局は俳優に厳重注意をしたそうだ。で、このことが週刊誌に掲載され、俳優側は「事実と違う」と訴えたが、テレビ局側は別の作品でのこの俳優の出演を降板させたそうだ。

正直、ハラスメントはされた方が嫌だと訴えたならハラスメントだと認定されるものだから俳優が「ハラスメントだ」と認定されたことはあながち間違いとは言えない。しかし、これでハラスメントになるのかという声も大きいようだ。ツーか、時系列でどうなっているのかで判断が違うのだけど、俳優だけが悪いってのは納得しがたいものがある。

で、トラウマを抱えた女優をキャスティングしたことがそもそもの間違いだったかもしれない。あっしはドラマをほとんど見ないけど、見た人からすると「夫婦に見えなかった」という感じだったらしい。まぁ、最初のシーンであんなことがあって夫婦に見える演技ができるかといえばかなり難しいんじゃないかな?警察という特殊な環境でしかも再婚でそれを隠しているというなら相応の事情がなければ違和感しかないだろう。少なくとも仕事上はクールでもプライベートはラブラブでなければ結婚する必然性がそこにはないでしょ?なのに、接触NGでどうやって夫婦らしく見せられるのかは疑問だ。Pは「接触するシーンはない」としていたけど、これなどは女優側に合わせて演出を変えたということなのだろうか?そういえばこの女優は大河ドラマで主人公の妻を演じたことがあるが、その時も接触などほとんどないクールな役柄だったそうだ。つまり、ドラマ側が女優に合わせて演出を変えたのだろうか?

番組Pが女優のトラウマを知っていながら起用したなら責任はPにあるといえる。しかし、Pが起用を決めてもはや変更が難しい時期になってようやく女優サイドからトラウマについて聞かされたなら話は変わってくるでしょ?しかも、トラウマについて共演者に話すかどうかは「Pに一任」というのも解せないのだ。女優側の伝え方がどうだったかは知らないが、「Pに一任」というのはできるだけ伝えないでほしいというニュアンスだったのだとしたら、Pが俳優に伝えなかったのもわかる気がする。しかし、通常ならトラウマについて共演者に伝えないのはあり得ないわけで、だってそれで演技プランとかはまるきり変わるからね?接触しなくても仲睦まじく見えるように演じることだってできないわけでもないが、接触しないなんて聞かされていなければそれらしく見えるように接触くらいするでしょ?ツーか、最低でも「顔には触らないでください」くらいは俳優に言うべきだったはずだ。

ツーか、俳優側もトラウマを抱えているのに夫婦役というのに難色を示したはずだけど、キャスティングを変えることができないタイミングであれば「仕方ない」となったかもしれないよね?つまり、トラウマについて知ってキャスティング変更が可能だったのかどうかってのが物凄く大事になるんじゃないかな?つまり、変更可能なのにPが変更せずに強行したのか、変更が無理なタイミングまでPが知らなかったのかで大きく違うし、女優側が隠したがっていたかどうかでもかなり違うでしょ?で、結局俳優が知らないままクランクインして騒ぎになったわけで、どう見ても被害者は俳優なわけで、加害者にはなりえないでしょ?で、これ以上自分みたいな被害者を出さないために女優側に「提案」を行うのは同業者としての老婆心だったのかもしれない。俳優も精神を病んで苦しんだ経験があるからこそ、周りに迷惑をかけないからやってこれたわけで、つまり、迷惑をかけた時点でアウトなんだよね?ツーか、迷惑をかけないで済むようにできないのなら俳優という仕事は難しいというのは当然の意見だろう。ツーか、こういう迷惑をかけても使って貰えるような女優なのかって話でもあるよね?ツーか、大河ドラマで配慮してもらえたから「配慮してもらって当然」と考えていたのかもしれないけど、配慮してもらうには事前に説明が必要なのが当たり前だけど、それがなかった時点で配慮はできないでしょ?このあたりが非常におかしいんだよね?



ここからは陰謀論的になってしまうけど、今回の俳優をスケープゴートにして「トラウマで可哀想な私」というポジションを取りに行った可能性もないとは言えないのだ。女優本人がというわけではなく、女優の事務所などが「いい機会」を狙っていた可能性もあるかもしれないのだ。正直な話、俳優の「アドバイス」は適切で的確なものだっただけにこれをハラスメント判定するのはおかしいという声もあり、一説によるとこの弁護士が…って噂もあるそうだ。また、この女優が他の人にハグされているなんて話もあり、どこまでがトラウマなのかも怪しいと感じるような情報すら流れてきているのだ。ツーか、ここまで行くと「場外乱闘」でしょ?

正直な話、今回のことでハラスメント判定を受けた俳優の「疑惑」を晴らしていかないとハラスメントに関しておかしなことになりそうな気がしてならないのだ。ある意味、被害者は守るけど、加害者を罰することもおかしいってケースだからね?ツーか、ハラスメントを受けたとされる側に非があるケースもあるからややこしいのだ。そういった意味で、ハラスメント判定は被害者保護を目的とすべきだけど、だからといって「加害者」とされてしまった人がホントに悪かったのかもきちんと検証しないと拙いんだろうね?今回のことで俳優に非があるとする人は何らかの目的があるんじゃないかって思えてくるけど、それ故に下手に俳優を非難する人は言葉に注意した方がいいんじゃないかなって思うんだよね?ツーか、このテレビ局はまた評判を落としたと感じるのはあっしだけじゃないと思うが…(T_T)





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最終更新日  2026年07月03日 12時33分23秒コメント(0) | コメントを書く
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