2026年08月03日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が覆っていて、時折小雨がぱらついているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度弱で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は24度と昨日よりも10度近くも低くなっている?(T_T) 昨日までが異様に暑かったから、一息ついたという感じだけど、昨日の夕方くらいから急に空気が入れ替わったのか、ひんやりとした感じに?(T_T) 昨日は夕方くらいまでは陽射しがあってメッサ暑く、そこから雨になって気温が下がるという話だったけど、うちの辺りは雨が降らなかったのに気温が下がったから前線が通り過ぎただけで雨にならなかったのかなぁ?(T_T) 普通だったら気温が10度も下がれば体調が悪くなるんだけど、昨日までが暑すぎてグロッキーだっただけにそこまで酷いことにはなっていないような?(T_T) ツーか、家の中に熱気がこもっているからなのか、そこまで寒いって感じていないだけなのかな?(T_T) 家の中の空気が完全に入れ替わったら涼しく感じるのかなぁ…(T_T) 今のところは湿気もあるし、そこまで涼しくは感じないんだけど、これって温感センサーが壊れているからなのかな?(T_T) 困ったもんだ(T_T)  こよみのページ によると、今日は「はちみつの日…8月3日の語呂合せから、日本養蜂はちみつ協会(現日本養蜂協会)が1985(昭和60)年に提唱した日」、「ハサミの日…8月3日をハサミと読んで、日頃からハサミを使う職業に携わっている美容、理容、洋裁などの関係者がこの日に「ハサミ供養」を行う。提唱者は美容家の山野愛子さん」、「ハモの日…大辰水産が制定。 鱧の関西での呼び方「は(8)み(3)」の語呂合せ」、「破産の日…「は(8)さん(3)」の語呂合せ」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税関連だけど、高市さんは与党内で法案をまとめるように指示したらしいけど、まだまだ紆余曲折がありそうな?ツーのは、再審をめぐる法改正の時に自民党内で大荒れだったようで、法案提出まですったもんだしたことがあったでしょ?基本的に首相は自民党の総裁だけど、重要法案などについては基本的に与党自民党の了承が必要みたいなのだ。まぁ、これは民主主義だから当然と考える人もいれば、同じ党内で何でもめるのかと不思議に思う人もいるだろう。そもそも自民党は一つのイデオロギーでまとまっている政党ではなく、様々な政策、政治理念を持つ人たちの集合体で、一定の要件を満たさないと党議拘束もできないようになっているみたいなのだ。つまり、自民党の総務会での「全会一致」で一本化が可能になるようなのだ。だから、ここで反対意見が出てくると「会長一任」とかになるまでは収拾がつかなかったりもするのだ。実際、再審に関しては何度となく政府側が歩み寄ってどうにか法案提出まで行ったようなのだ。これと同じようなことが消費税についても行われる可能性が高いらしい。

そもそも消費税の引き下げは自民党側が言い出したことではなく、現金給付で乗り切ろうと石破さんが頑張ったけど、野党側に押し切られて少数与党に転落したから、高市さんは石破さんが嫌いだから石破さんと違うことをやろうとし、消費税減税を掲げることにしたようなのだ。まぁ、選挙で勝つか負けるかわからないし、負けたなら消費税減税はお蔵入りになるから細かいことまでは特に検討もしないまま公約にした可能性がケッコウ高いのだ。だって、「国民会議」を開くまではレジを改修するのに0%では難しいということは全く語られていなかったわけで、具体的にどうするかを検討し始めて初めて明らかになったということはそこまできちんと調べていなかったということでしょ?なのに高市さんは「公約だから」と強引に進めようとしているでしょ?0%にならないなら実質0%になるように現金給付をするって話だけど、だったら消費税減税でなく現金給付でよかったんじゃないかな?「現金給付は手間がかかる」とかなんとか言っているのに何で差額を現金給付にするのかが説明できていないでしょ?それに減税はするけど2年後には元に戻す=2年後には増税になるってことも国民にとっては許しがたいことでしょ?元に戻すんじゃなく、恒久的に消費税を引き下げろってのが有権者の声だと思うんだよね?

そもそも食品の消費税減税には5兆円かかるといわれている。8%だから、食品の取引は60兆円くらいなのかな?国民1人当たりなら5万円くらいか?けど、実際にはこの多くが業務用だったりするのかな?だって、外食以外の食品って1人当たり1日に1000円も使っていないでしょ?このあたりがややこしいことにもなるけど、結局5兆円ものお金をどこから持ってくるかという話にもなるし、入ってくるはずの5兆円の穴をどうするのかって話もあるでしょ?単純に消費税として入ってくるはずのお金を国が補填すればそれでおしまいだけど、国はどこから5兆円持ってくるのかって話になる。つまり、赤字国債以外で5兆円もどうするんだって話だ。高市さんは「歳入や歳出を工夫すれば」って感じだけど、高市さんの掲げる「責任ある積極財政」を切り詰めたりしないといけないことになりかねないのだ。けど、高市さんはそんなこと考えないで、「どうにかなるはずだ」と楽観的でしょ?ある意味、消費税については赤字国債を使わなくてもその分他で赤字国債を出せばいいくらいの感覚なのかもしれない。ある意味、経済や財政に明るいとは言えないのかもしれないよね?

このあたりのことは「餅は餅屋」でメッサ詳しい人がいるわけで、そういう人たちは消費税減税に反対、最低でも消極的だったりする。そういう人たちが自民党内で侃々諤々と議論を交わすことで「まとも」になっていくはずだけど、高市さんがそれにキチンと向き合えるのかって話になりそうだ。「国民会議」では意見集約ができなかったわけで、それを受けて高市さんが方針を決めたものの、自民党内では諸手を挙げて賛成ではないからね?秋の臨時国会で決めるとか言ってるけど、前途多難な気がしてならないんだが…(T_T)





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最終更新日  2026年08月03日 12時13分16秒コメント(0) | コメントを書く
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