2026年08月27日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がり、陽射しを遮っているけど、そんなに暗くはない?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度弱で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照はほとんどないからか、午前10時の気温は29度弱と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、湿度が高いのか、湿気がまとわりついて涼しいという感じが全くない?(T_T) 汗の量は昨日ほどではないようだけど、べとついた感じは昨日とそんなに変わらない?(T_T) だから、身体の方もグロッキーで、回復の兆しもなく、起きているのですらしんどいというか…(T_T) 一応、今日から明後日にかけては雨が多くなるという話だったけど、どうやらうちの辺りで雨が降る前に富山や石川の方で線状降水帯が発生して大雨になっているらしい?(T_T) 先日の千葉を教訓に自動車での避難を避けるように呼びかけている?(T_T) これまでだったらアンダーパスなどで危険になる程度だったけど、普通の道路ですら自動車が水没する危険があり、それで亡くなる人も出ているからね?(T_T) こういうのを大自然の怒りの表れだってあっしなどは思うけど、ほとんどの人はそうは思わないからなぁ…(T_T) 人間が傲慢だったことを反省するって無理なのかなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「盂蘭盆(旧暦)…他の行事が新暦の日付で行われることが多い中、比較的多くの地域が旧暦日で行っているのが、この盂蘭盆。古くからあった「盆の里帰り」は、学校の夏休みの時期にあたる旧暦の日付の方が都合がよいからだろうか」、「中元(旧暦)…1月,7月,10月の15日をそれぞれ上・中・下元とし、これを三元と言った。新暦で計算されることも多いが、ここでは旧暦の月日によった」、「日本に原子の火がともった日…1957(昭和32)年のこの日、午前2時23分に茨城県東海村の日本原子力研究所で臨界実験に成功」、「寅さんの日…1969(昭和44)年、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。最終作は1995(平成 7)年公開の「寅次郎紅の花」」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ここでは需要増大型のインフレはいいけど、コストアップ型のインフレは危ういってずっと言っているんだけど、なかなか浸透しないような?ツーか、物価上昇率の危うさもあまり指摘されていないよね?今使われてる物価指数がどういう計算をしているのかはわからないけど、おおざっぱにいうなら多くの品目の価格の変動の平均ということだろうか?この平均というのもややこしいものがあり、加重平均と単純平均があって、このどちらを使うかでもかなり違った結果になったりもする。もちろん、対象となる品物に何が選ばれているかというのも大きく、その種類がジャンルごとにどうなっているかも結果を大きく左右するのだ。例えば住宅価格などは価格が大きいから一生に数度しか購入しないし、購入する人だってそんなに多くないからか、変動がかなり大きくなったりする。だからこれをどう組み込むかはケッコウ悩ましいものがあったりする。また、PCなどなら性能が日進月歩で向上しているから同じ性能で比較することに意味がなくなりつつある。だって、5倍の性能になっても価格がそんなに変わらないこともあるのだ。つまり、同じ性能なら物凄く値下げされたことになってしまうのだ。まぁ、PCなどは数年に1度買いかえるような感じだから、これをどう扱うかも悩ましいでしょ?

逆に食品などは単価は大きくないけど、毎日のように買うものなら数量は多く、累計の金額も大きくなるでしょ?だから比重を大きくすべきだってこともあるけど、値段が上がった分だけ個数を減らした場合、これをどうするかってのもある。単価で比較するのか、売上総額で比較するのかってのも大きな要因でしょ?多くの食品が10~20%も値上げされているのに食品の上昇率は3~5%くらいだって言われると「なんか違う」と感じちゃうでしょ?主な食品で必需品などは年に10%くらいはどんどん値上がりしてて、この数年で50~100%くらいは値段が上がってるでしょ?ある意味お米も段取りを踏めば十分納得して貰えたくらいの水準なんだけど、消費者が納得するまで我慢し、いけそうだなってことになったら値上げをするという気配りというか配慮というか、とにかく値上げしても文句を言われないような根回しをしてるから、そんなに大騒ぎにならないのだ。ツーか、一気にすべての食品が値上げするんじゃなく、値上げのタイミングがずれているから10~20%も値上げしても全体としては3~5%くらいの上昇率に抑えられているのだ<多分

けど、考えてみれば「いつも買うもの」が値上がりし、そんなに買わないものが据え置かれていたとき、消費者の体感は10%くらいの値上げであり、1~3%の物価上昇率は「誤魔化している」って感じるんじゃないかな?今年度になってからは前年度までの2~3%から1%台にガクンと下がったんだけど、これって高校の授業料無償化の影響だってニュースでやっていたけど、だとすると高校生の子供がいない家庭では「こんなもんじゃないだろう?」ってのが実感だし、賃上げだってもっと上げないとダメだって話になるでしょ?上にも挙げた不動産とかPCとかのように頻繁に買わないようなものが「実質値下がり」したからといって先送りしてたらもはや関係ないでしょ?日常的には買わないものが値上がりしていないから物価が上昇していないってのは変な話だからね?

まぁ、こういうことがホントにそうなのかは上昇率の中身を検証しないと何とも言えないんだけど、上昇率以上の賃上げがなされても生活が楽にならないってのは日常的に買うものの上昇率が賃上げを上回っているからじゃないのかな?そもそも賃上げってのはコストアップ要因で、物価上昇以上に賃上げするなら相応の価格転嫁が必要であり、それがまた物価上昇を生み出すことになるのだ。他方で、原燃材料費などのコストアップ要因はまだまだくすぶっているから、値上げを続けないとやっていけないのも間違いない。けど、値上げすれば市場原理から売上数量は減り、利益を圧迫してしまうのだ。これが続くと企業としての存続も怪しくなっていくわけで、どこかでコストアップを抑えないことにはあちこちで連鎖倒産なんてことも危惧しないといけなくなるのだ。そんな中でコンビニおにぎりなどが値下げされるってニュースがあったけど、「割安感」から消費を喚起するって試みがこれから大事になりそうだと思うんだけど、政府日銀とかは「デフレは困る」とか言いそうだからなぁ…(T_T)





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最終更新日  2026年08月27日 12時32分51秒コメント(0) | コメントを書く
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