2026年08月26日
XML
ツーことで、今日も空には薄雲が広がっているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) つまり、今日も35度くらいまで気温が上がるってことなのかな?(T_T) 今日の夕方くらいから徐々に下り坂になり、明日から土曜にかけては雨が降ったりやんだりで、昨日今日ほどには気温も上がらないって話だけどどうなんだろう?(T_T) ちょっとしたことで大きく変わることもあるからなぁ…(T_T) とにかく今日は昨日と同じくらい暑いってことで、汗がとまらない…(T_T) 汗をかいたから水分補給ってするとその分すぐに汗になるというか…(T_T) かといって水分補給しないとしんどいし…(T_T) 8月ももう少しで終わりだけど、9月になってもこんな感じで暑いのかなぁ…(T_T) 秋ってどこに行ったんだろう…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「人権宣言記念日…1789年のこの日、フランスの国民会議が「人権および市民権の宣言」を採択した」、「シルマン・デー(ユースホステルの日)…1909(明治42)年のこの日、当時ドイツの小学校教師であったリヒャルト・シルマンが子供たちとの遠足中に大雨に遭い、小学校で一晩過ごした。その時の経験から若者たちが経済的な旅をしやすいようにユースホステル運動をはじめた」、「レインボーブリッジの日…1993(平成5)年、レインボーブリッジが開通した。レインボーブリッジは、全長798m、主塔の高さ126m、水面からの高さが52mの吊り橋で、上層が首都高速道路11号台場線、下層が臨港道路・遊歩道と新交通システム(ゆりかもめ)の二層構造になっている」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の事例から市場原理とコストの問題ってのはかなりややこしいということだろうか?生産コストが上昇しているんだからどうしても価格転嫁をしないと厳しいのだけど、価格転嫁のやり方を間違うと一気に売り上げが減ってしまうことになる。ロシアのウクライナ侵攻以降、イラン情勢なども鑑みると、円安で30%以上、海外の市場のインフレなどで30~50%は元の値段が上昇しちゃっているでしょ?円ベースでは70~100%の上昇という感じだろうか?そう考えるとコスト的には以前と比べると倍の値段というのもやむを得ないって話にはなるけど、買う側からすればそこまで高いならってことにもなるでしょ?まぁ、4年くらいかけて徐々にそんな感じまで上げてくればいつの間にかなれるってのはあるけど、いきなりドンときたら「じゃあ要らない」ってことになりかねないのだ。これがお米とそれ以外のものとの大きな違いといえるのかもしれないよね?

ツーか、製造業の場合、1つの企業で一から全部賄っているわけではなく、分業化しているから下請け孫請けという関係もあったりする。で、元請けの方も価格高騰ということは解かっているけど、最終製品の売上とかを考えると素直に値上げに応じられないってのもある。そこでコストアップ分のすべての価格転嫁は数年に分けてってことになるわけだ。このあたりはどこが負担するのかって話にもなるんだけど、とにかく数量が減るのをできるだけ少なくするための努力をしないといけないのだ。コストアップしたからといって購買力が即座に増えるわけでもなく、結果予算の枠内で賄うために「個数を減らす」のは避けられないのだ。どこが個数を減らされることになるのかは価格やブランドロイヤリティなどに寄るわけで、いかにシェアを守るかといえば値上げをできるだけ小さくするしかないのだ。

これは外食などではかなりシビアで、コストがいくら上がろうが値段を上げたら即売上が減ることになるのだ。値上げしなくても競合他社との比較で「割高」と看做されたら一気に客を失うことになりかねないのだ。だから、外食の場合は赤字でどれくらい耐えきれるか、コストをいかに抑えるか、値上げを受け入れてもらえるか、って感じで巧くやって行かないと倒産もありうるのだ。まぁ、これは製造業にも言えることで、顧客のニーズとコストとのせめぎあいでどうにか折り合いをつけないと急に売れなくなって一気に傾くことにもなりかねないのだ。だから、売上の動向を見据えながら半年とか1年とかで細かく値上げってことになるわけだ。大幅に引き上げないことで「これくらいなら仕方ない」と思ってもらえるようにしているんだろうね?

結局コストアップしても市場に受け入れられなければ値上げは難しいわけで、だから、政府などは「価格転嫁を」などとしているけど、それでは市場が納得しないから完全には吸収できないのだ。だから賃上げ余力などないんだけど、賃上げは飲まざるを得ない。つまり、収益の悪化につながるからコストアップをどうにかしてほしいってことになるのだ。海外市場の価格はウクライナやイランの動向次第ってのもあるし、円安をどうにかするってこともある。けど、これらについて今の政府でどうにかなりそうには思えないでしょ?コストダウンよりもインフレバンザイって感じだからね?つまり、今後もインフレが終わることもなく、コストアップが続き、企業はどんどん厳しくなり、賃上げ要求にも応えるのが容易でなくなりかねないのだ。いい加減コストアップを抑え込まないと企業が耐え切れなくなりかねないんだけど、こういうことを政府日銀って考えてなさそうだからなぁ…(T_T)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年08月26日 12時20分25秒コメント(0) | コメントを書く
[トピックス(国内関係)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: