2026年09月02日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって陽射しを遮っているんだけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は27度台と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) ただ、昨日までは30度に届いていなかったけど、11時前には30度に達した模様?(T_T) もしもこれで陽射しが出てきたらもっと気温が上がってしまうのかなぁ…(T_T) 一応は明日くらいからしばらくは雨になるらしく、週間予報では雨マークがずらりと並んでいて、気温もかなり低くなるって話だけど、果たしてどうなんだろうか?(T_T) ツーか、今日が暑くて明日以降に気温がガクンと下がるとまたぞろ体調が悪化しそうで…(T_T) あっしって冷え性だから寒がりだけど、汗っかきだから暑がりでもあるんだよね?(T_T) 汗をかきながら鳥肌が立つって正直なんだよって思うけど、実際になってみると頭を抱えるしかない(T_T) で、汗かきまくると布団がねぇ…(T_T) かといって雨続きじゃ布団干しもできないし…(T_T) マジで厭になる(T_T)  こよみのページ によると、今日は「宝くじの日…9月2日の語呂合わせから生まれたもので、せっかく当選しても引き換えない時効扱いとなる宝くじが多いことから、第一勧業銀行が時効防止のPRの一環として1967(昭和42)年に制定」、「ダイアナ靴の日…銀座の婦人靴専門店「ダイアナ」が1992(平成4)年に制定。「く(9)つ(2)」の語呂合わせ」、「世界老人給食の日…(9月第1水曜日)オーストラリアで長年老人に対する食事サービス活動を行っている「ミールズ・オン・ウィールズ」が制定。日本では全国老人給食協力会が実施している」、「天心忌…美術評論家・岡倉天心の1913(大正2)年の忌日。東京美術学校の校長を務め、日本美術院の創立などに尽力した」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日お米の話をして夜になったらニュースで農水相の鈴木さんが「今月中に備蓄米の買い戻しをする」と発表したと報じていた。ニュースでちらりと見ただけなので詳細は不明だけど、去年放出された51万トンの備蓄米のうち21万トンを買い戻すということのようだ。で、25年産米を中心に買い戻すとか?ここではたと疑問が頭をもたげた。「去年放出した備蓄米を買い戻す」のであれば25年産米はあり得ないんじゃないか?「去年放出された備蓄米」は去年の8月までで25年産米の収穫前に放出されたもので、24年産米から3~4年くらい前までのお米だったと記憶している。つまり、25年産米は備蓄米として放出はされていないのだ。だから、25年産米を買い戻すってのはおかしな話ではないかってものだ。

そもそも、放出された備蓄米51万トンのうち20万トンは随意契約米で、直接小売店などに放出されたもので確か22年産米や21年産米だったような?で、これは飛ぶように売れているからほぼ在庫はないはずなのだ。それに「25年産米を中心に」という方針とは相容れない感じになるでしょ?当時ですら古古古米とか古古古古米とか言われてたもので、25年産米が出て、さらに26年産米も出るんだから古の字が2つ追加されることになるでしょ?ある意味、5年基準で飼料用として払い下げられるような代物だ。入札米は確か31万トンで24年産米と23年産米だったような?すでに古米と古古米で26年産米が出れば古古米と古古古米になるようなものだ。つまり、投げ売りしたくても買い手がつかなくなるようなものでしょ?それをJAなどは60㎏2万~3万円という高値で落札し、それをブレンド米などにすることで市場にはあまり出していない。入札条件に買い戻しがあったからだ。売れなければそのまま政府が買い戻すということだから売る必要などなかったのだ。ちなみに随意契約米には確か買い戻し条件がなかったはずだし、購入したのが小売店だから搬入されたら即販売、完売って流れだからほぼ残っていないはずだ。

で、「備蓄米を買い戻す」というのが本来の「備蓄米だったもの」を買い戻すんじゃなく、「放出した備蓄米と同等のモノ」を購入して「備蓄米に充てる」という意味なら「嘘ではない」ことになるけど、31万トンの入札米のうち21万トンも「売れ残っている」というのはさすがにJAなどの対応に問題があるってことになるでしょ?随意契約米が出る前は「米不足」が酷かったのだけど、これを解消するための入札米が出回らなかったせいで「米不足=米価高騰」が続いたのだから、ある意味、カルテルなどによる不当な価格引き上げに相当するんじゃないかな?まぁ、JA自体が1社でほとんどのシェアを握っているとするなら1社によるカルテルというか、市場独占による弊害が生じていたと見るべきだろう。つまり、独占禁止法の禁じることが米市場では起こっていたと見るべきなのだ。ただ、米に関しては独占禁止法の「適用範囲外」になっているけど、これって食管法があったからで、食管法がなくなった今では適用されるべきじゃないのかな?で、米の高値維持を前の農水相の小泉さんがどうにかしようとしたからか、今の農水相の鈴木さんは何としても高値維持しようと躍起になっているわけだ。けど、それを国民は見透かしているのを完全に忘れているよね?

いまだにスーパーの店頭価格の平均は5㎏3000円を超えているわけで、これが高いか安いかは鈴木さんに言わせれば市場が決めることなのに鈴木さんは積極的にこれに介入して価格の引き下げを食い止めようとしているでしょ?「備蓄米の買い戻し」も「放出したのではないお米」を買い戻しと称して購入するわけだけど、これをいくらで買い戻すのかは入札ではなくて随意契約にするとか?つまり、農水省が「いくらでも色を付けられる」わけで、単純にJA救済のための措置でしょ?国民感情を無視して米価格を吊り上げて、国民からそっぽを向かれて窮地に陥っただけのJAを国が救済するだけの価値があるのかって話だ。このあたりのことを鈴木さんは論点をずらしながら誤魔化そうとしているけど、国民にとって適切な価格を不当に引き上げた罪をJAも農水省も負わないと拙いって思うんだけど、高市さんはどうするのかな?鈴木さんを更迭しないと自分の首も怪しいと思うんだけどなぁ…(T_T)





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最終更新日  2026年09月02日 12時15分13秒コメント(0) | コメントを書く
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