2026年09月04日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところは雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、湿気が多いのか、そこまで涼しいって感じでもないような?(T_T) で、昨日からしばらくは雨続きだって話だったけど、うちの辺りでは昨日は雨が降らず、今日も今のところは降っていないような?(T_T) 朝の天気予報では午前中と夜に雨が降るって話だったけど、雲を見ても雨が降るような雲じゃないような?(T_T) まぁ、都心の方では少し降りだしたみたいだから、うちの方ももう少ししたら雨が降り出すのかなぁ…(T_T) 雲が広がって陽が射していないなら雨が降っても降らなくてもどっちでもいいというか、そろそろ暑さもおさまってくれるなら雨でも構わないって感じだろうか?(T_T) ずっと暑さ負けでしんどい思いしているんだから、晴れじゃないならどうでもいいくらいの感じかなぁ…(T_T) 晴れたら洗濯ものとか布団とかをじっくり干したいんだけど、しばらくは無理そうだからね?(T_T) 身体がしんどくないような天候になってほしいけど、今月いっぱいはダメかなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「関西国際空港開港記念日…1994(平成6)年9月4日午前0時、関西国際空港が開港した。世界初の完全人工島からなる海上空港で、日本初の本格的海上空港」、「クラシック音楽の日…1990(平成2)年に日本音楽マネージャー協会などが「9」「4」と「クラ」「シック」の語呂合わせから制定」、「クシの日…9月4日の語呂合わせから、美容関係者らがくしを大切に扱い、美容に対する人々の認識を高めてもらおうと1978(昭和53)年に制定した日」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になってしまうんだけど、ふと思ったんだけど、お米はJA経由で小売店の店頭に並ぶもののほかに農家らか直接買うものもあるらしい。「米不足」だなんだと騒ぎになった時期から報じられることもあったけど、一昨年くらいは現地に取りに行く場合には精米前の玄米(だっけ?)30㎏で9000円くらいで、米高騰が酷かった去年は1万2000円くらいだったらしい。精米費用とかが別途かかるけど、5㎏換算で一昨年が1500円、去年が2000円という感じだろうか?これって十分採算が取れているという話だったから集荷業者に60㎏で売るなら1万8000~2万4000円という感じだろうか?

正直な話、農家からの集荷時の適切な価格ってのはよくわからない。天候や作柄が毎年同じようになるわけじゃなく、自然災害に見舞われたなら全滅ってこともあるし、想定以上に豊作になることだってある。近年の温暖化による高温化で高温障害となり、1級でなくて2級にされてしまうことだってあるから、そのリスクとかも考える必要はあるだろう。つまり、豊作だといってもその中身がそうではないことだってあるわけだ。去年なども高温障害で作柄が悪い⇒米不足になるとか「専門家」が騒いでいたけど、結局は豊作だったわけで、「米不足」なんてことは一切なかったのだ。こういう「専門家」などのコメントは供給側のリテラシーに基づいて高値維持となるように情報操作していた疑いがあり、「米が足りない」と思わせることで高いお米を買わせようとした可能性も否定できないのだ。

まぁ、このあたりはメディアの特性というか、特定の農家を取材して情報を流すと一事が万事のように視聴者に思い込ませるとこができるけど、実際には「他はそうでもない」こともあるわけで、極端なことを言えば、100戸のうち1戸が酷いことになっていてこれを報じた場合、残りの「何でもない」99戸についてもひどい目に遭っていると「誤解」してしまうわけだ。で、「米が足りない」と思い込むんだけど、実際にはかなり余ってしまうというわけだ。だって、「米が足りない」と思わせるために供給を絞るから在庫はどんどん増えていくわけだ。しかも25年産米は「まだまだ上がる」と見越して60㎏3万円以上なんて高値で仕入れているから5㎏4000円以下でなんて売れないのだ。

ちょいと机上の計算をするなら、24年産米まではJAなどが5㎏当たり1000円で集荷し、精米や袋詰めした費用を乗せて小売店に1300円で卸して、小売店は1500円で売る感じだったのに、JAがモノがない、卸せないと言い出し、何としても欲しい小売店は「高くてもいいから卸してくれ」となる。で、1300円で小売店の卸していたものを3800円に吊り上げ、小売店はそれを仕入れて4000円で売るってことをしたのだ。つまり、JAや卸会社は供給を絞ったことで5㎏当たり2500円のぼろ儲けをしたことになるのだ。で、25年産米は逆に集荷段階で3000円かそれ以上になっており、これを押し通すために供給を絞り続けたら米が相当に余ってしまったというわけだ。

消費者だって適切な価格というのは解かっているわけで、玄米30㎏1万2000円、精米済みなら5㎏2500円くらいだってことだ。もちろん銘柄米はこれに上乗せされるんだけど、銘柄米じゃないものはこんなものだろうってことになっている。これは随意契約米が5㎏2000円弱で流通されたことから「古いお米ならこんなもの」という基準ができたわけで、新しいなら2500~3000円くらいが限度って感じだろうか?つまり、5㎏3000円以上で仕入れているのに2000円くらいでしか小売りに卸せない状況になっているわけだ。小売だって2500円くらいでしか売れないんだから、これ以上の値段なら仕入れをしないという選択だってあるのだ。それ以上の値段で仕入れても売れずに値引きするしかないからね?値引きしてでも売れれば廃棄処分する費用も含めてかなりの損を回避できるからね?つまり、今は誰が損切りをするかってことになっているわけだ。

で、損切りしたくないJAなどは「買い戻し」をお願いしてるんだけど、この時の「買い入れ価格」ってのはJAなどの集荷時の価格ではなく、現時点での実勢価格だよね?26年産米が出回り始めて古米になってしまった25年産米は26年産米よりも高く買い取るなんて国民への裏切り行為だからね?すでに26年産米の備蓄米の買い入れは行われていると思うけど、「買い戻し」となる25年産米は26年産米よりも「消費期限」が1年短いんだからその分安価でないとおかしいでしょ?JAなどがそのまま「不良在庫」として抱えるよりはマシな「適正価格」で買い入れないとダメでしょ?実際問題として米価の高値維持のために供給を絞り続けた結果として在庫が膨れ上がったわけだから、この膨れ上がった在庫は供給を絞っていたJAなどの自業自得なわけで、少なくとも24年産米ではぼろ儲けしているんだから、この程度の損は甘受しろって話だよね?正直、備蓄米が放出されていなくても「米は余った」から「もっと買戻しを」と騒いでいるわけでしょ?去年の51万トン放出でも「米余り」になったんだから備蓄を51万トン以上にする必要ってないんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうね?(T_T)





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最終更新日  2026年09月04日 12時36分12秒コメント(0) | コメントを書く
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