のぶ日記

のぶ日記

2003.10.28
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ヤグディンアマ引退みたいですね。ショックはショックですが思ったほどではないです。少し前にAYDGでアマ引退を匂わす発言しているのを読んだときのほうがよっぽどへこみました。

とくに書くことがないので出すタイミングを失ってしまっていたプリンス最終公演の感想でも…と思ったんですが、いろいろ書き足した後のファイルがどこさがしてもない。な、なんで…。
書き足す前のぶんはあったのでそれを。暇を見て書き足していくことにします。ゲストについてのみです。


最終公演
開演1時間前ごろ会場に到着。既に会場前は人人人。長蛇の列。何百人かいたんですかね。
最後尾に並んで周りをきょろきょろ見てみると、金曜にプルが立っていた場所に人だかりが。もしかしてプルがまたいるんじゃないだろうなと思って見てるとロシアペアがいてファンの方と一緒に写真とったりしてました。
5分ほど並んでいると開場時間に。立ち見にはなりませんようにーと祈りつつ中に入ってみると意外とすいてて拍子抜け。自由席真正面1、2列目とかはさすがにもう埋まってましたが、それ以外はそこそこ選び放題でした。それでも開演時間にはほとんどの席が埋まっていた模様。立ち見も何人かいたようでした。でもベンチ席はまだまだ余裕あるとこがかなりあったので、こっちくればいいのにーとか思いながら見てました。私の周りは6、7人掛けのベンチに3、4人で座ってたので。

第1部の途中くらいまでスモークがすごかったです。おかげでスケーターが奥のほうに行くと足元よく見えなかった…。

アプトフラメンコ

キャメルスピン何度もやってたけど何度見てもきれいです。みとれる…。
短かったけどスパイラルやってました。金曜もやってたんだろうけど記憶にない…。
ストレートライン、金曜より力入ってるというか動きが大きい気が。最終公演だし頑張ってくれてんのかなーとか思っていると、フィニッシュでこないだのプルみたいに大の字になってぶっ倒れた。がんばりすぎたのか。アプトファンの方からキャーとかかわいいーとの声が。確かにかわいかった。

村主浜辺の歌
2A 3Lz 3F 2A
ううん村主さんらしい!笑顔がかわいいです。

プルアダージョ
3T 2A 3T
金曜よりよかったと思いました。

アプトマンボ
3T 3T ふたつめはちょっとふらついていたような。

前回見たときあまりにあっという間に終わったので、これはほんとに短いプログラムなのかそれともあまりに面白すぎて短く感じられただけなのかを確かめるべく時間を計ってみることにしました。
そしたら見入っちゃって終わったときに時計を見るのを忘れてました。思い出した頃には水戸黄門も終わりかけ。アホ。

村主新SP
3lz 3F 2A
金曜よりも表情よかったし演技も生き生きしていたような気がします。観客盛り上がってて歓声すごかったからやりやすかったのかな。


3T 2A 3Lzミス 2A 3S?
ストレートライン速い速い!金曜よりも気合入っていた気がします。フィニッシュのポーズ、溜めがちょこっと長かったような。

フィナーレ
村主さんはスパイラルと…他にも何かやったかな、忘れました。
アプトはバレエジャンプを3方向で。一度見てみたかったから嬉しかった。キャメルといいスパイラルといいバレエジャンプといいアプトの長い足が上がる技は迫力がすごい。キャメルなんかヒュンヒュン音が聞こえてきそうです。
プルは変なコンビネーションジャンプ。3Tステップアウト-2T-1-1-1-1-…-2Rステップアウト…かな。1はループで、ジャンプというよりひょいひょい跳ねてるかんじでした。

プリンスアイスワールドチームの男性4人のうちの誰か(鈴木誠一さんかな?)がジャンプを跳ぼうと助走に入っていたのに前を滑っていたスケーターが邪魔で跳べず、その人を避けて改めて助走に入りなおしてポンとジャンプ跳んでいたのがちょっと気になりました。前を滑っていた人も意図的に邪魔していたとかではなかったのでそれをどうこういうつもりは全くないのですが(たしかジャンプの後によろけてしまっていただけ)、鈴木さんの助走が長めで、何かやってくれそうな感じだっただけにちょっと残念だったのです。

プレゼントタイム、花束なんかを渡そうとする自由席の人が殺到したリンクサイドの一部分でフェンスが壊れてしまっていた。氷の上に倒れてしまった人はかなりいたけど大怪我した人はいないようなのでよかったですが…。その様子をプルはちょっと離れて見ていたけどアプトは「だいじょうぶかー」みたいな感じで寄っていってたりしていた。

アプトは見た目もすごかったがスケーティングもすごかった。氷と接しているものが刃だっていうのがうそみたいになめらかというかなんというか。
アプトのジャンプは決まるととてもきれい!着氷のとき、ひっかかる感じとかつんのめる感じとかそういうのなくて着氷の衝撃なんか全くないみたいに降りてスーッといくのがすごいきもちいい。アプトの成功ジャンプは着氷がものすごくしっかりどっしりしててそれでいて滑らかで、見てて「安定!」って言葉が頭に浮かびました。あのジャンプでミスなんてありえないような気すらするんですが…しますね。

村主さんはスパイラルのときにスーッと外に膨らみながらカーブ描いているのが、なんていうか見ていて気持ち良くて印象に残ってます。
スピードがあるというのはよくわからなかったです。比較対象が男子のプルとアプトだったので。
わたしが見た2公演はノーミス。プルアプトより難しいジャンプをキッチリ決めていました。

プルシェンコは、怪我のせいもあってか特に金曜は出来も良くなく本調子でないのははっきりわかりましたが、それでも世界トップのオーラというか雰囲気というか、独特の空気はあった。
アダージョもサンクトもテレビで見てる分にはあれで5.9とか6.0って出すぎーみたいに思うこともあったんですがいざ生で見るとああたしかにすごい、点も出るわと思わせるものありました。特にアダージョ。本調子でないショーの演技ですらこうなんだからきっと試合ではもっとすごかったんでしょう。





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最終更新日  2003.12.05 22:11:53
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