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のぶちんは1960年(昭和35年)生まれの永遠の28歳です。 趣味はカメラ(あと、温泉)。写真を撮る(to take a picture)というよりも、手に取る(to get a camera)ことが好きです。特に自分と同い年のカメラを見ると欲しくなる。ライカM3もM2も機番を調べて1960年製を買いました。今日、三共カメラ三原橋店店長の秋澤君から「おーぃ、じょうものが入ったぞー」と言われ、ぉゃ?どんなんだろうと見てみると、なんとぅう!「リコーワイド2.4」ではありませんか!噂には聞いておったがこいつぁー珍しい(ちなみにネットで検索してみー。出ないから)。最初は3万円と秋澤君は言うのですが、「カメラの値段」は店が決めるのではなくて消費者が決めるものだと信じて疑わないから、2万円渡して立ち去ろうとしました。秋澤君(日芸写真科卒。共同通信を経て、カメラ店店長。定年後も独特の気風から雇われ店長属。田中ちょーとく先生と同級生らしい)、おろろいて、あせりまくって、目ん玉きょろぎょろして、そいでもって電卓で自分のどたまを叩いてこれが夢かどうかを確かめてみて、お隣のご婦人服屋さんの女主人に「今、何時?」と確かめて、自分の吐く息が酒臭くないかを確かめたうえで、冷静にはなってはいない様子ではあったが、これ以上その場面を再現描写してもきりがないのでよそうが、ようは、「あと2千円ちょうだい」と嘆願するんでした。赤い顔をもっと赤くして、唇より頬が赤くなっていていました。痛痒はないのですがと思います。だって、この人の商売って、いつもこんなだよww まぁ、2千円は渡しました。 で、そのカメラです。 ワイドとはいっても焦点距離は35mm。昔は35mmがワイドだったんですね。「2.4」とは開放F値が2.4という意味。ライカのF値が3.5の時代ですから、明るかったんでしょうね、この点は調べていません。 昭和の高度経済成長期、日本のカメラは脱ライカを目指しました。いわゆるインダストリーデザイン化を目指しました。プラスティックカメラって、のぶちんの選択肢にはありません(今、すこーしだけ、フルサイズデジカメは、調べていますが・・・。いや、100円ショップで買ったプラスティックカメラは実によく写ったので驚くことも経験済み)。 明日はとりあえず、・・・
2008年10月31日
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今朝は一段と冷え込みました。昨夜の風が冷たかったです。 昨晩、医者の帰りに中目黒の駅で、不思議な格好をした外国人の5人組を見ました。ほとんどは上半身は裸に近い状態で、海賊の衣装を着て奇声を発していました。「アーユーレイディー!?」とか。なんかの業者のバイトかなとも思ったのですが、プラカードを持って歩いているわけではないので意味が分かりませんでしたが、今朝のニュースでハローウィンだったんだなと思いました。寒いのにご苦労様です。 明日から11月です。来年のスケジュールも入ってくる時期になりました。来年のことを考えざるを得ません。鬼が笑っても考えざるを得ないのですよ。段々予定が立て込んでくると思います。仕事のスケジュールが先に来るので、あとから自分の時間を立てようとしても日程が開いていなかったりして。 それで今朝の電車の中で、大晦日・元旦の撮影バスツアーを見つけました。富士山です。富士五湖から新雪に彩られた初冬の富士撮影、山中湖では今年最後の夕景富士、(富士吉田泊)、翌朝また山中湖から初日の出に染まる富士を撮り、ドクタービレッジで新年最初のダイヤモンド富士、朝霧高原で新春の冬富士撮影と富士三昧です。早く予約取らなきゃ、定員が埋まる前にww
2008年10月31日
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世の中に、美味いまずい、好き嫌い、良し悪しの鑑定が人によって異なっているように、公平不公平、平等不平等、良好不良の審査判断基準も異なっている。つまり、99人が悪と考えていても1人が善と考えていることがある。有名な「善人なほもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。・・・」という文句は鎌倉後期に、浄土真宗の親鸞の弟子の唯円が書いたとされている歎異抄にある文章だ。ここで仏教を考えようとしているのではない。 人間は感情の動物だ。しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心とによって行動する。しかもこれらを無意識のうちに。こういう具合に言ってはばからざるとは君は何様だとの謗りを受けるが、自分がそうではないと主張しているのではなくて他人を攻撃するつもりもない。 新聞や週刊誌で「凶悪犯」と呼ばれている人間でさえ、本人は自分が悪いとは考えていない。針の先ほどのきっかけで簡単に殺人を犯す人であってもだ。アメリカ暗黒街のアルカポネは最期に次のように述べたそうだ。「俺は働き盛りの大半を世のため人のために尽くしてきたが、俺の得たものは冷たい世間の非難とオタズネ者の烙印だけだ」アルカポネは自分を善人だと思っていた。 心理学者のハンス・セリエは「人は、他人からの賞賛を強く望んでいる。そして、それ以上の強さで他人からの非難を恐れる」といっている。たとえ自分が間違っていても決して自分が悪いとは思いたがらないのだ。非難されると、なんとか自分と他人とのバランスを保つために、非難をする者を反非難し、なんとか自分の立場を正当化しようと躍起になるのだ。振り子の反動と同じ原理だ。天につばを吐けば自分に降りかかって落ちてくる。この世の中には自分を含めて大勢のアルカポネがうじゃうじゃごろごろそこいらじゅうにいる。ただ、銃で人を殺さないだけだ。 いささか利己主義的な考え方であるが、他人を矯正するよりも自分を直すほうがよほど得であり、危険も少ない。人を非難することは無益なことだ。
2008年10月30日
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ニュースを読んでいて、身に覚えがある記事がありました。群馬大病院が「夜間や休日の正規の診療時間外の救急受診について、軽症患者からは診療費のほかに4200円を12月1日から徴収する」と発表したそうです。ん~? 実はのぶちんの体験。休日に床屋で熱湯をかけられ、その後夜間にやっぱ頭が痛むので119番で「救急医療を受け付けてくれる病院はありませんか?」と尋ねたところ、救急車を手配しますということだったんです。「いや、自分で行けますから病院だけ教えてください」と言ったところ、規則でそれはできません。しかも、サイレンは鳴らしてくださるなと申し出たところ、サイレンを鳴らさずに走ることもできませんということがあったんですよ。 こういう場合4200円、払うの? 床屋に払わせよう。
2008年10月29日
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勤め始めた頃は若かったが、23年も同じ会社に勤めているともうおっちゃんだ。若い方とのジェネレーションギャップは仕方ないが、「おい、こらー」などと上から目線で接していても本音は分からない。仕事をこなしていく上では気持ちよい充実した結果を残しながら人は達成感を味わい成長できていく。一時期、成果主義が叫ばれていたこともあった。これらの企業は数々すたれていっている。経営では、老若、それぞれが持っている強みを発揮できる環境を用意しなければ、効率よく運営できない。対話型のコミュニケーションが効き目を発揮する。 星野ジャパンは中央集権型の采配だった。親分肌という表現もできるのではあろうが、この組織では若い人が自分の能力を十分に発揮できなかったのではないだろうか。選手起用の人事も偏っていたと聞く。原ジャパンは、彼自身がまだ50歳という若さであるから、積極的に多くの選手たちと会話し、自分の持ち味を発揮できる環境を作って欲しい。国の代表に選ばれる選手なのであるから、若手を育てるわけではなく、出来上がった選手の能力を、適時、適材適所に配置する駒操作ができればよい。とはいってもこれも難しい人事能力である。星野監督はホークスの主軸・松中を起用しなかったが、これは松中が断ったという。原監督だったら松中はどう動くか。WBC選手の選択・受諾も面白い駆け引きがみられそうだ。人心掌握は、孟子や孔子だけが考えるものではないな。川崎も見たいが、怪我は?
2008年10月29日
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あのさー、休みどーするよー。秋休みとか正月休みとか全然考えていなかったよ。休みっていっても家の中にじーーっとしてるのも休みではあるけれども、「心とからだのリフレッシュ♪」みたいな簡単なもんじゃないよなぁ。いつ考えるかな?のぶちんの周りの人は「どこそこいく!」とか「あそこさいくべー」とかもう計画しているんだけれど。のぶちん、今、行きたいという願望するような情報はなしです。しかし。 天下に何が面白いかといって、いまだ聞かざるものを聞き、いまだくわざるものをくい、いまだ見ざるものを見るほど愉快はないんではないかと。全部を満たすものを求めるのは贅沢だが、少しは贅沢な暮しむきもしたくはなるわねぁ。ついでに、写真を撮る(←これって、医者から「趣味を持ちなさい!」って言われたのがきっかけ)。写真機は重たいけど、重いほどありがたくなる気持ちにもなる。そういやこのブログ、最近写真貼ってないな。忘れてた。 あのさー、誰かさー、よいところ教えてくれねぇ? 横丁でもいいから
2008年10月28日
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昨夜は、急に思い立って銭湯に行った。学生ん時住んでいた安アパートのは無論風呂はなく銭湯に通ったが、その後は皆無だった。だから銭湯に入るのはおおよそ26年ぶりということになる。竹の塚に銭湯があるかどうか知らないが、確か西新井にはあったという記憶がある。スクータで行こうとも考えたが、帰りに湯冷めするのも癪に障るから、電車で行った。定期券で着いた。一駅だから、まあよいが、手ぬぐいを持って電車に乗るのもおつなもんだ。駅員に銭湯がどこだ?と尋ねたが、きょとんとしたあふぉ顔をしている。再度聞き返すと、正確な場所を教えてくれた。知ってるんだったら最初かをもったいぶらずに教えろと怒鳴ってやろうかと思ったが、人は良さそうに見える態をしてたので、やめといた。 なぜ銭湯に入ろうかと思ったかだが、自分の住むマンションの湯船は狭い。借りる前に下見したときは広そうに思えたのでこの部屋に決めたのだが、毎日風呂に入っているとなんだか狭く感じる。だいたい首までつかろうとすると、湯船で体育座りみたいな体勢にならざるを得ないくらにの狭さだ。よって広い湯船に入りたくなったのだ。ゆったりとつかって、人生の垢をとったほうがよい。人は悪いことさえしなければ120歳までは生きるという。維新の前の牛込の曲渕(まがりぶち)という旗本の下男は130だったそうだ。あんまり生きすぎて100までは覚えていたがそのあとは忘れたらしい。しかしその後の消息は分かっておらず、ことによっては平成の今でも生きているかも知れぬと、銭湯の湯船を見渡したが、たしかに年寄りはいるものの、その下男かどうかは判別できない。どうでもいいから下男のことを考えるのはやめておいた。足を伸ばして首まで入れる。 「余は考える。ゆえに余は存在する」とデカルトは言った。この真理を導き出すのにデカルトは十何年も時間をかけたらしい。かけすぎだ。時間の浪費は善くないと思ったので、銭湯を出ることにした。なんだかむずむず興味が涌いたので、ビンの牛乳を、左手を腰に当てながら、例のスタイルを真似て、グクゴクと飲み干した。帰りの電車はそれほど混んでおらず、ただ酔っ払っている人も乗っていたが、すがすがしく帰宅したのは12時前だった。ゆっくり寝ることができた。
2008年10月28日
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いーとぅう、今度ねー、ライカの3Bを買おうと決めました。バルナックタイプですよぅ。3Cはねー、持ってるんですけど、3Cより3Bの方がちっこくってねー、ちいさい方がいいでしょう。でねー、ヨぅロッパから送られてきた3Bを見たんですよ、銀座の三共カメラ店で。そしたら、機番を調べたら、ぬあんと1940年製だってわかったんですよ。しかも、付いているレンズ(ズミタール50mm F2.0)も1940年製ってわかったんですよ。昭和15年に製られたカメラとレンズですよ。ん~、こりゃどーすんべぇ。戦後(太平洋戦争ですが。。)に製られたズミタール50mmをのぶちんはすでに持っているけんど、不思議なもんでね、おそらく、当時の購入者が同時期にカメラとレンズを買ったんと思いますんで、やっぱ、時代はおんなじ時代のモノ同士を両方買った方がいいかもと。店長の米井さんはボディーだけ(バラ売り)だけいいですよ」と言うんですけどね。その3Bにはねー、フェラーリのエンブレムがくっついて、アイヤー(←何故か中国人的感想)、「これって伊人が持ってたもの?」(店長曰く)「いや、分かりません」「(前の)所有者は死んだかな?」「たぶん・・・」「息子さんが売ったのかなー?」「うん~~・・?」てな会話をしましてね。戦前にイタリア人がドイツのカメラを買ったんだと思ったら、あと10年以内にその人とばったり会うかもとか。(三共カメラの)佐藤専務(←この人、噂によれば、隅に置けない人物らしい。カラオケでわざと音程♪をはずして、聴衆の享け狙いをやらかすタイプ。あくまでも噂だよ(って、三共カメラ三原橋秋澤店長から聞いた))が、カメラを磨いてくれるらしいんです。理由は「円高だから」というんですけどね、円高と磨くのと、どぉー関係があるんだか分かんないんですけどね。その辺にふかかしさは、のぶちんも営業マンやっていたから、佐藤さんは話をはぐらかそうとしているんだなと思い、まったく突っ込まなかったけれど。ばってんねー、欲しくねー?あ、いやいや、欲しいんです。 バルナック調べて、風呂入って、寝ます。
2008年10月27日
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日経平均とうとう7,649円まで下がっちゃいました。 $=93円。ユール8364;=118円 日経平均が下がってるのに、なんで円買いされるんだろ? 株、ずいぶん損してしまったな、いつか戻るとは思うけど。 不思議だなって思うよ。 株買い控えてるんだろうな 投資家じゃないからまだ売らないけどね。 金さえあれば、会社休んで、ギリシャでも行きたいけどね。
2008年10月27日
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どんよりとまではいかないけれども曇りの日でした。栃木のMポンと秩父宮ラグビー場に試合を観にいきました。応援していた方が勝ってよかったです。
2008年10月25日
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WBC監督選出についてガチャガチャごちょごちょとやってはいるが、この失態はなんぞ?北京の二の舞に自分がなるのは嫌だと指導者たちがもめておる。あいつがいいだとかこいつがいいだとか、他人に(汚れ)監督役を押し付けあっておる。 王さん。・・・病弱のためやれぬ イチロー・・・現役監督をなぜWBCからはずすんだと 星ちゃん・・・わけわからんが居士、いや固辞 ノムさん・・・イチローがやればいい(いやみ) 落合。 ・・・ノムさんがいい これでは日本選手の士気もあがらんな。今年はだめかもな 韓国が強いから、韓国の試合を観てやろうか。 今は円は強いがYakyuは弱含み、しばらく静観しましょう。
2008年10月24日
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ブログを書いても銭にはならない。しかしブログは大はやりだ。ネットサーフィンするといかにも工夫を凝らしたこれは面白いと嘆感するものを見つけることがある。だが、ブログを書く人の心理とは何か。言ってしまえば憂さ晴らし程度であって、これがまた少しは憂さが晴れるからその効用は認めている。懸賞的興奮剤のない動機であってまさに純粋でよい。ブログを書いたからといって紫綬褒章がもらえた者はいない。罪のないブログのところがよい具合だ。商売にしている者もあるが、それなりに節度をわきまえているようだ。アフェリエイトなるものがあるらしいが、あれはなんだか詐欺の手口みたいでのぶちんは興味を持てない。 興味を持ったブログを見つけた。若者のブログであるが、太宰治の『人間失格』をテーマとしてつづってあった。このブログ自体にはそれほど興奮するものはなかったが、このブログを基点としてサーフィンをやらかしてみた。行く先行く先『人間失格』を書いている。今、若者に『人間失格』がブレークしているようだ。昨日の帰りに本屋に寄って太宰治コーナーを覗いてみると驚いた。『人間失格』が30冊ほど積み上げられて、コーナーに一角が設けてあった。何のことだか分からないが若者の読者が先祖がえりしているようだ。しかも表紙の絵は学生服を着た現代の速水もこみち風(速見もこみちはのぶちんに似ている)が描かれている。ターゲットは間違いなく若年層である。 のぶちんは太宰治の『走れメロス』は読んだことがあるが人間失格など読む気が湧かない。だいたいタイトルが陰気で堕落していて、こっちまで何らかの病気が伝染するのではないかと近づいたことはない。これが『治ちゃんの青春』だったら、読むかも知れぬが、失格を嘆いている風に感じられる本には近づきたくない。太宰は初歩的な間違いを起こしている。入水自殺をしたこともあるが、その前に気づけばよかったのだ。合格している人間などいないことを。だから自分を嘆いて失格の烙印など押す必要などなかったのだ。玉川上水管理者及びその利用者は大いに迷惑を蒙った。なんであんなん人が書いた本が芥川賞候補になったのか、選考委員の眼力は疑われる。太宰にブログを教えたかったよ。 ここまで書いたが、書いて疲れるわけにはいかない。もうすぐ仕事を始めなければいけない。今朝はこの辺で、おわりww
2008年10月24日
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昨夜はいつものPCいじりを早々に止め、9時半には布団に入りました。泉鏡花の「銀短冊」(ぎんたんざく)を読み終えました。半月ほどかかって読み終えました。鏡花の作品も一つぐらいは読んでおいたほうがましだと鏡花の名に惹かれて読んでみたものの、文作はヒネクリ回しの執拗なものであったのです。だいたい雪の中から蟹が這い出してくるわけがない。明治のブログ小説かよ、不自然きわまる。不自然と神秘とは全く異なっている。多少憤慨しながらも、漢字の多さに苦労して読み終わったという、本来の読後の満足感とは違った達成感をもって入眠したのはいつもの11時過ぎ頃と思います。 今朝の夢の話です。モアイ像を見ました。渋谷のモアイ像ではなく、イースター島に立ち並ぶモアイ像です。どういう切っ掛けでそんな島に行くことになったのかは夢にはありませんでしたが、夢に理屈などありませんから、かまわずお話します。島の岸壁から海に向かい像がきれいに一列に並んで立っています。最初は後ろ姿でしたが前から見たいと思い、草原を進みました。そしてその斜め前まで到達する時点で、のぶちんは興然と驚愕と人類に対する畏敬の念とに殴打された思いをしました。モアイ像がいっせいに立ちションしているのです。なんと神秘的な光景だろう、歴史の真実はこうなっておったのか。 いつの間にかに隣に連れがいて、「ぜんたいどこが神秘的なんだい?」と念のために聞いてみる者がいました。それが誰だか知らない人です。その男に向かってのぶちんは木で鼻をくくるような答えをしてもよかったのですが、自然、次のように答えました。「立ちション便を神と崇める古代人類の思想感が現代人とはまったく逆さだ。無論、古代人の方が現代人よりはるかに先だから、このような世界観が正しいという点を知ったのが神秘的なのさ」それを聞いたその連れがのぶちんに猿ぐつわをはめようとするので息苦しくなって目を覚ましたのは今朝5時半でした。起き上がってさっそくトイレにいったのは言うまでもありませんでした。
2008年10月23日
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のぶちんの暮らしているマンションは、なぜだか玄関あたりが異常に湿気ています。除湿剤で湿気取りをやっていますが、これが効かない。靴箱に置いたスクーター用のヘルメットもしけっています。かぶりたくないヘルメットになってしまいました。玄関の隅*に炭*を置きました(キャハァァ、これって、笑うところだよ)。しかも四つも。除湿機を今度見てきます。手頃なやつがあればいいな。玄関脇につるしていたコートが台無し。さてと、消臭剤も買うかな。
2008年10月22日
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出社してPCの電源を入れてコーヒー買いに行って戻ってきたら、PCの画面が真っ黒。再度スイッチを押すがウンともスンとも画面にWindowsのロゴマークが現れない。IT担当者が出勤してきて「パチョコン壊れたかも」と対応を依頼すると、あーでもないこーでもないといじくりまわすが、いっこうに原因が分からない。直ったときにはお昼ご飯の時間。IT担当様ご苦労様でした。謝謝 いつもは朝一番にメール返信するのが日課ですが、今日はまだ。グヘヘ、何通溜めてしまったのかな?おいらの責じゃないぞあんたが忙しいのがおいらの責ではないように。 閑人のくせにやたらと多忙だと触れ回るやからがいる。その顔を見るといかにも多忙らしく、形相がすごい。自分の多忙さに比べて人の閑さをもってあんなに気楽でよかろうとなどと呟くやつがいるが、気楽がよければなるがいい。そんなにこせこせ動いてくれとは誰も頼んではおらん。自分でかってに用事をこさえておいて忙しい苦しいなどというのは、猛暑に火をかんかんおこして暑い苦しいといっているのと同じだ。気楽になりたいのであればPC壊したらよかろう。あんたがいなくても代わりはいる。うひゃひゃひゃー
2008年10月22日
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のぶちんはサラリーマンであるが、リーマン・ブラザーズ証券に勤めていたわけではない。ただの、そのへんのびやーっとした会社員だ。 新聞・TV等によるリーマンショック!というセンセーショナルな表現に驚かされて、メディアも言葉の遊びに躍起になっている(今朝の日経平均は9,005まで戻し、NYダウも9,265に少し戻した)。ここでのぶちんは冷静にならなければならない。新聞の見出しに一喜一憂するべきではないのだ。今シーズンのプロ野球でも、季初はホークス優勢と見出しに踊ったが、結果は最下位。新聞も信用してはならぬ。では、なぜリーマンは破綻したのか。膨れ上がってしまったリスクを制御できなくなったからだ。リーマンのCEOは大きいリスクを張るタイプのトレーダー出身者で、しかも15年間もCEOが変わらなかった。有能なブレーンがいてCEOの偏った経営方針に修正を加える助言をする者があったらこうはならなかった。つまり経営方針の見直しが長期間行われなかったことで、リスクに対する見落とし部分からリスクがたまりにたまったわけだ。リーマンは証券会社というよりもヘッジファンドと化しており、そういう意味では、破綻すべく破綻した。 ブラジルといえばコーヒーしか思い浮かばない人でも、BRICsという言葉は聞いたことがあると思う。急成長をとげているブラジル・ロシア・インド・チャイナ(中国)をこう呼んでいる。ブラジルの人口は約1億8600万人(日本の約1.46倍)、GDPは約1兆3000米ドル(日本の約1/3)で世界第9位、昨年の経済成長率は5.4%にとどまったものの、昨今の世界的金融危機においても大きなダメージを受けずに安定した成長を続けている。なぜか。これは内需主導型の経済に転換したことにより個人消費が堅調になったからだと思う。過去においてはすさまじいインフレーションに見舞われたが、1994年に通貨をレアルに変え、対米ドル固定相場制を採用して局面打開を図った。もともと同国は欧米との強い経済的つながりはなかったのもプラスに働いていると思う。ブラジルの金融機関は保守に回り、サブプラームローン関連証券化商品を保有しなかった。また、豊富な資源を保有しており、特に次世代エネルギーとして注目されているバイオエタノール生産の世界シェアは約40%にまでのぼる。サトウキビの生産量が多いからだ。ブラジル国営石油会社(ペトロブラス)は今年の4月に沖縄県にある南西石油(東燃ゼネラル石油系企業)を買収し、アジア市場開拓に乗り出している。 長くなったが、情報リテラシーを身につけることでリーマンショックは予測できたのではないだろうか。リーマン破綻で日本の経済がどういう影響を受けるかが問題ではなく、リーマン破綻は結果なのである。リスクを読み取って先手を打っておくとうろたえる必要はなくなる。「なんとかなるさ」ではいけない。米国の7千億ドルの公的資金投入(金融安定化法)によって金融界は安定するのか?否、米国不動産価格が下落する限り不良債権は拡大するし、消費や投資は落ち込む。 まちがいなく、来年の賞与は減る。よって、のぶちんは節約します。
2008年10月21日
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アマゾンは便利でよく本をおもに買っています。しかし、今日来た通知には驚きました。アマゾンが用意したアマゾンクレジットカードが次から年会費を取るそうです。ぬあんじゃこりゃ?しかもそれが12月15日からだそうです。新しいカードは11月に発送するそうです。アフォくせー。そんなカードいらねーって、送るな!って伝える方法はありませんかね?別のカード使うから、年会費取るカードは使いません。アマゾンは経営不振に陥っているのか?ん、明日、IR情報を調べます。 今夜はもう一つ驚いたことがあります。前から噂はあったのですが、あの「歌舞伎座」が2010年に取り壊しになるそうです。 歌舞伎座の写真のURL ↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000574-san-ent.view-000 ずいぶん昔の話ですが、母親がどーしても観たいと云うので観にいったことがあります。予約チケットを買うとき母は「鶉(うずら)の三を買え」と言いました。電話で、鶉の三を2人分というと、電話応対の人が交替しました。なぜじゃ?なぜ電話注文するのに人が替わるのじゃ?意味が分かりませんでした。新しく応対に出た人はずいぶんと丁寧なしかもかしこまった口調で話します。2人分なのになぜだか枡席をご用意いたしますなどと言い出しました。おいおい、なんだか値段の張りそうな鶉の三なのかと、ずいぶん心配しました。桟敷席だったのです。 鶉の三で歌舞伎膳を食うと、二人で4万円くらいでした。そのずいぶんあと聞いたのですが、4万円で桝席はとても安い買い物だったそうです。今は一幕立見という低価格の料金設定もあるそうです。歌舞伎座も老朽化があるのでしょう。一幕立見でも観てみたいと思っています。
2008年10月20日
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新聞の論調もいかがかとも感じるが、橋本知事の発言は剣突だ。けんか腰だ。府政を預かる身として、精一杯の努力をしているのだと思うが、精一杯ではだめだ。余力がない。ブレーンはいないのか?ついつい、宮崎の知事と比べてしまう。どっちがクルーな判断力をもっているかと比較してしまう。どっちにしても自治の問題であるから、府・県民が決めることです。
2008年10月20日
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一日寝て暮らしてたから、昼飯食べてない。今、炊飯器のスイッチ入れました。肉野菜炒めですまそうと思います。 腹減った。
2008年10月19日
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おいしかったよ、おでん。いろいろそろえたけど、やっぱ大根だったね。
2008年10月18日
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高校まではのんびりと暮した。それなりに成績はよかった。大学では金がないので遊べなかった。やむを得ず図書館や古本屋で本を読み、生活が苦しくバイトした。卒業までバイトした。同級生が車を買った(買ってもらった)という話を聞くと羨ましかった。しかし、車は勤めたら買えばよいと自分を納得させ、しかし、別の同級生がCXの深夜番組にアシスタントとして出演しているのを観て、世の中になにやら~なんらかの不平等があるのに気づき始めた。何かこの世には謎の鍵があると薄々感じ始めていた。自分の知らない通路があるのだと。そのころはこの通路をコネと決めつけていた。 バイト先は牛丼屋で飯には困らなくてすんだ。店の2階は正社員の寮で、そこで風呂もはいれたので銭湯代もういた。のぶちんのアパートには風呂がなかった。しかし、いつかは金持ちになってやると口には出さなかったが心の中でなんとなくそんな感じを持ちながら、バイトが終わると臥竜屈で暮らしていた。バイト代で中古の14インチのテレビを買ったが、同級生は21インチだった。しかし、努力すれば叶うと信じる他の知恵も教養もコネもなかった。努力とは汗で表現できると思っていた。汗を出さない知恵(合理的な演算回路)を持ち合わせて生まれなかった。会社に入って給料をもらった。初任給では果たせなかったけれども、2回目の給料で母にわずかな贈り物をした。母からは礼はなかったけれどもそれは自分のためにしたのだからそれでよかった。 世に生まれれば事を知るようになる。事とはなにぞ?と問われてもいまだに正しく正解を出せない。事を知るとは嬉しいことでもある。これは同時に危険が伴うことを知る。狡猾になるのも卑劣になるのも表裏二枚あわせの護身服を身に付けるのも、時間の問題でみな知る。年をとるということは罪をとると同義であり、よって、老人にろくなものはいない(いや、ちょびーっとはましな者がいるかもしれないが、いまだかって面会したことがない)。愚なことばかりを考えてしまう。愚なことを考えているから愚な結果が残る。それに懲りて反省はするが、また繰り返す。しかし、この世では愚はまかりとおっている。愚が正義だ(と、いわんばかりだ)。 愚を知るとはどういうことか。その身に置いたことはないけれど、以前は銀座にも浮浪者と呼ばれている人が地下鉄の通路で寝そべっていた。米国からの来客があり、道路が混んでいることから地下鉄で接遇先に連行することにした。その米国人が浮浪者を見てビックリ仰天した。日本の浮浪者が新聞(どっかで拾ったものだと思う)を読んでいたからだ。米国のバム(浮浪者)は文字が読めないので職がなくそのようになるらしい。途中をはしょってしまうが、自分は、文字が読めない日本の浮浪者を見たことがなかったこともあり、それから彼らに興味を持つようになった。いつの間にかに地下鉄の警備が厳しくなったのか浮浪者を見ることは銀座ではなくなった。かれらは世捨て人だと思ったまま、遺恨ではあるが、それを立証できていない。 愛嬌がないが、今夜はこの辺で。おわり。
2008年10月17日
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極、極めて至極稀な聖人君子を除いて、人は皆凡人である。凡眼は形を見て心を見ざる不具なる視覚を有して生まれついている。達磨という坊さんは足の腐るまで座禅をしてすまし顔をしておったそう。たとえ壁の隙からツタがはいりこみ大師の目や口をふさぐまで動かないにしろ、寝ているんでも死んでいるんでもなかった。頭の中は常に活動し廓然無聖(かくねんむしょう)などとおつな理屈を考え込んでいた(と思う)。 今日達磨坊主がいたとして、凡眼は、ただその外見により、昏睡仮死の庸人とみなし無用の長物とか穀つぶしとかいらざる誹謗の声をたてるのである。間違いはなくそう凡人はみなす。そう見えるからだ。 形体以外の活動を見るあたわざる者に向かって己霊の光輝を見よと強いることは、坊主に雪駄を履いてバイクに乗るなと迫るがごとく、秋刀魚に演説をしてみろと言うがごとく、日比谷線に脱線を要求するがごとく、株主に配当を考えるなと言うがごときものである。 我が目は凡眼であるということを知っておくだけでも大事だと思う。
2008年10月17日
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昨夜、いつものとおり布団の中で4、5頁文庫本を読む。気持ちは天真爛漫なつもりであるが、自分の寝室が無風流きわまることには以前から気づいていた。蛍光灯の明かりを豆電球にかえると、この光景の裏に良夜を惜しめとばかりゆかしげに輝いている。時計の針が11時を指すのを覚えないときには、眠っていたと思う。 携帯電話の音で目を覚ます。親族に不幸でもあったのか!?びっくり驚き起き上がった。いや、以前にはブラジル(たぶんそう思う)からの間違い電話があったことも思い出し、間違い電話だったら怒鳴ってやろうかと考えて居間に携帯電話を取りに行った。12時に近かった。 高校の同級生からである。卒業式以来であるから30年振り近い。今は板橋で、兄からの資金を得て、雑貨の輸入業をやっているという。こんな時間まで働いているという。零細企業といえども社長だ。事務所と住まいは近いのかと聞くと、車で20分という。飲んで運転はするなと警すると、もうしばらく仕事を整理して、自宅に帰れば寝酒をすると答えた。 お互いの知らぬ間の情報をしばらく話すが、仕事の話ではない。気を置かなくてはならない話など一つもないから全く窮屈ではない。相変わらず無邪気で愉快だ。自分が生きている社会では少しも油断できないから心配だが、旧友との話は罪がない。 一度会いたいという。できれば新宿でともいう。土日の昼間であればかまわんがと答えると、時間と場所は後日メールするからといって電話を切った。久々に会うのであるから懐かしいと思い、風呂場の換気扇を切り忘れているのに気づき、それのスイッチを切って寝た。 今朝、携帯電話の履歴を見ると確かに旧友と話している。しかし、なぜ彼は私の電話番号を知っているのか不思議に思った。事業の資金繰りに困ってはいまいかとも心配するが、如何せん融資してもらいたいのはこちらの懐具合のほうだ。メールが届くのはいつの頃か。寒いと外出したくなくなるので、冬になる前の早めのほうがよい。
2008年10月16日
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サザゑさん一家 東京都世田谷区桜新町3の51番地に住む七人と猫一匹 サザゑさんのご先祖は佐賀県小城郡東多久村(現在の多久市)生まれ。 サザゑさん(フグ田サザゑ)・・・磯野家の長女、福岡県出身、 27歳(アニメでは24) 高校を卒業後(短大中退との説もある)、 ハロー社(雑誌社)記者に。 政治的活動、演説にも活発だった。おこりん坊な性格はこの頃から。 夫となったフグ田マスオとは福岡天神岩田屋地下食堂でお見合い。 結婚後専業主婦。上京し、一子タラオを出産。 マスオさん(フグ田マスオ)・・・大阪市住吉区出身、 32歳(アニメでは28)。 早稲田大学商学部卒、有楽町にある海山商事営業課係長、 月給3万4千円。 原作では大和商事で、医薬品か何かを扱っている。 白衣姿、理科系の可能性が高い。 パチンコ好き。一時神経症で精神安定剤を服用していたが、 昭和46年ころから薬物依存を脱出したもよう。 家では敬語を使うが、婿養子ではない (当初はサザゑとアパート暮らし)。 この一家で唯一運転免許を持っているが、 家が狭く駐車できないため自動車は持てない。 アニメではペーパードライバーという設定。 しかし、一時バイク通勤を希望した(満員電車を嫌った)が、 サザゑの反対で断念。 大型バイクの免許取得に挑戦したこともある。 磯野家の表札にはフグ田の表札がないが、郵便は届く。 タラちゃん(フグ田タラオ)・・・サザゑとマスオの長男、 3歳(登場時は2歳)。 初めてしゃべった言葉は「おじいちゃんの仇(あだ)だ!」 赤ちゃんコンクールで2等賞を受賞、趣味は三輪車。 実は相当なわがままで、 ディレクターにいつも「もっと出演させろ!」と 要求しているらしい。自分は人気者だと思っている。 イクラをライバル敵視。リカちゃんをたぶらかそうと企み中。 ちなみに、イクラは父がノリスケで母は22歳のタエコであるが、 できちゃた婚という噂、ヤンママ。そういえば、イクラの髪は茶髪。 おじいちゃん(磯野波平)・・・福岡県出身、54歳、干支は未、先祖は源氏。 大正8年生まれが有力説(大正11年生まれという説もある)。 おとめ座。陸軍にいた。 サザゑの父。福岡には双子の兄(海平)がいる。 海平はメガネなし。妹はノリスケの母(氏は波野)。 銀座晴海通り沿いの山川商事勤務、課長、月給7万円。 アニメでは、家では威厳があるが、原作ではどじ間抜け、 オチ役で登場。 嫌いなものは税務署。苦手なものは算数。 女優の三枝三枝子のファン、ブロマイドも大事に持っている。 おばあちゃん(磯野フネ)・・・静岡県出身、推定48歳(アニメでは52)、 旧姓石田。足のサイズは九文七分。 キリスト教系女学校卒、 近所に住む伊佐坂軽(おカルさん)と同級生。 マイブームは割烹着、お酒は一切飲めない。 アニメでは優しい母親であるが、 原作では、二女のワカメのほっぺを 顔の形が変わってしまうほどつねってしまっている。 カツヲ(磯野カツヲ)・・・磯野家の長男。アニメでは「カツオ」、 イタリアではKatsuo(かつぅーぅおーぅ)と呼ばれている (深夜放送中)。 かもめ第三小学校5年3組。原作では○出小学校。 妹の失敗のかばい役。 姉サザゑとは歳の差が16歳(アニメでは13差)、 波平が出征したために歳の差があるという説と、 サザゑとは異母姉弟だという説とがある。 カツヲの声は二代目伊佐坂ウキエの声に似ている。 ワカメ(磯野ワカメ)・・・磯野家の二女。アニメでは9歳、原作では7歳。 6月15日生まれ、ふたご座。 かもめ第三小学校、アニメでは3年(組は不明)。 成績はカツヲより悪い(アニメではカツオより優秀)。 クラスメイトの堀川君はワカメの髪型を嫌っている。 パンツが見える短いスカートを好んではくが、 これに心ときめく者はいない。 アニメでは母フネが52でワカメが9であるから、 フネが43で産んだ子ということになる。 原作ではサザゑさんに次いで登場回数が多い。 ワカメの声は二代目しずかちゃん(ドラえもん)に似ている。 タマ・・・主役。 雄の白い飼い猫。声優は不明。 せりふは少ないことから「みゃぁ?」とかの アニメの猫声は使い回しが行われているという。 猫なのにネズミが苦手で自信喪失するタイプ、 それを苦にしばしば家出する。 芸はない。 芸とは言えないかもしれないが、家の戸を自分で開けられる。 番組放送中はタラちゃんから可愛がられているが、 放送が終わるとタラオが 「タマの演技がなってない!」と因縁をつけ、 毎回、「かわいがり」と呼ばれるしごきにあい、 叩かれているという。本当はタラオを憎んでいるらしい。 一度裁判になりかけたが、 スポンサーのT芝がタマに高級猫缶一年分を渡し、和解している。 この時の調書がK視庁の刑事課に残されていると噂。 伊佐坂家の飼い犬ハチにも馬鹿にされている。トホホ ※これって、ブログですからね!! 長○川さんの作品やC×とは全く関係ございません。
2008年10月15日
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円高ドル安、今朝も1ドル=102~103円、ユーロも139~140円。 海外旅行に行きたいな。 しかし、企業の業績は厳しさを増すばかり。中期経営計画の修正に乗り出すしかない。余裕がないから事業ドメインや資金投資の選択と集中が強まるだろう。リストラも、ライン以外の人員の配置転換や削減もありうる。 でも、冬休みには海外旅行に行きたいな。
2008年10月15日
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アルコールを飲めば飲むほど脳が縮するという研究結果がアメリカの大学研究チームで発表されたんだって。生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なく、過去に飲酒していたが今は飲まない、現在適度な飲酒をする、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかったそうですよ。脳みそ、大変だね。肝臓にもわるいし、やめといた方がいいね。
2008年10月14日
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G7だっけ、 株価、どうなったのかな。 金融不安が、
2008年10月14日
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今日がなんで休みなのかわからないです。 祝日なんでしょうけど。 w(▼o▼)w Ohー
2008年10月13日
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5万円小型PCが欲しい。画面7インチのがあるそうだ。しかし、お金の無駄遣いになるかもしれないので、用途をまず考えてみた。持ち運びが楽々だろうと思い、常時携帯したいのだ。さて、頭を整理しよう。 1.ネット(調べもの、チャット、ブログ更新) 2.メール 3.スケジュール 4.メモ 5.ノート 6.ゲーム 7.デジカメデータ 1は使えそうだ。2はあれば便利な程度。あとは・・・ それほどには使わないな。7の用途はまだ後でもいいだろう。 ほかに使い方はないかしらん? ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 会議中にマーケティングの話になりました。そういや今朝そんなのにつながる日記を書いたなと思い、ちょっと調べました。 ハーバード・ビジネススクールのセオドア・レビット教授が面白いことを言いました。「人は製品を買うのではない。製品がもたらすベネフィット(利益)に対する期待を買うのである」というものです。もちろん製品とは、その機能だけでなく、デザインとか売り場とか店員の応対とかアフターサービスとか・・・いろいろ含めて製品といいます。
2008年10月10日
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空は万物を覆い、大地は万物を載せています。空に大風・大雨がくるとたんぼや山や川やらが変化し台風と呼び、大地が揺れるとヒトは地震と呼びます。ヒトは避難を行いますが、残された家畜や愛玩犬やらはどうするでしょう。 この大地や大空を作るのにはヒトはどのくらい労力を払ったのかというと、少しも手伝わず、製造したものはなく、ただ無料で勝手に使っているのです。只で使用するとはどういう了見でしょうか。家を建てるのに土地を購入する。ゑ!そこに寝泊まりしている動物や植物の了解も得ずにかよ。そいつぁー、ねーだろーとモグラさんが陳情にまいりました。 モグラさんの主張の要旨は次のとおりです。 「自分で製造しておらぬものを自分の所有と決める法はなかろう!この茫々たる大地を切り刻んで、しかもこざかしく杭など差し込んで垣根を立てるとは法の下の平等に反する!じゃあなにか?天空に縄を張って、ヒトが勝手に決め込んだ登記という手続きをすれば、空気はモグラ族のものだと認めるのか。そいじゃあ、おいらが呼吸するための空気を一立方メートルづつ割って登記してもかまわないってことだな!空気の切り売りができずに地面の私有を許すとはなにごとだい?方便できるのか!」 のぶちん、不遜ながらヒトを代弁してモグラさんに答えました。 「ごめんなちゃい。たしかに空も土地もみんなのものというのはあなたの理がかなっています。しかし、わがままなヒトといっても、ヒトとヒトの間にも格差があって、これを権力って呼んでいて、道理がとおらぬばかりなんです。のぶちんみたいな下っ端ではこの権力にはまったくまさることはかなわないんですよ。いかに道理があっていても、無理にとおそうとすると棒でひっぱたかれて我が身はオシャカですんで。いかに理がとおっていても、この浮世に権力がある限り、理を曲げて屈従するしかないんです。でね、モグラさん、ここでものは考えようでしてね。ヒトの権力はヒトにまかせるとして、そこんとこほうたらかしにしといていただいて、ヒトの目をかすめて暮らし続けるってえわけにはいかんでしょうかねぇ。よござんしょ?」 これで、モグラさんたちがモグラ最高裁判所への訴えは、しばらくだけは延期されました。教訓、モグラの執行猶予はいつまで続くか。
2008年10月09日
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ブログって、老後の楽しみに絶好最適!と思います。特段の趣味を持たずに会社勤めに精を出し、わき目も振らず、女房子供も顧みず、せっせとお仕事ばっかりしていたサラリーマンは、団塊の世代が定年する今、社会との関わりが薄れ、時間をもてあます。そうすると自分の存在意義を確認したいという欲求に駆られますが、行くあてもなく途方にくれて、仕方ないのでクレーマーと化していく人が増えているという統計があります。企業の「お客様相談室」などという電話番号を見つけると、いざ我が居場所をみつけたり(ニヤ!)という呈で、何でもクレームをつかるというほどだそうです。この場合、金銭が目当てではないので、お客様相談室でも対応に苦慮するそうです。虚偽の風説流布による業務妨害とあれば、刑法第233条でもって訴訟を起こすことも可能ですが、虚偽とはいえない(ちょっとした欠点を大げさに追求する類)ことが多いから、困ったものだということです。クレームを申し立てることで、溜飲を下さることが目的なのです。おのれをこのような心的窮屈な退職後生活の日々を送る破目にならないように、ブログをお勧めいたします。
2008年10月09日
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ノーベル化学賞をもらった下村脩博士のことですけど、・・・ ジェンキンスさんに。
2008年10月08日
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王監督のラストゲームは、0対0のまま延長の末、最終12回裏イーグルスに点が入り、負けた。Kスタ宮城球場にはマリナーズの城島も来ていたという。王監督の最後を目に焼き付けるため、試合が終わってものぶちんはPCの画面から離れなかった。監督としてだけでなく野球人としての人生は勝者であったと思う。王さんは公明正大であるから、決して衆院選への出馬なぞない(どっかの知事はまだ人生甘ちゃんだった)。王さんは記録だけでなく記憶にしみこみ、末永く語り継がれていくだろう。王さん、これからも球団に残るそうだが、Yakyu復活(北京で散々日本の野球が酷評された)を頼んますとです!
2008年10月08日
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亡くなった母親の夢をみるが、今朝の母は若かった。20代後半くらいだったようだった。どうしたんだと聞くと、あの世で暮らしているとだんだんと若返っていくらしい。若返って赤ん坊にまでなると、またこの世に産まれてくるという。なるほど、この世の生命はそういう仕組みになっていたのか、と納得した。あの世の暮らしはどうかと尋ねると、居心地はいい、という。どのようなところか知りたいと思った。母は、あの世のパンフレットを差し出した。最新近代都市のもっと未来の先の豪華な都市の写真であった。超超高層ビル群が立っているが、適当な間隔を置いている。その建物の間には緑豊かな公園があり、鳥たちが遊んでいる。青空の天空はフィッシュアイの大感動を感じた。このパンフレットをもらっていいかと聞くと、綺麗に折りたたんで枕元に置いてくれた。 そのパンフレットを手に取り気づいた。中国語表記なのである。これはなんだと尋ねるとあの世では共通語が中国語なのだと答える。それでは困るだろうと同情すると、お金を出せば翻訳機が買えると母は言った。いくらするんだと興味がわいた。20万円のところを18万円に値切ったとのこと。わが母親は死んでも値切る。これには痛快をおぼえた。しかし、死んでも金は要るのだなとも困惑した。なぜ中国語が共通語なのかと確かめたくなった。そりゃーそさ、だってこの世で生きてる人の6分の1は中国人なのだから、あの世でも中国語が採用さてるのさ。おぅお、これにも納得があった。こりゃ、死ぬ前に中国語をマスターしておくほかはない。明日目覚めたらアマゾンで中国語のテキストを買おうと決めた。 あの世では国籍や宗教はない、と母は言う。再び産まれる時の、国も家も分からないからだと言う。金持ちに産まれるか貧乏に産まれるかも分からないということなのだろう。のぶちんだって、好き好んで貧乏に産まれた訳ではないことに気づくと、まさにあの世とは公平であり、産まれることとはリスクなのである。平等とは正に運でしか外ならないと感慨深く心の臓に刻みついた。 いつもの5時半に目が覚めた。枕元のパンフレットを探したが見つからない。あちこち見渡したが見つからない。やっぱり夢だったのかと思うまでに10分ほど経った。アマゾンだけは今日中に注文を入れようと思った。 今日帰りに本屋に寄った。中国語のテキストを買うためだ。 買うのを今回はやめにした。とても読めるもんじゃなかった。
2008年10月07日
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昨日のことであるがビッグニュースを2つご紹介します。 1つめぇ~ 香港で行われたセブンズ(7人制ラグビー)のアジア大会で、日本代表は男女ともに優勝するという快挙を達成しましたー!来年3月にドバイ(アラブ首長国連邦)で開催されるワールドカップに出場ができるそうですー。日本代表男子には、のぶちんの勤め先の方もメンバーに選ばれており、うぃーな気分です。よかったよかった 2つめぇ~ 今朝の段階でもまだライカのHPで紹介されていないのですが、昨日、銀座のライカ直営店で、11月頃発表(?)予定の、新製品「フルサイズ!」ライカデジタルカメラ(S2)の発表会がありました!フルサイズとは、・・・(説明がくどくなるので自分で調べてね。とにかくきれいに撮れるカメラということで)。外国人を多く含むプレス関係者、ライカ取扱いカメラ店店員、それにほんのちょびーとだけ認められているライカマニアだけに先行発表が行われました。今日あたり、新聞に載るのではないかと思います。価格は300万円くらいに抑えたと言っていました(おいおい、それって抑えきれてないぞとつっこむ)。ライカ取扱いカメラ店の店員には知り合いが多く、彼らとは日本語で挨拶するのですが、ライカ側のプレゼンがはじまってガックリ。英語でやるんですよ。分かんないんですよ。日本でやるんだったら日本語でやれ!って、で、途中で眠くなってしまいました。でも、フルサイズライカってちょびっと魅力的ww
2008年10月07日
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いつものとおりに5時半頃に目を覚ましましたが、外が暗い。あれ?何で暗いんだろうと不思議でした。6時過ぎに自宅を出ると、やっぱり暗い。エントランスを出るとやっと理由が分かりました。雨です。しょうがないんでまた部屋まで戻り傘を手にしました。電車が混んでいて人の傘がのぶちんのズボンにあたって、ズボンが濡れました。これは仕方のないことなので、文句を言うわけにはいきません。会社でコーヒーを飲みながらズボンが乾いていくのを待ちました。30分くらいで乾きました。よかったです。おわり。
2008年10月06日
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ホークスの秋山が、王監督の後任になるという第一報が流れた! のぶちんの予想ピッタリww まぁ、今は彼しかおらんでしょ。 びりっけつからの来シーズン出発ですが、がんばってくれー! 秋山の顔文字作んなきゃ(焦;
2008年10月03日
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⇒ 2008-10-03 08:31:23 *.intec-si.co.jp 目的がわかんないな?
2008年10月03日
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人にはミス(過ち)がつきものであるというと誰も反対するものはいないと思う。俗了するばかりである。そこいらじゅうから「うんうん」という合いの手が聞こえてくるようだ。長く生きていればいるほど、己の起こしたミスが積み重なっており、重たくてしかたない。若い人の行いを見ていると、自分の身の程を知っているからつい警句を促してしまいたくなる。これは若者から見たら、「ぅっせーな!」といった感嘆句をまごと上手に顔色で表す。だいたい、のぶちんがこの世に生まれてきたの事態がミスであった。 ミスはのぶちんだけが起こすものではない。やぶにらみから惚れられたと自認している男・女も世の中にはしばしば存在する。 さて、本題であるが、このようにミスの発生はやむを得ないのであるが、これを防ぐことができぬのであれば、訴訟に備えての手段を講じておかなければならない。今の世の中「知らなかったでは済まされぬ」などという風潮であるからましてである。つまりどこでミスが起きたのかを記録を追跡できる仕組みを作っておくのである。この世の中ではITが大はやりで、これをもってログという。システム屋は業務改善といいながら、この人の起こすであろうミスを予想し、ログをとっている。最近は、内部統制に係わる仕事上、システム屋にこのログについて頻繁に打ち合わせるのであるが、ついにはログの真正性を担保して欲しいという要求をするにまで及んでいる。つまり裁判で、システム屋のログ自体にミスがあった場合には、システム屋に損害賠償を求めたいという趣旨を、姑息であるが、やんわりと要求するのである。ん。今朝はこれまで。
2008年10月03日
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毎朝、だいたい同じ時間にのぶちんのつまらないブログを見に来ている人がいらっしゃいます。さて、どなたなんでそ??? ⇒ 2008-10-02 08:32:15 *.intec-si.co.jp )ノ゛ヤッ! ...コッチダ...(⌒O⌒)ノ゛ヤッ!!
2008年10月02日
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セールスが、負け戦と分かっていても戦いに挑んでいくことがある。公明正大に挑むのであれば問題はないが、会社に内緒で独断を振るうこともあれにある。これは会社のルールに違反することであるが、やった者勝ちを狙うのである。 組織においては理屈の通らないことが存在している。自分の利益勘定をもって優先し、組織の上での地位なりの力学を行使するやからがいる。損得勘定である。 生きていくうえでは損得勘定は必要であるが、全体最適を図っているわけではなく、自組織を中心とした部分最適を主張するから、話がややこしくなる。簡単なことを難しく表現して、目くらましなどの類で、自分の主張を押し切ろうとする。 難しいことをやさしく表現することが賢いことだ。 ・シンプル、・簡潔、・わかりやすさ。 組織にはルールがあるが、上に述べたように、ルールが作られたプロセスに利害関係が存在しているので、どうにも理解できないものがある。これを「悪法なりとも法は法」といいはなち、順守すべしと上から目線で規制する愚鈍行為がある。それらと何度か戦ったことがあるが、議論でだいたい負けてしまう。三で十を割るがごとく永遠に続く迷路にはまって、その末に、組織力学が働く(水戸黄門のように)。これが「理詰めのうそ」である。 負け戦の敗戦処理にあたって大切なのは、セールスの落ち込んだ気分を引きづらさせない配慮だ。人に生きる元気と勇気を与えることが肝心だ。しかし、事前のルール違反が発覚するのであるから、慰めようがない場合がある。
2008年10月02日
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のぶちんはおっちゃんである。 (これって、夏目漱石の『吾輩は猫である』をパくったかも) 名前はある(いや、あるような、ないような・・・)。 猫の額ほどの教養しかない(これって、大昔大活躍したヴァレーボールの猫田選手読んでませんよね?)が、携帯電話を服に入れたまま洗濯したことは、一度しかない。この注意深さには、静岡県民が驚いている(と書いても、県知事からのクレームなどない。しかも、一切の関心も持たれてはいない(持たれても困るが、持たれる筈もない))が、・・・とりあえず教養がある者はブログなど書かない(だろう?)。 (ずいぶん省略) 若い方には若い方の考え方(感じ方だとは思う)があるが、人とは利己的である。利己的であるがゆえに、般若心経みたいなものにすがる(え~ぇ、のぶちんは、寝るときに心教のカセットを流してますが、それが何か問題でも?マンションからクレームなぞ、ないどすえ)。(ここでまたずいぶん省略)よって、人は法律なぞを作るしかほかに知恵がなかった。大昔は村の首長が、村で起きた争いごとを神事にもとづき解決した。どんな神事かはOKWaveなどの質問サイトで尋ねてみたい。 しかしながら、のぶちんはおっちゃんであるから、人が利己的であるからゆえに、つまり、「利己主義から生まれた公平」というものを知っている(これを肯定はしていない。存在だけ知っている。これを『法のもとの平等』ともいう)。世の中には「悪法なりとも法なり」と言うやからがいる。のぶちんは言う。「いや、違う!(と思います)。」 (ここでまた、極端に省略) この辺で(今夜の)結論を出す時間だ(だって、風呂が沸いたし)。 だいたいで生きていこう。
2008年10月01日
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メールを開くと、ぎょっ!とした。来週月曜日にリリースする予定のDBに、仕様変更がかかるというのだ。この期におよんでなんたる恥態。いや、漫罵としか言い表しようがない。また例の彼の仕業であろう。日ごろから軽率でいかぬ。「またかい・・・」ため息とともに、失望と怒りとがこみ上げてきた。本日をもって、事業は下期となるのだが、その初日は、失態の挽回。つまり他人の尻拭い。 開き直るしかないと思うにあって、ようやっと心を決めると、彼の愚考は忖度にあたらず、失笑するのを禁じえない。
2008年10月01日
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