日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年09月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日書けなかったことを記しておきたい。市議会で青少年保護育成条例の改正案が提案されていた。書店組合をはじめ市民から様々な意見が寄せられていた。有害図書など青少年に与える影響が大きいので、きびしくとりしまれるように。また、表現の自由や出版の自由が侵される心配があるので、規制をするのはいかがなものか、です。マスコミも注目をしてか、テレビカメラが幾台もきていた。

長野県は青少年の良い環境づくりを推進してきた結果、有害図書自販機の設置数は、全県でH10年113箇所400台がH13年84箇所390台に減った。川中島でも町民過半数の撤去の署名運動を起こし、撤去させた。今も1台も設置されていない。まったく大人の目のとどかない、ところで容易に有害と思われる図書類を入手できる自販機については、届け出制など設置者の責任を問い、一定の規制も考慮し、住民運動を援助する個別の条例も住民合意を元に検討してもいいのでは。情報の期成には限界のあるのは自明の理である。長野市が提出した青少年保護育成条例改正案に反対の態度を取った。条例案は通ってしまったが。

今日は市議会最終日。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年09月19日 18時49分03秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: