日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年09月23日
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 今日は全県の赤旗信州秋祭りである。朝8時30分、上野後援会事務所出発でマイクロバスを見送った。このところ、毎回、生まれふるさと(若槻田子)の敬老会と重なり、祭りに参加できないでいる。公民館役員やお年寄りから、「地元なんで是非出てきて一席ぶってくれ」とあいさつのお願いをされているので欠席しずらい。


 仲間の中学1年生の長男が、いじめや学習に遅れ、不登校になった、と聞き心配していたら、その子と同じ隣り近所の子供も先生から「あんたはだめな子」といわれ、親もそれなら行かなくていいとかで、不登校だという。
 たまたま、職場を辞めた大卒の私の友人に話すと、「もしよければ子供達とお付き合いしてもいいし、勉強も見てもいいよ」といってくれた。親に話すと、大変心配しておりできれば援助してという。子供好きで、しかも、山や川、海など自然に向き合うことの好きな、友人の力が生かせたらなあ。力になってやりたい。

不登校生は全国で13万8千6百人。前年より4千4百人増え過去最高と文部科学省は発表した。91年から10年間で倍増。原因は学校生活によるが36,2%、家庭生活では19,1%。中学生は学校生活は40,2%と急増である。長野県も長野市も同様で全国でも多いほうだ。
 これまで以上に、カウンセラーなど相談員の増員や少人数学級の充実強化が求められている。
 埼玉県志木市は、市独自で小学校1~2年生を対象に30人学級を実施。不登校児童には在宅学習支援制度(ホームスタデイ)で、きめ細かな学習支援を行っている。本人の気持ち、父母の考えを尊重し、柔軟に段階的に計画的にあせらず、押し付けず、見放さずという。山形市でも市独自に、教育や心のカウンセラーを中学校すべてに配置したら不登校・いじめが減ってきたという。長野市もダムをはじめとする急を要さない「無駄」で「大型」な公共事業は圧縮し、どの子もしっかり学力を身につけ、大きく成長できるよう頑張らなければ。

大好物の地粉の手打ちうどんを、沢山頂いた。ゆでたばかりの腰の強いうどんは、絶品。いくら食べても厭きがこない。
うどんが好きだということを知っていて、選挙のときは何十人分も作って持ってきてくれる。励ましに応えたい。






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最終更新日  2002年09月23日 11時35分16秒


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