日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年09月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
26日配信の第25号鷲沢市長のメールマガジン情報に重大な偽りの記述があり、日本共産党市議団が抗議の申し入れを行う。

裾花ダムは32年で82%も埋まっている事態。当初計画の2,5倍から4倍のスピードで土砂が埋まる。いま、かなりのお金を投資して、排砂対策を計画中。排砂のためのトンネルも掘るという。
ちょっと放置すると巨大な廃棄物に。取り除く場合、土砂の捨て場所を探すのも一苦労、が県関係者の弁。「脱ダム」の方向で時間をかけての対策こそ世界の流れ。しかし、市長はあくまでもダムに固執している。
市長「ダムは必要だ。あんたがたとは見解が違う。」被害はなかったについては。「間違っていたかもしれない。自分でメールを打つが、建設部で点検してもらっている」と、部下のせいにした。建設部長が深深と頭を下げる。「申し訳なかった」と。市長の責任はどうなるの。堂々と自ら責任を明らかにして欲しかった。市長の適格性にかける。大体全国では、すでに72箇所もダムを中止しているのに。市長は知らないはずはない。県知事選挙で大きな争点になっていたのだから。見解の相違ではすまされない。それこそ見識が問われる。

浅川ダム建設工事中止で一之瀬の里は穏やかな日々となるか。

浅川の 渓流さらさら 穏やかに
紅葉色づき 赤く燃え行く

秋露に 萩紫の 陽に映えて


春緑り 夏に木陰の みず涼し
ダムを拒みて 凛と立つ衆






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年09月28日 05時53分22秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: